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Posted by naturum at

2014年09月26日

情報戦~ネット社会~



※釣果報告ではありません。

先週はシラスパターンに翻弄されました。
いかに激しいボイルだろうが、いかに大型のジャンプだろうが、ベイトがシラスであれば落ち着いてシラスパターンに対する釣りに専念すれば良かったのです・・・

そして今週末は台風の影響が出る予報だ。

釣れない夜には・・・考察の時間であります。

まずシラスパターンに関しては、シーズン序盤にも苦しみましたが当時は一応の攻略は達成できたつもりではありました。
しかし、先週はシーズン序盤の経験を生かすことも出来ずにナブラを見送る時間が過ぎ・・・

新たな解決策を模索することとなりました。

まず火曜に浮いていたF氏からの情報で、反応があったパターンは教えて頂けました。
他に、何か決定打はないだろうか?
そもそも世間の他のアングラーたちも、シラスパターンに遭遇する条件は同じなわけで、その中で有能なアングラーたちは恐らく策を導き出しているのでは?パターンとして確立されているのでは?

・・・答えはWebで!!と思い、ネットで調べ倒しました。
その結果あるパターンを発見しました。
詳細はF氏には改めてお伝えしようと思いますが、この場では割愛させて頂きます。

これまでシラスパターン攻略の糸口としてイメージしていた点とは違った発想でしたが、説明の記事を読めば納得できました。
手持ちのルアーでは対応できないパターンであったため、即発注して本日届きました。

ここで思ったことが・・・
今のご時世ネット社会なわけで、いつの間にか自分は、釣りのノウハウや情報に関してもネットで入手することが増えていたなと。
これはある意味、自分の強みかもしれない。
まず断わっておきたいのは、自分はPCやインターネットには、かなり疎い人間です。
当然インドア派な方や特に、いわゆるオタクと呼ばれる方なんかと比べられたら、笑われてしまう程度にしかネットを使いこなせていないだろう。
が・・・そもそも釣りをするような人間、ましてやカヤックフィッシングを趣味にしてしまうような人間は、間違いなくアウトドア派だ。
それも、カヤックフィッシングにはお金がかかることも関係してか、自分と同世代や自分より若い世代は極端に人口が少ないように思う。
他のカヤックフィッシングアングラーの方々を仮にライバルとして自分と比較した場合に、失礼ながら、自分よりもネットを使いこなして情報収集している方は、何割ほどいるだろう・・・

自分は、こうしてブログを書いているが、キッカケは情報収集のためにブログを読む立場となったことからだった。
欲しい情報があれば、キーワードを入力して人様のブログを拝見させて頂くことは実はとっても手っ取り早い。
同じキーワードで複数ヒットすれば、少しでも自分の境遇に近い記事を選べば、リアリティに富んだ情報がなかなか簡単に手に入る。

他に、FB等も活用して、情報には困らない。



そういった意味では、同海域で時には同行させて頂いているF氏とも、情報交換の意味では非常に協力的にお付き合いさせて頂いている。
もちろん、1人より2人で漕いだ方が楽しいこともあるが、KF未開拓の地元海域では、2人で協力することが釣果にもダイレクトに影響して来る。

そもそもKFに限らず陸っぱりでも、青物ルアーなんかは本当に情報が大事だと感じる。
1つは攻略法とかの面・・・これは、改めて考えないとピンと来ないことだが、青物ルアーの歴史は非常に浅かったはず。
日本にルアー=疑似餌なる物が持ち込まれた当時は、トラウトが先駆けだったのだろうか?
いつしかソルトの分野にも派生して、青物はここ10年ちょっとかな?
年数は間違ってるかもしれないけど、とにかく歴史は浅い。
そのため、わかりやすい言葉で言えばメソッド?的なものも、まだまだ確立し切れていなくて、未知な部分が多いのだと思う。

※自分は1,2年前まで青物ルアーとは無縁だったため、既に確立されている常識的な?基本的な?メソッドについて素直に学ぶ面と、新たな可能性があるジャンルだから発掘の意味で柔軟に考える面と、両面あるから忙しいです。

例えば今回のシラスパターンでもそうだけど、誰かがある条件でハマるメソッド的なものを発掘したとする。
一昔前なら、それが全国に広まって世間の常識として認識されるまで10年とか要したのではなかろうか。
それが今は、ブログ等に〇〇な条件下で〇〇なルアーを〇〇なアクションでハマりました!と書けば、すぐに注目を集めて全国の無数のアングラーが真似をして、結果そのメソッドの善し悪しの判定あるいは細かな改善も、相当なスピードで進む。
今シーズン噂が立ったメソッドは、まるでファッションの流行のように次のシーズンには時代遅れになっていたりする。

これは、スゴイこと。
他のスポーツと違って単独で細々と・・・も多い釣りだからこそ、これまで情報交換というのは本当に難しかったのだと思う。
意図して他人には自分の手の内を隠すのもまた、釣り人の性質でもあるし。



2つ目に“地元”というローカルな範囲での釣果情報とかに対する、父の情報収集の仕方について。
父は釣り仲間も多いのか、時々ケータイが鳴って釣りの話題で長電話していることもあるし、様々な情報を持っている。
平日は仕事で土日しか海に行かないのに・・・水曜は〇〇で鳥山が、とか把握できていたりする。
これについて、父のやり方を見ているとある意味“情報屋”みたいに思えて来る。
以前、本人が言っていたことだが、何か情報を教えてあげても、それに対して答えが返って来ないヤツには教えない、というもの。
例えば友達に何か情報を教えた場合、その結果として何か釣れたのか、釣れなかったとしてもどんな状況だったのか、それは釣りの腕に関わらず、何か気付いた限りでもいいから情報のお返しをして欲しいというような内容のことだったと思う。

この考え方には自分も納得した。
自分と父の関係や、自分とF氏の関係もそうだろう。
父から何か教わったとして、自分は父よりもヘタクソではあっても、教わったことを実行した時にはそれなりに印象を答えたり、海の様子を報告したり・・・これをお互いに繰り返せば、お互いの持つ情報や、スキル的なものも2倍とか3倍になると思う。

職場でも、自分が釣り好きだとわかって、普段は釣りをやらない先輩も釣りの話題で話しかけてくることもあるが、これが意外にバカには出来ない。
海岸線をジョギングしていたら鳥が騒いでいた・・・隣のオジサンが〇〇で〇〇を釣って来た・・・信頼性は別として、釣りをしない素人さんでも、いくらでも有力な情報は持っている。

多くのカヤックアングラーは漁師さんでもないだろうから、365日24時間も、釣りのことを考えたり海を凝視しているわけにもいかない。
だけど、情報のやりとりでいくらでも、自分が見ていない数日間の海の状況は、穴埋めできる。
土日しか海に行けない人は、月~金で意外に海は変化しているものだけど、この月~金の状況をどうにかして把握し続けられれば、漁師さんにも劣らないくらい海を知ることができるのだと思う。

特に難しく考えずにひたすら漕いで釣ることを繰り返したKFデビューの昨シーズン・・・
それに対してKF2年目の今シーズンは、1年目の気づき事項を思い出して、シーズン前からルアーの調達を始め、釣ることに真剣に取り組み、海で知り合ったF氏とも協力し合い、昨シーズンに比べたらいくらか、幅が広がりました。
まだまだ残る今シーズン・・・少しでも多くの釣果報告が出来るよう、もう少し頑張ります。



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Posted by いわき2011 at 23:22Comments(0)艤装&釣り談義

2014年09月22日

ラインブレイク・・・シイラ?サメ?



