2017年12月25日
KF一人旅~湯河原~
※今回の遠征記は4部作で、この記事は3/4です。
1/4,2/4が未読の方は先に読んで下さい。
翌朝はアーリーチェックアウト・・・部屋のキーをフロントの回収ボックスに返却して玄関を出る!
チェックアウト時にもスタッフに別れを言えなかったことが、アーリーチェックアウトの寂しかったところ。
※この宿はドミトリー的な部屋もあるけど、僕は個室が取れた。
それもベッドしかないような狭い部屋だから、値段は3千円台と、品川と言う立地条件を考えても、カプセル並みに格安だった。
そうしてアマダイを求めた連浮に向かった・・・
★2017paddling-⑨⑧★
☆12/21(木)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕は1回毎のKFを特別なモノにしたい。
だから、何か変化を付けることも好き。
狙いを変えたり、アプローチを変えたり・・・
だけど、この日は違った。
前日の続きがしたかった。
同じくオキアミで、再びアマダイが釣りたい。
この旅が終われば、地元ではアマダイは釣れないのだ。
それに、数が釣れた点では出来過ぎとも言える前日だけど、サイズには満足できなかった。
出来れば40アップを・・・!
この日は準備中に、カートップボートの方が1名・・・駐車スペースの件とか、とても親切に教えて下さった。
旅先で誰かと会話すると思うけど、この親切な初老の方とも、この先もう会えないだろう。
何の義理もない余所者に対して良くしてくれる。
自分が心躍らせて訪れた遠征先の海で、そうした優しい方がいる。
“一期一会”なる言葉の意味・・・今まさに体感しているのだと感じる。
出艇したら、前日の後半を費やした水深50~90mのエリアに向かって釣りをした。
前日は釣るごとにサイズダウンを繰り返したけど、この日は逆だった!




だけど、どうも大幅なサイズアップとはならない。
事前に得た情報だと、アマダイは浅いポイントほど数は釣れるけど小さい、深いポイントほど数は減るけど大きい・・・だった。
それが、どの水深でも(とは言ってもリールの糸巻き量の問題で100m以内で浮いてたけど)釣れ方が変わらなかった。
ここは、敢えて手を付けてない水深40mに・・・
そして見つけた良型!

目標の40アップか?!
とにかく刺身サイズと言っても良さそう!!
ここから更に追加したかったけど、残念ながら海況が。
風はまだ大丈夫だったけど、ショア方向の風で海面がラフになって来た。
半ば満足してる感もあったため、潔く撤退した。

計測したら・・・38.5cm!
40アップはならなかったけど、それはまた、いつか挑戦しなさいとの海からの挑戦状だろうと解釈する。

この日はゲスト無しアマダイのみ5匹でした!
片付けが終わってもまだ10時前・・・
そうだ、厚木に向かおう。
TGベイトのオリジナルカラーを発売しているキャスティング厚木店で、何かジグを物色したかったのだ。
それと・・・前日から車の異音が気になっていた。
このままアクシデントに発展すれば、翌日の帰路に就くことが出来ない。
ついでだから厚木のディーラーに寄ってみよう。
このアウトランダーでも1,2度と、前に乗っていたデリカでは何度も、異音の経験はあった。
今回の心当たりはタイヤ交換・・・
デリカに乗っていた頃に、自分でタイヤ交換した直後に走行中の“コンコン”との異音で街の車屋に駆け込んだことがある。
そしたら、ナットが緩んでいた。
車屋から教わったのは、タイヤ交換して100キロとか走った後に再度、増し締めすることが望ましいらしい。
これは、交換時に締め付けてから、タイヤの座りが落ち着くとナットの締め付けにムラが出来ることがあるみたい。
そのことを覚えていたから、また同じトラブルも疑った。
でも、当時の反省も踏まえて今では定期的な増し締めもしている。
アウトドア派で長距離運転も多いから、車のアクシデントは致命的だから。
だから・・・それに、デリカの時とは音が違う。
それで、ナットの増し締めは試みないままに、ディーラーに向かった。
車を預けて、待ち時間に外出して昼食を。
バーミヤンで鳥南蛮ランチにした。

サイズアップ記念にノンアルで乾杯も。
満腹でディーラーに戻ると、間もなく点検結果を聞かされた。
『ご自分でタイヤ交換されましたか・・・?』
そのフレーズ聞いたことある!
どうもすみませんでした!!(恥)
ただ、増し締めもしていることも話すと、車載されているカヤックを眺めて・・・
『アルミナットだと、錆が発生してナットの座りが変わることもあります。』
とのこと!
カヤック愛好家の皆様・・・タイヤ交換を自分で実施していないとしても、定期的な締め付けチェックが必要かもしれないです。
異音が消滅して快適なドライブが復活しました。
キャスティングではスローナックルのグローピンク(あれだけストックあるのに!)とオリカラ(パープルグローゼブラと言えばいいのかな?)を購入しました。
それから今宵の宿泊地に向かう!
湯河原の『The Ryokan Tokyo Yugawara』です。
湯河原に到着すると、まだチェックインの時刻まで1時間もある。
だから海沿いをドライブすることにした。
湯河原から10分か20分で、カーナビが『静岡県に入りました。』と告げ、熱海に入っていた。
この、小田原~真鶴~熱海にかけての海沿いは、本当に心地よい景色だ。
(地元でも海沿いドライブは出来るけど)
こちらの海沿いは地形的に傾斜があるため、広大な大海原を見下ろすことが出来るのだ。
本当に心地よいドライブ・・・この景色を写真に撮りたかったけど、日ごろから思っている“最も優れたレンズは肉眼”が頭をよぎった。
写真に撮ったところで、今この時の感動は遺せない。
だから、写真に撮る間も惜しんで、自分の瞼に焼き付けるのだ。
それが、昔から思っている自分なりの主義だ。
確か小学校高学年の頃だったか、遠足の時に母から『アンタは写真を撮ることをしないからね。何か撮って来てウチの人にも見せなさいよ。』と言われて、使い捨てカメラを持たされたことがある。
でも・・・その頃から既に僕は『友達と記念撮影するヒマがあったら、その時間も惜しんで友達と戯れていたい。』と考える子供だった。
だから写真の撮り方なんて慣れてなかったし、何を撮ればイイのかわからない。
それで『こんなモノ撮って・・・』と、母に苦笑いされるような意味もない光景しか撮って来なかった気がする。
今でこそ、釣った魚の写真は写り方で見栄えが大きく左右されることを気にして、撮り方を気にしているうちに上達したかもしれないけど、そんなわけで昔から、写真は苦手なのだ。
もし今回の海の景色を見たいと言う人がいるのならば、是非とも自分の足で訪れてみて欲しい。
僕が撮った写真を見るよりも、自分の肉眼で見た方が、きっと感動もあるはずだと思うのです。
そんなこんなで、宿に着いた。
それでも、まだチェックインの時刻じゃない。
駐車場でタックルセッティングを始めた・・・
そう、翌日は遠征の最終日で、朝だけ浮いて帰路に就くつもり。
最終日くらい・・・普段通りの慣れ親しんだジグで挑んでみたい。
あれこれ悩んで、2タックルを準備して、チェックインとなった。
ドミトリーの部屋だ。
ロビーでは白人系の女性客が笑顔で挨拶してくれた。
何語かわからないから、笑顔で応じておいた。
そう、これで良いのだ。
笑顔は万国共通だ。
衣類等の荷物を整理して、温泉に入って(部屋はドミトリーだから格安だけど、風呂は大浴場で温泉かけ流しだった!)それからスタッフに飲食店の情報を教えて頂いて、タクシーで湯河原駅前に向かった。
今回の旅は観光が目的ではない。
だけど、遠い土地に来たのだから、地元では食べられない魚が食べてみたい。
せっかくだから贅沢をしよう・・・このような時にお金をケチったら、何のためにサラリーマンしてるのかわからないではないか。
給料日前で財布が寂しかったから、降ろしてはいけない口座から予定外に降ろしてしまった。
現地で評判が良いらしい『居酒屋にのみや』さんにお邪魔した。
まだ早い時間だったため客は僕だけだった。
そのことが幸いして、カウンター越しに店主が話しかけて下さった。
僕は素直に、地元でも美味しい魚はいるから、食べたことない魚種を味わいたい旨を伝えた。
そしてショーケースの中にヤガラを見つけた。
注文したら、お頭付きで盛り付けてくれた!

それからカワハギの肝和え

蒸しガキ!

生ウニの天ぷら!(ウニを大葉で包んである。)

一人旅先での、一人呑み・・・自由な時間を満喫する僕に、店主はサービス品を出してくれた。
『肴が好きなようだから、これをどうぞ。ナマコのコノワタです。ショッパイから、少しずつカジって食べてみて下さい。』

ナマコとか、ゲテモノ系は実は苦手なのだけど、これは美味しかった!
そしてヒレ酒も!

前にどこかで1度だけ呑んだことがあるけど、その時は美味しいとも感じなかった。
不味くはないけど『ヒレ酒ってこんなものか・・・』程度で、特別に何とも感じなかったのだ。
でも、今回のは美味しかった。
『これがヒレ酒か~!前に呑んだのは、きっとニセモノだ!』と感じるくらいだった。
そうして気分良く呑んでいたけれど、そう言えば・・・アカムツとかキンメとかはないのかな?
それらを求めて、2軒目を探しに出た。
湯河原は意外と静かな街で、店がまず少ない。
たまたま目にした寿司屋に入ってみた。
回らない寿司・・・数千円するかもしれないけど、今日は妥協しない。
店内には他の客はいなかった。
ビールをお願いすると店主は『福島から来たなら、こちらのを!』

オススメとか聞き出そうと会話を続けていると、僕の地元『いわき市平』まで知っている・・・『フラガール』とか知っている・・・いわきも全国区だな・・・
この2日間は浮いている最中に寒さを感じたけど、店主が言うには『湯河原は暖かいところ。この冬は特別に冷える・・・これじゃ私は冬を越せないかもしれないですよ。』と。
名前を忘れたけど、地元では聞いたことなかった貝とか、アオリとか・・・日本酒とか出してもらいながら何貫か握って頂いた。
途中でお土産についてアドバイスを求めてみた。
小田原方面の名産は干物とか蒲鉾とかだから、地元と被るため他のモノを探していたのです。
『明日いわきに帰るのですが、地元でも海産物は手に入るので、他に何かありますか?』
そうしたらミカンを勧めてくれた。
言われてみれば、道中の所々にミカンの直売所を目にした気がする。
そうしてご馳走様をして、宿に戻った。
風呂に入ると外国人2名連れが入浴中だった。
顔立ち的にはカリブ系のように見受けられる方たちだった。
目が合うとニコッと微笑んでくれた。
明日で最終日・・・
この旅も、良いものとなった。
清々しい気持ちで、眠りに就きました。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
まとめて最終日に!
2017総数:獲物276匹ゴミ259個

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2017/12/25
2017/12/25
翌朝はアーリーチェックアウト・・・部屋のキーをフロントの回収ボックスに返却して玄関を出る!
チェックアウト時にもスタッフに別れを言えなかったことが、アーリーチェックアウトの寂しかったところ。
※この宿はドミトリー的な部屋もあるけど、僕は個室が取れた。
それもベッドしかないような狭い部屋だから、値段は3千円台と、品川と言う立地条件を考えても、カプセル並みに格安だった。
そうしてアマダイを求めた連浮に向かった・・・
★2017paddling-⑨⑧★
☆12/21(木)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕は1回毎のKFを特別なモノにしたい。
だから、何か変化を付けることも好き。
狙いを変えたり、アプローチを変えたり・・・
だけど、この日は違った。
前日の続きがしたかった。
同じくオキアミで、再びアマダイが釣りたい。
この旅が終われば、地元ではアマダイは釣れないのだ。
それに、数が釣れた点では出来過ぎとも言える前日だけど、サイズには満足できなかった。
出来れば40アップを・・・!
この日は準備中に、カートップボートの方が1名・・・駐車スペースの件とか、とても親切に教えて下さった。
旅先で誰かと会話すると思うけど、この親切な初老の方とも、この先もう会えないだろう。
何の義理もない余所者に対して良くしてくれる。
自分が心躍らせて訪れた遠征先の海で、そうした優しい方がいる。
“一期一会”なる言葉の意味・・・今まさに体感しているのだと感じる。
出艇したら、前日の後半を費やした水深50~90mのエリアに向かって釣りをした。
前日は釣るごとにサイズダウンを繰り返したけど、この日は逆だった!
だけど、どうも大幅なサイズアップとはならない。
事前に得た情報だと、アマダイは浅いポイントほど数は釣れるけど小さい、深いポイントほど数は減るけど大きい・・・だった。
それが、どの水深でも(とは言ってもリールの糸巻き量の問題で100m以内で浮いてたけど)釣れ方が変わらなかった。
ここは、敢えて手を付けてない水深40mに・・・
そして見つけた良型!
目標の40アップか?!
とにかく刺身サイズと言っても良さそう!!
ここから更に追加したかったけど、残念ながら海況が。
風はまだ大丈夫だったけど、ショア方向の風で海面がラフになって来た。
半ば満足してる感もあったため、潔く撤退した。
計測したら・・・38.5cm!
40アップはならなかったけど、それはまた、いつか挑戦しなさいとの海からの挑戦状だろうと解釈する。
この日はゲスト無しアマダイのみ5匹でした!
片付けが終わってもまだ10時前・・・
そうだ、厚木に向かおう。
TGベイトのオリジナルカラーを発売しているキャスティング厚木店で、何かジグを物色したかったのだ。
それと・・・前日から車の異音が気になっていた。
このままアクシデントに発展すれば、翌日の帰路に就くことが出来ない。
ついでだから厚木のディーラーに寄ってみよう。
このアウトランダーでも1,2度と、前に乗っていたデリカでは何度も、異音の経験はあった。
今回の心当たりはタイヤ交換・・・
デリカに乗っていた頃に、自分でタイヤ交換した直後に走行中の“コンコン”との異音で街の車屋に駆け込んだことがある。
そしたら、ナットが緩んでいた。
車屋から教わったのは、タイヤ交換して100キロとか走った後に再度、増し締めすることが望ましいらしい。
これは、交換時に締め付けてから、タイヤの座りが落ち着くとナットの締め付けにムラが出来ることがあるみたい。
そのことを覚えていたから、また同じトラブルも疑った。
でも、当時の反省も踏まえて今では定期的な増し締めもしている。
アウトドア派で長距離運転も多いから、車のアクシデントは致命的だから。
だから・・・それに、デリカの時とは音が違う。
それで、ナットの増し締めは試みないままに、ディーラーに向かった。
車を預けて、待ち時間に外出して昼食を。
バーミヤンで鳥南蛮ランチにした。
サイズアップ記念にノンアルで乾杯も。
満腹でディーラーに戻ると、間もなく点検結果を聞かされた。
『ご自分でタイヤ交換されましたか・・・?』
そのフレーズ聞いたことある!
どうもすみませんでした!!(恥)
ただ、増し締めもしていることも話すと、車載されているカヤックを眺めて・・・
『アルミナットだと、錆が発生してナットの座りが変わることもあります。』
とのこと!
カヤック愛好家の皆様・・・タイヤ交換を自分で実施していないとしても、定期的な締め付けチェックが必要かもしれないです。
異音が消滅して快適なドライブが復活しました。
キャスティングではスローナックルのグローピンク(あれだけストックあるのに!)とオリカラ(パープルグローゼブラと言えばいいのかな?)を購入しました。
それから今宵の宿泊地に向かう!
湯河原の『The Ryokan Tokyo Yugawara』です。
湯河原に到着すると、まだチェックインの時刻まで1時間もある。
だから海沿いをドライブすることにした。
湯河原から10分か20分で、カーナビが『静岡県に入りました。』と告げ、熱海に入っていた。
この、小田原~真鶴~熱海にかけての海沿いは、本当に心地よい景色だ。
(地元でも海沿いドライブは出来るけど)
こちらの海沿いは地形的に傾斜があるため、広大な大海原を見下ろすことが出来るのだ。
本当に心地よいドライブ・・・この景色を写真に撮りたかったけど、日ごろから思っている“最も優れたレンズは肉眼”が頭をよぎった。
写真に撮ったところで、今この時の感動は遺せない。
だから、写真に撮る間も惜しんで、自分の瞼に焼き付けるのだ。
それが、昔から思っている自分なりの主義だ。
確か小学校高学年の頃だったか、遠足の時に母から『アンタは写真を撮ることをしないからね。何か撮って来てウチの人にも見せなさいよ。』と言われて、使い捨てカメラを持たされたことがある。
でも・・・その頃から既に僕は『友達と記念撮影するヒマがあったら、その時間も惜しんで友達と戯れていたい。』と考える子供だった。
だから写真の撮り方なんて慣れてなかったし、何を撮ればイイのかわからない。
それで『こんなモノ撮って・・・』と、母に苦笑いされるような意味もない光景しか撮って来なかった気がする。
今でこそ、釣った魚の写真は写り方で見栄えが大きく左右されることを気にして、撮り方を気にしているうちに上達したかもしれないけど、そんなわけで昔から、写真は苦手なのだ。
もし今回の海の景色を見たいと言う人がいるのならば、是非とも自分の足で訪れてみて欲しい。
僕が撮った写真を見るよりも、自分の肉眼で見た方が、きっと感動もあるはずだと思うのです。
そんなこんなで、宿に着いた。
それでも、まだチェックインの時刻じゃない。
駐車場でタックルセッティングを始めた・・・
そう、翌日は遠征の最終日で、朝だけ浮いて帰路に就くつもり。
最終日くらい・・・普段通りの慣れ親しんだジグで挑んでみたい。
あれこれ悩んで、2タックルを準備して、チェックインとなった。
ドミトリーの部屋だ。
ロビーでは白人系の女性客が笑顔で挨拶してくれた。
何語かわからないから、笑顔で応じておいた。
そう、これで良いのだ。
笑顔は万国共通だ。
衣類等の荷物を整理して、温泉に入って(部屋はドミトリーだから格安だけど、風呂は大浴場で温泉かけ流しだった!)それからスタッフに飲食店の情報を教えて頂いて、タクシーで湯河原駅前に向かった。
今回の旅は観光が目的ではない。
だけど、遠い土地に来たのだから、地元では食べられない魚が食べてみたい。
せっかくだから贅沢をしよう・・・このような時にお金をケチったら、何のためにサラリーマンしてるのかわからないではないか。
給料日前で財布が寂しかったから、降ろしてはいけない口座から予定外に降ろしてしまった。
現地で評判が良いらしい『居酒屋にのみや』さんにお邪魔した。
まだ早い時間だったため客は僕だけだった。
そのことが幸いして、カウンター越しに店主が話しかけて下さった。
僕は素直に、地元でも美味しい魚はいるから、食べたことない魚種を味わいたい旨を伝えた。
そしてショーケースの中にヤガラを見つけた。
注文したら、お頭付きで盛り付けてくれた!
それからカワハギの肝和え
蒸しガキ!
生ウニの天ぷら!(ウニを大葉で包んである。)
一人旅先での、一人呑み・・・自由な時間を満喫する僕に、店主はサービス品を出してくれた。
『肴が好きなようだから、これをどうぞ。ナマコのコノワタです。ショッパイから、少しずつカジって食べてみて下さい。』
ナマコとか、ゲテモノ系は実は苦手なのだけど、これは美味しかった!
そしてヒレ酒も!
前にどこかで1度だけ呑んだことがあるけど、その時は美味しいとも感じなかった。
不味くはないけど『ヒレ酒ってこんなものか・・・』程度で、特別に何とも感じなかったのだ。
でも、今回のは美味しかった。
『これがヒレ酒か~!前に呑んだのは、きっとニセモノだ!』と感じるくらいだった。
そうして気分良く呑んでいたけれど、そう言えば・・・アカムツとかキンメとかはないのかな?
それらを求めて、2軒目を探しに出た。
湯河原は意外と静かな街で、店がまず少ない。
たまたま目にした寿司屋に入ってみた。
回らない寿司・・・数千円するかもしれないけど、今日は妥協しない。
店内には他の客はいなかった。
ビールをお願いすると店主は『福島から来たなら、こちらのを!』
オススメとか聞き出そうと会話を続けていると、僕の地元『いわき市平』まで知っている・・・『フラガール』とか知っている・・・いわきも全国区だな・・・
この2日間は浮いている最中に寒さを感じたけど、店主が言うには『湯河原は暖かいところ。この冬は特別に冷える・・・これじゃ私は冬を越せないかもしれないですよ。』と。
名前を忘れたけど、地元では聞いたことなかった貝とか、アオリとか・・・日本酒とか出してもらいながら何貫か握って頂いた。
途中でお土産についてアドバイスを求めてみた。
小田原方面の名産は干物とか蒲鉾とかだから、地元と被るため他のモノを探していたのです。
『明日いわきに帰るのですが、地元でも海産物は手に入るので、他に何かありますか?』
そうしたらミカンを勧めてくれた。
言われてみれば、道中の所々にミカンの直売所を目にした気がする。
そうしてご馳走様をして、宿に戻った。
風呂に入ると外国人2名連れが入浴中だった。
顔立ち的にはカリブ系のように見受けられる方たちだった。
目が合うとニコッと微笑んでくれた。
明日で最終日・・・
この旅も、良いものとなった。
清々しい気持ちで、眠りに就きました。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
まとめて最終日に!
2017総数:獲物276匹ゴミ259個

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2017年12月25日
KF一人旅~アマダイを求めて~
※今回の遠征記は4部作で、この記事は2/4です。
1/4が未読の方は先に読んで下さい。
12/19(火)
旅に不足していた道具を買い足して、高速に乗ったのは13時くらいだったと思う。
この日は道中で翌日の出艇地を決断したら、近くに車中泊をする。
だから寝る時間までに車中泊地点に到着すれば良い。
(夜勤明けで寝不足&翌朝が早起きとなるから、20時とか21時に就寝したい。)
その前に・・・船橋でkayak55.comさんにお邪魔しました。
実は目的が・・・!
先日フラットダービーで優勝させて頂いたわけですが、その賞品について連絡を頂いた内容によると・・・
ロッドのみ“長物”として通常配送では対応出来ない,長物の配送だと年明けまで待つことになる。
とのことでした。
それならば、道中で時間に余裕があったこと、それとあわよくばアマダイ情報を収集できるかもとの期待から、自然と足が向いたのでした。
到着は店舗が開店する16時!
入店すると・・・トロフィーと賞状も未配送だったため、記念撮影して頂きました!

ついでに小物を購入・・・
レイルブレイザのGホールドを。
プロフィッシュのコンソールカバーに艤装したスターポートに取り付けて、ランディングネットをホールドしたいと考えました。
漕いでいるとランディングネットが左右に動いてしまうことが気になっていたのです。
Gホールドは3サイズあるようですが、大きいサイズを・・・僕のランディングネットは旧愛車デリカのマニュアルシフトノブをグリップに使用しているため、一般的なランディングネットに比べてもグリップが極太なのです。
それから遠征の目的を伝えてアマダイ情報を・・・
事前にwebから得た釣り方のイメージでは足りなかった部分を質問させて頂きました。
これで、アマダイ素人の僕にも釣り方の形はわかった・・・!
それで賞品として頂いたロッドを手にして車に乗り込み・・・何か足りない。
購入したばかりのGホールドを忘れていた!
店内に戻りGホールドを受け取り、車を走らせた。
翌日の予報を見るとNの海はダメだ。
小田原方面にしよう。
そうして小田原厚木道路の平塚PAに車中泊することとした。
運転中に気付いたこと・・・トロフィー忘れた!!
PAに到着したらビール飲みながらごめんなさいメールして、結局は宅急便で送って頂くことに。
しかし平塚は寒い・・・
外気温0℃・・・地元と変わらないではないか。
何度もクーラーボックスの上の荷物からどけてビールを取り出すのも億劫で、ビールは車外放置で外気で冷やしました。
そうして寝袋に入ったら意外と心地よく眠れました。
この寝袋は中途半端な冷え込みだと暑いくらいだから、この夜くらいの冷え込みだと丁度良い。
そうして、この日を迎えた・・・!
★2017paddling-⑨⑦★
☆12/20(水)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
起きたらPAで朝食を摂って出艇地に向かった。
ここは以前に訪れた時には休日のためかカートップボート,ゴムボート,そしてカヤックのアングラーで賑わっていた。
だけどこの日は平日・・・ゴムボートの方が1名いたのみでした。
僕の車のナンバーから遠征者だと気付いてくれて、話し掛けて下さいました。
その方はアカムツを釣ると言っていたかな?
さて、出艇したら相変わらずの急勾配な水深・・・岸から500m以内で水深50mにも達します。
まずは40m台から仕掛けを落としてみました。
市販の仕掛けは用意せずにシンプルな1本針で始めてみました。
カヤックだと市販のアマダイ仕掛けは長すぎて扱い憎いと思ったためです。
僅かな違和感も察知できるよう中通しの天秤に、オモリはホエール氏の話を参考にして30号を、ハリスは1m程度だったでしょうか。
タックルは“ライトアマダイ=スピニング”と知ってグリッサンドにPE1.2号とした。
オキアミを刺したら仕掛け投入!
柔らかい感触の着底・・・持ち上げると埋まっていた感触・・・泥底だ!
これは幸先良くアマダイ的なポイントを発見できた。
着底したらオモリで小突いて泥を舞い上がらせて、リール1~3回転ほど巻き上げて、当たらなければ再び着底させて小突いて・・・
風向きがオフショア方向だったため、水深が徐々に深くなる。
そのうちに、遠くに釣り船が来た。
遠くとは言っても岸と平行な方向での遠くだ。
同じ水深ラインではないだろうか。
やはりアマダイのポイントは間違っていないかもしれない。
そうして・・・コンコン・・・!
何か来た~!
(軽い・・・)

トラギス?
続いて

オジサン?
確か何かの記事では、アマダイ釣りでは外道でポイントが合っているか否か判断できるとのこと。
カサゴとか釣れたら根があるとなるから、そこはアマダイのポイントではない。
トラギスやオジサンはどうだっけ?
慣れない海の魚は無知のため、ピンと来ない。
でも着底の感触は相変わらず泥底だ。
もう少し続けていると・・・
先の2匹とは違う明確なアタリが!
浮いて来たのは・・・綺麗な魚体!!

アマダイだ~!!
とても嬉しい!
正直この1匹目を釣るまでは不安もありました。
お金を掛けて遠征して来て、目的が果たせなかったらどうしよう・・・
その不安が、この1匹で消し去られました。
気分を良くして続けていると、小舟の漁師の方が何やらジェスチャーしながら『おーい!』と叫んでいる。
こちらに船尻が向いていたから問題ないと思っていたら、微速後進しながら何か作業をされていた。
つまり進行方向に僕が浮いているものだから、邪魔なのだ。
頭を下げて場所をどけた。
余所者としては、知らない土地だと漁の手法も無知なわけだ。
別に怒っていたわけではないように感じたけど、それでも漁師さんの作業の妨げとなってしまったわけで、もし度が過ぎて怒らせていれば、地元アングラーにも迷惑を掛けることになる。
この出来事を正直に書いてしまうことで批判も覚悟だが、以後、気を付けるためと、それから僕と同じように遠征を計画される方の参考になれば良いと思って書きました。
慣れない海では事前にルールを調べることは当然だけど、漁の手法とか漁師さんの作業の流れを知ることも有効かもしれない。
それで、その船は同じエリアに留まって作業を続けていたため、サイドチェンジすることにした。
ポイントは再び探すしかない。
水深50m地点で根掛かり1度してから、また泥底を見つけることが出来た。
そして、外道混じりだが釣れ始める!

アマダイ2匹目!

ベラ系?

アマダイ3匹目!
サイズダウンが続く・・・
この辺りでアタリに対する印象に変化が。
コンコンとかモゾモゾと微妙なアタリに時間を掛けて食い込ませても、呑み込まれるかエサを取られる。
で、あれば積極的にキキアワセをしてみよう。
そうしてテンポが良くなる!






ユメカサゴ?

こうして初日は6匹のゲストと7匹のアマダイを釣ることが出来た!
そう言えばセンターコンソールを応急的にイケス仕様に!

