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記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2019年05月31日

ハマチ

相変わらず投稿が滞っていますが・・・順調に浮いています!

この間にも1度だけ投稿したのですが、PCのトラブルで記事が消えてしまいました。
投稿したところ記事の冒頭部分だけが表示される事態に・・・消去するまでに9PVカウントされていたため9名の方は摩訶不思議な中途半端な記事を読まれたことでしょう。
本来は続きとして青物に対する情熱的な内容だったのですが、復元できず書き直す気力も湧かず・・・またいつか改めて書きたいと思います。



さてタイトルの『ハマチ』ですが。

ブリを指す呼び名でありますが・・・天然のブリの若魚(イナワラくらいのサイズ?)をハマチと呼ぶ地域もあるようですが、関東ではワカシ,イナダ,ワラサ,ブリ・・・そして養殖魚をハマチと呼ぶようで、僕もこの呼び分けに馴染んでいます。

ところが・・・
僕がイナワラ(イナダ~ワラサ)を釣って来ると、祖母は『今日はハマチの刺身が!?』と喜びます。

地元の海で釣り・・・丁寧に持ち帰った質の良いイナワラを・・・養殖魚の呼び名である『ハマチ』と呼ぶとは・・・!!
このことは何度か祖母に説明したのですが、祖母の脳にはハマチとして刻まれているようで・・・80年もハマチと呼んで来た魚を今さら改名できないようなのです。

もう呼び方はどうでも良い。
何はともあれ祖母は僕の“ハマチの刺身”をいつも喜んで食べてくれる。

その祖母が、実は数か月ほど入院をしておりまして・・・この度ようやく退院するわけです。
体調は回復しており食事の内容も健常者と変わらない。
つまり数か月振りで僕の刺身を食べてもらえるかもしれない機会なわけです。

これは是非とも“ハマチの刺身”を食べて欲しい。

退院の日取りが決まった当初は『その頃(5月末)には確実にカヤックからの青物(ハマチ)は開幕しているだろう。』
そう思っていました。
そう考えながら浮いては焦らされた・・・そんな数回のKF報告です。





★2019paddling-⑧★
☆5/9(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



メバル②&サバ④でした。
確か・・・釣果とヒットジグは前回と似ていたのですが、ヒットアクションが全く様変わりしていた記憶があります。







★2019paddling-⑨★
☆5/13(月)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



確か豊富なイワシベイト(カタクチ,ウルメ,マイワシ混合)をジグサビキで釣って泳がせ釣りを試みたのですが・・・ジグにヒットしたアイナメのみでした。






★2019paddling-⑩★
☆5/25(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



この日も、このところ好調のオーシャンフラッシュTGブレードチューン(ミドキン)からスタートしました。

幸先良くサバは釣れましたが続かない。
潮色とかの条件から考えを改めアカキンにローテすると・・・
(サバかメバルか・・・どちらか忘れたけど・・・)ヒット!

どうやらテンションを抜いたフォールに反応が良い。
そうなるとフォール姿勢次第なわけでジグの形状で差が出る。

バックスライドするウォブリンに選択すると・・・これがハマる!!
リトリーブでは表層までサバが追って来る!
そして任意のレンジでリトリーブからフリーフォールに転じた直後にバイトが集中する。
魚探には広範囲に反応が出てバイトレンジもサバ・メバル入り乱れている。

何匹か釣っているうちに思い付いた。
リトリーブで追わせてからのフォールでバイトするなら・・・スキッディングはどうだろう?!

そこでネイズのスイッチバックSB40を!
カラーはアカキンが良いと読んでいた中でのグラントグリーンだけど、これしかないから仕方ない。
今日はカラーよりアクションを優先させたい。

そうして・・・バーチカルな高速リトリーブからのフォールがハマった!!
魚探に映る反応の中に落とせば高確率で反応が得られるけど、しかしヒットしないショートバイトも多い。

この釣り方・・・C-49氏に教えて頂いたシーバスジギングに似ている!!








今シーズンは平潟の船でもジギングでシーバスが釣れているけど・・・僕としてはカヤックからだとバーチカルでのシーバス釣果は1,2度しか覚えが無い。
だけど・・・いました。
でっぷりした内臓脂肪満載の67.5cm!!(だったかな?)

最終的には型揃いでメバル⑧サバ⑤シーバス①でした。



このところジグの使い分けが功を奏することが多く気持ち良く釣りが出来て来ました。

が、残念なことに、この日シーバスを土産に着岸した時・・・スロープでカヤックから立ち上がった瞬間に・・・腰を痛めました。
本来は今こうしてPCに向き合っている時間は既に寝て・・・明日は日の出から青物を探しに浮くはずでした。

バァちゃんごめん・・・ハマチは待ってくれ・・・




★獲物1匹ゴミ1個運動★

2019総数:獲物39匹ゴミ39個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
メバル:アミ
サバ:イワシ
シーバス:コウナゴ?





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2018年09月11日

2018年初連浮~?!

★2018paddling-⑳★
☆8/26(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



この日はどむオ氏と!!

僕が忙しい日々を送っていたお盆の頃・・・
スライダーズメンバーがマダイ好釣で良い想いをしていたのでした。
それで僕もマダイをイメージして気合い入れて出艇したのですが・・・

ノーバイトが続く!

どむオ氏はマダイ狙いのタイラバ・TGベイトからジギングに変更していたのですが・・・
ここでヒラマサを!(お土産に頂きました!)

魚探が真っ赤に反応して、急に群れが入って来た印象でした。
マダイ&コチングくらいしか想定していなかった僕は、重めのジグを持ち合わせていなかったため、ジグサビキでベイトを釣って泳がせる作戦!

しかし釣れて来る中途半端なサイズのイワシは、泳がせの仕掛けに付け替えている間にも弱ってしまう。
それでも1度だけアタリましたが、すっぽ抜けてしまいました。
ヒラメだろうか。



で、重めのジグを持ち合わせていないとは言え、このところジギングのバリエーションを覚えて来たため、どうにか対応しようがある。
と言うか、どうにかして対応しようと試行錯誤するのも、また楽しかったりする。
魚探の反応も続いている。
そう、これから・・・という時に、珍しく酔ってしまいました。


出艇地方向に戻りつつ、途中マゴチでボウズ逃れをして着岸・・・嘔吐しました。

ヒットルアーは、新調したギラメタル(マグバイト)ブレード追加チューン!
このルアーをコチングに採用した理由は・・・多くのスピンテールは30gくらいまでであるのに対して“もうちょい底取りし易いブレード系ルアー”を探していたためです。
同時にimaのサンチェス40gも試してました。
結果は・・・
スピンテール30gと、そこまでの大差はなかった・・・
せっかく買ったからロストするまでは使うけど、追加購入はしないかも。




★2018paddling-②①★
☆9/6(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



この日は早朝短時間だけリバーシーバス!

昨シーズンはトップゲームが楽しめた鮫川ですが、今シーズンは耳にしている限りでは絶不調とのこと・・・
しかし先日は仲間がカヤックシーバスで釣果を出してはいたから
(流石にボウズはないだろう・・・)
くらいの心境で出艇しました。

出艇直後・・・
ランダムトゥイッチャー(ブルーシャイナー)での橋脚撃ちで!


しかし続かない・・・
以降はノーバイトのまま時間だけが過ぎる。
それにしても、干潮と重なったとは言え、今までの出艇時には経験がないほど水位が低い。
夏場に雨が少なかったからか、上流のダムも放水量が少ないのだろうか。
(近隣の地域でゲリラ豪雨とかあっても、この川の上流域では雨が少なかった夏だと思う!)

飽きて来て・・・予定よりも早上がりしようかと考えつつも、悪あがきで下流側に漕いでみた。
水位が低い時間帯の下流側は、オカッパリアングラーとキャスト範囲がバッティングして邪魔をしてしまうから避けていたのだけど、この日はオカッパリアングラーが少ない。
2名だったかな。
平日ではあるけど・・・これだけ少ないのは、やはり釣況が芳しくないためだろう。

トップ,ミノー数種類を試したけどダメで、バイブレーション(キックビート55)の速巻きをしたら・・・
バイトが頻発!魚はいる!
そして・・・


よっしゃ~!!

今年のkayak55ダービーは諦めかけていたけど、とある方の『連覇を狙う権利は、優勝経験者にしかない。』との言葉で、僅かながらの可能性に賭けていたシーズンです。
まだまだなサイズながらも、まずはエントリーが出来る・・・

意気揚々と写真撮影して、帰宅してから応募ルールを再確認したのですが・・・
60cm以上?

僕のシーバスは・・・

55cmでした・・・





★2018paddling-②②★
☆9/7(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード&55ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



久々の連浮~!!
確認したら・・・2018年は初めてのことでした。
4,5連浮を当たり前のようにこなしていた昨年とは比べ物にならない。
これも、2月からのカレンダー勤務の弊害である。
早く交替勤務に戻りたい。

で、この日は台風明けの不安も残る中での出艇でした。
しかし出艇してみると濁り無し、ウネリなし、微風のコンディション!

あとは魚っ気だけ・・・

出艇直後、ソイ爆ポイントに向かいつつトローリング・・・ジジーっ!!
残念ながらフックアウトしてしまいましたが、シーバスでしょうか。
(エントリーサイズだったかな・・・)

沖のポイントに到着したら、TGベイト・・・またもや不発・・・

が、時たまボイル音が聞こえる。
しかも、単発のデカい音・・・これはヒラマサじゃないか?!
アドレナリン全快でドラドポッパーをキャストし続けたけど、出なかった。

そのうちにベイトナブラが始まり・・・それを捕食する大人しいナブラが。
ダイビングジョーとサスケ剛力120でナブラ撃ちするも素通りされる。

シラスナブラか・・・
プラグをサイズダウンしてプエブロのジャックドーを試したけど、これも素通り。

更にシルエットを小さくするために、ジグを。
クレイジーオーシャンのオーシャンフラッシュTG25gで・・・ワカシ!



そこからはTGベイトスリム30gに反応が続き怒涛のラッシュ!
サイズは小さいながらも、久々にオカズは欲しい・・・いくらか太り気味のイナダ3匹だけキープ!


そうして、キリ良く10匹目を釣ったら、美味しい系狙いに変更しました。

実は“フラッシュジギング”なるものを試したかったのです!
何やらマダイにも効くらしいし・・・

マダイ狙いの時に、テンヤとかタイラバも僅かながらにやったことはあるけど、ほぼTGベイト60gただ巻きで通してしまうため、変化を付けるとしたらリトリーブスピードとカラーローテくらい。

もしシルエットがパターンを外していたりしたら、もうそれだけでお手上げになってしまう。
だから、幅を広げる意味もあってフラッシュジギングを取り入れてみたいと思ったのです。

結果は、オーシャンフラッシュブレードチューンのタダ巻きで1バイトはありました。
短時間しか試せなかったのと、相変わらず艇の周りで続くナブラに気を取られたこともあるので、また次回以降も仕切りなおして引き続き試してみたいと思います。

以上・・・3回分まとめ書きでした!


★獲物1匹ゴミ1個運動★
2018総数:獲物66匹ゴミ57個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イナダ=シラス


★肴★
イナダ=タタキ&塩焼き




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2018年05月29日

早朝の爆☆

即日投稿ではないため記憶が曖昧な点がありますが・・・2回分の報告です!

★2018paddling-⑩★
☆5/26(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



昼から予定が空いたため急ぎ準備して14時頃の出艇でした。
犬の散歩を任されていたから、実釣2時間くらいになるでしょうか。

久々のリバーシーバス・・・
実は今回の出艇は躊躇していました。
短時間しかできない上に、海況が悪く海には出られない。
リバーシーバスはオカッパリでも釣果が出て来たとは言え、最盛期にはまだ早い。

だけど・・・過去のこの回の心境を思い出せたから出艇する気持ちになれました。
2017/07/04




ランダムトゥイッチャーでの橋脚撃ちは何も起こらない。
下流側のシャローエリアでは無数のベイトが溜まっていたけど、シーバスには出会えなかった。
上流側は更に生命感が乏しかった。

リミットの時刻を待たずに着岸することに。
気持ちが切れた面もあるけども、このところ出艇回数が減っているから、漕げただけで満足できた感も確かにあった。

着岸すると、老兵氏が出迎えてくれて艇のピックアップを手伝って下さいました。
釣り談義しつつ片付けに付き合って頂けて、気持ちは晴れ・・・意識は翌日の海での出艇に・・・!





★2018paddling-⑪★
☆5/27(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



このところチョビー氏が連日“朝活”出艇をしているため、釣況のイメージは掴めていた。
ただし、忙しさのあまりチョビー氏の最新記事だけ読めていないため、詳細までは把握できていない。
ただただ、スライダーズグループLINEに投稿される釣果写真から“ワカシ~イナダが入れ食い”とだけイメージできていた。

その釣況に対して、どう挑もうか・・・
まずはそのままナブラ撃ちを楽しむのも良さそうだ。
だけど前回もワカシ~イナダの“爆”は体験できているから・・・今回は趣向を変えよう。
美味しい系の根魚に意識を向けての出艇となった。

フェザーライトにTGベイトをセットして日の出に合わせての出艇・・・!
用事があるため6時には沖上がりの予定だから、実釣1時間半だろうか。

ソイ爆ポイント1択で漕ぎ進みながらも、シーバス狙いでトローリングしてみる。
浅い磯場の上を通過すると・・・ジジーっ!!



ギリギリのイナダサイズか。
幸先良いキャッチで嬉しいのは間違いない。
だけど、チョビー氏の釣果報告の通り、サイズは望めないのだろうか・・・

やはり根魚狙いのジギングをメインとしつつ、ナブラが立てばイナダサイズだろうがナブラ撃ちを楽しむ・・・のプランが良さそうだ。

そう考えながら再びトローリングでポイントに向かっていると・・・
ジジーっ!!

今度はパワー&スタミナがある!
間違いなくサイズアップだ!

ヒラマサだった!
目測60cm弱だろうか。
刺身がご無沙汰だし、これはキープ!

更にワカシ~イナダのサイズを追加して、ようやくソイ爆ポイントに到達した。

しばしTGベイト・・・しかし!
TGベイトには全く反応がない。
TGベイトは粘れば何かしら釣れる印象もあるけれど、この日は期待感を感じることが出来なかった。

そこで前回のヒットパターンであるスキッドジグのタダ巻きを試すことに。
前回は80gだったけど、予備の意味も含めて60gを追加調達しておいた。
このところ財布の中身を大事にするような大人になって来たため、中古の安いのをヤフオクで探したのです。

そのミドキンをグリッサンドでフルキャストして、着底から高速巻きを繰り返した。
しかしこちらも反応がない。

気持ちが切れそうな頃に、ところどころで小規模のナブラが立ち始めた。
プラグを撃ちたかったけど、結んであるスキッドジグそのままに撃ち込んでみた。

ナブラの下に数秒のカウントダウンで沈めてから、斜めにスローリトリーブで巻き上げる。
沈めたのは、ナブラの下にも数メートルは層になって魚がいると思うから。
スローリトリーブとしたのは、ナブラが大人しいからベイトの逃げ足が遅いのかもと思ったから。

そして1投目でヒット!
これもワカシ~イナダくらいのサイズでした。

その後はミノーも用意して備えます。
序盤のトローリングではダイビングジョーでしたが、ナブラ撃ち用にサスケ剛力120をケースから取り出しました。
そして次なるナブラに剛力を撃ち込むと・・・

出た!いた!

文句なしのサイズアップ!
60cmはあるでしょう。
例年5月くらいはこのサイズがアベレージだったりもするのですが、何故か今年はワカシ~イナダが群れている。



それから、どのタイミングか忘れました(もしかしたらワラサより前だったかもしれない)が、フェザーライトにスキッドジグ80gで縦に落とし、リール10回転を高速巻き・・・再びスキッドフォールで着底・・・を繰り返した時間帯がありました。

この間にアイナメ(いずれもリリースサイズ)を3匹釣りました。
バイトのタイミングは3匹とも違い、高速巻き上げ途中の中層、高速巻き上げ後の再フォール直後、着底からの巻き上げ開始直後・・・でした。
他にはフォール途中にバイトして来たイナダとか。
色々なタイミングでバイトして来るのは、スキッドジグの魅力だと思いました。

終盤には遅れて出艇して来たご無沙汰のF氏と会話して・・・キリ良く10匹目を釣ったら上がることを伝え・・・
制限時間いっぱいで10匹目を達成して心地よい朝活となりました!

(内訳はワカシ~イナダ⑤,ワラサ,ヒラマサ,アイナメ③)


2匹だけキープしましたが、ヒラマサ63cmとワラサ64cmでした。
釣った直後はもっとサイズに差があるように見えましたが、1cmしか違わなかった。
太り具合とかで、見た目に受ける印象は変わっちゃいますね。


★ルアー★
ダイビングジョー,サスケ剛力120,スキッドジグ60g,80g


★獲物1匹ゴミ1個運動★
時間がなかったため次回に持ち越しました!
2018総数:獲物40匹ゴミ32個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
シラス


★肴★
当日は

刺身と

カマ&ハラスの塩焼き!