シイラパンツ


画像は愛用のパドリングパンツです。
通販で画像が荒いためにシイラカラーとは知らずに買いました。

それと、青物用にD社の“ソルティガ・ドラド”シリーズを3種類ほど使っていることからも、傍目にはシイラ狂のように思われるかもしれないですが・・・

本日、実際にシイラを意識させられた1日となりました。

9/22(月)5:18出艇

磯場にシラスサイズのベイトが湧いていました。
散発のボイルはあるものの、捕まえきれません。
ウネリのために数投ごとに漕艇に時間を割かれてしまうことと、ベイトが極小サイズのためにルアーへの反応も悪かったものと思われます。

北側に移動してマゴチを求めます。
グラスロッドのため食い込みが良く、幸先よく1匹を確保しました。

続いて・・・
着水と同時にコツンと感じたけど、気のせいと思ってフォールさせ・・・落ちていかない?
と、目の前で魚がジャンプします。
まさか、俺のスピンテールを咥えてるのか?!
フッキングするとジャンプを連発し、艇側に向かうスピードにラインの回収が間に合わず、ラインテンションをコントロール出来ないままにフックアウト・・・
50cmほどだろうか。
サバのようにも見えたけど、ジャンプを繰り返す間に、ソウダガツオ系の形だと感じた。

そして直後のキャストで事は起った・・・

スピンテールをテンションフォールさせ、ボトムに到達したタイミングでコツン・・・食い込ませてからフッキングするとゴンゴン!
アベレージなマゴチよりは重量感があったが、この時点ではサイズアップもしくは良型ヒラメとしか考えていない。
が・・・急に走り出したかと思うとアッと言う間に50mほどラインが出されてしまう。
※理由は割愛するが、PE150mの先にフロロ50mを巻いていたため、結び目が出た時点で50mなのは間違いない。

元々それほど緩くはなかったドラグを少しずつ締め込む・・・走るテンションの強弱が強引に変化するため、急な動きに対応できずロッドが手から擦り抜けること2回・・・リーシュで手繰り寄せては必死に対抗する。

100mは出されただろうか・・・
結果はラインブレイク・・・

結び目ではなく50mリーダーの中間ほどで切れていた。
リーダーの先の方なら、歯や魚の体に触れて切れたり、既にラインに傷が入っていたことも考えられるが、中間ほどの位置・・・?
根ズレだろうか?

とにもかくにも、経験の限りでの比較対象として70cm台のヒラマサ・ワラサを思い浮かべるが、比べものにならない。
仮に彼らと同族の魚だとしたら、メーターオーバーだろうか。

ましてやボトムでのバイトで、フッキング後には確かにゴンゴンと、底物らしい感触があった。
青物ではないのかもしれない。
デカい真鯛も疑うが、走り出してからの圧倒的なスピードから、どうも納得できない。
サメの可能性は高いようには思う。
もしかすると、バイト時の感触通りヒットしたのはマゴチで、そのマゴチをサメが引っ手繰ったのか?

どうも解せないまま、疲労を感じて帰港する。
と、ほぼ同時に帰港した漁師さんの船に人だかりが出来ている。
何が獲れたのか聞くと「マンビキ!1.6!」

シイラ160cmか・・・

そういえば一昨日の父との出艇時に、目の前で見た巨大魚を思い出す。
ワカシかペンペンを襲ってのジャンプだったと思うが、ヒラマサ等とは違う尻尾だった。
シイラかサメと思うけど、1~2mの魚だった。
沖になら何かしらデカい魚はいるだろうが、慣れ親しんだ地元の港から出て300mほどの距離に、そんな巨大魚がいる・・・
自分のスピンテールを強奪したのは、同一の魚だろうか。

まさかシイラ・・・?
ペンペンは釣れていることだし、不思議ではないが・・・

そんなことを考えながらの昼休みを挟んで、午後の出艇は荒天となり即撤退だった。

片づけをする夕方のスロープで、ある方の話・・・
原発沖の風力発電設備の周辺で漁獲調査をしているらしいが、今日はシイラが豊富だったらしい。

シイラ・・・

やはり、ここは“東北の湘南”
しつこいが・・・この呼び名も、このブログのタイトルも、全く見当違いではなかったのだと、改めて思う。

初の2日連続ダブルヘッダーで疲労困憊ではあるが、筋肉痛等は残らないと思われる。
一夜明ければ回復しているだろうというわけで、明日は父とのタンデム出艇とします。

連休を満喫~



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Posted by いわき2011 at 20:56Comments(0)KF日誌

2014年09月21日

ペンペンナブラ・・・完敗



9/20(土)12:00
夜勤明けに父の希望でタンデム出艇

F氏も同行でした。

前回は南側でヒラマサのチェイスが散発していたが、イナワラのボイルが期待できる北側も捨てがたい。

南北両側を見渡せる位置まで真っ直ぐ沖方向へ漕ぎ出す。
しかし予想以上に東風からの波がある。

磯場の沖側をチェックしながら、前日のヒットポイント手前まで漕いだが、波の影響で期待のシャローへは入れない。
磯場全体が期待できる範囲ではあるため、所々で撃ちながら北側へ引き返す。

どうしたことか・・・今日はチェイスすら確認できない。

F氏が先日インチクでマゴチをヒットさせた辺りまで来ると、そろそろ青物ルアーにも気持ちが続かなくなる。
スピンテールで底をリフト&フォール・・・自分に待望のバイトが。
続いて、父に待望のヒットが。
残念ながら水面でバラしてしまったが、正体はマゴチだった。

2人でスピンテールを落とし続けていると、ボイルとも分からない水面のスプラッシュ音・・・
ベイトかもしれないが、何かはいる。

続いて小規模なナブラが起こる。
そのナブラを撃っても反応がない・・焦る。

ナブラの中から勢い余って水面を割って出た背中が見える・・・父と2人とも「シイラ?!」と声に出る。

ルアー&アクションを替えながらようやくのチェイスは父のトゥイッチに。
再度のトゥイッチで父が初ペンペン!!