ソフトクーラーを忘れた・・・いや実は、荷物を減らすために持たずに来た。
だけど、現地に着いたら、やはりストリンガーではなくて、高級魚は大事に冷やしたいよな・・・と感じたから。
普段はルアー類を大量に収納しているコンソール・・・今回はエサ釣りだから、僅かな針と糸をポケットに、予備の天秤とオモリはコンソールカバーの上に取り付けたレイルブレイザ・収納ポッドに!て出来たからこそ、イケス仕様に出来たもの。
プロフィッシュは使い方のバリエーションが素晴らしい!
(艤装してある収納ポッドも、人気商品らしいですよ!)
そうして本来は江之島か鎌倉に宿泊する予定だった、この日の夜・・・
品川に向かいました。
遠征の一週間くらい前だったでしょうか。
職場のT先輩が何やら嘆いていました。
福島県の職場から、同僚たち数名と日帰りで品川出張に行くらしいのですが、16時半くらいに出張先での用から解放されるため、T先輩としては終電まで品川で酒を飲みたいと考えていた。が、同行する先輩方は皆すぐに帰りたいようで誰も付き合ってくれないとのこと。
・・・(当初は初日はNの海で浮く予定でいたこともあり)品川ならそれほど遠くはない!
僕がお供します!
こうして17時頃に品川駅で待ち合わせる約束をして、宿泊先も変更して予約し直していたのです。
宿泊先は・・・『ゲストハウス品川宿』です。
北品川駅前にカヤック車載の愛車を停めてチェックイン!(駐車場代は¥1,900だった。)
チェックインするなりフロントのオーナーが『釣り好きな方ですか?』
そう・・・服装がfinchで、imaのトートバックを持っていたから。
オーナーは大手の釣具店に勤務していたことがあるそうです。
品川駅に向かうと、何やら先輩からLINE連発して来る。
どうやら、出張先でお世話になった本社の偉い方の誘いを受けてしまい、結局は出張者みんな飲んで帰ることになったらしい。
先輩は正直に僕との約束を話したら『そのU君も社員なら、ここに呼んだらいいさ!』となったようで・・・
みなスーツのテーブルに僕だけfinch来てお邪魔させて頂きました。
(後に気付いたけど、恐らくこの店かタクシーに、finchのネックウォーマー“ツイストビーニー”を忘れました!この旅で唯一の失った大事なモノ・・・)
ビールから紹興酒を頂いて・・・お会計は〇万〇千と222円だったと記憶しています。
その偉い方が『U君222円だけ出して!他のメンバーは1,000円ずつお願い!』
僕の財布には何枚かの札と、小銭は2円しかなかった。
U『すみません小銭がないので、千円だけでも受け取って下さい!』
偉『いやいやU君は小銭だけでいいんだよ、222円ないの?』
U『小銭は2円しか・・・』
そしたら隣の先輩が
T『おれ220円ならあるよ。』
偉『じゃU君2円でいいじゃん!』
え・・・
U『すみませんご馳走様です!』
きっと何杯も飲んだビールは1円で飲み放題、同じく何杯も飲んだ紹興酒も1円で飲み放題、いくらか食べた料理は無料の試食・・・だったのだと、そういうことにさせて頂こう。
本当にご馳走様でした!!

※この写真は、本社メンバーと別れてから、出張メンバーの発車待ちの間に駅の立ち飲みバーで飲んだ時の写真・・・ここでも僕は¥1,000しか払わなかった。
本当に・・・先輩方に恵まれた会社生活だと思います。
そうして釣り具のキャスティングを覗いたりして、宿に戻りました。
オーナーにオススメのラーメン屋を聞いて食べたら、また戻る。
ビールを買い込んで、フロント脇の休憩スペースで釣り談義させて頂きました。
そうしたら常連客だと言うアメリカ人女性が現れてキャンディーを頂きました。
これは僕の口には合わなかった!お菓子類は日本製が良い!
でも、言葉も通じないけど、笑顔で差し出してくれたモノを笑顔で(thank you!くらいは言いましたが)受け取るだけで、人と人のコミュニケーションは成立しちゃう。
普段の社会生活(例えば職場とか)では無意識にも気を遣って言葉を選んで・・・そうした日常に疲れていたこともあったから、この新鮮な交流が、言葉は通じないのに・・・むしろ言葉が通じないから、言葉を選ぶ必要がないからこそ、どこか安心した。
そうして早めの就寝とした。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
ゴミ拾いは最終日に!
2017総数:獲物271匹ゴミ259個

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1/4が未読の方は先に読んで下さい。
2017/12/25
12/19(火)
旅に不足していた道具を買い足して、高速に乗ったのは13時くらいだったと思う。
この日は道中で翌日の出艇地を決断したら、近くに車中泊をする。
だから寝る時間までに車中泊地点に到着すれば良い。
(夜勤明けで寝不足&翌朝が早起きとなるから、20時とか21時に就寝したい。)
その前に・・・船橋でkayak55.comさんにお邪魔しました。
実は目的が・・・!
先日フラットダービーで優勝させて頂いたわけですが、その賞品について連絡を頂いた内容によると・・・
ロッドのみ“長物”として通常配送では対応出来ない,長物の配送だと年明けまで待つことになる。
とのことでした。
それならば、道中で時間に余裕があったこと、それとあわよくばアマダイ情報を収集できるかもとの期待から、自然と足が向いたのでした。
到着は店舗が開店する16時!
入店すると・・・トロフィーと賞状も未配送だったため、記念撮影して頂きました!

ついでに小物を購入・・・
レイルブレイザのGホールドを。
プロフィッシュのコンソールカバーに艤装したスターポートに取り付けて、ランディングネットをホールドしたいと考えました。
漕いでいるとランディングネットが左右に動いてしまうことが気になっていたのです。
Gホールドは3サイズあるようですが、大きいサイズを・・・僕のランディングネットは旧愛車デリカのマニュアルシフトノブをグリップに使用しているため、一般的なランディングネットに比べてもグリップが極太なのです。
それから遠征の目的を伝えてアマダイ情報を・・・
事前にwebから得た釣り方のイメージでは足りなかった部分を質問させて頂きました。
これで、アマダイ素人の僕にも釣り方の形はわかった・・・!
それで賞品として頂いたロッドを手にして車に乗り込み・・・何か足りない。
購入したばかりのGホールドを忘れていた!
店内に戻りGホールドを受け取り、車を走らせた。
翌日の予報を見るとNの海はダメだ。
小田原方面にしよう。
そうして小田原厚木道路の平塚PAに車中泊することとした。
運転中に気付いたこと・・・トロフィー忘れた!!
PAに到着したらビール飲みながらごめんなさいメールして、結局は宅急便で送って頂くことに。
しかし平塚は寒い・・・
外気温0℃・・・地元と変わらないではないか。
何度もクーラーボックスの上の荷物からどけてビールを取り出すのも億劫で、ビールは車外放置で外気で冷やしました。
そうして寝袋に入ったら意外と心地よく眠れました。
この寝袋は中途半端な冷え込みだと暑いくらいだから、この夜くらいの冷え込みだと丁度良い。
そうして、この日を迎えた・・・!
★2017paddling-⑨⑦★
☆12/20(水)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
起きたらPAで朝食を摂って出艇地に向かった。
ここは以前に訪れた時には休日のためかカートップボート,ゴムボート,そしてカヤックのアングラーで賑わっていた。
だけどこの日は平日・・・ゴムボートの方が1名いたのみでした。
僕の車のナンバーから遠征者だと気付いてくれて、話し掛けて下さいました。
その方はアカムツを釣ると言っていたかな?
さて、出艇したら相変わらずの急勾配な水深・・・岸から500m以内で水深50mにも達します。
まずは40m台から仕掛けを落としてみました。
市販の仕掛けは用意せずにシンプルな1本針で始めてみました。
カヤックだと市販のアマダイ仕掛けは長すぎて扱い憎いと思ったためです。
僅かな違和感も察知できるよう中通しの天秤に、オモリはホエール氏の話を参考にして30号を、ハリスは1m程度だったでしょうか。
タックルは“ライトアマダイ=スピニング”と知ってグリッサンドにPE1.2号とした。
オキアミを刺したら仕掛け投入!
柔らかい感触の着底・・・持ち上げると埋まっていた感触・・・泥底だ!
これは幸先良くアマダイ的なポイントを発見できた。
着底したらオモリで小突いて泥を舞い上がらせて、リール1~3回転ほど巻き上げて、当たらなければ再び着底させて小突いて・・・
風向きがオフショア方向だったため、水深が徐々に深くなる。
そのうちに、遠くに釣り船が来た。
遠くとは言っても岸と平行な方向での遠くだ。
同じ水深ラインではないだろうか。
やはりアマダイのポイントは間違っていないかもしれない。
そうして・・・コンコン・・・!
何か来た~!
(軽い・・・)
トラギス?
続いて
オジサン?
確か何かの記事では、アマダイ釣りでは外道でポイントが合っているか否か判断できるとのこと。
カサゴとか釣れたら根があるとなるから、そこはアマダイのポイントではない。
トラギスやオジサンはどうだっけ?
慣れない海の魚は無知のため、ピンと来ない。
でも着底の感触は相変わらず泥底だ。
もう少し続けていると・・・
先の2匹とは違う明確なアタリが!
浮いて来たのは・・・綺麗な魚体!!
アマダイだ~!!
とても嬉しい!
正直この1匹目を釣るまでは不安もありました。
お金を掛けて遠征して来て、目的が果たせなかったらどうしよう・・・
その不安が、この1匹で消し去られました。
気分を良くして続けていると、小舟の漁師の方が何やらジェスチャーしながら『おーい!』と叫んでいる。
こちらに船尻が向いていたから問題ないと思っていたら、微速後進しながら何か作業をされていた。
つまり進行方向に僕が浮いているものだから、邪魔なのだ。
頭を下げて場所をどけた。
余所者としては、知らない土地だと漁の手法も無知なわけだ。
別に怒っていたわけではないように感じたけど、それでも漁師さんの作業の妨げとなってしまったわけで、もし度が過ぎて怒らせていれば、地元アングラーにも迷惑を掛けることになる。
この出来事を正直に書いてしまうことで批判も覚悟だが、以後、気を付けるためと、それから僕と同じように遠征を計画される方の参考になれば良いと思って書きました。
慣れない海では事前にルールを調べることは当然だけど、漁の手法とか漁師さんの作業の流れを知ることも有効かもしれない。
それで、その船は同じエリアに留まって作業を続けていたため、サイドチェンジすることにした。
ポイントは再び探すしかない。
水深50m地点で根掛かり1度してから、また泥底を見つけることが出来た。
そして、外道混じりだが釣れ始める!
アマダイ2匹目!
ベラ系?
アマダイ3匹目!
サイズダウンが続く・・・
この辺りでアタリに対する印象に変化が。
コンコンとかモゾモゾと微妙なアタリに時間を掛けて食い込ませても、呑み込まれるかエサを取られる。
で、あれば積極的にキキアワセをしてみよう。
そうしてテンポが良くなる!
ユメカサゴ?
こうして初日は6匹のゲストと7匹のアマダイを釣ることが出来た!
そう言えばセンターコンソールを応急的にイケス仕様に!
ソフトクーラーを忘れた・・・いや実は、荷物を減らすために持たずに来た。
だけど、現地に着いたら、やはりストリンガーではなくて、高級魚は大事に冷やしたいよな・・・と感じたから。
普段はルアー類を大量に収納しているコンソール・・・今回はエサ釣りだから、僅かな針と糸をポケットに、予備の天秤とオモリはコンソールカバーの上に取り付けたレイルブレイザ・収納ポッドに!て出来たからこそ、イケス仕様に出来たもの。
プロフィッシュは使い方のバリエーションが素晴らしい!
(艤装してある収納ポッドも、人気商品らしいですよ!)
そうして本来は江之島か鎌倉に宿泊する予定だった、この日の夜・・・
品川に向かいました。
遠征の一週間くらい前だったでしょうか。
職場のT先輩が何やら嘆いていました。
福島県の職場から、同僚たち数名と日帰りで品川出張に行くらしいのですが、16時半くらいに出張先での用から解放されるため、T先輩としては終電まで品川で酒を飲みたいと考えていた。が、同行する先輩方は皆すぐに帰りたいようで誰も付き合ってくれないとのこと。
・・・(当初は初日はNの海で浮く予定でいたこともあり)品川ならそれほど遠くはない!
僕がお供します!
こうして17時頃に品川駅で待ち合わせる約束をして、宿泊先も変更して予約し直していたのです。
宿泊先は・・・『ゲストハウス品川宿』です。
北品川駅前にカヤック車載の愛車を停めてチェックイン!(駐車場代は¥1,900だった。)
チェックインするなりフロントのオーナーが『釣り好きな方ですか?』
そう・・・服装がfinchで、imaのトートバックを持っていたから。
オーナーは大手の釣具店に勤務していたことがあるそうです。
品川駅に向かうと、何やら先輩からLINE連発して来る。
どうやら、出張先でお世話になった本社の偉い方の誘いを受けてしまい、結局は出張者みんな飲んで帰ることになったらしい。
先輩は正直に僕との約束を話したら『そのU君も社員なら、ここに呼んだらいいさ!』となったようで・・・
みなスーツのテーブルに僕だけfinch来てお邪魔させて頂きました。
(後に気付いたけど、恐らくこの店かタクシーに、finchのネックウォーマー“ツイストビーニー”を忘れました!この旅で唯一の失った大事なモノ・・・)
ビールから紹興酒を頂いて・・・お会計は〇万〇千と222円だったと記憶しています。
その偉い方が『U君222円だけ出して!他のメンバーは1,000円ずつお願い!』
僕の財布には何枚かの札と、小銭は2円しかなかった。
U『すみません小銭がないので、千円だけでも受け取って下さい!』
偉『いやいやU君は小銭だけでいいんだよ、222円ないの?』
U『小銭は2円しか・・・』
そしたら隣の先輩が
T『おれ220円ならあるよ。』
偉『じゃU君2円でいいじゃん!』
え・・・
U『すみませんご馳走様です!』
きっと何杯も飲んだビールは1円で飲み放題、同じく何杯も飲んだ紹興酒も1円で飲み放題、いくらか食べた料理は無料の試食・・・だったのだと、そういうことにさせて頂こう。
本当にご馳走様でした!!
※この写真は、本社メンバーと別れてから、出張メンバーの発車待ちの間に駅の立ち飲みバーで飲んだ時の写真・・・ここでも僕は¥1,000しか払わなかった。
本当に・・・先輩方に恵まれた会社生活だと思います。
そうして釣り具のキャスティングを覗いたりして、宿に戻りました。
オーナーにオススメのラーメン屋を聞いて食べたら、また戻る。
ビールを買い込んで、フロント脇の休憩スペースで釣り談義させて頂きました。
そうしたら常連客だと言うアメリカ人女性が現れてキャンディーを頂きました。
これは僕の口には合わなかった!お菓子類は日本製が良い!
でも、言葉も通じないけど、笑顔で差し出してくれたモノを笑顔で(thank you!くらいは言いましたが)受け取るだけで、人と人のコミュニケーションは成立しちゃう。
普段の社会生活(例えば職場とか)では無意識にも気を遣って言葉を選んで・・・そうした日常に疲れていたこともあったから、この新鮮な交流が、言葉は通じないのに・・・むしろ言葉が通じないから、言葉を選ぶ必要がないからこそ、どこか安心した。
そうして早めの就寝とした。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
ゴミ拾いは最終日に!
2017総数:獲物271匹ゴミ259個

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Posted by いわき2011 at
13:50
│Comments(0)
│KF日誌│艤装&釣り談義│エンジョイ☆カヤッキング│遠征記│“爆”認定(10匹~)│kayak55.comフラットフィッシュダービー
2017年12月25日
KF一人旅~段取り八分?~
旅がしたい。
そう思い立った先に、この感動が待っていた。
SNS等で繋がっている方には既に伝わっているかと思いますが、思い出を回想して文字に残したいと思います。
カヤックフィッシング(=KF)と呼ばれる趣味に出会ってから、行動範囲が広がりました。
初めての遠征は早春の東京湾奥だったと記憶しています。
出艇する頻度の高さからタックル等は常に車載しておくようになり、出艇前に艇とクーラーだけ積めば出発できるような生活が常となりました。
愛車と出掛ければどこでも釣りが出来る。
そこにカヤックが積んであればどこでもKFが出来る。
地元で慣れたキャスティング主体の青物,根魚,更に今シーズンのテーマでもあったバーチカルなジギング,そこにカヤックシーバス・・・そのくらいの道具があれば、対応できるKFフィールドの幅には可能性を感じるようになりました。
KF遠征・・・何度も通ったのは東京湾奥で、他に聖地・富津,Nの海,小田原に1度ずつ・・・その経験の中で当初は“未知の海で獲物に出会うために試行錯誤すること”とか“アウェーの海に浮くこと”の面白さに夢中になったけど、いつの頃からか“旅そのもの”に魅力を感じるようになりました。
海のこと,土地のことや街のこと,それから何気ない出会い(一期一会?)とか。
自分が求める“旅”とは何だろう。
温泉旅館で贅沢な宴会プランもいいけど・・・それは仲間がいる時がいい。
自由気ままな一人旅・・・自分が求めるモノを我儘に最優先すればいい。
臨機応変な予定変更が利くKF一人旅・・・その旅先で浮いて、1匹の魚との出会いに夢中になってみたい。
だから、宿はどうでもいい。
どうせ早朝からの出艇のために暗いうちのチェックアウトにもなることだ。
それで、常日頃から遠征候補地での格安な宿泊先を探すことが退屈な時の時間潰しの手段となった。
そうして目についたのが・・・バックパッカー向けの“ドミトリー”なる言葉でした。
ドミトリーとは何か?
それはこの場で僕が薄い情報を書くよりも、出来れば検索して頂きたい。
でも簡単に言えば、同室内に複数の(カプセルホテル風の)ベッドが敷き詰められているような宿泊施設?
外国から,もしくは日本各地からの単独旅行者とかが集うところ?
共用の休憩スペースとかもあるから、道中での情報交換も兼ねての交流,出会いも楽しむことができる・・・?
それらのイメージに惹かれました。
僕は英語とか話せないのですが、それでも、言葉が通じない人たちに囲まれる可能性がある場に飛び込むことにも、別に不安は感じなかった。
それぞれの“旅”に対する姿勢に触れてみたいとも思った。
それで、まずはドミトリー形式の宿を探して、地理的な条件から出艇地を判断・・・が、この旅の出発地点でした。
そこで最も目を惹かれたのは『The Ryokan Tokyo Yugawara』でした。
※詳細は検索して下さい。
そこから出艇地は相模湾を主体にしようと考え、江之島と鎌倉にゲストハウスを見つけました。
出艇地は結局のところ(単独でもあるため)過去に浮いた経験のある場所から選ぶことが無難かと考え・・・
Nの海KF,鎌倉もしくは江之島に宿泊,小田原KF,Yugawaraに宿泊,帰路・・・との計画にまとまり宿泊先を予約手配しました。
そして次は釣りの内容を考える・・・
そもそもKFの面で言えば相模湾に遠征する目的は、地元と違う急勾配な水深の海で、地元では出来ない釣りがしたいのです。
地元では時たま動力船に乗った時に限られる水深30m~のジギング・・・それがカヤックから出来る。
そのことが目的ではあったのですが、でも対象魚は時期的なところでも左右されるから、釣果情報とか収集しないと・・・
そうしてwebから得られた情報が“カヤックアマダイ”でした。
相模湾であればカヤックからアカムツとかも釣ることができるようですが、でもアカムツは地元でも船に乗れば手が届かない魚ではないのです。
それに対してアマダイは、地元では目にしないし、食べたこともない・・・
アマダイを釣ろう。

こうして、今回の旅の目的・目標が決まりました。
そうした計画途中では、実はC-49氏が遠征途中のどこかでガイド役をして下さるような話も頂きました。
東京湾はシーバスの宝庫ですが、その釣り方も多種多様です。
僕が念願叶っていないカヤックシーバスのジャンルとして、マンメイドストラクチャーを撃っていくシチュエーションとか、他にはバーチカルなジギングがあります。
その何れかをご案内して頂こう・・・と期待してはいたのですが、残念ながらC-49氏は休暇が取れなかったそうです。
残念だけど、仕方ない・・・
夜勤明けで準備を済ませ、12時頃の出発だった。

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そう思い立った先に、この感動が待っていた。
SNS等で繋がっている方には既に伝わっているかと思いますが、思い出を回想して文字に残したいと思います。
カヤックフィッシング(=KF)と呼ばれる趣味に出会ってから、行動範囲が広がりました。
初めての遠征は早春の東京湾奥だったと記憶しています。
出艇する頻度の高さからタックル等は常に車載しておくようになり、出艇前に艇とクーラーだけ積めば出発できるような生活が常となりました。
愛車と出掛ければどこでも釣りが出来る。
そこにカヤックが積んであればどこでもKFが出来る。
地元で慣れたキャスティング主体の青物,根魚,更に今シーズンのテーマでもあったバーチカルなジギング,そこにカヤックシーバス・・・そのくらいの道具があれば、対応できるKFフィールドの幅には可能性を感じるようになりました。
KF遠征・・・何度も通ったのは東京湾奥で、他に聖地・富津,Nの海,小田原に1度ずつ・・・その経験の中で当初は“未知の海で獲物に出会うために試行錯誤すること”とか“アウェーの海に浮くこと”の面白さに夢中になったけど、いつの頃からか“旅そのもの”に魅力を感じるようになりました。
海のこと,土地のことや街のこと,それから何気ない出会い(一期一会?)とか。
自分が求める“旅”とは何だろう。
温泉旅館で贅沢な宴会プランもいいけど・・・それは仲間がいる時がいい。
自由気ままな一人旅・・・自分が求めるモノを我儘に最優先すればいい。
臨機応変な予定変更が利くKF一人旅・・・その旅先で浮いて、1匹の魚との出会いに夢中になってみたい。
だから、宿はどうでもいい。
どうせ早朝からの出艇のために暗いうちのチェックアウトにもなることだ。
それで、常日頃から遠征候補地での格安な宿泊先を探すことが退屈な時の時間潰しの手段となった。
そうして目についたのが・・・バックパッカー向けの“ドミトリー”なる言葉でした。
ドミトリーとは何か?
それはこの場で僕が薄い情報を書くよりも、出来れば検索して頂きたい。
でも簡単に言えば、同室内に複数の(カプセルホテル風の)ベッドが敷き詰められているような宿泊施設?
外国から,もしくは日本各地からの単独旅行者とかが集うところ?
共用の休憩スペースとかもあるから、道中での情報交換も兼ねての交流,出会いも楽しむことができる・・・?
それらのイメージに惹かれました。
僕は英語とか話せないのですが、それでも、言葉が通じない人たちに囲まれる可能性がある場に飛び込むことにも、別に不安は感じなかった。
それぞれの“旅”に対する姿勢に触れてみたいとも思った。
それで、まずはドミトリー形式の宿を探して、地理的な条件から出艇地を判断・・・が、この旅の出発地点でした。
そこで最も目を惹かれたのは『The Ryokan Tokyo Yugawara』でした。
※詳細は検索して下さい。
そこから出艇地は相模湾を主体にしようと考え、江之島と鎌倉にゲストハウスを見つけました。
出艇地は結局のところ(単独でもあるため)過去に浮いた経験のある場所から選ぶことが無難かと考え・・・
Nの海KF,鎌倉もしくは江之島に宿泊,小田原KF,Yugawaraに宿泊,帰路・・・との計画にまとまり宿泊先を予約手配しました。
そして次は釣りの内容を考える・・・
そもそもKFの面で言えば相模湾に遠征する目的は、地元と違う急勾配な水深の海で、地元では出来ない釣りがしたいのです。
地元では時たま動力船に乗った時に限られる水深30m~のジギング・・・それがカヤックから出来る。
そのことが目的ではあったのですが、でも対象魚は時期的なところでも左右されるから、釣果情報とか収集しないと・・・
そうしてwebから得られた情報が“カヤックアマダイ”でした。
相模湾であればカヤックからアカムツとかも釣ることができるようですが、でもアカムツは地元でも船に乗れば手が届かない魚ではないのです。
それに対してアマダイは、地元では目にしないし、食べたこともない・・・
アマダイを釣ろう。
こうして、今回の旅の目的・目標が決まりました。
そうした計画途中では、実はC-49氏が遠征途中のどこかでガイド役をして下さるような話も頂きました。
東京湾はシーバスの宝庫ですが、その釣り方も多種多様です。
僕が念願叶っていないカヤックシーバスのジャンルとして、マンメイドストラクチャーを撃っていくシチュエーションとか、他にはバーチカルなジギングがあります。
その何れかをご案内して頂こう・・・と期待してはいたのですが、残念ながらC-49氏は休暇が取れなかったそうです。
残念だけど、仕方ない・・・
夜勤明けで準備を済ませ、12時頃の出発だった。

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2017年10月11日
“爆”・・・れなかった。
★2017paddling-⑧⑤★
☆10/9(月)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ&バウンダリーシューズ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
遠征して来ました~!
勤務日だったんですが、先輩とシフト交換して休日になったんです。
だけど、地元の海は荒れている。
このところSNSから雰囲気を感じる湾奥に行ってみよう。
10日ほど前にも弾丸日程で行ったけど、その時は70cmが2匹だった。
数は釣れなかったけど、型が揃ったことは嬉しかった。
今回は型&数の両方が揃えばいい・・・それとトップゲームも楽しみたい。
日曜の勤務から帰宅したのが22時過ぎだった。
そこから車載して仮眠・・・日付が月曜に替わった2:30に起床して常磐道を南下した。
月曜ではあるけど祝日なわけで、駐車場の開門(8時とか)を待たなくとも路駐が許される日だ。
で、あれば日の出から満喫してみたい。
(7時に満潮,13時に干潮だから・・・無理に早起きしなくとも潮が下げてからがチャンスタイムのような気はしていたけど。)
それと、この日程だと確実に睡眠不足で、日帰りとなると帰路の運転が心配でした。
それでKF後は船橋駅前に泊まることとしました。
翌・火曜日は夜勤のため、朝から帰路に着いて昼頃から昼寝が出来れば、仕事には間に合う。
そう考えながら暗い常磐道を運転して・・・5時半前くらいに到着しました。
目標より30分ほど遅かった。
日の出には間に合わない。
でも焦らず、期待を胸に準備を始める。
先に2艇が準備していて僕は3艇目でしたが、途中で4艇目の方が見えました。
僕の車の前に縦列駐車したその方・・・このカヤックのカラーはブログで見たことがある・・・
『Uさ~ん!おはようございま~す!』
U『あ~!お久しぶりです!』
以前ボートシーバス(ジギング)を案内して頂いたC-49氏でした!
遠征先で完全アウェーなのに、知り合いに会うことが出来る・・・素晴らしい第二のホームです。
そして至近の釣況を教えて頂くと・・・なんと!!
前日はトップで良型揃い50匹?!
そして、あの天才小学生(パグラー氏の息子さま)が90オーバー?!
もう僕の心は“爆”決定でした。
沖で鳥山が立ったようで、今日も似たパターンになれば嬉しい。
先に準備を済ませた僕は、お先にドーリーを曳き始めた。
波打ち際でタックルのセッティング等していたらC-49氏が追いついて来た。
写真を撮って頂いちゃいました。
自分の写真て自分では撮れないから、貴重で嬉しいですよね。
ありがとうございます!

先に漕ぎ出し、いつものコンクリート杭の手前まで来た時でした。
水面を逃げるベイト(イワシ?)を目撃です。
シーバスが食事していると考えキャスト開始!
朝は潮位が高いから、手前のシャローにも十分にシーバスは入ってると思う。
反応が良ければ朝はこのエリアで費やしてもいいかな・・・
とか考えながらの2投目!

