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Posted by naturum at

2014年08月29日

寿司調達@誕生日パーティー!


ワラサ71cm

~8/28~

T氏とタンデム出艇の約束が、天気が微妙なため陸っぱりに妥協・・・
KFデビューのS海岸を2人で歩いてサーフからキャストを繰り返すが、沖で続く鳥山がもどかしい・・・
このところボイル散発が続く中で、鳥が集中しているのは珍しい。
これは期待できる!!
※散発のボイル等では、鳥も的を絞れず散り散りになるため、鳥山まで発展しないことが多いと感じている。

T氏は午後からは都合があるため、昼食後に解散してカヤックを積んでソロ出艇~

出艇地Nから漕ぎ出して北を眺めると、S海岸方面で鳥山は続いている。
目測2キロ以内…20分の距離と見た。

東風を受けながら、鳥山の沖側から回り込むために北東に漕ぎ進む。

途中で海鳥が何羽か追い越し行く…そうか、祭りはこれから更に盛り上がるのか。

そこに飛び魚の低空飛行を目撃…いつもより小柄ながら3,4匹も見てしまった。
飛び魚を目撃すると貧果となるジンクス…今回は撤回できるか。

5分漕いだ時点で目測1/4を超えている。
目測は大方ハズレてはいないようだ。
1.5キロくらいか。

中間地点と思われる某河口沖を通過し、S海岸テトラ帯を横目に確認する。

何とも言えない懐かしさを感じた。

KFデビューの昨シーズンは、このテトラ帯より更に北の海水浴を出艇場所としていた。
そこから北はN川河口、南はこのテトラ帯までを、鳥山を追い掛ける範囲としていた。
今シーズンは工事で海水浴場から出艇できないため、S海岸とも疎遠になっていた。

久々の凱旋とでも言いたい感情?
とても安心感があった。
“板子一枚下は地獄”の言葉に従い普段は常に精神が緊張しているが、海水浴場が遠目に見えた時に緊張感からの解放を実感した。
“ここの波は知り尽くしている”とでも言ってしまえば大きな勘違いになるが、でも確かに慣れから来る居心地の良さを感じた。

言うなれば“ホーム”
KF以外でも思い出が詰まったS海岸を眺めながら漕ぐことは、とても心地良い。

前置きが長くなったが、この時の感情を後々に読み返せるように、どうしても書いておきたかった。
何かに酔いしれているようで、人様に読まれるのは恥ずかしいような気もするけれど。


そろそろ鳥山がキャストの射程圏内に入ろうかと言う頃に何か違和感を感じる。
今シーズン多く遭遇しているパターンは散発ボイル状態だが、その時は一時的に鳥が群がるような場所があったとして、そこから離れた場所でもボイルは続くことが多い。
けど今回は、鳥が集中している一点を除いて、その外側ではボイルがない。

ここで1つの仮説が思い付く。
散発のボイルが鳥山に発展するかどうかは、実はワラサの追い込み方の善し悪しではなかろうか。
例えば群れのチームワークで一か所の水面にベイトを追い込むことが出来れば、そこに鳥山が出来て、当然ワラサも一点に向くから外側でのボイルは起きない。
対してチームワークが悪く追い込みが成功しなければ、そこら中で単独もしくは数匹での捕食が不効率のまま続き、鳥も的が絞れないために鳥山に発展しない・・・

この仮説が正解かどうかはわからないが、引き続き掘り下げて考えてみる価値は有りそうだから、覚えておくことにしよう。

更にシーズン単位で地元の海を考えてみると・・・

昨シーズンのワラササイズは、震災前もしくは震災後でもまだシラス等のベイト大量発生とはならなかった時世を知っている世代だとする。
そのためにベイトを追い込むチームワークも備えていて、だから昨シーズンは鳥山が多く見られた。
それに対して今シーズンのワラサは、震災後に放射能汚染の影響で漁が再開されないためにベイトが大量発生した時世のみしか知らない、いわば甘やかされて育った世代?
だからチームワークなど身に付ける必要も無かったし、単独での捕食で間に合うから、散発ボイルが多い・・・

