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Posted by naturum at

2016年03月27日

初体験!動力船!



こんばんは!

今日はボートでのスロジギに初挑戦して来ました!

前々から誘われていましたが、あくまでもカヤック最優先の気持ちが揺るがないあまりに、なかなか参加するタイミングが見つからないままでした。
自分の釣りの幅を広げるためにも、様々なジャンルの釣りを経験することには前向きであるため、この度、初参戦してみました!

いつもはカヤックを漕いでいる海域の少し沖・・・いつもは間近に眺めている灯台も煙突も、遠くに見えます。
沖に向かうまでの移動は、思っていたよりハイスピード・・・ちょっとしたアトラクションみたいでした。



水深は30~50m?120g前後のジグを使用して・・・釣果は





・・・なんで俺だけ、アイナメばかりなんじゃい!
アイナメは普段から釣ることがあるので、他の魚種が欲しいなぁ・・・他のメンバーにはクロソイが釣れていました。

なにはともあれ、初参加の僕だけが釣れない最悪のシナリオは避けることが出来たので、良しとします。


ところで普段のカヤックでは15m前後が主ですので、全く別な釣りです。
特にジグのシャクリ方は勉強になりました。
違う釣りをすると、こうして得るモノは確かにあるので、またお誘い頂きたいです。



後半はサバの猛攻に遭い・・・イケスは


個人的にはアイナメを5,6匹?サバを含めても10~20匹のどこか・・・

と、ここで気付きました。
何匹釣ったかわからないこと、普段はあまりないのです。
なぜだろう・・・

ジグをシャクリながら、思い至った考えから、逆にカヤックフィッシングの醍醐味?を再認識させられました。
一言で言えば、カッコよく言えば、カヤックフィッシングには1匹毎にドラマがある?ような感覚に気付くことが出来ました。

ボートならポイント選び等は船長任せですが、カヤックだと全てが自分次第です。
天候から安全面を考えて、その日ごとにプランを練って、魚探でポイントを探して、風・潮の流れからキャストの方角を選んで・・・
だから帰ってから調理する時にも『このアイナメは開始早々にフォールで・・・』とか『このヒラメは集中が切れかかった頃にジグで・・・』とか、本当に全て脳裏に焼き付いていることが、良くあります。

それに対して今日は、3匹も釣った頃には、1匹ごとの釣れたシチュエーションの区別も怪しくなって来た。

更には、カヤックデビュー以来これまで(ほぼ)誰もカヤックフィッシングをしていなかった海域で、全く情報がないスタート地点からの“開拓”的な思い出があるから、カヤックからの1匹は本当に嬉しい。
で、今まで特別に意識することも無かったけど、カヤックで釣った場合の“釣った”感て物凄いな、と気付くことが出来ました。
まだスライダーズも結成されていなかった頃に、サーフから父が見守る300mほど先で、KF初めての魚(ワラサ)を釣った時の感動を、久しぶりに思い出しました。

これも、遊漁船からであれば、初挑戦の日に難なく釣れてしまうことも、有り得るでしょう。
だけど、カヤックから釣ったあの日のワラサには、自分なりに頑張った、密度の濃いストーリーがあったはず。
それを思い出させてもらえただけで、今日は乗って良かったです。


と、ここまでカヤック側の意見ばかり書いていますが・・・
これじゃ、もう誘ってもらえなくなる!(汗)

もちろん、今日は今日で楽しかった。
特にフォールで咥えたのを感じ取れてフッキング出来た時は、気持ち良かった。
あと、なんて言うか・・・普段は160gとかは、使わないのだけど、そのサイズにも煮魚サイズのカナガシラが釣れてみたり、魚って意外と自分の体格に近い物体にもアタックするんだな、との発見がありました。
これまで持っていた感覚よりも、大胆に大きなシルエットのルアーで、まずは対象魚に気付いてもらうのも、必要な要素かもしれない。

それと、これはカヤック慣れしてるから特別に感じる感覚だろうけど、船長が本当に有り難い。
普段は自分の責任で神経を尖らせている安全管理とか、全て船長任せだから。
それと移動中に、ジグの交換とかしてられる。
トイレも付いている。
それから最大の良かった面は・・・
3月の地元で魚が釣れる!(笑)
これは、カヤックからは難しいことです。