幸先良すぎる!
65cmくらい?ランダムトゥイッチャーの高速巻きでした。
このサイズが数釣り出来たら楽しいだろう。
続けてキャストしつつも、後半に向かうつもりの沖のエリアに目をやると・・・鳥?山?・・・鳥山?!
いつも間にか遠回りして僕を追い越していたC-49氏の背中を追いつつ、鳥山に向かう。
水深は4mとか。
チャーター船も集まってる。
船からは距離を取ってキャスト開始!
C-49氏はトップで幸先良く1匹目を。
でも鳥山がまとまらない。
どこかで突発的に鳥が群がっても、そこは船に入られてしまう。
周りにもうろついてるシーバスはいると信じてキャストを続ける。
ローリングベイトで2匹目・・・セイゴだ。
でも連発しない。
ルアー交換を繰り返す。

良い感じに反応が得られたのはカウントダウンアバシのデッドスローでした。
これで飽きない程度にセイゴが釣れる。
序盤はC-49氏と付かず離れず、細かく漕ぎ回りました。

ボイルとか表層の潮の流れとか見ながら。
ただ、C-49氏より風上にいるようには気を付けました。
沖の航路に近かったため、方向感覚も微妙な遠征者としては、航路との距離の取り方を間違わないために、航路→C-49氏→僕・・・の並びになるように考えました。
そうすれば、いつの間にか航路に近付き過ぎちゃうこともないかと。
その後は風向き、潮の向き、そして方向感覚にも慣れたため、いくらか自分で思うように漕ぎ回りました。
計8匹が釣れて・・・自分的に10匹を区切りとしている“爆”は余裕で達成だろうと思ったのですが、なんと序盤だけで終わってしまったのです。
何故かシーバスの死骸が無数に浮いて、色も臭いも嫌悪感を感じる潮でした。
気付いた時には前日の“爆”分が、リリース失敗で死んでしまったのかと思いました。
KFで1人50匹なら、チャーター便とか含めたら同エリアで何千匹と釣られたかもしれないから。
だけど、どう考えても浮いてる数が尋常じゃない。
それも、昨日・今日で死んだ魚体ではなかった。
腐敗も進んでいる。
恐らく死骸が溜まるような死に水の潮が、風向きとか何かの理由で湾奥に流れ着いてしまったのでしょうか。
死に水の中では修行のようなノーバイトが続きました。
それで結局は13時頃には着岸となりました。
後半は残念だったけど、こんな想定外も含めて遠征だ。
前日の釣果情報から比べたら悔しかったけど、でも違う海を漕いだ清々しさはあったし、少なくとも嫌な気分にはならなかった。
さて、小腹が空いたから公園内のケバブを食べて、ゆっくりと片付け。
極度の疲労感を感じていたから、泊まるスケジュールにしておいて良かったと安堵する。
片付け終わって、後から上がって来たC-49氏に別れを告げて、14時過ぎに出発した。
船橋駅近くのビジネスホテルにチェックインして、1人でビールと食事・・・どうせだからコロコロと店舗を転々として知らない店に入ってみて色々な物を飲み食いしてみた。
普段は大勢でワイワイ呑むのが好きだけど、たまには1人で考え事とかしながら飲むのも好きなのです。
船橋は、三番瀬に遠征するようになってから何度か泊まって呑んだことがあります。
土日の連浮の時とか。
この都会でもない田舎でもない感じが好きですね。
また来ようと思いました。
(次は伊豆とかの遠征1人旅もいいなぁ・・・)
カヤックと愛車があれば、いつでもどこでも遊べる。
いい趣味だと思いました。
さて、ここまで書いて・・・本当は今頃は夜勤に向かっている時間のはずでしたが・・・
今日は夜勤のための昼寝の途中、そろそろ起きようかという時間帯の18時頃に、会社から電話がありました。
『今日の夜勤は出ないでいいから、明日は日勤で出社して!』
まさか異動か?!
ちょっとビビりましたが、そうではなくて恥ずかしい理由でした。
ちょい前に受けた研修の社内試験みたいなのが、僕の点数が悪かったようで・・・急きょ明日、再試験を受けなさいと。
理由はわかった。
それは仕方ない。
僕が悪い。
でも・・・流石に急過ぎないか?
僕が休めば、代わりに誰かが急きょ夜勤に呼び出されたのだろう。
それも僕が試験を1発パスできなかったのが悪いのだけど、でも・・・それぞれの都合も考えてくれたら、再試験なんて1日か2日くらい待てないのだろうか。
ま、今さら何を言っても仕方ない。
夜勤のために昼寝してたから、夜また普通に寝ろと言われても、そんなに寝れるか!
だけど、朝から出社だから、夜遊びも出来ない。
今夜はビール飲みながらyoutubeの編集でもして、眠気を感じたら気ままな時間に寝ようと思います。
おやすみなさい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

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☆10/9(月)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ&バウンダリーシューズ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
遠征して来ました~!
勤務日だったんですが、先輩とシフト交換して休日になったんです。
だけど、地元の海は荒れている。
このところSNSから雰囲気を感じる湾奥に行ってみよう。
10日ほど前にも弾丸日程で行ったけど、その時は70cmが2匹だった。
数は釣れなかったけど、型が揃ったことは嬉しかった。
今回は型&数の両方が揃えばいい・・・それとトップゲームも楽しみたい。
日曜の勤務から帰宅したのが22時過ぎだった。
そこから車載して仮眠・・・日付が月曜に替わった2:30に起床して常磐道を南下した。
月曜ではあるけど祝日なわけで、駐車場の開門(8時とか)を待たなくとも路駐が許される日だ。
で、あれば日の出から満喫してみたい。
(7時に満潮,13時に干潮だから・・・無理に早起きしなくとも潮が下げてからがチャンスタイムのような気はしていたけど。)
それと、この日程だと確実に睡眠不足で、日帰りとなると帰路の運転が心配でした。
それでKF後は船橋駅前に泊まることとしました。
翌・火曜日は夜勤のため、朝から帰路に着いて昼頃から昼寝が出来れば、仕事には間に合う。
そう考えながら暗い常磐道を運転して・・・5時半前くらいに到着しました。
目標より30分ほど遅かった。
日の出には間に合わない。
でも焦らず、期待を胸に準備を始める。
先に2艇が準備していて僕は3艇目でしたが、途中で4艇目の方が見えました。
僕の車の前に縦列駐車したその方・・・このカヤックのカラーはブログで見たことがある・・・
『Uさ~ん!おはようございま~す!』
U『あ~!お久しぶりです!』
以前ボートシーバス(ジギング)を案内して頂いたC-49氏でした!
遠征先で完全アウェーなのに、知り合いに会うことが出来る・・・素晴らしい第二のホームです。
そして至近の釣況を教えて頂くと・・・なんと!!
前日はトップで良型揃い50匹?!
そして、あの天才小学生(パグラー氏の息子さま)が90オーバー?!
もう僕の心は“爆”決定でした。
沖で鳥山が立ったようで、今日も似たパターンになれば嬉しい。
先に準備を済ませた僕は、お先にドーリーを曳き始めた。
波打ち際でタックルのセッティング等していたらC-49氏が追いついて来た。
写真を撮って頂いちゃいました。
自分の写真て自分では撮れないから、貴重で嬉しいですよね。
ありがとうございます!

先に漕ぎ出し、いつものコンクリート杭の手前まで来た時でした。
水面を逃げるベイト(イワシ?)を目撃です。
シーバスが食事していると考えキャスト開始!
朝は潮位が高いから、手前のシャローにも十分にシーバスは入ってると思う。
反応が良ければ朝はこのエリアで費やしてもいいかな・・・
とか考えながらの2投目!

幸先良すぎる!
65cmくらい?ランダムトゥイッチャーの高速巻きでした。
このサイズが数釣り出来たら楽しいだろう。
続けてキャストしつつも、後半に向かうつもりの沖のエリアに目をやると・・・鳥?山?・・・鳥山?!
いつも間にか遠回りして僕を追い越していたC-49氏の背中を追いつつ、鳥山に向かう。
水深は4mとか。
チャーター船も集まってる。
船からは距離を取ってキャスト開始!
C-49氏はトップで幸先良く1匹目を。
でも鳥山がまとまらない。
どこかで突発的に鳥が群がっても、そこは船に入られてしまう。
周りにもうろついてるシーバスはいると信じてキャストを続ける。
ローリングベイトで2匹目・・・セイゴだ。
でも連発しない。
ルアー交換を繰り返す。

良い感じに反応が得られたのはカウントダウンアバシのデッドスローでした。
これで飽きない程度にセイゴが釣れる。
序盤はC-49氏と付かず離れず、細かく漕ぎ回りました。

ボイルとか表層の潮の流れとか見ながら。
ただ、C-49氏より風上にいるようには気を付けました。
沖の航路に近かったため、方向感覚も微妙な遠征者としては、航路との距離の取り方を間違わないために、航路→C-49氏→僕・・・の並びになるように考えました。
そうすれば、いつの間にか航路に近付き過ぎちゃうこともないかと。
その後は風向き、潮の向き、そして方向感覚にも慣れたため、いくらか自分で思うように漕ぎ回りました。
計8匹が釣れて・・・自分的に10匹を区切りとしている“爆”は余裕で達成だろうと思ったのですが、なんと序盤だけで終わってしまったのです。
何故かシーバスの死骸が無数に浮いて、色も臭いも嫌悪感を感じる潮でした。
気付いた時には前日の“爆”分が、リリース失敗で死んでしまったのかと思いました。
KFで1人50匹なら、チャーター便とか含めたら同エリアで何千匹と釣られたかもしれないから。
だけど、どう考えても浮いてる数が尋常じゃない。
それも、昨日・今日で死んだ魚体ではなかった。
腐敗も進んでいる。
恐らく死骸が溜まるような死に水の潮が、風向きとか何かの理由で湾奥に流れ着いてしまったのでしょうか。
死に水の中では修行のようなノーバイトが続きました。
それで結局は13時頃には着岸となりました。
後半は残念だったけど、こんな想定外も含めて遠征だ。
前日の釣果情報から比べたら悔しかったけど、でも違う海を漕いだ清々しさはあったし、少なくとも嫌な気分にはならなかった。
さて、小腹が空いたから公園内のケバブを食べて、ゆっくりと片付け。
極度の疲労感を感じていたから、泊まるスケジュールにしておいて良かったと安堵する。
片付け終わって、後から上がって来たC-49氏に別れを告げて、14時過ぎに出発した。
船橋駅近くのビジネスホテルにチェックインして、1人でビールと食事・・・どうせだからコロコロと店舗を転々として知らない店に入ってみて色々な物を飲み食いしてみた。
普段は大勢でワイワイ呑むのが好きだけど、たまには1人で考え事とかしながら飲むのも好きなのです。
船橋は、三番瀬に遠征するようになってから何度か泊まって呑んだことがあります。
土日の連浮の時とか。
この都会でもない田舎でもない感じが好きですね。
また来ようと思いました。
(次は伊豆とかの遠征1人旅もいいなぁ・・・)
カヤックと愛車があれば、いつでもどこでも遊べる。
いい趣味だと思いました。
さて、ここまで書いて・・・本当は今頃は夜勤に向かっている時間のはずでしたが・・・
今日は夜勤のための昼寝の途中、そろそろ起きようかという時間帯の18時頃に、会社から電話がありました。
『今日の夜勤は出ないでいいから、明日は日勤で出社して!』
まさか異動か?!
ちょっとビビりましたが、そうではなくて恥ずかしい理由でした。
ちょい前に受けた研修の社内試験みたいなのが、僕の点数が悪かったようで・・・急きょ明日、再試験を受けなさいと。
理由はわかった。
それは仕方ない。
僕が悪い。
でも・・・流石に急過ぎないか?
僕が休めば、代わりに誰かが急きょ夜勤に呼び出されたのだろう。
それも僕が試験を1発パスできなかったのが悪いのだけど、でも・・・それぞれの都合も考えてくれたら、再試験なんて1日か2日くらい待てないのだろうか。
ま、今さら何を言っても仕方ない。
夜勤のために昼寝してたから、夜また普通に寝ろと言われても、そんなに寝れるか!
だけど、朝から出社だから、夜遊びも出来ない。
今夜はビール飲みながらyoutubeの編集でもして、眠気を感じたら気ままな時間に寝ようと思います。
おやすみなさい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物209匹ゴミ209個

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2017年10月05日
釣行4回分まとめ
ご無沙汰しております!
と言っても1週間くらいですが・・・その間に4度も釣行したため書くべき内容が溜まってしまいました・・・
KF,睡眠,仕事・・・の毎日でPCの前に座る時間がない。
それと、KF回数自体は相変わらずハイペースなのですが、どうも日曜は仕事続きで、このところ単独KFが多く寂しい・・・10月の日曜は全滅であります。
では本題!
★2017paddling-⑧①★
☆9/29(金)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
地元の海が荒れたため日帰り弾丸遠征に!
前日の天候は、三番瀬で相性が悪いと言われる北風と、更に豪雨が。
それら不安材料と、良型が釣れてるらしい好情報と・・・両極端な期待と不安を感じながらの長距離ドライブでした。
到着したら駐車場は既に開門していたけど、カヤック車載の車は1台のみ・・・秋のトップゲームチャンスだけど、平日はこんなものか。
でも、この1台・・・見たことあるカラーリングのカヤックを2艇積んでる。
ホエール氏でした!
試乗会のお客様が到着するまで会話させて頂きましたが、試乗会のみのスケジュールのため釣りは出来ないとのこと・・・
ご一緒できないのも残念だし、シーバスを探すのもヒットパターンを探すのも単独・・・アウェーの海だと心細い。
が、しかし!
逆境を跳ね除けることこそカヤックシーバスの醍醐味でもある!(・・・違うかな?)
ホエール氏の情報を頼りに左奥に漕ぎ進むが・・・この日は透明度がなかなかだった。
(ここ数回は三番瀬遠征に合わせてタイミング悪く雨が降ったりして、澄んだ潮の三番瀬は久しぶり。)
水深1.3mほどの地点では、砂底がはっきり見える中で艇の下を通り過ぎるベイトの群れを目視できた。
しかし・・・このベイト達やたら泳ぐの速くないか?
何をそんなに急いで・・・あ!!
後からシーバスが泳いで来た~!!
70クラスの良型だった。
シャローで元気にチェイスしているシーバスなら釣りやすいかと思いしばしキャストを繰り返したけど、ダメだった。
見切ってパドリング再開し、沖の水深2.3m地点に腰を据えた。
この日はイワシの大群だった。
襲い掛かるシーバスが不在のうちは、イワシは口を開けて食事してる。
そのイワシ達が口を閉じて逃げ惑い出すと・・・水面にモジリが!
どうやらシーバスは回遊しながらイワシを追い回しているようだ。
でも・・・イワシが濃い割にシーバスの数は薄いように感じた。
釣果は・・・
開始早々にキックビートの高速巻きで

直後プガチョフコブラにバフッと出たけど、乗らない!
そこから修行のような中盤の時間帯を過ごし・・・
終わり際にランダムトゥイッチャーで

どちらも70くらいでサイズに恵まれたのは救いだけど、もうちょい数も釣りたかったなぁ・・・
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物195匹ゴミ196個
☆10/2(月)
この日は夜勤のため早朝だけ釣りをして来ました。
某港で夜明け前からサビキ&泳がせ。
(明るくなって外海を見たら予報に反して穏やかだった。カヤック出れた~!泣)
この港は夜明け前の投げサビキで良型アジが釣れる。
毎シーズン1度は来てしまう。
が、この日は・・・アジは釣れなかった。
煮魚サイズのドンコに続いてメバルが釣れた。
タコも2度も針掛かりした。
サビキの針だから姿見えてから逃げられてしまう。
暗いうちからメバルを泳がせていると・・・
何か掛かった~!
ヒラメか?
水面まで浮いて来たけど、暗いから見えない。
タモ入れしようとしたらハズレてしまった。
たぶん食べごろヒラメだと思う。
そして、辺りが明るくなった頃に、それは起きた。
サバの爆釣劇(笑)
15~20cmのサバがサビキに絶え間なく釣れ続く。
(サバを泳がせたけど何も食わない!)
そして突如ジャブジャブジャブ・・・
港の内側の水面一面が、土砂降りのように波立った。
サバの大群がベイトを追っているようで、イワシか何かが水面を逃げている。
ここで遊び心を出しまして・・・ライトロッドにプラグを付けてサバを釣ってみた。
imaのスカリと、それからロリベがヒットルアーだった。
たぶんサビキでもルアーでも50匹ずつくらい釣った・・・
肝心の泳がせの方は、メバルでリベンジ

★肴★

★2017paddling-⑧②★
☆10/4(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
夜勤明けで昼から。
日曜にはF氏&どむオ氏がモンスター級のブレイクに遭ったそうで、リーダーのチェックとか念入りにした。
出艇は12:05だった。
風が気になる。
北東方向に漕ぎ進んで、水深10mほどでスピンテールを投げていた。
着水したけどルアーが落ちない。
ペンペンがヒットしてた!
それも極小だ。
一昨日のサバの方が引いたかも・・・
リリースしてキャストを続ける。
風で波立っているのが気になるけど、北東の風が予報通り北西に変われば、水面が落ち着くはず。
そう考えて辛抱してたら、予報通り北西に変わった!
そして予想通り途端に落ち着く水面!
気を良くしてキャストを続けていたら、海底からの巻き上げでコツン・・・
フッキングしたらモンスター級のファーストラン!!
来た・・・久しぶりに・・・俺にも来た・・・!
実は、僕は去年くらいからモンスター級のヒット率に恵まれないなぁ・・・と感じています。
たまにラインブレイクはあるけど、それはたまたま根に潜られたとか、ライントラブルだとか、ドラグの操作ミスだとか・・・『いつものイナワラ級だな。』と感じるトルクの魚ばかり。
『これは獲れないかも・・・』と感じたのは、去年か一昨年の秋だったか、チョビー氏とNで浮いていた時にテトラ付近でヒットしたヒラマサと思われる魚まで遡る。
と、言うわけで、これは久々にアドレナリンが噴き出るモンスターとの対峙となりました。
でも、とても冷静に対処できたと思います。
(このところ地元の海はオカッパリでメーターヒラマサが釣れているのに加え、2,3m級のサメも密集している。どっちだ・・・)
ファーストランの方向が根がないフラットなエリアだったため、慌てて止める必要はないからドラグは余裕を持って徐々に締めました。
ルアーがスピンガルフのため、フックが伸びるのが先かもしれない。
(それにしてもドラグ音はケタタマシイ・・・もう何m出されたのだろうか。)
ドラグは締め込み過ぎず、このくらいでいいか、と納得した頃にファーストランが止まり、僅かに巻いたけど再び走り出したところで・・・
フッ・・・
あ~バレた~!!
ラインは100mくらい出たのだろうか?
巻き取りがしんどい。
回収したら、スピンガルフが無くなってた。
リーダーの先端付近でスパッと切れてる・・・サメだったのだと確信できたから、悔しさは和らいだ。
で、新しいルアーを結ぼうとしてたところ・・・
北西に落ち着いていた風向きが北東に戻り、そして強くなった!
急にラフになる水面・・・迷わず撤退を判断した。
12:45着岸・・・過去最短の撤退時間だった。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
ペンペンの分を拾い忘れた。
2017総数:獲物196匹ゴミ196個
★2017paddling-⑧③★
☆10/5(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェットスーツ&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ
今日は稲刈り。
釣りには行けないと思ってた。
でも前日は帰宅後に時間がなく、カヤック車載したままだった。
そしたら父が『朝だけ釣りに行って来てもいいぞ。稲刈りは朝露が乾かないとできないから、10時に戻れば。』
それで急きょ予報をチェックしたところ、モンスター週間のNは強風で、Oに決定した。
EP.Oは、夏の不釣から復活しているだろうか?
朝・・・起きたらメチャ寒い。
つい最近まで、起きたらノースリーブのまま車に乗り込んでいたけど。
今日はウェットスーツでも寒くて、ドライーパーカー重ね着してネックウォーマーまで使った。
(出艇後は水温の方が暖かくて、足を浸けるのが気持ち良かった!)
新・ソイ爆ポイントに漕ぎ進む・・・たまには丁寧にいこうと考え、途中の水深8~10mほどの傾斜から。
MMジグⅡ80gを逆付けで・・・ショゴが!
塩焼きサイズだ。
リリースしようとリーダー掴んだら、オートリリースとなりました。
ソイ爆に到着して水深15mほどでスローナックル120gをロングフォール・・・

ワカシ!
続けざま

アイナメ久しぶりに見た~!
脳天にフッキングして、ファイト中からセルフ脳絞めされてたのか、痙攣しながら浮いて来たからサバかと思ったよ。
そこから、風が吹いて艇が流されるのが速くなったためナマラジグ150gにした。
北海道の限定カラーなんだけど、通販で見かけた時に『ヒラメに効きそう!』と一目惚れしたモノです。
これを、上下にフックを付けたスロジギ仕様としてロングフォール・・・
めちゃ魅惑的な水平フォールだ!
実は、僕はナマラジグはアシストフックのみで使うことが多かったのですが、評判を聞いてスロジギ仕様を試してみた次第でした。
そして・・・

ヒラメ~!!
これにて風が吹いたために沖上がり。
しかし、漕ぎ戻る途中で風が落ちたため、岸近くで泳がせのエサを調達する。
アジを2匹ほど確保して、泳がせを開始・・・

アイナメ追加で終了となりました。
ジギングも泳がせも、それぞれ楽しい。
また明日~!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物200匹ゴミ201個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
アイナメ:ハゼ系,エビ?

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と言っても1週間くらいですが・・・その間に4度も釣行したため書くべき内容が溜まってしまいました・・・
KF,睡眠,仕事・・・の毎日でPCの前に座る時間がない。
それと、KF回数自体は相変わらずハイペースなのですが、どうも日曜は仕事続きで、このところ単独KFが多く寂しい・・・10月の日曜は全滅であります。
では本題!
★2017paddling-⑧①★
☆9/29(金)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
地元の海が荒れたため日帰り弾丸遠征に!
前日の天候は、三番瀬で相性が悪いと言われる北風と、更に豪雨が。
それら不安材料と、良型が釣れてるらしい好情報と・・・両極端な期待と不安を感じながらの長距離ドライブでした。
到着したら駐車場は既に開門していたけど、カヤック車載の車は1台のみ・・・秋のトップゲームチャンスだけど、平日はこんなものか。
でも、この1台・・・見たことあるカラーリングのカヤックを2艇積んでる。
ホエール氏でした!
試乗会のお客様が到着するまで会話させて頂きましたが、試乗会のみのスケジュールのため釣りは出来ないとのこと・・・
ご一緒できないのも残念だし、シーバスを探すのもヒットパターンを探すのも単独・・・アウェーの海だと心細い。
が、しかし!
逆境を跳ね除けることこそカヤックシーバスの醍醐味でもある!(・・・違うかな?)
ホエール氏の情報を頼りに左奥に漕ぎ進むが・・・この日は透明度がなかなかだった。
(ここ数回は三番瀬遠征に合わせてタイミング悪く雨が降ったりして、澄んだ潮の三番瀬は久しぶり。)
水深1.3mほどの地点では、砂底がはっきり見える中で艇の下を通り過ぎるベイトの群れを目視できた。
しかし・・・このベイト達やたら泳ぐの速くないか?
何をそんなに急いで・・・あ!!
後からシーバスが泳いで来た~!!
70クラスの良型だった。
シャローで元気にチェイスしているシーバスなら釣りやすいかと思いしばしキャストを繰り返したけど、ダメだった。
見切ってパドリング再開し、沖の水深2.3m地点に腰を据えた。
この日はイワシの大群だった。
襲い掛かるシーバスが不在のうちは、イワシは口を開けて食事してる。
そのイワシ達が口を閉じて逃げ惑い出すと・・・水面にモジリが!
どうやらシーバスは回遊しながらイワシを追い回しているようだ。
でも・・・イワシが濃い割にシーバスの数は薄いように感じた。
釣果は・・・
開始早々にキックビートの高速巻きで

直後プガチョフコブラにバフッと出たけど、乗らない!
そこから修行のような中盤の時間帯を過ごし・・・
終わり際にランダムトゥイッチャーで

どちらも70くらいでサイズに恵まれたのは救いだけど、もうちょい数も釣りたかったなぁ・・・
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物195匹ゴミ196個
☆10/2(月)
この日は夜勤のため早朝だけ釣りをして来ました。
某港で夜明け前からサビキ&泳がせ。
(明るくなって外海を見たら予報に反して穏やかだった。カヤック出れた~!泣)
この港は夜明け前の投げサビキで良型アジが釣れる。
毎シーズン1度は来てしまう。
が、この日は・・・アジは釣れなかった。
煮魚サイズのドンコに続いてメバルが釣れた。
タコも2度も針掛かりした。
サビキの針だから姿見えてから逃げられてしまう。
暗いうちからメバルを泳がせていると・・・
何か掛かった~!
ヒラメか?
水面まで浮いて来たけど、暗いから見えない。
タモ入れしようとしたらハズレてしまった。
たぶん食べごろヒラメだと思う。
そして、辺りが明るくなった頃に、それは起きた。
サバの爆釣劇(笑)
15~20cmのサバがサビキに絶え間なく釣れ続く。
(サバを泳がせたけど何も食わない!)
そして突如ジャブジャブジャブ・・・
港の内側の水面一面が、土砂降りのように波立った。
サバの大群がベイトを追っているようで、イワシか何かが水面を逃げている。
ここで遊び心を出しまして・・・ライトロッドにプラグを付けてサバを釣ってみた。
imaのスカリと、それからロリベがヒットルアーだった。
たぶんサビキでもルアーでも50匹ずつくらい釣った・・・
肝心の泳がせの方は、メバルでリベンジ

★肴★

★2017paddling-⑧②★
☆10/4(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
夜勤明けで昼から。
日曜にはF氏&どむオ氏がモンスター級のブレイクに遭ったそうで、リーダーのチェックとか念入りにした。
出艇は12:05だった。
風が気になる。
北東方向に漕ぎ進んで、水深10mほどでスピンテールを投げていた。
着水したけどルアーが落ちない。
ペンペンがヒットしてた!
それも極小だ。
一昨日のサバの方が引いたかも・・・
リリースしてキャストを続ける。
風で波立っているのが気になるけど、北東の風が予報通り北西に変われば、水面が落ち着くはず。
そう考えて辛抱してたら、予報通り北西に変わった!
そして予想通り途端に落ち着く水面!
気を良くしてキャストを続けていたら、海底からの巻き上げでコツン・・・
フッキングしたらモンスター級のファーストラン!!
来た・・・久しぶりに・・・俺にも来た・・・!
実は、僕は去年くらいからモンスター級のヒット率に恵まれないなぁ・・・と感じています。
たまにラインブレイクはあるけど、それはたまたま根に潜られたとか、ライントラブルだとか、ドラグの操作ミスだとか・・・『いつものイナワラ級だな。』と感じるトルクの魚ばかり。
『これは獲れないかも・・・』と感じたのは、去年か一昨年の秋だったか、チョビー氏とNで浮いていた時にテトラ付近でヒットしたヒラマサと思われる魚まで遡る。
と、言うわけで、これは久々にアドレナリンが噴き出るモンスターとの対峙となりました。
でも、とても冷静に対処できたと思います。
(このところ地元の海はオカッパリでメーターヒラマサが釣れているのに加え、2,3m級のサメも密集している。どっちだ・・・)
ファーストランの方向が根がないフラットなエリアだったため、慌てて止める必要はないからドラグは余裕を持って徐々に締めました。
ルアーがスピンガルフのため、フックが伸びるのが先かもしれない。
(それにしてもドラグ音はケタタマシイ・・・もう何m出されたのだろうか。)
ドラグは締め込み過ぎず、このくらいでいいか、と納得した頃にファーストランが止まり、僅かに巻いたけど再び走り出したところで・・・
フッ・・・
あ~バレた~!!
ラインは100mくらい出たのだろうか?
巻き取りがしんどい。
回収したら、スピンガルフが無くなってた。
リーダーの先端付近でスパッと切れてる・・・サメだったのだと確信できたから、悔しさは和らいだ。
で、新しいルアーを結ぼうとしてたところ・・・
北西に落ち着いていた風向きが北東に戻り、そして強くなった!
急にラフになる水面・・・迷わず撤退を判断した。
12:45着岸・・・過去最短の撤退時間だった。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
ペンペンの分を拾い忘れた。
2017総数:獲物196匹ゴミ196個
★2017paddling-⑧③★
☆10/5(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェットスーツ&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ
今日は稲刈り。
釣りには行けないと思ってた。
でも前日は帰宅後に時間がなく、カヤック車載したままだった。
そしたら父が『朝だけ釣りに行って来てもいいぞ。稲刈りは朝露が乾かないとできないから、10時に戻れば。』
それで急きょ予報をチェックしたところ、モンスター週間のNは強風で、Oに決定した。
EP.Oは、夏の不釣から復活しているだろうか?
朝・・・起きたらメチャ寒い。
つい最近まで、起きたらノースリーブのまま車に乗り込んでいたけど。
今日はウェットスーツでも寒くて、ドライーパーカー重ね着してネックウォーマーまで使った。
(出艇後は水温の方が暖かくて、足を浸けるのが気持ち良かった!)
新・ソイ爆ポイントに漕ぎ進む・・・たまには丁寧にいこうと考え、途中の水深8~10mほどの傾斜から。
MMジグⅡ80gを逆付けで・・・ショゴが!
塩焼きサイズだ。
リリースしようとリーダー掴んだら、オートリリースとなりました。
ソイ爆に到着して水深15mほどでスローナックル120gをロングフォール・・・

ワカシ!
続けざま

アイナメ久しぶりに見た~!
脳天にフッキングして、ファイト中からセルフ脳絞めされてたのか、痙攣しながら浮いて来たからサバかと思ったよ。
そこから、風が吹いて艇が流されるのが速くなったためナマラジグ150gにした。
北海道の限定カラーなんだけど、通販で見かけた時に『ヒラメに効きそう!』と一目惚れしたモノです。
これを、上下にフックを付けたスロジギ仕様としてロングフォール・・・
めちゃ魅惑的な水平フォールだ!
実は、僕はナマラジグはアシストフックのみで使うことが多かったのですが、評判を聞いてスロジギ仕様を試してみた次第でした。
そして・・・

ヒラメ~!!
これにて風が吹いたために沖上がり。
しかし、漕ぎ戻る途中で風が落ちたため、岸近くで泳がせのエサを調達する。
アジを2匹ほど確保して、泳がせを開始・・・

アイナメ追加で終了となりました。
ジギングも泳がせも、それぞれ楽しい。
また明日~!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物200匹ゴミ201個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
アイナメ:ハゼ系,エビ?