翌日は刺身&唐揚げ

3日目には初挑戦の生ハム!

なかなか美味しかったけど、生臭さがあるから個人的にはアルコール飲みながらだといいな・・・
そもそもショッパカッタ・・・





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2018年05月12日

鬱憤晴れる。

前回の記事では
『次は鬱憤晴らししてやろう。』
と書いていたわけですが、果たして・・・


★2018paddling-⑨★
☆5/12(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



日の出に合わせて出艇しました。

前日にAn氏が(別地域で)釣ったマダイの写真を見たため・・・頭の中はマダイ!
TGベイト,ライトジグ(~80gのジグ),バサロ,それからナブラに備えてプラグを持ち、今回もジギングタックルは持たずに出艇しました。

ソイ爆でTGを巻き続けますが・・・前回と似た空気を感じ取りました。
週の中ごろに荒れていたから、濁りが残ったか・・・もしくは南風で海水温が下がったか。

マダイどころか、アイナメ等の根魚も雰囲気を感じません。

ここでTGベイトに拘らず、他の可能性に目を向けてみました。
青物はいないのか?
ナブラの気配もないのと、そもそも海水温が下がってしまった可能性を心配していたから、青物は沈んでいると思い込んだ。
(この思い込みが結果して良い結果を呼んだのだけど・・・)
ソイ爆からディープ側(水深20m程度)方向にジグをキャストすることを思い立ちました。

そこで普段であればシャクル系のジグをキャストしていわゆるピンスロ(スピニングスロー)的に使うのだけど、ヤリイカが大漁であることを思い出し・・・ベイトがイカの可能性も考えて“スキッドジグ”の80gを選択してみた。

グリッサンドに持ち替えて1投目・・・着底からリール10回転の高速巻き・・・ベール帰してフリーフォール・・・落ちない!!
高速巻きからのストップの直後にバイトしたみたいで、イナダでした!


そこから再びTGベイトに戻したり他のジグも試したりもしつつ・・・反応がない。

次はフェザーライトに先ほどのヒットジグを付けてバーチカルに落としてみた。
魚探には反応が映る。
先ほどからこの反応に何種類かのジグを落としているけど、素通りされていたのだ。
が、しかし・・・流石は今日のヒットジグ・・・!

着底から1/2ピッチで上げて来ると糸ふけが!
またしてもイナダ!


更にスキッドジグを使い続け、お次は着底から縦の高速タダ巻きでガツン!


そこからリトリーブスピードを変えつつ続けるとスローリトリーブでもイナダ!
前半は全てスキッドジグ(80g,リアルスクイッドカラー)で5匹のイナダをキャッチ!



しかし途中から、縦に巻き上げて来るスキッドジグに対してショートバイトだったり海面までチェイスして来てUターンしたり・・・が増えて来た。
どうやらパターンが変わって来たらしい。

でもイナダは相変わらずいるのだ。
パターンを再び見つけられれば追加は叶う。

再びグリッサンドに持ち直して、ネイズのスイッチバック(40g,グラントグリーン)をフルキャスト・・・
スキッドジグを見切ってUターンしているのが気になっていたため、超高速巻きを試してみた。
そしたら1投目で・・・着底からリール30巻きで再フォールさせようと考えていた、その30巻き目で・・・グーン!!


続いてナブラにランダム80をキャストしてイナダを追加!

そこから再びの沈黙を破ったのは・・・

シャウトのランス(80g,ピンクグロー)を1/2ピッチや1ピッチで使うと3連発!
これにて10匹!

キリがいいから終わることにしました。
帰り道にランダム80でトローリングしてたら出艇地目前で1匹追加で、計11匹でした。
ワカシが1匹で、他10匹は40~45cmでした。



頭に残ってる印象として・・・
前半のヒットジグだったスキッドジグで釣れなくなってからも、何故かスキッドジグを落とした時だけは、どこからともなくイナダが寄って来るのか、それまで映ってなかった魚探が賑やかになったりする。

詳しい理屈はわからないけど、とにかくスキッドジグは今後もケースに1個は入れておこう。

時間がないのでここまで!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物30匹ゴミ32個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イワシ,シラス


★肴★
刺身,照り焼き,タタキ,みそ漬け




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Posted by いわき2011 at 18:20Comments(2)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2018年04月23日

メバル爆☆

あれから2か月・・・
やたらと昔のように感じる前回の出艇から、いつの間にか2か月・・・
カヤックは埃を被ったまま、春を迎えてしまいました。

愛艇を漕ぐ感触を純粋に楽しもうと考えながら道具を準備した前夜!
シンプルに楽しもう・・・!
テーマ等どうでも良い・・・!
ルアーは・・・ミノー&TGベイトのみ・・・!


★2018paddling-⑥★
☆4/22(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)




3月は仕事もプライベートも多忙でKFから遠ざかっていました。
記事が更新されないことで心配して連絡を下さった方・・・ありがとうございます。

確かに仕事は忙しかったのですが、休日はあります。
その休日には・・・海に向かわず陸で遊び惚けておりました!
FBもしくはインスタで交流のある方には目障りだったかと思うほど・・・美味しい食事の写真を投稿した期間でした!

お陰様で増量中でした。
カヤックを漕がなければ!

そうして迎えた土曜日・・・(明日の日曜日は田んぼの手伝いだから、カヤックはまた来週だ!)と思っていたら父が
『明日は行かないのか?10時までに戻ってくればいいから、朝だけ行って来れば?』と・・・!
ありがたい!



まだ暗い現地に到着するとセブンビーチの方々が大勢で車中泊をされていました。
その輪の中から現れたパパモグラ氏がお声をかけて下さいました。
このEPでの出席率が高いパパモグラ氏・・・またこの夏もよろしくお願い致します!

どむオ氏が遅れて到着予定だけど、8:30着岸がリミットのため先に出艇することに。

カヤックからの日の出・・・懐かしい。



太陽に誘われて磯場の方角に漕ぎ進み、そこから直角に方向を変えて、すり鉢ポイントに辿り着きました。

海水温は前日の発表で13℃を超えていた。
この春は海水温の上昇が異常に早い。
もうシーバスどころか、青物すら可能性が見えて来た。

まずはシーバスを探そうとトローリングを続けていましたが、すり鉢ポイントではTGベイトを落としてみました。
早々と見切りを付けて、再びトローリングしながらソイ爆ポイントまで漕ぎ漕ぎ・・・
そうそう、今回は久々のカヤックを純粋に楽しもうと、積極的に漕ぎ回りました。

渋滞も一方通行もない。
道筋を強制されることもない。
路上には存在しない自由度・・・素晴らしく贅沢な海上散歩だ。

そしてソイ爆ポイントでもTGベイトに反応がないまま、どむオ氏が合流した。
彼はソイ爆ポイントに腰を据えてテンヤを試すようだ。

僕は再び磯場方向に大きく移動する。
トローリングでのシーバス探しのためだ。
しかし残念ながら、シーバスとは出会えないままに折り返した。

折り返したら、そのままソイ爆ポイントに向けて漕いでいたけれど、どむオ氏の姿が沖のソイ爆付近に見えた。
漕ぐ方向を沖側に修正して、彼の元へと向かった。
すると何か魚をネットインしている。
『メバルです!食べます?』
遠慮なく頂こうと艇を横付けする。

漕ぎ寄る僕にカメラを向けていることに気付いたから・・・

アブのステッカーが写るように艇首を右に向けてみた(笑)


極々狭いエリアではあるけど、彼が浮いていた真下に海藻が生えているようで、何か魚探に反応があるため続けていたら、ようやく1匹目が釣れたところだったらしい。
頂いた獲物をストリンガーに通したら、どむオ氏がテンヤに次のエビを付けている間に、僕はTGベイトを落とした。
巻き巻き・・・当った!
食い込まなかったため再度着底させてから巻き巻き・・・
乗った~!


メバル~!
出艇から2時間ノーバイトで、ようやくの1匹・・・2か月振りともありスカッとした気分だった。

そして、どむオ氏も2匹目!
サイズアップで尺を余裕で超えている!

このままパツレンかと思いきや、どうやら群れているのはホント狭い一角らしい。
いくらか流されたら神経質なほどに漕ぎ戻って位置取りを修正しながら・・・

怒涛のパツレン劇!!



落とせばアタる!
アタらなければ丁寧にポイントに入り直せば・・・アタる!

しかしショートバイトが多くティップで弾いてしまう。

ここは・・・この竿の出番!!




(この記事にある通り当時はベイト仕様での復刻だったわけですが・・・
このところタックルが充実して来たこともあり出番が激減していました。
そこに、グリッサンドの他にもスピニングロッドが欲しい・・・との思惑が重なり、父に再復刻の作業をお願いしておいたのです!

父は冬の間に完成させてくれました。
今シーズンから『復刻ロッド改』と名付けて活躍してもらいます。

特に期待しているのが、夏のコチング!
これまではグリッサンドでスピンテールをキャストしていたコチングですが、確かにグリッサンドの使用感はコチングに最適ではあるのですが、コチングの最中に突発的なナブラに遭遇すると、ルアーを交換している間にナブラが沈んでしまうことも多かったのです。
そこで、グリッサンドの他にコチングロッドを用意できれば、グリッサンドはナブラ撃ち用にセッティングできる・・・と考えたのが始まりでした。

同じくグラス素材のグリッサンドよりもライトなため食い込みは抜群で、他にはテンヤにも最適なロッドだと思います。)


フェザーライトに結んであるTGベイト(CHピンクゴールド)を取り外すのも面倒だったため、新たにミドキンを取り付けました。
そうして復刻ロッド改の(予想以上の)ポテンシャルを目の当たりにすることに!






ロッドをチェンジした途端の4連発!
ティップが抜群の食い込みでショートバイトを弾かない!



が、ライントラブルのため一時的にフェザーライトでも!


すぐに復刻ロッド改に戻し・・・!


が、お次は根掛かり・・・リーダー結びなおす間も惜しかったため、ラストスパートはフェザーライトで・・・!



10匹コンプリート~!!



久々のKFで“爆”とは・・・とても幸せな時間だった。
サイズも尺前後と、とても贅沢な獲物となった。

どむオ氏は自分用に数匹だけキープし、僕に6匹も譲ってくれた。
メバルも16匹もいれば、ソフトクーラーにも入りきらず6匹はストリンガーのまま沖上がり。

途中で、遅めの出艇となったチョビー氏に久しぶりの挨拶をして、無事に着岸!
そして贅沢なプリンショット・・・!


とてもとても楽しかった。

いよいよ本格シーズンが開幕する。
一気にモチベーションが沸騰して来ました。

GW中の投稿にご期待下さい!


★ルアー★
TGベイト60g(モモキン,ミドキン)


★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物19匹ゴミ20個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
8割はアミでした。
他にはバチと、タコかイカの足が。


★肴★

お昼に食べたメバルの天ぷら旨かった!
夕飯の刺身・煮魚は、写真を撮り忘れました。




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2017年12月25日

KF一人旅~アマダイを求めて~

※今回の遠征記は4部作で、この記事は2/4です。
1/4が未読の方は先に読んで下さい。




12/19(火)

旅に不足していた道具を買い足して、高速に乗ったのは13時くらいだったと思う。

この日は道中で翌日の出艇地を決断したら、近くに車中泊をする。
だから寝る時間までに車中泊地点に到着すれば良い。
(夜勤明けで寝不足&翌朝が早起きとなるから、20時とか21時に就寝したい。)

その前に・・・船橋でkayak55.comさんにお邪魔しました。
実は目的が・・・!

先日フラットダービーで優勝させて頂いたわけですが、その賞品について連絡を頂いた内容によると・・・
ロッドのみ“長物”として通常配送では対応出来ない,長物の配送だと年明けまで待つことになる。
とのことでした。
それならば、道中で時間に余裕があったこと、それとあわよくばアマダイ情報を収集できるかもとの期待から、自然と足が向いたのでした。

到着は店舗が開店する16時!
入店すると・・・トロフィーと賞状も未配送だったため、記念撮影して頂きました!


ついでに小物を購入・・・
レイルブレイザのGホールドを。

プロフィッシュのコンソールカバーに艤装したスターポートに取り付けて、ランディングネットをホールドしたいと考えました。
漕いでいるとランディングネットが左右に動いてしまうことが気になっていたのです。
Gホールドは3サイズあるようですが、大きいサイズを・・・僕のランディングネットは旧愛車デリカのマニュアルシフトノブをグリップに使用しているため、一般的なランディングネットに比べてもグリップが極太なのです。

それから遠征の目的を伝えてアマダイ情報を・・・
事前にwebから得た釣り方のイメージでは足りなかった部分を質問させて頂きました。
これで、アマダイ素人の僕にも釣り方の形はわかった・・・!



それで賞品として頂いたロッドを手にして車に乗り込み・・・何か足りない。
購入したばかりのGホールドを忘れていた!
店内に戻りGホールドを受け取り、車を走らせた。

翌日の予報を見るとNの海はダメだ。
小田原方面にしよう。
そうして小田原厚木道路の平塚PAに車中泊することとした。

運転中に気付いたこと・・・トロフィー忘れた!!
PAに到着したらビール飲みながらごめんなさいメールして、結局は宅急便で送って頂くことに。

しかし平塚は寒い・・・
外気温0℃・・・地元と変わらないではないか。
何度もクーラーボックスの上の荷物からどけてビールを取り出すのも億劫で、ビールは車外放置で外気で冷やしました。
そうして寝袋に入ったら意外と心地よく眠れました。
この寝袋は中途半端な冷え込みだと暑いくらいだから、この夜くらいの冷え込みだと丁度良い。



そうして、この日を迎えた・・・!

★2017paddling-⑨⑦★
☆12/20(水)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


起きたらPAで朝食を摂って出艇地に向かった。
ここは以前に訪れた時には休日のためかカートップボート,ゴムボート,そしてカヤックのアングラーで賑わっていた。
だけどこの日は平日・・・ゴムボートの方が1名いたのみでした。

僕の車のナンバーから遠征者だと気付いてくれて、話し掛けて下さいました。
その方はアカムツを釣ると言っていたかな?

さて、出艇したら相変わらずの急勾配な水深・・・岸から500m以内で水深50mにも達します。
まずは40m台から仕掛けを落としてみました。
市販の仕掛けは用意せずにシンプルな1本針で始めてみました。
カヤックだと市販のアマダイ仕掛けは長すぎて扱い憎いと思ったためです。
僅かな違和感も察知できるよう中通しの天秤に、オモリはホエール氏の話を参考にして30号を、ハリスは1m程度だったでしょうか。
タックルは“ライトアマダイ=スピニング”と知ってグリッサンドにPE1.2号とした。
オキアミを刺したら仕掛け投入!

柔らかい感触の着底・・・持ち上げると埋まっていた感触・・・泥底だ!
これは幸先良くアマダイ的なポイントを発見できた。

着底したらオモリで小突いて泥を舞い上がらせて、リール1~3回転ほど巻き上げて、当たらなければ再び着底させて小突いて・・・
風向きがオフショア方向だったため、水深が徐々に深くなる。

そのうちに、遠くに釣り船が来た。
遠くとは言っても岸と平行な方向での遠くだ。
同じ水深ラインではないだろうか。
やはりアマダイのポイントは間違っていないかもしれない。

そうして・・・コンコン・・・!
何か来た~!
(軽い・・・)


トラギス?

続いて

オジサン?

確か何かの記事では、アマダイ釣りでは外道でポイントが合っているか否か判断できるとのこと。
カサゴとか釣れたら根があるとなるから、そこはアマダイのポイントではない。
トラギスやオジサンはどうだっけ?
慣れない海の魚は無知のため、ピンと来ない。

でも着底の感触は相変わらず泥底だ。
もう少し続けていると・・・
先の2匹とは違う明確なアタリが!

浮いて来たのは・・・綺麗な魚体!!

アマダイだ~!!

とても嬉しい!
正直この1匹目を釣るまでは不安もありました。
お金を掛けて遠征して来て、目的が果たせなかったらどうしよう・・・
その不安が、この1匹で消し去られました。



気分を良くして続けていると、小舟の漁師の方が何やらジェスチャーしながら『おーい!』と叫んでいる。
こちらに船尻が向いていたから問題ないと思っていたら、微速後進しながら何か作業をされていた。
つまり進行方向に僕が浮いているものだから、邪魔なのだ。

頭を下げて場所をどけた。
余所者としては、知らない土地だと漁の手法も無知なわけだ。

別に怒っていたわけではないように感じたけど、それでも漁師さんの作業の妨げとなってしまったわけで、もし度が過ぎて怒らせていれば、地元アングラーにも迷惑を掛けることになる。
この出来事を正直に書いてしまうことで批判も覚悟だが、以後、気を付けるためと、それから僕と同じように遠征を計画される方の参考になれば良いと思って書きました。
慣れない海では事前にルールを調べることは当然だけど、漁の手法とか漁師さんの作業の流れを知ることも有効かもしれない。

それで、その船は同じエリアに留まって作業を続けていたため、サイドチェンジすることにした。
ポイントは再び探すしかない。

水深50m地点で根掛かり1度してから、また泥底を見つけることが出来た。
そして、外道混じりだが釣れ始める!