豊富なオカズが手に入りました!
釣りに行った部分よりも、オカズを調達した面の方が大きいかも。
肴も酒も大好きな僕は、その点は非常に満足!
ただ、帰りが遅かったので、調理はバタバタでしたが。
明日が休みだったら良かったなぁ・・・


さて、今日のような釣りが今後、自分の日常のパターンに組み込まれるのかどうか、ですが。
年に2,3回は混ぜてもらいたいな、との感覚が、正直なところでしょうか。
『何度でも行きたい!』と言えない部分は・・・
これは独特な僕の個人的な性格から来る気持ちでしょう、ごめんなさい。

まず僕は、幅広いジャンルを経験したい気持ちがある反面、同じ釣りを続けることも好きです。
定点観測?いや、言葉が違うかもしれない。
例えばホームである地元の“N”だと、何度も通っているがために見えて来た部分が、少なからずあるわけで、その恩恵で釣ることが出来た魚も、少なからずいるわけで・・・通い続けたからこそ見えて来たポイントユニーク的な、その特徴を理解して釣ることが出来た時は、とても満足感があるじゃないですか。

だから、遠征にそれほど積極的じゃないのだと思います。
地元KFオフシーズンには三番瀬に通っていますが、そこも例えば、どうせ地元がオフなら色々な海域を経験してみてもいいはずです。
だけど、それじゃ行き当たりばったりで釣れなかった思い出を、各所に作るだけのような気もして・・・
通い詰めてこそ、そのポイントの本当の良さに気付くことが出来ると思うから、なるべく三番瀬に絞って、そこのクセを知っていきたいと思っています。

そういった意味も含めて、自分のパターンはある程度、決まった枠の中に置いておきたいのです。
だから、ボートでの釣りでも、例えばボートシーバスとか、ロックとか、普段のカヤックからの釣りと差が少ないのであれば、大歓迎です。
※カヤック独特の醍醐味は犠牲になるけど。

あ、そうすると・・・遠征とか、普段と違う釣りとか、全くしないのかって言うと、そうでもないので・・・なんて言うか
自分のパターンの枠の中を基本としつつ、時々は枠を飛び出した“レクリェーション”とか“イベント”みたいな感覚の釣りも、たまにはしたいのです。
カヤックを積んで遠征するとか、今日みたいにボートに乗るのは、僕にとっては非・日常のイベント事かな~なんて思います。
それはそれで楽しい、新鮮な気持ちで出来るし、普段は出来ない経験にワクワクもするし。

これだ、ここまで書いて来て『楽しかった、でもカヤックの方が楽しい、でもボート詰まらなかったわけじゃない、また行きたいとも思う、でもどっちかって言ったら、カヤックには叶わない・・・』て結局、何が言いたいんだ!て自分でもツッコミたくなる不思議な感覚・・・それをまとめると・・・『ボートはたま~にイベント事として行きたい。』に落ち着きそうです。

そう捉えると、普段とは違う、ある意味リラックスした気持ちで行けるんですよね、普段と違う釣りの日は。



話は戻るけど、今日のような水深でも、ルアーこそ変わるけど、ロッドは愛用のフェザーライトで対応できることがわかったから、また行きたいと思えたのです。
※これまでカヤックからは40gが主だったけど、今日の経験から、80gとかも使ってみようとは思えた!

今後、70mとか100mとかの水深で釣るような時には、申し訳ないけど、そのお誘いはお断りするかもです。
別に、タックル一式を借りれば済む話だけど、それじゃ・・・例えば釣れたとして、自分のロッドに思い出が残らないわけじゃないですか。
それがイヤだから、頑なに自分の道具に拘る面は、僕は確かにあるのです。

好きな道具で釣りたい。
カヤックに興味を持ったキッカケである“カヤックフィッシング教書”の“どうせならカッコイイ道具で釣りたい”とのホエールさんの言葉、以前よりも理解できて来ました。

お金じゃ買えない“思い出”をロッドに詰め込んで、ずっとその、同じ道具を使い続けたいです。



そんなこんなで、今まで言葉に表現し切れなかったカヤックの醍醐味…
自由、自己完結、1匹とのドラマ、釣るまでの過程、開拓…
なんだか、カヤックに興味を持った当初に目にした、先駆者たちの言葉に辿り着きました。
紙面に騙されてなかったんだ…あの頃に思い描いた、自分が飛び込みたい世界に、最近ちょっと、ドップリハマっていたのでした!