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2017年09月23日
海に!海に旅をしたんだ!
★2017paddling-⑦⑨★
☆9/21(木)
☆EP.茨城県某所
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
こんにちは!
今日はお彼岸?
同僚の都合でシフトを1日交換したため急きょ休みにはなったのですが、予報に失望し朝寝坊してお墓参りを終えました。
書けてなかった一昨日の記事を書きたいと思います!
(KF報告は即日投稿を心がけているのですが・・・追いつかない時もある。)
この日は地元エントリーポイント(EP.N,O)が出艇デキそうにない予報でした。
久々に終日用事もなく時間の制約がない日でしたので、思い切って三番瀬まで弾丸遠征も考えましたが、三番瀬も午前中は風が吹くみたい。
GPVで広域に確認すると、茨城県沿岸だけ風が弱い予報でした。
茨城か・・・
これまでは、茨城県でのKFには積極的な気持ちは持ててなかったのです。
と言うのも、福島県の隣県で海況的な条件もそれほど変わらない茨城県・・・遠征する意味を感じませんでした。
地元で浮ける日は慣れ親しんだ地元の方が勝手を心得ているし、地元で浮けない日は茨城でも浮けない日が多いだろうし、そもそも遠征したことを実感デキるような雰囲気の差(気候とか釣りの対象魚とかの違い)が乏しいだろうとも思っていました。
そんな中で、たまたま茨城だけ浮ける予報・・・モノは試しに行ってみようか。
茨城での出艇経験が何度かあるらしいbig-13氏を頼りました。
教えて頂いた出艇地は2か所・・・
片方は地形変化が豊富で根魚が期待デキそう。
もう片方は地形変化はないらしいけど穏やかに出艇できるみたい。
双方の距離が車で20分ほどだったため、現地判断で変更もできる。
まずは地形変化が豊富なEPに向かいました。
知らない出艇地は確実に波を見極めてから出艇可否の判断が必要なため、時間を逆算して明るくなる頃の到着としたのですが、いくらかウネリが残っていたこともあり、波打ち際は波が立つ。
更にはこれから潮が下げる。
干潮時に着岸を迎えることを考えると、出艇時より更に波がブレイクする条件での着岸を強いられるかも・・・
恐らく大丈夫なのでしょうが、知らない場所だから大事に大事を取って移動しました。
それで訪れた、第2候補のサーフ・・・ここは穏やかだ。
波打ち際と平行にテトラ帯があるため、波打ち際が穏やか。
(とは言っても流石に三番瀬とか富津とかに比べたら波は立つ。和田長浜くらいの波かな?)
更には2キロほど沖に堤防がありプール状のエリアが形成されているため、テトラ帯を超えて沖堤までの範囲はウネリも少ない。
big-13氏からの事前情報では、地形変化が乏しく、過去に釣れたのはイナダ,チャリコ,キスとのことでした。
浅い砂地をイメージして、ジギングタックルは持たずに出ました。
スピンテールでのコチングがメインになるかも。
6時半頃の出艇だったでしょうか。
地形は一定の勾配で深くなっていきます。
結果を言うと、勾配で言えば地元と似た感じでした。
が、地元に比べたら本当に地形変化がない。
ただ、ところどころ根が点在してるような感じもあったため、スピンテールは根掛かりを警戒して封印しました。
いくらか漕いでベイト反応を見つけてはジグサビキとか落としますが、何も釣れない。
水深15mラインに反応が集中していましたが、それでも何も釣れない。
しかしベイト反応に固執せず潮が効いていそうなエリアにMMジグⅡ60g&ジグサビキを落とすと・・・来た~!!
ブルブル感にソウダガツオをイメージして巻き上げますが、見えて来たのは3匹!
写真はないですが、サビキ2本にサバと、ジグにはワカシでした。
サバも40cmある・・・船ではサバの大漁も慣れていますが、カヤックからはエササイズのサバしか釣ったことがなかった。
〆サバが食べれることが嬉しくなり急ぎハラワタを取り除きました。
その後はジグに再びワカシと、またジグにメバル(29cm)が釣れました。

それで風が吹いて来ておしまいでした。
お土産を確保できただけでも良かった。

今回の遠征・・・振り返ってみると、行って良かったとの気持ちを感じることが出来ました。
前半に書いても良かったのですが、まず海岸に降り立ってみて気付いたことは、防潮堤がないこと。
福島県の海岸は、再びの津波に備えるためなのか、高い防潮堤が新設されていて海が見えないのです。
例えば若いカップルの海岸ドライブデートなど、今の福島県では有り得ないのでは?
だって、海が見えないのだから。
その、防潮堤を建設したことに対しては、経緯も何も詳細は知らないから文句も言うべきではない。
ただ、結果からだけ言えば、海が見えない浜街道はとても寂しい。
そのことを普段から感じていたから、今回は出艇前の艤装準備の段階から、早朝の砂浜でビーサンではしゃぐカップルを見かけて新鮮な気持ちだったし、終わってからも浜辺を散歩する老夫婦を見かけて懐かしい光景だと思ったし・・・とにかく『海に来た!』と感じることが出来ました。
すぐ隣県で、車で1時間半とかで来れたところです。
もっと手前なら、自宅から1時間以内でも出艇可能な海岸があるかもしれない。
波が穏やかだとかどうだとか、何が釣れるとか、そんなことを抜きにしても、たまには茨城の海で漕ぐのもいいかも、と確かに実感した日でした。
ただ、最後に言っておくべきかなと思うことは・・・
手探りな場所での出艇には注意も必要だということ。
これまでは遠征と言えば、KFのメジャーなポイントばかりでした。
事前にローカルルールを調べることもできたし、出艇時に他のカヤッカーに挨拶すれば何か教えて頂くこともできた。
でも、今回の某海岸は何も情報もない場所だった。
実は日曜とかに来れば地元カヤッカーがいるかもしれないけど。
もし誰も漕いだことのない海岸だとすれば、自分が漕いだことが既成事実となり、ローカルルールはそこから形取られていく気がする。
例えば、沖にいた時に船が近付いて来て『これから作業するから、ブイの外側で釣ってくれな!』と声を掛けて頂いた。
これは『ブイの外側であれば沖に浮いていても許される。』との、ローカルルールの第一歩となるのだろうと思う。
だからころ、礼儀正しく従う必要があると思った。
ここで素直に従わず邪魔をしてしまえば、次は『言うことに従わないなら、ブイの外側だろうが、そもそも沖に出ることを認めない!』となるかもしれない。
ましてや、もし同じ海岸で既に日常的に浮いている方が他にいたのだとすれば、自分の非常識な行動が彼らの出艇地を潰すことにもなる。
だから、遠征先では慎重にならないといけない。
地元ポイントの開拓期・・・船の方と恐る恐るコミュニケーションを取っていた頃を思い出したり、遠征の楽しさを再確認した一日でした。
おしまい。
★ルアー★
MMジグⅡ60gグローピンク
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物191匹ゴミ191個
★肴★
〆サバ

前日のマゴチと、メバルのアラで味噌汁

ワカシの照り焼き

これからお墓参りにオジが来るので、2日寝かせたメバルで呑みま~す!!

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☆9/21(木)
☆EP.茨城県某所
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
こんにちは!
今日はお彼岸?
同僚の都合でシフトを1日交換したため急きょ休みにはなったのですが、予報に失望し朝寝坊してお墓参りを終えました。
書けてなかった一昨日の記事を書きたいと思います!
(KF報告は即日投稿を心がけているのですが・・・追いつかない時もある。)
この日は地元エントリーポイント(EP.N,O)が出艇デキそうにない予報でした。
久々に終日用事もなく時間の制約がない日でしたので、思い切って三番瀬まで弾丸遠征も考えましたが、三番瀬も午前中は風が吹くみたい。
GPVで広域に確認すると、茨城県沿岸だけ風が弱い予報でした。
茨城か・・・
これまでは、茨城県でのKFには積極的な気持ちは持ててなかったのです。
と言うのも、福島県の隣県で海況的な条件もそれほど変わらない茨城県・・・遠征する意味を感じませんでした。
地元で浮ける日は慣れ親しんだ地元の方が勝手を心得ているし、地元で浮けない日は茨城でも浮けない日が多いだろうし、そもそも遠征したことを実感デキるような雰囲気の差(気候とか釣りの対象魚とかの違い)が乏しいだろうとも思っていました。
そんな中で、たまたま茨城だけ浮ける予報・・・モノは試しに行ってみようか。
茨城での出艇経験が何度かあるらしいbig-13氏を頼りました。
教えて頂いた出艇地は2か所・・・
片方は地形変化が豊富で根魚が期待デキそう。
もう片方は地形変化はないらしいけど穏やかに出艇できるみたい。
双方の距離が車で20分ほどだったため、現地判断で変更もできる。
まずは地形変化が豊富なEPに向かいました。
知らない出艇地は確実に波を見極めてから出艇可否の判断が必要なため、時間を逆算して明るくなる頃の到着としたのですが、いくらかウネリが残っていたこともあり、波打ち際は波が立つ。
更にはこれから潮が下げる。
干潮時に着岸を迎えることを考えると、出艇時より更に波がブレイクする条件での着岸を強いられるかも・・・
恐らく大丈夫なのでしょうが、知らない場所だから大事に大事を取って移動しました。
それで訪れた、第2候補のサーフ・・・ここは穏やかだ。
波打ち際と平行にテトラ帯があるため、波打ち際が穏やか。
(とは言っても流石に三番瀬とか富津とかに比べたら波は立つ。和田長浜くらいの波かな?)
更には2キロほど沖に堤防がありプール状のエリアが形成されているため、テトラ帯を超えて沖堤までの範囲はウネリも少ない。
big-13氏からの事前情報では、地形変化が乏しく、過去に釣れたのはイナダ,チャリコ,キスとのことでした。
浅い砂地をイメージして、ジギングタックルは持たずに出ました。
スピンテールでのコチングがメインになるかも。
6時半頃の出艇だったでしょうか。
地形は一定の勾配で深くなっていきます。
結果を言うと、勾配で言えば地元と似た感じでした。
が、地元に比べたら本当に地形変化がない。
ただ、ところどころ根が点在してるような感じもあったため、スピンテールは根掛かりを警戒して封印しました。
いくらか漕いでベイト反応を見つけてはジグサビキとか落としますが、何も釣れない。
水深15mラインに反応が集中していましたが、それでも何も釣れない。
しかしベイト反応に固執せず潮が効いていそうなエリアにMMジグⅡ60g&ジグサビキを落とすと・・・来た~!!
ブルブル感にソウダガツオをイメージして巻き上げますが、見えて来たのは3匹!
写真はないですが、サビキ2本にサバと、ジグにはワカシでした。
サバも40cmある・・・船ではサバの大漁も慣れていますが、カヤックからはエササイズのサバしか釣ったことがなかった。
〆サバが食べれることが嬉しくなり急ぎハラワタを取り除きました。
その後はジグに再びワカシと、またジグにメバル(29cm)が釣れました。

それで風が吹いて来ておしまいでした。
お土産を確保できただけでも良かった。

今回の遠征・・・振り返ってみると、行って良かったとの気持ちを感じることが出来ました。
前半に書いても良かったのですが、まず海岸に降り立ってみて気付いたことは、防潮堤がないこと。
福島県の海岸は、再びの津波に備えるためなのか、高い防潮堤が新設されていて海が見えないのです。
例えば若いカップルの海岸ドライブデートなど、今の福島県では有り得ないのでは?
だって、海が見えないのだから。
その、防潮堤を建設したことに対しては、経緯も何も詳細は知らないから文句も言うべきではない。
ただ、結果からだけ言えば、海が見えない浜街道はとても寂しい。
そのことを普段から感じていたから、今回は出艇前の艤装準備の段階から、早朝の砂浜でビーサンではしゃぐカップルを見かけて新鮮な気持ちだったし、終わってからも浜辺を散歩する老夫婦を見かけて懐かしい光景だと思ったし・・・とにかく『海に来た!』と感じることが出来ました。
すぐ隣県で、車で1時間半とかで来れたところです。
もっと手前なら、自宅から1時間以内でも出艇可能な海岸があるかもしれない。
波が穏やかだとかどうだとか、何が釣れるとか、そんなことを抜きにしても、たまには茨城の海で漕ぐのもいいかも、と確かに実感した日でした。
ただ、最後に言っておくべきかなと思うことは・・・
手探りな場所での出艇には注意も必要だということ。
これまでは遠征と言えば、KFのメジャーなポイントばかりでした。
事前にローカルルールを調べることもできたし、出艇時に他のカヤッカーに挨拶すれば何か教えて頂くこともできた。
でも、今回の某海岸は何も情報もない場所だった。
実は日曜とかに来れば地元カヤッカーがいるかもしれないけど。
もし誰も漕いだことのない海岸だとすれば、自分が漕いだことが既成事実となり、ローカルルールはそこから形取られていく気がする。
例えば、沖にいた時に船が近付いて来て『これから作業するから、ブイの外側で釣ってくれな!』と声を掛けて頂いた。
これは『ブイの外側であれば沖に浮いていても許される。』との、ローカルルールの第一歩となるのだろうと思う。
だからころ、礼儀正しく従う必要があると思った。
ここで素直に従わず邪魔をしてしまえば、次は『言うことに従わないなら、ブイの外側だろうが、そもそも沖に出ることを認めない!』となるかもしれない。
ましてや、もし同じ海岸で既に日常的に浮いている方が他にいたのだとすれば、自分の非常識な行動が彼らの出艇地を潰すことにもなる。
だから、遠征先では慎重にならないといけない。
地元ポイントの開拓期・・・船の方と恐る恐るコミュニケーションを取っていた頃を思い出したり、遠征の楽しさを再確認した一日でした。
おしまい。
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2017年05月16日
迷子
★2017paddling-②④★
☆5/16(火)
☆EP.和田長浜
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
こんばんは!
突発的に遠征して来ました!
月曜日が夜勤明け。
海況さえ良ければ夜勤明け月曜の午後と、火・水の休日を含めて3連浮がデキる。
夜勤明けに予報を確認すると・・・
地元で浮けそうなのは水曜のみ。
他の地域の予報もチェックして、弾丸遠征を決定しました。
月曜は昼頃に準備して午後は昼寝・・・
夕方お通夜に参列してから夕飯食べたら再び仮眠・・・
火曜に日付が替わった0時に起床!
3:30に三浦半島の和田長浜に到着しました!
地元で浮けないから浮ける海域まで出向こうとの発想が前提で、更に乗っ込み真鯛をTGベイトで釣りたい!との動機が決定打でした。
(ホームEPでの青物開幕のタイミングを逃したくないために浮ける日は極力ホームで浮く必要があるため、火曜のうちに帰宅することが前提です!)
日の出から出艇するために準備を進めていると、まず気温が地元とは違う。
ホームEPであればGWくらいでも冷え込みがキツイ朝は、先にドライスーツに着替えてから準備しないと凍えてしまうこともある。
今日の和田長浜の朝は、ノースリーブで準備可能でした。
(僕が異常なのかもしれないですが。)
でも、朝4時に海に飛び込んではしゃいでいる若者もいました。
その光景に安心して、今シーズン初のウェットスーツに着替えました。
福島に比べたら三浦は南国・・・!
期待に胸を膨らませ出艇!

今日のテーマはTGベイトでマダイ・・・その一択のみ!
事前の予習によれば水深40~70mがTGマダイの水深のようだ。
しかし朝のうちは風が吹く予報でした。
満潮潮止まり前後30分が期待大との某ブログ情報ですが、今日の満潮は6:49でした。
6:19~7:19が期待大ということ?
予報で風が6時頃から弱まる予報のため、まずは浅い根周りで根魚を探してから、6時頃に沖に移動するプランとします。
湾の中央を漕ぎ進みますが・・・海底が平坦・・・地形変化好きの僕としては、心躍らない状態でのパドリングが続きます。
水深18m地点で急に水面に魚が飛び出しました。
これはフィッシュイーターのチェイス!
横っ飛びしてたから、サゴシとか?
でも、僕はブレナイ・・・今日は地元ではデキない釣りをしたいのだ。
沖を目指そう。
水深70mとかまでカヤックで漕げる海だから、地元の海に比べたら傾斜が激しいのかと思いきや、水深20mくらいまでは地元と変わらない距離を漕ぎました。
水深20mを超えたところで・・・相変わらず根魚のマンション的な根が見当たらないけど、この風の中でこれ以上は沖には行けない。
どうしよう・・・
浜の方を振り返ると・・・鳥が群がってる。
先ほどのナブラが激しさを増したのかもしれない。
仕方がない。
風が止むまではナブラの下にジグを沈めてみよう。
と思い漕ぎ戻ったら、ナブラは消えてしまいました。
どうしよう・・・
風が止むまで沖にはいけない。
岸沿いの地形変化を探そう。
亀城礁?方向に漕ぎました。
岸沿いは磯になっていたため予想はデキましたが、そちらは多少の地形変化がありました。
そしてベイト反応もありますが、ジグには反応がない。
風を見極めながら、徐々に沖に。
結果的に水深70mまで行きましたが、落ち着き出したかと思われた風が再び吹き出し、パラシュートアンカーも持たない僕の艇では、まともなジギングがデキない。
予報を再確認すると、風が落ちる時間帯が10時とか11時に!後ろ倒しにズレ込んでいる。
そこまで沖でホバリングはデキない。
泣く泣くマダイを諦めてシャローに戻る。
途中で水面に飛び出た背びれを見つけてジグをキャストしたら、驚いて逃げた魚・・・サメでした。
1.5mくらい?
気を付けましょう。
シャローに戻ってからも風は更に吹き続け、思うようなジギングがデキないことで体力以上に集中力が削がれる。
休憩・・・



ここまで釣りの内容の悪さに苛立ちを感じていたけど、初めて訪れた海だから、周りに目を向けてみることにした。
景観は素晴らしい。

(写真ヘタクソですが。)
そう言えば半年振りのウェットで、水に濡れながらのパドリングも心地よい。
さて、どうしよう・・・
いくらか時間を潰せば風が落ちる時間帯で再トライすることは可能だけど、そもそも潮の色が悪いことも気になる・・・
どうにも釣れるイメージを持つことが出来なかったため、終わることにした。
汗をかきながらの長距離パドリングは心地よかった。
その気持ちを思い出に、いつかリベンジに訪れることと、明日のホームEPでの鬱憤晴らしを誓って、帰路に着いた。
帰りは平和島PAで昼食&仮眠(1.5時間)をとり17時に帰宅しました。
いわき市と関東は、意外に近い!
では、おやすみなさい。
★ルアー★
インスタ画像を。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
今回は無し!
2017総数:獲物38匹ゴミ47個
★肴★
無し・・・

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2017年04月04日
漕ぎたかったから
★2017paddling-⑪★
☆4/4(火)
☆EP.東京湾奥某所
☆ウェアリング:ドライ
3連浮~!!
そろそろ『脱サラしたのか?』とか言う声が聞こえて来そうだから事情を説明しますが。
実は勤続10年が過ぎて“リフレッシュ休暇”なるものが5日ほど頂けたのです。
連休を満喫すべくKF遠征も考えたのですが、検討した数か所の遠征候補地よりも地元の方が海況が良さげであったため、泊りがけの遠征は思いとどまっていたのです。
今日に限っては地元で浮けそうにない予報で、湾奥だけ穏やか予報だったため・・・
日帰り弾丸遠征を決行しました!
どうしても浮きたかったから・・・
3:30にアラームをセットして・・・
出艇は8:50でした。
そこから3時間も修行のようなノーバイト・・・
ボラとクラゲは大量に湧いてました。
今日は何をしに遥々来たのか。
そう、漕ぎたかったのだ。
・・・漕ぎますか。
広大な干潟の左奥から右端まで全力パドリングでトローリング!
右側で数投だけしたら復路も頑張る!
それでも何も起こらない。
ルアーを何個か交換しましたが、何も手がかりすら得られない。
ルアーの問題ではないと悟りランダムトゥイッチャーのクラウンカラーと心中することに決めました。
下げ潮が効き出す後半に1匹でも釣れたら・・・
潮目を探してはキャストを繰り返していたら、12時を過ぎてからようやくの!
艇脇ピックアップ直前にシーバスの姿が!
目の前でパクッと!
そして艇の脇でエラ洗い!
艇に近付くとバンジーコードとかに絡んでのフックオフとか心配なため、咄嗟にドラグを緩めて魚と距離を取ろうと試みる。
が、このシーバスは遠ざかるどころか何度も艇に体当たりして来た。
そして後方に動いたかと思うとジャンプ・・・艇の上に乗った~?!
着岸後に確認したら、ドレンプラグにウロコが付いてました。

ハラハラさせられながらも、最後は丁寧にネットランディング。
フッコサイズでした。

気持ちを切らさず続けていて良かった。
群れが入って来ているのなら連発も有り得るかと思ったけど、そうは続かない。
そのうちに何故か潮目が消えた。
だが、心配はない。
この干潟では、潮目が無い状態から再び潮目が出現したタイミングで好釣実績がある・・・ような気がする。
それを信じて再出現の潮目を探し当てることの集中する!
約30分後・・・
潮目にキャスト~!
トゥイッチ・・・ツン・・・お?!触った?!
続けてトゥイッチ・・・ツン!また触った!
デッドスローリトリーブ・・・カツン!
ヒット~!!
また同サイズでした。

以上2匹で終了でした~!
難しい日だったけど、2匹だけでも釣れて良かった。
駐車場でタバコの吸い殻4本を拾いました。

2匹で4個・・・倍にしてみました。
アウェイのフィールドにお邪魔させて頂いたわけだから、感謝の気持ちを込めてのことです。
自分で開拓して来たホームのフィールドとは違い、アウェイの場所は過去に開拓して下さった方がいたから、遠征して浮くことが出来ているわけです。
そして、仮にそこにお邪魔した余所者の身でトラブルを起こせば、そこをホームとしているカヤッカーに迷惑が掛かります。
そう言ったリスクも背負ってしまうのが遠征なわけで、自分は遠征時には現地のカヤッカーに対するリスペクトの気持ちは忘れないよう心掛けています。
仮に逆の立場で、自分のフィールドに遠征者が来て我が物顔で迷惑行為とかされたら、嫌だから。
お互い様です。その土地ごとのローカルルールを事前に確認するとか、遠征時のマナーかと思います。
片付け後は55ショップにお邪魔しました。
チャン松さまと短時間ですが、会話させて頂いて・・・
アトールkonoha62B“ピンクチャートグロー”を購入させて頂きました!
浅い根の上で使うライトジグとして60gは使い勝手が良いのです。
それで試し始めたところ、僕の好きなカラーが入荷したと聞いて、これは見逃せない。
明日は地元でチョビー氏と浮くのだけど、早速使ってみよう。
やば、ユースト始まるので、このくらいにしておきます!
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2017総数23匹28個
★肴★
リリース

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2017年01月24日
【東京湾遠征】(乗合船)シーバスジギング~!
こんばんは!PNいわき2011こと“U”です。
※書き出しは1/22(日)夜です。
只今ワインを吞みながら執筆活動中です。

ワインが主役ではなく・・・隣のチーズなんですがね。
一昨日?1/20(金)に夜勤明けで那須に行きました。
本当は東京湾遠征で土日連浮のために前乗りする計画が・・・土曜の絶望的な予報を見て躊躇いました。
ヒマを持て余した僕は、吹雪の那須へとショートトリップを決行しました。
那須・・・好きな街です。
特に好きなのが“チーズガーデン五峰館”
自分用にチーズ3数種類お土産(笑)
そのチーズを食べるために、先ほど遠征からの帰り道で最寄りICを降りたところのコンビニで、赤ワインを購入したのでした。
本日は~バーボンの香りがするカマンベール~と言うソソラレル逸品に対して、ワインは500円の安物なんですが。
だから、主役はチーズなのであります。

PC起動待ちの間に食べてみたら・・・バーボンの香りヤバ!
香りが濃すぎて、これチーズ半分(もう半分は家族にあげちゃった。)でボトル1本フッツーに飲めちゃうがな!
むしろワインの香りなんぞ何もわからん。
それくらいインパクト有るバーボン臭のカマンベール・・・ストーブ点けた部屋の室温で徐々に柔らかくなって来て・・・旨いであります。
ブログ執筆の手が止まります(汗)
では、本題の前に前回記事の翌日の話を・・・
★2017paddling-2★
☆1/13(金)
・・・
言うなればデジャヴ・・・前日同様の結果でありました~!
・・・
はい、本題とします。
件名の通り東京湾に遠征してシーバスジギングを初体験して来たわけですが、カヤックの予定が乗合船に変更となったり・・・当初の予定からガラリと変わってしまった遠征でした。
まずは、シーバスジギングに挑戦することになった経緯的な話から。
元々は他のアングラーのブログ等から、この“シーバスジギング”なる釣り方を知りました。
シーバスと言えば、地元ではリバー,サーフ,テトラ,磯・・・どれもキャスティングです。
東京湾でのシーバスと言えば、干潟や港湾でのキャスティングでも有名な海域ですが、水深20mとかのエリアに船で移動して、バーチカルにジギングで釣る方法があるようなのです。
水深20mともなるとカヤックでは難しいのかと思いきや、東京湾内の限られたエリアではカヤックで漕ぎ入ることが可能なポイントも存在し、実際にカヤックでシーバスジギングを実行している方もいらっしゃるようでした。
そもそも僕が東京湾にカヤック遠征する場合の理由は・・・
①地元では出来ないジャンルの釣りがしたい。
②地元(外海)では出艇不可な予報の日にも出艇したい。
③地元では釣果が乏しくなる時期(2,3月)にも釣りを満喫したい。
と、言ったところでしょうか。
それらを満たしているのが三番瀬(※こちらは干潟でのキャスティング)なのですが、三番瀬は2月に入ってから?と言うイメージ。
1月の後半も既に地元ではカヤックからの釣果は厳しくなるため、その“1月後半”の2週間を穴埋めできる釣りはないものか?
との課題に対しては、ドンピシャでした。
(※地元海域でのKFでは1月前半にはアイナメが好調な印象もあり、更に今年は海水温の低下が異常に遅いためまだまだアイナメの可能性は感じるのですが、海況に恵まれず出艇できない日が続いています。)
更に、三番瀬に遠征して来た際に、天候に限らず駐車場の問題とか、何かの理由で出艇出来なかった場合に、他の出艇地を知っておくことは“トンボ帰り”のリスクを少しでも低減することが出来ます。
遠征して来て、三番瀬の駐車場が開かない日で、他の出艇地は知らないから常磐道をトンボ帰り・・・そんなリスクを背負った遠征、怖すぎますよね。
ちなみに“釣り方”は・・・
これが衝撃的でした。
確か、まずは辺見哲也氏の動画を見たような気がする。
ジギングて例えば、青物のハイピッチであれば下からシャクリ上げて来る間がメインのバイトチャンスだし、スロジギなら“スローピッチジャーク”の1回毎のフォールがメインのバイトチャンスなワケです。
それぞれ、ハイピッチはジャカジャカとジグが飛び跳ねるから逃げ惑う小魚と見間違ってバイトするわけだし、スローピッチならフォールでヒラヒラと落ちるから弱った小魚と見間違ってバイトするわけです。
が、動画で勉強したシーバスジギングは・・・
スト~ンとフォールして、タダ巻きで巻き上げて、またスト~ンとフォールして・・・
タダ巻きじゃ逃げ惑う小魚じゃないし、スト~ンじゃ弱った小魚じゃないし・・・
なのに何故か、フォールでバイトするんですよね。
辺見氏の解説だと、タダ巻きで注目させておいて、フォールに切り替えた刹那、つまりクラッチを切った直後がバイトチャンス。
ほぉ・・・なるほど・・・う~ん・・・未知の釣りだ。
でも、注目させるならば、やっぱジャカジャカとシャクリ上げればいいのでは?
フォールで食わせるには、ヒラヒラと落とした方がいいのでは?
ここで、ちょっと覚えてたのは、なんだか父がいつも言ってる“シーバスにはタダ巻き”とか言う言葉でした。
サーフで鳥山が立った時に、遠投が必要な距離であるがためにジグしか選択肢が無い場合、ミノーのようにタダ巻きでは泳がないと思うから、普通はシャクっちゃいますよね?
それが、鳥山の下にいるのがイナワラであれば効きますが、シーバスだとシャクると反応が悪いらしいのです。
そこで、ジグをタダ巻きすると、シーバスには効くんだとか。
実際にそのようなシチュエーションに遭遇したことがないから、実感はないけども・・・でも父から何度も聞かされた話なので、覚えていました。
で、動画を見ていると、フォール中に糸ふけが出て、そこですかさずフッキングしてる。
これ、この“向こうアワセじゃない”感が、動画を見ているだけでも楽しそう。
だって、自分でアタリを感じてアワセられなきゃ、ヒットしないわけでしょ。
これは、自分で“掛けた”感があるじゃないですか。
やってみたい・・・
それで、前置きがヒジョ~に長くなりましたが、実はkayak55のBBQで知り合った“C-49”様の案内で、この土日、東京湾某所に連浮しシーバスジギングを初体験する計画に、ご協力お願いしたのであります!
着々と準備を進めて参りましたが、予報がダメでした。
結局は、土日ともカヤックでの出艇は難しい。
日曜のみ、動力船であれば可能かもとのことで、急きょC-49氏が乗合船を予約して下さったのです。
土曜に現地入りしてフィッシングショーをチラ見して、川崎に宿泊して・・・
本日1/22(日)乗船して来ました!

