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Posted by naturum at

2017年03月31日

いわき×カヤック試乗会!



いわき市でのカヤックフィッシングに興味をお持ちの方!
フィッシングカヤックに試乗して下さい!

僕はバイキングカヤックの“プロフィッシュ45”と“ニモ2+1”を所持しているため、2艇で出艇してパドリング講習が可能です。
また、他のスライダーズメンバーの所持艇にはトライデント13,スキマー140,デスペラードがあります。
それらに試乗したい場合にはメンバーと調整させて頂きます。
※希望者の方・・・連絡方法は文末に載せます。


なぜ急にこのような宣伝をするに至ったか・・・
このところ地元でカヤックデビューされる方が増えています。
元々は個人的には、カヤック人口は増えない方が望ましいと考えています。
人口が増えるほどトラブルも増え、開拓して来たエントリーポイントからの出艇禁止を突き付けられる可能性が高まるからです。
そのために、積極的な勧誘は控えて来ました。

ところが、去年くらいから急にカヤック人口が増えて来て・・・
大事にならない範囲での小さなトラブル未遂的な事象が発生するようになりました。

それならば、どうせカヤック人口が増えるならば、是非とも安全にデビューして欲しいと考えたことが、この記事を書いている理由です。
右も左もわからないまま単独で始めるよりも、経験者の指導を受けてデビューした方が安全であることは明白です。
ただでさえ福島県はカヤックを遠方から購入する必要があり、講習会も受けずに通販で済ませてしまう場合が多いことも、心配している点です。

僕も1艇目は通販で購入しましたが、事前にカヤックスクールで2回ほどですが、受講しました。
その上でインストラクターに福島県いわき市でカヤックフィッシングを始めたい旨を伝え、可能かどうかの判断を仰ぎ、アドバイスを受けました。
今でこそカヤックが珍しくなくなりつつある地元の海ですが、当時は物珍しい乗り物でした。
そもそも内湾ではなく外洋に面している海域で、風も強くあたる地域であるため、いわき市でカヤックを漕ぐこと自体が破天荒なことだとすら考えていました。
カヤックの選択に関しても、スクールの校長に電話で相談させて頂いて購入しました。

それから、安全意識も高く持ち、スクールで受講した以外にも自習は継続しました。
本・雑誌も読みましたが、WEB上にも参考に出来る情報を見つけることが出来ます。

http://kayak-fishing.info/
こちらのサイトでは、安全装備や風の話,海でのカヤックの選択に至るまで、基本的な内容が紹介されています。

ただ、頭では理解しても、パドリングスキルだけは、実践あるのみです。
理想はスクールで直接指導を受けることですが、それが叶わない場合には、こちらに連絡頂ければと思います。
是非ともよろしくお願い致します。



最後に、このブログを通じてマナー啓蒙を呼び掛けている理由を書かせて頂きます。
一言で言えば“ホームのエントリーポイントでカヤックフィッシングを末永く楽しむため”です。
結局は自分のためです。
でも、そのために他のカヤッカーにもマナーを呼び掛ける必要があるのです。

“カヤック出艇禁止”を突き付けられれば、即“アソビ場”を失うことになる。
その懸念と常に隣り合わせにあるのが、カヤックフィッシングだからです。

KF人口が多い関東方面では、一部のマナー違反者の影響で“閉鎖”されてしまったメジャーエントリーポイントが数多くあると聞いています。
福島県や他の東北5県も同じかと思いますが、カヤックフィッシングの発展段階を考えれば、関東エリアの背中を追っている立場だと思います。
関東エリアのKFアングラーと同じ過ちを真似してしまえば、同じ結果を招くことは容易に想像できます。
逆に言えば、過去の事例から学んで対応していれば、違った結果を導くことが出来るのです。
更には、マナーが浸透している模範的なエントリーポイントも存在するわけです。
それらのエリアには、マナー啓蒙に真剣に取り組んで来た先駆者がいると思うのです。
その分厚い過去から、学んで、自分のアソビ場を守り続けたいと考えています。

特に地元のエントリーポイントの特性として・・・
積極的には書きたくないのですが、漁港のスロープを使わせて頂いています。
これは、外洋に面している海域と言う特性から、砂浜からの出艇が難しいためです。
漁港のスロープは漁師さんが使うものです。
そして漁港からの出艇は漁船の往来の妨げになる懸念もあります。
だから、本来は他の地域では漁港からの出艇はご法度な場合も多いと思います。
カヤックは砂浜から出艇するのが一般的なのです。
積極的に書きたくないとする理由は『漁港から出艇してもいいんだ!』と勘違いが広まってしまうことを恐れてのことです。

