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Posted by naturum at

2018年05月09日

GW

★2018paddling-⑦★
☆5/4(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



田植え前の早朝2時間のみ出艇!

・・・チョビー氏とともにノーバイトで終わる。




オカッパリ
☆5/5(土)
☆EP.某河川
☆ウェアリング:55ドライロンT
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



GWと言えば・・・田植えが終わった午後にナマズ釣りすることが昔から恒例だった!
おこめを誘って久々にナマズ釣りしました!

カヤックだと95%はルアーである僕ですが、このナマズ釣りはミミズで釣るのが好きです・・・

63cmと68cm・・・楽しかった!





★2018paddling-⑧★
☆5/6(日)
☆EP.某海岸
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



GW最終日・・・いつものEPはキャンプとかジェットスキーとかで混雑しているかもしれないと思い、過去に1度だけ出艇したことのある海岸を選択しました。

老兵氏とチョビー氏と!

真夏にはシーバスが着きそうなテトラ帯・・・
真夏ならマゴチが釣れそうな砂地・・・

真夏にまた来てみたいと思うポイントでした。

結果は・・・
老兵氏はアイナメ1匹(だったかな?)
チョビー氏はサバ・イワシ(魚探がバグるくらいベイトは豊富だった!)
そして僕は終了間際のアイナメ・・・小さいからリリース!



そろそろ良い季節でしょう。
次は鬱憤晴らししてやろう。





★獲物1匹ゴミ1個運動★
2回の出艇で1個ずつ拾ってました。
2018総数:獲物19匹ゴミ22個




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Posted by いわき2011 at 21:06Comments(0)KF日誌淡水

2017年08月17日

カヤックシーバス☆トップゲームⅧ

★2017paddling-⑥②★
☆8/17(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL



お盆は“ジャンガラ”で忙しくしておりました。

そして本日・・・1週間振りの出艇!
“1週間振り”と言うのは一般的には極々普通のことだと思いますが、僕としてはリハビリな必要な心境でした。
特に忘れ物とかとても気にしました。

同級生K(すずきんぐ)に旧艇ツープラを漕いでもらい2艇での出艇でした。
Kにもトップゲームを楽しんでもらいたい!

日の出とともに出艇・・・いつも朝マズメには岸沿いに湧いているベイトが見当たらない・・・
(この不安は後に的中・・・!)

ミノーにもバイブにもバイトが無い。
ボイルも見当たらない。

途中で出艇地前で1度だけボイルが。
そして僕のプガチョフに2バイト有ったけど、乗らない。

諦めて上流側に向かう途中でボイル発見!
Kのルアーにバコッ!!

50cmほどのフッコでした!

ヒットルアーは!なんと!
ランダムトゥイッチャー“リップレス”仕様?!

実は過去に僕が、衝撃でリップを飛ばしてしまったランダムトゥイッチャーを『リップ削って使う?』と言って譲っていたのです。

泳ぎを見せてもらうと、S字系ルアーとして見事に復活を遂げていました。
(さすがK君は器用だ。)

このリップレスをトップウォーター的に使うために、ロッドを立ててドッグウォーク的に動かしていました。

何はともあれ客人に釣って頂けて、ホッとした!

でも・・・それで終了でした。
雨の影響かな?
活性は芳しくなかった。

終わり際に入れ替わりで老兵氏がお越しでした。

(今日は潮が上げて来てから午後の勝負かも!老兵氏のタイミング流石だ!)
と思ったのですが、どうやらノーバイトだったようです。



悔しい・・・
これでは終われない!


★2017paddling-⑥③★
☆8/17(木)
☆EP.某ダム
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:FeatherLight63,B-AREA_FUN-CG47UL


同級生Kとラーメンを食べたら、そのまま午後はダムに!
ダブルヘッダーKFを敢行した!


秘境でした!
今日はいつものリトルオーシャンキャップを忘れたため、予備のハット系の帽子でした。
似合わないし恥ずかしい。

そして慣れないバス釣り・・・
結果は・・・アオコ発生の影響なのか、2人ともノーバイトに終わりました。



悔しいけど・・・でも漕げて良かった。
明日またリベンジします!


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2016年01月01日

2015総括☆




明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

2016年も
KFアングラーに幸あれ。
いわきの海よ豊かであれ。
常磐ものよ美味しくあれ。

新年早々に飲んだくれています、東北湘南人です!!