結果・・・
僕は31匹でした、たぶん。
やってみるとバラシが多く、ランディングしてからもプライヤー探してる間に勝手に外れてくれたりと、ジグだとホントに外れやすい。
そこで、シーバスが水面から顔を出した時点で釣果としてカウントさせて頂く“自分ルール”で数えてみました。
だから、どうしてもランディングしないとダメって数え方だと、25匹くらいでしょうか?
他に、水面にシーバスを見ることが出来なかったバラシは、10回くらい?

ちなみに、竿頭の方は67匹?だそうです。
スゴイ・・・
やってみて思ったことは、バイトは多数あるので、それを如何に確実に感じ取ってアワセることができるか・・・で差が出るのかな?
ジグの選択の差もあるとは思うけど、そこはその、持ち合わせのジグを掘り返して行ったわけで、今回のシーバスのためだけに選んだジグは僅かであるから、ジグの差に関する考察は割愛します。
不慣れな僕でも30匹も釣ることが出来た通り、はっきり言って誰でも釣れるでしょう。
群れに当たれば。
だけど、その中で1匹でも2匹でも多く釣ろうとすると、これはハッキリと、人との差が出るな・・・と感じました。
(※ここから1/23(月)の夜に書いています。)
釣りはポイント選びから、タックル・ルアーの選択等と言った“判断”の部分と、キャスト,アクション,フッキング,ファイト,ランディング等の“技術”の部分の両方が求められるアソビだと思いますが、今回のシーバスジギングは“技術”の面が大きなウェイトを占めているように感じました。
はっきり言って、サイズは望めません。
地元でシーバスを釣れば70cmとか普通だし、ランカーも特に珍しいものではないため、実際に三番瀬遠征でもサイズに関しては“小さいなぁ・・・”と思ってしまうのが現状です。
お世話になった船宿のHPでも『良型も混じる』とは紹介しているものの、それは60,70cmであるわけで、地元で釣ってるシーバスのアベレージに過ぎないのです。
だけど、シーバスジギングは求めるモノがそもそも違うのです。
僕が理解したのは
①フッキングの面白さ。
②数釣りの面白さ。
でした。
釣りには『奥が深い』との言葉が付き物であり、この釣りでも実際に“サイズアップ”のノウハウはあるのかもしれないですが、それよりもまず、如何にフッキング率を高めて、更には如何にバラシを減らしてランディング率を上げるか=何匹釣るか。がステータスな釣りではないか、と感じ取りました。
子供の頃・・・カウンターを使ってオイカワ釣りをしたことがありました。
釣りの醍醐味は“大物を釣る”ことである場合が多いとは思います。
確かに大物を求めることにも技術は必要ですが、どちらかと言うと“数釣り”の方が技術の差が明確に表れると思います。
だから、数釣りも実は大好きです。
そんな背景もあり、竿頭の半分に満たない結果に終わったことは、とても悔しかったのでした。
そりゃ“初体験”な釣り方なわけだから、そうそう上手くはいかないことは覚悟はしていましたが。
元々カヤックから実行するためにノウハウを体得することが目的であった乗合船ですが・・・
“リベンジ”を口実に再度チャレンジする可能性も出て来ました。
話がまとまらないですが、釣りは本当に“ジャンル”が幅広いアソビであります。
その中でもシーバスのように生息域,食性が幅広い魚種だと、釣り方も多種多様になるものです。
そういう背景がある中で・・・
“広く浅く”か“狭く深く”かは、人それぞれ楽しみ方は自由なわけです。
“狭く深く”であれば、その釣りの奥の深さ?が見えて来て更に楽しむことが出来るのだと思うし、好きな考え方です。
でも“広く浅く”も、新たな発見があって楽しいし、視野が広がるし、何より“応用が利く”ようになると思うのです。
例えば、今回のシーバスジギングでは、これまで自分が覚えて来た“セオリー”を覆すノウハウが凝縮されていました。
それを経験したことが、地元での普段のKFにどう生かされるかと考えた時の話ですが
例えばポイント選びでもルアーの選択でも何でもいいですが“AとB”の2択から決断する必要に遭遇したとします。
これまでは『普通はAでしょ。』と判断していたところ・・・
『普通はAだけど、シーバスジギングでの経験を思い出すとBなんだよな。』と、もう一方の選択肢にも可能性を感じて考えることが出来るようになると思います。
これ、とっても大事なんじゃないかな?と思うのです。
あとは、楽しみ方の話で言うと、自分は釣りの楽しみ方に、幅を持てて来たように思います。
『この釣りは、この部分が面白い。』と考えることが出来るようになって来ました。
今回の遠征にしても『簡単に釣れちゃうんでしょ?』『魚も小さ過ぎでしょ』『わざわざガソリン代と船代かけて行くほどの釣り?』『東京のスズキてマズくないの?』と・・・地元のアングラーからすれば、思われるかもしれないし、実際に身の回りからは言われました。
でも、行った結果として『詰まらなかった』とは決して思わなかったのです。
それは、自分が“この釣りの何が面白いのか”を考えることが出来て、つまり“楽しみ方”を体得できて来ているのだと思います。
そうじゃなきゃ、はっきり言って三番瀬にすら、通わないと思います。
三番瀬だって、数もサイズも、地元の方が釣れます。
だけど、三番瀬のように内湾の穏やかな水面で、シャローで釣れる、、、そういったシチュエーションが地元では味わえない“特別”なのです。
だから通うし、経験を積んで“釣れた”から“釣った”と言える割合が増えて来ると、やっぱ楽しい。
シーバスジギングも、通えば更に楽しめる気もする。
実際にフォール途中でのショートバイトを感じ取ってフッキングすることが、病みつきになりそうでした。
確かに毎週のように通いたくなるタイプの釣りではないですが、少なくとも“また行きたい”とは思います。
でも、次は是非とも、本来の目的である“カヤックからシーバスジギング”を達成したいです。
その際には是非C-49氏に、またお世話になりたいです!よろしくお願い致します。
う~ん・・・なんだか、今回の記事は文章にまとまりが無く、言いたいことが適格に表現出来ていない感があるのですが・・・
ひとまず終わりとします。
おやすみなさい!

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2016年12月25日
ご無沙汰の投稿!
大変ご無沙汰しております!
1か月以上も記事投稿に間が空いてしまいました。
その間・・・確かに出艇ペースが落ちていましたし、特筆するほどの釣果も無かったですけど・・・どうも忙しかったのと、なんだか気が乗らなかったのです。
この詰まらないブログでも、僅かでも更新を楽しみにして下さっている読者様がいるとすれば、更新が滞った理由が“気が乗らなかった”とは、大変申し訳ないことです。
簡単に近況報告+αで久々の更新とさせて頂きます!
まず・・・
この1か月前後の間を一言で表現するならば“手首痛”であります。
それも、腱鞘炎を経て捻挫のような症状に変化するという工程でした。
そもそもは10月のポイント“N”での“3連爆”からでした。
ワラサやヒラメ等の良型を10匹前後もキャッチできた釣行が3度続きました。
スロジギ船で学んだように、ポンピングせずにロッドティップを海中に向けて、リールの能力で巻き上げれば良かったのかもしれないですが・・・
僕は片手でポンピングしたり、ロッドも常に角度を付けてファイトしていました。
これは、延べ竿やライトタックルでのロッドワークとしては正解なのでしょうか?
僕はインストラクターでも何でもないため一般論はわからないですが、個人的な好みで言えば、どうしてもロッドの特製・能力を最大限に生かしたファイトが好きなのです。
ロッドとラインを90度ほどの角度に保ち、魚から伝わる衝撃をロッドの弾力で吸収する。
それが出来れば、フックオフやラインブレイクも減らすことが出来ると信じて来ました。
中学生の頃に延べ竿での釣りから始めたため、自然と身に染み付いたことかもしれません。
それが正解かどうかはわからないですが、とにもかくにも、その方法で良型とのファイトとなると、ロッドを持つ右手首に負担が掛かるようです。
偶然かもしれないですが、新調したスロジギロッドを使い始めた時期でもありました。
それまで使用していたグリッサンド66やフェザーライト63に比べて若干だけど長く硬いことも、手首への負担を強めた可能性もあると思っています。
そうして、右手首の親指付け根の辺りが痛み出しました。
この頃は、ジグをロングジャークする時と、ファイト時のみの痛みでした。
沖上がりして漕ぎ戻るパドリング時には痛まないのですが、右腕に確かな疲労感は感じていました。
(いま思えば、大破させてしまった旧パドルの感触が残る、貴重な思い出かも)
それでもまだ、次の出艇までには痛みは消えていました。
が、55BBQの時のことでした。
シャローのカヤックシーバスに使用しているB-AREA-FUNは、ガングリップなのです。
片手でのシーバスとのファイトが・・・トドメとなりました。
この日から、休んでも痛みが引かないようになってしまったのです。
右手で重い荷物を持ち上げると痛むとか・・・
そして徐々に、痛み方が変わって来ました。
痛む箇所は、親指付け根から小指付け根側に。
痛むタイミングは、ジグ操作時=痛い、ファイト時=痛い、パドリング時=平気だったものが、ジグ操作時=平気、ファイト時=平気、パドリング時=痛い・・・と変化したのです。
自分なりに調べてみて、前者は腱鞘炎で、後者は捻挫かな?と思っております。
※良い子は病院で診察を受けましょう。
パドリング時に痛むようになり、事の重大さに気付きました。
ジグを操作できないことも、ファイト時に力めないことも、諦めれば済むことです。
でも、パドリングが出来ないのは・・・危険を伴うため、出艇を我慢することにしました。
満足なパドリングが出来ない状態では、ポンコツなエンジンのボートで沖に出ることと同じですから。
それで、それからの期間は・・・
オカッパリとボートでの釣りが増えました。
☆11/30
いつもはカヤックの出艇地として利用しているエントリーポイント“N”で穴釣り。
ドンコ(エゾイソアイナメ)の他にクロソイ36cmが釣れました!

ここの穴釣りは、40cmくらいのアイナメとかも、割と釣れます。
☆12/3
後輩が中古の小舟を購入したため、同船させて頂きました。
ホウボウとか、イナワラとか・・・割と釣れた日でした。
同行者が釣ったサワラを、初めて刺身で食べたのですが・・・トロみたいで絶品でした!
脂の多さに、翌日は腹を下しました。
☆12/11
平潟港の長孝丸に乗船しました。
同僚たち3名と。
他のメンバーは乗合船でのスロジギに慣れていたため、予約手続きから、乗船の手順から、全て手取り足取りでした。
この日もイナワラが。
丸々と太って脂が乗っていたため、しゃぶしゃぶ絶品でした!
他のメンバーのように魚種揃えたかったな・・・

☆12/17
ホエール氏に案内して頂いて・・・カヤックフィッシングの“聖地・富津”に初めてお邪魔して来ました!!
結果は・・・60cm前後が2匹のみでしたが、約1か月振りのパドリングと、新鮮なシチュエーションに心が洗われました。

帰りには富津岬周辺の店で昼食となりました。
アナゴやアサリ等が名物のようでした。
富津岬の景観も気に入ったので、安い旅館に泊まっての連浮もイイかも、と思いました!

ホエールさん、写真ありがとうございました!
同行のカッキーさんも、ありがとうございました!
そして今日・・・帰宅すると新しいパドルが届いていたのです!
スウィングスターのエンペラー、ベントタイプを購入しました。
手首も癒えて来て、これから新しい相棒と、再び漕ぎ続ける日々を迎えることが出来る・・・
そう思ったら、気が向かなかったはずのブログも更新する気持ちになれました。
今まで、いわゆる“パドル・ロス”状態だったのかもしれません(笑)
これは(前にも書いたかな?)個人的な感情で、カヤッカーに万人共通の感覚ではないかもしれないですが・・・
僕は艇よりもパドルに、思い入れを感じます。
水面を漕ぎ進む感覚を思い浮かべる時・・・どうしても手で握るパドルの感触が第一に浮かびます。
例えば、思い入れのあった愛車デリカを手放す時にも、最期に感触を確かめたのは、ハンドルです。
どうしても、手の感触が最も鮮明に残ると思うからです。
だからパドルは、野球で言えばグローブやバットです。
艇は、スパイクとか・・・?
話が脱線しましたが、それくらい情が移ってしまうパドルだから、大破して、次の相棒が手元に届くまでの期間は・・・
どうしても無意識に気持ちが晴れなかったのでしょうか?
そんな理屈はどうでもいいのでしょうが、とりあえず、今は新しいパドルで早く漕ぎ出したい心境です。
年明け初漕ぎからの使用が濃厚ですので、例年通り初漕ぎ初獲物に、アイナメを釣って報告したいです。
乞うご期待!
(追記)
大破した旧・相棒は、オブジェにしました!


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2016年11月18日
湾奥“爆宣言”の旅!
こんばんは!
湾奥遠征の2日間を含めて3連浮でした!
まずは地元KFから
☆11/14(月)エントリーポイント“O”
2,3時間ノーバイトで心が折れました・・・
11月の地元KFは不調続きです。
特に直近の数回は、サーフ側にのみ僅かにベイト反応があり、ワカシ~イナダを1,2匹でも釣れれば・・・な状況です。
仲間たちからの情報も・・・
土曜は後輩がボートスロジギでワカシ②&アイナメ①(だったかな?)
日曜はスライダーズ3名でイナダ②のみ・・・
この日の僕のノーバイトを含めれば、3日連続で地元は絶不調なワケです。
実は翌日から湾奥遠征での2連浮を計画していたのですが、火曜はどうも湾奥でも浮けそうにない強風予報・・・水曜のみ日帰りで遠征することとして、火曜は寝貯めするか。
そう考えて、意気消沈したまま帰宅して、愛犬ガクの散歩をしながら歩きスマホで予報を確認・・・お???
その前に、ガクの名前の由来ですが・・・ユーコン川で有名なカヌーイスト“野田知佑”氏の愛犬“ガク”から頂戴したものです。
ウチの愛犬は“岳”の漢字がついていますが。
元々は父が“カヌー犬ガク”という本のことを知っていたことがキッカケでした。
残念ながら“カヤック犬 岳”には成りえておりません。
どうも足が着かない水深が苦手なようで・・・生後2か月でダムに落ちた経験がトラウマなのかもしれないですが、その時の岸に泳ぎ着いた姿からは、将来有望なスイミング犬をイメージしたのですが。。。
で、野田氏・・・ユーコンと来たら、現代ならば“オネー系冒険家 海ちゃん”こと海谷氏なわけですが、その海谷氏とは先日のBBQでお初にお目にかかりまして・・・ユーコンの話は聞かせて頂いたのに、愛犬が“岳”と言います!話をするのを忘れていた。
そんなことを思い出したので、話題にあげてみました。
それでそれで、、、月曜の午後に岳をノーリードで(この辺りは本家ガクをイメージして奔放に)散歩させながら確認した海快晴・・・
諦めていた翌火曜が、強風どころか微風に?!
波高が僅かに出ているのが気になる・・・ホームの出艇場所でないと、目安とか判断基準に自信を持てない。
ホエール氏に電話で相談させて頂きました。
確か月曜は店舗休日であるところ、お邪魔しました。
ホエール氏の判断も・・・出艇可能!!
急ぎ遠征準備をしました!
☆11/15(火)
アラームよりも早く目が覚めてしまい、常磐道も快調で・・・三番瀬海浜公園付近には6:15に到着してしまいました!
コンビニで朝食を摂り・・・
駐車場の開門を待つ時間も惜しいので、ドライスーツに着替えて待機!
7:30頃に門が開いたのですが・・・工事車両のみの入場でした。
公園施設が工事中なのですが、、、門の内側で、駐車料金を支払うゲートの左脇から、工事車両は入場しているのです。
そのため門が開いて工事車両の入場が始まったとしても、公園の管理者が来て“閉門”の札を取り払うまでは、一般車は待ちましょう!
工事車両を誘導していた方から聞いた話です。
工事車両の入場が始まれば、一般車用のゲートを通過することも可能なのですが、管理者が開門処理をする前にゲートを通過してしまうと、バーが上がってまま降りなくなってしまい、2台目以降は駐車料金を入れても戻って来てしまうエラーが発生するようです。
実際、翌16日には早々と通過してしまった方がおり・・・開門処理が終わったものと思った僕がゲートの前に行くと、バーが上がったままでした。
前日の誘導員の方が「困るよねぇ・・・どうしようもないから、入っちゃって下さい。料金は、あとで管理事務所に払って下さい。」とのことでした。
※帰りに支払いました!
遠征1日目11/15(火)の話に戻ります。
準備しているとホエール氏登場!
ご一緒に出艇!
さて、前回BBQの時には、リップインベイト(カラーはオレンジベリー)のスローリトリーブが好感触でした。
2日前の11/13(日)には、パグラー氏のFB情報でトップウォーターで“爆”した模様です。
シャローは特に日ごとのパターン変化が激しいと聞きますが、どうでしょうか・・・
不安材料は前夜の雨です。
気になる水色は、ホエール氏曰く『この秋に見た中でイチバン悪い!』とのこと・・・
不安がよぎる中・・・その不安は“渋い”との言葉として現実となる・・・
実は遠く航路の向こうには鳥山が発生していました。
日曜の“トップ爆”の時と同じようにイワシが入っているのでしょうが、雨の影響か、シャローからは抜けてしまったのでしょうか。
(鳥山は結局、航路から手前には近付いてくれませんでした!)
※航路に侵入して浮けば確実に“爆”かもしれないですが、大型タンカーが行きかう航路です、大変危険です!!
そうこう悩んでいるうちに、水面にポヨポヨ・・・イワシです!!
僕らが浮いているエリアにも、イワシは入っていました!
※一度だけスレ掛かりしてしまいましたが、8cmほどと見えるカタクチイワシでした。
艇の下にキラキラ・・・
付近で鳥山は立たないまでも、希望が見えて来た!
このベイトの中にルアーを通しますが、ランダムトゥイッチャーのデッドスローで1バラシのみ。
どうもシーバスは薄いようだ。
やはり、沖の鳥山エリアに、多くのシーバスが出払っているのでしょう。
ホエール氏は岸方向に戻りながら、早々に1バラシがあったエリアに向かいながら撃っているように見える。
僕も若干、、、戻り方向に漕ぎながら、状況を整理しつつ、周囲の水面の状況を確認してみる。
相変わらず無風ベタ凪で潮目は無し。
ベイトの水面ポヨポヨは所々で・・・ん?!?!
水面ポヨポヨの中で、背中を出してチェイスしてるシーバスが!!
これは昨夏の地元リバー(鮫川)でのカヤックシーバス“背びれメソッド”を彷彿とさせる!
鮫川の背びれメソッドは、チェイスではなく“ステイ”している背びれ密集地帯にバイブレーション早巻きを通すパターン!
“チェイス”と“ステイ”の違いはあるけど、試してみよう!
そうしてキックビート55で1匹目!
以降は、ベイトの水面ポヨポヨを見つけたら即キャストではなく、その周辺でチェイスを見つけてから、ピンポイントでキャスト!
計4匹でした。
他に姿を見てからのバラシは3,4回かな?
ヒットルアーはキックビート55(12g)とレンジバイブ55ESでした。
チェイスしてるエリアにキャストしてもバイトしない時に、同じルアーでカラーローテしてもダメで、キックビートからレンジバイブに、またはその逆のルアー交換をした直後のヒットが多かったです。
カラーの問題ではなく、もしかするとバイブレーションの波動の問題?
わからないけど、、、2種類持ってて助かった。
鮫川での背びれメソッドの時には、レンジバイブばかりでキックビートはシカトだったけどなぁ。
そんなこんなで、1日目は終了!

片付け後は釣り具屋巡りをしながら“道の駅しょうなん”まで移動しました。
そうです、車中泊します。
移動距離は有りましたが、道中に釣り具屋巡りが出来ることと、道の駅の道路を挟んだ向かい側に“満天の湯”がある点から、車中泊場所に選びました。
車中泊初心者ではありますが、今のところ場所選びの基準は①夜中でも利用できるトイレがあること②途中で入浴できること③途中で酒を買い込めること・・・です。
SA“うみほたる”も好きなのですが、途中の銭湯選びがシックリ来ませんでした。
で、とりあえず道の駅のトイレが近い位置に駐車して、満天の湯に移動して・・・
入浴して、施設内の食事処でビール・・・刺身・・・ハイボール・・・カキフライ・・・日本酒・・・その他諸々・・・
結局、、、ビジネスホテルに泊まれるくらいの飲食代を払うと言う・・・!!!
僕は、アルコールを覚えなければ既にホビーとデスペくらい所持してたかも、、、てくらい給料が酒に消える生活を送って来ました。
20代は本当に思い出が詰まった期間でしたが、何がイチバンて、サッカー、野球、フットサル、ソフトボール、釣り、カヤック、、、酒、、、うん、酒だ、イチバン思い出の中で大きな部分は、酒だ。。。
そんな僕も2月で30代に突入します。
僕は人生後悔はしたくない。楽しみたい。やりたいことはやりたい。限られた時間を無駄にはしたくない。
そういう意味では、無気力に消極的に生きた期間も、この30年間の中には少しはありました。
でも、今となってはここまでの30年間・・・満喫できたと思っています。
その要因として大きな部分は・・・そう考えると“酒”ではなく“カヤック”なのだと思います。
30年間の中の1割ほどしか時間を費やしていないカヤックですが、それでも十分過ぎるくらい、自分の人生感も変えられてしまいました。
自分にとっては本当に、それくらい大きな存在である“カヤック”
カヤック愛好家の中でも、楽しみ方は人それぞれと思います。
僕のように“年間100漕ぎ”等という目標を掲げる者もいれば、年間1回でもいいから特別な日として満喫したい、、、というスタイルの方もいると思います。
それぞれ、自分にとっての“カヤック”の価値もそれぞれでしょうが、でも改めて自分は、このアソビをずっとずっと続けたい。
そのために、地元の出艇地がいつまでも利用できればいいな・・・と、改めて考えました。
21時頃?ほろ酔い気分で道の駅の車中に戻り・・・
換気のために窓を数cm開けるとヒンヤリした空気が心地よい・・・冷えて来てから寝袋に入ろうと考え缶ビールを飲み始めましたが、、、
気付いたら0時でした。
でも、窓を換気した状態で寝袋ナシに3時間も寝れる・・・この日は本当に暖かい夜でした。
改めて寝袋に入り、、、2時間ごとくらいで目が覚めましたが、時間を確認して再び寝付くまでに10秒も掛からない便利な体質(笑)
☆11/16(水)
そうしてアラームの5:30より早く目が覚め、トイレと洗顔を済ませて5:30頃に出発!
前日と同じコンビニには6:45頃の到着だったかな?
コンビニで朝食を摂り、出艇は8:15頃だったでしょうか。
さて、前日は“バイブ・表層・速巻き”で釣れました。
今日はどうなのでしょう。
まず、状況としては風が出た。
予報では時間とともに弱まるようでしたが、結果としては昼過ぎまで吹き続けました。
そして、前日は沖に発生した鳥山が、この日は近い距離で発生することを期待しましたが、全く鳥山は見当たりませんでした。
水面がラフなため、前日のようにカタクチの群れも目視できない。
もしかしたら居ないかもしれないし、居るけど水面が波立って見えていないかもしれない。
ファーストチョイスはキックビートでした。
これは前日の片付け時から悩み続けました。
自分の三番瀬での戦略は、まずランダムトゥイッチャーで何かヒントを得次第、次のルアーにローテ・・・です。
ランダムトゥイッチャーなら様々なアクションが試せて、そしてミノーには珍しく速巻きでも対応できる。
ランダムトゥイッチャー速巻きで反応があれば、バイブ速巻きにローテ・・・が、鮫川での僕のパターンです。
前日の“バイブ表層速巻き”は自分がイメージしてる三番瀬のパターンからは掛け離れていたこともあるし、本当はリセットしたい、ランダムトゥイッチャーから入りたい、とも考えていました。
全く同じパターンで釣れるなら答えは早いけど、釣れる数の限度も見えている気がする。
本当に“爆”が起こるなら、違うパターンに変わらないと難しい。
だけど、直近のヒットパターンから試すのは“定石”でもある。
前日のことをリセットしてランダムトゥイッチャーから始めるか、それともバイブレーションか・・・
悩んだ結果はキックビートでした。
前日のように背びれは目視できないのと、相変わらず潮目も出現しないのですが、有望エリアでキャストを開始!
表層速巻き・・・ノーバイト・・・
着底からのリフト&フォール・・・ノーバイト・・・
ここでリセットして、ランダムトゥイッチャーを。
スローリトリーブ・・・トゥイッチ・・・ジャーク・・・ノーバイト・・・
バイトとかで何かしらヒントを得られれば次の選択肢もイメージできますが、何もヒントを得られない時の神頼み・・・リップインベイト(笑)
これのヤマハカラー?とか言うのが好きなのです。
僕が三番瀬で「リップインベイトで釣れた!」と言った時は100%このカラーです。
・・・これでもノーバイト・・・
今回の遠征は、本当はイージーに釣れるパターンを味わいたかったのだ。
釣りは考えて釣ることが醍醐味なのは間違いないけど、ここのところ地元KFが散々な結果のため、たまには癒されたいと考えて、イージーなパターンを求めたのだ。
う~ん・・・ムカついた、飽きた(笑)
とりあえず集中力を復活させるために、未使用のルアーを試してみる。
みんなが釣れると口を揃える“X-80”を始めて買ってみた。
僕の好みで購入しておいたのは“X-80BEAT SW”と“X-80+1 SW”でした。
BEATの方はリップインベイトのヤマハカラーに似ているカラーを選択していました。
先に+1で深いレンジも試してから、BEATをキャスト・・・
スローリトリーブ、、、トゥイッチ、、、ジャーク、、、ノーバイト・・・
このルアーそもそも、メーカーの謳い文句はどんなだっけ?
キャストする手を止めて、スマホでチェックしてみる。
すると“速巻き”にも対応できる??
あ、、、バイブレーション以外で速巻き試してなかったな。。。
それはだって、バイブレーションに比べてミノー系だと、速巻きに対応できなくて泳ぎが破綻して、水面を割って出ちゃったりするでしょ?
それが大丈夫なミノーなのか?このBEATとやらは。
試してみる。・・・優秀だ!!
更に速く・・・どのスピードまで対応できるのか??
結果は、いつものバイブ速巻きよりも更に速い“超速巻き”でも泳ぎが破綻しない!
これは新しい発見だ!・・・あ、食ったし!
あ、バレた!
またスグにキャスト!
そして・・・

来た~!
今日も釣れた!
嬉しい1匹目!
間髪入れずにキャスト!
ヒット~!!
連発突入~!!
お、これは50cm弱と小さいサイズだ・・・
ネットインするとフックが絡まって時間が勿体ないな。
ラインを手掴みしてランディング!
暴れるフッコ・・・そしてボチャン・・・あ、オートリリースだ、ラッキー!
スグに連発モードの水中に再キャストできる!
どれどれ、、、え、、、どれ?俺のルアーどれ?!
あ~!!
まだ水中に潜っていない脱走フッコの口に、BEATが付いている~!!
持ち上げた拍子に、ラインが切れたみたい~!!
夢中になってラインの傷をチェックして無かった~!
・・・ヒットルアー無くしたじゃん。
ヤバいでしょこれは!!
開始から続いたノーバイトタイムが再発してしまうではないか~!!
冷静になれ。
バイブ速巻きではダメだったのが、ミノー超速巻きで連発が始まった。
バイブを速巻きすると表層に浮いてしまう。
もしかすると、ヒットレンジが中層なのかもしれない。
リップが付いていて、リトリーブしても潜るミノー・・・
そういえばヒットルアーと似たカラーリングの、リップインベイトがあるじゃん!
試した!
・・・リップインベイトでは、超速巻きには対応できなかった。。。
泳ぎが破綻して水面を割ってしまい、棒のように手元まで滑走して来ました。。。
そしたら、やっぱあれか!
速巻きでも優秀な泳ぎをするランダムトゥイッチャー!
ベリーカラーがオレンジの条件から選び・・・サバカラーを!
そして・・・ヒット~!