当初は、とても恐縮な気持ちでスロープ利用を始めました。
漁師さんと積極的にコミュニケーションを取るよう心掛けて来ました。
漁師さんの持ち物であるスロープですから、漁師さんに迷惑を掛けてしまえば利用を禁止されてしまうかもしれないのです。
漁師さんに挨拶すること。
挨拶がないと会話に発展しませんが、挨拶すると、些細な注意事項とか、親切に教えて下さる方が多いです。

そして、漁師さんへの感謝の気持ちも込めて続けているのが、今や幸いにして多くのKFアングラーに賛同頂いている【獲物1匹ゴミ1個運動】です。
いつか、カヤッカーが利用する海にはゴミが無いと言われたい。
そして、カヤッカーは他のマリンスポーツに比べてマナーが徹底されていると言われたい。

そうして、末永く安心してアソビ続けられたら、幸せだと思います。

【試乗を希望される方】
buildvital@yahoo.co.jp
まで連絡下さい。
その上で、このブログのどの記事でも結構ですのでコメントをお願い致します。
上記Yahoo!アカウントは常時使用しているものではないため、メールのみでは気付くことがデキません。
ブログに『メール送りました』とコメント頂ければ、スマホに自動通知される設定のために気付くことがデキます。

画面右の“オーナーへメッセージ”からお願い致します。
※スマホ画面で“オーナーへメッセージ”が表示されない方は、PC画面で開き直してみて下さい。
よろしくお願い致します!



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Posted by いわき2011 at 19:26Comments(2)思うことエンジョイ☆カヤッキング

2017年03月31日

季節遅れ


★2017paddling-8★
☆3/30(木)
☆EP.N

こんばんは~!
春の空気が漂い出した3月末・・・海の中の春を探しに、出艇して来ました!

エントリーポイントを選択するために予報を確認すると、珍しくOよりもNの方が風が緩い予報でした。
とは言え局所的に予報に差がある場合には気圧配置とかの動き次第で天候急変があると予想されるため、風向きの変化とか、最新の注意を払って出艇することに。

二度寝したため日の出を過ぎた頃に出艇しました。
漕ぎ出すと、予想通り若干のウネリと濁りが残っています。
それでも水深10mも過ぎれば、ウネリも濁りも問題ない程度でした。
本当は浅い根の上をトローリングして春のシーバスを調査したかったけど、素直にジグでの釣りとしました。

海水温は、福島県HPだと8℃台です。
Nで実測すれば7℃台かもしれない。
例年は2,3月が最も冷え込むのですが、この冬は1,2月の海水温低下が非常に緩かったために1月にワラサが釣れたりと、好釣が持続していました・・・が、季節が後ろ倒しにズレ込んだかのように、3月から低下が顕著となりました。

去年も一昨年も4/1時点で海水温は10℃まで回復していたと記憶している(一昨年は4/2以降に再び10℃を切って4月末に10℃再回復した)のですが、今年は8,9℃程度・・・春は遠いです。

それでも低下傾向が緩やかだったために魚へのダメージも少なかったのでは、と勝手な解釈をして、僅かな期待を持ち実釣開始です。

風は非常に穏やか・・・予報以上に穏やか・・・
どれくらいかと言うと、GPS表示を見て疑ったのですが、風向きとは違う方向に流れていたのです。
風の影響よりも、潮の影響で流れていたのです。

以前に、風がそこそこ吹いているのに、逆向きの潮がキツイために同じ地点にステイしたことはありました。
今回は完全に、風よりも潮が勝っていました。
ジグは100gでも真下に落ちます。
スロジギロッドでナマラSTとスローナックルでローテーションし、フェザーライトでTGベイトを試します。
実は・・・TGベイトのキャスティングオリジナルカラーを購入したのです!
限定販売をしているのが厚木店・・・たまたま釣り好き同級生Kが住んでいるのが厚木のため、手に入れることが出来ました。



そして結果は・・・
2時間ノーバイトに終わりました~!!