アマダイ2匹目!


ベラ系?


アマダイ3匹目!

サイズダウンが続く・・・

この辺りでアタリに対する印象に変化が。
コンコンとかモゾモゾと微妙なアタリに時間を掛けて食い込ませても、呑み込まれるかエサを取られる。
で、あれば積極的にキキアワセをしてみよう。

そうしてテンポが良くなる!












ユメカサゴ?



こうして初日は6匹のゲストと7匹のアマダイを釣ることが出来た!

そう言えばセンターコンソールを応急的にイケス仕様に!

ソフトクーラーを忘れた・・・いや実は、荷物を減らすために持たずに来た。
だけど、現地に着いたら、やはりストリンガーではなくて、高級魚は大事に冷やしたいよな・・・と感じたから。
普段はルアー類を大量に収納しているコンソール・・・今回はエサ釣りだから、僅かな針と糸をポケットに、予備の天秤とオモリはコンソールカバーの上に取り付けたレイルブレイザ・収納ポッドに!て出来たからこそ、イケス仕様に出来たもの。
プロフィッシュは使い方のバリエーションが素晴らしい!
(艤装してある収納ポッドも、人気商品らしいですよ!)



そうして本来は江之島か鎌倉に宿泊する予定だった、この日の夜・・・
品川に向かいました。

遠征の一週間くらい前だったでしょうか。
職場のT先輩が何やら嘆いていました。

福島県の職場から、同僚たち数名と日帰りで品川出張に行くらしいのですが、16時半くらいに出張先での用から解放されるため、T先輩としては終電まで品川で酒を飲みたいと考えていた。が、同行する先輩方は皆すぐに帰りたいようで誰も付き合ってくれないとのこと。

・・・(当初は初日はNの海で浮く予定でいたこともあり)品川ならそれほど遠くはない!
僕がお供します!

こうして17時頃に品川駅で待ち合わせる約束をして、宿泊先も変更して予約し直していたのです。
宿泊先は・・・『ゲストハウス品川宿』です。
北品川駅前にカヤック車載の愛車を停めてチェックイン!(駐車場代は¥1,900だった。)

チェックインするなりフロントのオーナーが『釣り好きな方ですか?』

そう・・・服装がfinchで、imaのトートバックを持っていたから。
オーナーは大手の釣具店に勤務していたことがあるそうです。



品川駅に向かうと、何やら先輩からLINE連発して来る。
どうやら、出張先でお世話になった本社の偉い方の誘いを受けてしまい、結局は出張者みんな飲んで帰ることになったらしい。
先輩は正直に僕との約束を話したら『そのU君も社員なら、ここに呼んだらいいさ!』となったようで・・・
みなスーツのテーブルに僕だけfinch来てお邪魔させて頂きました。
(後に気付いたけど、恐らくこの店かタクシーに、finchのネックウォーマー“ツイストビーニー”を忘れました!この旅で唯一の失った大事なモノ・・・)

ビールから紹興酒を頂いて・・・お会計は〇万〇千と222円だったと記憶しています。
その偉い方が『U君222円だけ出して!他のメンバーは1,000円ずつお願い!』
僕の財布には何枚かの札と、小銭は2円しかなかった。
U『すみません小銭がないので、千円だけでも受け取って下さい!』
偉『いやいやU君は小銭だけでいいんだよ、222円ないの?』
U『小銭は2円しか・・・』
そしたら隣の先輩が
T『おれ220円ならあるよ。』
偉『じゃU君2円でいいじゃん!』
え・・・
U『すみませんご馳走様です!』

きっと何杯も飲んだビールは1円で飲み放題、同じく何杯も飲んだ紹興酒も1円で飲み放題、いくらか食べた料理は無料の試食・・・だったのだと、そういうことにさせて頂こう。

本当にご馳走様でした!!

※この写真は、本社メンバーと別れてから、出張メンバーの発車待ちの間に駅の立ち飲みバーで飲んだ時の写真・・・ここでも僕は¥1,000しか払わなかった。
本当に・・・先輩方に恵まれた会社生活だと思います。



そうして釣り具のキャスティングを覗いたりして、宿に戻りました。
オーナーにオススメのラーメン屋を聞いて食べたら、また戻る。

ビールを買い込んで、フロント脇の休憩スペースで釣り談義させて頂きました。
そうしたら常連客だと言うアメリカ人女性が現れてキャンディーを頂きました。
これは僕の口には合わなかった!お菓子類は日本製が良い!
でも、言葉も通じないけど、笑顔で差し出してくれたモノを笑顔で(thank you!くらいは言いましたが)受け取るだけで、人と人のコミュニケーションは成立しちゃう。

普段の社会生活(例えば職場とか)では無意識にも気を遣って言葉を選んで・・・そうした日常に疲れていたこともあったから、この新鮮な交流が、言葉は通じないのに・・・むしろ言葉が通じないから、言葉を選ぶ必要がないからこそ、どこか安心した。

そうして早めの就寝とした。



★獲物1匹ゴミ1個運動★
ゴミ拾いは最終日に!
2017総数:獲物271匹ゴミ259個


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2017年11月10日

シャウト!

★2017paddling-⑨②★
☆11/10(金)
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ,SJC-63/180-KR_SJ



ナチュログ・・・秋の投稿キャンペーン!グランプリ発表!!
【秋のシーバスレポ2017】部門で準グランプリを頂きました!
クーポン¥1,000分・・・有効利用したいと思います。

http://news.naturum.ne.jp/e3003877.html



さて今日も!
日の出と同時に出艇!

過去2回は短時間限定との条件もありフェザーライトのみでTGベイト縛りでした。
今回はジギング2タックルを加えてバーチカルプランです。

前回のヒラメの胃から15cm大のイワシが出て来たことから、大きなベイトを捕食していればジグに反応がいいかも・・・と考え、イージーに釣れることを期待します。
ヒラメを意識してシルエットの大きなジグを使いたい。

それと、実はジグを数種類ほど新調しました。
このところロングジグ系にも興味を持ったため、Shout!の左右非対称カラー:レッドゴールドピンクゼブラ(RGPZ)を中心に選び・・・ショーテル,ランス,ステイ,ワイズを。
それから、スローナックル&MMジグで愛用しているカラー:グローピンクで他のジグは無いか探したところ、同じダイワのTBジグを見つけました。
これらを試したい。

確か前回は僕が早上がりした後にチョビー氏が青物の大群に遭遇したらしい。
今回も似た展開になれば、新調ジグを試すのには最適だ。



珍しくA山をスルーでB山に。
断崖絶壁ピンポイントのA山に対して、緩やかな斜面で期待できるエリアが広く続くB山・・・今朝のように風で艇が流される時には、B山の方が落ち着いて流せる。

まずはTGベイトを巻いたけど、何もないまま1流し目が終わる。
バイトはないけど、魚探には反応が映る。
これ、もしかしたら青物か・・・?
そう考えて、2流し目からはジギングロッドに持ち替えた。

そして怒涛のラッシュが始まった・・・!
まずはTBジグ!

このジグはフックセッティングを次第で違う使い方が出来そうとイメージして買いました。
アシストオンリーのセッティングで横に飛ばしてたら中層でヒットしました。

ここから40弱~60強のイナワラ,ヒラマサが続きました。
このところウチの食卓では魚を豊富に食べたため、今日は青物&ヒラメは自己記録級でない限りリリースすることに決めていました。

結論を言うとラッシュタイムの間はパターンなどどうでもいい状態で、ジグを交換しては入魂・・・を繰り返しました。

ショーテルとランスはフロント&リアにフックをセッティングして水平フォールを意識して使いました。
ショーテルはクレイドルフォールが良かった。
ランスは水切れ良く飛んでから、キレイな水平フォールを。
ステイとワイズはアシストフックのみで跳ね上げを意識しました。

そこから使い慣れているスライドアクターでも追加できた。
最後に、口火を切ったTBジグを今度はフロント&リアのセッティングで水平フォールさせてみました。
ここでヒラメを意識したのですが、イナワラでした。

魚探が大人しくなったタイミングではTGベイトを挟めば反応が続きました。


結果はイナワラ(ヒラマサ含む)が15匹!
アイナメが2匹!

圧巻はワラサ2匹&アイナメのトリプルヒット!


他にもダブルヒットが2,3度ありました。
TGベイトのスローリトリーブでもイナワラのダブルがあった。
このところ不調のA山でもヒラマサのダブルが。

もう絶好調で、予報通り昼まで浮ければ、更にどれだけ追加できることだろう。
が、しかし・・・昨夜の午前様帰りでアルコールと睡眠不足が祟りました。
船酔いしてしまったのです。
もう辛くて辛くて・・・諦めて9時頃に早上がりして、着岸したら嘔吐しました。

年に1度の機会に、体調を理由に早上がりとは・・・無念でした。

でも、ジグの入魂が順調に進んで清々しい1日でした。
12/2のジギング大会と、その練習と位置付けた11/18の、2回の動力船釣行の・・・その練習と考えていた今回のバーチカルな1浮き・・・有意義に過ごせました。

また次回!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

気分が良かったから拾い貯めした。
2017総数:獲物250匹ゴミ256個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
アイナメ:甲殻類


★肴★
アイナメ2匹のみキープして、たまたま実家を訪れた弟家族に提供しました。




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Posted by いわき2011 at 23:30Comments(2)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2017年11月02日

ダブルスコア?

★2017paddling-⑧⑨★
☆11/2(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ


“ただ巻きでマダイが釣れる”と評判の“TGベイト60gミドキン”

その別注カラー③色をローテーションして、今日はマダイに挑もう。

※別注カラーに関しては過去ログを




4:00にアラームを止めて予報をチェックすると、夜中の風が6,7時くらいまで残りそう。
15分ほどグズッてから着替えて玄関を出た。

寒・・・くない?
昨夜のアルコールが残っているのだろうか?
それだとマズイけど・・・いや、そんな夜更かししてないよな。

まだ暗い6号バイパスを南下する。
車のサーモメーターは12℃を示していた。
単純に前日より暖かかったのだ。

前日は6℃だったから倍だ。
釣果も同じように倍の10匹・・・釣れないかな~
本当に10匹釣れたら今日のブログタイトルは“ダブルスコア”とでもしておこう。
(タイトル考えるの意外と面倒です。)



現地に着くと風が弱い。
本当は余裕を持って準備して、風待ちして出ようと思ってたけど、これは準備でき次第出れるかも。

結局6:00日の出の頃に出艇できました。


“日の出を撮ると釣れないジンクス”とか言ってた頃もあったなぁ・・・F氏が言い出したんだっけか?
本当に釣れなかったら・・・いや、気になるけど気にしない。
ダブルスコア釣るんだ。

前日の別れ際にチョビー氏が
『葉っぱかけておくから!明日マジ頑張ってね!座布団ヒラメ期待してるよ!』
と言ってたことが頭の裏側すなわち脳裏にこびり付いて剥がれないため、泳がせ釣りもしたいと考えて豆アジポイントに寄ってみた。
釣れない。
イワシポイントも魚探に何も映らない。

潔くTGゲーム(何そのネーミング・・・笑)を開始しよう。
ソイ爆ポイント方面に漕いで、TGベイト巻き巻き・・・
先発は“3Dグリーングローベリー”カラーを選択した。
まだ光量が少ないから。

着底から巻き巻き・・・コツコツ・・・グググッ!

・・・コツコツ・・・グググッ!!

・・・コツコツ・・・グググッ!!!

・・・コツコツ・・・グググッ!!!!


イナダ④連~!
写真は1匹目のモノです。
釣れたイナダのサイズもヒットジグもフッキングの仕方も同一の4匹・・・2匹目以降は写真を撮る意義を感じられませんでした。
(イナダに失礼!)

それにしてもスローな巻き巻きで啄むようなバイト・・・青物らしからぬ釣れ方です。

そこからバイトが遠のき・・・
先日マダイ釣果があったエリアに移動しました。

そろそろ太陽も高くなったためグローカラーを見切っても良いことと、マダイの気配を感じないためアイナメに照準を修正する意味でも、そろそろ“MGグリーンGオレンジベリー”カラーにローテしようか・・・

迷いながらもグローそのまま巻き巻き続けてたら・・・
コツコツ・・・コツーン!!

マダイ~!!
チャリコだけど・・・今日も釣れました!

その後オレンジに替えたけど反応がない時間帯が続いてしまった。

どうしよう・・・
アイナメに意識を向けて考える。
そろそろアイナメは乗っ込み?
産卵床を確保して意外に浅い根の上に陣取ってる?

水深5mの根の上・・・
アイナメいた~!!

・・・が、小さかったため写真も撮らずリリース!



更に時間が経過して、集中力も切れて来た。
出艇直後にアジの確保に失敗したジグサビキ・・・このまま使わないのも勿体ないな。

巻き巻きに飽きて来たこともあり、ジグサビキ&MMジグ60gでシャクってみる。
更に工夫を加えて・・・底を1mほど切ったらリールを巻かず、同じレンジを繰り返しシャクってみる。
産卵前後のアイナメは特にだろうけど、その他の根魚も上から落ちて来るエサを奪い合うために縄張り意識は高いらしい。
そこに繰り返し執拗に落下急接近(フォール)→急上昇(シャクリ)→再接近・・・を繰り返すジグは、縄張りに侵入してくる敵とみなして攻撃(口撃?)してくるがためにフッキングしてしまう・・・とのメソッド?がある・・・らしい。

そうして続けていたら・・・
ホントに来た~!!

それも婚姻色のオス!
縄張り侵入メソッド成功!!

気を良くして続けたら・・・
何か動きのおかしな魚がヒット~!!
途中で軽くなったり変な感じ・・・まさか・・・

イナダの④匹ヒットでした~!!!!
ジグサビキ2本と、ジグにダブルヒット・・・

姿が見えた時に既にサビキ1本は切れていて(途中で軽くなった時かな?)続いて2本目のサビキが切れた。
最終的にジグの片方はフックオフして、キャッチは1匹・・・なんじゃこりゃ!(笑)



再びTGオレンジに戻して巻き巻きに専念すると・・・
まさか、まさかの・・・!

2匹目のチャリコ!
流石に小さいからリリースしました。

ここまで9匹・・・
節目の10匹目を釣ったら終わりにしようか!

ほどなく・・・

イナダはリリースを続けてたけど、この1匹だけジグ丸呑み出血多量だったため、キープしました。
小さいイナダでも、冬を前にして脂が乗って来てるだろうから、食べても良さそう。

これにて、ダブルスコア達成でした!!





★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物227匹ゴミ227個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★



★肴★
真鯛定食!











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2017年09月10日

ジグサビキ&ムーチング

2日も前の記事です。
夜勤2晩の間に投稿できませんでした。
ただいま夜勤明けで書いております。


★2017paddling-⑦⑤★
☆9/8(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ



前回の出艇時にシラスベイトパターンだったこと、ワカシが群れていたこと、ソウダが釣れたことから、今回はジグサビキを用意してみました。
ソウダが釣れたらいい。
(昨9月も似たシチュエーションがあったと思う。)

もしイワシ・サバ・アジ等が釣れたらムーチングでヒラメを釣ろうとも考えて泳がせ仕掛けも用意しました。
ヒラメの仕掛けも多様に進化しているようで“ライトヒラメ”なる仕掛けが豊富に売られています。
この仕掛けは従来の泳がせ仕掛けよりも短く、仕掛け全長で50cmほどだったりするため、KF的には非常に扱い易そうだと感じています。

ジギングタックルも用意しましたが、岸寄りにベイトが豊富なことと、風が気になったため沖には行かずに腰を据えました。

まずフェザーライトにジグサビキ(仕掛け全長65cmサビキ2本)をリーダー代わりに使い先端には60~80gのジグ(TGベイト,TGベイトスリム,MMジグⅡ)を使用しました。
水深10mほどの地点でスタート!幸先良く・・・

ワカシがトリプルヒットしました!