連発~!!

ここで、ルアーローテする。
連発したのに何故か・・・
今日は是が非でも“爆”を味わいたいのだ。
本当の完璧なヒットパターンを見つけたい。
若鮎カラー、、、食わなくなった!
同じオレンジベリーの中から選んで、、、ランダム80のクラウンカラー!
泳ぎが破綻した~!
ただ、リップインベイトと違うのは、水面を割ってしまってからも再び姿勢を持ち直し、潜って泳ぐ、また破綻、水面飛び出し、また潜る、、、と不思議な現象でした。
でも、スローリトリーブでは似たレンジで使うことになるランダムトゥイッチャー、ランダム80、リップインベイトの、個性を見た気がしました。
今後の使い分けの参考になります。
さて、ランダムトゥイッチャーのサバカラーに戻すと・・・また連発~!


が、パタリと反応がなくなります。
どうしたものか・・・干潮潮止まりが近づいて活性が落ちたのでしょうか?
潮止まりは11:50頃だったかな?
帰路を考えると、再び上げが効き出す時間までは粘れない・・・
ここで下げの時合が終わるとなれば、今日は5匹で終わるのか。。。
本当は“二ケタ爆”を味わいたかった。
せめてもう1匹が釣れれば“2日に跨いだけど、二けた”とネタ的には使える。
もう少し頑張ろうか・・・が、無情にも時刻は潮止まりの11:50に近付く・・・
が、ここで・・・!
潮止まりなのに何故か潮目が出現!!
これを撃つべし!
潮目にキャスト!
超速巻き!
ノーバイト~!!
それでも、他にヒントも無い。
信じて潮目を撃ち続けよう。
数本できた潮目を1本当たり数キャストで漕ぎ回り・・・3本目の潮目で・・・出た~!!
2日で二ケタのメモリアル?フィッシュ!

が、当然これで満足はしない!
再びの連発!!


ここで少し間が空いたので、仕事の昼休みにLINEチャックしているであろう仲間のために、、、スライダーズグループLINEに状況報告する。
12:04『1時には上がりたい。残り2匹釣れるのか?!』
ここからが、慌ただしかった。
以降はグループLINE投稿時刻で・・・
12:10『あと1つ!』

12:17『コンプリート!』

12:31『二桁達成で帰ろうと思ってたけど・・・帰りたくない!』

が、この後5投ほどノーバイト・・・ダメだ、これは続けたら迷走して帰りが遅くなるパターンだ。
12:32ストップフィッシング!
※1分の間に5投したのかって?そもそもロッドがB-AREA-FUNだと飛距離が出ないのと、それくらい“超”速巻きなパターンだったのです。
いや~楽しかったであります!!
着岸が13時頃?
アサリが食べたいと思い砂を掘りましたが、小粒なのが2個のみ。海に帰しました。
片付けして14時半頃に出発!
途中のSAで15分ほどの仮眠も取りつつ、18時過ぎに帰宅しました。
また来春・・・爆りたい湾奥!ありがとう!!
【獲物1匹ゴミ1個運動】
沖の浮遊ゴミは5個しか回収できず、、、着岸後に追加しました。

写真を撮り終わってから、、、あ、、、BEATを口に付けたままにしてしまった1匹・・・可哀そうなことしたな。
もう外れてるかもしれないけど、、、でもゴミもう1個拾っておけば良かったな。
あれ?写真から漏れたけど、もう1個スーパーカップのゴミ拾ってたんだった!
結果オーライで12個のゴミを拾っていました。
最後に、帰宅後にX-80BEATの補充発注をしたのは言うまでもない。
それでは、おやすみなさい!

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2016年11月07日
パドル大破
こんばんは!
ここ数回の出艇報告!
☆11/1(火)エントリーポイント“O”
この日は日勤で座学の研修を受ける予定でしたが、履歴を確認したら既に受講済みの項目でしたので・・・有給!
日の出からの出艇を目標に早朝ドライブ!
途中で、後方から物音がしました。
トランク内の荷崩れと考えて運転継続し、出艇地近くのコンビニに着いてトランク内を確認・・・荷崩れ無し?
ふと屋根を見ると・・・スキー板アタッチメントで固定していた愛用パドルが・・・無い~?!
先ほどの物音はパドルが外れた音だったのか!!
※このアタッチメントは、他のカヤッカーもパドル車載に利用しているもので、本来は使用に問題があるものではないと思います。
今回はスピードの出し過ぎが原因ではないかと反省しています。
前側のゴムが外れてパドルが起き上がったためか、後側のゴムが切れていました。
ここで急いで引き返しました。
パドルを路面に放置したことで事故が起きる可能性を心配しました。
来た道を、反対車線を注視しながら引き返します。
事故の形跡は無し・・・!
自宅近くまで戻ってから、次はパドルを落とした側の車線を走り、出艇地方向に走ります。
路面にパドル無し・・・!
落下物に気付いた後続ドライバーが路肩に避けてくれたのでしょうか。
この日は予備のバタフライパドルで漕ぎました。
ノーバイト・・・

帰りにも、パドルを落とした道のりを往復して探しましたが、見当たりませんでした。
警察署に遺失物届けをして、この日は帰りました。
翌日に、知人からの知恵で国土交通省の平(平=地元の地名)維持出張所に問い合わせました。
結果は・・・回収されていました。
残念ながら後続車に轢かれて大破しているようですが、思い入れのあるパドルのため、受け取りに伺うことを伝えました。
雑ながらもステッカーチューンされた自分仕様のパドルでした。
悲しいことではありますが、所在が分からないままの状態に比べれば、格段に気持ちは晴れました。
水曜は仕事で、木曜から4連休でした。
☆11/3(木)エントリーポイント“O”
どむオ氏と約束して早朝のスロープで立ち話・・・強風のため真横に向く煙突の煙を眺めながら・・・出艇NGを判断しました。
鮫川と夏井川でハゼ釣りしましたが、またもやマルタ大漁でした。
帰宅して久しぶりに艤装しました。
レイルブレイザの収納ポットを新設しました。
これでルアーその他の小物が整理できて、ストレス無く漕いで釣りが出来ます。

☆11/4(金)エントリーポイント“O”
この日は、前日までの予報では海は厳しいようで・・・某ダムでカヤックバスの約束をしました。
相方はAn氏でした。
普段はバス釣りはやらないのですが・・・kayak55バスダービーの一発逆転という淡い期待を持ちつつ暗いうちにダムに到着すると・・・スロープが工事中ではないですか~?!
仕方ない。
しかし早起きして、このまま帰るのも・・・
ダメ元で海を見に行きました。
ポイント“O”に到着すると、まさかの凪でした。
ダム経由・・・無駄な寄り道でした。
準備して出艇~!
ノーフィッシュ~!
An氏はイナダを釣ったようですが。
それから、遅れて浮いていたpeace氏はシーバスを持ち帰って来ていました。
僕の収穫は、前日の艤装に満足したこと。のみ。
帰りに、国土交通省の平維持出張所でパドルを受け取りました。
シャフトが3分割・・・

しかしながらブレード部分は傷・ヒビこそ入っているものの、形は残っていました。
これは思い出として、オブジェにする予定です。
☆11/5(土)エントリーポイント“O”
初めましての“big-13”氏を迎えて、どむオ氏との3人での出艇でした。
big-13氏は栃木県の方で、このブログにコメントを下さったことで同行が決まりました。
客人には“おもてなし”の心を持ってガイド差し上げたい質の自分・・・
前日までの状況を整理します。
どうも沖にベイト反応が無いのが続いていました。
サーフのウェーディングではヒラメ・シーバスが絶好調です。
今回は、出艇場所から岸沿いに西へ漕ぎ出すことに決めました。
緩やかな砂地であるため、地形変化好きな僕としては普段は足が向かない方面ですが、ヒラメハンターどむオ氏は頻繁に漕ぎ入っているエリアです。
はたしてコンディションは・・・
ピコピコピコピコ・・・!
ベイト反応が広がっている!
これは頂いた!
水深10m以内で続けますが、魚探反応が続く割にはバイトが無い。
ベイトを知るためにジグサビキも投入したけど、ベイトも釣れない。
サビキにも食いつかないシラスサイズだろうか・・・?
見切りを付けて、沖に向かうことに。
big-13氏も誘って通称“クロソイポイント”を目指して漕ぎ進みながら、どむオ氏のシャクリ姿を眺めます。
先に沖に移動したと思ってたけど、どむオ氏は水深16mラインで腰を据えていたのです。
すると・・・ロッドが弧を描く!
big-13氏に『見に行ってみましょう!』と叫んで、進路を右側に変えます。
どむオ氏がランディングしたのは、ワラサでした。お見事!
3人で会話しながらジグを。
それぞれにバイトがあり、ロングジグに反応がイイことを情報交換します。
どむオ氏と僕は、それぞれワカシを。
big-13氏は残念ながらバラシてしまいました。
その後はエリアを変えつつ続けますが、結局は元のヒットエリアで僕がワカシを追加して、終わりでした。
客人をノーフィッシュで帰してしまう申し訳なさ・・・僕のプライドは反省の念に圧し潰されそうでした。
ワカシの胃から出て来たベイトは、6~7cmほど?のカタクチイワシでした。
ちなみにベイト反応にフィッシングカメラを落としましたが、ベイトは映りませんでした。
けど、クロダイが映り込んでいました!
☆11/6(日)三番瀬
kayak55主催のBBQに参加するため、東京湾奥に遠征して来ました!
当日はBBQが11時からのため、早朝KFが可能です。
そのため前日の20時だか21時だかに現地入りし、路駐で車中泊です。
同じように考えるメンバーがいることを期待しましたが、到着するとカヤック車載の車は皆無・・・
それもそうです、翌日の予報は出艇不可を匂わせるバッドコンディション・・・
おひとり様で車内ビール・・・
An氏から到着が遅くなる連絡を受け、疲れていたこともありウトウト・・・
しかし、車内に虫がいる。
プ~ン~我慢ならず、コンビニで殺虫剤を購入して車内に噴霧!
※結局は顔と手の甲を波状攻撃されてました。
その後はAn氏とパグラー氏と合流しました!
3人でビール立ち話・・・翌日は出艇不可も有り得るためビールが進みますが、僅かな望みを持って日付が変わった頃に就寝・・・
普段は車中泊は好きではないのですが、寝袋が暖かく意外にも快適でした!
※これをキッカケに車中泊遠征が増えるかも。
翌朝・・・4:30に目覚めてコンビニに向おうと歩道を歩くと・・・何故かホエール氏が!
パグラー氏からの情報では、ホエール氏は5時起きで来られるような話でしたが、既に到着しているとは、、、7月の福島遠征から続いて、この方に“寝坊常習犯”のレッテルを貼るのは失礼なことであると、考えを改めました。
この時点で駐車場で感じる風は、微風でした。
予報を再確認すると、後々どこかのタイミングで強風となることでしょう。
更には風向きが北風の予報のため、沖からの退避時には向かい風となります。
沖に出るならば、エスケープの判断を誤らないよう注意が必要です。
そもそも沖を諦めて、プール内にしようか・・・
悩みましたが、短時間勝負の覚悟を決めて、沖に漕ぎ出しました。
ホエール氏やパグラー氏は、開始からプール内に入ったようでした。
浅い水深で釣れるならば、手前で腰を据えたいと考え、水深1.5mからキャストを開始しました。
スターターはランダムトゥイッチャーのシャイナーカラーです。
次にクラウンカラーにチェンジすると・・・ショートバイト!
水深1.8mまでのエリアでのことです。
An氏が近づいて来て、会話しながらキャストを続けていると・・・
ヒット~!
そしてエラ洗い!
顔!顔!エラ洗いで水面に出たシーバスの顔!・・・デカいがな~!!
・・・激しいヘッドシェイクでルアーが飛ばされました。
痛恨のフックアウト・・・
ロッドはB-AREA-FUNです。
とても柔らかいため、フッキングは大胆に動作しないと・・・そうロッドの謳い文句にも書いてあります。
久々で、その意識が甘かったのでしょうか。
神様・・・モンスターのプレゼントはウォーミングアップが終わってからにして下さいよ。。。
気を取り直してキャストを繰り返すと・・・
ショートバイトが数回の後に、ヒット~!
追いアワセも入れて慎重に・・・姿が見えると60cmくらいのようです。
※実は腱鞘炎でして・・・ガングリップは片手になるから、とても痛い!
後ろ手にランディングネットを取りますが、ロッドリーシュと絡んでいます。
片手で簡単に解けましたが、その僅かな間が命取りに・・・
シーバスが艇の下から逆側に走ったために、艇の底に擦れたようで、、、プツン、、、リーダーざらざらでした。
大好きなランダムトゥイッチャーのクラウンカラーが・・・殉職!!
ここからは、カラーローテーションでヒットカラーを探し直します。
まずは、アクションやレンジはトゥイッチャーで間違いないと考えていました。
クラウンカラーの光沢が効いたのかと考え、手持ちで最も新品で光沢が輝いているイワシカラーと、アピールカラーがパターンかと考えピンク・・・ショートバイトはあるのですが、ヒットに持ち込めません。
ここで、パタリとバイトが無くなるタイミングに気付きました。
水深が2.0mを示した頃です。
これは・・・春に考え付いたパターンを思い出しました。
干潟のシーバスは数十cmとか時には数cm差のレンジが大事だと聞きますが、それが中層であれば水面から何cmかが問題だけど、底に居着いていたら?の話です。
これは思い付きの仮定の話であり、そもそもシーバス歴は短いので、自信は無いのですが・・・
例えばランダムトゥイッチャーが水面から80cmのレンジを泳いでいるとします。
シーバスが捕食しているレンジが同じであるがためにバイトが続いているのなら、水深が1.5mだろうが2.0mだろうが、同じルアーを同じリトリーブでバイトは続くことも考えられます。
※そもそも2.0mのエリアにはシーバスがいない状態なのであれば、話が別ですが。
ここで、シーバスが海底にタイトに着いていると仮定します。
水深1.6mのエリアであれば、水面から80cmのレンジを泳ぐトゥイッチャーを捕食するには、80cmほど飛び上がれば良いわけです。
それが水深2.0mのエリアであれば、海底から120cmほど飛び上がらないと捕食できないことになります。
この僅か40cmの差が、捕食行動を躊躇する境目になっているとしたら・・・
完全に思い付きの仮定の話です。
でも、この仮定に従って各水深に合わせてルアーローテーションしたことが結果に繋がったこともありました。
では、2.0mのエリアではトゥイッチャーより40cmほど潜るルアーであれば、バイトが続くのでは??
そう考えましたが、その前に別なことにも気づきました。
シーバスが中層に浮いたまま捕食活動していて、同じレンジを泳ぐルアーを後方や脇から追尾してバイトしているのではなく、海底から中層のルアーを見上げてバイトしていたのであれば・・・ルアーのベリーのカラーが問題になるかもしれない。
ヒットカラーのクラウンのベリーがオレンジであるのに対して、これまで使用した他のカラーではベリーは全てナチュラル・・・
閃いた気持ちでアドレナリンが出た僕は、急いで1.8mエリアに漕ぎ戻り、リップインベイト(S)のヤマハカラー?をキャストしました。
トゥイッチャーでベリーがオレンジのカラーはサバカラーがありますが、この時はルアーケースに入っていることを忘れていたのです。
それで、トゥイッチャーと同等のレンジで使えるイメージのリップインベイトの手持ちから、ベリーがオレンジのものを選ぶ判断をしたのです。
そして答えは早かった・・・
ショートバイト!続いてヒット~!!
“仮定”が正解なのかはわからないのですが、考えて手にした1匹はとても嬉しいことは、どの釣りにも共通している“醍醐味”だと再認識できました。
サイズ測定用の板に置いて、25cmの板3枚分に5cmほど足りないようだから、約70cmでしょうか。
記録に残したいメモリアルサイズでないため、メジャーを当てることは億劫でした。
そして直後・・・暴風が!
撤退を判断して、プール内にエスケープしました。
その後はBBQの時間まで、プール内での追加は叶いませんでした。
BBQの方は、カマンベールがとても美味しかった・・・!
早起きして漕いだ午後で、前回同様に眠くなり、テンション低かったですが・・・本来の僕は、釣り談義では特にオシャベリです(笑)
どうもこう・・・休日は早起きKFから、午後には台所でビール飲んでるサイクルが体に染みついてしまって、休日の午後は何をしていても眠いのです。。。
BBQご一緒させて頂いた皆さん、お次は福島の海上で釣り談義しましょう!
ありがとうございました!
【獲物1匹ゴミ1個運動】
ジュースのカップを拾いました。


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2016年10月06日
鬱
ご無沙汰しております。
更新に1月も間が空いてしまいました。
その間は何をするにも気が乗らない心境でした。
これは鬱なのか?
自分で自分を心配したり・・・でも「鬱なのか?」と自分で心配できるうちは鬱ではないと聞いたこともあるので、考え過ぎないようにしていましたが。
話は夏に遡りますが・・・
5月以降は仕事が忙しい日々でした。
とは言え週休2日は守られていたためスケジュール的には余裕もあったのですが、就業時間内の密度が濃いために、帰宅すると神経が疲弊して家族との会話も億劫なほどでした。
本来は8月1日付けで交代勤務の復帰する予定で、このストレスも7月末までだ・・・と頑張って来ました。
ところが7月下旬の某日・・・上司から「悪いけど今のポジションもう1か月続けてもらうから。」
・・・「わかりました。」と平然と応えつつも、その夜は自室でヤケ酒しました。
このストレスに、更に1か月も耐えられるのか??
と不安も感じながらも、8月もカレンダーは粛々と進みました。
何か楽しみ?拠り所のようなものが無ければ気持ちが前を向かない。
それで思い付いたのが、9月の神奈川遠征でした。
9月からは交代勤務ですが、シフトの都合で9月2週目に連休が取れる見込みでした。
自分へのご褒美ではないですが、9月の遠征を楽しみにして、それで無理矢理に気持ちを繋いで、8月をやり過ごしました。
9月・・・
神奈川遠征を迎えました。
台風で初日の和田長浜は出艇出来なかったけど、2日目のカヤックスクールと、3日目の東伊豆?KFは予定通り実行できました。
(カヤックスクール)
初めてカヤックを漕いだ時の、逗子シーカヤックスクールにお邪魔しました。
逗子の海を眺めるだけでも当時の気持ちが蘇ったり、ご無沙汰のインストラクターが懐かしかったり・・・
海沿いの民家の裏庭には、当たり前のようにサーフボードかカヤックが置いてある、逗子の街は好きです。
スクールでは、自分のパドリングを再チェックして頂きました。
変なクセは付いてないかとか。
インストラクターの助言は目から鱗状態でした。
普段から自分のような頻度で出艇できていれば、いくらかは上達しているかもしれないですが、それは自己流ですから。
プロの目でチェックして頂けて、自分の直すべき点とか整理できたのは収穫でした。
(東伊豆?)
出艇地の明記は伏せますが。
実は今回の旅は、友人宅を頼っての宿泊代節約の旅でした。
川崎の友人(中学同級生)宅に1泊と、厚木の友人K(高校の同級生)宅に2泊しました。
3日目の東伊豆KFは友人Kとの出艇でした。
このために、プロフィッシュ“デリカ丸”とツープラも車載して行ったわけです。
早朝に出艇場所に到着すると、出艇準備をしているカヤック・ボートの数の多さに圧倒されます。
いわきとは全く違う海・・・水深が驚異的に深い。
僕の魚探では100mほどまでしか通用しなかったため、それよりも浅いエリアで釣りました。
ジグ主体でしたが、いわきでは釣れない魚種にも多く出会いたいとの思いから、リーダー代わりにジグサビキをセットしました。
魚種は豊富に釣れました。
が、手のひらサイズばかり・・・
デカいアジとソウダガツオは嬉しかったですが。
それと、釣れたサバを泳がせたら、何者かに強奪されました。
ハリスがスパッと切れたので、歯モノと思われます。
そんなこんなで旅も終わり・・・
何かこう、1か月も気持ちの拠り所として温めて来たイベントが終わってしまうと、急に空虚の気持ちが襲って来たのです。
そこからは、負のスパイラルに迷い込んだ1か月でした。
例えば、仕事がツラくても趣味で息抜き出来たり、逆に仕事が充実していれば趣味の時間が無くても頑張れたり・・・
公私で良いバランスが保たれていれば幸せですが、それらが全て悪循環を生んだ状態が続いてしまったのです。
仕事は「8月まで頑張ったのだから・・・」と自分に言い訳をして、身が入らない。
休日には見事なまでに台風に邪魔をされ・・・たまに出艇できても自分だけ何故か釣れない・・・
実は9月の1か月は、遠征を除けば地元では全て“ボウズ”でした。
今になって思えば、自分だけ釣れないのにも理由はあったようにも思えます。
もう気持ちが滅入っていましたから、釣り方にもそれが表れていたのです。
例えば釣れない時間が続いた時に『漕いでポイントを変えよう。』とか『釣り方を変えよう。』と考えて行動するのが、釣り人の常だと思います。
が、このスランプ期間の自分は『ポイント移動しても釣れなそうだな・・・』とか『ジグ交換も面倒だな・・・』とか考えてしまうのでした。
片付けの時に、使用したジグの海水を洗い流すのですが、それが3個という日もありました。
気持ちの落ち込みというのは、恐ろしい現象です。
で、釣れない原因はともかく、実際に自分だけ釣れないのですから、そればまたまた、気持ちに追い打ちをかけるのです。
更には、自分の気持ちの問題以外のところにも、不運が重なり出します。
前日には好調だった海が、自分が出艇するとベイト不在の死の海とか・・・
僕が出艇すると魚が逃げる・・・そう言ってもネタとしては過言ではない状態でした。
そうして悪循環から抜け出せない日々を送りましたが、今回の連休で気持ちが若干だけど晴れました。
月曜の夜勤明け・・・
ポイント“O”が出艇不可と判断して鮫川から出艇しました。
1時間半ノーバイトで、風がピークを過ぎた頃にポイント“O”から再出艇しました。
こちらもノーバイトでした。
翌日の火曜は早朝からチョビー氏と!ポイント“O”
チョビー氏とは数日前に半年振りの再会KFをしたばかりです。
新艇デスペがカッコイイ!
が、この日もノーバイト・・・
でもここまでの、夜勤明けからの(体力的に)ヘビーな連浮をこなして、何かこう、爽快感を感じていました。
そして昨日、水曜も早朝から再びチョビー氏とポイント“O”!
この日は・・・ベイト湧いてる~!
このところ、ベイトを知る意味とかでジグサビキを多用するのですが、水面に湧くベイトの正体はイワシでした。
フィッシュイーターに襲われている感はないのですが、、、恐らくプランクトンに群がっているのか?イワシナブラ状態です。
それでも、魚探反応にジグを落とし続けると・・・TGベイトスリム80gの高速シャクリでワカシが3匹釣れました。
他には、リーダー代わりのサビキには25~30cmのアジが2匹!
いいオカズが釣れる意味でも、ジグサビキには助けられます。
で、本来は小サバ・小アジが釣れれば泳がせ釣りをしたいのですが、この日のベイトはイワシしか釣れない。
10cm程度のマイワシ・ウルメだと、泳がせの仕掛けに刺し替えた時点で弱ってしまいます。
10cm程度でもカタクチか、もしくはマイワシ・ウルメでも大きいサイズであれば、違うようなのですが。
仕方ないから、フォール途中でイワシがヒットした『プルプル』を感じたら、そのまま着底させます。
リール2回転ほど底を切ったら、プルプル感を感じている限りは待ちます。
ほとんどは30秒ほどで針から外れたり弱ったり・・・
そしたらまた中層までシャクリ上げてイワシをヒットさせて、また着底・・・を繰り返します。
そしたら、アタリました。
ヒラメっぽい。
でも、泳がせの仕掛けではないので孫針もない。
早アワセは禁物・・・
1分くらい食い込ませてから緊張の聞きアワセ!
ヒラメが釣れました。
50cmはあったかな?
他には、同じ釣り方でワカシも釣れました。
この日は他にジグでのバラシが2,3回あった。
会心の釣果ではないけど、これで、今までとは違う「また行きたい。」の気持ちを明確に感じることが出来たので、スランプ脱出できることでしょう。
めでたしめでたし。
そう言えば、9月下旬くらい?
いわきではソウダガツオやメジマグロが釣れたり、ちょっとだけ楽しい時期がありました。
それと、今週に入ってサメが大量発生しています。
どうも、川に遡上するために接岸したシャケを襲っているようですが、オカッパリルアーマンたちがルアー強奪されること多数・・・
堤防から海を眺めるとサメジャンプ、水柱多数・・・
1~2m級のためカヤックごと襲われる心配は薄いかもしれないですが、念のためサメ密集のポイント“N”からの出艇は避けました。
ただ・・・ポイント“O”もカヤック仲間たちはファイト中のイナワラの胴体を食われたり、なんかもう、南国の釣りみたいです。
例年に比べて異常に高い海水温も影響してるんですかね?
それとまた別な話題で・・・
“どむオ”氏がスライダーズに加わりました。
僕こと師匠とか呼んでくれている彼ですが、師匠のスランプの感にプレッシャーを掛け続けるように釣果を重ねてくれました。
彼の釣りは・・・主に座布団ヒラメを連発してしまう、フラットハンターです。
来年のフラットダービーのライバルは身内なのかも・・・
まぁ彼の詳しい紹介は今後の釣果報告で兼ねるとして、スライダーズが盛り上がって来ました。
半年ほど海に出ていなかったチョビー氏が戻って来たことだし。
改めてメンバーを振り返ってみると・・・
とても面白いメンバーバランスだと思うのです。
それぞれ釣り方にも個性があり、相変わらず釣果のためには協力を惜しまないチームワーク!
個人個人を見れば、めちゃくちゃ上手いメンバーなんていないんだけど、ヘタクソなメンバーもいなくて、お互いにちょうどいい情報交換が出来る。
このメンバーとこれからも地元KFの開拓を進められると思うと、ますます楽しみです。
それでは、今週末も仕事のために週末アングラーのF氏・An氏・どむオ氏との同行はできないですが、次回の出艇は火曜の夜勤明けかな?
またチョビー氏が駆けつけてくれることを期待して、スランプ期間に疎かになっていたタックルチェック、乱雑になってしまったルアーケースの整理をして、備えたいと思います。
あ、ブログ投稿が億劫になっていた期間に、釣果写真を撮る習慣も無くしてましたので、添付なしです。
それでは!