・・・ここまで書いて寝落ちしたため、更新が今日になりました。
続きを書きます。。。



ペンペンの数釣りで夕飯のフライを確保すべく撃ち続けたが、ナブラの中をルアーは素通りする・・・
恐らくベイトが極小サイズで、手持ちのルアーでは合わせられない。

F氏が先に上がってから、2人で食材確保のためにマゴチにシフトして夕暮れまで頑張りました。
マゴチはバイトは頻発するが、2人ともヒラマサまで視野に入れた硬いロッドのため、バイトを弾くようでヒット率が悪い。
釣れるのは40~50cmだが、マゴチは60cmくらいないと食べどころが少ない体だ。
2匹のみキープして帰ることとしました。



続いて・・・
9/21(日)
仕事は休みだが、都合で早朝からの出艇は出来なかった。
物を届けるだけの用事のため、クーラーボックスを積んで出かける。

7:30
用事が済んだため、出かけ先から近いポイント“O”を、久しぶりに様子見とする。
出艇は迷いながらの現地到着だったが、予想外の穏やかな海況に即決となる。
同時に、何度か居合わせたことのあるKFアングラー2名が帰港して来たため、挨拶して情報交換する。
シーバス狙いでシャローのみ漕いだため、沖の青物はわからないとのこと。

8:30
出艇する。
港の出口のテトラに鳥が大勢、食休みしていた。
テトラは糞で真っ白だ。
前日か、今日の早朝に鳥山だったのだろう。
早朝から出艇していた2名が気付いていないことから、前日だった可能性が高い。

いくらか期待感を持ってテトラから外側に漕ぎ出す。
テトラから数羽の鳥が飛び立ったため、自分のカヤックに驚いたのだろうと思ったも束の間・・・
気合を入れて漕ぐスピードが増していた。
先に飛び立った鳥に続いて全ての鳥が、同じ方向に飛び立ったからである。

目を凝らすと先陣が急降下を始めた位置は遠い・・・2キロほどありそうだ。
だが出艇して早々のため今なら時間をかけてでも移動する価値はありそうだ。

先に飛び立った鳥に反応して前を漕ぐ自分を、後から飛び立った鳥が数えきれないほど追い越す。
漕ぎ進む途中で手前側でもナブラが起こる。
鳥山にはまだまだ追いつけない。
まずは手前のナブラからと思い、キャスト開始・・・素通りされること数投・・・諦めて鳥山を追う。

潮目ではボイルの数が多いように感じたため、再びのキャストを。
しかし相変わらずの素通り・・・
シラスパターンを考えてルアーのシルエットを小さくするが・・・直後に愕然とすることになる。
艇の脇に浮いたベイトボール・・・そのボールを形成していたベイトのサイズ・・・マッチ棒かよ?!?!?!

さすがに、このベイトサイズにルアーを合わせるとなると・・・エリアトラウト用か?
もしくはサビキでもなければ攻略できないのか?
手持ちルアーでは手詰まりとなったのと、風も出て来たことから見切りをつける。

12:00
ラーメン屋によってから自宅方向に走り・・・まだ時間があることからポイント“N”を様子見する。
このポイントは東風には弱いことを知っていたため、期待はせずに双眼鏡で沖を眺める・・・ウサギが飛んでいるが、少しずつ治まりつつある。

14:00
陸っぱりアングラーと情報交換したり、極小ルアーを青物用にフック交換するなどして、出艇する。

結果、水面では何も起きず。
スピンテールもウネリで底が取れず、どうにかマゴチ1匹のみ。
昨日の反省から柔らかいグラスロッドを使用したら、この釣りには使いやすかった。

以上が2日間の報告でした。
反省等は、疲れているので改めてとします。
明日も早起きで勝負!!


ペンペン&マゴチ



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Posted by いわき2011 at 21:25Comments(5)KF日誌

2014年09月19日

ヒラマサは・・・もう“幻の魚ではない”!!



9.19(金)夜勤前の早朝の出艇

5:07出艇

5:20日の出

日の出


夜勤前は昼頃から出勤前までの昼寝の時間を確保するため、出来るだけ早い時間帯での釣行としている。
勤務中に食べる夜食に差し入れするために、調理していると昼寝の時間が短くなってしまうのが常ではあるが・・・

日の出を満喫してから、漕ぐ方向を考える。
今日は沖の方を高く飛ぶ鳥がいる。
オフショアの風のため波は抑えられてベタ凪の日となりそうだ。
ヒラマサ居着きの磯場はテトラ帯の風裏となっているため、イナワラの鳥山が立つまでは居着きヒラマサに挑戦することで、方向性が決まる。

5:43
磯場に艇首を向けてすぐに、南側を灯台方向に3羽ほどの鳥が飛ぶ。
この海域を灯台を超えて南に向かう鳥が多いと、ポイント“T”で鳥山となる日になることが多い。
そうなると、ここポイント“N”から鳥が消えるが・・・
そう心配しながら行先を注視していると、灯台まで飛ばずに途中で急降下して“U”海岸に降り立つ。
鳥山が立つことも多いエリアで、そのエリアでの鳥山にはヒラマサが便乗することも多い。

3羽だけの鳥ではあるが、トンボ返りになったとしても、この早い時間帯なら修正が利くだろうと考え、南に漕ぎ出す。
すると・・・カポ!バシャ!

観察すると、群れで追っているのではなく、単独でのボイルのようだ。
一撃での捕食なら水柱も立つが、背中を出しながら執拗に追い掛け回すタイプの捕食だ。
これは、近づかない限り気付けないボイルだ。

3羽の鳥に、ありがとう。

某ミノーのキャストを繰り返して、比較的簡単にヒットした。
ファイトからするとワラササイズは確定だ。
水深は浅く根も心配なため、ドラグ強めのゴリ巻きで対抗する。
そして浮いて来たのは、ワラサではなくヒラマサ!!
が・・・ランディングで痛恨のオートリリース・・・

コレ、ネタニナルヤツダ・・・

ボイルは続くため、手を休めず立て続けのヒットも、リリースサイズ・・・

コレ、ネタニナルヤツダ・・・

時刻は
5:55

3バイト目に気持ちを切り替えるが、ボイルがトーンダウン・・・

コレ、ネタニナルヤツダ・・・

どうにか3バイト目でキープサイズのヒラマサをGET!