続いてフグ,メバル・・・

相変わらず混じるワカシも含めて、意外にサビキではなくジグに食って来る印象でした。

テンポ良く釣りながらも、風で西に流されるため思い切って大きく東側に漕ぎ進んでいると・・・魚探にベイトボールが!
水深10mの上から下まで映っています。

急いでジグサビキを沈めると・・・プルプル!
フェザーライトのティップが心地よく魚信を伝えてくれます。
イワシか小サバな気がしつつ巻き上げてみると、10cmほどのウルメイワシでした。
以前にも書いた気がしますが、サバかアジもしくはイワシでも15cm以上のサイズであれば泳がせ仕掛けにチェンジするのですが、10cmくらいのイワシだとハリに刺し替えているうちに弱ってしまうのです。

だから、そのままイワシが付いたジグサビキを沈める!
すると・・・(ヒラメ来い!)・・・
ワカシでした!(笑)

ジグにもサビキにもイワシ餌にもワカシが好反応な日でした。

このまま中層でイワシが針掛かりしたらそのまま沈める・・・を繰り返していたら、ようやくワカシではないアタリが!
食い込ませてアワセたら・・・フッ・・・
回収したら鋭くスパッとハリスが切れていました。

ヒラメに飲み込まれて歯に触れちゃったのかな・・・?
(この時は、そう思っていました。)

続いて、1本になってしまったサビキにメバルが釣れたり。
(2匹釣れるなら、先ほどのもキープしておいて煮付けにすれば良かった!)


その後にサビキとジグでワカシがダブルヒットしたのをランディングしようと身構えたら・・・サメ!!!!!

それほど大きくはなく、ワカシに食いつくも空振りして帰って行きました。
(先ほどのイワシ強奪もサメだったのか?!)

そして徐々に風が強まって来たため、戻りながら反応を見つけては落とします。
そしたら、ジグにサバが釣れました。
(序盤で釣れていたら泳がせ仕掛け使ったのに~!)

そんなこんなで8時にはストップフィッシングでした。
最終的にワカシ⑩,メバル②,フグ,サバ・・・計14匹でした。
小物ばかりだし、そもそもボウズ逃れとして優秀だと評判のジグサビキを使用してはいたけど、カヤックから最も数釣りが出来た日となりました。
(過去に伊豆方面の遠征でネンブツダイとか大漁に釣れたことはある。)

これから3時間ほど昼寝して、夕方に友人N(おこめ)が迎えに来て・・・夜釣りして参ります。
ほぼカヤックのみで過ごしているため、久し振りに地に足を付けた釣りとなります。
美味しい系を釣りたい。
おやすみなさい!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物178匹ゴミ178個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ウルメイワシ


★肴★
全てリリース




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Posted by いわき2011 at 11:56Comments(0)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2017年08月25日

品定めしてたら“爆”

★2017paddling-⑥⑥★
☆8/24(木)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


こんにちは~!
※8/24(木)夕方に書き出していますが、時間に限りがあったため投稿は翌日になりました!

今日は日の出とともに久々のEP.Nでした。
前日はサメがいたようだけど、大丈夫だろうか?!

9時くらいから風が出るようだけど、昼に病院で薬を受け取りたいからちょうど良い。
(12時に病院に着いたら木曜は休診だった!泣)



まずは沖へは行かずにコチングから!

幸先良くない空気が漂い始めたが・・・
回収の巻き上げてゴツン!(アタリ方は良かった!!)


ソゲ!デジャヴ!



それから・・・水面をジャンプしている魚がいる。
あの姿は・・・ペンペン?!
ここ東北の南端いわき市だと、9月くらいに一時だけペンペンが釣れる時がある。
でも8月にペンペンがいるとは・・・海水温が高いためでしょうか。

県HP発表で24℃というのは連続しても2,3日で年間トータルでも数日しかないものだけど、それが1週間とか続いてる。
そしてついには25℃に。
もしかしたら今年もメジ釣れるかも。
ジャンプしている中にはソウダかな?と思うシルエットもいる。

心躍らせながらペンペンジャンプを狙い撃つも、足が速くて追いつけない。
たまたま追いつけても、ルアー素通りされる。



マゴチからの反応も得られないし、ここは見切りをつけて二子山ポイントに向かうこととした。



MMジグⅡ60gグローピンク逆付け・・・
ドスン!!

食べごろヒラメ!
だけど・・・夏はヒラメの食旬ではない。
(いつ食べても普通に旨いけど!)
アイナメとか釣れたらキープしようと考えてリリース!



直後・・・所々で先ほどのペンペンとは違う風なボイルが散発する。
イナワラかも。

捕まえきれるほど頻発はしないから、振り回されるだけだと言い聞かせてジグを続けたけど、とうとう目の前でボイル!
ランダム80を撃ち込みスローリトリーブ!!

コツン・・・フッキング!

ファーストランは軽い感触・・・ワカシかな?ペンペンかな?
しかし!後半に本領発揮!これはイナワラサイズ!!


食べごろ!
でも・・・夏のイナワラも別にときめかない・・・リリース!



続いてTGベイト60gグローピンクのタダ巻き!
着底からの巻き始めに重くなる・・・そのまま巻いて巻いて・・・魚が引き込んだところでフッキング!
浮いて来たのはソイ!欲しかった根魚!ようやくの食材・・・?

これは小さい。リリース!!


この辺りで先ほどのヒラメ&イナワラのリリースを悔やみ始める・・・


再びTGで・・・
ヒット~!!

・・・あ、バレた~!!


やはり先ほどのヒラメ&イナワラのリリースが悔やまれる。



TGをミドキンにチェンジして・・・回収の速巻きでドン!
見えたのはヒラメ!!これはキープしよう!!
・・・?

40cmくらい?・・・キープにはもう一声欲しかった。泣く泣くリリース!


どうしても先ほどのヒラメ&イナワラのリリースが悔やまれる。


予報に従えば、そろそろ風が吹くだろうか?
余裕を持ってシャローに戻ろう。

そしてコチングを再開!



キャストして着底までサミング(スピンガルフはスピニングでフリーフォールさせるとテーリングしてしまう)・・・糸ふけが。
まだ着底には早いぞ?!

急いで糸ふけを巻き取ると!
やはり中層で何者かが咥えていた!

この自由奔放な泳ぎはペンペン!?
いや、イナワラだった。

これも・・・キープするには小さいか。
またリリース!

同じパターンで・・・再びヒット~!
この泳ぎは・・・今度こそ・・・!

ペンペン!
夏だ・・・でも小さい!リリース!



お次はボトムから回収の斜め速巻きでドン!!

このエリアはワカシ~イナダサイズとペンペンがつるんでいるらしい。



でも俺はマゴチが釣りたい!!
着底と同時に(コツコツ来い!)・・・グーン!!(違~う!!)




ここまで4種9匹・・・
どうしてもマゴチが釣りたい。
マゴチが釣れたら、五目達成&“爆”認定&念願の食材・・・神様仏様どうかマゴチを!



着底・・・コツン・・・(来た~!)・・・ショートバイトか~い!!

でも恐らくマゴチ!そう思って続けよう。

着底・・・(重い!咥えてる!)・・・巻き巻き・・・グググッ・・・フッキング!!
よっしゃ~!!


既に9匹も魚を釣らせてもらっていた。
だけど、これほどまでに嬉しい1匹があるだろうか!



しかし、それにしても風が出て来ない。
出艇地まで300mほどのところまで戻って来ていたため、風が出てから戻っても間に合う。
欲を出して11匹目を!

(フッキングミスを2度ほど続けた後・・・)



贅沢な11匹目!
スピンガルフ最高~!!

おしまい。

※今日の分の記事は・・・間に合ったら夜にでも投稿します!!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物142匹ゴミ142個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
消化されてて判別できなかったけど、何かの小魚


★肴★
いつものネギポン!に・・・big-13氏に教えて頂いた柚子胡椒を!

マゴチのネギポンに柚子胡椒の組み合わせ・・・最高だった!!
それからアラ汁も!

出汁が濃厚で、めんつゆと醤油を少々で美味しくなりました!





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2017年07月09日

爆☆コチング~!

★2017paddling-④⑥★
☆7/8(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63




※7/8(土)午後に書いています。

今日はお馴染み栃木県からの客人“big-13”氏と!
big-13氏は1回/月の福島遠征KFを目標としているようですが、今月もお越し下さいました。

過去2回の記事はこちら

2016/11/07



今回は事前にコチングを中心とする旨を伝えていました。
日の出とともに出艇・・・水深10mほどの砂地で早速スピンガルフ(20g,グラデイワシカラー)をキャスト~!
(1投目)着底・・・コン!


おはようございます!

これは“爆”劇開始かと思いきや、そうは続かない。
溜まり場を探そうと考え浅い水深に移動します。
水深7,8mのエリアでキャストを続けますが、どうもノーバイトが続いた。

水深10mエリアで続けていたbig-13氏の元へ戻ると、マゴチ釣ってた~!!
お互い早々とボウズ逃れを達成して気持ちが楽になる。

でも、そこからが続かない。
僕は浅い磯場に漕ぎ入りバサロを試しますが、1バイトのみ。

そろそろ集中力を失いかねない。
何かアクションを起こそう。

big-13氏と話し合って1段落ちる駆け上がりに移動してみました。
お馴染みのMMジグⅡ60g逆付けを!
(1投下目)着底から2シャクリ・・・糸ふけを巻き取ってフッキング!

良型のアイナメでした。

続いて2投下目・・・着底から6シャクリ・・・リフト時に向こうアワセでフッキング!
またまた良型の感触!!
・・・バレた~!!

お次はbig-13氏のテンヤに・・・ビッグなアイナメが!!



僕の方はバイトが遠のいたためジグを替えてみる。
konoha62とかスピンガルフとか・・・反応がない。
再びMMジグⅡ60g逆付けに戻すと・・・
(1投下目)3シャクリ目で向こうアワセにフッキング!

安定のアイナメでした。

この辺りで、ここ最近の1,2匹のみに終わっているKFとは違う流れであることに気分が乗って来ました。
このブログはカテゴリー設定に『好釣果(5~9匹)』と『“爆”認定(10匹~)』を設けているのですが、両カテゴリーに該当する記事は久しく書けていなかったのです。

1つの目標として5匹を釣って好釣果カテゴリーを選択したい。
その話題でbig-13氏と話していると、僕がもう2匹追加できることを応援してくれました。

バイトが遠のいた頃に砂地に戻って再度コチングに戻すことを考えたのですが
『(期待感のあるポイントで)5匹目を釣ってから移動しましょう!』



そしてbig-13氏はジグでもアイナメ!
アカキンで細身のジグだった。

ここからTGベイト60gを使用することに。
ミドキンが基本ではありますが、今日はMMジグⅡでグローピンクに反応が良いことを確認済みのため、TGもグローカラーを選択しました。
(1投下目)着底してタダ巻き開始・・・5mほど浮いて来たと思われる頃に・・・ゴンゴン!!

マゾイ!
ルアーチェンジ直後に釣れるパターンは釣り人の性としては非常に気持ちが良い。

big-13氏がアカキンで釣っていたことを思い出し、クレイドル80g(RGPZカラー)を!
しかし反応は得られない。

TGタダ巻きでのフッキングの瞬間が心地よ過ぎて病みつきになっている。
TGに戻そう!
そして・・・コンコン!!

アイナメ~!

あれ、1,2,3・・・5!!
『好釣果』カテゴリー達成だ!!
とても久しぶりだ。
素直に嬉しい。

満足して砂地側に戻る。
先ほどよりも深い水深から開始して、浅い方向に移動しつつのコチの溜まり場を探ることとした。
水深15mでスピンガルフ(30g,チャートバックパールカラー)を!
(この水深でも20gで底取りデキそうなくらい、今日は稀に見る凪の日だった。)

(1投目)着底・・・コン!(もう食った~!)
リーリング開始・・・コンコン・・・コンコンコン!
十分に食い込ませてからフッキング~!

コチングに戻した選択は吉と出た!

そこから水深14~15mのエリアでバイトは続く!


お次は

ムシガレイ!

big-13氏『10匹イケるんじゃないですか~!?僕の方は残り1匹で5匹だから、どうにか釣りたい!』

そうか・・・久し振りの“爆”認定の回としたい!

※この辺りで、絶好調のスピンガルフ(30g,イワシカラー)をbig-13氏にも貸してあげた!



そして、まずは僕の方が

ホウボウ!
残り1匹!


締めにマゴチ来た~!!

“爆”認定~!!

先に目標達成したため、バイトが無いらしいbig-13氏にヒットカラー(チャートバックパール)を託す!!

自分の方は20gアカキンにチェンジ!
そしたら・・・また来た~!
浮いて来たのは・・・ホウボウ!!
11匹目だ~!
ランディング・・・あ~!!バレた~!!

(10匹で納得しようか)

で、big-13氏は・・・
マゴチ来た~!!
遂に!5匹目を達成!!



その後は事前に決めていた時刻に達しましたが、big-13氏もスピンテールでのコチングが病みつきになってしまった様子・・・戻りながらもキャストを継続します!
とかやっていたら鳥山が!
延長覚悟で漕ぎ進む!

残念ながらナブラは止んでしまった・・・
が!!
今日は海水の透明度が凄いため、水面下の大漁のシラスが見えていたのですが、ナブラが止んだ地点で下を向くと・・・艇の下にイナワラの大群が!!
急いでジグを落としたけど、何故か逃げる!!
管釣りのスレてるトラウトのように、ルアーから逃げ続けます。

諦めて、再度ナブラが立つことを願ってコチングしながら待つこととしました。

するとbig-13氏が
『5匹目と言いましたが、4匹のような気がして来た・・・数え間違えたかも』

なんと言うことか!!
もう1匹釣れるまで粘りましょう!!

そして、ふとbig-13氏を見たタイミングで、ランディングしてる~!!
嬉しくなり漕ぎ寄ると、ヒラメらしい!!
何故か今日ここまで顔を見なかったヒラメ・・・とても良い“締め”になった!

が・・・彼のテンションが低い。
何故か・・・それは、極小ソゲちゃんだったから!

でも、兎にも角にも5匹は達成できた。

沖上がりを12:00と決めてコチングを継続した。

11:59:30・・・
『ラスト1投~!』

祈りを込めたbig-13のロッドが・・・曲がった~!
ドラマフィッシュ!!マゴチ!!

こうして彼は6匹の魚を釣り上げた!
(ほぼ同数のフグも釣っていた。)



お疲れ様でした!
また是非お越し下さい~!!



★ルアー★

今回のヒットルアーはこれ!
このカラーが個人的に相性が良いのだけど、残念ながらモデルチェンジに伴い同カラーは廃盤となってしまった。
クローゼットに新品が2個ほどストックしてある。
大事に使いたい。


★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は獲物10匹ゴミ10個でした~!!
(盆ミスで写真削除しちゃいました。)
2017総数:獲物85匹ゴミ85個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明
(魚探反応は豊富で海面にはシラスが湧いていた。)


★肴★
海無し県から月①の楽しみに来られるbig-13と、彼のご家族の楽しみのために、全ての釣果を提供させて頂きました。
彼は毎度『いいんですか?頂きます!』と嬉しそうに受け取ってくれるから、こちらも嬉しい。
美味しく食べてくれたら嬉しいです!




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2017年01月26日

“爆”劇・冬の陣~捜し物~


★2017paddling-3★
☆1/25(水)

こんにちは!昨日のKF報告です!

夜勤前の早朝KFを計画しましたが、寒波に心まで冷やされ、どうも躊躇する気持ちが消えない状態でした。
SLIDERSグループLINEに送信すると・・・
どむオ氏からエガちゃんスタンプが送られて来ました。
『お前の限界を見せてみろぉぉぉ!』と。
このスタンプで気持ちが奮い立ちました。

KFは・・・他の釣りに比べてドラマ・感動に遭遇することが多い点が好きですが、そもそも出艇しなければドラマも感動も無いのです。
このところ休日と海況が嚙み合わず、漕ぐ機会が無いために体も増量傾向です。
久々の出艇チャンス・・・何を躊躇っているのか!!

『俺の限界を見せたるぜぇぇぇぇ!』・・・(笑)



と、言うわけで・・・前日24(火)21時半に仕事を終えまして、海快晴とGPVを参考に出艇計画を練ります。
地元での出艇地はN&Oの2択ですが、冬の間は基本的にはOの1択です。
僅かながら湾のような地形に位置するOに対して、Nは岬の先端付近に位置するため、風の影響を受けやすいのです。
Nは南風だと波が穏やかになるため夏は出艇チャンスも見つかるのですが、冬は北西絡みの季節風が吹くため、出艇地候補から消去されます。
対してOは北西の風だと波頭が押さえられて穏やかになるため、オフショアの風が強く当たるほどの沖まで出なければ、凪の中で漕げる機会に恵まれます。

ただ、今回の予報は・・・
前夜の時点で海快晴では、風向きはO・Nともに北西で、ベースとなる風速はOの方が緩やかなのですが、Oの場合は出艇時刻から昼前に向かって強まる予報です。
対してNは、昼前に向かって弱まり、午後から強風となる予報です。
続いてGPVをチェックすると、時間の経過とともに暴風域が北上する予報でした。

海快晴も、北のNが暴風域に入るのは、南のOに比べて遅れる予報・・・

海快晴とGPVの予報が一致しています。
異なる予報が一致するか否かは、それらの予報の信頼性の判断材料となるとも思います。

それならば・・・
夜勤前の昼寝のために早朝のみとなる今回は、Nであれば出艇時をピークとして徐々に風が弱まるパターンとなることが考えられる。
出艇時ころ風が弱いけど、徐々に強まる方向であるOよりも安心できるかもしれない。



これまで『冬の間は出艇NG』と言うほどに考えていたEP.Nですが、今回は挑戦してみることにしました。
北風に流された場合のエスケープポイントもないため、出艇に際しては非常に慎重な判断を要しました。
カヤックを漕ぎ始めて3年は立ちましたが、冬のNの出艇は初のことです。
出艇不可な日でさえ高頻度で眺め続けたNの海・・・風向き毎の特徴も僅かながら把握デキて来たからこそ、出艇してみる気持ちを持てました。



そうして・・・まだ暗い6時前のEP.Nに。
アラームを止めて15分は、寒さに負けて布団の中で躊躇しました。
が、どむオ氏のスタンプを思い出して、自分を奮い立たせました。

海に到着して、海快晴の早朝更新分を確認すると・・・
風速が有り得ないほど悪化してました。
なななな、、、、でも時間とともに風が弱まる傾向は変わってないようです。

風を把握するために堤防の上に15分・・・
今の風速がピークだとするならば、出れる!