久々にカヤック漕げた爽快感という獲物を背に、着岸しました。

すると漁師さんが・・・
『ウネリ残ってたべ?釣れなかったのか?今の時期はもっと沖さ行かねぇとダメなんだよなぁ。沖の根、知ってんだろ?次はもっと沖さ行け!』
・・・沖に行き過ぎることを心配されているかと思いきや、沖に行くことを勧められるとは・・・

でも、二子山より沖にはソロでは怖いので、慎重に判断したいと思います。



次回は・・・
明日は風が強そうで海は出れなそう。
鮫川に行ってみようと思います。
さすがにパドリングするのに不快と感じる程の強風なら、やめますけど。




★獲物1匹ゴミ1個運動★
獲物ゼロだけど、この運動のキッカケとなった“沖の浮遊ゴミ”は見逃すわけにいかず、3個ほど拾いました!

2017総数20匹23個

★肴★
水分(ビール)のみ・・・



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Posted by いわき2011 at 17:48Comments(2)KF日誌

2017年03月13日

動力船の冬


こんにちは!
今日は釣行2回分(動力船&KF)の報告です。

☆3/12(日)
この日は乗合船でした!
後輩F田氏とスロジギ船の約束をして、お馴染みの友人Nも誘い僕の名前で予約しました。
水深50mほどでホウボウジギングのイメージでいたのですが、2日前に船長から電話が・・・

『タラ狙いで出てみようと思うんですが、いいですか?』

説明を聞くと水深125mほどのポイントで、使用ジグは180~200gが主だそうです。
僕は150gまでならカヤックでも使用するため揃っているのですが・・・
150gでも底取りは問題ないとの説明でした。

昨シーズンの情報だと浅場でタラが好調だったようですが、今シーズンはタラの接岸が乏しいようで、沖に行かないと難しいようです。
中深海とも言える水深・・・未知ではありましたが、無駄な経験ではないと思いチャレンジしてみました!

1時間ほど沖に走り、事前説明通りの水深でスタート!
(ジグは180g,200gを1個ずつ、急きょ前日に調達しておきました。)
180gグロー系のジグを落とす・・・意外にも素直な角度で落ちて行く・・・着底!
シャク・・・シャク・・・ドン!!

来た~!!タラ!?タラ??

・・・サバでした。
サバちゃんそんな底の方にもいるのか。

もう遊漁船に乗ると恒例となっているサバ入れ食いは、丁寧に血抜きして「嬉しいオカズだ」と自分に言い聞かせながら受け入れる。
(※150gのジグでも底取りは出来ましたが、フォールが遅いためサバの餌食になりやすかったです。やはり180~200gの、ジャーク抵抗の軽いジグが向いていそう。オンジジグ発注したのに・・・届いたの今日だった!)

肝心のタラは?!
他のお客さんが1匹・・・2匹・・・と釣り上げる中、とうとう自分にも!

両サイドの2人に
『重い気もするけど、良型のサバみたいな感触だと思うな~』
とか言いながら巻き上げて来たら、それが初タラでした!

僕は序盤でタラが2匹,メバル1匹,サバ多数・・・序盤は両サイドの同行者よりも好釣でした!

友人Nは・・・同じようにサバ連発の中で、着底と同時の重量感にタラを期待しましたが、たも網を用意した僕の前に姿を見せたのは・・・
マゾイ~!!タヌキメバル?て種類みたい。

その後は仲良くメバルを1匹ずつ釣ったりしましたが、後半でNはタラを2匹釣ったため、比べてみるとマゾイの分だけ負けた感じでした。

後輩F田氏は残念ながらサバのみで終了。
でも何故だか、彼が釣るサバは良型揃いだった。

※写真は最後に添付します。



次はKF~!

★2017paddling-7★
☆3/13(月)
☆EP.N

今日は、このところ忙しかった父が珍しく釣りに出掛けるために、犬の散歩を任されていました。
海快晴を見ると早朝のみ出艇可能な予報です。
4:00に起きて、前日のタラのフライを使ったフィッシュバーガーを食べ・・・着替え・・・
自分のKFのために、いつもは5:00起床の犬を4:30に叩き起こす!笑

1時間ほど犬の散歩をして・・・

出艇は日の出の1時間後とかになりそうだ。
10時頃に風が出る予報だから、実釣1,2時間と言ったところか・・・そのため元々ロッドも1本しか準備しなかった。
現地に着いて海快晴の早朝更新分を確認すると・・・
予報が好転している!
これは昼まで浮けるかもしれない。