全く的外れかもしれないが、実は正解の可能性もあるかもしれない・・・
釣りは仮説を実証していくことが成長に繋がる・・・と某氏から学んだんだ。

・・・仮にこの仮説が当たっていたとしたら、来シーズンくらいにはベイトのキャパ以上にイナワラが増えた反動でベイトが減り・・・捕食が下手なままブリサイズに育った彼らは、お腹を空かせる日常で無我夢中になり、見境なしにルアーにも食いつくかも?
来シーズン“いわきでブリが爆釣との予想”今から宣言して当たったら、話のタネくらいにはなろうか。


さて、キャスト圏内に入った鳥山にルアーを放り込む。
そして難なくヒット!!
このところ地元サーフから結果を出しているらしい評判の某人気ミノーを、評判に負けて準備していた。

強烈なファイトにブリサイズを確信しながらファイトを楽しみ、ネットには入らないだろうとギャフを準備しながら浮いて来たのはワラササイズ・・・はて、不思議だ・・・特に太っているわけでもないしスレ掛かりでもないが、異常にパワーが有ったな。
魚のコンディションの問題か、もしくは途中まで2匹ヒットしてたか?

何はともあれ、自己新の71cm

小雨の中ながらチャンスを信じての出艇で、思い出のS海岸を眺めながらの、嬉しい1匹でした。

その後はヒットルアーを投げ倒せば連発の予感もあったが、あえてすぐにチェンジした。
これだけ不調のまま夏を過ごして、ルアーのせいだったと信じたくなかったから。
他のルアーでも釣れれば、今までは何を投げてもダメだった、今回は何を投げても食っちゃう日・・・となる。

が、答えは・・・某ヒットルアーの勝利でした。
これまでルアーケースに買い集めた他の負け組たち・・・君たちを見捨てることはないが、明らかに出番は減りそうだよ。。。

1匹のワラサをストリンガーで牽引しながら帰路に。
先日の飲みの席で刺身をリクエストされていたことを思い出したが、同時に祖父の誕生日でもあることも思い出した。
飲み仲間には申し訳ないが、今回は誕生日パーティー用だ。
途中で漕ぐ手を止めて妹にLINEを。
寿司飯の用意を指示する。

帰宅して慣れないながら寿司ネタ用に切り分ける。
半身は照り焼きにも初挑戦した。

祖父はとても喜んでくれた。

認知症が進み日に日に頭も体も弱る祖父だから、考えたくはないけど次の誕生日を同じ状態で迎えられる保証はない。
だからこうして、83歳の誕生日に、祖父の好きな魚を用意できて、本当に良かったと思う。

状態が良くない日が続く中でたまたま鳥山が立ち、海が釣らせてくれた。
孫からのプレゼントと言うより、海からの、S海岸からの贈り物でした。

祖父83歳『ありがとう~!』


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Posted by いわき2011 at 23:32Comments(0)KF日誌釣り魚料理

2014年08月18日

久々ワラサ!&連浮&リバーシーバス




2014.8.17(日)
夜勤明けの帰路で父からの着信“鳥山発生中”

友人Nに誘いのLINEを送り、反応を待ちながら帰宅して準備に取り掛かる。
夜勤の疲れで気持ちも乗らずダラダラと準備・・・客人が来たためノンアルコールビールで付き合い、気付けば昼前に。
昼飯を自宅で食べながら、その時間でも反応がないNは寝ているものと判断し、帰宅して夕方の出陣に備えていた父を誘う。

昨年の空振り釣行以来で2度目の、父とのタンデム出艇。

陸っぱりルアーがメインとなっている父が、普段とは逆側から海岸を眺め、キャスト開始。
タンデム出艇のお約束・・・同乗者に優先的に釣って頂くべく、まずはガイド役に徹する。
特に今回はウネリが気になったため、自分は漕艇に集中する。