前回ヒラマサ初GET時と同じミノーだった。
ここからトップ系を投入するが、反応はない。
GET1匹では夜食差し入れ分にしかならないため、家族用も確保するため、手堅く某ミノーに戻す。

同じミノーでカラーとサイズが違う物が3個だけ手持ちであったが、ヒットは全て同じミノーだった。
サイズと言うよりは、カラーが利いているのだろうかと思う。

ゴリ巻きのためか、バラシも多く、結局1匹だけ追加してキープは2匹だった。

8:00
ボイルも大人しくなり、早めのストップフィッシング
そろそろイナワラのナブラが始まることが多い時間帯ではあるが、食材が確保できたことと、調理・昼寝の時間に余裕を考えて、見切りをつけた。



~ここからはヒラマサ攻略の話~

巷では“釣れるのはブリ10匹に対して1匹”とか“市場に出回るのはブリ30匹に対して1匹”とか耳にします。
自分も最近までは同じイメージでした。
希少性が有り、ブリを釣っている中に僅かに混じる・・・そう思ってました。

それが7月に、同ポイントの陸っぱりから、ヒラマサが連発したことがありました。
※7/6更新の“贅沢な食卓”参照方

そのヒラマサ祭りに父も居合わせたわけですが、偶然ご一緒した釣り仲間から、ヒラマサに関する手ほどきを受けたとのこと。
要約すると・・・自分なりに解釈した内容は、イナワラを釣っていてヒラマサが混じるのではなく、イナワラとヒラマサは全く別物と考えるべき。

回遊型のイナワラに対してヒラマサは、浅い磯場に居着いている。
捕食もイナワラのような群れでのナブラよりも、単発でのボイル方が多い。

このことから考えたのは、沖方向で鳥山が見当たらなくとも、手前の磯場で単発のボイルが見つかれば、ヒラマサは狙えるのでは?
ただ、実際に釣るまではイメージが湧かなかったのと、居着いている確信は得られなかった。

それが、前回の初GETがナブラもない状態での磯場付近での突発的なバイトだったから“居着き説は本当かも”と思えるようになった。
そして今回は、イナワラのナブラが見当たらなければ居着きヒラマサにチャレンジする、と心の準備をしていたところに、見事なまでの静寂な沖の状況・・・
早々と気持ちはイナワラからヒラマサにシフトされた。

状況は、事前に手ほどきを受けていたエリアにも近い一帯での、単独での捕食と思われるチェイス系のボイルが散発する。
これが仮にイナワラだと、ある程度の数が入っているだろうから、ボイル箇所ピンポイントのキャストではなくても、丁寧に巻き巻きしていればチェイスして来るイメージだ。
だがそこにも違いがあり、やはり単独で少数居着いている(イナワラの大群に比べれば少数との話で、それでもある程度の数はいると思う。)ためか、ボイル箇所をピンポイントで撃たなければバイトがない印象だった。
某ヒラマサ師とはヒットルアーのパターンも違ったことも興味深い・・・と言うか、これは要考察と思う。

そういうわけで、ヒラマサは確かにいた。
次回以降も、沖でイナワラのナブラがなくとも、他に楽しみが増えたという点も嬉しい。
ただ、ヒット以降も含めて、イナワラに比べれば間違いなく難しい釣りだとは思う。

あ、夜勤に行って来ます。

ヒラマサ73cm




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Posted by いわき2011 at 19:31Comments(2)KF日誌

2014年09月16日

ペンペン!ヒラマサ!



前回のイナダを職場に差し入れしたところ、夜食用に米を炊くと言うので・・・思いつきで“漬け”を作りました。
それが意外なほどに好評でした。
確かに、勤務中の夜食として食べるのであれば、ご飯のオカズであって酒のツマミにするわけではないので、刺身よりも箸が進みますよね。

「次の夜勤もよろしく!漬け丼があるなら弁当買わないで来るから、釣れたらLINEして!」との先輩命令が下り・・・
本日も早起きして早朝の出艇をして来ました。
タイミング良く休日だったF氏も同行でした。

出艇直後は前回同様に何も起こらず・・・
それでも魚は確かにいるとイメージ出来ていたので、ミノー等での浅い層に続いて、スピンテール系・ジグ系で深い層もチェックする。
艇の下までチェイスして来ることも多いため、ピックアップ時には注意深く目視する。

ヒラマサ居着き疑惑の磯場もチェックしたいが、朝の内はウネリで近づき辛かったため、ボイルが期待できる北側に大きく移動しようと、漕ぎ出す。
前回F氏が結果を出していたトローリングは続けながら。

漕ぎ進む自分のカヤックを追い越しながら、漁船が北側の浜沿いに集まる。
???
試験操業だろうか。イワシでも湧いているのだろうか。
が、鳥山の気配はないため、船団の動向は気にしないこととした。

F氏も南側から大きく移動して来た。
南側ではサメが釣れたとのこと。
他に、単発のナブラはあったらしい。

北側は何もない。
と、急に晴れ間が見えて日差しが照りつけた。
“急に日が差すと、シイラは突然スイッチが入ることがある”らしいことを思い出す。
ここは東北・・・まさかシイラがいるとも思わないが、他の青物にも表層では同じことが起こったりして・・・ふと気になったから、パドリングを止めて耳を澄ましてみる。

カポ・・・

艇のすぐ脇だ!!
ワカシか?
すかさずミノーをキャスト!
巻き巻き・・・ヒット!

ワカシではない手応え、イナダサイズか?
そして浮いて来た魚体・・・美しい・・・

ペンペン45cm

まさかのペンペンでした!!
確かに近所の漁師さんから頂いたことはあるから、東北とは言え、海流次第で沖にはシイラもいるのだろう。
そして地元の某沖堤では、ペンペンサイズであれば釣れている。
その某沖堤に近いポイント“O”では可能性はあると思っていたし、いつか釣ってみたいとも思っていた。
でも今回は更に北に位置するポイント“N”の・・・港から500mほどの位置だったから、驚いた。
何はともあれ初ペンペンは嬉しかった。

さすが、ここは“東北の湘南”である!

次に気になったのは、先ほどまで2人で浮いていた南側に、鳥の姿が・・・
始まるのか?今日は南だったのか?
まだ飛び交う段階で鳥山は確認できないが、北側が期待できるわけでもないので、再び南へ漕ぎ出す。
2人とも移動中にはトローリングだが、反応はない。

南側に到着すると、鳥の姿は消えていた。
更に南側に飛んで行く鳥が多い。
今日の漁場はポイント“T”だったのか。

だが諦めず、時間が許す限りチャレンジする。
ふと気づけば、朝と違って磯場に近づけそうな波になっていた。
ワラサの回遊にお目にかかれなければ、磯場に居着いているヒラマサに挑戦しよう。
とは言っても、ヒラマサが居着いているのは某氏の仮説に過ぎないのと、自分は釣ったことがないため半信半疑ではある。
でも、何も起こらない場所で続けるよりも、シーバスも期待できる浅場の方が集中力も持続しそうだ。

トローリングしながら浅い磯場へと向かう。
そろそろウネリが入り、岸に近づく限度かと思う辺りで、パドリングを止めてキャストに移るため、ミノーを回収しよう・・・グン!!

回収しようとした早巻きに反応したのか、突然のヒット!!
走り方からするとシーバスではなく青物のようだ。
ファーストランが止まらない・・・スピード、パワー、これはデカイ。過去の60~70cmクラスよりもデカい。ブリサイズか。
ここは浅い磯場だ。
2タックル持ち込んでいるうちスピニングタックルは、リーダーは1m程度・・・根ズレは致命的だ。

片腕ではロッドの自由が利かないため、両腕でロッドを股で抑え込める位置に引き上げてから左手を離し、ドラグを徐々に締める。
そこからのゴリ巻き。
ドラグが滑る量と、巻き取れる量と、どちらが多いか・・・

近づいて来たF氏に向かって「デカい!」
と叫びながら「これは獲れないかも・・・」
との不安も浮かぶ。

スプールを見ると、PEのカラーからしてどうにか少しずつは巻き取れている。
パワーでは勝てるようだ。
残る不安は根ズレのみ。
ストライプ状に起伏が繰り返されるこの磯場で、山ではなく谷を泳いでくれれば、助かる。

が、ランディングは・・・ギャフか。
場合によってはF氏のフォローをお願いするか。

そんなことを考えながら目にした相手は・・・

???