それでフェザーライトも追加!2タックルでの出艇としました。
(※前日にはF氏とチョビー氏がEP.Oから出艇したのですが、イワシ&サバの反応が映り、ジグサビキにベイトサイズが釣れたとのこと。そのため泳がせ釣りも視野に入れて準備しました。)

海面も穏やかだ。
6:40頃に出艇デキた。

20分ほど漕いで双子山ポイントで流し始める。
今日は出艇場所方向に戻される風向きだ。
予報よりも、風向きの変化が前倒しになっているかもしれない。
とすれば、風が強まるタイミングも早まる可能性があるため、海況の変化には常に気を配る。

で、結果は・・・
2時間ノーバイト~!!

心が折れかけた頃に、、、なんと!
鳥山が出現~!!
鳥の数が尋常じゃない!!
恐らくサバでしょうか?
漕いで届く距離のため、調査の気持ちで向かうことに。
サバだとしても、その真下の根魚が活性を上げているかもしれない。



頑張って漕いだ結果は、とても足が速い鳥山で、挫折しました。
根魚を拾いたいと思い、岸方向に戻される風に乗りながらジグをシャクることとしました。

9:20頃
双子山の沖側のフラットなエリアで水深24,5m地点・・・
魚探のフィッシュアラームが鳴り、底に薄っすら何か映る。

ナマラジグST150gを落とすと・・・

ホウボウ~!!
ぶっちゃけ良型ヒラメかと思いました。
ホウボウって、こんな強かったっけ?
てくらいナイスなファイトでした!

残念ながら、この1バイトのみの1日でした。
風が強まる前に10:20頃に着岸。

55メジャートレイを初使用してみようと、スロープで計測・・・


47.5cmてとこでしょうか?
切り捨てルールで、SNSには47cmと投稿しました。

このトレイめっちゃ便利!
フラットダービーに次回エントリーする時には、これで計測しよう。




帰宅してから、動力船に乗り込む際にタックル収納に使用してたバッカンの中を整理しました。
このバッカン・・・いつもは2軍ルアーや予備リールを仕舞っているのです。
それらがバッカンから出されたままだったため、仕舞ったのです。

そう・・・自分の中では冬の動力船シーズンが一区切りつきました。

この冬は何度も動力船に乗りました。
(乗合船や後輩のボート)

東京湾シーバスに、地元ではイナワラ,ホウボウ,太刀魚,タラ・・・
実にレパートリーに富んだジャンルを経験出来ました。

その全てに共通することは“ジギング”であること。
動力船で学んだ新しいメソッドとか、今後のKFジギングに活かせればと思います。

もう、早く夏が来ないかとウズウズしてるところであります。
もちろん今シーズンは、今の時期でも根魚とか釣れてるわけですけど、僕の中では青物がベイトを追ってる状況の方が、ヒラメ含め他の魚種も釣り易いイメージを持てると言うか・・・ジグの選択とか、自分の中でのパターンとか引き出しとかを出し易いと言うか・・・
魚探に映った反応を見て、ジグのアクションを考えるのとか、好きなんですよね。

あと、、、普段カヤックからジグで釣り慣れてる魚種と言えばイナワラ,アイナメ,ヒラメ,ソイ・・・くらいなわけですが、その中でのヒラメのバイトタイミングの特徴が、なんとな~くイメージが湧いて来ました。
詳細については伏せます。
別にダービーのためとかではなくて、まだ“なんとな~く”に過ぎないため、勘違いだったら恥ずかしいから、確信できるまで書き辛いのです(汗)



最後に・・・
冬の間に動力船釣行にお付き合い頂いた釣り仲間の方々・・・ありがとうございました!
動力船の、その和気あいあい感が好きになりました。
カヤックとは違う釣りが出来るところ、新鮮で素直に楽しめました。
ただ、どっちを優先かと言えば、、、やはりどうしても、カヤックの方が1匹の重みに特別感が感じられ、病みつき状態なのです。
例えば今日のホウボウ1匹は自分で探した感があるし満足感が得られたけど、乗合船でホウボウ1匹だったらどうだろう・・・ゾッとしますよね。
そんな感じなのです。

とは言っても、同行者(かなりの頻度で友人Nだが)とハシャギながら並んで釣りをするのは、そこは素直に楽しいし、それが自分の中では動力船の良さであり、その感覚を味わうためにも、もう乗らないってわけではないので・・・是非またいつでも、お誘い頂ければと思います!