長くなりました・・・今日はこの辺にします!
明日からの平日は、車にカヤックキャリアー新設して、車内にはロッドフォルダー付けて・・・次の週末にはカヤック漕ぎたい!
はい、おやすみなさい。



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Posted by いわき2011 at 23:11Comments(0)動力船

2016年03月25日

デリカは新艇を遺してくれた・・・それと、【動画】湾奥ファイトシーン



こんばんは!
愛車デリカを引き渡す前夜・・・感傷に浸っている東北湘南人です!

朝起きるとガクがデリカの日陰に・・・
ガクの日陰が、売られてしまうんですねぇ。。。



実は実は・・・引き渡し前日に土壇場のドラマがありました!

そもそものデリカ売約先は、上司の伝手の車屋でした。
そこでの売値は7万円です。
引き渡し前日の今日は、その車屋から書類を受け取って来ました。
記入・捺印して『明日の午前中にはデリカを引き渡しに伺います。』と伝えました。

その足で、次は馴染みの車屋“Hさん”のところへ向かいました。
明日から乗ることになるアウトランダーの車検代を支払うためです。
そこで・・・
H『デリカの処分は決まったの?』
僕『明日、引き渡しです。7万円です。』
H『7万??もっと高く買うところあるんでないの?ちょっと待って、参考までに聞いてみるから。』

そう言って取引先に電話を掛けると、偶然にも営業担当が近くで外回りしていたようで、5分で駆けつけてくれました。
営『これですか、30万キロ?それにしても今時、珍しい車ですね。』
H『オイル交換は丁寧にやってた人だからね、エンジンの状態は私が保証するよ。音を聞いてみなさいよ。』
営『いいですねぇ。え?これ明日には売っちゃうんですか?ウチでも欲しいですねぇ・・・ちょっと待ってて下さい!』

営業担当の方はデリカの各所の写メを送信してから職場に電話していた。
『いま写真送ったんだけど、走行30万、ディーゼル、4駆。大至急、見積もり出して!』

更に5分後・・・
営『13万で如何でしょうか?』
僕『え?!13万?!』
H『明日で売約済みだからね、そちらさんにもお断り入れなきゃならないから・・・もう1万くらい付けられないの?』
営『いやいや社長・・・そう言うと思ったから、始めから目いっぱいの値で出させて頂いてます。勘弁して下さい!』
僕『13万なら・・・お願いします!』

と言うわけで・・・
7万円で売約済みだった車屋には、お菓子を買って謝りに行きました。
上司の顔を潰してしまった感もあったので・・・



さて、デリカに13万の値がついた・・・
13万・・・
プロフィッシュの値段じゃないか~!!
何か運命のようなものを感じましたね。

デリカが、プロフィッシュに形を変えて残るような感覚です。



そんな浮かれた気分で、デリカ最期の釣りに出かけて来ました。
近くの川でマルタ釣り。
レンジバイブ45ESをリフト&フォールで・・・



特大マルタ!!60cmを余裕で超えていました。丸々と太ってもいました。
ただ・・・首の脇にスレ掛かりでした。。。


満足したら、犬の散歩を思い出し・・・
帰宅してガクを乗車させます。

ガクが家に来た頃は、良くデリカで連れまわしました。
最近はロッド積みっぱなしだったから、ガクを乗せる時は軽トラを使ってましたが。


そしてデリカ最期のドライブは、お気に入りのこの場所に・・・


自宅から車で10分、更に徒歩で10分で、見晴らしのいい山頂に到着です。
水石山も、新舞子も見える。
常磐共同火力の煙突から、広野火力の煙突まで見えるから、いわき市の南北両端を一望できているわけです。
地元のローカル誌にも載ってしまったので認知度も上昇中のようですが、秘密基地的に思っているので、場所の明記は伏せます。

そんなこんなで、デリカと過ごす最終日が終わりました。
明日は車屋に引き渡します。

その前に・・・今日中に新艇の発注メール送りま~す!



最後に、先日の湾奥遠征を動画にまとめました。
スライダーズ4名中3名が動画に登場します。

その前に・・・パグラー様から、我ら3名の写真が届きました。
ありがとうございました!!


