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Posted by naturum at

2017年12月25日

KF一人旅~アマダイを求めて~

※今回の遠征記は4部作で、この記事は2/4です。
1/4が未読の方は先に読んで下さい。




12/19(火)

旅に不足していた道具を買い足して、高速に乗ったのは13時くらいだったと思う。

この日は道中で翌日の出艇地を決断したら、近くに車中泊をする。
だから寝る時間までに車中泊地点に到着すれば良い。
(夜勤明けで寝不足&翌朝が早起きとなるから、20時とか21時に就寝したい。)

その前に・・・船橋でkayak55.comさんにお邪魔しました。
実は目的が・・・!

先日フラットダービーで優勝させて頂いたわけですが、その賞品について連絡を頂いた内容によると・・・
ロッドのみ“長物”として通常配送では対応出来ない,長物の配送だと年明けまで待つことになる。
とのことでした。
それならば、道中で時間に余裕があったこと、それとあわよくばアマダイ情報を収集できるかもとの期待から、自然と足が向いたのでした。

到着は店舗が開店する16時!
入店すると・・・トロフィーと賞状も未配送だったため、記念撮影して頂きました!


ついでに小物を購入・・・
レイルブレイザのGホールドを。

プロフィッシュのコンソールカバーに艤装したスターポートに取り付けて、ランディングネットをホールドしたいと考えました。
漕いでいるとランディングネットが左右に動いてしまうことが気になっていたのです。
Gホールドは3サイズあるようですが、大きいサイズを・・・僕のランディングネットは旧愛車デリカのマニュアルシフトノブをグリップに使用しているため、一般的なランディングネットに比べてもグリップが極太なのです。

それから遠征の目的を伝えてアマダイ情報を・・・
事前にwebから得た釣り方のイメージでは足りなかった部分を質問させて頂きました。
これで、アマダイ素人の僕にも釣り方の形はわかった・・・!



それで賞品として頂いたロッドを手にして車に乗り込み・・・何か足りない。
購入したばかりのGホールドを忘れていた!
店内に戻りGホールドを受け取り、車を走らせた。

翌日の予報を見るとNの海はダメだ。
小田原方面にしよう。
そうして小田原厚木道路の平塚PAに車中泊することとした。

運転中に気付いたこと・・・トロフィー忘れた!!
PAに到着したらビール飲みながらごめんなさいメールして、結局は宅急便で送って頂くことに。

しかし平塚は寒い・・・
外気温0℃・・・地元と変わらないではないか。
何度もクーラーボックスの上の荷物からどけてビールを取り出すのも億劫で、ビールは車外放置で外気で冷やしました。
そうして寝袋に入ったら意外と心地よく眠れました。
この寝袋は中途半端な冷え込みだと暑いくらいだから、この夜くらいの冷え込みだと丁度良い。



そうして、この日を迎えた・・・!

★2017paddling-⑨⑦★
☆12/20(水)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


起きたらPAで朝食を摂って出艇地に向かった。
ここは以前に訪れた時には休日のためかカートップボート,ゴムボート,そしてカヤックのアングラーで賑わっていた。
だけどこの日は平日・・・ゴムボートの方が1名いたのみでした。

僕の車のナンバーから遠征者だと気付いてくれて、話し掛けて下さいました。
その方はアカムツを釣ると言っていたかな?

さて、出艇したら相変わらずの急勾配な水深・・・岸から500m以内で水深50mにも達します。
まずは40m台から仕掛けを落としてみました。
市販の仕掛けは用意せずにシンプルな1本針で始めてみました。
カヤックだと市販のアマダイ仕掛けは長すぎて扱い憎いと思ったためです。
僅かな違和感も察知できるよう中通しの天秤に、オモリはホエール氏の話を参考にして30号を、ハリスは1m程度だったでしょうか。
タックルは“ライトアマダイ=スピニング”と知ってグリッサンドにPE1.2号とした。
オキアミを刺したら仕掛け投入!

柔らかい感触の着底・・・持ち上げると埋まっていた感触・・・泥底だ!
これは幸先良くアマダイ的なポイントを発見できた。

着底したらオモリで小突いて泥を舞い上がらせて、リール1~3回転ほど巻き上げて、当たらなければ再び着底させて小突いて・・・
風向きがオフショア方向だったため、水深が徐々に深くなる。

そのうちに、遠くに釣り船が来た。
遠くとは言っても岸と平行な方向での遠くだ。
同じ水深ラインではないだろうか。
やはりアマダイのポイントは間違っていないかもしれない。

そうして・・・コンコン・・・!
何か来た~!
(軽い・・・)


トラギス?

続いて

オジサン?

確か何かの記事では、アマダイ釣りでは外道でポイントが合っているか否か判断できるとのこと。
カサゴとか釣れたら根があるとなるから、そこはアマダイのポイントではない。
トラギスやオジサンはどうだっけ?
慣れない海の魚は無知のため、ピンと来ない。

でも着底の感触は相変わらず泥底だ。
もう少し続けていると・・・
先の2匹とは違う明確なアタリが!

浮いて来たのは・・・綺麗な魚体!!

アマダイだ~!!

とても嬉しい!
正直この1匹目を釣るまでは不安もありました。
お金を掛けて遠征して来て、目的が果たせなかったらどうしよう・・・
その不安が、この1匹で消し去られました。



気分を良くして続けていると、小舟の漁師の方が何やらジェスチャーしながら『おーい!』と叫んでいる。
こちらに船尻が向いていたから問題ないと思っていたら、微速後進しながら何か作業をされていた。
つまり進行方向に僕が浮いているものだから、邪魔なのだ。

頭を下げて場所をどけた。
余所者としては、知らない土地だと漁の手法も無知なわけだ。

別に怒っていたわけではないように感じたけど、それでも漁師さんの作業の妨げとなってしまったわけで、もし度が過ぎて怒らせていれば、地元アングラーにも迷惑を掛けることになる。
この出来事を正直に書いてしまうことで批判も覚悟だが、以後、気を付けるためと、それから僕と同じように遠征を計画される方の参考になれば良いと思って書きました。
慣れない海では事前にルールを調べることは当然だけど、漁の手法とか漁師さんの作業の流れを知ることも有効かもしれない。

それで、その船は同じエリアに留まって作業を続けていたため、サイドチェンジすることにした。
ポイントは再び探すしかない。

水深50m地点で根掛かり1度してから、また泥底を見つけることが出来た。
そして、外道混じりだが釣れ始める!


アマダイ2匹目!


ベラ系?


アマダイ3匹目!

サイズダウンが続く・・・

この辺りでアタリに対する印象に変化が。
コンコンとかモゾモゾと微妙なアタリに時間を掛けて食い込ませても、呑み込まれるかエサを取られる。
で、あれば積極的にキキアワセをしてみよう。

そうしてテンポが良くなる!












ユメカサゴ?



こうして初日は6匹のゲストと7匹のアマダイを釣ることが出来た!

そう言えばセンターコンソールを応急的にイケス仕様に!