今日はここらで失礼します!



★獲物1匹ゴミ1個運動★
海面に浮かぶスーパーの袋を回収しました。
ウミガメがクラゲと間違えて食べちゃうらしいやつ。
2017総数20匹20個

★肴★
昨日の夕飯!

もはや食べ慣れた生鯖の刺身と・・・実はタラも、船上で丁寧に処理すれば刺身で食べれるらしいと聞いたので!
残りはタラの味噌汁と、タラのフライ。
タラは刺身も味噌汁も、ドンコ(エゾイソアイナメ)みたいでした!!美味!!


今日の朝ご飯

タラのフィッシュバーガー!!
シイラやアイナメとはまた違って、こちらも美味!


今日の夕飯!

ホウボウお吸い物&昆布〆,それから〆鯖!


いつもながら常磐もの、ご馳走様でした!!




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Posted by いわき2011 at 20:24Comments(0)KF日誌釣り魚料理動力船

2017年03月11日

それでも・・・海で遊ぶ



こんばんは。
東日本大震災&福島原発事故から6年が過ぎました。

この話題で記事を書くことも億劫でもありますが、自分にしか書けない言葉もあるかと思い・・・そしてカヤックフィッシング界に限定されてはしまいますが、読者様方に改めて福島を見て頂けるキッカケを作ることが出来るかもしれないと考え、いま書いています。

6年・・・
正直あの日から今まで、時間の感覚には違和感があります。
6年が長かったのか短かったのか、本当に6年なのか?

今日は、津波犠牲者の同級生の墓参りに行きました。
彼との思い出の記事を・・・


墓石には見慣れた彼の名前とともに“24”と享年が刻まれていました。

いつのまにか僕は30歳になりました。
でも記憶の中の彼は、永遠に24歳です。
そのことを改めて考えてみると・・・24歳の彼は、30歳の僕より大人だったかも。
今の僕の精神年齢でも、違和感なく24歳の彼と酒が呑めるような感覚がある。

と、言うことは・・・
僕は成長していないのだろうか。
彼に恥じないような“20代後半”を過ごせたのだろうか。



震災直後は、仲間を飲み込んだ海が、憎くて憎くて堪らなかった。
それでも・・・人と海とは切っても切れないもので、海に背を向けたままでは復興も進まない。
瓦礫も片付かない海で遊ぶのは不謹慎との考え方も頭にはあったのだけど、それは言い訳のような気もした。

何もかも飲み込んだ海に対して、正面から向き合おうと思った。
昔のように海で遊ぶこと、海に笑い声が戻ること・・・それが本当の復興だと考えるようになった。
そう考えて前を向けたのは半年後で、夏も終わろうとする頃だった。





こうして振り返ってみても、そして何かを考えてみても、何も答えは浮かばない。



それでも、海と向き合って来たことでカヤックフィッシングと出会い・・・
幸いにして読んで下さる方がいるブログを書くことが出来ている。
『常磐もの』との言葉も、KF界に限られた僅かの方ではあるが、覚えて頂くことが出来た。

それで何かの役に立てているとは言えないけど、常磐ものを食べてくれるカヤックアングラーが1人でも増えたら、とても嬉しい。
カヤックアングラーなどと言う人間は、多くは家庭も顧みず毎週末を海で過ごすような方だったりするかと思います。
時々は家族サービスと称して、常磐もの食の旅もいいのではないでしょうか。



一言で復興と言えども、様々な角度からの課題があります。
その中でも僕が特に願うことは、ご存知の通り“常磐もの復活”です。

その願いに対して僅かでも貢献できるとすれば、そもそものブランド名“常磐もの”を宣伝することです。
それくらいしか、僕にはできないのです。

今シーズンの目標・・・“常磐ヒラメ”でフラットフィッシュダービーを獲ること!