散発のナブラに加え、少しずつ鳥も飛び交う。
最も激しく鳥が舞うのは岸沿いのテトラ周りのため、サーフィンする気がない限りは波で近づけず。
しかし沖でも散発ボイルは目にすることが出来たため、鳥山エリアの真っ直ぐ沖で位置取りキープ。

と、父は早々とヒット!!
青物ではない、シーバスかな、というようなことを言いながらファイトしているが、恐らくイナダではないかと思いフォローを開始。
ウネリの影響を受けないよう漕艇して、自分のシートに挿していたネットを伸ばして身構える。
やはりイナダ。
カヤック初GETおめでとうございます。
釣りの技術は間違いなく父の方が上手であるが、カヤックはやはり特殊。
魚信の感じ方も陸っぱりとは別物だと、自分は思う。
今回で父も違いは把握できたと思う。
早速、次回カヤックで釣る場合のタックルについてどうしようかと、ブツブツ考えていたようなので、次回どう変えてくるか楽しみ。

父はその後も、1匹目より小さいサイズと大きいサイズを1匹ずつGETして、合計3匹の釣果でした。

父の釣り方を見ていて気付いたことは自分との違い・・・
今シーズンは魚がルアーを選ぶ傾向が気になり、これまでルアーのタイプ・サイズ等ばかり気にしていたが、父は泳ぎの良さ・リトリーブスピード・カラーを気にしているように感じる。
ルアーそれぞれで良い泳ぎをするスピードも違うだろうから、単調なスピード・アクションではなく、そのルアーに合った巻き方という点を重視しているように見える。
自分は実に単調な巻き方、そのルアーの個性を生かせない巻き方が多いのではないだろうか。

そこで、普段はトゥイッチを多用している某ミノーをキャストし、最も泳ぎが良いと思われるリトリーブスピードで、タダ巻きを続けてみた。
すると、ヒット!
残念ながらワカシサイズだったが、終盤に再度同じパターンでヒット!

そして浮いて来たのは・・・美味しそうなワラサでした。
参考までに測定は69.5cm
70には届かなかったけど、自己新です。
不調が続いていたところで久しぶりにして、サイズアップ。
嬉しい1匹でした。

まずはルアーその物の能力を信じて泳がせる。
当たり前のようで疎かになっていた面に気づくことが出来ました。

また、昔はカヌーで釣りをしていた父に、未体験のシーカヤックに乗ってもらい、そこで初GETを達成してもらえたことも、嬉しいことでした。



翌日・・・
今日はNとのタンデム出艇の約束に、更に友人が加わり、2度目の3人出艇・・・
3人目の友人は小柄な女性であることと、Nはパドリングパワーがある割に体重が軽いことで、2+1を最大限生かした活用法です。
一応・・・推奨積載重量は守れています。
シートも3人分セット出来たし。

しかし、前日より更に激しいウネリが・・・
散発のボイルはあるけど、早めの撤退としました。

午後からはリバーシーバス。
中央シートの女性に方向調整を任せ、前後の自分&Nが竿抜けポイントのストラクチャーを攻めます。
魚っ気が無いワケでもなかったけど、体力と時間の限界を迎え残念ながらボウズで終了。

でも、3人で話しながらのプカプカも楽しいものです。
間違いなくパドリングの窮屈さはあるけど・・・
次回は3人の場合は釣りに特化せず、エンジョイカヤッキングなツーリングもいいかもとも思いました。

以上・・・眠い、非常に眠いので・・・おやすみなさい。

ジャングルクルージング?




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2014年08月10日

カヤック遊び&リバーシーバス!!