元旦は初日の出を愛艇から拝みたいと考えていましたが、強風のため出艇は断念しました。
写真は11/29の物です。


元日には新年の抱負を述べるべきでしょうが、その前に昨年中の振り返りをしてみます。
長文になります。永久保存版になります!笑

まず2015初出艇は1/4でした。











バサロでアイナメを釣る・・・このパターンを1月中の3回ほどの出艇で満喫できたことから始まり、2015年は“幅を広げる”ことが出来た年でした。


FB(フェイスブック)等を振り返って、2015年の釣行回数を数えてみました。
※回数・日付ともに完全に正確とは言い切れないですが。
☆KF回数:70回
☆オカッパリ回数:23回
☆合計釣行回数:93回

100回は釣行していると感じていましたが、意外にも100回到達していませんでした。
FBにも投稿していない釣行もあると思うから、結局は100回到達してそうですが。
それにしても物凄い回数です。

当方サラリーマンですから。
交替勤務で、夜勤前後の日中に短時間釣行したり、休日が多いことも影響はしていますが、それにしても多いです。
回数だけで言えば満喫できました、とても満足です。
体力的にも無茶はしていたと思うため、自分の生涯で釣行回数はピークとなる可能性もある2015年だったかと思います。

回数では満足していますが、釣果の方は・・・とりわけ青物で言えば、非常に残念な年でした。
鳥山にはほとんど遭遇できずに・・・意気揚々とチャレンジしていたkayak55青物ダービーも応募出来ずでした。

でも、KFを通じて出会いに恵まれた点と、KFとしての幅が広がった点では、とても有意義な年だったと思います。

まずはセブンビーチメンバーとの出会いと、セブンビーチメンバー内でもKFに特化した4名とKFチーム“SLIDERS”を名乗るようになったこと。
スライダーズメンバー間での情報交換・協力により地元KFの開拓が加速したこと。

2月にはKF初遠征で“ふなばし三番瀬”に挑戦!
そこでホエール氏ら数人の方々と出会うことが出来ました。











カヤックと出会う前からも常に自分のスタイルの中に埋め込まれていたと思われる“楽しむ”点を、三番瀬シーバスで久しぶりに思い出せたと感じています。





青物シーズン開幕は5/23でした。
海水温14℃が境目だとの予想が的中したことが印象深いです。











翌日には鳥山に遭遇して・・・F氏がブリサイズに僅かに及ばないサイズをキャッチしました。





この日のヒットパターンから、フォール中のバイトの心地よさを覚えたことが、ジグにチャレンジするキッカケの1つにはなったかと思います。

キャスティングばかりだった過去から、2015年はバーチカルな釣りにもチャレンジしました。
地元KFだと20m以内のシャローのため、工夫を凝らしてのバーチカル開拓でした。



2015年はKF用に新しいロッドを新調しました。
①B-AREA FUN ※管理釣り場でバスを釣るために設計されたようで“バス エリア ファン”の略かと思いますが、三番瀬シーバスでの使用を目的として購入したため、自分では“ベイ エリア ファン”と呼んでいます笑









②Glissando 66









③Feather Light 63
2015/10/15
Feather Light 63 入魂☆




3本ともに自分のKFでのスタイルに合うように考え、納得して購入したロッドです。
とても満足しています。



続いて魚種の話をすると・・・
青物が中心だった過去に比べて、釣れる魚種が増えました。
それぞれにスタイル・パターンを開拓できた部分もあるため、とても満足しています。
それぞれ振り返ってみたいと思います。

①バサロでアイナメ
特に同行のF氏と満喫出来た日の記事を。











②マダイ
まずは6/12にスピンテールでマダイに出会えたことが始まりでした。









それから後日ザリガニテンヤでの開拓にチャレンジしました。









更にザリガニテンヤは他の根魚にも効果的で・・・カヤックから釣りたいと思っていたソイにも出会えました。











③カヤックリバーシーバス(橋脚パターン)
地元リバーシーバスはメジャーなジャンルでもあるけど、カヤックならではのパターンを確立できれば、海が荒れている日でもカヤックが楽しめると考え、開拓にチャレンジしました。
6/20に初キャッチに成功