そう判断しました。

早朝の気温は氷点下4℃・・・
スロープ凍結により転倒注意!

そうして日の出とともに出艇~!




本日の戦略は・・・バサロ~!!
Nではそもそも、沖のディープまで漕ぐのはリスクがあると考え、水深10m以浅でキャスティングの釣りをすることにしました。
短時間の出艇のため、タックルはフェザーライトのみ。
ルアーケースもバサロ&ライトジグ(~80g)の1ケースのみ。
そこに、念の為・・・スローナックル100gを1個だけ、忍ばせました。

これはもし、バサロのキャスティングで対応できる水深で反応が悪かったとして、沖に出れる海況だと判断できた場合に、バーチカルな釣りをするためです。
ただ、沖に出れるほどの海況に恵まれる可能性は低いと考え、スローナックルは1個としたわけです。

そうして水深8~10mでキャストを開始しました。
数投したのですが、ベイトタックルでのキャスティング・・・サミングする親指が異常に冷える~!!

もう・・・キャスティングの釣りが、そもそも心地よく出来ないことに気付いてしまいました。

・・・ここで、オーシャンスプーンジグでバーチカルに釣っても良かったのですが、風が予想以上に緩いことに気付きました。
これは・・・沖に行ける??

背中から微風を受けて15分ほどのパドリング・・・
そろそろポイントかと思う頃に、パドリングを止めます。

と・・・ビュ~!!

オフショア方向の風は、これがあるから油断ならないのです。
岸から沖に向かう風向きの場合は、岸沿いでは丘に遮られて風を感じないのですが、沖に出ると風が当たるのです。
南北に続く海岸で・・・北よりの風であれば遮るものもないため岸沿いでも風を感じることは出来るのですが、予報の“北西”とは違い“真西”の風が吹いていました。

まだパドリングに危険を感じるほどではないため、海況の変化に気を配りながら継続します。
このエリアは水深10~25mほどのアップダウンが激しい地形です。
その中でも、腰を据えたのは水深14mから23mまでの急傾斜ポイントです。

昨10月に3連“爆”を体験したエリアです。
例年1月は10℃まで低下して、水深20以浅での魚の活性低下が顕著となりますが、この冬は海水温低下が異常に緩く、まだ12℃ほど?
12℃ほどだと、昨4月にOでヒラメ・ソイの“爆”に遭遇した頃の水温です。
期待は出来る。
ましてや急傾斜で落ち込んだ水深20m以深であれば、尚更だ。

急傾斜の落ち込み手前の水深14mからスローナックルを投入して・・・
ジグが重くなった~!

まさかの幸先良いアイナメ~!

これがKFでは新年初フィッシュです!

血抜きした頃に急傾斜地点に流れ着き、水深23mで着底すると・・・
またアイナメ~!


どうした、好調だぞ?!
水深25mの平坦なエリアまで流されてしまったため、再び地形変化に富んだエリアまで漕ぎ戻ります。

結局この狭い範囲を何度も漕ぎ戻っては流し続けました。

1,2流し反応がないため、ジグのチェンジを考えました。
風で艇が流される速度が速いため、底取りが速いジグを使いたい。

でも、スローナックル以外は全て80gまでのウェイト・・・
だけど、80gのMMジグⅡがあった。
細身でフォールが速いため、100gのスローナックルよりも底取りは楽かもしれない。
それを、このジグでは定番の“逆付け”としました。
このジグは逆向きに付けると、ジグが横を向いてフォール速度が緩くなるため、スロジギ的に使用できるのです。

フォール速度が緩く・・・とは言っても、スローナックル100gよりは速く底取りが可能となりました!
水深14m・・・着底から1/2ピッチで中層まで巻き上げてからの再フォール・・・落ちない!!
咄嗟に糸ふけを回収して巻きアワセ!
空振り?!?!
気のせいだった・・・?と考えての再フォールで・・・ラインが横に走った~!!

横?!アイナメじゃないのか?!お前~誰だ~?!

ドラグが出される・・・そして根ズレの感触・・・
これはマズイ!

まさかの青物?横に走るから、とにかく想定外の魚種に違いない!是が非でも姿だけでも拝みたい!
フックオフを警戒してドラグを緩く?いやでも、いくらか強引にいかないと、この根ズレしてる状況はマズイ!

どうにか艇の下まで魚体が浮いて来ると・・・
青物だ~!!

ワラサ60cmでした。

海水温12℃で、水深14m地点の中層に青物がいた・・・
これが求めていたドラマじゃないか~!!
出艇して来て本当に良かった!!

改めて“MMジグ逆付け”サイコーです!!

しかし、根ズレはホントにヤバかった。
ラインをチェックしたら、先端から5mはボロボロでした。
20ポンドリーダーを30mも使っていたため助かりました。



その後は、急斜面ポイントの“谷”の部分で飽きない程度に続きます。

アイナメのリリースサイズが2匹続いてから、キープサイズが1匹釣れて、そして久々のフグ~!

たま~にフグが釣れると思うけど、地元海域は外道が少ないのが嬉しい。
他の海域でのKFだと、エソとは普通に混じるけど、いわきにはエソもいない。

さて、そろそろ昼寝のために帰りたい刻限です。
でも、最後に1匹、欲しいなぁ・・・

間が空いてから、ドン!!
これで帰れる~!

浮いて来たのはキープサイズのアイナメ!
これはネットランディングだ。
ランディングネット・・・あれ???
後ろ手に探ってもネットが無い。
スターンラゲッジに置いてあるはずのランディングネット・・・振り向くと、、、無い~!!!
落としたかも!!!

焦る気持ちを落ち着かせて、アイナメをハンドランディングしてから、考えました。

ランディングネット自体は買えば済むけど、思い出が詰まったデリカグリップが・・・
昨3月まで乗っていた、走行距離30万キロを走破した愛車デリカのマニュアルシフトノブを、ネットグリップに使用していたのです。

リーシュは絡まるから、ランディングネットには浮力材を付けていました。
浮力材は目立つオレンジ色・・・見つかるかな?
そこから、15分ほどでしょうか。
潮流と風向きを総合的に考えて、漕ぎ回りました。

捜索の結果・・・


もしや?!?!?!



あった~!!

これで帰れる!

帰り道は、もう見失わないためにバウ側に。

ベイトロッドフォルダーに(笑)

向かい風を漕ぎ漕ぎ・・・
デリカグリップのランディングネット、見つかって本当に良かったなぁ・・・
一時はどうなることかと・・・
見つかって良かったなぁ・・・目出度いなぁ・・・

う~ん・・・見つかった祝いに、もう1匹釣りますか!(笑)
そういえば、予報通り風が弱まりつつあったため、ジグをスローナックルに戻しました。
そして~アイナメ追加!リリース~!



帰るか!



???
ここまで9匹か・・・キリが悪いな。

もう1匹釣るか~!

こうして、続けざまにチビナメを釣って、無事に二桁コンプリートとなりました!
新年初の“爆”認定の回であります。

お疲れ様でした~!!




★獲物1匹ゴミ1個運動★
時間が無いため次回に持ち越しました。

2017総数10匹0個

★肴★
夜勤前の夕飯は、しゃぶしゃぶ~!!
夜勤中の夜食には同僚の分も差し入れして・・・ヅケ丼~!!!


今日も、常磐ものご馳走さまでした!!



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Posted by いわき2011 at 13:00Comments(2)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2016年11月18日

湾奥“爆宣言”の旅!



こんばんは!
湾奥遠征の2日間を含めて3連浮でした!

まずは地元KFから
☆11/14(月)エントリーポイント“O”
2,3時間ノーバイトで心が折れました・・・
11月の地元KFは不調続きです。
特に直近の数回は、サーフ側にのみ僅かにベイト反応があり、ワカシ~イナダを1,2匹でも釣れれば・・・な状況です。
仲間たちからの情報も・・・
土曜は後輩がボートスロジギでワカシ②&アイナメ①(だったかな?)
日曜はスライダーズ3名でイナダ②のみ・・・

この日の僕のノーバイトを含めれば、3日連続で地元は絶不調なワケです。

実は翌日から湾奥遠征での2連浮を計画していたのですが、火曜はどうも湾奥でも浮けそうにない強風予報・・・水曜のみ日帰りで遠征することとして、火曜は寝貯めするか。
そう考えて、意気消沈したまま帰宅して、愛犬ガクの散歩をしながら歩きスマホで予報を確認・・・お???

その前に、ガクの名前の由来ですが・・・ユーコン川で有名なカヌーイスト“野田知佑”氏の愛犬“ガク”から頂戴したものです。
ウチの愛犬は“岳”の漢字がついていますが。
元々は父が“カヌー犬ガク”という本のことを知っていたことがキッカケでした。
残念ながら“カヤック犬 岳”には成りえておりません。
どうも足が着かない水深が苦手なようで・・・生後2か月でダムに落ちた経験がトラウマなのかもしれないですが、その時の岸に泳ぎ着いた姿からは、将来有望なスイミング犬をイメージしたのですが。。。

で、野田氏・・・ユーコンと来たら、現代ならば“オネー系冒険家 海ちゃん”こと海谷氏なわけですが、その海谷氏とは先日のBBQでお初にお目にかかりまして・・・ユーコンの話は聞かせて頂いたのに、愛犬が“岳”と言います!話をするのを忘れていた。
そんなことを思い出したので、話題にあげてみました。



それでそれで、、、月曜の午後に岳をノーリードで(この辺りは本家ガクをイメージして奔放に)散歩させながら確認した海快晴・・・
諦めていた翌火曜が、強風どころか微風に?!
波高が僅かに出ているのが気になる・・・ホームの出艇場所でないと、目安とか判断基準に自信を持てない。
ホエール氏に電話で相談させて頂きました。
確か月曜は店舗休日であるところ、お邪魔しました。

ホエール氏の判断も・・・出艇可能!!

急ぎ遠征準備をしました!

☆11/15(火)
アラームよりも早く目が覚めてしまい、常磐道も快調で・・・三番瀬海浜公園付近には6:15に到着してしまいました!
コンビニで朝食を摂り・・・
駐車場の開門を待つ時間も惜しいので、ドライスーツに着替えて待機!
7:30頃に門が開いたのですが・・・工事車両のみの入場でした。
公園施設が工事中なのですが、、、門の内側で、駐車料金を支払うゲートの左脇から、工事車両は入場しているのです。
そのため門が開いて工事車両の入場が始まったとしても、公園の管理者が来て“閉門”の札を取り払うまでは、一般車は待ちましょう!
工事車両を誘導していた方から聞いた話です。
工事車両の入場が始まれば、一般車用のゲートを通過することも可能なのですが、管理者が開門処理をする前にゲートを通過してしまうと、バーが上がってまま降りなくなってしまい、2台目以降は駐車料金を入れても戻って来てしまうエラーが発生するようです。
実際、翌16日には早々と通過してしまった方がおり・・・開門処理が終わったものと思った僕がゲートの前に行くと、バーが上がったままでした。
前日の誘導員の方が「困るよねぇ・・・どうしようもないから、入っちゃって下さい。料金は、あとで管理事務所に払って下さい。」とのことでした。
※帰りに支払いました!

遠征1日目11/15(火)の話に戻ります。
準備しているとホエール氏登場!
ご一緒に出艇!

さて、前回BBQの時には、リップインベイト(カラーはオレンジベリー)のスローリトリーブが好感触でした。
2日前の11/13(日)には、パグラー氏のFB情報でトップウォーターで“爆”した模様です。
シャローは特に日ごとのパターン変化が激しいと聞きますが、どうでしょうか・・・
不安材料は前夜の雨です。

気になる水色は、ホエール氏曰く『この秋に見た中でイチバン悪い!』とのこと・・・

不安がよぎる中・・・その不安は“渋い”との言葉として現実となる・・・

実は遠く航路の向こうには鳥山が発生していました。
日曜の“トップ爆”の時と同じようにイワシが入っているのでしょうが、雨の影響か、シャローからは抜けてしまったのでしょうか。
(鳥山は結局、航路から手前には近付いてくれませんでした!)
※航路に侵入して浮けば確実に“爆”かもしれないですが、大型タンカーが行きかう航路です、大変危険です!!

そうこう悩んでいるうちに、水面にポヨポヨ・・・イワシです!!
僕らが浮いているエリアにも、イワシは入っていました!
※一度だけスレ掛かりしてしまいましたが、8cmほどと見えるカタクチイワシでした。

艇の下にキラキラ・・・
付近で鳥山は立たないまでも、希望が見えて来た!

このベイトの中にルアーを通しますが、ランダムトゥイッチャーのデッドスローで1バラシのみ。
どうもシーバスは薄いようだ。
やはり、沖の鳥山エリアに、多くのシーバスが出払っているのでしょう。

ホエール氏は岸方向に戻りながら、早々に1バラシがあったエリアに向かいながら撃っているように見える。
僕も若干、、、戻り方向に漕ぎながら、状況を整理しつつ、周囲の水面の状況を確認してみる。
相変わらず無風ベタ凪で潮目は無し。
ベイトの水面ポヨポヨは所々で・・・ん?!?!

水面ポヨポヨの中で、背中を出してチェイスしてるシーバスが!!
これは昨夏の地元リバー(鮫川)でのカヤックシーバス“背びれメソッド”を彷彿とさせる!
鮫川の背びれメソッドは、チェイスではなく“ステイ”している背びれ密集地帯にバイブレーション早巻きを通すパターン!
“チェイス”と“ステイ”の違いはあるけど、試してみよう!

そうしてキックビート55で1匹目!

以降は、ベイトの水面ポヨポヨを見つけたら即キャストではなく、その周辺でチェイスを見つけてから、ピンポイントでキャスト!
計4匹でした。
他に姿を見てからのバラシは3,4回かな?

ヒットルアーはキックビート55(12g)とレンジバイブ55ESでした。
チェイスしてるエリアにキャストしてもバイトしない時に、同じルアーでカラーローテしてもダメで、キックビートからレンジバイブに、またはその逆のルアー交換をした直後のヒットが多かったです。
カラーの問題ではなく、もしかするとバイブレーションの波動の問題?
わからないけど、、、2種類持ってて助かった。
鮫川での背びれメソッドの時には、レンジバイブばかりでキックビートはシカトだったけどなぁ。

そんなこんなで、1日目は終了!