頑張りたいと思います。



最後に・・・
instagramご利用の方はハッシュタグ
#常磐もの
#獲物1匹ゴミ1個運動
の使用をお願い致します!
※#常磐物も過去に使用しましたが、一般的には“物”は平仮名表記で“常磐もの”のようです。




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Posted by いわき2011 at 20:02Comments(0)回想@思い出思うこと

2017年03月09日

セブンビーチとの連携



こんにちは。
今回は釣果情報ではない話題です。

件名の通りの“セブンビーチ”とは、地元いわき市のカヌー&カヤック愛好家が集った団体です。
このところkayak55.comにもリンクされているため、ご存知の方も増えたかと思います。
実は、以前は僕も加盟していた(と言うか代表格な形でメンバー紹介のトップに載せて頂いていた・・・)のですが、事情があり脱退させて頂いた過去があります。
理由は現代表の方と仲違いをしたためです。
仲違いの原因等は個人間の問題のため、この場では伏せさせて頂きます。
が、そのことが原因で、僕が所属しているKFチーム“SLIDERS”とセブンビーチが疎遠になってしまったことは、申し訳なく思っております。

それからはセブンビーチとスライダーズ・・・同じ海域に2つの“疎遠な”チームが存在することが続いています。
このことは、ホーム海域で末永く安全にカヤックを楽しむ目的に対しては、望ましくないことです。
ツーリング等パドリングをメインに楽しむセブンビーチと、カヤックフィッシングに特化している我々スライダーズ・・・
海を楽しむ気持ちは同じわけですから、密な関係を築くことが理想です。

そう自分に言い聞かせて来た日々でしたが・・・
この度スライダーズのメンバーから連絡がありました。
セブンビーチの代表者から情報共有の連絡があったそうです。
同じ海域で漕ぐ仲間として情報協力は大切なことで、素直にありがたいと感じました。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

内容は、港湾関係者から2点の連絡があったとのことでした。
①いわきサンマリーナからの出艇禁止!
普段は出艇地の明記はしないのですが、出艇禁止の場所に関しては公に宣伝するべきと考え、この場に明記させて頂きます。
小名浜港の西?端に位置するマリーナで、過去にはカヤックを楽しめた場所だったようです。
震災後は駐車場の修復が進まず、長らく出艇不可でした。
去年くらいから駐車場が利用可能となり、僅かながら出艇地として利用するカヤッカーが出ていたようです。
僕が把握している限りでは、スライダーズメンバーでは1名が1度だけ出艇していて、その際には年長のカヤッカーとお会いしたそうです。
出艇禁止の経緯は把握できていないのですが、トラブル情報がないため恐らく元々出艇地としての利用が認められていない場所だったのかと思われます。

②EP.Nからの出艇に対する注意
Nの沖で浮いているアングラーに対して、天候不順の日に沖に出ている目撃情報があり、注意して欲しいとのこと。
これは、正直に我々スライダーズを指している可能性もあり、そうだとすればご心配おかけしていたことを素直に反省すべきと考えます。
僕らは自分なりに海況を把握して出艇可否の判断をしていますが、そもそもカヤッカー目線の判断基準と、船の方々の視点は違うのだろうと考えます。
あくまでも大切なことは、自分の責任で安全か否か判断することですが、例え“大丈夫”だとしても船の方々にご心配をおかけする状況は好ましくないのです。
そのことを再確認して、今後も慣れ親しんだホーム出艇地“N”を大切にして楽しみたいと考えます。

また、他に心配事も見えて来ています。
実は出艇地Nでも、我々スライダーズ以外のカヤッカーを目にすることがあります。
それも・・・沖まで漕ぐには適さない形状の艇で、フラッグも立てていない方も見受けられます。
フラッグに関しては、そもそも釣りをする場合にのみ求められているかもしれません。
ツーリング等で漕ぐことのみのカヤッカーは、フラッグを付けないことが多いと思います。
それが釣りの場合は、手元に目線を落として周りに注意が向けられない状況が多いため、他の船に見つけてもらう必要性から、フラッグの使用が常識的になりました。


失礼ながら、スライダーズ以外のカヤッカーを見かけると勝手に“セブンビーチのメンバー”だと思い込んでいました。
ところが、セブンビーチメンバーでEP.Nから出艇している方はいらっしゃらないとの話を頂きました。
双方で“???”となる状況です。

つまり・・・どちらのチームにも属さないカヤッカーが現れていることになります。
この一匹狼なカヤッカーが例えば問題行動を起こすと・・・お互いに
セブンビーチ『スライダーズのヤツだろ?』
スライダーズ『セブンビーチの人じゃん?』
と、勘違いで双方がいがみ合う原因ともなります。