ソフトクーラーを忘れた・・・いや実は、荷物を減らすために持たずに来た。
だけど、現地に着いたら、やはりストリンガーではなくて、高級魚は大事に冷やしたいよな・・・と感じたから。
普段はルアー類を大量に収納しているコンソール・・・今回はエサ釣りだから、僅かな針と糸をポケットに、予備の天秤とオモリはコンソールカバーの上に取り付けたレイルブレイザ・収納ポッドに!て出来たからこそ、イケス仕様に出来たもの。
プロフィッシュは使い方のバリエーションが素晴らしい!
(艤装してある収納ポッドも、人気商品らしいですよ!)



そうして本来は江之島か鎌倉に宿泊する予定だった、この日の夜・・・
品川に向かいました。

遠征の一週間くらい前だったでしょうか。
職場のT先輩が何やら嘆いていました。

福島県の職場から、同僚たち数名と日帰りで品川出張に行くらしいのですが、16時半くらいに出張先での用から解放されるため、T先輩としては終電まで品川で酒を飲みたいと考えていた。が、同行する先輩方は皆すぐに帰りたいようで誰も付き合ってくれないとのこと。

・・・(当初は初日はNの海で浮く予定でいたこともあり)品川ならそれほど遠くはない!
僕がお供します!

こうして17時頃に品川駅で待ち合わせる約束をして、宿泊先も変更して予約し直していたのです。
宿泊先は・・・『ゲストハウス品川宿』です。
北品川駅前にカヤック車載の愛車を停めてチェックイン!(駐車場代は¥1,900だった。)

チェックインするなりフロントのオーナーが『釣り好きな方ですか?』

そう・・・服装がfinchで、imaのトートバックを持っていたから。
オーナーは大手の釣具店に勤務していたことがあるそうです。



品川駅に向かうと、何やら先輩からLINE連発して来る。
どうやら、出張先でお世話になった本社の偉い方の誘いを受けてしまい、結局は出張者みんな飲んで帰ることになったらしい。
先輩は正直に僕との約束を話したら『そのU君も社員なら、ここに呼んだらいいさ!』となったようで・・・
みなスーツのテーブルに僕だけfinch来てお邪魔させて頂きました。
(後に気付いたけど、恐らくこの店かタクシーに、finchのネックウォーマー“ツイストビーニー”を忘れました!この旅で唯一の失った大事なモノ・・・)

ビールから紹興酒を頂いて・・・お会計は〇万〇千と222円だったと記憶しています。
その偉い方が『U君222円だけ出して!他のメンバーは1,000円ずつお願い!』
僕の財布には何枚かの札と、小銭は2円しかなかった。
U『すみません小銭がないので、千円だけでも受け取って下さい!』
偉『いやいやU君は小銭だけでいいんだよ、222円ないの?』
U『小銭は2円しか・・・』
そしたら隣の先輩が
T『おれ220円ならあるよ。』
偉『じゃU君2円でいいじゃん!』
え・・・
U『すみませんご馳走様です!』

きっと何杯も飲んだビールは1円で飲み放題、同じく何杯も飲んだ紹興酒も1円で飲み放題、いくらか食べた料理は無料の試食・・・だったのだと、そういうことにさせて頂こう。

本当にご馳走様でした!!

※この写真は、本社メンバーと別れてから、出張メンバーの発車待ちの間に駅の立ち飲みバーで飲んだ時の写真・・・ここでも僕は¥1,000しか払わなかった。
本当に・・・先輩方に恵まれた会社生活だと思います。



そうして釣り具のキャスティングを覗いたりして、宿に戻りました。
オーナーにオススメのラーメン屋を聞いて食べたら、また戻る。

ビールを買い込んで、フロント脇の休憩スペースで釣り談義させて頂きました。
そうしたら常連客だと言うアメリカ人女性が現れてキャンディーを頂きました。
これは僕の口には合わなかった!お菓子類は日本製が良い!
でも、言葉も通じないけど、笑顔で差し出してくれたモノを笑顔で(thank you!くらいは言いましたが)受け取るだけで、人と人のコミュニケーションは成立しちゃう。

普段の社会生活(例えば職場とか)では無意識にも気を遣って言葉を選んで・・・そうした日常に疲れていたこともあったから、この新鮮な交流が、言葉は通じないのに・・・むしろ言葉が通じないから、言葉を選ぶ必要がないからこそ、どこか安心した。

そうして早めの就寝とした。



★獲物1匹ゴミ1個運動★
ゴミ拾いは最終日に!
2017総数:獲物271匹ゴミ259個


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2017年12月17日

SLIDERS忘年会☆

おはようございます!
二日酔いもなく心地よい朝を迎え・・・ビールを飲みながらPCに向き合ったところです。

まず先日のオカッパリ釣果から!
☆12/14(木)

このところ予定と海況が噛み合わない・・・
カヤック出艇不可の強風予報に不貞腐れて朝寝坊をしていたけど、このまま引きこもっては気持ちが滅入る・・・と危機感を覚え布団から這い出しました。
『ドンコのドブ汁が食いたい。』
との父の言葉を思い出し、自分もドンコの出汁が恋しくなったため珍しくオカッパリの釣りをすることに。

昼過ぎに友人宅にモノを届ける都合があったため、約束の時間までに道具&エサの準備を済ませて、友人からの『お昼ご飯・・・』との誘いにも耳を貸さずに某港に向かった。

大好きな穴釣り・・・
見切り良く次から次へと何か所もの穴を撃っていく方法もあるが、この釣り場では良い穴を2か所ほど知っている。
仮にA穴とB穴としよう。

過去の傾向は
A穴は幸先良くアタることが多く煮魚サイズのドンコが多い。
ドンコの数釣りをしているうちにエサが撒き散らされるのと、更に釣られたドンコの嘔吐物も撒き餌となり別な魚が集まる。
それでソイとか、過去にはナメタを(50cmだったか・・・とにかくデカかった。)立て続けに2匹だか釣ったこともある。
B穴は何度か空アワセでエサを撒き散らせば、刺身サイズのドンコが釣れる。
更に良型のソイが混じったりもする。

今回はA穴から・・・
アタるけど、食い込まない。
見切りを付けてB穴に。
こちらもアタるけど、食い込まない。

どうしよう・・・

ここでC穴を思い出した。
過去に良型ソイと思われる魚に立て続けに潜られてしまったことがある。
テトラの形状から記憶を辿り、どうにか位置を思い出した。

ここで煮魚サイズのドンコが釣れた後に・・・

え・・・君・・・誰・・・?

形状はソイだけど、色が明らかに違う。
釣ったことのないカサゴだと思った。
後にInstagramのフォロワーから教えて頂いたのですが、ヨロイメバルだそうです。

これにドンコを追加して、釣果は3匹で終了でした。

3匹とも鍋に入れてドブ汁に・・・間違いなく旨かった!

続いて本題~!