それでは動画を





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2016年03月21日

デリカ最期の旅・・・湾奥!BBQ☆



こんばんは~愛車デリカをボロボロまで乗り回した、東北湘南人です!


この度、走行距離が30万キロを超えたデリカと、お別れすることになりました。
元々は父が11万キロほど乗っていたものを、僕の就職と同時に譲り受けたものです。
昨年末に最後と決めて車検を通し、2年以内に新車を買うために貯金するつもりでした。


ところが、父が新車を買うため
『(現在の)アウトランダーを〇〇万でどうだ?』※金額は伏せますが。
と打診して来たのが始まりでした。

自分で新車を買うところが、〇〇万で数年はやり過ごせる・・・
そうなれば、お小遣いに余裕が生まれる・・・
新艇とか、買っちゃえる?!

僕の思考回路は、このようにして、父の打診を受け入れることにしました。
さて、デリカは・・・
伝手の車屋にお任せしたら、部品屋が手を挙げたらしい。
丈夫な車ですから、どこかのパーツに需要があるのでしょう。

それで、数万円の値が付いたわけでして・・・
その現金を持ってプロフィッシュを購入することを検討中です!

思い入れのあるデリカですから、何か形に遺したいのです。
プロフィッシュには“デリカ丸”と名付ける予定(笑)



それで、デリカを引き渡すのが来週末なもので、今回の湾奥遠征は最期の旅となりました。
運転中には思い出が巡りました。
僕の10代のほとんどで、父の運転による送迎車として世話になった。
僕の20代のほとんどで、常に遊びのお供でした。
僕の休日のほとんどで、カヤックを運んでくれました。

父が乗っていた頃も含めると、我が家で最も多くの獲物を、食卓まで運んだ車です。

旅・・・1人旅も、友達とのスノボも、常にデリカでした。

原発事故直後・・・
割れたアスファルトでは、華奢な車では原発までの通勤は不可能でした。
その時のデリカは、同僚たちを乗せて通勤バス状態でした。



・・・長くなるので、遠征の中身に入ります(笑)

今回はkayak55さん主催のBBQに参加することを主目的として、その前後でカヤックシーバスを満喫しようと考えた旅でした。
BBQは日曜日です。
土曜の夜までに現地入りして、日曜は日の出から浮く考えでした。

土曜は“ゆとろぎの湯”を利用しました。
ここは前年に初めて湾奥シーバス遠征した時に、前泊で利用した施設です。

午後の早い時間に到着して温泉~ビール~
仮眠室で18時には横になっていました、至福の休日・・・(笑)

そして日曜4:00に三番瀬に到着!
夜中に出発して来たAn氏が、既に到着して車内で寝ている~!
他にもBBQ参加の方々が早くも路駐しております。

準備して5:30頃に出艇!
・・・濁っとるがな~!!

どうやら土曜日の雨の影響で水潮状態のようで、結論を言うと激渋コンディションでした。
※そんな中でもAn氏は1匹キャッチしています。

BBQ参加者を含め、この日は多くのカヤックが浮いていましたが、情報収集の結果は2匹キャッチの方が1名おられたのみで、他は1もしくは0・・・

稚鮎の遡上のために数日前までは好調だったらしいのに・・・
とても残念なタイミングで遠征してしまったようです。

昨夏の桧原湖カヤックスモール遠征を思い出しました。
あれは確か、前日まで好調だった釣況が、やはり雨の影響で遠征当日だけ絶不調コンディションでした。
遠征運が悪過ぎる・・・



で、自分の結果はと言うと・・・
小さいながらも1ヒットありました。
艇脇でフックオフしてしまいましたが。
その他に珍客として、コノシロが。
顎の下にフックアップしてたけど、もしかしてルアーに反応したのかな?

この日は、おぼろげに雨でシーバスが嫌う水が入ってる、活性は低い、レンジ深いかも、濁ってるから・・・ルアー見つけやすい方がいいかな、、、
くらいの発想で、深いレンジに使えて、振動によって視覚以外のアピールが出来るバイブレーション、そしてカラーはチャート系・・・
を多く使いました。
ホント単純な発想でしたが。


(BBQの部分他は割愛して・・・)
(船橋駅周辺のビジネスホテルに宿泊してました。)

月曜は5:00に三番瀬に到着!
夜中に出発して来たチョビー氏と、宿泊組のF氏が既に準備中です。
※An氏は日曜のみでトンボ帰りしました。

2日に分かれてではありますが、湾奥メジャースポットに、福島KFチーム“スライダーズ”が4名、初めて揃いました。
東北魂(?)!釣りましょう!!