また、一匹狼のカヤッカーは自分が所属し続けたいコミュニティーが無い=失うモノは何もないため、仲間に対する責任感もないことから、軽率な行動を取りがち・・・とチャン松氏から以前聞かされたことがありました。
確かにその通りと思います。

これらを踏まえると、セブンビーチとスライダーズは、どうしても良好な関係を保つことが有益だと思えます。
メンバー構成も含め、情報共有がデキることが理想です。

個人対個人のトラブルで関係を悪化させてしまったことには大いに反省しています。
これから時間もかかるかもしれないですが、お互いに歩み寄れれば良いな、そう改めて考え直す良い機会だと思いました。



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Posted by いわき2011 at 13:07Comments(2)思うことエンジョイ☆カヤッキング

2017年03月06日

フラットフィッシュダービー開幕!



大変ご無沙汰しております!
実は!2月は・・・全く漕げませんでした!

休日と海況が噛み合わなかったのです。
ブログ更新しなかった間には、動力船での釣りに2度ほど行けただけでした。

その2度も・・・サバサバサバ・・・



カヤック漕げず中性脂肪が育つ一方でしたが、本日!
約5週間振りの出艇が叶いました!

★2017paddling-6★
☆3/6(月)
☆EP.N

年間100漕ぎを目標に掲げる人間が、3月でまだ6度目・・・

さて3月と言えば!
kayak55.comの“フラットフィッシュダービー”が開幕しました!

でも前々から言っているように地元いわきの海は2,3月はオフシーズン・・・4月もしくは5月からの参戦となりそうだ。
と、思っていましたが!

実は僕が漕げなかった2月の間にも、スライダーズメンバーからは釣果が届いていました。
この冬は海水温低下が異常に緩いためか、まさかの“オンシーズン”継続中なのです!

(この調子だと完全なオフは無いままに青物シーズンまで迎えそうです。)



そして直近ではチョビー氏が同じEP.Nの“二子山”でアイナメ絶好釣に遭遇していたのです!
チョビー氏の報告だと海水温は8,9℃ほどとのことで、僕の中のイメージ“10℃未満=オフ”を覆す結果でした。

水深があるからでしょうか?
わからないですが。

とにかくもしかすると、今日中にもダービーエントリー出来る可能性もあるかもしれない。

そう考えての出艇となりました。

日の出とともに出艇・・・
漕ぐこと20分で二子山ポイントに到着して・・・30分は無反応~!

スローナックル120gパンダグローから開始して、ナマラジグST100gとか、MMジグⅡ100gグローとか・・・

そうそう好釣も続かないか。
と気持ちが落ちて来た頃に、それは始まった。
釣り人なら誰もが好きな“時合”と呼ばれるショータイムだ。

スローナックル100gグローピンクに交換すると・・・

(時刻はスライダーズのグループLINEへの画像投稿時刻に従います。)
7:02クロソイ43cm



7:09アイナメ42cm



7:16ヒラメ(※ダービーエントリーのためサイズ非公表)



7:28アイナメ44cm



ここでジグをチェンジ!
グローピンクに交換した途端に連発したことを考えていたら、似たカラーのジグを思い出し・・・
アトールのkonoha62B!!
グローピンク系が欲しかったために・・・kayak55に入荷する前に他のショップに浮気しました。
ごめんなさい!
でも釣れたから!55さんにも入荷したら追加購入します!

7:49アイナメ44cm



konoha62は面白いイレギュラーフォールでした。
ジャーク抵抗は、仮にスロー系ジグ60gの枠で考えると、なかなか軽い感触です。



これを最後に、この後はパタリと止みました・・・

周辺を漕ぎ回るとベイトナブラを発見しました。
サバかコノシロか・・・?
フィッシュイーターは着いてなかったようですが。



時合は終わったんだと諦めて10時頃に着岸!

お疲れ様でした~!





★獲物1匹ゴミ1個運動★


2017総数19匹19個

★肴★

珍しく味噌鍋にしてみました!
鍋が美味しい季節も残すところ僅かですからね。

(ちなみに・・・
アイナメ2匹の胃の中からはイカが出て来ました!
このところスライダーズメンバーの獲物の腹からは高確率でイカが出て来ています。
それをわかっていながら“スロースクイッド”を車中に忘れて出艇してしまいましたが・・・
釣れたから良しとします。)

今日も常磐もの、ご馳走さまでした~!



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