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Posted by naturum at

2015年01月28日

釣れなかった理由…釣る方法

連浮ボウズに落ち込んでいる東北人です、こんにちは。

2週間前の好調時(水温11℃)と前回の連浮ボウズ時(水温9.5℃)を比較して、次に向けた改善策を考えながら、今週の平日を過ごします。

アイナメのエサ釣り経験が豊富な父の意見を伺ってみました。

①水深に関して…
水温が10℃を下回ると、10mを境に食い気が変わるとのこと。
父のエサ釣りは道糸で水深を把握しながらの釣り方のため、水深の数字に関しては正確だと思う。
10mより深いところを釣るべきなのか…

②喰い方に関して…
水温が下がると、他の魚もそうだとは思うが、動きが鈍っているかもしれない。
そのため、前回もキャストした先にアイナメはいたが、動きの早いアクションには飛び付くことができなかった?
ゼロダン等で丁寧に探るか、もしくはエサ釣りが有利かもしれない。
カヤックでは機動力の妨げにしたくないため、出来るだけルアー(ソフトルアー含む)で通したいけど。

以上を踏まえて…前回よりすぐ外側の10~12mラインでゼロダンリグでのボトム狙い…かな?
横の釣りでも縦の釣りでもなく、点の釣りなイメージで。

他にはやっぱヒラメと、冬でもどこかには居るであろうシーバスを、メタル系で釣る方法も見出したい。

冬の間に何度、浮けるかな…(..;)
  


Posted by いわき2011 at 08:19Comments(2)艤装&釣り談義

2015年01月26日

真冬のみちのく連浮第2弾!雨天決行も・・・


連浮可能と読んで休暇申請した東北人です、こんにちは。
冬の地元沿岸はオフショア方向の強風が名物であります。
東北の中では恐らく最も暖かいくらいかと思うけど、それでも寒い。
だけど、カヤックは既に日常生活の一環だ。

年明けから既に5度目の出艇が叶いました。
しかも2連浮が2度も。
とても幸せな新年であります。
もう、これ以上の贅沢は言ってはいけない気がする。

だけれども・・・釣れないといくらか落ち込みます。
2日連続のKFボウズを食らいました。



昨日に引き続き早朝の出艇でした。
午前中は雨の予報だけど、午後まで待つと風・波で出艇不可となりそう。
ドライスーツを着ているわけだから、雨に濡れるのは関係ない。
海が荒れ出す前に戻れるよう、頑張って早起きしました。
出艇は6:44(昨日は6:58)


F氏が煙突の話をしていたのを思い出し、海上から発電所その他工場等の煙突を眺めます。
煙は海に向かって流れます。
今日は予報通りオフショアの風です。
昨日と違って風向・風速ともに予報と外れていないため、想定外の天候ではないと判断して安心します。
無風ではないけど、予報から外れない限りは数時間は同じ海況が続くだろうと思う。

弱い雨を浴びながら、東側に漕ぎ出します。
シャローでバサロ・スロージグ等を試したけど、どういうわけかノーバイト・・・

昨日に続く不漁の原因の全てではないだろうけど、海水温は好調だった先々週の11℃前後に対して今回は9.5℃と発表されている。
ディープに落ちたか?
これは有り得るような気もする。
そもそも先々週の海水温ですらシャローで好調なのが不思議だった。
例年なら10m以深にいるような時期だと思う。
今日は1人で広く漕ぎ廻るのも億劫で、早々と9時に終わってしまった。
次回以降はディープ(と言っても10~20m)を釣る必要も視野に、また作戦会議が必要です。



雨が止んだ港でダラダラと片付けをしていると・・・
海保のパト車が停車しました。
3名が降りて来られて、質問責めです。
取り調べとか注意とかではなくて、単純にカヤックについて知りたかったようでした。
以前から沖に浮かぶ姿は見られていたようです、自分とF氏の他に夏場は2名組が毎週末に出艇していたので、どのカヤックのことかはわからないけど。
落水対策のPDFと、連絡手段としてのケータイ(アクアパック使用)は必須事項のように確認されました。
そこから先は地元のカヤック人口についてとか、カヤッカー同士での交流はあるのか、クラブ等はあるのか・・・
カヤック人口が多い土地と違って、こちらの海保さんはフラッグの用途も知らないようでした。