片付け後は釣り具屋巡りをしながら“道の駅しょうなん”まで移動しました。
そうです、車中泊します。
移動距離は有りましたが、道中に釣り具屋巡りが出来ることと、道の駅の道路を挟んだ向かい側に“満天の湯”がある点から、車中泊場所に選びました。
車中泊初心者ではありますが、今のところ場所選びの基準は①夜中でも利用できるトイレがあること②途中で入浴できること③途中で酒を買い込めること・・・です。
SA“うみほたる”も好きなのですが、途中の銭湯選びがシックリ来ませんでした。

で、とりあえず道の駅のトイレが近い位置に駐車して、満天の湯に移動して・・・
入浴して、施設内の食事処でビール・・・刺身・・・ハイボール・・・カキフライ・・・日本酒・・・その他諸々・・・
結局、、、ビジネスホテルに泊まれるくらいの飲食代を払うと言う・・・!!!
僕は、アルコールを覚えなければ既にホビーとデスペくらい所持してたかも、、、てくらい給料が酒に消える生活を送って来ました。
20代は本当に思い出が詰まった期間でしたが、何がイチバンて、サッカー、野球、フットサル、ソフトボール、釣り、カヤック、、、酒、、、うん、酒だ、イチバン思い出の中で大きな部分は、酒だ。。。
そんな僕も2月で30代に突入します。
僕は人生後悔はしたくない。楽しみたい。やりたいことはやりたい。限られた時間を無駄にはしたくない。
そういう意味では、無気力に消極的に生きた期間も、この30年間の中には少しはありました。
でも、今となってはここまでの30年間・・・満喫できたと思っています。
その要因として大きな部分は・・・そう考えると“酒”ではなく“カヤック”なのだと思います。
30年間の中の1割ほどしか時間を費やしていないカヤックですが、それでも十分過ぎるくらい、自分の人生感も変えられてしまいました。

自分にとっては本当に、それくらい大きな存在である“カヤック”
カヤック愛好家の中でも、楽しみ方は人それぞれと思います。
僕のように“年間100漕ぎ”等という目標を掲げる者もいれば、年間1回でもいいから特別な日として満喫したい、、、というスタイルの方もいると思います。
それぞれ、自分にとっての“カヤック”の価値もそれぞれでしょうが、でも改めて自分は、このアソビをずっとずっと続けたい。
そのために、地元の出艇地がいつまでも利用できればいいな・・・と、改めて考えました。



21時頃?ほろ酔い気分で道の駅の車中に戻り・・・
換気のために窓を数cm開けるとヒンヤリした空気が心地よい・・・冷えて来てから寝袋に入ろうと考え缶ビールを飲み始めましたが、、、
気付いたら0時でした。
でも、窓を換気した状態で寝袋ナシに3時間も寝れる・・・この日は本当に暖かい夜でした。
改めて寝袋に入り、、、2時間ごとくらいで目が覚めましたが、時間を確認して再び寝付くまでに10秒も掛からない便利な体質(笑)



☆11/16(水)
そうしてアラームの5:30より早く目が覚め、トイレと洗顔を済ませて5:30頃に出発!
前日と同じコンビニには6:45頃の到着だったかな?
コンビニで朝食を摂り、出艇は8:15頃だったでしょうか。

さて、前日は“バイブ・表層・速巻き”で釣れました。
今日はどうなのでしょう。
まず、状況としては風が出た。
予報では時間とともに弱まるようでしたが、結果としては昼過ぎまで吹き続けました。
そして、前日は沖に発生した鳥山が、この日は近い距離で発生することを期待しましたが、全く鳥山は見当たりませんでした。
水面がラフなため、前日のようにカタクチの群れも目視できない。
もしかしたら居ないかもしれないし、居るけど水面が波立って見えていないかもしれない。

ファーストチョイスはキックビートでした。
これは前日の片付け時から悩み続けました。
自分の三番瀬での戦略は、まずランダムトゥイッチャーで何かヒントを得次第、次のルアーにローテ・・・です。
ランダムトゥイッチャーなら様々なアクションが試せて、そしてミノーには珍しく速巻きでも対応できる。
ランダムトゥイッチャー速巻きで反応があれば、バイブ速巻きにローテ・・・が、鮫川での僕のパターンです。
前日の“バイブ表層速巻き”は自分がイメージしてる三番瀬のパターンからは掛け離れていたこともあるし、本当はリセットしたい、ランダムトゥイッチャーから入りたい、とも考えていました。
全く同じパターンで釣れるなら答えは早いけど、釣れる数の限度も見えている気がする。
本当に“爆”が起こるなら、違うパターンに変わらないと難しい。
だけど、直近のヒットパターンから試すのは“定石”でもある。
前日のことをリセットしてランダムトゥイッチャーから始めるか、それともバイブレーションか・・・

悩んだ結果はキックビートでした。
前日のように背びれは目視できないのと、相変わらず潮目も出現しないのですが、有望エリアでキャストを開始!
表層速巻き・・・ノーバイト・・・
着底からのリフト&フォール・・・ノーバイト・・・

ここでリセットして、ランダムトゥイッチャーを。
スローリトリーブ・・・トゥイッチ・・・ジャーク・・・ノーバイト・・・
バイトとかで何かしらヒントを得られれば次の選択肢もイメージできますが、何もヒントを得られない時の神頼み・・・リップインベイト(笑)
これのヤマハカラー?とか言うのが好きなのです。
僕が三番瀬で「リップインベイトで釣れた!」と言った時は100%このカラーです。

・・・これでもノーバイト・・・

今回の遠征は、本当はイージーに釣れるパターンを味わいたかったのだ。
釣りは考えて釣ることが醍醐味なのは間違いないけど、ここのところ地元KFが散々な結果のため、たまには癒されたいと考えて、イージーなパターンを求めたのだ。

う~ん・・・ムカついた、飽きた(笑)

とりあえず集中力を復活させるために、未使用のルアーを試してみる。
みんなが釣れると口を揃える“X-80”を始めて買ってみた。
僕の好みで購入しておいたのは“X-80BEAT SW”と“X-80+1 SW”でした。
BEATの方はリップインベイトのヤマハカラーに似ているカラーを選択していました。
先に+1で深いレンジも試してから、BEATをキャスト・・・
スローリトリーブ、、、トゥイッチ、、、ジャーク、、、ノーバイト・・・
このルアーそもそも、メーカーの謳い文句はどんなだっけ?
キャストする手を止めて、スマホでチェックしてみる。
すると“速巻き”にも対応できる??
あ、、、バイブレーション以外で速巻き試してなかったな。。。
それはだって、バイブレーションに比べてミノー系だと、速巻きに対応できなくて泳ぎが破綻して、水面を割って出ちゃったりするでしょ?
それが大丈夫なミノーなのか?このBEATとやらは。
試してみる。・・・優秀だ!!
更に速く・・・どのスピードまで対応できるのか??
結果は、いつものバイブ速巻きよりも更に速い“超速巻き”でも泳ぎが破綻しない!
これは新しい発見だ!・・・あ、食ったし!

あ、バレた!
またスグにキャスト!
そして・・・



来た~!
今日も釣れた!
嬉しい1匹目!
間髪入れずにキャスト!
ヒット~!!
連発突入~!!
お、これは50cm弱と小さいサイズだ・・・
ネットインするとフックが絡まって時間が勿体ないな。
ラインを手掴みしてランディング!
暴れるフッコ・・・そしてボチャン・・・あ、オートリリースだ、ラッキー!
スグに連発モードの水中に再キャストできる!
どれどれ、、、え、、、どれ?俺のルアーどれ?!

あ~!!
まだ水中に潜っていない脱走フッコの口に、BEATが付いている~!!
持ち上げた拍子に、ラインが切れたみたい~!!
夢中になってラインの傷をチェックして無かった~!

・・・ヒットルアー無くしたじゃん。

ヤバいでしょこれは!!

開始から続いたノーバイトタイムが再発してしまうではないか~!!
冷静になれ。
バイブ速巻きではダメだったのが、ミノー超速巻きで連発が始まった。
バイブを速巻きすると表層に浮いてしまう。
もしかすると、ヒットレンジが中層なのかもしれない。
リップが付いていて、リトリーブしても潜るミノー・・・
そういえばヒットルアーと似たカラーリングの、リップインベイトがあるじゃん!

試した!
・・・リップインベイトでは、超速巻きには対応できなかった。。。
泳ぎが破綻して水面を割ってしまい、棒のように手元まで滑走して来ました。。。

そしたら、やっぱあれか!
速巻きでも優秀な泳ぎをするランダムトゥイッチャー!
ベリーカラーがオレンジの条件から選び・・・サバカラーを!
そして・・・ヒット~!


連発~!!


ここで、ルアーローテする。
連発したのに何故か・・・
今日は是が非でも“爆”を味わいたいのだ。
本当の完璧なヒットパターンを見つけたい。

若鮎カラー、、、食わなくなった!

同じオレンジベリーの中から選んで、、、ランダム80のクラウンカラー!
泳ぎが破綻した~!
ただ、リップインベイトと違うのは、水面を割ってしまってからも再び姿勢を持ち直し、潜って泳ぐ、また破綻、水面飛び出し、また潜る、、、と不思議な現象でした。

でも、スローリトリーブでは似たレンジで使うことになるランダムトゥイッチャー、ランダム80、リップインベイトの、個性を見た気がしました。
今後の使い分けの参考になります。

さて、ランダムトゥイッチャーのサバカラーに戻すと・・・また連発~!







が、パタリと反応がなくなります。
どうしたものか・・・干潮潮止まりが近づいて活性が落ちたのでしょうか?
潮止まりは11:50頃だったかな?
帰路を考えると、再び上げが効き出す時間までは粘れない・・・
ここで下げの時合が終わるとなれば、今日は5匹で終わるのか。。。

本当は“二ケタ爆”を味わいたかった。
せめてもう1匹が釣れれば“2日に跨いだけど、二けた”とネタ的には使える。

もう少し頑張ろうか・・・が、無情にも時刻は潮止まりの11:50に近付く・・・
が、ここで・・・!
潮止まりなのに何故か潮目が出現!!

これを撃つべし!
潮目にキャスト!
超速巻き!
ノーバイト~!!

それでも、他にヒントも無い。
信じて潮目を撃ち続けよう。
数本できた潮目を1本当たり数キャストで漕ぎ回り・・・3本目の潮目で・・・出た~!!
2日で二ケタのメモリアル?フィッシュ!


が、当然これで満足はしない!

再びの連発!!







ここで少し間が空いたので、仕事の昼休みにLINEチャックしているであろう仲間のために、、、スライダーズグループLINEに状況報告する。
12:04『1時には上がりたい。残り2匹釣れるのか?!』

ここからが、慌ただしかった。
以降はグループLINE投稿時刻で・・・

12:10『あと1つ!』


12:17『コンプリート!』


12:31『二桁達成で帰ろうと思ってたけど・・・帰りたくない!』



が、この後5投ほどノーバイト・・・ダメだ、これは続けたら迷走して帰りが遅くなるパターンだ。
12:32ストップフィッシング!
※1分の間に5投したのかって?そもそもロッドがB-AREA-FUNだと飛距離が出ないのと、それくらい“超”速巻きなパターンだったのです。

いや~楽しかったであります!!

着岸が13時頃?
アサリが食べたいと思い砂を掘りましたが、小粒なのが2個のみ。海に帰しました。
片付けして14時半頃に出発!

途中のSAで15分ほどの仮眠も取りつつ、18時過ぎに帰宅しました。

また来春・・・爆りたい湾奥!ありがとう!!

【獲物1匹ゴミ1個運動】
沖の浮遊ゴミは5個しか回収できず、、、着岸後に追加しました。


写真を撮り終わってから、、、あ、、、BEATを口に付けたままにしてしまった1匹・・・可哀そうなことしたな。
もう外れてるかもしれないけど、、、でもゴミもう1個拾っておけば良かったな。
あれ?写真から漏れたけど、もう1個スーパーカップのゴミ拾ってたんだった!
結果オーライで12個のゴミを拾っていました。

最後に、帰宅後にX-80BEATの補充発注をしたのは言うまでもない。

それでは、おやすみなさい!



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2016年10月29日

ナマラジグ!



おはようございます!
久し振りに釣りをお休みとした休日・・・朝寝坊のつもりが5時に目が覚めてしまいました。
日中に、と思っていた昨日の釣果報告投稿・・・朝のうちに終わらせてしまいます!

☆10/28(金)
チョビー氏とポイント“N”からの出艇~!

チョビー氏の魚探では水温が16℃を示しているらしい・・・
シーズン開幕のタイミングでは14℃で青物が釣れるわけだから、まだまだ釣れる水温だと思うけど、急に冷えるのは良くない。
魚の活性が心配されましたが、開始早々にチョビー氏はトローリングでシーバス!

僕はチョビー氏のランディングも見届けずに、一目散に沖の急傾斜ポイントに。
前回&前々回のヒットパターンだった、スライドアクターの1ピッチロングジャーク・・・ダメだ。
魚探にも反応がない。

確か・・・出艇直後にチョビー氏の魚探にはベイトサイズが8cmとか映ってるようなことを言っていたなぁ・・・
TGベイトスリム80gにチェンジすると・・・
イナワラ2連発!
今日は食い上げ系のバイトではない。
イナワラは先週から食べ過ぎて家族にも飽きられているので・・・リリース

同じジグでカラーチェンジして、アイナメ!ヒラメ!
こちらは貰い手のリクエストがあるので・・・キープ

ここで、TGベイト60gミドキンのタダ巻きを開始!
これは、アイナメのリクエストが溜まっていたために、青物&ヒラメをかわしてアイナメを優先的に釣るためと、それとマダイも意識しています。
水深20~25mともなれば、地元海域ではテンヤ船も実釣する水深範囲です。(だ、そうです。)

その水深で、先週からウルメイワシのパターンが続いている・・・
イワシ着きのマダイが寄っているかも?!

そう考えて巻き巻き・・・アイナメ!
残念ながら1匹だけで続きません。



連続ヒットもパタリと止み・・・ノーバイトの時間が続いてしまいました。
ここでジグの選択方針を整理します。

ロングジグ(スライドアクター)ではない。
小さいシルエット(TGベイトスリム)は効いた。
スロージグ(スローナックル)はダメだった。

それらの中間・・・ナマラジグは?

ナマラジグとは、ホエール氏が福島遠征した際に、常磐ヒラメを捕獲したジグです。
その時に興味を持ちメーカーHPをチェックしたところ、商品紹介の謳い文句が気に入ったために、購入したのでした。
当時は最も軽いウェイトだった130gを購入しました。
スロージグ用の“スローチューン”は、最も軽いもので200gだったために購入は見送りました。

その唯一の130g・・・前回の釣行でロストしたのです。
それほど強いファイトではなかったのですが、フッとブレイクしてしまい・・・鋭い切れ口のため、何か歯モノ系の魚でしょうか?
サメかもしれないですが。

そして今回は・・・
実はナマラジグを再補充しようと通販をチェックした際に、新しいウェイトがラインナップしたことを知ったのです!
ナマラジグ100g,150gと、スローチューンも100g,150gを購入しました!

早速ナマラジグ100gを・・・
いわゆるロングジグ、極端に細長いタイプ(僕のジグケースの中で言えばスライドアクターやMMジグⅡ?)と比べると、やや幅&厚みがあるため、フォールは遅い方です。
それと、謳い文句の通りジャーク抵抗が軽い。
腱鞘炎持ちの僕の手首には非常に優しいジグです。
遅めのテンポの1ピッチロングフォールジャークを試すと・・・
イナワラ!
ナマラジグ入魂に成功!

ついでにスローチューンも試してみよう。
100gで・・・
こちらもジャーク抵抗は軽い。
極端に平べったいスロージグ(僕のジグケースの中で言えばスローナックル?)と比べると、フォールは早いです。
スローナックルを使用する時と同じパターンで1/2ピッチのロングフォールジャークを続けると・・・
アイナメ!ヒラメ!
この2魚種が釣れれば、常磐海域で使用するスロージグとしては即採用!

これまで僕は、ジグ選択のメリハリを付け易くするために、極端に水抵抗が大きいスローナックルやジグスプーン(オーシャンスプーンジグ,ディープオン)と、極端に水抵抗が小さいMMジグⅡ等を使用して来ましたが、ナマラジグや同スローチューンは、その中間的なイメージで使えそうです。

ナマラジグを試せたことで満足感・・・
もう少し続けようかとスローチューンを続けます。
中層に反応が無いため、底にステイしている魚を狙うこととします。

1/2ピッチで10回ジャーク・・・リール5回転×約80cmで4m・・・ラインは斜めに落ちているから、実際は底から3mとかの範囲でしょうか?
その範囲でロングフォールジャークを繰り返します。
次のジャークの後には再フォールで着底させる・・・というタイミングの10ジャーク目でコツン・・・何か触った??
更にジャークを続ければ追ってバイトする可能性もありますが、脳の指令伝達が間に合わず、体は既に再フォールを実行していました。
するとフォール途中でも何か感触を感じましたが、そのまま着底させて1ジャーク目・・・ゴツン!!

重量感は座布団ヒラメを連想させます。
向こうアワセのヒットだったため、追いアワセを2,3度だか繰り返して確実なフッキングとします。

前回の68cmヒラメよりも重い・・・
これは70・・・75・・・?

ヒラメだとヒット直後にドラグを出して、早々にスタミナ切れで浮いてからの、水面で最後の激しい暴走・・・が多い気がしますが、これは違う。
ヒット直後は抵抗なく徐々に浮いたけど、中層から走り出した。
そして、首を振る・・・まさかマダイ??

これまで釣ったことがある50cmほどのマダイのファイトを思い出して比較すると・・・
仮にこれがマダイなら、確実に未知のサイズ!
首を振る魚・・・アイナメもそうだけど、この重量感がアイナメだとしたら、ビール瓶どころか一升瓶サイズだ!
となると大きなマダイとの考えが自然なのか・・・
でも、ここ数回の座布団ヒラメ続出を考えると、ヒラメの可能性を高く感じてします。
ファイトに違和感はあるけど・・・ヒラメ80cmをイメージしてランディング体制に・・・
マダイを期待してヒラメだと残念だから、頭の中はヒラメ・・・座布団・・・ヒラメ・・・

浮いて来たのは・・・
美しい華やかな体色!
マダイでした!!!
全長69cmの尾又長62cmでした!!!