7/1には橋脚での複数キャッチに成功しました。
オカッパリ・ウェーディングでは届かない橋脚を、ランダムトゥイッチャーでタイトに撃ってのパターンでした。








その後も7月中に何度か似たパターンで楽しむことが出来ましたが、ランカーも多い地元リバーにおいて何故か相変わらずフッコサイズ・・・
8/11には、違うパターンではありますが初のスズキサイズに出会えました。











しかし、その後・・・僕のカヤックシーバス熱に拍車を掛ける出来事が起こります・・・
④桧原湖カヤックバス








桧原湖に遠征してキャンプを楽しみつつバスを探しましたが、出会うことは叶わず・・・
悔しいイメージを払しょくするために、翌日にはリバーシーバスを。
そこで自分の中での2015流行語の1つである“背びれ”に出会いました。










⑤カヤックリバーシーバス(背びれパターン)
その後は5日間で70オーバー10匹?!
それも8lbライトタックルで・・・完全にリバーシーバスに魅せられた期間でした。
特に満喫したのはタンデム相方がランカーをキャッチした8/21です。











それから9/4には自身初のランカーシーバスと出会うことが叶いました。











⑥ヒラメ
2015年はKFでもオカッパリでもヒラメには恵まれました。
KFではスピンテールやジグで・・・オカッパリではサビキで釣った活き餌を泳がせて・・・
代表して1記事を。











それらのヒラメを利用しての昆布締めに始まり、2015年は釣魚料理も楽しむことが出来ました。
それから“日の出とともに出艇→昼食にラーメン”の休日行動パターンが確立された年でもありました。





他に思い出と言えば・・・
まずスナメリとの出会い。








デジカメでの動画撮影に満足できずに、GoProを購入する決め手となりました。

そしてそして・・・ウミガメ!ホヌ!
撮影は出来なかったですが、カヤックデビューしてから最も逢いたかったウミガメを目の前に、泣きそうになりました。
2015/09/16
ホヌ~!!









こうして2015年も、無事に満喫することが出来ました。
日々チャレンジを忘れず臆せずに、新年も楽しみたいと思います!




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2015年08月17日

桧原湖KFキャンプ&シャークリバー凱旋KF



こんにちは東北湘南人です!

今回は話題2件を繋げてUPさせて頂きます。
多忙のためドタバタな更新ですみません。

①8/15(土)
桧原湖にキャンプに行きました。
同級生KとKの先輩がレンタルボート1艘で、F氏と僕は自前のカヤックで、スモールマウスバスを釣りたい!
結果を言うと・・・釣れませんでした。
周りのボート客もドン引きするくらい釣れてなかった。
どうやら前日の雨の影響なのか、最悪のタイミングで来てしまったのかもしれない。

でも、僕はバス釣りは専門外でもあり今回の主目的でもないので・・・笑
壮大な景観の中で漕ぐことが気持ち良かったし、夜のBBQも美味しかったから、行って良かったです。
桧原湖はカヌーやカヤックが多数浮いていて、ホント単純に漕ぐ目的だけでも満喫できるところでした。
キャンプと言ってもトレーラーハウスのため、食材だけあればキャンプ道具も必要ないようなところ。
ま、カヤック道具&釣り道具で、キャンプ道具やBBQ道具を積むスペースは無かったですけど笑

何はともあれ、釣果に目をつむれば有意義な一時でした!




②8/17(月)
夜勤前の早朝フィッシングが恒例になっていますが、今回はどうしましょう。
何としても頭によぎるのは、桧原湖でのノーバイトの苦い感触から・・・釣りに対する負のイメージに蝕まれてしまった自分のメンタル具合?笑
これは払しょくしないとですね。
タックルも桧原湖で使用したガングリップロッドを使いたいから、リバーシーバスKFとしました。

5時過ぎに出艇して8時前に終わったから、2時間半くらいでしょうか?