恐らく海の安全を守る立場として、メモを取りながら単純に理解に努めて下さっている様子でした。
こちらが勝手に遊んでいる趣味に過ぎないけど、それを積極的に理解しようとして下さる姿勢は、とても頼もしく感じました。
いざと言う事態での頼りは海保さんに間違いないため、お互いが歩み寄って良好な関係を築けたらいいと思います。
ちなみに・・・前日のフラッグ未装着のカヤックに関しては、海保さんにも情報提供しておきました。
彼らの邪魔をしたいのではなく、彼らの安全のためと、地元KFの発展のためを思ってのことでした。
海保さんが見かけたら、注意して下さるのではと思います。

海保さんが去った後では、軽トラが停車します。
カヤックは準備・片付けに時間がかかるため、その間に色々な方と話すことになります。
軽トラから降りた年配の方は、震災前までは手漕ぎゴムボートで釣りをしていたとのこと。
やはり地元では根魚と言えばアイナメの魚影が圧倒的に濃いことと、有望なポイントも教えて頂けました。
今のような真冬の釣りは手厳しいのが、共通認識でした。

片付けが終わり最寄のコンビニに停まって休憩していると、カヤック車載の車が来ました。
見たことない色のため、初対面の方だろうなどと考えていると・・・
こちらのカヤックに気づいて話しかけて下さいました。
「もしかしてブログUPしてる・・・湘南なんとか・・・」
ありがとうございます!!
読者様に直接お会い出来たのは初めてのため、なんだか嬉しい。
機会あればご一緒させて頂きたいものです。
今後とも、よろしくお願い致します!

もしかして、読者様の中には意外と同じ地元の方も多いのだろうか?
ブログタイトルに地名を入れているくらいだから、検索性は良いだろうし。
もしいらっしゃいましたら、カヤックに限らず陸っぱりでも構いませんので、積極的に情報交換等、交流させて頂ければと思います。

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Posted by いわき2011 at 14:52Comments(2)KF日誌

2015年01月25日

冬の鳥山に翻弄されました。



先週末は出艇できず、今週末の海快晴が気になりながら平日を過ごしました。

まずは土曜・・・
出艇可否の判断が難しい予報のため、カヤックは車載し現地で判断することとして、ポイント“O”に向かいました。
8時頃に到着し、堤防の先端まで走って海を眺めます。
沖のテトラは相変わらず鳥の糞で真っ白・・・やはり小魚はいて、その小魚を水面に上ずらせるフィッシュイーターも確かにいる。
心配していたウネリは、問題ない程度でした。
風も問題ないけど、昼前がピークの予報のため、ここから強くなることを心配して出艇を躊躇します。

最寄りの釣具屋で寄り道をして、近くの発電所放水口(以下:吐き出し)に移動します。
ここは温排水が流れているようで、冬でも釣り人が賑わいます。
通りがかった釣り人と情報交換しつつ缶コーヒーを飲みながら作戦を練ります。

すると・・・沖に目測2~300mほどの位置で大規模な鳥山が発生している!!
驚いて目を見張っていると、先ほどの釣り人が教えてくれた。
このところスナメリが接岸しているらしい。
スナメリが小魚を追いかけ、水面に追いやられた小魚を海鳥が啄む・・・そしてテトラが糞で真っ白になる。
フィッシュイーターの正体は、意外なものだった。
いくらかガッカリ・・・
でも、鳥山からセイゴが釣れることもあるらしい。

再度ポイント“O”に戻ったが、沖にはウサギが跳び始めたため出艇を断念し、他の港2か所で陸っぱりキャストで過ごし、翌日に備えて道具のチェックをすることとした。



そして本日、日曜日・・・

F氏とポイント“O”で待ち合わせ。
予定より早く到着したが、F氏は既に到着していた。
お互い、物好きですな・・・

暗い中でヘッドライト頼りに準備を始める。
前回に続いて6ftベイトタックルを2セットとした。
前日の夜にルアーはセット済み。
メインは吐き出し沖でのヒラメ・シーバス狙いのスピンテールをグラスロッドに。
サブとして根で釣るためのバサロをハードロッドに。

F氏より先に準備が済んだため、港の外側のテトラ周りでバサロをキャストしながら待つ。
F氏が出港して来たため吐き出し方向(前回のアイナメポイントとは、港を挟んで逆方向)に漕ぎ出す。
濁りがあるが、釣りが成り立たないほどではないかと思う。

実はF氏との合流前から、遠く南に多数の鳥が舞っていることに気づいていた。
吐き出し方向で、更に遠くだから、鳥山と呼べる状況なのかは肉眼では断言できない。
F氏と話しながら漕ぎ進むと、次第に鳥山を確信した。
海面に勢いよく飛び込む海鳥の姿は、夏を思わせる懐かしい光景だった。
しかし、それにしても遠い。