どこがブリサイズだ。
いつものイナワラサイズではないか。

ギャフは不要と判断しネットを準備しながら・・・あれ?

これは馴染の顔ではないな。
まさか?!

ヒラマサ62cm

そうです、ヒラマサ様です。
今日は初GET2種であります。
うん、満足!

某氏の仮説は実証された?
今後は、イナワラ不在の日には居着きのヒラマサに勝負を挑む方向とする。

が、ヒラマサのパワーはヤバイな。
同じ手応えでワラサなら、ブリサイズに近かったろうと思う。
それに、ヒットするポイントが根が入ったエリアだし、ファイトも根に潜るタイプだと聞く。
イナワラとは難易度が違うようだ。
F氏も言っていたが、このサイズ(62cm)だから獲れたようなもの。
70,80となれば、このポイントでは難しい。
そのパワーを、すぐ直下の水深に迫る根に到達されないうちに抑え込むには、それなりのタックルでそれなりのドラグ設定が必要だが、そこまで締め込んだドラグ設定では、ファーストランを受ける段階でカヤックではバランスを保てないと思う。

有名な、カヤックでカジキの某氏も、ドラグはヒット後に徐々に、カヤックを加速させながら締め込むらしい。
が、それは根までの水深があるから出来ること。
ドシャローな水深のポイントでは、カヤックで獲れる獲物には限界があるのか・・・と今日は改めて実感させられた。



ヒラマサは同じポイントでショアから父が釣ったことがあるため、イナワラよりもウマいことも知っている。
これは先輩にデカい顔できるわ。

ヒラマサは初めて捌いたので、慣れ親しんだイナワラとの違いとして気づき事項を。
まず血抜きの段階で、血の色が濃いように感じた。
それから、ウロコがイナワラよりも大き目だった。
寒ブリ(イナワラ)に対して夏のヒラマサと言われるのは確かなようで、この時期のイナワラには見られない内臓脂肪が詰まっていた。
そして身は、イナワラよりも若干、白い。

ヒラマサは3/4を職場に、残り1/4とペンペンを家族用にした。

夜勤前の昼寝の眠りが浅く、後日と思っていた更新を頑張ってしまった。

それではペンペンとヒラマサの夕飯を堪能してから、夜勤に向かいます。



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Posted by いわき2011 at 17:23Comments(0)KF日誌

2014年09月10日

メンタルコントロール@漕ぐこと&釣ること



精神論は嫌いです。
ただ、それは“根性だ”とか“ガッツだ”とか技術を度外視した根拠のない指導をするスポーツ指導者とかをイメージするから、敬遠がちに感じてしまうのか。

カヤックフィッシングにもメンタルが作用する面は確実にあると感じているため、頭の中に溜まっていた考えを文章にしてみようと思う。

まずは、漕ぐことに関して
カヤックデビュー当初に、他のカヤッカーが見当たらなかった地元の海に単独で漕ぎ出すに当たって、ドキドキもザワザワもワクワクも複雑に絡み合って、それはもう、冷静とも言い難い精神状態だったかと思う。

そこで少しずつ工夫すつようになったことを書きたいと思います。
これは個人的な些細な工夫であって、他人の参考にもならない内容かもしれないけど、本人は極々真面目に考えて取り組んで来た内容です。

カヤックで海に漕ぎ出すこと、単独で沖に出ることは、とても危険を伴うことだと、デビュー前から考えていました。
だからと言って過剰に慎重になり過ぎても、いつまでも波打ち際で水遊びをすることになります。
でも、無理に勇気を振り絞ったところで、勢い任せでの誤った判断を招きかねません。

“慎重かつ大胆に”との言葉が当てはまるかと思いがちだけど・・・そもそも、緊張を伴う海の上で慎重な考えと大胆な考えが毎度バランス良く作用して一定のテンションを保てるとは思えない。
高波1つで不安になり、鳥山1つで我を忘れるのではないだろうか。

出来れば、その都度で自分のテンションをコントロール出来たら、理想かな・・・と、何故だかそう思うようになった。

テンションをコントロールすること、調整すると言うことは、テンションの上げ方と下げ方を知らなければ出来ない。
そう思ったが、すぐに考えを改めた。
必ずコントロール出来る保証はない。
きっと我を忘れることも、カヤックを漕ぎ続ければいつかはあるかもしれない。

我を忘れたらどうなるか?
人間きっと“根”の部分が出ることだろうと思う。

大人しい振りをしても、キレると荒っぽい人や、逆に強面だけどイザとなると臆病な人・・・そんな感じ?

ならば、我を忘れてしまった時にどんな人間であればいいのか。
それは海の上なら、慎重派であることが望ましいかと思った。
であれば出来れば・・・根の部分を“慎重派”に設定できないだろうか。
元々慎重派な面は持っているけど、更に極度の“ビビり”と言われるくらいの慎重派になれないだろうか。

そう思ったから、日頃から海の怖い面を学ぶことにしました。
一時期は暇を見つけては海難事故やサメ襲撃事故・・・その他諸々の情報をネット上で漁っていました。
すると、頭にも心にも刻まれていきました・・・“海は怖い”と。

ここまでが前準備です。
ここまでで終われば、臆病者で終わり、単独で沖には出れないと思う。
そこで、ここからがコントロール。
“根”は臆病者の底辺にいるわけで、テンションは下がり切った本性を植え付けられているわけで、ここからはテンションの上げ方だけ出来ればいい。

例えば力加減とかでも何でもそうだけど、0~10のうち5に調整することは難しいけど、0からスタートして限りなく10を目指せと言われれば、楽だと思う。

ではどうやってテンションを上げているのか・・・
単純だけど、自己暗示です。
“もう少しあと一歩”
“何かが変わるかも”
・・・唄です。

かりゆし58の“心に太陽”を頻繁に心の中で唄い、時には呟いています。
お恥ずかしい話ですけど。

とにかく歌と妄想で勇気を無理やりに湧かせて、この先には鳥山があるかも・・・あと30分続ければ時合が来るかも・・・こんなん弛んだオッチャンだってやってる遊びだ!俺なら余裕で漕げるだろ?!(※諸先輩方への暴言お許し下さい。)と思い込むのだ。

そして勢いが付き過ぎた時には、脳内の音楽プレイヤーの停止ボタンを押して、周りを見渡す。
やべ、調子に乗り過ぎたな、無理は禁物・・・とすぐに慎重派の自分が心を支配する。

ここまで書いて、痛いヤローだけど、いやいや、一理ある・・・くらいには思って頂きたい。
何と言っても、震災後に漁が再開されず漁師も釣り船も、もちろんカヤッカーもいない大海原に、単独で素人が漕ぎ出した、当時の心理状態・・・これくらい工夫しなきゃ、やってられなかったよ。



続きまして・・・釣ることに関してのメンタルコントロール
これは特に、集中力に影響する話?