★2017paddling-⑨⑥★
☆12/16(土)
☆EP.HS
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ



夜は忘年会が!
スライダーズ全員が揃うことは初めてでした。
(参考までに7名体制となった紹介が載っている記事を!)





お酒の席で言えば初期の4名でも・・・どむオ氏を加えた5名でも・・・揃ったことはなかった。
個人的には大物鱸氏以外のメンバーとは何かしらの形では呑んだことがある。
F氏とは初めて湾奥遠征した時に、前泊で寝酒程度に呑んだことはある。




An氏とは、彼がいわき駅裏に住んでいた頃に2,3度だか呑んだことがあるし、その際にチョビー氏がノンアルコールで同行してくれたこともある。
どむオ氏とも先日ご一緒した。
その前には老兵氏とも。

何はともあれ趣味の仲間たちが集っての宴・・・楽しみ過ぎる!



と、言った感じのワクワクドキドキを感じつつも、どむオ氏と僕は夜に備えての体力温存は怠って早朝の海に向かった。
久し振りの開拓途上ポイントだ。

どむオ氏が『このところNもOも飽きた・・・』と言って提案して来たが、そもそも予報的に風が避けられるポイント選択で正解だったかもしれない。
水深20mや25mはN&Oよりも近い感じ。
地形的な影響かもしれないけど、予報に反して中盤は風が凪いだ。
僕はTGベイトでマゾイと、MMジグⅡ60g逆付けでワカシを。



どむオ氏はジグでアイナメ2匹だった。

貧果ではあるけど、近い変化とかは気に入った。
実は僕が同EPから出艇したのは3回目だけど、過去2回は風の影響もあって今回ほど沖には出れなかった。

出艇時に段差を降ろす必要があり2名以上いないとダメな場所だけど、西風を避けられる&ロックフィッシュ的なポイントが豊富な点から、冬のKFに向いているかもしれない。
今後とも要開拓だ。



帰宅して・・・
30分ほど仮眠してから忘年会に!
カヤック談義に釣り談義・・・何を話したか全ては思い出せないけど、とにかく楽しめました!
実は大物鱸氏も僕の“獲物1匹ゴミ1個運動”を真似てゴミ拾いをして下さっていたようで、嬉しかった。
昼間にはどむオ氏も『最近ゴミ拾ってないな~相方が拾ってるのに申し訳ないな。』と言っていたけど・・・
スライダーズの中でも、そして他地域のKFアングラーの中でも、密かに輪が広がっているらしい運動・・・
嬉しいのと、この運動を自分が発信出来たことが今となっては誇らしく感じられるようになりました。



それから宴の途中・・・
どむオ氏が『優勝じゃん!』とか叫んだ。

kayak55.comでフラットフィッシュダービーの結果が発表されていた。
わたくし・・・優勝でした!
開幕前に同ショップのチャン松氏から
『ヒラメなら優勝は福島勢で決まりなんじゃないですか~?むしろハンパなサイズでの優勝は許されないですよ~?』
と言った旨のことを言われていて、当初は僕も
『1年を通じて最優先に狙っていれば、誰かしら80cmは出すだろう・・・』と考えていたところの・・・73cmと不安を残すサイズでのフィニッシュだったわけですが、どうにか目標のロッドを手に入れることが出来ました。
5位の“すずきんぐ(友人K)”は僕の旧艇ツープラに乗ってもらっての釣果・・・毎年何度か僕の艇を貸してあげてるけど、今シーズンは彼の海での出艇は1度のみだった。
その1度で結果を出してしまったことには、脱帽だ。
僕の73cmに対しても彼には『出艇回数から考えたら、俺の方が・・・』とか言われてしまったけど、まさにその通りだ。

このフラットフィッシュダービーに関しても余裕があれば年内に改めて振り返ってみようと思っていますが、今年も数々のドラマに出逢うことが出来たシーズンでした。

仲間と並んでナブラ撃ち,コチング爆,カヤックシーバストップゲーム,TGベイトで真鯛,メーターヒラマサ・・・全体を通じて決して“爆”ばかりではないし、確かに良い想いも出来た中で同じくらい悔しい想いもしたから、平均したら過去の他のシーズンの方が良かったと言える場面もあるかもしれない。

だけど、とにかく今年は、楽しみ方のバリエーションを出せたように感じています。
コチングも、シーバストップも、TGベイトも・・・それぞれ別モノの釣り方だから。

また新年も色々な意味で(仲間とも魚ともドラマとも!)出会いに恵まれるといいな・・・と感じております。
まだまだ書ききれないほどに振り返りたい内容は豊富にあるため、また改めて総括記事を書ければと思っています。

来週は相模湾遠征・・・!
アマダイを食らうことは出来るのか?!

そして残り4回?!
年間100漕ぎは出来るのか?!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物258匹ゴミ259個


★肴★

(すみません画像の角度を間違えましたが、横着して修正しません笑)
実は今日は朝から燻製中!
昨日のマゾイ&ワカシを冷燻みたいに出来れば生ハム的に・・・
それが終わったら手作りベーコンを燻します!
今夜が夜勤で呑めないことだけ残念・・・





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2017年11月09日

TG縛りは続く!

★2017paddling-⑨①★
☆11/8(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63


この日は夜勤前の日中に用事が・・・だから浮かないと思ってた。
7時には沖上がりしないといけないから、日の出と同時に開始しても実釣1時間が目一杯だ。
実釣1時間のために早起き,準備&片付け・・・流石に気が向かない。

だけど、水曜だからチョビー氏がいる。
1人では気持ちが向かなかったけど、2人だと思うと・・・真鯛を求める気持ちは高鳴った。

日の出は6時頃・・・暗いうちに準備を完了させて空を眺めながら待機した。
東に開けた海だから、晴れていれば日の出の30分前に明るくなる。
だけど、この日は厚い雲が邪魔をした。
明るくなるのが遅れて出艇は5:45頃だったろうか。

全力パドリングで双子山ポイントにTGベイトを落としたのは6:05だったと思う。
今日もフェザーライトのみでTG縛り!
途中の水深10~15mのエリアも魚探に反応が映ったため手短にチェックしたけど、反応がないため一級ポイントに専念することとした。

A山で何もないまま、都合の良いことに艇が流れる先はB山方向だ。
風向きは違うのだけど、潮が強烈に効いているのかも。

B山のスリッドを超えたところで、手前側の斜面の方が反応が映ったように感じたため、漕ぎ戻った。
TGベイトをグローピンクから(通称)ミドグローに替えた。
そして着底と同時に重くなる。
根掛かりかと思い緩めてから徐々にテンションを掛けたら、僅かに『グン・・・』

?!?!?!

魚だと察知して、そのままテンションを張ると・・・再び『グン!』
ここでフッキング!
重い・・・先日の真鯛のような重さだけど、叩かないし走らない。
ヒラメか??