チョビー氏は三番瀬デビュー戦のため、並んで漕ぎ出しました。

後ろから漕いで来たF氏と沖で合流し作戦会議・・・
水潮の影響にどう対処するかが最もな課題でしょう。

沖に・・・

航路からは離れていますが、3mを超える水深のエリアを選択しました。
声が届く程度に離れて3人それぞれ乱れ撃ち。

F氏がバラシた直後、中間に浮いていたチョビー氏が待望のキャッチ!
ランディングを見届けながら、チョビー氏の艇が潮目の真ん中に位置していることに気付いた僕は、急いで漕ぎ寄って潮目にキャスト・・・



嬉しい~!
根ズレの心配もないフラット地帯で、走られる分には問題ないため、バラシを減らすためにドラグは緩い。
いつものガングリップタックルはモノフィララインのため、PEラインが出されるギシギシ音が久しぶりで楽しい。

ここで気付いたのは、3mを超える水深を示していた魚探が、2.8mを表示していたこと。
地形の変化に、局所的に集まっているのかもしれない。
チョビー氏と意見が一致したため、珍しくGPSを駆使して・・・
漕ぎ戻ってピンポイントで撃つ!

そして・・・
僕『よっしゃ~!イイサイズ!!(エラ洗い)あ、ルアー飛ばされた~!!』
チョビー氏『俺も来た!イイサイズ!!あ、バレた~!!』

この後、続けて付近のエリアを撃ちましたが、反応は薄れていきました。
このパターンに固執し過ぎるのは時間を無駄にする不安も感じたため、一旦リセットする。




昨日の反省も踏まえて、思い付く点を工夫してみる。
悪さしてるのは水潮・・・
沖の透明度ある海水との境目を探したけど、航路を超えた沖になりそうだ。
で、あれば・・・底の方だけ、新鮮な海水が流れ込んでたりしないかな?
比重の関係で、上層は淡水・下層は海水ということも、汽水域では良く聞く話だ。
そう思い至ったため、底のレンジに集中してみることにしました。

ちなみに、湾奥や地元リバーでのカヤックシーバスに使うルアーに限って、レンジをメモした紙の写メをスマホに保全してます。
忘れたら、スマホみれば確認できるように。
あくまでもカタログ上の、机上の数字ではあるけど、例えばランダムトゥイッチャーを基準として、もっと深いルアーとか浅いルアーとかは、すぐに選択できる。

それを活用して今回は、各水深に合わせて、できるだけ底付近を泳ぐルアーを選び続けた。
1匹目は3mほどの水深で軽いルアーでは難しかったため、ロッドをフェザーライトに持ち替えて“ヒラメハンター90FS”を使った。
(このルアーには去年の湾奥でも世話になった。)
2m前後の水深では、前日に唯一のヒットを得たキックビート55を。
※風で艇が流れるのが早く、テンポを速くしたかったため、このレンジで本当は使いたいCDは、出番が少なかった。

そして1.5m・・・1.4m・・・と浅くなった頃に、ランダムトゥイッチャーを!
この水深であれば、ランダムトゥイッチャーでも底に近い水深を泳がせることができる。

先月の遠征でも結果を出しているクラウンカラーで、すぐに・・・!


2匹続けての60!
夏の地元リバーだと物足りないけど・・・ここのアベレージを考えたら、贅沢は言えない!

その後も1.2mまで緩やかに浅くなるエリアで、ランダムトゥイッチャーへのチェイスが何度か見られた。
残念ながら、ここから追加は出来なかったけど。


そう言えば“獲物1匹ゴミ1個運動”も実施した。
最近では特別に記事に書かなくなってたから、知らない人はホエール氏が元祖と思ってるかも・・・
これ、僕が始めた運動ですし、今でもちゃんとやってますからね!(笑)
今回は、別に1匹に対して1個とか拘らずに、沖で目についたゴミを拾っておいた。
遠征先では、アウェーにお邪魔しているわけだから、いつもより謙虚に拾いました。

この貴重な遠征先のゲレンデに、いつまでも通えますように。
遊び場は、自分で守る。これ、大事。遊び人だから、遊び場無くしたら生き甲斐無くすじゃん(笑)




まとめると、とってもとっても厳しいタイミングで遠征してしまったけど、どうにか結果が出て良かった。
でも、かなり前から“爆”という釣果に飢えていて我慢ならない。
来月に再び、リベンジできたらいいな。



そんなこと考えながら帰路に就き、帰宅後にはカヤック片付け・・・
デリカにカヤック載ってる姿は見納めだ。
目に焼き付けて、写真も撮って・・・



デリカ、たくさんの思い出をありがとう、お疲れ様でした!