例えば新品のルアーで初GETして“入魂”との言葉を使う方が多いと思う。
これが、技術的にもだがメンタル的にも大事なんじゃないかと思うな、と言うお話です。

個人的な“ヒットルアー”は、確かに優秀なルアーなのかもしれないが、そこに“勘違い”も手伝った結果として、実績が積み重なるのでは?
と思う。
ここぞの場面では信頼できるルアーを使うから、言ってみればチャンスでのみ打席に立ってるバッターは打点を稼げるのも必然?みたいなこと。
その地位を気づくために、確かに過去に結果を出しているだろうことも間違いないけど。

それから更に・・・!
このところ思うのは、ルアーに対する信頼感で、無意識のうちにリーリング・アクションに影響しているのでは?
とういうこと。
自分が期待している、いわゆる“ヒットルアー”をキャストした時には、バイトの感覚がイメージ出来るから集中も出来るし、アクションも丁寧になる気がする。
逆に未“入魂”のルアーをキャストするとどうしても“このルアー本当に釣れるのか?”との疑いが少なからず頭をよぎる。
結果、無意識にアクションも雑になり、バイトは得られない・・・

その僅かな境遇の差で、ルアーは1軍と2軍、レギュラーとベンチ要因、先発とリリーフに割り振られてしまう。。。

間違いもあるかもしれないが、このことが気になり出してから、例えば入れ食い状態の時には、少しでも多くのルアーに入魂のチャンスを与えることを意識している。

入魂に成功すれば、次回は期待を持って送り出せるし、タックルケース内はジャイアンツのベンチ内のようになると思っている。
レギュラーが怪我しても、ベンチにも実力が劣らないメンバーが控えてるような。

期待できるのが先発メンバーに限られていて、ベンチメンバーが実績のない若手だけだったら、先発メンバーが不調でも、交替させる気にもなれないだろうから。

そんなことを考えながら、メンタルコントロールに真面目に取り組んでいます。。。

では夜勤まで、おやすみなさい。



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Posted by いわき2011 at 12:25Comments(2)艤装&釣り談義

2014年09月09日

爆☆イナダ祭り!



ワカシ刺身

9/8(月)
台風情報を耳にしたため、次の休日は期待できない・・・夜勤前に早朝から頑張りました。
F氏と待ち合わせて、出艇は6時頃?

前日の情報だと、河川からの濁りが届いていない、出艇地から南側でのみ鳥山が起きていたとのこと。
まずは南側に漕ぎ出します。
F氏の魚探にはベイトの反応が有るとのことで、早々にインチクでコチをGETされていました。

自分は今回は、キャスティングに拘るつもり。
単発のボイルか、もしくはボイルすらなくても、そこそこ揃って来たルアーのバリエーションでどうにか攻略してみたい。
FBにも事前に投稿したが、夏の貧果の鬱憤を晴らすべく、そろそろ会心の釣行を味わいたい。

1キロほど?沖でキャストを繰り返していると、F氏のルアーに青物がチェイスして来たとのこと。
なるほど、ボイルが確認できなくとも、水面下には確実にいる。
自分はルアーの交換を繰り返しながらも、岸沿いを北に向かう鳥が多いことが気になり出す・・・
河川からの濁りがない時には、北側の河口付近での鳥山が頻度としては多いが、この位置からは河口は目視で確認できない。

引き続きキャストを繰り返しながらも、いつ河口で鳥山が起きても対応できるよう、目が届く距離まで戻りながら探ることにする。
と・・・戻る途中の瀬?の辺りで静かなナブラが散発し始める。
サバ等のベイトサイズがプランクトンを貪っているナブラかもしれないが、期待が高まる。
沖に残っていたF氏に電話すると、トローリングで1バラシあったとのこと。

散発のナブラを捕まえきれないでいるうちに、北側の沖に鳥が集まり出していることに気づく・・・遠いが、向かう途中には、ボイルが起こることが比較的多いエリアを経由できる。
トローリングしながら漕ぎ出す。
沖の鳥たちは気になるが、距離的にどこまで頑張るか迷いながら、漕ぎ続ける。
すると案の定、いつものエリアで単発だがボイルが確認できた。
ミノーをキャストすると、艇の近くまでチェイスはある。
もう一歩・・・これを食わせられるかどうか・・・

そうこうしているうちに、南側で鳥の大群が一瞬だけ高く舞う。

?!

気付かなかった!
低空飛行のため、ウネリで隠れていたが、F氏の後方に鳥が集まっている!
急いで漕ぎ出す。
F氏は鳥がチラチラ見えてはいたらしいが、この時点では鳥山に発展しているとは気付いていなかったようで、自分より1テンポ遅れて漕ぎ出したように見えた。
鳥山に到着はほぼ同時・・・と、既にF氏はファイトを開始していた!
後で聞いたが、鳥山に到着するまでにトローリングで数匹GETしていたらしい。

ですよね、普通に漕いでいれば、余裕で先に到着できる距離にいたはずだから。
相変わらず続くナブラに接近すると、鳥は避けてくれて、キャストのスペースも開けて有り難い。
過去に数回目撃していたイメージだと、この辺りで鳥山が立つ時は大きな移動もなく長時間ナブラが続くことが多いように記憶している。
地形の問題なのか、根拠はないが。

自分は、まずは結んであったルアーそのままに、水面直下のレンジを泳ぐミノーをキャスト・・・ドン!
呆気なく1匹目をGETした。
最近は60cm以上のワラササイズを持ち帰りの基準としていたところにイナダサイズだが、ルアー丸呑みで流血が激しい。
蘇生は難しいと判断してキープする。

F氏と大声で会話すると、どうやら55cm前後の群れらしい。
2投目はミノーのシルエットを大き目にしたが、またも飲まれてイナダサイズを連続でキープ・・・

これはもう、これ以上、不幸な流血リリース不可を発生させないために、ビッグベイトで挑むべし!
某フローティングペンシルに交換しようと考えながらファイト中のF氏に話しかけると、同じペンシルでヒットさせていた。
※後で確認したら、自分が使おうとしていたペンシルのダウンサイジングバージョンだったようだが。
ならば別なタイプも試してみようと、同サイズのポッパーを選択する。
が、このポッパーには反応しないため、またまた同サイズのダイビング系の?ペンシルに即交換する。
すると、これが正解と出る。
ドッグウォークがハマリ、連発する。
サイズ的に飲まれないため、手返しも良く調子付いて来た。

ただ、これだけ夢中に食事している中でも同じルアーにはスレルのか、パタッと無視されるようになる。
ルアーローテーションの順番まで正確には覚えていないため、間に何か挟んだかまでは覚えていないが・・・次にハマったのがシンキングペンシルの表層スキッピング?
これがまた面白かった。
逃げ惑うベイトをイメージして水面を滑らせながら巻いて来ると、ガボッガボッと何度が食い損ねてから、ギューン!!