・・・ヒラメでした。

真鯛欲しさにTGベイトを多用する釣行が続いているけど、実はフラットダービーの記録更新に対しても焦ってるところでした。
このヒラメは更新サイズではなかったけど、良型ヒラメが釣れる時は数日続くようなイメージがあるから、次回はシルエットの大きなジグで座布団を求めてみよう思います。

血抜きしている間にB山を離れてしまったため、再びA山の手前まで漕ぎ戻った。
そして有望スポットにTGベイトをフォール中・・・ヒット~!!

ドラグを出すけど、青物ほど走らない。
そして首を振る感触がある。

これは真鯛か?!

だけど先日のように自信を持って真鯛だと言えるまでの確信は得られない。
U『叩く感じする!真鯛かも!でも・・・真鯛にしてはドラグ出す・・・わからない!』
チ『下に持っていく感じ?ヒラマサじゃん?』

いずれにしても良型の魚には違いない。
バラさないよう慎重に対処したいけど、こうもドラグを出されると根ズレが怖い。
艇が流されている方向にチョビー氏がいるから、水深を聞いてみる。

U『そこ何m?!』
チ『20mくらい!』
U『ここと変わらないか。まだ平坦が続くなら、余裕を持ってドラグ緩めで大事にいこう。』


チョビー氏の側が浅い根になっていれば、ドラグ締めて強引にいくつもりだった。

U『そろそろバテタみたい。このくらいでバテタなら、まだ真鯛の可能性も・・・あ~またドラグ出される!・・・このスタミナは本当にヒラマサかも。』

浮いて来たのは・・・ヒラマサでした!

ヒラマサとしては自己ベストタイの73cmでした。
(ワラサは75cm)

それにしてもヒラマサだと気付くのが遅れたファイトだった。
普段の水深10mほどより深かったために、横に走る分が少なかっただろう。
首振りを感じたのは、このところ青物はワカシ~イナダサイズしか釣ってなかったから、余計に首振りを明確に感じたのだと思う。
※慣れていれば青物は首振りの大きさでサイズがわかる。

その後は再度1流しだけしたら、リミットの7:00に。
15分ほど流して5分ほど漕ぎ戻って20分・・・それを3セットほどで実釣45分だった。
それでも結果が出たのが嬉しい。

TGベイトは真鯛&ロックフィッシュには効くけど、ヒラメ&青物は他のジグの方が・・・と思っていたところの釣果だったため、TGベイトの評価が更に高いものとなった。
(それでも残り3週間はヒラメ狙いのジグでやりたい!)

沖でヒラマサのハラワタを処理して7:05チョビー氏に別れを告げた。

全力パドリング・・・暗いうちに出払った漁船が戻って来たら邪魔をしてしまうから、後方ばかり気にしていたら、堤防の上のルアーマンに気付くのが遅れた。
いつもはオカッパリアングラーがいるとキャスト範囲内を避けるよう(完全には避け切れていないかもしれないけど)迂回するのだけど、もう目の前まで来てしまった。

堤防を見上げ大声で
『目の前、申し訳ないです!』

しかし・・・
『そう言うなら、もっと遠く通ればいいんじゃないの?マナーなってないと思うよ。』

・・・怒られてしまった。

そもそも立ち入り禁止の堤防だから、正直なところムッとした。
だけど、目の前を通ることがマナーとしてどうか考えたら、確かに自分の方に非がある。
素直に謝った。

普段は迂回するけど、たまたま目の前を通ってしまった。
そして、顔見知りも多い出艇地であるにも関わらず、たまたま知らないアングラーだった。
たまたまが重なって怒りを買ってしまった。

後から思い返してみても、恥ずかしい行為だった。
出来れば無かったことにしたい。
だから書きたくないとも思った。

でも、良い面だけを書いていても、ただの釣果自慢にしかならない。
他のKFアングラーが読んでくれて、同じ失敗を犯す人が僅かでも減ることを考えて、書いてみました。

怒られた時には、相手の言い方もあった(そもそも波が煩くて大声になるから、相手の気持ち以上に怒気を伴って聞こえてしまったのかも。)し正直言うと直後は自分も心の中ではカッとなっていた。
だけど、自分の非は認めるべきだし、冷静になって振り返れば、今となってはもっと丁寧に謝罪すれば良かったとも思う。

いつの間にか他人に迷惑を掛ける場合もあるだろうし、今回も注意を受けなければ深く反省することも無かったと思う。
良い機会だと捉えて、今後も気を付けたいと思う。








★ルアー★
TGベイト60gミドグローオンリー!


★獲物1匹ゴミ1個運動★
時間もなく・・・貯金分に甘えて拾わなかった!
2017総数:獲物233匹ゴミ234個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ヒラメ:15cm大のイワシ2,3匹


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2017年10月05日

釣行4回分まとめ

ご無沙汰しております!
と言っても1週間くらいですが・・・その間に4度も釣行したため書くべき内容が溜まってしまいました・・・
KF,睡眠,仕事・・・の毎日でPCの前に座る時間がない。
それと、KF回数自体は相変わらずハイペースなのですが、どうも日曜は仕事続きで、このところ単独KFが多く寂しい・・・10月の日曜は全滅であります。
では本題!

★2017paddling-⑧①★
☆9/29(金)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL


地元の海が荒れたため日帰り弾丸遠征に!

前日の天候は、三番瀬で相性が悪いと言われる北風と、更に豪雨が。
それら不安材料と、良型が釣れてるらしい好情報と・・・両極端な期待と不安を感じながらの長距離ドライブでした。

到着したら駐車場は既に開門していたけど、カヤック車載の車は1台のみ・・・秋のトップゲームチャンスだけど、平日はこんなものか。
でも、この1台・・・見たことあるカラーリングのカヤックを2艇積んでる。

ホエール氏でした!

試乗会のお客様が到着するまで会話させて頂きましたが、試乗会のみのスケジュールのため釣りは出来ないとのこと・・・
ご一緒できないのも残念だし、シーバスを探すのもヒットパターンを探すのも単独・・・アウェーの海だと心細い。

が、しかし!
逆境を跳ね除けることこそカヤックシーバスの醍醐味でもある!(・・・違うかな?)

ホエール氏の情報を頼りに左奥に漕ぎ進むが・・・この日は透明度がなかなかだった。
(ここ数回は三番瀬遠征に合わせてタイミング悪く雨が降ったりして、澄んだ潮の三番瀬は久しぶり。)

水深1.3mほどの地点では、砂底がはっきり見える中で艇の下を通り過ぎるベイトの群れを目視できた。
しかし・・・このベイト達やたら泳ぐの速くないか?
何をそんなに急いで・・・あ!!
後からシーバスが泳いで来た~!!

70クラスの良型だった。
シャローで元気にチェイスしているシーバスなら釣りやすいかと思いしばしキャストを繰り返したけど、ダメだった。

見切ってパドリング再開し、沖の水深2.3m地点に腰を据えた。

この日はイワシの大群だった。
襲い掛かるシーバスが不在のうちは、イワシは口を開けて食事してる。
そのイワシ達が口を閉じて逃げ惑い出すと・・・水面にモジリが!
どうやらシーバスは回遊しながらイワシを追い回しているようだ。
でも・・・イワシが濃い割にシーバスの数は薄いように感じた。

釣果は・・・
開始早々にキックビートの高速巻きで


直後プガチョフコブラにバフッと出たけど、乗らない!