出艇直後から、背中を出して泳ぐ魚が多いことに気付きました。
いつも通りボラだろうと考え、特に気にも止めずに前回のヒットポイントに向かいます。
ウェーディングの方が早速ランディングしている・・・それもナイスなサイズだ。

過去数回で印象が良かったエリアを、潮目も見ながら撃ち続けます。
ノーバイトが続き、河口直前の辺りまで移動してみました。
すると・・・バシャバシャ!
一瞬ですが、海で見る青物のナブラのようでした。
シーバスだと思い漕ぎ寄ってみると、まだ水面に活気を感じます。
急いでキャストすると、1投でヒット!
・・・デカいマルタでした。。。それもスレ掛かり。

気を取り直して少しずつ元のポイントに戻りながらキャストを繰り返すと、先ほどの背中の大群に再会しました。
目を凝らして見てみると・・・何やら背びれがシーバスではないか!
それもデカいサイズばかり!
間違いなくランカーも混じってる。

ここからはもう、水面に背中を探して撃ち続けました。
ヒットしたのはバイブレーションの表層巻きでした。
リバーでは前回の初スズキサイズを上回る70超です。

自作した写真撮影用の台で、25cmの板3枚分まで残り約3cmだから、約72cmだろうと・・・これならメジャーを当てる時間も省けるし、魚へのダメージも少ないかも。
何より平面が少ないカヤック上で真っ直ぐに寝かせて撮影できるから嬉しい。
板と蝶番で作れるから、お試しあれ笑

その後は続かず・・・恐らくバイブレーションには反射的に口を使ってしまっただけで、ヒットパターンにはほど遠かったのだろう。
でもヒットパターンに辿り着けない状況でも反射的になら口を使ってくれるのは、バイブ早巻きの利点なのだろうか。

とりあえず“魚を釣れる”イメージが復活できたので、良かった笑
今日は川に感謝!
では夜勤まで、おやすみなさい。



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2015年07月15日

新ジャンル?カーピング?ザリガニパターン☆



ほろ酔いの夜勤明け、幸せ・・・笑
こんにちは!東北湘南人です!

グリッサンド10魚種目を達成しました。
それが・・・コイです(笑)

近所の水門に群れるコイが、初夏の一時期だけザリガニに夢中になることを、数年前に発見しました。
ホッグ系のワームやシュリンプ系のフライで楽しめます。

巨鯉級もいるためバスロッドでは不安なくらいです。
過去には頑丈な磯竿でドラグを締めることで、敢えてタックルでのクッションを無くした腕力勝負を挑みましたが、それでもドラグを鳴らされたこともありました。
単純にパワー勝負すればゲーム性も感じることが出来ます。

今回はグリッサンドのポテンシャルを確かめたいと思いました。
夜勤帰りに寄り道すると、水門からはバフッと捕食音が聞こえます。
活性は高いのでしょう。
グリッサンドの先にはエコギアのバグアンツを結びます。
活性が低いとノーシンカーにしますが、今回は1/4oz程度のシンカーも通します。

水門の外側にキャストしてフォール・・・例年の全盛期であれば、このテンションフォールの途中で咥えます。
しかし今日は、しばしノーバイト。

コイは激しいアクションやタダ巻きには反応が薄い印象があるため、ボトムバンピングを丁寧に繰り返します。
途中でシェイクも多く交えながら。

すると、ようやく・・・ククン、クン、ククン・・・食い込むまでに間が必要だったけど、どうにか吸い込んでくれた、ファイト開始!
さて、グリッサンドはどれほどのバットパワーがあるのか。
ロッドの曲線を見ながらドラグを締め込みます。
すると、思っていたよりもキツ目のドラグ設定でイケることがわかりました。

これから先、浅い根の上でヒラマサを掛けた時には必ず必要となる“ゴリ巻き”
実はグリッサンドでワラサを釣った時に不安を感じていました。

グリッサンドは他の中小物を釣りながら、不意の大物にも耐えられるようなコンセプトだとは思うけど、それはドラグでいなせればの話だと思ってた。
本当にゴリ巻きが必要な時には、その特徴でもある“弾性”が邪魔になるのでは?
それが、今回コイとパワーファイトしてみた感触だと、とりあえずは安心出来ました。


1匹リリースした後には、場荒れが回復するまで30分ほどを要します。
この酷暑で30分の待ちぼうけは生命の危機を感じるため、潔く退散しました。

明日から連休だけど、台風だよねぇ・・・
でもこれで潮が入れ替わり、不調の鳥山が多発することを期待して、今宵も呑みに繰り出します笑






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Posted by いわき2011 at 13:15Comments(0)淡水

2015年05月06日

GW総括!