途中でワカシも混じったが、身切れ流血で3匹目のキープ・・・

それからハイライトは・・・
ナブラから一歩外側でガボッと出たヤツ。
ヒット直後は余裕で「大き目かも~」とか言っていたが、一瞬にして息を飲むことに。
・・・止まらない。
ファーストランが終わっても、再び走り出すまでにほとんどラインを回収できない。
100m近く出されただろうか。
最後はフックが折れた・・・
デカかったのか?
スレ掛かりも疑う必要はあるけど、水面にガボッと出て、顔の脇とかはあってもさすがに尻尾側に掛かったりするかな・・・
あれがスレ掛かりでなかったなら、ブリサイズだったのかな。

F氏も1回ラインブレイクがあったようだし、確実に大物がいるこの海に、改めて惚れ直します!



で、夜勤前の昼寝の時間を考えて、いい加減帰らねばと思い始めた頃にナブラもテンションを下げ始め・・・このところ信頼し切っている某ミノーでも素通り。

F氏も同時に終了となる。
片付けながらの会話は、もちろん弾む。
F氏は『二ケタいったかな~?』なんて言っていたが、余裕で超えていると思う。
まず自分はハマった2種類のルアーでそれぞれ5匹ずつは釣っていて、他のルアーでも追加できたわけだから、10~15匹は釣っているが、ナブラ到着までにトローリングで5匹ほど釣っていたらしいF氏は、少なくとも自分より多く釣っていたはず。
だから2人で30匹は釣ったかと思う。

この数を釣ることを、去年までは、ナブラが続けば簡単だと思っていた。
今回も、釣った直後は楽に釣れたとの印象が残っていた。

だけど・・・今シーズンこれまでもナブラには何度か遭遇していて、何度も悔しい思いを味わっていたわけだ。
きっと今回の自分たちには勝因のようなものもあると思いたい。
失敗を反省しての改善も大事だが、成功例を振り返って勝因を整理してみて、パターンとして覚えておくことも必要と思う。

まず個人的に良かったと感じているのは、ルアーのアクション・泳ぎに集中して丁寧に出来たこと。
これまでは、ナブラの中なら何でも簡単に食っちゃうと思ってたから、雑な巻き方のままでとにかく急いで撃ちまくっていた。
それが、この不調の夏の間に失敗を繰り返し、ルアーの泳ぎの重要さを意識するようになっていた。

それから新しい発見というか・・・2人いることはとても大きく作用した。
お互いに何気ない会話ではあったが、そこから、スレ始めたタイミングでも糸口を見つけ、2ヤマ3ヤマとペースを盛り返しながら続けられたように思う。

釣ってる間は、そこまで情報交換的に意識して会話していたわけではないけど、無意識のうちにルアーローテーションの参考にはしていたと思うし、1人であれば呆気なく手詰まりとなって2,3匹で終わっていたかもしれない。

これからも、お互いご協力お願い致しますということで!

最後に、水中撮影に初挑戦してみたので、どうぞ。




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Posted by いわき2011 at 12:27Comments(0)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2014年09月05日

喝!!リリースのスキル?



釣果報告ではないですが、憤りを感じる場面に遭遇したので投稿します。

その前に連休中の様子を・・・いずれも強風で海には出艇できず、リバーシーバスがメインとなりました。

夜勤明けの翌日は日中でもシーバスが好調らしいS川でカヤック出艇!
事前の情報収集で出艇場所として睨んでいた河口付近の場所は工事で利用できず・・・バイパスの橋の辺りから出艇しました。
橋桁→葦地帯→テトラ帯→水門・・・とストラクチャーを攻めることにも飽きて、投げ釣り師たち(鯉?スズキのエサ釣り?)の前と工事中エリアを遠巻きに迂回して河口まで漕ぎ進みます。

河口側のシャローエリアでは休憩も兼ねてカヤックを降りてキャストしたり・・・後半戦を開始してシャローエリアでキャストを繰り返していると・・・コツン・・・底擦ったかな?・・・違う!!
目の前までシーバスがチェイスして来てた!!

もう少しで初のカヤックリバーシーバス釣果となるところだったが・・・
その後は対岸側を上流に向かって漕ぎ進みます。
ウェーディング中の方に話しかけながら後ろ側を通過する。
杭が並ぶエリアではボイルも見かけたが、ノーバイト・・・

そんなS川の初カヤックでした。
確かにシーバスはいるから、コンディションと攻め方の技術次第では可能性を感じる釣り場でした。



で、本題となる本日の話題を。
相変わらず出艇できない海況に見切りを付け、溜まっていた用事を済ましてから、友人と遊ぶ。

解散後に夕飯までの僅かな時間でN川の河口に降り立つ。
慣れて来たベイトキャスティング練習も兼ねているが、新品ルアーが河口の鋭い流れの中でどう泳げるのかを確かめたかった。
そのため釣果は度外視でチェックしたいルアー優先のローテーションを。
遠くに見えるアングラーたちにフッコサイズの釣果が見える。
と、隣のアングラーがスズキサイズをヒット!!
(この方が今回の憤りの矛先となります・・・)

自然とキャスト出来ていたから完全な素人さんではないだろうが、大物を釣り慣れていないのか・・・腰が引けたファイト体勢でロッドも寝かされている。
河口付近のため海砂の砂浜だからズリ上げることも可能だけど・・・駆け上がりを上がり切った浅いエリア、最もバラシが怖いエリアでモタツイテいる。
もっと弱らせたいなら駆け上がりの下の深いエリアで時間かければいいし、駆け上がりから上げ切ったら一気に砂浜にズリ上げた方がいいと思うけど・・・
カヤックばかりで陸っぱりルアーの経験に乏しい僕でも、そのくらいは考えるけど。

結果的にはグリップでキャッチして、砂浜の上に置いた。
ここからが目を覆いたくなるような行動の開始・・・
乾いた砂の上に横たわらせた魚体にメジャーを当てた後、丁寧に記念撮影をして・・・10分くらい立ったぞ。
いやいや、あなた持ち帰るのか?
まさかリリースしないよな?
リリースするつもりなら、もう蘇生しないと思うけどな。

案の定、リリースされた魚体は下流側の俺の目の前まで浮いて来た。。。

おいおいおい!!!