そこから修行のような中盤の時間帯を過ごし・・・
終わり際にランダムトゥイッチャーで


どちらも70くらいでサイズに恵まれたのは救いだけど、もうちょい数も釣りたかったなぁ・・・


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物195匹ゴミ196個




☆10/2(月)

この日は夜勤のため早朝だけ釣りをして来ました。
某港で夜明け前からサビキ&泳がせ。

(明るくなって外海を見たら予報に反して穏やかだった。カヤック出れた~!泣)

この港は夜明け前の投げサビキで良型アジが釣れる。
毎シーズン1度は来てしまう。

が、この日は・・・アジは釣れなかった。
煮魚サイズのドンコに続いてメバルが釣れた。
タコも2度も針掛かりした。
サビキの針だから姿見えてから逃げられてしまう。

暗いうちからメバルを泳がせていると・・・
何か掛かった~!
ヒラメか?
水面まで浮いて来たけど、暗いから見えない。
タモ入れしようとしたらハズレてしまった。
たぶん食べごろヒラメだと思う。

そして、辺りが明るくなった頃に、それは起きた。

サバの爆釣劇(笑)
15~20cmのサバがサビキに絶え間なく釣れ続く。

(サバを泳がせたけど何も食わない!)

そして突如ジャブジャブジャブ・・・
港の内側の水面一面が、土砂降りのように波立った。

サバの大群がベイトを追っているようで、イワシか何かが水面を逃げている。

ここで遊び心を出しまして・・・ライトロッドにプラグを付けてサバを釣ってみた。
imaのスカリと、それからロリベがヒットルアーだった。
たぶんサビキでもルアーでも50匹ずつくらい釣った・・・

肝心の泳がせの方は、メバルでリベンジ




★肴★





★2017paddling-⑧②★
☆10/4(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


夜勤明けで昼から。
日曜にはF氏&どむオ氏がモンスター級のブレイクに遭ったそうで、リーダーのチェックとか念入りにした。
出艇は12:05だった。

風が気になる。

北東方向に漕ぎ進んで、水深10mほどでスピンテールを投げていた。
着水したけどルアーが落ちない。
ペンペンがヒットしてた!

それも極小だ。
一昨日のサバの方が引いたかも・・・

リリースしてキャストを続ける。
風で波立っているのが気になるけど、北東の風が予報通り北西に変われば、水面が落ち着くはず。

そう考えて辛抱してたら、予報通り北西に変わった!
そして予想通り途端に落ち着く水面!

気を良くしてキャストを続けていたら、海底からの巻き上げでコツン・・・
フッキングしたらモンスター級のファーストラン!!

来た・・・久しぶりに・・・俺にも来た・・・!

実は、僕は去年くらいからモンスター級のヒット率に恵まれないなぁ・・・と感じています。
たまにラインブレイクはあるけど、それはたまたま根に潜られたとか、ライントラブルだとか、ドラグの操作ミスだとか・・・『いつものイナワラ級だな。』と感じるトルクの魚ばかり。
『これは獲れないかも・・・』と感じたのは、去年か一昨年の秋だったか、チョビー氏とNで浮いていた時にテトラ付近でヒットしたヒラマサと思われる魚まで遡る。


と、言うわけで、これは久々にアドレナリンが噴き出るモンスターとの対峙となりました。
でも、とても冷静に対処できたと思います。

(このところ地元の海はオカッパリでメーターヒラマサが釣れているのに加え、2,3m級のサメも密集している。どっちだ・・・)

ファーストランの方向が根がないフラットなエリアだったため、慌てて止める必要はないからドラグは余裕を持って徐々に締めました。
ルアーがスピンガルフのため、フックが伸びるのが先かもしれない。

(それにしてもドラグ音はケタタマシイ・・・もう何m出されたのだろうか。)

ドラグは締め込み過ぎず、このくらいでいいか、と納得した頃にファーストランが止まり、僅かに巻いたけど再び走り出したところで・・・

フッ・・・

あ~バレた~!!

ラインは100mくらい出たのだろうか?
巻き取りがしんどい。

回収したら、スピンガルフが無くなってた。
リーダーの先端付近でスパッと切れてる・・・サメだったのだと確信できたから、悔しさは和らいだ。

で、新しいルアーを結ぼうとしてたところ・・・
北西に落ち着いていた風向きが北東に戻り、そして強くなった!
急にラフになる水面・・・迷わず撤退を判断した。

12:45着岸・・・過去最短の撤退時間だった。



★獲物1匹ゴミ1個運動★
ペンペンの分を拾い忘れた。
2017総数:獲物196匹ゴミ196個




★2017paddling-⑧③★
☆10/5(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェットスーツ&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ


今日は稲刈り。
釣りには行けないと思ってた。

でも前日は帰宅後に時間がなく、カヤック車載したままだった。
そしたら父が『朝だけ釣りに行って来てもいいぞ。稲刈りは朝露が乾かないとできないから、10時に戻れば。』

それで急きょ予報をチェックしたところ、モンスター週間のNは強風で、Oに決定した。
EP.Oは、夏の不釣から復活しているだろうか?

朝・・・起きたらメチャ寒い。
つい最近まで、起きたらノースリーブのまま車に乗り込んでいたけど。

今日はウェットスーツでも寒くて、ドライーパーカー重ね着してネックウォーマーまで使った。
(出艇後は水温の方が暖かくて、足を浸けるのが気持ち良かった!)

新・ソイ爆ポイントに漕ぎ進む・・・たまには丁寧にいこうと考え、途中の水深8~10mほどの傾斜から。
MMジグⅡ80gを逆付けで・・・ショゴが!
塩焼きサイズだ。
リリースしようとリーダー掴んだら、オートリリースとなりました。

ソイ爆に到着して水深15mほどでスローナックル120gをロングフォール・・・

ワカシ!

続けざま

アイナメ久しぶりに見た~!
脳天にフッキングして、ファイト中からセルフ脳絞めされてたのか、痙攣しながら浮いて来たからサバかと思ったよ。

そこから、風が吹いて艇が流されるのが速くなったためナマラジグ150gにした。
北海道の限定カラーなんだけど、通販で見かけた時に『ヒラメに効きそう!』と一目惚れしたモノです。
これを、上下にフックを付けたスロジギ仕様としてロングフォール・・・
めちゃ魅惑的な水平フォールだ!
実は、僕はナマラジグはアシストフックのみで使うことが多かったのですが、評判を聞いてスロジギ仕様を試してみた次第でした。
そして・・・

ヒラメ~!!