鳥山の動向に気を配りつつ、まずは吐き出し沖でキャストを開始した。
魚探の画面を見ると、意外に深い。
KF人口が多い関東方面とは地形が違うため、10m前後での釣りがメインだが、ここは20m弱ある。
ハッチを開け、ポケットのルアーケースを交換する。
スピンテールでは底を取り辛いので、縦の釣りをしなければ。
未使用の物を試したりしながら時間が過ぎたが、鳥山は止んでしまった。

吐き出し直近を探ろうと岸方向に漕ぎ出すと、海岸沿いで鳥が舞っている。
5~8mのシャローをチェックしたが、2人ともノーバイト・・・

心が折れかかった頃に、予報に反して風が強まる。
逆風の中で出艇地方向に漕ぎ戻り、根の周りで安定のアイナメを・・・と思ったが、それすら叶わなかった。

諦めて帰港すると、港の出口で先を漕ぐF氏の50mほど後方・・・スナメリが登場した。
背中を出すこと2,3回?
スナメリのせいには出来ないが、なんだか悔しい、年明け初のKFボウズでした。。。

そういえば同じスロープから出艇した、タンデム艇を見かけた。
KF人口に乏しい地元では、仲間が増えることは嬉しいものだ。
が・・・1人はドライスーツ着用だが相方は普段着・・・フラッグも無し。
とても危険だと感じた。
沈しても再乗艇できるのがカヤックだが、この時期の海水温に普段着で落水すれば、体温が奪われて体の自由が利かなくなることもあると聞きます。
そうなれば、どれだけ身軽な若者だろうと、再乗艇できないかもしれない。
注意しても良かったけど、特に会話するタイミングも無かった。

また会うことがあれば、話してみたい。
これからの、地元KFの発展のために。


片付け後には思い出してゴミ拾いを。
今回の収穫は無かったが、前回分を忘れていたので。
18個のゴミを拾った。
累計で15匹&27匹となった。

明日は貯金分の12匹は釣ることを許して頂きたい。
えぇ、明日は休暇申請済みです。
連浮可能と読んでいましたので。。。


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Posted by いわき2011 at 16:31Comments(4)KF日誌

2015年01月11日

真冬のみちのく連浮宣言!2日目



昨日に続いての新年3度目の出艇でした。
出艇前には地元の酒“又兵衛”と塩で安全祈願をしました。

7時半頃の出艇だったか・・・ちょうど潮止まりのタイミングです。
しかし呆気なく釣れました。
前日に続きバサロでのアイナメです。
今日こそは他の釣り方も試そうとは思いつつも、同行のF氏が色々と試すのを見て・・・(試した結果はF殿に教えてもらおう。俺は信頼のバサロで釣れるだけ釣っちゃおう・・・)と欲を出し、バサロを投げ倒しました。
※F殿ごめんなさい(笑)

先週と前日に好調だった7mラインよりも更にシャローから探り始めたけど、3~6mが好調なイメージ?
飽きないペースで釣れてくれます。
サイズも前日よりも良くなり、とても楽しい。

バサロに付いてるブレードが効いてるのかな?とも思うけど、ゼロダンリグでも問題なく釣れた。
ちなみにグラスロッドをメインに使ったけど、途中でリールが不調になりハードタックルに持ち替えた。
グラスロッドは食い込みが抜群だけど、バッドから曲がるテーパーのため着底等の感度がイマイチではあった。
それがハードタックルの方は、食い込みこそ劣るけど海底の感触が分かりやすいことと、フッキングが強烈に出来ることと、ファイトのパワーもダイレクトに伝わって来て、とても楽しい・・・

どちらも一長一短といった感じ。
併用の方向で!

結果はF氏に頂いた2匹も含めて9匹のキープと、リリースも2,3匹いた。

全てアイナメでした。
これがKF人口の多い関東とか伊豆とかのエリアだと、ハタ系とかがメインなのかな?
いつか遠征もしてみたいな・・・

そういえば、ゴムボートの方と情報交換が出来た。
恐らく自分とそれほど違わない年代の方と思う。
同じスロープから出艇し、自分たちとは逆側に向かい、ヒラメ狙いとのこと。
今日はヒラメ1枚だったとか。
自分たちもアイナメに満足した後半はヒラメも・・・とも思ったが、今日は不調そうなのでやめておいた。
でも、逆側の砂地地帯にはヒラメも豊富なようで。。。次回以降の楽しみ。

課題は、最も釣り物が少なくなるであろう2,3月かな?
根魚はディープに落ち、シーバスはまだ早いような時期。
海水温が下がれば、仕方ないのだろうけど。
今日のような釣りがいつまで出来るのかハラハラしつつも、釣れるうちに楽しみたい。

元々アイナメはエサ釣りでテトラから釣ることが多かったけど、ソフトルアーでの釣りも面白いことに気づくことが出来た。
新年早々に楽しい釣りが出来て、本当に幸先のイイ年明けです。

今後も冬の間に、天候に恵まれる週末があるといいな・・・








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Posted by いわき2011 at 22:09Comments(2)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2015年01月10日

真冬のみちのく連浮宣言!①






こんばんは。

先月とは打って変わって、休日と天候が噛み合っています。
先週の年明け初出艇に続いて、今週末はなんと!!
土日ともに出艇チャンスの予報!