カヤック係留ウェーディング

途中に半休等も挟みつつの日勤が1週間続きました。
半休で帰っての夕方のみ釣行とかは出来たけど、夜勤前後の出艇時間を作れない日勤は・・・体は楽だけど、やっぱり性に合わないです。

~8/8(金)~
1週間の日勤が木曜までで終わり、この日は職場の先輩と約束していたカヤック試乗会を。
夏休みの思い出にと、先輩の子供たちを乗せて漕いで遊びます。
前日の日勤後に職場の歓送迎会だったため、無茶な早起きは避けて9時に現地集合を。

何度か一緒に釣りをしている2人息子は顔馴染ですが、今回は姪っ子2人も連れて来たとのこと。
4人とも小学4~6年だったかな。
幼過ぎず、かと言って遊びに夢中になれる子供心を忘れていない、海遊びを教えるには最適な年頃かと思う。

自分の艇は2.5人乗りのニモ2+1のため、バウ側シートには交互に兄・姉が、中央のお子様席には弟・妹が、スターン側シートには常にインストラクター気取りの自分が座ります。
純粋なフィッシングカヤックというよりもレジャー志向が高い2+1の、まさに醍醐味的な乗り方でした。

まずはスロープだから出艇は楽とは言え、安全のために乗り降りの手順から教えます。
パドルを持つバウ乗艇の兄・姉にはパドルの持ち方も教えます。
中央に座る弟・妹には水中を覗けるメガネ?を預けて、いざ出艇です。

安全のために港の中だけにしたけど、この港は南側に船が入らない浅いエリアがあるため、そちらをグルグル漕ぎ廻ります。
浅いために底が見えて、海藻や魚が見える。
子供たちは「すっごい楽しかった!」と言ってくれた。
初インストラクター成功(笑)

交互に2名ずつ乗せる間にスロープに残された2名は先輩がサビキしながら子守りを。
2人息子に加えて姪っ子まで連れ込んでしまったことで気が引けていたのか何度も「ありがとうなぁ・・・子供たち喜んでたよ、ゆっくり出来なかったから、次は大人だけで来ようなぁ・・・」と言われたけど、いやいや、いつでも子供たち、連れて来て下さい。

“いわきの海に笑い声を”を考えながらカヤックを漕いでいる自分としては、こうして子供たちが海で遊び、楽しいと言ってくれることは、とてもとても嬉しいことです。
磯場で足を切りながら生き物を探したり、足が着かない海に飛び込んだり・・・そうして夏を過ごす子供は、今の地元では絶滅危惧種的な存在だと思う。
こういう遊びを子供たちに教えられる大人として、年を取っていきたいと思う。
そういう点では、友人NとKは心強い仲間であるため、これからもタンデム出艇・カヤック遊びにお付き合い下さい。
それからT先輩にはカヤック酔いを克服して頂いて、是非KF初GETを今シーズン中には味わって頂きたい。

そんなことを考えた、僕の夏休みでした(笑)

~8/9(土)~
関東で就職している友人Kが地元帰省時の恒例・・・“とにかく釣り”が今回も企画されました。
何度か記事に書いているけど念のため説明すると・・・
友人Kは地元いわき市に実家がある同級生で正月・GW・お盆には必ず帰省して来る。
その度に、必ず2人で釣りに行くことが恒例になっている。
とにかく釣りをして、お互いの近況報告なんて忘れて解散してしまうようなこともある。

釣りの内容は毎回、時間的都合とか季節・天候・気分で、2人で話し合って決める。
バスならKで、それ以外は地元の利もあって自分の方が詳しい面もあるが、彼の野生児ポテンシャルは友人Nに迫る勢いのものがあるため、とても頼りになり、お互いの無知な部分はどちらかが詳しかったり、とにかくそんなんで海に川に山に、なんでも来いだが、Kは自分の意見を尊重してくれることが多い。
まぁ・・・カヤックに乗ってしまえば自分が船長様だからな(笑)

ちなみに、友人KとかNとか言っているが、KとNはお互い会ったこともない。
いつか2人を引き合わせてみたいものだ。
自分も含めた3人が協力すれば、恐らく某番組以上に面白いサバイバル生活が出来ると確信している(笑)
まだ1度の同行のみで野生児ポテンシャルまでは把握できていない先輩Tも、恐らく我々と近いタイプの生き物だと予想している(笑)