これにて風が吹いたために沖上がり。
しかし、漕ぎ戻る途中で風が落ちたため、岸近くで泳がせのエサを調達する。
アジを2匹ほど確保して、泳がせを開始・・・


アイナメ追加で終了となりました。

ジギングも泳がせも、それぞれ楽しい。

また明日~!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物200匹ゴミ201個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
アイナメ:ハゼ系,エビ?





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2017年08月29日

スピンテール☆コチング

★2017paddling-⑦①★
☆8/28(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


こんばんは!
昨日の内容です。

昨日は、帰宅して(6日振りに)カヤック片付けて、魚捌いたら16時・・・急いで準備して飲み会に出掛けてしまいました。
そのため投稿が今日に。

F氏&老兵氏と待ち合わせて日の出からの出艇でした。

今更ながら、ここ数年の夏を振り返ると、ペンペン&マゴチの組み合わせでの釣果写真が多い。
僕にとっては夏の風物詩的な2種かもしれない。

今夏のペンペンは釣れ始めた時期が早かったためか、サイズが育ってないのです。
そのため、フライとか食べたいけど、今のところリリースしてます。

今日はキープサイズのペンペン釣れるかな?!
コチングしつつペンペンナブラを待つプランにしよう。



開始直後は何も反応がない。
マゴチは日中が調子良くなる傾向にあるから、朝のうちは根周りでアイナメでも探そうか・・・?
悩んでいた頃に老兵氏がマゴチを釣ったため、そのまま僕もコチングを続けてしまった。

僕的コチングエースのスピンガルフ:チャートバックパールカラーを使っていたのだけど、空が曇っていて海底には光量が乏しいと思ったから、アトールのJJシャクラ:グローピンクカラーにチェンジしてみた。

結果は・・・

シャクラ入魂!!

その後は間が空いて太陽が顔を出したタイミングで、エース“スピンガルフ”に戻すと・・・


そこから他のスピンテールにローテしつつも、結局はスピンテールで4匹追加・・・計6匹の釣果でした!
1匹はリリースしたため5匹のキープ・・・でプリンショット!


マゴチ以外の魚種は何故か混じらなかった。
3匹目だかを釣ったところでそのことが気になり、過去のコチング外道を思い浮かべてみると、スピンテール着水後のフォール途中ではイナダ,ペンペン,ソウダ,底物ではヒラメ,ホウボウ,ムシガレイ,そしてマダイ・・・

そうだマダイだ。
このところマダイ釣ってないな・・・ここEP.Nの海は、友達の結婚式前日とかバァちゃんの誕生日とか、目出度いタイミングでマダイを釣らせてくれている。
今日は特に何も・・・あ!!
亡くなったジィちゃんの誕生日だった。
これは・・・今日もマダイ混じるかも!
天国のジィちゃん・・・釣らせてくれ・・・!

とか考えてキャストしたら
コツコツ・・・

本当に?!マダイ?!ジィちゃん粋なことをするぜ・・・

グラスロッドの弾力で食い込ませて・・・

グーン!!

ガツン!!(フッキング)

乗った~!!

マダイ?!マダイ?!

いや・・・?この暴れ方は・・・先ほどから覚えがあるぞ・・・?

結局マゴチでした~!
でもジィちゃんに願いは届いたのか、プチ連発となった。

満潮潮止まりから動き出した直後だった気がする。
そこから下げ潮が効く時間帯に更なる好釣を期待したけど、状況は上向かなかった。

青物の気配もなかった。
ペンペンのドルフィンジャンプは見ることが出来たけど、動画に撮れたかな?
(まだ再生して確認してない。)



こうして6連休を満足して終えることが出来た。
6連休で6連浮だが、ダブルヘッダーを含むため6日7浮・・・珍現象だ。



ここからはスピンテールでのコチングに関して書きたいと思う。
コチングはオカッパリならライトなジグヘッドでのワームが一般的でしょうか?
ボートなら近年は鹿島方面でテンヤマゴチなる釣り方も流行っているらしい。

たまたま僕は、コチングを覚えたのは父とタンデム出艇した時だった。
父はオカッパリでの方法を流用してスピンテールでマゴチを釣って見せてくれた。

そして父の経験上でチャートバックパールがマゴチにもヒラメにもアイナメやソイにも効くようなことを教えてくれた。
そこから何度か試しているうちに、自分も同じ印象を持つようになった。

ワームやエサの方が実は釣れるかもしれないけど、スピンテールだとフォール途中の中層で青物やペンペンが釣れることもあるし、咄嗟のナブラにも撃ち込んで釣ることが出来るし、応用が利くところが気に入って使い続けている。

水深10~15mのフラットな地形で使うため、ブレードのフラッシングは着水から着底までのフォールの間にも広範囲にアピールできる気がするし、手返しも含めて考えたら実は理にかなった釣り方かもしれない。

そして過去にも数々のドラマを経験させてくれたimaのスピンガルフ・・・そのラインアップから“チャートバックパール”カラーが消えてしまったことは、過去にも何度か書いた気がする。

通販で在庫を見つけては買い占めてストックしたけど、それでもほんの僅かしか調達できなかった。
いま手元に残る未開封分は1,2個・・・?

これはピンチだ。
砂地で根掛かりがない釣り方のためロストもないけど、でも安心はできない。
今後のことも考えて代わりのスピンテールを発掘する必要性を感じた。

それでチャートバックパール系統のカラーで数種類のスピンテールを試してみた。
メガバスのビスマルク,ティムコのオーシャンスピン,アトールのJJシャクラ・・・

以上3種は無事に入魂が済んだため、インプレと言えるほどたいそうな内容でもないけど、印象を書いてみる。

まず、元々愛用しているスピンガルフに関しては、WEB上で評判を探るととにかく“絡みやすい”ことで非常に世間様には敬遠されているスピンテールだとわかる。
でも、絡むことを防ぐためにサミングしながらフォールさせる必要性は商品説明にも書いてあるし、それに従えば実は絡むことは少ない。
そして、ビスマルクとオーシャンスピンは絡む頻度はスピンガルフと大差なかった。
だけどシャクラは・・・“絡まない”ことを売りにした商品説明を書いているだけあるのか、確かに絡まない。

ここまでは・・・自分の中でのスピンガルフの後継者はJJシャクラが一歩リードしている。
(でも、相変わらずスピンガルフが釣れる!そして着底の感触が明確なのも何故かスピンガルフ)



去年は釣れなかったコチングだけど、今年は楽しめている。
また来年も楽しめたらいいと思う。

コツン・・・とバイトがあってから巻き続けて、ククク・・・と咥え直してロッドティップが完全に食い込んでからフッキングする独特の間・・・TGベイトただ巻きに似た楽しさがある。

グリッサンド66はグラスロッドだから、食い込みの点でも相性抜群だと感じている。

残りどれだけコチングシーズンは続くかわからないけど、しばし満喫したいものです。

それでは、おやすみなさい!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物156匹ゴミ156個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
消化済みで判別できなかった。


★肴★

昆布〆でもマゴチは旨かった!!




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2017年08月26日

ダブルヘッダーKF!!