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2016年03月16日

冬の地元KF調査



ご無沙汰してます、東北湘南人です!
今月前半は仕事が忙しく、記事投稿も出来ずにいました。

先月末に地元リバーで漕いでから、三番瀬遠征のタイミングもないまま・・・
先週末は久々に土日まとまった休日となりましたが、予報に恵まれず三番瀬遠征は断念しました。
それでも2週間振りに漕ぎたい衝動は抑えられずに、またまた地元リバーで漕いでみることにしました。

金曜の疲れも残ったままなのに土曜は早起きして・・・
日の出とともに漕ぎ出しました。
ただただ心地よいから、寒さにもめげずに日の出の時間に漕ぎ出したくなる。
※夏は日が昇ってからだと準備でバテルから、早起きが必須かも。

いつもの橋脚周りを撃ちながら水温測定・・・6.5℃!
2週間前は6.0℃でした。
この河口内の水温が、海水温と逆転するタイミングを3月~4月のどこかだと考えていますが、この2回の測定も重要な参考データになることでしょう。

今回は出艇地から上流側に漕いでみました。
線路の橋の下流側は10m近い水深がありますが、水面から8m付近に魚探の反応を得ました。
マルタとか?

そこから下流側に漕ぎ戻り、夏の背びれエリアを漕ぎ回ると、2週間前には見られなかったボラジャンプが見られました。
ボラジャンプの群れが近づくと魚探がピコピコなり、ルアーにコツコツとボラが当たります。

水温はほぼ変わらないけど、確実に春が近づいていると思われます。



翌日・・・
日曜は久々に地元の海を漕いでみることにしました。
慣れ親しんだポイント“O”です。

マルト(いわき市のメジャースーパー)でエビを調達しておいたためテンヤをメインに。
他には念のためバサロとジグだけ積んでの出艇です。

相変わらずの早起き・・・日の出・・・は厚い雲に邪魔されました。
今回は曇りの予報から寒さを心配し、初めてドライスーツの中にフリースを着てみましたが、もしフリース着なかったらどうなってたんだ・・・と不安になるほど、寒い日でした。

水温は測ってないですが、8℃台でしょうか。
地元KFでは10℃を下回ると期待が持てなくなると考えてはいますが、魚がいないわけではないでしょう。
ただ、早い動きには反応できないのだと思います。
そこは風で流されるカヤック・・・早い動きに反応して且つストラクチャーから離れて追ってくれるコンディションでないと、難しい。
ネチネチとした釣りは出来ないのがカヤックです。
カヤックで出来る最大限のネチネチ加減を、どこまで出せるかが今回の課題でしょうか。

現実は・・・
予報通り朝の時間帯は風が吹いて艇が流されます。
10号のテンヤでもラインが横を向いてしまいました。
これでは、冬の魚を釣るのは難しい。

日が昇るにつれて風が弱まっては来たため、テンヤを6号まで軽くしてスローにネチネチ作戦を開始しましたが、魚の反応を得ることは出来ずでした。

残念・・・



早く夏が来て欲しい・・・
沖に漕ぐ間のトローリングでシーバスとか・・・鳥山でのイナワラとか・・・スピンテールでのマゴチとか・・・ジグもシャクリたい・・・
いつでも裏切らないアイナメとか・・・ヒラメ・・・テンヤでマダイも釣りたい・・・

・・・去年の今頃も同じような“病”にかかっていた気がしますね、、、それで三番瀬に癒しを求めるようになったんだっけ。

来週末は三番瀬での55BBQに参加します。
その前後の連浮で、湾奥シーバス釣っちゃいますよ~!



写真が何もないので、弟から届いたクロダイと、先輩から頂いた酒を。







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Posted by いわき2011 at 22:45Comments(0)KF日誌カヤックシーバス