あ、前置きが長くなりました。
友人Kとのカヤックリバーシーバスの記事を書きます。
去年に引き続き、天候の影響で海には出艇出来なかったため、リバーシーバスとしました。
カヤックであれば、陸っぱりやウェーディングでは届かないポイントにも入れます。
が、前夜の雨で濁り&増水・・・
途中の沼状に入り組んだ止水ポイントでは、濁りが多少マシだったため奥まで入り込んで1周チェック。
最奥のポイントで、Kのトップにガボッと出たがフッキングせず。
続いて濁流を嫌って支流域に漕ぎ登り・・・シャローエリアでKがセイゴをGET。
気付けば足が着く水深のため、カヤックを降りて写真の通り。
カヤックが流されないようリーシュでD環に係留し、ウェーディングです。
自分にはバイトは有ったけどフッキングできず・・・

貧果に終わったけど、雨の後のタイミングで条件が悪かったことを考えると、このカヤックリバーシーバスは今回だけで見切ってはいけない気がする。
また良い条件のタイミングで再チェックが課題です。
カヤックであれば自由が利く面があるし、そもそも日本でのKFの発祥はシャローでのシーバスが元だったっけ?
KFとシーバスとの相性は抜群と思われます。

その後は天候的な条件から、可能な釣りはもうバスしか残されていないだろうと、某貯水池で再出艇を。
流れ込む河川があるようなダム湖等は雨水の影響を受けてしまうことを考えると、この某所から選択肢はなかったと思われる。
とにかく、可能な釣りを探して竿を出すことが、我々の恒例行事でのお決まりですので。
結果は、2人ともコバッチィを数匹・・・ボウズじゃなくて良かったけど。。。

次回Kとの釣行は年末になりそうなため、管釣りか・・・ロックフィッシュか・・・次はまともなの釣ろうな。


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2014年08月10日

ブログ更新怠慢の理由~多忙・・・4連浮~!!!!



アイナメ47cm

ブログ更新に間が空いてしまいました。
ブログ村のカヤックフィッシング部門ランキングでも、1週間前にはトップ10入りしていたものが41位・・・好調のOUTポイント順でも1位キープしていたのが22位・・・

仕事は連休が有りましたが、早起きして出艇⇒帰宅して夕方には疲労困憊でブログ更新の意欲なし⇒夜は毎日・・・地元青年会の“じゃんがら”練習のため早く寝ることも出来ず・・・が続いていました。

“じゃんがら”とは福島県いわき市の名物である“じゃんがら念仏踊り”のことで、お盆期間に新盆宅を訪れて仏の供養のために、7月~1か月半はほぼ毎晩、練習します。
詳しくは“じゃんがら”でウィキってみて下さい。

というように多忙に疲労が蓄積していたところに、台風の影響で本日は海に向かう必要もなく、久しぶりに・・・本当に数か月振りに朝寝坊しました。
先ほど起きて、早速ブログ更新しているところです。

今回は前記事に書いた2連浮に続く2連浮で合計4連浮となったところから、記事にします。

~8/2(土)3連浮目~
この日は夜勤のため、早朝から出艇して昼には夜勤前の仮眠のため帰宅する予定で、朝の気持ち良い空気に運転席の窓を全開にしながらポイントNに向かう。
出艇場所の直前で擦れ違う車が手を振りながら停まる?!
友人Nでした。
『寝付けないまま空が明るくなったから、海に来れば、お前いるかと思って!』
正解!!
予備パドルもシートも常備しているため、即タンデム出艇が決定した。

タンデム出艇の相方としては、淡水では友人Kが最多をこなしているが、海での相方はNが最多をカウントしている。
その慣れの部分と、カリスマ野生児のポテンシャルも踏まえると、このNとのタンデム出艇は楽しさの他に安心感がある。

Nは、出艇準備中にメバリングワームで釣り集めたアナハゼを泳がせて、なんと・・・エイを釣った。
KF初GETおめでとう。
その後に小規模なナブラを発見するも、艇直下までルアーを追う姿まで確認できたまでで、ノーバイト・・・
未熟です・・・

残念ながら、この日は夜勤前の体力も考えて、散発ボイルが残る海上に後ろ髪を引かれながら“撤退”