★2017paddling-⑥⑧★
☆8/26(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


久々どむオ氏と!
僕は出艇回数こそ異常に多いけど、このところ土日の出勤が多かったから、ソロ出艇が多かったのでした。
※8/17に友人K(すずきんぐ)とは漕いだけど。

好釣が続いているEP.Nは、早朝は風が残る予報でした。
そのため朝寝坊して7時とか8時との約束をしたのです。
が、前夜の飲み会が予定通り終電で帰れてグロッキーでないことと、早朝にパトカーが煩くて目が覚めてしまいました。

現地に到着したのは5時半過ぎ・・・?
予報に反して穏やかな海面に心躍り、どむオ氏にLINEを。

合流して6時半頃の出艇でした。

出艇直後・・・ガバッ!ガバッ!


何者かがボイルしている!
(鮫川のシーバスを彷彿とさせる・・・)

急いでプガチョフコブラをキャスト~!

チョンチョン・・・ガバッ!!

出た~!・・・乗らない!!

そしたら後方から船が近づいて来た。
進路を邪魔すまいとロッドを置いてパドルを握り向き直ると・・・汽笛?を鳴らして手を挙げてくれた。



・・・と言った一幕がありましたが、順調に双子山に向けて漕ぎ進みます。

ペンペン捜索のためトローリングしながら漕いでいたら・・・ジジーっ!!

ペンペンか~!?


ワカシでした。



双子山ポイントに到着してTGベイトを巻き巻きしたら・・・グン!


ヒラメでした!リリースしました。

直後に、どむオ氏が座布団を釣り上げよった!
(まだ僕の記録は負けなかった・・・ホッ・・・笑)



お次はペンペンナブラに遭遇!

これもリリース!もうちょい大きければ、フライとか好きなんだけど。
他2バラシくらいありました。



さて、コチングもやりたいけど、どのタイミングでシャローに戻ろうか?

迷いながらもジグを続けていたけど、北の雲が怪しい。
これは一雨来るかもしれないし、そもそも先ほどから風向きが予報と違う。

もしかしたら予定していた程の長時間は浮いてられない日になるかも。
それならば、コチングの時間も欲しいから今からコチングにシフトしよう。

どむオ氏に伝えて漕ぎ始める。
トローリングしながら。

そしたらヒット~!!
ペンペンジャンプ!!
バレた~!!


その頃・・・先ほどの船が近づいて来た。
沖から帰って来たらしい。
『風吹いて来たから、気を付けてな~!』
お気遣いが嬉しい。
今後とも船の方々とは良好な関係を続けていきたい。

風が落ちて来ないことから、やはり出艇地に近付く意味でもコチングにしておいた方が良さそうだ。

気を取り直してコチングエリア目指して漕ぎ漕ぎ。

と・・・怪しい風が吹いた。
これは・・・天候急変か?!

突如の爆風に判断は迷う余地がなかった。

“撤退”だ!!

トローリングを終了して全力パドリングを開始する。

どむオ氏も撤退を決めたようだ。

行きの倍くらいの時間を要しながら、無事に着岸することが出来ました。

片付けるとまだ10時?
今日は夜まで何も予定がない。
まだ時間はある!

移動を決意した。


★2017paddling-⑥⑨★
☆8/26(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


今月のEP.Oは不漁が続いている。
だけど、ダブルヘッダーKFを敢行してまでEP.Oから出たい理由があった。

客人を案内するためだ。
明日は友人N(おこめ)&その後輩にツープラを貸してタンデム出艇してもらう。
そして来週はbig-13氏をお招きする予定だ。

どちらも・・・EP.Oになった場合のことを想定しておかなければならない。
このところ根魚が不調気味だと感じているから、客人に比較的容易に釣って頂けるのはコチングではと思う。
EP.Nはコチングポイントは慣れているけど、EP.Oは未開拓だ。

前日に根掛かりしないエリアは発掘できたけど、まだ結果が出ていない。

以前に老兵氏との同行で2人で数匹は釣っているけど、そのエリアは根掛かりもするところだった。
そうなると僕が大好きなスピンテールは使いづらい。

だから、前日に発掘した根掛かりしないエリアでのマゴチ釣果を確認したかったのだ。



11時半の出艇・・・
念のためソイ爆ポイントでジグを試したけど、相変わらずダメだ。

でも・・・派手な水柱を3本ほど見ることが出来た。
メーターヒラマサだろうか?
(それともサメ?)

満を持して根掛かりしないコチングエリア(候補地)に漕ぎ進み・・・
今日は風もあり底取り重視でウェイトがあるオーシャンスピンを!

しばし無反応だったけど・・・ついに!
コツン・・・今のアタッた?!

来い・・・追い食い!・・・来ないか~!


回収してキャストし直そうと思い巻き上げを開始したら、中層まで追って来たのか途中で!
グーン!!

いた~!!

リサーチ・ミッション達成!!

これで心置きなく客人を迎えることが出来る・・・
連発が叶わなかったため、終わりとした。

また明日~!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は前日の貯金を使うこととして拾わなかった。
2017総数:獲物147匹ゴミ147個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イワシ?10cmくらいの小魚が出て来た。


★肴★
安定のネギポン!!




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2017年08月26日

ソゲ様

★2017paddling-⑥⑦★
☆8/25(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ



※何かと休暇が組み合わさって贅沢な6連休となっております。

昨日の“爆”のリピーターを希望して、前夜のうちにタックルを準備した。
普段は前夜のうちにロッドにラインを通してルアーまで結んだ状態まで準備するのだけど、フェザーライトはライトジグのフックだけとかが多い。
それを今回は・・・プガチョフコブラをセットしてみました!
カヤックシーバス用のルアーケースから1個だけ拝借したのです。

しかし・・・本記事のタイトルが
“カヤックペンペン☆トップゲーム!!”
となっていないところで察して頂きたいのだが、狙いは叶わなかった。



実は・・・朝起きたらEP.Nは微妙そうな風予報に変わっていたのです。
それで起きてから急きょEP.Oに変更して、そうすると釣り方のプランが変わってしまいタックルも現地で準備し直しました。
グリッサンドはそのままに、フェザーライトはキャスティング用のリールから前日までのいつものリールに戻して・・・追加でジギングロッドも用意しました。

EP.Oでやりたいことは・・・
①久々のスロジギ
②すり鉢ポイントのベイト調査
③スピンテールでのコチングが可能な“根掛かりしない”ポイントの開拓

結果して、根掛かりしないエリアを発見できたため、来週の客人“big-13氏”とはコチングが楽しめそうだ。
(今回はポイント発見できた割にはコチング不発だったけど!)



釣果の方は・・・
5時間もノーバイトが続いた末の・・・ドン!!

ロッドがブチ曲がる!
この抵抗感は・・・間違いない!座布団だ!!

これがあるから・・・ノーバイトの時間も報われるのだ。

座布団を確信して浮いて来たのは・・・

あなた途中で縮んだよね??

スレ掛かりしてしまったため、水抵抗を体で浮けていたための感触でした。

ここから追加に挑戦したけど、間もなく風が強まり撤退!