数か月振りの連浮が可能です。
これはもう、見逃すわけにはいかないです。

木曜の夜に魚探用の充電池を充電し、金曜の夜にカヤックを車載・・・土曜の早朝、夜明け前のバイパスを南下!!

とても清々しい気分での新年2回目の出艇となりました。

7:33出艇

相変わらず沖のテトラには鳥が大勢と、大量の糞が・・・

これは真冬でも鳥山が起きている可能性を考えさせられます。
それについての考察は後ほどとして・・・

前回アイナメをGETした水深7mラインに向かいます。
バサロ投下・・・釣れない。

何も無いまま30分を過ごす・・・が、カラーをチェンジすると、1投目でGET!!

その後もワームのタイプを替えながら、風が出る10時頃までに4匹でした。

今日はとても穏やかな海況で、崖下まで近づくことができました。
水深は4~10mの範囲内で釣りましたが、3匹が7m台と1匹が9m台との結果でした。

釣れたアイナメのサイズは最大で35cmでした。
これはとても意外・・・4匹釣って40cm台が混じらないのは・・・どういうわけだろう??
帰宅後に父の意見も参考に仮説が思い浮かぶ。
デカいのがいるのは、バサロを泳がせていた1段下にいるのか?

可能性はあると思う。
1段下のデカいのを獲るためには、やはりテキサスやゼロダンでのワームも試す必要があるのではと思った。



ここまでは冬の地元KFを確立することの話。
ここからは、それを根本から覆す話。

出艇時に見た鳥を思い出すと・・・やはりどこかのタイミングで鳥山は起きているのかもしれない!!
そうでなければ、あれだけの数の海鳥が、連日テトラを白く染めるほどの糞をするはずがない。

水面に小魚を追い上げているフィッシュイーターは・・・年中いるであろうシーバスか、まさかの青物か・・・

今日も10mラインで、魚探に時々だけど中層での反応を見た。
もしかすると、底の方では何かが小魚を追っているのかもしれない。

明日は、気が向いたらそこのところの調査もしてみたい。
もし寒ブリが釣れたら・・・夏に釣った何匹のワラサよりも嬉しいだろう。



それから獲物1匹ゴミ1個運動に関しては、先週は実は忘れていました。
今日はキープが4匹だったため、先週の分も含めて最低5個のところ、8個ほど拾いました。
タバコの吸い殻、空き缶、空き瓶とかでした。
第1回からの累計で6匹&9個となりました。

最後に・・・年明け初の出艇時は安全祈願をしようと前々から考えていましたが、先週も今日も忘れてしまいました・・・
明日は忘れないよう、日本酒と塩を買って車にスタンバイ済み。

明日も楽しく安全に、釣って来たいと思います。






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Posted by いわき2011 at 19:23Comments(0)KF日誌

2015年01月04日

2015初漕ぎ!初物!





年明け初漕ぎして来ました!

いや~気持ちが良い!!

前日は同級生Kと飲んだが二日酔いは免れたため、昼前から準備に取り掛かり、出艇は12:30過ぎ?

ほぼ無風状態のポイント“O”

驚いたのは鳥の数・・・港出口外側のテトラに無数のカモメ&鵜・・・そして大量の糞でテトラが新品みたいに真っ白になっている。
これが青物シーズンなら大興奮だけど・・・
でも大量の糞ということは、何かしら鳥のエサとなる物があるのかな?
青物がいなくとも、シーバスの鳥山なら冬でも有り得るのかな?