~8/3(日)4連浮目~
夜勤が明けて昼から、Nを迎えに行き連日のタンデム出艇を。
南風を避けるためにテトラの北側で待機しながら、鳥の動向を伺う。
Nは来るべきチャンスに備えてシンペンをセットしたまま沖を眺め続ける。
自分はNに操艇を頼ってテトラ際を攻める。
風こそ吹いているが、波っ気が静かなこの海況・・・アイナメは穴の奥にいるとみた。
ヘビーなアクションのベイトタックルで強気に穴に送り込むこと数回・・・
水面下1mでリグが落ちずにラインが弛む。
テトラの上に乗せてしまったと思い1度リフトしようとロッドを立てると・・・コンコン?
咥えてるのか?
数投前にフッキングが甘いためのバラシがあったため、間を置いての強めのフッキング!!
ゴンゴン。
ゴンゴン。
これは確実にフッキングしていると信じたい。
艇の下から姿を見せたアイナメは、47cmの良型でした。

その後は青物チャンスの到来もなく、ジャンガラ練習のためにそそくさと帰宅を。

帰宅後も慌ただしかったため、調理は父にお願いした。
父も自分も似た認識だったが、アイナメは40cm前後が美味しいと感じる。
が、今回は大きさの割には身の美しさも十分で、父も喜んでいた。
去年はアイナメ食べたさにお隣の茨城県まで足を運んだが、そろそろ根魚の放射能測定数値も落ち着いて来たため、震災後初めて、いわき市内で釣ったアイナメを食べました。
アイナメは美味しい・・・

4連浮のまとめは以上!!!!

釣果等の話題がなければ記事も書けないため、台風明けから再び可能な限り釣行する生活に精進しますので、読者様はブログ村用の“カヤックフィッシング”テロップのクリックをお願い致します!!


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Posted by いわき2011 at 11:08Comments(0)KF日誌

2014年08月01日

鳥山ハンター原点回帰・・・笑



7月は鳥が大人しい日々が続きました。

7/31
昨日はT氏とタンデム出艇でした。
客人に満喫して頂くべくガイド気分で前日からポイントチェックを。
鳥山が立たない日々が続いていたけど、風波がいくらか出たことで状況が変わることに期待。
当日の予報は強風が心配されたけど、直前に朝のうちであれば出艇可能な予報に変わっていたため、暗いうちに集合して日の出と同時に出艇。

まずは鳥が寝ているうちにシーバス狙いのテトラ撃ち。
自分が艇のポジションをコントロールして、T氏がキャストを繰り返す。
が、反応なし。
鳥山は立たないが、とりあえず沖方向に漕ぎ出す。
途中で単発のボイルが有り、すかさずキャストしたT氏にヒット!
・・・一瞬でバレてしまう。
惜しかったであります。
T氏の船酔いもあり早めの撤退。
客人をボウズで返してしまった・・・自分の力不足であります。

ちなみに今回もトビウオの飛行を目撃。
これでトビウオ目撃&刺身なしが出艇4回連続をカウント。
深刻な状況であります。
『ありゃ、何もいながったのが?』と、刺身を期待して出迎えたジイにガッカリされること、4回連続。

8/1
本日、リベンジで単独出艇。
前夜から何か策はないか考え込みました。

去年の夏にカヤックフィッシングを始めて、こんなにも貧果が続いたことがあったろうか。
こんなにも鳥山が立たないことがあったろうか。
確かに鳥山が立たない期間が続き過ぎる・・・けど、そもそも単発ボイルのみの状況でも、去年は少しは釣っていたのでは・・・?