ご無沙汰しております“東北の湘南”人です。

今年のGWはなんと、4/28~5/6の9連休でした!
業務に余裕が有ったため有給を使いましたが、有給には限りがあるため夏以降は控え目にしなければ・・・

基本的には祝祭日も関係ない交替勤務の僕ですが、1月から一時的にカレンダー通りの日勤に配属されたため、正月とGWを贅沢に休めたことは嬉しい。
でも休日が多い交替勤務が好きなため、6月か7月には戻りたいな。。。

GWを振り返ってみます。

① 4/28(火)
友人Kと鮫川河口域でKFでした。
Kが帰省時には恒例の釣り。
今回はGW中に2回は同行出来そうなため、1回目を僕が、2回目をKが仕切る約束でした。
1回目を仕切る僕は、磯シーバスKFか鮫川河口域でのリバーシーバスKFかで迷いました。
可能性はあるがシーズンインが遅れ気味の磯シーバスか・・・シーズン的に実績・情報が無いリバーシーバスか・・・

この時期のリバーシーバスには、個人的に可能性を感じる理由がありました。
地元で春のこの時期に磯でシーバスが開幕する理屈として小魚が豊富であることと、海水温の回復があるとします。
それを考えると、河口域も条件は当てはまるのでは??と、ある時から気になり出しました。

小魚で言えば、河川の下流域ではコイ科の魚を中心に産卵の季節でもありますが、更に稚鮎の遡上時期でもあります。
そして水温も、この時期には海水に先立って上昇し始めてるのでは?

ただ、それなりに地元で人口がいるであろうリバーシーバスのジャンルにおいて、全く情報が聞こえて来ない時期です。
と言うことは、いないのか?
それが唯一最大の不安です。
直前まで悩み続ける僕を、Kの一言が刺激しました。
『いないと決まったわけではないんでしょ?ただ“わからない”だけでしょ?誰も試してないんでしょ?だったら“わからない”を、行先から候補から除外する理由にする必要はないよ。』

そんなこと言われたら、釣りバカたる者・・・チャレンジするでしょ!

水温計を用意して早朝のタンデム出艇。
水温を測ると・・・海水温が10℃程度の中で、ここは16℃!
第一の条件クリア!
夏場には確かにシーバスが遡上している河口内・・・この時期にも暖を取りに入ってませんかね?

次にベイトは・・・めっちゃいる!!
稚鮎と思われる小魚と、無数のマイクロベイト!!
第二の条件クリア!
これは期待できる!!

カヤックを漕ぐ度に水面がモワッと・・・何かが逃げている。
これは後に恐らくボラか?と思いました。

三番瀬での経験を思い出し、潮目を撃ち、魚探で潮の満ち引きも把握し続け・・・
待望の初バイトは・・・ランダム80をリトリーブしていた僕に!
それが、なんと、FUGU?!
確実に口にフッキングしている・・・これは後に、マイクロベイトを啄んでいたためルアーにも反応したのだろう・・・と思いました。
笑いに心も洗われ、気分をリセットして本命に集中します。
そして次なる獲物は・・・Kのルアーに!
それは、なんと、FUGU?!

そんな感じの、GW初日でした。
地形の変化が豊富で、夏の本番シーズンには是非また、リバーシーバスKFにリベンジしたいと感じました。
翌日だったか、少林寺マスター氏のブログで、同ポイントのレポートを読むことが出来ました。
大量のマイクロベイトをボラが啄んでいたとか・・・
どうしても釣り物が見つからなければ、次はフライ持って行こうかな・・・



②4/29(水)
新しいカヤック仲間An氏とポイントNでKFでした。
結果は残念なものでした・・・
11℃台を期待した海水温は、10℃未満・・・
なぜかイシモチの大群が押し寄せ、港内では水面を泳いでいる程でした。

③4/30(木)
約20年も庭に放置されていた父親のカナディアンカヌーを持ち出し某ダムに浮きました。
安定感の無さに驚いて30分未満で撤退・・・帰宅してカヤックに積み替え、いわき市で初めてバスが放流されたとされている井亀池でバスKFでした。
Kが40オーバーと思われるバスを痛恨のバラシ・・・