でも、そんなことより、年明けの目出度い初漕ぎ。
穏やかな海況に澄み渡る景色を、満喫しようと思います。
水深10mラインでバサロを投下しつつ、時々バナナとコーヒーで和みます。

新品ベイトリールを試せたし、約1か月振りのカヤックは気持ちがいいし、頑張って漕いで火照った顔に当たる空気&波しぶきのヒンヤリ感がたまらなく清々しいし、もう満足ですね。
帰ってもいいですね、今日は釣ることが目的ではないから、とっても珍しく氷も持たずに来た。

そう、釣れなくても・・・?!
バサロで底を叩いていたら、アイナメ36cmが釣れました。
今日の海はサービスが良かったですね。

磯場の5~10mでアップダウンが激しいポイントでした。
バサロで初GETでした。

悩みに悩んだ冬のKFですが・・・バサロ主体に根魚を狙うことで考えがまとまりました。
ラバジギ系(インチク・鯛ラバ等)も検討していましたが、地元の海では冬の出艇チャンスは極端に少なく、冬を覗いた3シーズンはルアー主体になるため、数少ない冬の出艇のためだけに新しいジャンルの釣りに手広く手を出すのも億劫になりまして・・・バサロならルアータックルでいいですし、カラーやサイズのバリエーションも広く揃えるつもりもありません。
少ないバリエーションで釣れなければ、それはそれでいい。
時々しか出艇できない冬は、漕げるだけで満足すると思うから。

2015年のKF予定は・・・2月までバサロで根魚、3月から磯場でシーバス、そのまま青物シーズンに突入したら、11月までは青物で通し、12月からまた根魚・・・これで通年カヤックが楽しめることになりました。

今年も釣果報告頑張ります。





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Posted by いわき2011 at 20:24Comments(4)KF日誌

2015年01月01日

今年も漕いで釣って・・・呑みます。



メイプルサーモン冷燻

新年明けましておめでとうございます!
ご無沙汰のブログ更新となります。

昨年の振り返り・近況報告・新年の意気込みを記事にしようと思います。

まず昨年の振り返り・・・
KFデビューの2013シーズンに利用していた出艇地“S”海岸が工事のため利用不可となり、新しい出艇地を探すところから、2014シーズンが始まりました。

その途中でKF仲間と出会い、釣り方の幅が広がりました。
F氏・・・今年もよろしくお願い致します。

新たに出艇地として利用し出した2か所の港“N”と“O”は、磯場も近く豊富な魚種が期待できるポイントでした。
S海岸は、砂地のため根魚は乏しく・・・と言うか青物を追いかけてのキャスティング&トローリングのみの釣り方しか試していないため、1シーズン目はイナワラのみでした。
本当に、1魚種のみでした。
それが磯場を漕いだり、いくらか違う釣り方も模索するようになり、僅かではあるけど幅が広がりました。

ふと過去の記事を思い出すと、目標として4点あげていました。
①ブリ80を釣る。
②カンパチを釣る。
③ヒラマサを釣る。
④ペンペンを釣る。
※②~④はサイズは問わない。

この中で③と④は、達成することが出来ました。
①と②も達成が十分に可能だと思うので、新シーズン頑張りたいです。



新シーズンへ描いているイメージとしては・・・
3月頃から磯場に漕ぎ出しシーバスを狙う。
そのまま青物シーズンを迎えれば11月末までは楽しむことが出来る。
12~2月が空いてしまうが、この間は地元海域では出艇チャンスが極めて少ないことを、このところ痛感させられている。
強いオフショアの風の日が多い。
冬の3か月で数回の出艇のために、新しいジャンルに挑戦することには、気が乗らなくなってしまった。
そのため冬の間は、出艇できた場合は訛った体で漕ぐことを存分に楽しみ・・・冬の空気は澄んでいるから景色も楽しみ・・・釣りの内容としては根魚を求めてソフトルアーかな?
インチク等も数個のみ持つようにして、タックルは現状のベイトで通そうと思う。

そんなことを考えながら、12月を過ごしました。
ちなみに12月の出艇は1度のみでした。

出艇できない日が続き、陸っぱり釣行が増えました。
冬になると行きたくなる・・・白河FS!
メイプルサーモンを求めてフライロッドを振って来ました。

大晦日にイトコたちが集まるため、宴会用の肴を用意したい。
31日には父とのタッグで根魚を釣る予定だったけど、その前に事前に調達して保存が利く食材と言えば・・・トラウトです。

鮭とばならぬ鱒とばを作ろうと思い立ち、工程に3週間を要するから逆算して3週間前に1度と、次の週にも1度、行って来ました。
鱒とばの他には燻製して冷蔵庫保存としたもの、ルイベ用に冷凍庫保存としたもの・・・更に30日に解凍・塩漬け・乾燥させたものは、大晦日の夕方にソフトスモークに挑戦!

で、これが成功してしまったわけです。
玉ねぎを散らして、薄味を補うためにマジックソルトとオリーブオイルを和えたら・・・絶品でした!!

新年も食材確保&美味しいお酒を楽しみたいと思います。



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Posted by いわき2011 at 21:29Comments(4)釣り魚料理