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2016年04月18日
湾奥!納艇!進水式!~プロフィッシュ~
こんばんは!
3連休でした!
その間に湾奥遠征&納艇&進水式・・・全く休んだ気がしない3連休でした!
本当は個別に記事にしたかったけど、そんな余裕もなく・・・まとめて書きます。
まずは湾奥遠征から
4/16(土)
この日は夕方に新艇プロフィッシュ45の納艇を控え、その前に朝から現地入りして・・・
今春ラストの湾奥カヤックシーバス!
漕ぎ出すと、過去数回の遠征時と比べて濁りが無い!
水深2m強のエリアでキャスト開始!
まずは何かヒントを得るためにランダムトゥイッチャーから。
シャイナーカラーで反応が無く、キビナゴだかカタクチだかのナチュラル系カラーに替えると即チェイス!
艇の脇までスズキサイズが追って来ました。
でも、何か違う。
前年の湾奥でも、昨夏の鮫川でも、艇の脇までチェイスして来る時は水面直下を追って来ることが多かった。
艇の脇の水面でバコッてバイトすることも、カヤックだと多い。
だけど、この時は結構、ルアーの下を泳いで来た、それも控え目に。
関係ないかもしれないけど、些細なことも何かのヒントとして繋げていかないと、ルアーの選びようもないので・・・
レンジが深いのかも!
と思いリップインベイト投入~!
何も起こらない・・・(笑)
やっぱりランダムトゥイッチャーなのか?
“レンジはランダムトゥイッチャーで合ってる、けどカラーが違う”
との仮定を立てて、カラー豊富に集めたランダムトゥイッチャーケースの中でローテーション開始!
イワシ・・・ボラ・・・グラデイワシ・・・サバ・・・クラウン・・・
結局はチェイスがあったカラーに戻してみる。
けど今度は、トゥイッチ入れてみる。
そしたら、きた~!!

50cmくらい?
良かった良かった。
そこから、でも・・・続かない。
パターンも見つからず迷走パターンに。
これはマズイ。
居所が掴めないな~と思い、移動中もトローリングしてみる(笑)
これ、意外とバカに出来ない。
カヤックフィッシングて、たぶん釣りしてるより漕いでる時間の方が長い。
だから、その時間も無駄にしないように。
それと、広く探れるから。
リップインベイトを曳きながら漕いでいると・・・
来ちゃった~!
僕はスパイダーシートの背もたれロッドフォルダーを使用してるため、ヒットの感触が腰に伝わる(笑)
だから、ドラグ音がないベイトタックルでもトローリングできた。
ネットインしたのは・・・

このポイントではナイスサイズと呼んで良いと思われる63cm!
FBには68cmと投稿してしまったけど間違いでした。
間違いの真相は・・・
動画を見て下さい。
昨夏から使用してる自作のメジャー板を使ったのです。
計算間違いでした。
その後は同じくトローリングで艇脇バラシがあったのみ。
なんだかなぁ・・・この春は6回だか湾奥遠征して、ボウズはなく確かに無難に結果は出せてはいたのだけど、とうとう“爆”はなかった。
これは昨夏の地元から続いてる気がする。
無難に釣れるけど、爆もない。
今夏の地元はどうなるのだろうか。
さて、夕方はいよいよ新艇プロフィッシュの納艇です。
55ショップにお邪魔すると、まだ大事に梱包されたままの艇が・・・
お手伝い頂いて車載してから、写真を。



帰宅してからも、写真を。


せっかくなので・・・プロフィッシュを選んだ経緯を書いておこうと思います。
まず、元々の艇はニモ2+1(以下ツープラ)です。
これはKFデビュー当時に悩んだ末に(カヤックスクールで)試乗までして選んだワケですが・・・
一言で言うと、遊び方のバリエーションが豊富だと感じたからです。
まずは、2人でも1人でも乗れること。
当時は地元のカヤック仲間もいなかったわけで、自分1人で始めるだけでなく誰かを引き込むことまで考えていました。
だから、時には釣り友達とかを乗せれるように、と考えたのです。
他にもありますが、この記事の最後にツープラとプロフィッシュを比較した話題を書きます。
そのツープラで3シーズンを満喫し・・・少しずつ、自分が求めるものとのギャップを感じていました。
ツープラに乗りながら感じていた違和感?欲していたこと?が、プロフィッシュは満たしているように感じたのです。
ルアーケースが増えてくると、収納に困る。
リトルオーシャンのPFDだからポケットにも入るけど、ツープラでは6inハッチを開閉してケースを出し入れしていました。
プロフィッシュなら、オープンハッチがある。
ツープラは2人で乗れるような設定だから、1人だと重さを感じる・・・
プロフィッシュなら、スピードで好評だ。
そのような諸々から・・・
プロフィッシュが欲しい気持ちは膨らんでいました。
そこに、です。
急に車を替えることになったのです。
30万キロも走ったデリカが13万で売れた・・・
その現金を持って、プロフィッシュを買いました。
デリカが売れなければ、プロフィッシュは買えなかったでしょう。
前々から言っていましたが、新艇プロフィッシュの名は“デリカ丸”・・・(笑)
そんなことはまぁ、いいとして、次にオーダーカラーの話を。
3色まで選べるようで、まずはティールを思いつきました。
これは元々バイキングカヤックの他の艇でも、画像で見かけると気になっていたのですが・・・海の青(蒼?藍?)と山の緑(碧?)が混ざったような感覚で、好きな色でした。
次に思い付いたのは・・・先日も記事に書いた夜ノ森の桜をイメージした、ピンクです。
富岡町には4年弱しか住めなかったけど、忘れられない思い入れのある土地です。
今は原発事故の影響で住むことは叶わないけど、またいつか、あの地の思い出の各所で釣りがしたい。
富岡港、請戸港、野池・・・そして坂下ダム。
第二の故郷?である富岡町がピンクなら、自分的にティールは“いわき市”の色と感じるんです。
いわき市の北部は特に平地が狭く、山から海までが極端に近い。
だから、山と海が混ざったようなイメージのティールは、好きです。
そして、3色目として、中間にはホワイトを選択しました。
磐梯山の雪の色でもありますが、単純にティールとピンクが喧嘩しないよう、間に入れやすいと思ったためです。
それと、3色でイタリアの国旗もイメージ出来て・・・サッカーで好きなのはイタリア、ガットゥーゾやピルロ・・・なんてのも、ちょっとだけ思ってました(笑)
出来上がり見たら、思ってたよりイタリアは連想し辛いカラーバランスでしたが。
さてさて、土曜は21時頃だかに帰宅して、翌日曜は艤装で終日費やしました。
事前にイレクターパイプで棚を自作しておきました。

奥に農機とか写り込んでますが、勘弁して下さい。
アングルを選んで撮るほどの元気は残ってなかったのです。
魚探の振動子アームも、試行錯誤で、この形に落ち着きました。


そしてそして!
本日4/18・・・進水式!
海は荒れていたので、いつもの川です。
盛り塩とお神酒でお清めをして・・・
釣りの内容としては・・・
実は(55バスダービー用に)GWのバス釣りに備えて、ビッグスプーンのアクション練習をしてみました。
そしたら、プロフィッシュでの初フィッシュが釣れてしまいました。

スレ掛かりでの・・・はぜ(笑)
友人Kに報告したら「お前は何かと持ってるよな。」と言われました。。。
年末の釣り納めはボラのスレ掛かり・・・デリカでの釣り納めはマルタ・・・そしてプロフィッシュ初物はハゼ・・・笑
ここからは、プロフィッシュの感想を。
基本的にツープラと比較しての感想になります。
まずスピードに関しては・・・
漕ぎ出しは軽い!
トップスピードに届くまでが、ほんの一瞬に感じました。
ツープラは、ディーゼル車みたいな感じ。
でもトップスピードは・・・
比較対象が無かったので、正直わかりませんでした。
たぶんツープラよりは速かったのだと思いますが、カヤックって周りの景色とか風向きとかの兼ね合いで、スピードって判別し辛い。
安定感は・・・
これは完全にツープラです。
いや、慣れもあるとはおもいますが。
車載・・・
ツープラって平積みのために逆さにすると、ほぼ平坦なんです。
だから、ベースのバーの上をスル~っと滑らせることができた。
でもプロフィッシュは、ハッチ部とか出っ張りがあるので、ロープで締め上げるにしても躊躇しました。
オープンハッチ・・・
これはもっと、体から距離があると予想してたんですが、意外に近いです。
例えば、ルアー交換時に手を滑らせてルアーが落ちたとすると・・・
着地地点は手前の魚探振動子穴に落ちるかと思いきや、オープンハッチ側になりそうな感じです。
魚探振動子穴・・・
股間のとこにある穴ですが、試しに開けたまま漕いでみたのです。
穴から水は入りますね。
吃水の水位の問題なので、体重が軽い人は違うかもしれないですが。
でも水が入ったからといって問題ある部分ではないのでどうでもいいのですが、これをヒントにオープンハッチ側を考えると・・・
例えば泳がせ釣りのエサを活かしてイケスにしたら、ハッチのドレンを開放すると水が2,3cm入るかも?
それがどうって話ではなくて、何かの参考になればいいと思って、覚えておくことにします。
座り心地・・・
これも慣れの問題だと思いますが、腰が疲れました。
ツープラの時よりも直角気味なシート設定になってしまったためと思います。
でもツープラの1人乗り時は、背もたれの角度に自由度があったので、楽でした。
他にもありますが、もう酔っぱらっているので、思い出せません、勘弁して下さい(笑)
ただ、一つ覚えているのは・・・
プロフィッシュ買ったら、ツープラは友達の需要がある時しか出番ないかと思っていたのですが、意外にツープラの良い面も再確認できたので、気分やシチュエーションに合わせて、これからも時々はツープラを漕ぐこともありそうだな、と思いました。
最後に・・・
来週末の予定に関して、スライダーズグループラインが盛り上がって来ました。
そろそろ開幕か?
てタイミングで、スライダーズ4人が揃いそうです。
4人フルメンバーで出艇して、ボウズだったことは無いのでは?
それぞれが個性を出して違うアプローチをすれば、全員で空振りすることも、無いのでは?
得意の“チームで釣る”を発揮したいです。
そこは、カヤックフィッシングの醍醐味の一つでもあると感じているので。
来週末また(久しぶりに?)良い報告が出来ることを期待して、おやすみなさい!

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2016年03月21日
デリカ最期の旅・・・湾奥!BBQ☆
こんばんは~愛車デリカをボロボロまで乗り回した、東北湘南人です!
この度、走行距離が30万キロを超えたデリカと、お別れすることになりました。
元々は父が11万キロほど乗っていたものを、僕の就職と同時に譲り受けたものです。
昨年末に最後と決めて車検を通し、2年以内に新車を買うために貯金するつもりでした。
ところが、父が新車を買うため
『(現在の)アウトランダーを〇〇万でどうだ?』※金額は伏せますが。
と打診して来たのが始まりでした。
自分で新車を買うところが、〇〇万で数年はやり過ごせる・・・
そうなれば、お小遣いに余裕が生まれる・・・
新艇とか、買っちゃえる?!
僕の思考回路は、このようにして、父の打診を受け入れることにしました。
さて、デリカは・・・
伝手の車屋にお任せしたら、部品屋が手を挙げたらしい。
丈夫な車ですから、どこかのパーツに需要があるのでしょう。
それで、数万円の値が付いたわけでして・・・
その現金を持ってプロフィッシュを購入することを検討中です!
思い入れのあるデリカですから、何か形に遺したいのです。
プロフィッシュには“デリカ丸”と名付ける予定(笑)
それで、デリカを引き渡すのが来週末なもので、今回の湾奥遠征は最期の旅となりました。
運転中には思い出が巡りました。
僕の10代のほとんどで、父の運転による送迎車として世話になった。
僕の20代のほとんどで、常に遊びのお供でした。
僕の休日のほとんどで、カヤックを運んでくれました。
父が乗っていた頃も含めると、我が家で最も多くの獲物を、食卓まで運んだ車です。
旅・・・1人旅も、友達とのスノボも、常にデリカでした。
原発事故直後・・・
割れたアスファルトでは、華奢な車では原発までの通勤は不可能でした。
その時のデリカは、同僚たちを乗せて通勤バス状態でした。
・・・長くなるので、遠征の中身に入ります(笑)
今回はkayak55さん主催のBBQに参加することを主目的として、その前後でカヤックシーバスを満喫しようと考えた旅でした。
BBQは日曜日です。
土曜の夜までに現地入りして、日曜は日の出から浮く考えでした。
土曜は“ゆとろぎの湯”を利用しました。
ここは前年に初めて湾奥シーバス遠征した時に、前泊で利用した施設です。
午後の早い時間に到着して温泉~ビール~
仮眠室で18時には横になっていました、至福の休日・・・(笑)
そして日曜4:00に三番瀬に到着!
夜中に出発して来たAn氏が、既に到着して車内で寝ている~!
他にもBBQ参加の方々が早くも路駐しております。
準備して5:30頃に出艇!
・・・濁っとるがな~!!
どうやら土曜日の雨の影響で水潮状態のようで、結論を言うと激渋コンディションでした。
※そんな中でもAn氏は1匹キャッチしています。
BBQ参加者を含め、この日は多くのカヤックが浮いていましたが、情報収集の結果は2匹キャッチの方が1名おられたのみで、他は1もしくは0・・・
稚鮎の遡上のために数日前までは好調だったらしいのに・・・
とても残念なタイミングで遠征してしまったようです。
昨夏の桧原湖カヤックスモール遠征を思い出しました。
あれは確か、前日まで好調だった釣況が、やはり雨の影響で遠征当日だけ絶不調コンディションでした。
遠征運が悪過ぎる・・・
で、自分の結果はと言うと・・・
小さいながらも1ヒットありました。
艇脇でフックオフしてしまいましたが。
その他に珍客として、コノシロが。
顎の下にフックアップしてたけど、もしかしてルアーに反応したのかな?
この日は、おぼろげに雨でシーバスが嫌う水が入ってる、活性は低い、レンジ深いかも、濁ってるから・・・ルアー見つけやすい方がいいかな、、、
くらいの発想で、深いレンジに使えて、振動によって視覚以外のアピールが出来るバイブレーション、そしてカラーはチャート系・・・
を多く使いました。
ホント単純な発想でしたが。
(BBQの部分他は割愛して・・・)
(船橋駅周辺のビジネスホテルに宿泊してました。)
月曜は5:00に三番瀬に到着!
夜中に出発して来たチョビー氏と、宿泊組のF氏が既に準備中です。
※An氏は日曜のみでトンボ帰りしました。
2日に分かれてではありますが、湾奥メジャースポットに、福島KFチーム“スライダーズ”が4名、初めて揃いました。
東北魂(?)!釣りましょう!!
チョビー氏は三番瀬デビュー戦のため、並んで漕ぎ出しました。
後ろから漕いで来たF氏と沖で合流し作戦会議・・・
水潮の影響にどう対処するかが最もな課題でしょう。
沖に・・・
航路からは離れていますが、3mを超える水深のエリアを選択しました。
声が届く程度に離れて3人それぞれ乱れ撃ち。
F氏がバラシた直後、中間に浮いていたチョビー氏が待望のキャッチ!
ランディングを見届けながら、チョビー氏の艇が潮目の真ん中に位置していることに気付いた僕は、急いで漕ぎ寄って潮目にキャスト・・・

嬉しい~!
根ズレの心配もないフラット地帯で、走られる分には問題ないため、バラシを減らすためにドラグは緩い。
いつものガングリップタックルはモノフィララインのため、PEラインが出されるギシギシ音が久しぶりで楽しい。
ここで気付いたのは、3mを超える水深を示していた魚探が、2.8mを表示していたこと。
地形の変化に、局所的に集まっているのかもしれない。
チョビー氏と意見が一致したため、珍しくGPSを駆使して・・・
漕ぎ戻ってピンポイントで撃つ!
そして・・・
僕『よっしゃ~!イイサイズ!!(エラ洗い)あ、ルアー飛ばされた~!!』
チョビー氏『俺も来た!イイサイズ!!あ、バレた~!!』
この後、続けて付近のエリアを撃ちましたが、反応は薄れていきました。
このパターンに固執し過ぎるのは時間を無駄にする不安も感じたため、一旦リセットする。
昨日の反省も踏まえて、思い付く点を工夫してみる。
悪さしてるのは水潮・・・
沖の透明度ある海水との境目を探したけど、航路を超えた沖になりそうだ。
で、あれば・・・底の方だけ、新鮮な海水が流れ込んでたりしないかな?
比重の関係で、上層は淡水・下層は海水ということも、汽水域では良く聞く話だ。
そう思い至ったため、底のレンジに集中してみることにしました。
ちなみに、湾奥や地元リバーでのカヤックシーバスに使うルアーに限って、レンジをメモした紙の写メをスマホに保全してます。
忘れたら、スマホみれば確認できるように。
あくまでもカタログ上の、机上の数字ではあるけど、例えばランダムトゥイッチャーを基準として、もっと深いルアーとか浅いルアーとかは、すぐに選択できる。
それを活用して今回は、各水深に合わせて、できるだけ底付近を泳ぐルアーを選び続けた。
1匹目は3mほどの水深で軽いルアーでは難しかったため、ロッドをフェザーライトに持ち替えて“ヒラメハンター90FS”を使った。
(このルアーには去年の湾奥でも世話になった。)
2m前後の水深では、前日に唯一のヒットを得たキックビート55を。
※風で艇が流れるのが早く、テンポを速くしたかったため、このレンジで本当は使いたいCDは、出番が少なかった。
そして1.5m・・・1.4m・・・と浅くなった頃に、ランダムトゥイッチャーを!
この水深であれば、ランダムトゥイッチャーでも底に近い水深を泳がせることができる。
先月の遠征でも結果を出しているクラウンカラーで、すぐに・・・!
2匹続けての60!
夏の地元リバーだと物足りないけど・・・ここのアベレージを考えたら、贅沢は言えない!
その後も1.2mまで緩やかに浅くなるエリアで、ランダムトゥイッチャーへのチェイスが何度か見られた。
残念ながら、ここから追加は出来なかったけど。
そう言えば“獲物1匹ゴミ1個運動”も実施した。
最近では特別に記事に書かなくなってたから、知らない人はホエール氏が元祖と思ってるかも・・・
これ、僕が始めた運動ですし、今でもちゃんとやってますからね!(笑)
今回は、別に1匹に対して1個とか拘らずに、沖で目についたゴミを拾っておいた。
遠征先では、アウェーにお邪魔しているわけだから、いつもより謙虚に拾いました。

この貴重な遠征先のゲレンデに、いつまでも通えますように。
遊び場は、自分で守る。これ、大事。遊び人だから、遊び場無くしたら生き甲斐無くすじゃん(笑)
まとめると、とってもとっても厳しいタイミングで遠征してしまったけど、どうにか結果が出て良かった。
でも、かなり前から“爆”という釣果に飢えていて我慢ならない。
来月に再び、リベンジできたらいいな。
そんなこと考えながら帰路に就き、帰宅後にはカヤック片付け・・・
デリカにカヤック載ってる姿は見納めだ。
目に焼き付けて、写真も撮って・・・

デリカ、たくさんの思い出をありがとう、お疲れ様でした!

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2016年02月22日
【動画】~雨中の~湾奥カヤックシーバス
動画の編集が終わりました!
まだまだ未熟ですが、徐々に慣れて青物のナブラ撃ちとか、臨場感が伝わる動画を撮れるようになりたいです。
改めて動画で振り返ってみると、新たな気付きがあったりもしました。
今回は全てのヒットが柔らかいガングリップだったためか、無意識に追い合わせ入れてたこととか。
水面の流れとか。
フッキングの直前にティップに僅かに変化が出てることとか。
もっと手元を映せる角度で撮れてれば、リーリングのスピードとかも後々の参考にできたんだけど。
そんなこと考えながら動画を編集しつつ、ルアーケースの整理もしました。
自分の中では、カヤックシーバスで使うルアーの基準は、B-AREA FUNでキャスト出来るかどうか。
だから13gまでを目安に買い揃えています。
ウェーディングシーバスのアングラーに比べたら、ロッドもラインもルアーも、なかなかライトな道具だと思う。
僕がカヤックシーバスをやるポイントは、春の三番瀬と夏の地元リバーですが、どちらも青物とかを想定する必要がないところ。
それならば、普段の海では出来ないライトで小気味いい釣りがしたい。
何投キャストしても疲れないタックル、ショートバイトも拾えるティップ、セイゴ~フッコでも楽しめるバット・・・
このロッド買ってなかったら、カヤックシーバスをここまで楽しめなかったかもしれない。
ルアーの話に戻すと、だから結局、出来れば13gまでのルアーで対処して、ガングリップロッドで釣りたい。
対処し切れなかった時のためにフェザーライトとかも持っておいて、20gとか30gとかのルアーを投げることもあるけど。
で、整理したと言うのは・・・特にカヤックシーバスでメインで使ってるルアーケースを。
持ち込むルアーの“種類”を多くしたいため、基本的にこのケースには、同じルアーは1,2個しか入れない。
それだとカラーバリエーションは揃えられないから、そのルアーのカラー全色をカタログで確かめて、最も気に入ったカラーを買う。
汽水域や湾奥で使うわけだから、ボラ・湾奥ベイト・マッシュベイト・鮎・クラウン系とかを、好んで選んでます。
それらを、ケース内でレンジ毎に4分割して収納してます。
釣り始めは、まずはこのメインケースでレンジ等を見極めて、その日のイメージが掴むようにします。
ほとんどメインケースで終わってしまう日も多いですが。
他のケースと言えば・・・
ランダムトゥイッチャーとレンジバイブは、それぞれ1種類でケースが埋め尽くされています。
ランダムトゥイッチャーとレンジバイブがあれば、ある程度のレンジ・スピード・アクションに対応できる気がしていて・・・
それでカラーバリエーションを揃えておいて、前半のメインケースで掴んだパターンに幅を付けるように、カラーローテーションして後半戦を楽しむ。
・・・言うだけなら、カッコイイですが、そうそうウマく戦術が当てはまることって少ないですけどね。。。
結局、今のところはガングリップ用ケースは、メイン、トゥイッチャー、レンジバイブで計3ケース。
ちなみにこの3ケースは、地元の海では使わない。
ライトなカヤックシーバス専用(笑)
他にカヤックシーバスに持ち込んでるケースは、フェザーライトで投げるためのもの。
メインケースのヘビーバージョンのような、タイプに富んだケース。
ランダム80や弾丸ソバットでカラーバリエーションを持たせたミノーケース。
コウメインフィニティとスピンガルフのメタル系ケース。
ほぼ・・・出番は無いのですが。
こうして書き始めると、ついつい長文になっちまいますね。
本題と言うか、そろそろ動画を添付したいと思います。
では、どうぞ。
そして、おやすみなさい。

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2016年02月21日
~雨中の~湾奥カヤックシーバス
こんにちは~!
カヤックを始めてから風邪をひかなくなった・・・東北湘南人です!
昨日は日帰りで湾奥カヤックシーバスでした。
前回は2週間前に土日連浮でしたが、今回は土曜の夕方から暴風の予報でした。
日曜(今日)父親から手伝いを頼まれていたこともあり、事前に予約しておいた
船橋駅前のカプセルホテルはキャンセルしました。
本題に入る前に・・・
昼頃から雨が降りそうな予報の中での遠征に関して数人の仲間からは
『雨だけど大丈夫?寒くないの?』と心配の声を頂いていましたが・・・
そもそもドライスーツを着れば顔と手先しか濡れないから、基本的には風・波が安全圏内であれば
僕の場合は雨は気にしないです。
※ドライスーツのフードを被れば頭は濡れないけど、でも今回のようにフード被らないでキャップのままだとして
キャップから浸みて髪の毛まで濡れるほどの降り方なら、さすがに撤退するけど。
それから、冬の雨は冷たいと言うけれど、冬は普通は雪が降るもの。
雨が降る時点で『冬の割には暖かい日』だと思います。
それに冬に雨が降ると、いくらか温い空気の日になる印象もあります。
カヤック漕いでて本当に寒いのは、快晴で風が強い日だと思う。
最後に・・・大前提として思うのは、カヤックは落水を想定した遊びなわけで、落水に備えたウェアリングが
ドライスーツなわけで、その上で雨で凍えると言うのであれば、そもそも落水に耐えられる備えが出来ていない
のだと思います。
雨で凍える程度のウェアリングならば、それで落水したら低体温で体は硬直して再乗艇できないかもしれない。
と・・・ここまでの話は、そもそもカヤック愛好者なら理解しているであろう話ですが。
本題に入ります!
☆2/20(土)
3:30起床
3:40出発
駐車場の開門を待ってからの遅い出艇だから、昼ご飯が遅くなる(むしろ昼飯抜きで夕飯になる?)ことが
予想されたため、朝ご飯は重めがいいかと思い・・・友部SAに。

外環を降りてからの市街地で日の出を迎えて・・・

(予想より30分も早い)
7:00到着
ほどなくしてAn氏も到着した。
お互いにタックルの整理等して開門を待つ。
これまでの記憶だと7:30~8:00に開門することが多いようだ。
今回は
8:00開門
ちなみに、開門に訪れた職員の方は前回と同じ方だったため、遠目に車が見えた時点で気付くほどになってしまった。
駐車場に停めて準備を開始する。
今回はドーリーの固定方法を工夫した。
地元の海なら車に置きに戻るけど、この出艇場所は駐車場が遠い。
だから艇に固定して漕ぎ回らなければならない。
前回まではバウ側に乗せていたけど、ランディングネットを置くのにどうしても邪魔になる。
※イメージできない方・・・前回の動画に映り込んでいると思います。
それで悩んでいたところに、確かkayak55ページでの情報だったかと思いますが、スターン側にバンジーコードで
固定する方法を目にしました。
これは頭の片隅に置いていた程度で、そのうち対処しようくらいに思っていたのですが、前夜にカヤック車載する時に
不要なバンジーコードの存在に気付きました。
愛艇ニモ2+1には、クーラーボックス固定用だったか、艇の中間ほどの股の間に2本のバンジーコードが備え付けられています。
僕はクーラーは持たないので、このバンジーコードは出番無く放置されていました。
試しにハサミで切り取ってスターン側に結びなおしてみると・・・
10分ほどでドーリー固定箇所が完成しました。