リリースするなら迅速かつ丁寧に扱って元気にお帰り頂くのが常識だろうが!!!
それもリリース前提がほどんどのリバーシーバスのアングラーだろ?
元気にリリースする術を身に付けていないなら、キャッチ&リリースの釣りは引退することだな。

と、口から出かかったけど、今日のところは話しかけずに場を離れたけど。。。

このところ地元ではリバーシーバスがブームを迎えている。
流行りの釣りは、そもそも人口が多くなるのと、にわかファンの割合も多いのと、付き合い程度で訪れた初心者もいるのとで・・・今日のような残念な釣り人も多くなる気がする。
それが元で自分は、流行りの釣りとか、大勢が集まる釣り場は敬遠してしまう傾向にある。

例えば、バス釣りがいい例だ。
自分がガキの頃にブームを迎えて、にわかファンが一斉に釣り場に集結した。
その結果、マナーとか常識とか知らない珍客も多かったから、バス釣り全体に負のイメージが付きまとうようになったと感じている。
自分はバス釣りはあまりやらないが、バス自体が嫌いなわけではない。
他のジャンルのアングラーとか、釣りをやらない方とかに、負のイメージの視線を注がれながら釣りをすることが、心地よく感じられないから、バス釣りには足が向かなくなった。

このことから学べることは・・・ブームの序盤にあるカヤックフィッシングは、今このタイミングだからこそ、マナーや常識を真面目に考える必要があると思う。
関東方面では既に多くの方に認識されジャンルとして成り立っているようだが、自分の地元では、開拓の段階・・・
ここは、釣り場の開拓よりも、マナーの徹底が大事とも思う。
自分を含めた他数人(確認の限りで同じ海域では5人)の地元でのカヤックアングラーは、良くも悪くも地元でのカヤックフィッシングのパイオニア的な存在となる。
今の自分たちのマナーが、カヤック以外の釣り人や港の方々には、カヤックアングラーのマナーとして認識される。
数年後にカヤックフィッシングが地元に根付いた頃に、どのようなイメージで地元の方々に認識されているか・・・
それは紛れもなく、いま現在の自分たちの行い次第だ。
そのことを肝に銘じて、後に続くカヤックフィッシングの後輩たちのためにも、責任ある行動を。

番外編として、ウェーディングでの服装の話を。
ウェーディング・・・ウェーダーを着る方法は、湖でのトラウトとか、それなりの歴史を持っていると思う。
近年は干潟でのシーバスとか、サーフでのソルトルアーにも定番化していて、地元のリバーシーバスでもほとんどの方がウェーダーを着用している。

自分は生意気ながら、このことに異議を唱える!!

湖のトラウトや干潟でのシーバスには、適しているとは思うが・・・

サーフとか、リバーシーバスでも河口付近の波が到達するエリア・・・足元をすくわれたら、ウェーダー着用中だとどうなると思いますか?
胸からウェーダーの中に浸水した状態で、波に揉まれたら、泳げないでしょうね。
浸水しなくとも、ウェーダーの中に溜まった空気で下半身が浮き、最悪は顔が上げられず呼吸できないでしょうね。

フローティングベストも、カヤック用とか釣り以外のマリンスポーツ用は特に、胸側の浮力が強くされています。
これは顔が楽に水面に出せて呼吸できるようにですよね。
最近では釣り用のベストもそのような設定の商品が多いようだけど。

そのフローティングベストをせっかく着用していても、下半身がウェーダーでは、命が危ないよ。
ウェーダーは、溺れないこと、足元をすくわれないことを前提と出来る釣り場でのみ有効だと思うけどな。

※フローティングベストの股紐を通していない方が多いけど、それはもう論外だ。
海に落ちてみたこと、泳いでみたことがないのだろう。
自分はカヤックを始めるに当たって何度か自ら海に飛び込んでみたが、カヤックからの高さでの着水でも、一瞬でも水面に手が届かなくなるくらいは沈みます。
カヤックPFDはフィット感があってそもそも股紐はないけれど、フィッシング用フローティングベストで股紐なしで高い堤防から落ちたら・・・スポってベストと離ればなれになるよ。
そんなんだったら、もともと着なければいいのに。
動き辛いだけだよ。
こんなにも過激に批判的に書くのは・・・先日、地元の堤防から落ちた釣り人がいたからでもあります。
もともと立ち入り禁止の看板は置いてあって、波も被る場所に、波が立つ日に渡った結果。
警察が来て厳重に立ち入り禁止が再徹底されて、イメージ的にもこうやって、他に釣り人にも迷惑がかかる。
ホント、海とかナメテル人間は大嫌いだよ。

若干、脱線しました・・・話を戻します。

今の時代、釣り業界に限らず、ウェアリングは進歩している。
釣り以外の水に濡れる遊び、カヤックやサーフィンなんかのウェアリングを参考にすべき。

自分は例えばサーフでの釣りには、カヤック同様の服装にしてる。
夏ならばパドリングタイツにパドリングパンツ。
パドリングパンツと言っても、フィッシングギアとして売っていたものだ。
速乾性で海パンにも使えそう。
速乾性のウェア類が進歩しているこのご時世、もう“濡れないように”ではなく“濡れても動けるように”と考える時代が来ていると思う。

仮に冬にウェーディングするにも、波が及ぶエリアであればドライスーツとか、寒さが厳しい時期でなければウェットスーツとか・・・だってサーファーは冬でも海に入ってるんだ。
ウェアリングを考えれば、冬でも“濡れる”ことは避けなくともいいことだと思う。

このウェアリングのススメ的な話のついでに、5年後にはサーフではウェーダー派が過半数を下回っている予想を提言して、終わりとします。

明日から仕事だ、仕事に合わせて海況が回復するとは・・・おやすみなさい。



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Posted by いわき2011 at 22:13Comments(4)思うこと

2014年09月02日

カヤックリバーシーバス



この空に、秋を感じた。

今日は夜勤明け。
強風で海は危険なためリバーシーバス!
N川を単独で漕ぐのは初めてだった。

橋桁、シャローエリア、葦地帯、テトラ帯・・・はい、ノーバイトでした。

それだけなら記事にはならないけど、1度だけチェイスしてUターンした魚影が・・・なんと!!
シーバスではなくシャケでした!!

まだ遡上の最盛期ではないので、早とちりな個体と思われる。
が、そういう発見から“秋”をひしひしと感じる今日この頃です。

珍しくデジカメも持ち出して、なんでもない景色を何も考えずに撮ってみました。

釣れなかったけど、いくつかの秋に触れられて季節を感じて、自然に溶け込んだこの感覚を覚えておきたかったので、記事に残すこととします。

他に収穫は、某人気ミノーの酷似品を格安セットで大量購入した物を試したけど、意外に泳ぎは悪くない!!
勝負所では当然モノホンを使うけど、テトラ撃ちとか、ロストが心配な場合は影武者の出番としよう。
そもそも、カラーバリエーションは豊富なわけだし。

その他、未だ活躍していないルアーをフック・ブレード等でチューニングした物が2,3個?
こちらも大成功!
死んでいたルアーが生き返りました。

そんな感じで、今日の夜勤明けも無駄にはならない過ごし方が出来たと思う。

おやすみなさい。

橋




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Posted by いわき2011 at 22:24Comments(0)KF日誌