これまで、マダイをメインターゲットとして狙ったのはテンヤでの数回で、他のマダイ釣果はジグ等に偶然ヒットしたものでした。
その、今回同様の偶然ヒットのマダイの時は、友達の結婚式とか、バァちゃんの誕生日とか、何か目出度い日にタイミング良く釣れることが多かったのですが、今回は何もイベントはない。
強いて言えば弟の第二子と、従兄弟の第一子が続けて生まれてベビーラッシュでしたが、でもそれは、前回とか前々回で釣れてないと、タイミング良かったとは言えない。
『目出度い日にルアーでマダイが釣れる。』ジンクスは終わりました。


時計を見ると昼頃でした。
腹の調子が悪く食欲が出なかったのですが、戻りのパドリングの体力を考えて栄養補給を。
久し振りに時間の制約がない日でしたので、長時間浮いて満喫しようと考え、珍しくオニギリを買って来ていました。
“赤飯おこわ”
高校生の頃から、釣りに行く朝のコンビニでは赤飯おこわを購入していました。
『赤飯を食べるくらい目出度いような釣果となりますように・・・』との願掛けをしていたのです。
久し振りに願掛けしたら、本当に「めで鯛」が釣れました。
・・・ジンクス・・・願掛けジンクス(笑)



その後はワカシをリリースして、向かい風の出艇地へ戻りました。

着岸すると馴染みのオッチャンがマダイを見て「イイの釣って来たな!俺には土産ねぇのか?」
このオッチャンは普段からオカッパリ情報を豊富に提供してくれて有り難いと思っていたので、素直にヒラメを差し上げました。

アイナメはリクエスト頂いていた方に提供するとして、自宅にはマダイのみ。
着岸してから雨が降り始め、片付け中に冷え切った体に・・・恒例のラーメン反省会は格別でした。

前々回と今回の、チョビー氏と同行した2回は2人で情報交換して早々にパターンを見つけることが出来ました。
2人はジグのアクションが違うため、どちらか一方だけが釣れることも多いのですが、情報交換してお互いのパターンに歩み寄ってアジャスト出来るようになりつつあるのでしょうか。

それにしても、今シーズンの釣果ベスト5のうちの3回が、ここ1週間以内・・・まさに絶好釣です。
お次は火曜・・・かな?
ジグの習得まだまだ精進します!

【肴】
マダイ定食!
・刺身(前日に漁師から頂いたヒラメと)
・潮汁
・鯛めし



特に鯛めし、自分でも驚くほどの大成功でした!
味加減、水加減、カ・ン・ペ・キ!!
今日も常磐ものに、ご馳走様でした!

【獲物1匹ゴミ1個運動】
雨のためスロープ清掃せずに帰って来てしまいました。
次回に持ち越しです。



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2016年10月26日

二刀流



こんにちは!前日の釣果報告です。

☆10/25(火)
夜勤前恒例の早朝KF!
3日前に“爆”したポイント“N”から、日の出とともに出艇しました。

夜勤中に食べる夜食に差し入れをリクエストされていたため、どうにか獲物を確保したい。

魚探に記録された航跡を頼りに、前回同様のポイントに漕ぎ進みます。
前回のようなベイト反応は・・・いた!
ベイトボールにジグを落としますが、空振り?!
そうそう同じパターンは続きません・・・

前回よりもベイトボールの移動が速い。
ベイトボールを探してジグを落とすことを繰り返しても、空振りが続く・・・

何か糸口を見つけたい。
ベイトを知る意味で、ジグサビキを。
ベイトが釣れれば泳がせ釣りも出来る。
グリッサンドでジグサビキ!

ベイトボールに落とすと・・・
ドスン!
先端に付けたTGベイトスリム80gに、ヒラメがヒットしました。

続いてサビキにヒットしたベイトは・・・ウルメイワシでした!
15~20cm程です。

それを活き餌に、フェザーライトで泳がせ釣り!
すると・・・グ~ン!
イナワラでした!



この調子で続けたいところですが、どうにもベイトボールが薄い状況です。
ベイトボールを直撃しなければベイトを釣ることもままならない。

更には、ベイトが釣れたところで、泳がせ仕掛けにセットする間にベイトボールは消えてしまう。
次の魚探反応までの間が長い。
これは効率が悪い釣りです。

要は1度目の魚探反応で活き餌を確保して、2度目の魚探反応で本命を釣ることになります。

で、あれば・・・1度目の反応でジグで釣ることが出来れば、効率は倍になるわけです。
そう考えてジグに戻しました。
が・・・魚探反応がそもそも無くなってしまいました。

どうしよう・・・

魚は浮いてはいない。
地形変化に頼るしかない。
根にタイトに着いている魚を狙うべく、水深変化に注意しながら漕ぎ回ります。
そして、15mから一気に25mに駆け下がるポイントを発見しました。
前回ショゴを釣った付近です。

スライドアクターを着底させて・・・1ピッチで底から5mほどを集中的に。
すると・・・糸ふけが。
前回と同じヒットパターンと思い巻きアワセを試みますが、巻いてもテンションが掛からない?!
ジグの重さすら掛からない!ジグ・・・取れちゃった??
それでも急ぎリール10回転くらい巻き取ると・・・グ~ン!

やはり食い上げていた!
テンション掛かったところで、追いアワセのフッキング!
イナワラでした!

血抜きして、15m地点まで漕ぎ戻り、またも駆け下がりの急な傾斜の途中で・・・
お次はアイナメ!

また漕ぎ戻り・・・そして食い上げのバイト!
イナワラ!

漕ぎ戻り・・・イナワラ!(リリース)
久し振りヒラマサ(65cm)
ソゲ!(リリース)
そして・・・座布団~!!(68cm※70未満は座布団じゃないか?)



同じ地点で、同じパターンで連発でした!
食い上げのバイトからの、糸ふけ回収からのフッキングが、とても楽しい。

差し入れするための獲物・・・ミッション・コンプリート!

夜勤までの昼寝の時間を考えて、早いですが帰路に就きます。
漕ぎ戻りながら考えると・・・合計9匹?キリが悪いな・・・

すると、ピコピコ!
ベイトボール!
スライドアクター投下!
そしてヒット!
ヒラメ!
チョーシ乗ってグリップランディング!・・・オートリリース・・・

これにて満足しました(笑)


【獲物1匹ゴミ1個運動】
相変わらず沖の浮遊ゴミが見つからないため、片付けてから、スロープでのゴミ拾い。
オートリリース分も含めて10個のゴミを拾いました!



そう言えば!タイトルの“二刀流”について書いてなかった!
結論を言うと、ジギングと泳がせ釣りの二刀流のことです。
これらの使い分けが、今回の釣行で自分なりに整理できました。

これまで、ジグサビキの出番としては
魚探にはベイト反応が映るのに、ジグには反応しないような状況・・・だと考えていました。
シラスパターンだとすればサビキに本命がヒットするかもしれないし、若しくはサビキにベイトがヒットすれば、ベイトを把握することが出来てジグの選択の参考にも出来る。
更には、活き餌に利用して泳がせ釣りも出来る。

ここまでは、その通りでいいような気がしますが、今回のようにベイトボールの足が速い時には、やはりジグの方が勝負が早いと感じました。

そもそも、ベイトボールが映った時に、水中の実際はどうなっているのでしょう?
それは潜って見ない限りは、想像で語るしかないのですが・・・

例えば今回は、青物がベイトボールに突っ込んでいるのではなく、ベイトボールの外側を追尾しているのかな?
と仮説を立ててジグを操りました。
もしベイトボールに突っ込んでいる状況であれば、追い回されて弱ったベイトを狙って海底の根魚も高活性になると思いますが、今回はベイトボールが過ぎた跡では活性を感じなかったのです。

それじゃ、ベイトボールに突っ込んでいない青物は、どう釣ればいいの?
と考えたのですが、それはその・・・集団からハミ出したベイトを襲っているかも?と考えました。
だから時たまベイトボールが映った時には、意識的にベイトボールのレンジの外側もシャクリました。
ベイトボールの上も下も。

これが正解かはわからないし、水中で何が起こっているかは本当にわからない。
でも、こうして見えない世界を想像して釣ることは、バーチカルな釣りの醍醐味かもしれない。

自分がカヤックフィッシングを始めたキッカケは、ナブラ撃ちがしたいと思ったことでした。
バーチカルに対して、キャスティングの中でもナブラ撃ちは、完全に“見える”釣りです。
水面で、フィッシュイーターがどこで、どれくらいの勢いでベイトを襲っているか・・・
それが視認デキるから、どこにキャストすればいいかは明確です。
更にはトップウォータールアーをキャストすれば、バイトのシーンも見ることが出来ます。
そういう意味で“見える”釣りです。

自分はそのエキサイティングな部分に魅せられています。
それが実は、フェザーライトを使っている一因でもあります。
最も楽しみたいトップでのナブラ撃ちを、快適に楽しみたい。
ペンシルのドッグウォークを快適にアクションさせるには、モモにリールが当たるスピニングではなくベイト・・・そしてグリップが腹に当たらない短さ。
イナワラにも対応デキるパワーも条件に含めると、当てはまるロッドは極端に絞られてしまうのです。

“ペンシルのドッグウォークを快適に”この条件だけ無視できるならば、ジグの操作性とか考えたら他にいくらでも使い勝手の良いロッドはあるのです。
だけど、それでもナブラ撃ちはトップで楽しみたい。
それだけでフェザーライトは使い続けます。
新調したスロジギロッドが鮮烈がデビューを飾っている今でも。

と、これだけ“見える”釣りに魅せられている自分ですが、その対極?の“見えない”釣りの醍醐味も、上に書いたように気付くことが出来るようになりました。
このところジグが本当に楽しい。
“見える”釣りはそろそろオフシーズンとなる地元の海・・・これからの残りシーズンはまだまだ未熟な“見えない”釣りの習得に励みたいです。



最後に・・・
チョビー氏から、泳がせ釣りでのフェザーライトの使用感を聞かれ、改めて考えてみたら気付いたのですが、感度・食い込みの良さ兼ね合わせていて、なかなかムーチングに向いてるのかも・・・と、今更ながら思いました。
チョビー氏の質問を受けて、気付かされた(笑)
他にはキャスティングで使うと、その軽さがもたらす快適感は素晴らしい。
ストレスを感じないロッドです。

以前ボートスロジギに挑戦した時に、硬いバスロッドで何匹か釣った後で、どうしてもフェザーライトでも釣りたいと思い頑張っていたら、同行の後輩に「そのロッドに対する愛着スゴイですね!」と言われたのを覚えています。
顔色、態度に出ていたのでしょう、無意識に。
無意識に出るということは、やはり自分はフェザーライトが大好きだということだと思います。

オススメですね、Feather-Light63!!

それでは次回は・・・明日の夜勤明けが強風予報のため、明後日ですかね?
“爆”連発!頑張ります!



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Posted by いわき2011 at 12:43Comments(6)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2016年10月14日

ペンペンとチンチンと



こんばんは!
4連休中の報告です。

☆11(火)
夜勤明けで11時半頃の出艇でした。
チョビー氏と待ち合わせてポイント“N”から。

北東からの風が次第に弱まる予報でした。
出艇時は水面もラフでしたが、風由来の波のため、風が弱まれば水面も落ち着くことでしょう。

北東方向に漕ぎ進み、水深15m付近で水面の水色が変化していました。
岸側の明るい緑系の水色では水温20℃で、沖側暗い青系の方は22℃でした。

たかが2℃の差ですが、体感でははっきりわかりました。
足を艇脇に投げ出してジグをシャクっていると、艇が岸方向に流され・・・足の冷たさで境目がわかるほどでした。

水深15~25mで、暖かい側での釣りとしました。

魚探には全く反応が得られないのですが・・・
チョビー氏がヒット連発してる!

ペンペンが釣れていました。

ヒットジグを聞くと28g?!
極小だ。

それまで60,80gを使っていてノーバイトだったため、サイズダウンして40gを落とすと・・・
ヒット~!

ブルブル・・・え、ブルブル?サバ?
応えはソウダガツオでした!

その後はペンペン2匹を追加して終了となりました。

12(水)
この日は朝から稲刈りでした。
終わると、まだ昼・・・

カヤック出艇デキる天候ではないため、何かオカッパリで釣れないだろうか。
思い至ったのはハゼでした。

幼い子を持つ弟が『ハゼが食べたいけど、放射能は大丈夫なの?』と心配していたのですが・・・
実は、地元の河川で獲れたハゼに関して、放射能検査データが見当たらないのです。

他の海産物の場合は、福島県HPでデータを確認することが出来ます。
原発事故から年月が過ぎた今となっては、ND(検出限界値以下)である場合が多くなって来ています。

ところがハゼに関しては、特にデータが存在しないのです。
恐らく大丈夫だとは思うのですが、何も根拠がないのです。
弟としては、原発勤務の兄の意見を参考にしたかったのかもしれないですが、こればかりは根拠がないから堂々と“大丈夫”とは言えませんでした。

それで、データが無いなら自分で実績を作ってしまおうと思い付きました。
持ち込みで測定してくれる(市の?県の?)窓口があるようで、500g必要とのことでした。
ハゼで500gて・・・どれだけ釣ればいいんだ?
わからないけど、無理な量ではなさそうだ。

“ハゼ放射能測定プロジェクト”始動です(笑)

本番は翌13(木)と考え、この日はお試しで夏井川に出向きました。
護岸された場所から、B-AREA-FUNのみでミミズを放り込む!
マルタ・チンチン(クロダイの幼魚)が混じりつつ、ハゼは8匹でした。
合計で100gほど・・・明日で400g釣れるかな?




☆13(木)
鮫川にカヤックを浮かべて、ジャリメを垂らしてみました。
セイゴ・ハゼが混じりつつ、チンチン大漁でした。
・・・て、おい!主役が間違ってるだろ!
何故かチンチンは、20cm台の(チンチンにしては)良型が混じりつつ大漁でした。
ハゼは2,3匹・・・

午後からは夏井川のオカッパリで・・・
セイゴ・ハゼ・チンチンが混じりつつ、マルタが大漁でした。
・・・て、おい!主役また間違ってるだろ!
ハゼはまたも2,3匹・・・

2日間の合計で150gほど。
残り350gはまたの機会として、ここまでのストック分は冷凍保存します。

チンチンは小さくともクロダイ!潮汁が美味しかった。



☆14(金)
ポイント“O”から7時半くらいの出艇でした。
水深15~18mのエリアで1日を費やしました。

この日は魚探にベイトボールが映ります。
その反応にジグを落とすと、高確率でヒットに持ち込めました。

ベイトボールは回遊しているようで、回遊待ちの間も長いのですが・・・
いざ回遊して来ると、その度にベイトボールの形状・レンジが変わりました。
その都度レンジを意識して、ジグのアクションを変えて・・・イメージ通りにバイトを得られることが多く、とても楽しめました。

結果は・・・
ワカシ~イナダ5匹,ワラサ1匹,マダイ49cm(尾又長43cm),ヒラメ3匹・・・でした。




久々に満足な結果でした。

また次回も釣れるといいけど・・・

おやすみなさい!





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2015年09月04日

初ランカー☆



おはようございます!
今日も清々しい朝です、東北湘南人です。

昨日は!なんと!自身初のランカーシーバスをキャッチしました!

それではまずは、2日前の話から
☆9/1(火)
夜勤のため昼寝前の早朝2時間のみ出艇しました。
海は台風が過ぎて落ち着いたけど、濃霧が心配される予報のため今回もリバーシーバスです。

4:52に出艇してから30分以内に立て続けに3匹!
フッコ~スズキサイズを2匹と、3匹目のセイゴ~フッコサイズは艇の脇でバイトの瞬間が見れて臨場感抜群でした。





リリース時は水中で時間をかけて呼吸させてあげて・・・シーバスが自身の力で泳ごうと暴れ出すまで待つ。
辺見哲也氏のムービーで学んだ。



台風のタイミングではパターンが変わっていたけど、また以前のように背びれを出して泳いでいたり、バイブレーションの早巻きに反応したりと、パターンは戻りつつあるとは感じました。

が、3匹を釣って以降は沈黙・・・
相変わらず背びれは見えるけど食わない。
時合的なものが終了したのか?
結局最後まで攻略は出来ずに、ストップフィッシングとなりました。
“釣った”ではなく“釣れた”感が濃く残る釣行となってしまいました。
それと何故かバラシが普段に増して多発したのも、気になります。



☆9/3(木)
夜勤明けです。
T氏とタンデムの約束をしていました。
海にも出れる予報ではあるけど、T氏に楽しんで頂くために、より釣れる算段が出来るリバーシーバスを選択しました。
このところ“海の人”ではなく“川の人”になってしまっています・・・

12時頃の出艇でした。
出艇時には目標として『2人で二けた!』を掲げました。

今回は12時台に干潮のため、潮止まりからの“上げ”の時間帯での実釣となります。
シャローでのシーバスを釣るようになり約半年での知識ではありますが、リバーや干潟では“下げ”の時間帯が定石なのでしょうか?