④5/1(金)
カヤックで改めて前日の某ダムに浮きバスKF!
魚探で深さ等もチェックしましたが地形が独特・・・最後まで居所が掴み切れず痛恨のノーバイト。。。

⑤5/4(月)
ポイントNにF氏・チョビー氏と浮きました。
磯シーバスを狙ったKFでしたが・・・ノーフィッシュ・・・
海水温は11℃を示していたため、少しずつ好転はしていますが。

⑥5/6(水)
陸っぱりズーナマ!
今日は田植えでした。
田植え後には昔から恒例のナマズ釣りがしたくなります。
地元ズーナマン達は夏を中心に3シーズンを楽しむようですが、僕がナマズ釣りを覚えた近所の釣り場はいくらか上流側のため、産卵のために上るGW=田植えの時期が、主なタイミングでした。
それで勝手にナマズ釣り=GWと意識づけられていたようですが、ここ数年は更に下流域のポイントで、ルアーでのナマズ釣りが流行っているようで・・・いくらか気になっていました。
今回はGWだからナマズを釣りたい欲と、この夏からチャレンジしようか悩んでいるルアーでのナマズ釣りの調査を兼ねて・・・下流域のメジャーポイントで、ミミズを使ってナマズの捜索をしてみよう!と思い立ちました。

結果は写真のナマズ



確かに、ナマズ釣りが好きだった子供の頃と変わらず、この川にはデカいナマズがいた。
今回は調査のためミミズでの釣りだったけど、確かにルアーでこのナマズが釣れるとなれば楽しいだろう。
風が出た日や夕暮れ時にはカヤックは出せないから、そんな時にはナマズで過ごそうか。

最後に、獲物1匹ゴミ1個運動も実践しました。
足元に落ちていた、ビールの空き缶を。
僕はキープした魚のみカウントしていましたが、久しぶりの獲物だったため、気分が良くゴミ拾いも実践出来ました。

そろそろシーバス釣りたいな・・・

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Posted by いわき2011 at 21:06Comments(2)KF日誌淡水カヤックシーバス

2015年02月22日

AF収穫&KF遠征計画



レインボー

今週末は海況に恵まれず、朝寝坊でスタートの土曜日…

来週末に計画しているKF遠征の準備もあるが、それは雨の日曜日で間に合う。
晴れている土曜日に何か出来ないか。

先輩からトバのリクエストを受けていたことを思い出したため、トラウト調達のAF(エリアフィッシング)に決定した。
トバは3週間ほど干すため、春の湿った陽気が来る前に、と考えると時期的に余裕はない。

今回は(自分の中での)メッカ[白河FS]ではなく最寄りのFP遠野(フィッシングパーク遠野)を選択した。
朝寝坊したため白河まで向かう時間もそもそもないけど、休日のメジャーエリアは混雑して釣りが楽しめない。
対してFP遠野は元々が狭いため混雑しなくとも釣り味は劣るが…実は放流されてる魚が、白河FSと同じ[林養魚場]のトラウトのため、食味は間違いない。

知り合いの縁でオーナーには良くしてもらっているが、少なくとも1年以上はご無沙汰だ。
駐車場に入ると車で気付いたのか、オーナーの奥様が手を振っている。
3時間¥2,100を支払いながらご無沙汰のご挨拶を。
「忙しくて釣りどころじゃないの?」
と言われ、咄嗟にそういうことにしてしまった。
震災直後の、まだ海に行く気になれなかった期間には、ここにも頻繁に通っていた。
それが今ではKFに夢中になり、AFへの興味は薄れている…と言うのは、オーナーには内緒にしておこう。

今回はフライロッド1本のみ。
シンキングラインで引っ張るが、どうも反応が悪い。
30分で見切りをつけ、リールを交換してルースニングを開始する。
釣り場は変わっても養魚場が同じであれば、放流されているトラウトの事情も同じようだ。
渓流ヤマメのようなサイズが浅い層に群れている。
欲しいのは、恐らく目が届かない深い層にいるであろう「鱒」と呼べるサイズだ。