・・・思い出せ自分。。。
鳥山が立たないからと諦めてはいけない。
魚は確かにいるはず。

そういえば、今年は釣り方のバリエーションを少しずつ広げているが・・・そのせいか、鳥山が立たなければ見切りを付けてテトラ撃ち・サビキ・スロージギング・ゼロダン・・・とうとうエサまで持ち出す始末。。。
その、二の手三の手の意味ではいいことだけれど、そもそも、お前は何がやりたくてカヤックを漕ぐようになったのだ??
自分に問いかけてみる。
そうですね、、、岸から届かないその向こうの釣りがしたかったからです。
それと、毎回お金をかけて釣り船に乗るオジサマには出来ない、自分だけの釣りがしたかったからであります。。。

それが今は、魚探に頼り、根魚を拾おうとする・・・これ、誰でも出来る釣りじゃん。
いや、もちろん、釣り方の幅を広げたくてやってることで、悪いとも思わないけど、それが元で、カヤックを始めたキッカケにもなってる青物が貧果続きじゃ・・・考え物だな。
アイナメはテトラから釣ればいい。
ヒラメは去年、サビキついでに釣ればいいではないか。

そうですね、ここらで去年を思い出して、青物を追いかけてみますか。
去年はカヤックトローリングとキャスティングしかしなかった。
いわゆる横の釣り?
よし、今回は縦の釣りは禁止。
タックルはスピニング&ベイトでどちらもキャスティング用を1タックルずつ。
魚探は持たない。
魚探の反応に固執して集中力が左右されてしまうから。

そうして出艇前からイメージする。
目と耳を研ぎ澄ませて、鳥山・ナブラ・ボイルを探す。
ワンチャンスを逃さない。
遠くたって魚を見つけたらガムシャラパドリングでストーキングしてやる。
スピード向きではない艇(ニモ2+1)だけど、それでもパドリングフォームから真面目に考えてスクールにまで通った自分。
自分にしか出来ない、アスリート並みのフィジカルを要する釣り・・・これぞカヤックフィッシングって釣り、去年は日常だった鳥山ダイブをしてやる。
ブログの説明文にも、そう書いちゃってるしな。
鳥山ハンター・・・自称じゃなく他称で呼ばれるよう、今回は実践せねば。
アドレナリンが出て来たぞ。

体のコンディションが普段よりワンランク重要性が増すと考え、しっかり睡眠時間を考えて出艇は遅めの9:30

念のためオカズを考えてテトラ撃ちを数投だけ。

その後は一気に大海原へ漕ぎ出す。
拾い視野を確保するため岬をかわす程度までは出たい。
が、沖は霧もあって視界は期待したほどではない。

更には・・・相変わらず鳥山もナブラも立たないが、今回はボイルすらない・・・あれ?
さすがに単発ボイルすらないのは、本当に初かもしれない。
ここで、普段なら縦の釣りに切り替えるけど・・・今日は勝負だ、探し出してやる。
そうして、誘い出すためにスピニングタックルでシンペンを遠投し、水面早巻きを繰り返す。
すると、遠投して遠くから巻いて来ている自分のシンペンが、
ガボガボと波を立てている。
???
いや、ポッパーに交換などしていないぞ。
近くまで巻き続けると・・・って、魚じゃん!!
追いかけ続けて何度もアタックを続けてるのに、アタリすらしない。
どれだけ食うのヘタクソなんだ。
リーリングをストップしてフォールしたら、追うのやめるし。
でも、見つけたぞ。
こいつを仕留めるべし!

まだ近くにはいるはずなので、すぐにベイトタックルに持ち替える。
こんなこともあろうかと、同じシンペンのダウンサイジングバージョンを結んでおいたのだよ。
こういうのを、フォローのルアーって言うのかな?
ちょっと慣れて来たベイトタックルで遠投して、ちょいと巻き始めた頃には、ヒット!!
実は新品なんですが、4千円の無名メーカーの6ftバスロッド。
かなり硬いからパワー勝負したら、イナダでも楽しめました。

どうにかの結果でした。

イメージとはいくらか違う釣りをしたような気がするけど。

明日は夜勤前、どうやら夕方にようやくの鳥山情報が入ったポイントS・・・は出艇場所として使えないから、近くのNから出艇、岸沿い長距離パドリング頑張ります。



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イナダ47cm
  


Posted by いわき2011 at 19:08Comments(0)KF日誌