ここ地元リバーでも、7月頃だったかセイゴ~フッコサイズが自分でも釣れるようになった当初は“下げ”の時間帯が好調でした。
それがお盆以降にフッコ~スズキサイズが釣れるようになってからは、何故か“上げ”の時間帯に釣れると感じています。
ウェーディングの方々は定石通りに“下げ”の時間帯に釣行される方が多いようで、自分が“上げ”の時間帯に出向くと、ポイントがバッティングせず楽です。

今回は、いつもの“下げ”の時間帯には10人弱が肩を並べているであろう好調ポイントに、出艇直後はゼロ・・・後々1名がウェーディングを始めたのみでした。
まずは漕ぎながらポイントを選びますが・・・相変わらずカヤックに驚いて魚が逃げているであろう水面“モワッと”が多い。
これは以前はボラだと考えていましたが、最近になって背びれを出していたり、逃げ遅れて魚体が目視できたりで、ほぼシーバスであると考えるようになりました。

つまり、この水面“モワッと”の密度が濃いエリアでキャストすれば、ヒット率も上がるわけです。
ここ数週間のパターンでは、好調ポイントのウェーディングアングラーがキャストでギリギリ届く距離で岸から平行に、この“モワッと”地帯が発生しています。

まずは実績重視でバイブレーション早巻きを。
モワッとは多いけどバイトがない・・・1匹目が遠い・・・“上げ”の流れが利き出してからに期待すればいいとは理解しつつも、集中力の持続に不安を感じ始めた頃に・・・



過去最少記録か?
目測で20cmほどのセイゴでした。
普段『セイゴを釣った。』とは言っても実は30cmくらいはあるもの。
厳密には30cm未満がセイゴで30~60cmがフッコだとすれば、今まで釣った『セイゴ』と呼んでいたサイズは実は『フッコ』なのだ。
今回は確実にセイゴだ、本当のセイゴだ。
これでもルアーのフックが2本とも口の中に入っていました。
獰猛です。
写真を見ると背中の黒点が鮮やかですね。
シーバスは成長するほど、この黒点が消えるらしいことを何かで読んだ覚えがあります。



さて、気を取り直してキャストを続けますが、またノーバイトが続きます。
“モワッと”も普段より少ない。
シーバスが浮いてない?
念の為レンジを下げて探ってもみますが、何も起きない。
“モワッと”でポイントを絞れないのであれば、実績重視で考えてみましょう。
これまで70cm台が調子よく釣れている一角を向いてキャストします。
ルアー着水と同時に・・・ドッパーン!!
何十匹いるのかと驚く数の波紋が、ルアー着水点の半径5mほどで爆発します。
やはり水面に浮いていた。
ただ、密集地帯にキャスト出来ていなかったようだ。
リーリングを開始すると、重さが手に伝わります。

ランディングした魚は・・・

なんと初ランカー!!
写真では80cm丁度にも見えますが、尾の先までで82cmでした。



このタイミングで背びれ&モワッとが多発し始め、水面が急に高活性になりました。
時刻は14時頃だったでしょうか。
水面での“ボフッ”という捕食音も聞こえます。

そしてT氏も75cmで続きます。
T氏には立て続けに・・・更に重量感のある魚がヒットしました。
浮いて来たのは・・・巨大なエイ!
途中でブレイクしてしまったため写真はないですが、本当にデカかった。

この辺りで僕が77cmを追加したと思います。

バイブレーションに反応が悪くなってからは色々と試します。
T氏のロリベにはバイトはあるがノらず・・・
僕のランダムトゥイッチャーにもバイトはあるがノらず・・・
T氏のヨレヨレには水面を割って出たがノらず・・・
僕のソバットは素通り・・・

次にT氏はジグヘッド+ワームを取り出しました。
太刀魚やサワラに使うワインドのような感じで中層をダートさせていると・・・ヒット!!
フッコサイズでした。
次のキャストでも連続ヒット!!
78cmでした。

ワームすげぇ!となりましたが、パタリと反応が終わります。
再びモワッと地帯を探していると、また背びれ達が高活性になりました。
そしてT氏が77cmを。

ここで時間が押し迫っていたため、残り1匹ずつ釣ったら終了とすることを宣言します。
すぐにT氏は76cmで〆ました。

僕の方はバラシもあり手こずったけど・・・
時間ギリギリでヒットしたのは、なんと!

再びの82cm!!
初ランカーの日に2匹のランカーを手にできるとは・・・感無量であります。

2人とも満足して出艇地方向に漕ぎ戻ります。
が、途中のシャローエリアでも背びれを出すシーバスがいたり、辺りの水面が高活性です。
時間が許すならまだ続けたい・・・
今日のナイトは激アツかもしれないな。



実はここまで、T氏は75,76,77,78cmとフッコサイズの計5匹と覚えていましたが、僕の方は82,82,77cmとセイゴで4匹の他に、もう1匹70cm台を釣ったような釣ってないような・・・
T氏に聞いてみても『あれ、もう1匹釣ってなかったっけ?釣ったような気がするけど・・・』と確信がありません。
つまり2人合計で10匹もしくは9匹となり、目標の『2人で二けた』が達成できたのかできていないのか・・・

で、最後に出艇地付近の橋脚もチェックしてみます。
真夏以降は不調の橋脚ですが・・・
僕が操艇してT氏がキャストすると・・・
ヒット~!!
セイゴ~フッコサイズでした。

これにて目標達成。

心残りなく片付けをします。

夜は職場の歓送迎会。
夜勤明けで一睡もせず出艇して、慌ただしく飲みに出かける・・・
帰宅後は気持ち良く熟睡できました。

それで朝目覚めまして、今日は海に出たいと考えていましたが、予報では昼から波が出そう。
撤退の時間を気にして急かされながら釣るのは性に合わないため、素直にリバーシーバスとします。

また昼頃の干潮から釣れればいいから、落ち着いて準備して行って参ります!

【獲物1匹ゴミ1個運動】
前回の忘れ分もあるのに、二日とも時間が切羽詰まって拾えなかった。
その分、今日は真面目にゴミ拾いして来ます。



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2015年01月11日

真冬のみちのく連浮宣言!2日目



昨日に続いての新年3度目の出艇でした。
出艇前には地元の酒“又兵衛”と塩で安全祈願をしました。

7時半頃の出艇だったか・・・ちょうど潮止まりのタイミングです。
しかし呆気なく釣れました。
前日に続きバサロでのアイナメです。
今日こそは他の釣り方も試そうとは思いつつも、同行のF氏が色々と試すのを見て・・・(試した結果はF殿に教えてもらおう。俺は信頼のバサロで釣れるだけ釣っちゃおう・・・)と欲を出し、バサロを投げ倒しました。
※F殿ごめんなさい(笑)

先週と前日に好調だった7mラインよりも更にシャローから探り始めたけど、3~6mが好調なイメージ?
飽きないペースで釣れてくれます。
サイズも前日よりも良くなり、とても楽しい。

バサロに付いてるブレードが効いてるのかな?とも思うけど、ゼロダンリグでも問題なく釣れた。
ちなみにグラスロッドをメインに使ったけど、途中でリールが不調になりハードタックルに持ち替えた。
グラスロッドは食い込みが抜群だけど、バッドから曲がるテーパーのため着底等の感度がイマイチではあった。
それがハードタックルの方は、食い込みこそ劣るけど海底の感触が分かりやすいことと、フッキングが強烈に出来ることと、ファイトのパワーもダイレクトに伝わって来て、とても楽しい・・・

どちらも一長一短といった感じ。
併用の方向で!

結果はF氏に頂いた2匹も含めて9匹のキープと、リリースも2,3匹いた。

全てアイナメでした。
これがKF人口の多い関東とか伊豆とかのエリアだと、ハタ系とかがメインなのかな?
いつか遠征もしてみたいな・・・

そういえば、ゴムボートの方と情報交換が出来た。
恐らく自分とそれほど違わない年代の方と思う。
同じスロープから出艇し、自分たちとは逆側に向かい、ヒラメ狙いとのこと。
今日はヒラメ1枚だったとか。
自分たちもアイナメに満足した後半はヒラメも・・・とも思ったが、今日は不調そうなのでやめておいた。
でも、逆側の砂地地帯にはヒラメも豊富なようで。。。次回以降の楽しみ。

課題は、最も釣り物が少なくなるであろう2,3月かな?
根魚はディープに落ち、シーバスはまだ早いような時期。
海水温が下がれば、仕方ないのだろうけど。
今日のような釣りがいつまで出来るのかハラハラしつつも、釣れるうちに楽しみたい。

元々アイナメはエサ釣りでテトラから釣ることが多かったけど、ソフトルアーでの釣りも面白いことに気づくことが出来た。
新年早々に楽しい釣りが出来て、本当に幸先のイイ年明けです。

今後も冬の間に、天候に恵まれる週末があるといいな・・・








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Posted by いわき2011 at 22:09Comments(2)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2014年09月09日

爆☆イナダ祭り!



ワカシ刺身

9/8(月)
台風情報を耳にしたため、次の休日は期待できない・・・夜勤前に早朝から頑張りました。
F氏と待ち合わせて、出艇は6時頃?

前日の情報だと、河川からの濁りが届いていない、出艇地から南側でのみ鳥山が起きていたとのこと。
まずは南側に漕ぎ出します。
F氏の魚探にはベイトの反応が有るとのことで、早々にインチクでコチをGETされていました。

自分は今回は、キャスティングに拘るつもり。
単発のボイルか、もしくはボイルすらなくても、そこそこ揃って来たルアーのバリエーションでどうにか攻略してみたい。
FBにも事前に投稿したが、夏の貧果の鬱憤を晴らすべく、そろそろ会心の釣行を味わいたい。

1キロほど?沖でキャストを繰り返していると、F氏のルアーに青物がチェイスして来たとのこと。
なるほど、ボイルが確認できなくとも、水面下には確実にいる。
自分はルアーの交換を繰り返しながらも、岸沿いを北に向かう鳥が多いことが気になり出す・・・
河川からの濁りがない時には、北側の河口付近での鳥山が頻度としては多いが、この位置からは河口は目視で確認できない。

引き続きキャストを繰り返しながらも、いつ河口で鳥山が起きても対応できるよう、目が届く距離まで戻りながら探ることにする。
と・・・戻る途中の瀬?の辺りで静かなナブラが散発し始める。
サバ等のベイトサイズがプランクトンを貪っているナブラかもしれないが、期待が高まる。
沖に残っていたF氏に電話すると、トローリングで1バラシあったとのこと。

散発のナブラを捕まえきれないでいるうちに、北側の沖に鳥が集まり出していることに気づく・・・遠いが、向かう途中には、ボイルが起こることが比較的多いエリアを経由できる。
トローリングしながら漕ぎ出す。
沖の鳥たちは気になるが、距離的にどこまで頑張るか迷いながら、漕ぎ続ける。
すると案の定、いつものエリアで単発だがボイルが確認できた。
ミノーをキャストすると、艇の近くまでチェイスはある。
もう一歩・・・これを食わせられるかどうか・・・

そうこうしているうちに、南側で鳥の大群が一瞬だけ高く舞う。

?!

気付かなかった!
低空飛行のため、ウネリで隠れていたが、F氏の後方に鳥が集まっている!
急いで漕ぎ出す。
F氏は鳥がチラチラ見えてはいたらしいが、この時点では鳥山に発展しているとは気付いていなかったようで、自分より1テンポ遅れて漕ぎ出したように見えた。
鳥山に到着はほぼ同時・・・と、既にF氏はファイトを開始していた!
後で聞いたが、鳥山に到着するまでにトローリングで数匹GETしていたらしい。

ですよね、普通に漕いでいれば、余裕で先に到着できる距離にいたはずだから。
相変わらず続くナブラに接近すると、鳥は避けてくれて、キャストのスペースも開けて有り難い。
過去に数回目撃していたイメージだと、この辺りで鳥山が立つ時は大きな移動もなく長時間ナブラが続くことが多いように記憶している。
地形の問題なのか、根拠はないが。

自分は、まずは結んであったルアーそのままに、水面直下のレンジを泳ぐミノーをキャスト・・・ドン!
呆気なく1匹目をGETした。
最近は60cm以上のワラササイズを持ち帰りの基準としていたところにイナダサイズだが、ルアー丸呑みで流血が激しい。
蘇生は難しいと判断してキープする。

F氏と大声で会話すると、どうやら55cm前後の群れらしい。
2投目はミノーのシルエットを大き目にしたが、またも飲まれてイナダサイズを連続でキープ・・・

これはもう、これ以上、不幸な流血リリース不可を発生させないために、ビッグベイトで挑むべし!
某フローティングペンシルに交換しようと考えながらファイト中のF氏に話しかけると、同じペンシルでヒットさせていた。
※後で確認したら、自分が使おうとしていたペンシルのダウンサイジングバージョンだったようだが。
ならば別なタイプも試してみようと、同サイズのポッパーを選択する。
が、このポッパーには反応しないため、またまた同サイズのダイビング系の?ペンシルに即交換する。
すると、これが正解と出る。
ドッグウォークがハマリ、連発する。
サイズ的に飲まれないため、手返しも良く調子付いて来た。

ただ、これだけ夢中に食事している中でも同じルアーにはスレルのか、パタッと無視されるようになる。
ルアーローテーションの順番まで正確には覚えていないため、間に何か挟んだかまでは覚えていないが・・・次にハマったのがシンキングペンシルの表層スキッピング?
これがまた面白かった。
逃げ惑うベイトをイメージして水面を滑らせながら巻いて来ると、ガボッガボッと何度が食い損ねてから、ギューン!!

途中でワカシも混じったが、身切れ流血で3匹目のキープ・・・

それからハイライトは・・・
ナブラから一歩外側でガボッと出たヤツ。
ヒット直後は余裕で「大き目かも~」とか言っていたが、一瞬にして息を飲むことに。
・・・止まらない。
ファーストランが終わっても、再び走り出すまでにほとんどラインを回収できない。
100m近く出されただろうか。
最後はフックが折れた・・・
デカかったのか?
スレ掛かりも疑う必要はあるけど、水面にガボッと出て、顔の脇とかはあってもさすがに尻尾側に掛かったりするかな・・・
あれがスレ掛かりでなかったなら、ブリサイズだったのかな。

F氏も1回ラインブレイクがあったようだし、確実に大物がいるこの海に、改めて惚れ直します!



で、夜勤前の昼寝の時間を考えて、いい加減帰らねばと思い始めた頃にナブラもテンションを下げ始め・・・このところ信頼し切っている某ミノーでも素通り。

F氏も同時に終了となる。
片付けながらの会話は、もちろん弾む。
F氏は『二ケタいったかな~?』なんて言っていたが、余裕で超えていると思う。
まず自分はハマった2種類のルアーでそれぞれ5匹ずつは釣っていて、他のルアーでも追加できたわけだから、10~15匹は釣っているが、ナブラ到着までにトローリングで5匹ほど釣っていたらしいF氏は、少なくとも自分より多く釣っていたはず。
だから2人で30匹は釣ったかと思う。

この数を釣ることを、去年までは、ナブラが続けば簡単だと思っていた。
今回も、釣った直後は楽に釣れたとの印象が残っていた。

だけど・・・今シーズンこれまでもナブラには何度か遭遇していて、何度も悔しい思いを味わっていたわけだ。
きっと今回の自分たちには勝因のようなものもあると思いたい。
失敗を反省しての改善も大事だが、成功例を振り返って勝因を整理してみて、パターンとして覚えておくことも必要と思う。

まず個人的に良かったと感じているのは、ルアーのアクション・泳ぎに集中して丁寧に出来たこと。
これまでは、ナブラの中なら何でも簡単に食っちゃうと思ってたから、雑な巻き方のままでとにかく急いで撃ちまくっていた。
それが、この不調の夏の間に失敗を繰り返し、ルアーの泳ぎの重要さを意識するようになっていた。

それから新しい発見というか・・・2人いることはとても大きく作用した。
お互いに何気ない会話ではあったが、そこから、スレ始めたタイミングでも糸口を見つけ、2ヤマ3ヤマとペースを盛り返しながら続けられたように思う。

釣ってる間は、そこまで情報交換的に意識して会話していたわけではないけど、無意識のうちにルアーローテーションの参考にはしていたと思うし、1人であれば呆気なく手詰まりとなって2,3匹で終わっていたかもしれない。

これからも、お互いご協力お願い致しますということで!

最後に、水中撮影に初挑戦してみたので、どうぞ。




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Posted by いわき2011 at 12:27Comments(0)KF日誌“爆”認定(10匹~)