他の釣り人は、ルアーマンもフライマンも、ヤマメサイズを連発している。
自分だけテンポが上がらず焦れったいが…ヤマメサイズを避けて釣るためには仕方ない。
いつものベタ底の釣り。
1人だけナイスサイズを連発されているフライマンを見かけたため、上手な方と思い様子を伺ったが、後方の通行人を気にせずにロッドを振る等々、マナー的にはAF慣れしているとは思えなかった。
客層は、どうしても白河FSのようなメジャーどころには敵わない。
※白河FSにもマナーの悪い人もいるけど。

混雑していて立ち位置を選べず、風向きも安定しないため思うようにキャスト出来ない。
自分は、フライのキャストは相変わらずヘタだ…フライに限らずソルトルアー等でも、釣り仲間たちと比べて勝っていると思えたことはない、悔しいけれど。

途中で広く空いた立ち位置に移動した。
すると風向きが、運悪く向かい風となり安定してしまった…どうにか駆け上がりの奥に届かせられれば、反応はある。
派手めのカラーが当たっている印象を既に得ていたため、イエロー、オレンジ等のニンフをローテーションするが、芳しくない。
試しにホワイト?
グレーオリーブ系でもなく、完全な真っ白カラーを試すと、これが正解だった。
キープサイズが何匹か続いた。
他のサイズでは口先に針掛かりしていたのが、このカラーだと飲み込むようになった。

ティペットを長くしているため、食い気が立つとどうしても飲み込まれることも避けられない。
リリース不可となればサイズ・コンディションに限らず持ち帰るつもりだが、今回はヤマメサイズのリリース不可は出さずに済んだ。
ティペットを長くすることは、高萩FAのオーナーに教わった。
例えば水深1mに対して、ティペット1mではボトムには届かない。
風でインジケーターは横に流れるし、そもそも極々軽い毛鉤を使うわけだから、どうしてもラインが真っ直ぐにはならない。
だから、大げさなほどティペットを長くする。
更に、毛鉤自体も重い物を選ぶ。
軽い物を使うと、長いティペットの抵抗に負けて、底まで沈まないことがあるし、表層でヤマメサイズに咥えられてしまう。

こんな感じで教わるがままに従うと、確かにサイズアップが出来る。
ただ、ベタ底の魚は活性が低いことも多く、当たりも繊細な気がする。
サイズに拘らず数釣りしたい場合は、やめた方が良さそうな釣り方だ。

結局2時間半で終わりとした。
40cm台を5匹だけ持ち帰る。
以前と違いモンスター級は釣れなくなった。
養殖業界の事情もあるようで、オーナーも嘆いていた。

帰宅して3枚に卸すと、相変わらずの美しい身色でした。
林養魚場の魚は素晴らしい。

メイプルサーモン!


1匹だけルイベ用に冷凍庫に、4匹をトバ用にした。
ルイベ用とした1匹だけ身の色が若干薄く、もしかするとコーホーサーモン系かな?と台所を覗きに来た父が言っていたが、わからない。
養殖トラウトは交雑種もいて種類が豊富なため、見分けが難しい。
ただ言えるのは、昔はイワナ系(イロモノ系)は不味くレインボー系を選ぶよう父からも言われていたが、最近はイワナ系の血が混ざった方が美味しい気がする。
ロックトラウトとか刺身が最高だった。
ニジマスなのに、ヒレの端が白かったら、イワナ系との交雑種だと思うので、持ち帰るべき。

今日(日曜日)も朝寝坊して布団の中からこの記事を書いているが、そろそろ起きて来週の準備をしなければ。
来週末はF氏と、KF遠征します。
東京湾奥の某干潟エリアです。
カヤックシャローシーバス…なんと魅力的な響きだろうか…
地元の海では、海水温が下がり切る2,3月はKF釣果は渋い状態が続く気がして、嫌気がさしていました。
更に出艇場所の港も工事で利用できなそうだし。

そこに、東京湾奥のカヤックシーバスが好調そうな情報をキャッチしたため、F氏と相談して試しに遠征してみよう…となったわけです。
釣り自体もだけど、車中泊とか、まずは体験してみれば今後の参考になるだろうし。
しかし釣りたいな…
地元で4月以降に楽しみにしている磯場でのカヤックシーバスとも、また随分と勝手が違うのだろうな。
タックル選択なんかで、このところ考え事が増えています。

次週の遠征報告、乞うご期待。


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Posted by いわき2011 at 09:07Comments(3)艤装&釣り談義淡水カヤックシーバス