これを使っての湾奥出艇・・・1日だけ漕ぎ回ってみての感想は、漕いでる途中でズレることもないし、満足!
バウ側のスペースはランディングネット置き場としてストレス無く使えるから、満足!
さてさて、カヤックシーバスの話題とします。
駐車場では僕とAn氏の他に3艇が準備されていました。
その中にはカッシー様もおられました。
ジェフカラー?が特徴的な艇の色は昨シーズンお会いした時に覚えていたのですが
艇の種類を僕と同じ“ニモ2+1”だと勘違いしていました。
そのため目に入った時点で『カッシーさん?』と気付きつつも
『あれはジェフカラーだけど“忍”だから、違うか。千葉だとカッシーさん以外にもジェフカラーいるものなのか。』
と思い至ってしまいました。
失礼しました。
8:30出艇
まず僕らは船橋航路側に漕ぎ進みましたが、沖ではAn氏の他にカヤック全く見かけませんでした。
3艇とも市川航路側に進んだものと思います。
ポイントに漕ぐ進む途中での気付き事項は水がいくらか濁っている点でした。
シーバスが嫌う水が入っているとすれば、バイトレンジは深くなるかもしれない。
それとルアーを見つけにくくなるから、クラウンとかチャート系を使うか、バイブ等の波動を気付いてもらうか。
そんなことイメージしながら、水深1.5~2.0mのエリアでキャストを開始しました。
ほどなくして、声が届く程度の距離にいたAn氏がヒット!
しばらくしてショートバイトを得た声も聞こえ、活性は高いようです。
ルアーは、ランダム80とかより若干潜る系のようでした。
バイトレンジが深い予想は間違っていないかもしれない。
僕の方にはまだバイトはないけれど、この間に何に手間取っていたか・・・
実はスピニングリールに新しく巻いたラインが、トラブルを起こしていました。
前回より細いPE0.6号を巻いたのですが、キャスト時に高切れすること2回・・・
前回のヒットルアー“カウントダウンアバシリップレス7(CDAL7)”と
購入したてのルアー“ローリングベイト66”をロスト・・・
ラインに傷が入っているわけでもなく、単に弱いラインなのか?
そもそも0.6号など使う必要はなかったのだけど、ちょっと試してみたくて・・・
もう必要以上に細いPE使うのやめようと思った。
更に、ナイロン8lbを巻いておいた予備リールを車に忘れていたことに気付いてしまった。
今日は残り2タックルになりました。
カヤックシーバスでのメインロッド“B_AREA_FUN”と
14g以上を投げたい時のための“Feather Light 63”です。
※B_AREA_FUNはカタログスペックで~3/8oz(10.5g)のところ僕は13gまでは投げています。
ライントラブルに対処しているうちに時合が終わってしまったのか、An氏は見切りを付けて遠くに漕ぎ出しました。
僕は気に入っているエリアであるため、もう少し様子をみます。
いくらか潜るミノーを試しますが、バイトはないまま。
試しにバイブレーションを使ってみます。
初使用のロンジン“KICK_BEAT55”を着底させてからの斜め引き・・・するとヒット!
ただ、割と中層まで巻き上げて来てからのバイトだと感じたため、試しにランダムトゥイッチャーを投げてみる。
そう簡単には続かなかったけど、カラーローテーションしてクラウンカラーにすると・・・ヒット!
-s.jpg)
クラウンカラーで初めて釣った。
こういうの大事だと思う。
信頼して投げれるカラーの幅が広がるから。
また沈黙が続いてから、辿り着いたルアーは“LIP_IN_BAIT”でした。
これは元々は父が好きなルアーで、大量にストックが余っていたらしく安く譲ってもらったものです。
カヤック初ヒットのワラサも、このリップインベイトでした。
過去記事を
2013/07/24
思い出も思い入れもあるルアーだけど、何故か昨シーズンは青物にもシーバスにも嫌われてしまい、出番が減っていました。
更には、B_AREA_FUNでも投げれるウェイトのためカヤックリバーシーバスでも使いましたが、ほぼ無反応だったため
信頼感が失墜していました。
そんな中で久しぶりに投げてみた理由は・・・
ランダムトゥイッチャーとか他の手持ちミノーより潜ることと、シルエットが長くなること。
他の手持ちミノーは6~8cmが多いけど、リップインベイトは8.5cmかな?
僅かな差ではあるけど、An氏が8~9cmでヒットさせていたようだったから。
それに、また以前のような信頼感を持てるようにしたいとの思いもあったような気がします。
好きなルアーてのは、そんなもんじゃないでしょうか。
で、結果は・・・
スローリトリーブ中に微細な違和感を感じたところでのフッキング!ヒット~!!
向こう合わせではない、今回の最も嬉しいヒットシーンでした。
そもそもB_AREA_FUNは柔らかいから、振り幅を大きくフッキングしないと強くフックアップしない。
だけど柔らかい分だけ魚の口にフックが触れている時間(フッキングチャンス)が長くなる。
だから、フッキングの技術の差が出る面白さがあるロッド・・・とかカタログの説明には書いてあった気がする。
確かにショートバイトは拾ってくれるとは実感してた。
それと、動画を見ても改めて思うけど、自分・・・なかなか大胆にフッキングしてる。
更にしつこく追い合わせ入れたり・・・これ硬いロッドだったら口切れしてるかも。
やっぱ、なんだか楽しいロッドです。
で、ここから再びの沈黙・・・時々釣れるけど、立て続けのバイトがあるわけではない。
これが2月1週目とかなら『貴重なバイトを上手く拾った。』と評価できるけど・・・
2月3週目でタイミング的に“爆釣”も想定していたため『他に更に好調なエリア・パターンがあるのでは・・・』
との疑いが晴れない。
そしたらAn氏からLINEで画像が送られて来た。
おろろ?・・・この複数枚のシーバス写真・・・何匹釣ってるんだ??
連絡を取ると好調のようなので、移動を決断する。
An氏の艇は、僅かに目視できる距離に浮いている。
ここ三番瀬はサイズなら(前半戦を費やした)左側(船橋航路側)で、数なら右側(市川航路側)と言われているようだけど
An氏はそのどちらでもない中間地点の、出艇地から正面方向の沖に浮いていた。
An氏に近づくと、目の前には太い潮目が流れている。
水深は2.0~2.5mくらい。
聞くと開始直後の1匹の他に、このエリアに移動してから8匹・・・計9匹を釣っているとのこと。
同じくらいのバラシも・・・つまり20回くらいのヒットがあったというわけ。
『早く教えて下さいよ~!!』
(ここで雨が降り出す・・・)
と話している間にもAn氏のロッドは弧を描いている。
近くでキャストさせてもらうと・・・リップインベイトにヒット~!!
艇の脇でバラシてしまった(B_AREA_FUNでバラすと悔しい)が、続けざまにヒット~!!
これぞ入れ食いである。
残念ながらサイズは小さい。40cmくらいだろうか。
ここでAn氏は都合があり時間切れ沖上がりとなったが、An氏から引き継いだ好調エリアでヒットが続く。
お次はCDA7でヒット~!
同じカウントダウンアバシでも、前回のヒットルアーだったリップレスではない方の。
今回はブルブル動く系に反応がある印象があるのと、リップレスより潜るレンジが好調だと思っていたため使ってみた。
反応が遠のき・・・群れの回遊待ちになるのだろうか。
回遊待ちで数が釣れる釣り方だと、サイズは伸びないのかな・・・との不安を感じつつも、もう少し続けてみる。
突然リップインベイトでショートバイト連発となった。ヒットはしない・・・なぜ?
試しにCDA7にチェンジしたら1投目で・・・ヒット!
メジャートレイ-s.jpg)
40cmクラスではない、いくらかマシなサイズだ。
でも確かにサイズは、左側の方が良かった印象でした。
ここまでで6匹だけど・・・An氏の数を超えたい。
まだまだ時間はある。
だけどポツポツ拾うテンポでは間に合わない。
そしたら駐車場で片付け中と思われるAn氏から『もう少し岸側も調子いいみたい。』とLINEが。
片付けで居合わせたカッシーさんたちからの情報だろうか?
ここから岸側に向かってもポイントが特定し辛い・・・そもそも中央エリアには艇が見えなかったから
右側の岸寄りのことかな?
試しに牡蠣殻の山を目指してみることにした。
“牡蠣殻の山のブレイク”が(サイズは期待できないらしいけど)数釣りには有望だとは常々聞いているけど
ブレイクとはどこぞや??
干潮時には水面に露出する牡蠣殻の山の周回を探ることにした。
この時点では満潮だったため山のトップで0.9mほど。
そこから漕ぎ回ると1.2~1.8mほどの水深が急に変化するエリアがあってから、2m以深になる。
それぞれの水深で試したが、時合でもないのか反応はない。
そこらを広く探り回ってから、風雨が僅かに強まったタイミング(14時半頃?)でストップフィッシングとした。
予報では17時とか18時から暴風雨になる。
僅かに異変を感じた時に
『もしかしたら予報よりも荒れ出すタイミングが早まったかも。降り出しも12時からの予報だったのが10時半だったし・・・』
と不安を覚えて撤退を決断しました。
結果的には日没までも続けられたかもしれない状況が続いたようですが。
片付けをしてから上州屋東船橋店に寄ってロストルアーを補充して・・・
何故かチェーンアンカーのチューブが1本だけ抜け落ちていたためコーナンでタイヤチューブ購入して・・・
前回と同じラーメン屋で『真鯛の塩ラーメン』で遅い昼飯(早めの夕飯?)を平らげて・・・

kayak55に寄ってバンジーコードを購入して・・・
“牡蠣殻の山のブレイク”についてレクチャー受けて・・・
友部SAでお土産に“海苔”を購入して・・・
※今回はルアーに何度も海苔が引っ掛かって来た。
三番瀬に来るといつもそうだけど、海苔が食べたくなる。
家族の間でも恒例となりつつある千葉土産・・・海苔!
水戸を過ぎてからは運転が眠くて、単調な高速道路の運転に嫌気がさして無駄に勿来ICで降りてみたり・・・
21時半前に帰宅しました。
そこから動画の読み込み作業したけど眠いから途中で終わりました。
今日も朝から編集作業・・・動画のアップには今しばらくお待ち下さい!
そう言えば今回は、前回までの3匹も合わせて9個のゴミを拾わなきゃならないところ、1個しか拾えませんでした。
海面にプカプカしてるゴミが少なかった。
次回8個持ち越しで!
今日も湾奥の海とシーバスと海苔に感謝!

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2016年02月09日
【動画】湾奥カヤックシーバス☆
東北湘南人です!
湾奥カヤックシーバス開幕!!
遠征して来ました!
2/6(土)と2/7(日)で湾奥に連浮きです。
☆2/6(土)
AM4:30出発~7:30現地着~8:30出艇
事前情報を元に悩みながら・・・
まずはボウズ逃れのために牡蠣殻の山に向かいました。
干潮時には水面に顔を出すくらい突起している牡蠣殻の山・・・その周辺をランダムトゥイッチャーで探ります。
次に大胆に牡蠣殻の山の上を通します。
当然ランダムトゥイッチャーでは根掛かりました。
ソバットにチェンジして通すも、それでも根掛かるほどの浅い水深です。
ここで、今シーズン用に新調していた水面直下系“モルモ”を投入します!
この牡蠣殻の山の上をうろちょろするほど回復しているシーバスが・・・
いた~!!
目測55cm前後のフッコをGET!!
ボウズ逃れに成功!
ここまでは想定通り!順調!
サイズアップを期待して逆側のエリアに大移動しました。
海苔棚地帯を迂回して・・・
潮目に向かってキャスト!
ミノー&シンペン系をキャストしてはスローリトリーブ・・・時々はアクションも交えてみる。
少しずつ、だが着実に、雲行きは怪しくなる・・・
ノーバイトが続く・・・
痺れを切らして、再度の大移動を決断する。
サイズには拘らずに1匹でも多く出会うために、牡蠣殻の山に戻る!
ボートの方とも挨拶させて頂いたが、ボウズとのこと。
先ほどのイメージを思い出して、モルモ・・・
それからソバット・・・ランダムトゥイッチャーなどなど
が、しかし、ノーバイトが続く!
またまた大移動!
逆側のエリアに再度戻る!
また潮目を探して・・・
昨シーズンの数匹のキャッチパターンを思い出してみる・・・
その中にはボトムでヒットしたパターンも2匹だけあった。
それに賭けてみよう!
ロッドをフェザーライトに持ち替えて、バイブ28gをキャストした。
水深2m強の底を取ってからリーリング・・・
数投しているうちに
ゴン!
サイズは目測45cmで細身だけど、どうにか2匹目!
その後は15時まで頑張ったけど、追加は叶わず。
片付け中に挨拶させて頂いた方は4匹とのこと!
悔しい!
2匹という結果以上に、パターンが掴めないまま終わったことが悔しかった。
“釣った”ではない“釣れた”感が強く残る内容でした。
片付け後はラーメン食べてからkayak55にお邪魔しました。
チャン松さんと、おしゃべり。
この時期に2匹は上出来だと慰めて頂きました。
が、でも悔しい!2日目は必ずやリベンジを!

近くに寝泊まりしての2日目・・・
この日は迷いは捨てて左側エリアに!
使用ルアーも夜な夜な考えました。
(ウソです、飲んだくれてました!)
控えめな泳ぎのもの・・・
選んだのはラパラのカウントダウンアバシ“リップレス”7cm(CDAL7)です。
リップ付きはブルブル泳ぐけど、リップレスはシンペンのように泳ぎます。
ヨレヨレも前日には試したけど、レンジが違うのではと考えました。
CDAL7をキャストして5秒のカウントダウン・・・沈めたレンジをスローリトリーブ・・・
いきなりのバイト~!!
乗らない。
でも答えには近づいた気がする!
同じ潮目を繰り返し流します。
そして・・・
ヒット~!!
サイズアップで目測60cmのスズキサイズと見える!
が・・・
ランディングネットが無い・・・
後ろのロッドフォルダーに刺したままだ・・・
届かない・・・
仕方なくグリップランディングに移ろうとしたところ・・・
オートリリースとなりました。。。
その後は急に突風が吹き始め、身の危険を感じるレベルだったため急いで漕ぎ戻りました。
残念ながら2日目は短時間となってしまいました。
ヒットパターンを掴めたかもしれないタイミングで、後ろ髪が引かれる想いではありましたが、危険を感じたらダメです。
ましてや、自分たちで開拓した地元の海とは違い、多くの先輩方がKFの文化を定着させた湾奥のポイントです。
事故で迷惑をかけるわけにはいきません。
またシーズン中に何度か来れるだろうし。
そういえば獲物1匹ゴミ1個運動も忘れてしまったため、次回は必ずや。
総括すると、結局は楽しかった!
また行きます、湾奥☆

最後に!動画も撮影しました!
貼り付けがウマくいかないのでリンクを
http://youtu.be/uKkbxBjE1YE

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2016年02月01日
☆旅☆と・・・バサロ流用できるかな、の話
ご無沙汰してます、東北湘南人です!
この度!(1泊2日だけですが)・・・“旅”をして来ました。
その旅の道中でお会いした某氏に
『確か“釣れなかった”記事で(このブログ)更新が止まってましたが、その後はどうですか?』
と問われハッとしたわけですが、前回の記事から釣果どころか、釣りに出かけてないのです。
目標“8回”と設定した1月の浮き回数は“5回”止まりでした。
2月は何回KF行けるかな・・・
旅の内容の前に・・・直近の“美味しい肴”を自慢しちゃいます。
まずは“はらこ飯”

父が釣って来たニジマスに卵が入っていたため、バァちゃんに醤油漬けお願いしました。
レッドキャビン?・・・オレンジキャビン!(笑)
それからイシナギ!

近所の漁師さんから頂きました。
高級魚!
刺身も鍋も絶品でした!
さて、イシナギを肴に酔っぱらった翌日1/30(土)が、旅への始まりでした。
この週末は海況の予報も生憎の内容のため、土日どうして過ごそうか考えたのが始まりでした。
と・・・都内に気になるショップが数店舗あることを思い出し・・・たまには1泊で東京に遊びに行ってみようか、と思い立ちました。
思い立ったのは2,3日前だったかな?
急いで“えきねっと”で特急スーパーひたちを予約!
単なる移動手段であれば高速バスが安いけども“旅”は道中の移動も楽しまないと。
スーパーひたちの車内販売で飲んだくれるのが好きなのです!
3年前に仕事の都合で半年ほど東京に住んでいて、頻繁に“スーパーひたち飲んだくれ帰省”を楽しんでいたから、何かと懐かしい。
座席は“8号車1列A席”を。
A席だと勿来の海が眺められて、8号車1列目だと、目の前のドア開けたらトイレが近い。
飲んだくれるとトイレ回数も多くなるから。
財布もバッグに収納して棚の上に。
販売カートが来たら、お財布ケータイのSuicaで支払い。
これだとケータイだけ出して置けばいいから、とても楽ちん。
ビール・・・ビール・・・リザーブ・・・
このリザーブ水割り缶が結構好き(笑)
そして、考え事でもして過ごす。
休日も忙しく海に出かけるから、何もしない時間て意外と少ないじゃないですか。
誰とも話さず、何も気を遣わず、ただひたすらジッとしてる。
そうすると、普段は『今は考えなくてイイや。』と後回しにしてしまっている考え事とかも
自然と浮かんで来て頭の中で整理できる。
大した悩み事もないけども、これで頭の中のモヤモヤは消えてスカッとする。
そんな時間が欲しかったから、移動は1人旅にしたかった。
現地で友人に遭うことはあるけど、地元からは誰も誘わず。
さてさて、上野で降りたら行動開始です。
乗り換えて押上まで移動して
パドルスポーツ専門店“パドルクエスト”にお邪魔してみました。
一度は来店してみたかったショップで、小物とステッカーを買いました。
続いて代官山に移動して
アムズデザインのフィッシングライフスタイルショップ“LUSH LIFE daikanyama”に。
スモークサーモンのアボガド・・・を昼食に。

それから“ima”商品を物色・・・
気の利く店員が廃盤ルアーボックスを出してくれた。
ランダムトゥイッチャー発見!

他のルアーも含めて大人買いしました。
ランダムトゥイッチャーはストック分も貯まって来たけど・・・
廃盤になっている以上は、この先欲しくなっても手に入らないから。
それと、スピンガルフのアカキンも。
スピンガルフではダントツで好きなチャートバックパールに次いで、2番目にアカキンが好きなわけですが
新カタログに載っているスピンガルフ“ネオ”だとチャートバックパールが消えたのに加えて
アカキンも変わっちゃってる。
“アカキンⅡ”とか言うネーミングで、従来のアカキンほどキラキラ感がないと言うか・・・
だからアカキンもちょっとだけストック欲しかった。
続いては新大久保に移動して
アイヌ料理専門店“HaruKor”に!
ニジマスでルイベとか食べるようになってから、ずっと来てみたかった店です。
が・・・貸し切り営業してた・・・
ここからは渋谷に移動して
ひたすらに飲み歩きました。
日付が変わってから恵比寿に移動して
スポーツバー“フットニック”に。
ここはビールの種類が豊富です。
恵比寿に住んでいた半年間は、渋谷とかで飲んで、仲間と解散して恵比寿に帰ってから
飲み足りないとフットニックでビール飲んで帰るパターンでした。
だからフットニックには“おひとりさま”パターンだったから、モニターに映るスポーツを観戦できるのが
退屈せず都合が良かった。
あの頃は、香川の試合が多かった気がする。
お気に入りはロンドンエールで、腹が減ったらフィッシュ&チップス(笑)
で、久しぶりのフットニックは・・・
昼間に優勝を決めたU-23?の録画放送でもしてたのか、大変に混雑していた。
立ち飲み席まで埋まってたから、諦めた。
それで、こちらも懐かしいラーメン屋に。
これにて15時間飲酒の旅『往路』の〆としました。
カプセルホテルで眠って・・・
翌1/31(日)は横浜に。
フィッシングショーまで足を延ばしてみました。
単独の予定だったけど、直前に友人Kの同行が決まり、待ち合わせて入場しました。
入場15分くらいでサッと高速1周した時点で、既に疲れたと言うか、喉が渇きました。

9:30
会場内の休憩所で飲酒の旅『復路』の開幕です(笑)
その後もフラフラ観て回りましたが、お気に入りのメーカーが出展していないパターンも多く・・・
飽きるのは早かった(笑)
収穫と言えば
KF連合ブースで55のお二方に挨拶に行けたことと
マグバイトブースでバサロの新作30,40,60,80g発売の情報をキャッチ出来たこと。
※新バサロはフック交換がスプリットリングのため、従来のバサロのスナップ式に比べると
フック交換は手間です。例えばカヤックの上でだと特に。
KFブース前の会話では、自然と湾奥カヤックシーバスの話題に。
もう来週からは遠征する予定ですので、次にお会いする時には釣果報告したいものです!
その他、ロッドとかリールとか、最新作・最先端技術とかに興味を持たない僕としては・・・
そもそもフィッシングショーに行くメリットは、それほど多くはないんですよね。
たまたま東京に遊び行ったタイミングだったから、まぁ寄ってみた程度の(笑)
戻りがてら、Kに連れられてラーメン食べて、品川駅で解散して、僕は特急の出発まで時間を潰します。
売店でお土産を買ったら・・・駅構内でビールね(笑)
出発直前にコンビニで買い出しして・・・
乗ったら発車待ちの間に、やっぱりビールね!

そんな感じの、自由気ままな旅でした!
それで、ここからは、また違った話でして。
バサロとか、テンヤ、インチク・タイラバとかのラバジギ系?まぁひっくるめて言えば漁具系?に関する話だけど・・・
地元のKFではプラグのキャスティングに加えて、ジグ系とかバイブ系(スピンテール含む)、バサロくらいを
自分のパターンとして使い分けてたところに、最近になってテンヤも、ちょいと本腰を入れてみようかなと
思っていたところでした。
それで、テンヤは数個だけ購入済みではあるのだけど。
だけど、バサロの可能性に関してちょいと気になり出しました。
漁具系を大まかに言っちゃうと、シンカーになる部分に、フックが付いて、その先にはそれぞれ、バサロならワーム
テンヤなら生エサ、インチクならタコベイト類、タイラバならスカートとか、いわゆるラバー部がついてる。
更にバサロは特徴としてブレードが付いてる。
これ、それぞれ違うけど、ある意味似てもいるような?
だったら、例えばバサロを基本でケース一つ分くらい持っておいて、フックとラバー部を数種類持っておけば
他の釣りの“真似事”くらいには、なるんでは??
当然インチクやタイラバは、その特徴的なヘッド(シンカー)の形状から生まれてるであろう“波動”が大事だろうし
テンヤだってフォール姿勢や着底姿勢が大事なのかもしれない。
それをバサロをアレンジして真似てみたところで、同じような効果は期待できないとは思うけど・・・
でも、持ち込めるタックルケースが限られるカヤックなら、この方法を取ったが故に“幅が広がる”面もあるかもしれない。
それでタイラバの“真似事”が好調ならタイラバの“本物”を揃えて本腰入れてみればいいし
テンヤの“真似事”が釣れるってなら、テンヤの“本物”と生のエビを用意するようにすればいい。
そもそもバサロが好きだから、基本はバサロ&ワームのスタイルで、飽きた時にフックとラバー部を、ケースから選んで
付け替えてみればいい。
※でもホントは・・・ベイトボール映ればジグ、鳥山が起きればキャスティング・・・と言う感じの、青物の時間が長い方が嬉しいのですが。
バサロ類は、鳥山待ちの時間潰し?または青物に満足した後の美味しい系追加のための釣りです(笑)
まとまらない文章でダラダラ書いちゃいましたが、今月から土日休みの日勤になりましたので、明日も早起き・・・
もう寝るとします。
来週末・・・湾奥カヤックシーバス行けたらいいな~!

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2016年01月01日
2015総括☆

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2016年も
KFアングラーに幸あれ。
いわきの海よ豊かであれ。
常磐ものよ美味しくあれ。
新年早々に飲んだくれています、東北湘南人です!!
元旦は初日の出を愛艇から拝みたいと考えていましたが、強風のため出艇は断念しました。
写真は11/29の物です。
元日には新年の抱負を述べるべきでしょうが、その前に昨年中の振り返りをしてみます。
長文になります。永久保存版になります!笑
まず2015初出艇は1/4でした。
バサロでアイナメを釣る・・・このパターンを1月中の3回ほどの出艇で満喫できたことから始まり、2015年は“幅を広げる”ことが出来た年でした。
FB(フェイスブック)等を振り返って、2015年の釣行回数を数えてみました。
※回数・日付ともに完全に正確とは言い切れないですが。
☆KF回数:70回
☆オカッパリ回数:23回
☆合計釣行回数:93回
100回は釣行していると感じていましたが、意外にも100回到達していませんでした。
FBにも投稿していない釣行もあると思うから、結局は100回到達してそうですが。
それにしても物凄い回数です。
当方サラリーマンですから。
交替勤務で、夜勤前後の日中に短時間釣行したり、休日が多いことも影響はしていますが、それにしても多いです。
回数だけで言えば満喫できました、とても満足です。
体力的にも無茶はしていたと思うため、自分の生涯で釣行回数はピークとなる可能性もある2015年だったかと思います。
回数では満足していますが、釣果の方は・・・とりわけ青物で言えば、非常に残念な年でした。
鳥山にはほとんど遭遇できずに・・・意気揚々とチャレンジしていたkayak55青物ダービーも応募出来ずでした。
でも、KFを通じて出会いに恵まれた点と、KFとしての幅が広がった点では、とても有意義な年だったと思います。
まずはセブンビーチメンバーとの出会いと、セブンビーチメンバー内でもKFに特化した4名とKFチーム“SLIDERS”を名乗るようになったこと。
スライダーズメンバー間での情報交換・協力により地元KFの開拓が加速したこと。
2月にはKF初遠征で“ふなばし三番瀬”に挑戦!
そこでホエール氏ら数人の方々と出会うことが出来ました。
カヤックと出会う前からも常に自分のスタイルの中に埋め込まれていたと思われる“楽しむ”点を、三番瀬シーバスで久しぶりに思い出せたと感じています。
青物シーズン開幕は5/23でした。
海水温14℃が境目だとの予想が的中したことが印象深いです。
翌日には鳥山に遭遇して・・・F氏がブリサイズに僅かに及ばないサイズをキャッチしました。
この日のヒットパターンから、フォール中のバイトの心地よさを覚えたことが、ジグにチャレンジするキッカケの1つにはなったかと思います。
キャスティングばかりだった過去から、2015年はバーチカルな釣りにもチャレンジしました。
地元KFだと20m以内のシャローのため、工夫を凝らしてのバーチカル開拓でした。
2015年はKF用に新しいロッドを新調しました。
①B-AREA FUN ※管理釣り場でバスを釣るために設計されたようで“バス エリア ファン”の略かと思いますが、三番瀬シーバスでの使用を目的として購入したため、自分では“ベイ エリア ファン”と呼んでいます笑
②Glissando 66
③Feather Light 63
3本ともに自分のKFでのスタイルに合うように考え、納得して購入したロッドです。
とても満足しています。
続いて魚種の話をすると・・・
青物が中心だった過去に比べて、釣れる魚種が増えました。
それぞれにスタイル・パターンを開拓できた部分もあるため、とても満足しています。
それぞれ振り返ってみたいと思います。
①バサロでアイナメ
特に同行のF氏と満喫出来た日の記事を。
②マダイ
まずは6/12にスピンテールでマダイに出会えたことが始まりでした。
それから後日ザリガニテンヤでの開拓にチャレンジしました。
更にザリガニテンヤは他の根魚にも効果的で・・・カヤックから釣りたいと思っていたソイにも出会えました。
③カヤックリバーシーバス(橋脚パターン)
地元リバーシーバスはメジャーなジャンルでもあるけど、カヤックならではのパターンを確立できれば、海が荒れている日でもカヤックが楽しめると考え、開拓にチャレンジしました。
6/20に初キャッチに成功
7/1には橋脚での複数キャッチに成功しました。
オカッパリ・ウェーディングでは届かない橋脚を、ランダムトゥイッチャーでタイトに撃ってのパターンでした。
その後も7月中に何度か似たパターンで楽しむことが出来ましたが、ランカーも多い地元リバーにおいて何故か相変わらずフッコサイズ・・・
8/11には、違うパターンではありますが初のスズキサイズに出会えました。
しかし、その後・・・僕のカヤックシーバス熱に拍車を掛ける出来事が起こります・・・
④桧原湖カヤックバス
桧原湖に遠征してキャンプを楽しみつつバスを探しましたが、出会うことは叶わず・・・
悔しいイメージを払しょくするために、翌日にはリバーシーバスを。
そこで自分の中での2015流行語の1つである“背びれ”に出会いました。
⑤カヤックリバーシーバス(背びれパターン)
その後は5日間で70オーバー10匹?!
それも8lbライトタックルで・・・完全にリバーシーバスに魅せられた期間でした。
特に満喫したのはタンデム相方がランカーをキャッチした8/21です。
それから9/4には自身初のランカーシーバスと出会うことが叶いました。
⑥ヒラメ
2015年はKFでもオカッパリでもヒラメには恵まれました。
KFではスピンテールやジグで・・・オカッパリではサビキで釣った活き餌を泳がせて・・・
代表して1記事を。
それらのヒラメを利用しての昆布締めに始まり、2015年は釣魚料理も楽しむことが出来ました。
それから“日の出とともに出艇→昼食にラーメン”の休日行動パターンが確立された年でもありました。
他に思い出と言えば・・・
まずスナメリとの出会い。
デジカメでの動画撮影に満足できずに、GoProを購入する決め手となりました。
そしてそして・・・ウミガメ!ホヌ!
撮影は出来なかったですが、カヤックデビューしてから最も逢いたかったウミガメを目の前に、泣きそうになりました。
こうして2015年も、無事に満喫することが出来ました。
日々チャレンジを忘れず臆せずに、新年も楽しみたいと思います!

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