急きょ明日も都合がついたため、帰って体を休めることとしよう。
(夜は職場の定年記念パーティーだ・・・終電には乗れるようにしよう。)

と、ここまで夕方のうちに書いたのですが、電車の時刻となってしまい・・・
(現在8/26早朝3:00!)
無事に終電に乗れて帰宅して、風呂に入ってPC電源ONしたら・・・眠りに落ちていました。
こんな時刻に目が覚めて投稿!

さて、今日はEP.Nですが、早朝は風が残る予報です。
二度寝したから向かいたいと思います。
おやすみなさい。




★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

先払いメソッド欲張り過ぎた。
2017総数:獲物143匹ゴミ147個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明


★肴★
元上司との思い出話




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2017年08月25日

品定めしてたら“爆”

★2017paddling-⑥⑥★
☆8/24(木)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


こんにちは~!
※8/24(木)夕方に書き出していますが、時間に限りがあったため投稿は翌日になりました!

今日は日の出とともに久々のEP.Nでした。
前日はサメがいたようだけど、大丈夫だろうか?!

9時くらいから風が出るようだけど、昼に病院で薬を受け取りたいからちょうど良い。
(12時に病院に着いたら木曜は休診だった!泣)



まずは沖へは行かずにコチングから!

幸先良くない空気が漂い始めたが・・・
回収の巻き上げてゴツン!(アタリ方は良かった!!)


ソゲ!デジャヴ!



それから・・・水面をジャンプしている魚がいる。
あの姿は・・・ペンペン?!
ここ東北の南端いわき市だと、9月くらいに一時だけペンペンが釣れる時がある。
でも8月にペンペンがいるとは・・・海水温が高いためでしょうか。

県HP発表で24℃というのは連続しても2,3日で年間トータルでも数日しかないものだけど、それが1週間とか続いてる。
そしてついには25℃に。
もしかしたら今年もメジ釣れるかも。
ジャンプしている中にはソウダかな?と思うシルエットもいる。

心躍らせながらペンペンジャンプを狙い撃つも、足が速くて追いつけない。
たまたま追いつけても、ルアー素通りされる。



マゴチからの反応も得られないし、ここは見切りをつけて二子山ポイントに向かうこととした。



MMジグⅡ60gグローピンク逆付け・・・
ドスン!!

食べごろヒラメ!
だけど・・・夏はヒラメの食旬ではない。
(いつ食べても普通に旨いけど!)
アイナメとか釣れたらキープしようと考えてリリース!



直後・・・所々で先ほどのペンペンとは違う風なボイルが散発する。
イナワラかも。

捕まえきれるほど頻発はしないから、振り回されるだけだと言い聞かせてジグを続けたけど、とうとう目の前でボイル!
ランダム80を撃ち込みスローリトリーブ!!

コツン・・・フッキング!

ファーストランは軽い感触・・・ワカシかな?ペンペンかな?
しかし!後半に本領発揮!これはイナワラサイズ!!


食べごろ!
でも・・・夏のイナワラも別にときめかない・・・リリース!



続いてTGベイト60gグローピンクのタダ巻き!
着底からの巻き始めに重くなる・・・そのまま巻いて巻いて・・・魚が引き込んだところでフッキング!
浮いて来たのはソイ!欲しかった根魚!ようやくの食材・・・?

これは小さい。リリース!!


この辺りで先ほどのヒラメ&イナワラのリリースを悔やみ始める・・・


再びTGで・・・
ヒット~!!

・・・あ、バレた~!!


やはり先ほどのヒラメ&イナワラのリリースが悔やまれる。



TGをミドキンにチェンジして・・・回収の速巻きでドン!
見えたのはヒラメ!!これはキープしよう!!
・・・?

40cmくらい?・・・キープにはもう一声欲しかった。泣く泣くリリース!


どうしても先ほどのヒラメ&イナワラのリリースが悔やまれる。


予報に従えば、そろそろ風が吹くだろうか?
余裕を持ってシャローに戻ろう。

そしてコチングを再開!



キャストして着底までサミング(スピンガルフはスピニングでフリーフォールさせるとテーリングしてしまう)・・・糸ふけが。
まだ着底には早いぞ?!

急いで糸ふけを巻き取ると!
やはり中層で何者かが咥えていた!

この自由奔放な泳ぎはペンペン!?
いや、イナワラだった。

これも・・・キープするには小さいか。
またリリース!

同じパターンで・・・再びヒット~!
この泳ぎは・・・今度こそ・・・!

ペンペン!
夏だ・・・でも小さい!リリース!



お次はボトムから回収の斜め速巻きでドン!!

このエリアはワカシ~イナダサイズとペンペンがつるんでいるらしい。



でも俺はマゴチが釣りたい!!
着底と同時に(コツコツ来い!)・・・グーン!!(違~う!!)




ここまで4種9匹・・・
どうしてもマゴチが釣りたい。
マゴチが釣れたら、五目達成&“爆”認定&念願の食材・・・神様仏様どうかマゴチを!



着底・・・コツン・・・(来た~!)・・・ショートバイトか~い!!

でも恐らくマゴチ!そう思って続けよう。

着底・・・(重い!咥えてる!)・・・巻き巻き・・・グググッ・・・フッキング!!
よっしゃ~!!


既に9匹も魚を釣らせてもらっていた。
だけど、これほどまでに嬉しい1匹があるだろうか!



しかし、それにしても風が出て来ない。
出艇地まで300mほどのところまで戻って来ていたため、風が出てから戻っても間に合う。
欲を出して11匹目を!

(フッキングミスを2度ほど続けた後・・・)



贅沢な11匹目!
スピンガルフ最高~!!

おしまい。

※今日の分の記事は・・・間に合ったら夜にでも投稿します!!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物142匹ゴミ142個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
消化されてて判別できなかったけど、何かの小魚


★肴★
いつものネギポン!に・・・big-13氏に教えて頂いた柚子胡椒を!

マゴチのネギポンに柚子胡椒の組み合わせ・・・最高だった!!
それからアラ汁も!

出汁が濃厚で、めんつゆと醤油を少々で美味しくなりました!





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2017年08月23日

久々の海

★2017paddling-⑥⑤★
☆8/23(水)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


夜勤明け昼から。
久々の海でした!

前回は




だから・・・
1か月以上も間が空いてしまった!

その間は海が荒れている日も濃霧の日も・・・カヤックシーバスを満喫しておりました。
カヤックシーバスは、それはそれで楽しい。
通えば通うほど、様々なパターンを覚えることが出来て、自分の中で組み立てて釣ることが出来るジャンル・・・これは意外と貴重だと思います。

だけど、僕が淡水よりも海の釣りが好きな理由・・・

スケールのデカさ

を想うと・・・やはり海は魅力的です。
得体の知れない獲物がいるかもしれない。
想定外が起こることすら想定内なのが海だと思う。



今朝はEP.Nからチョビー氏が出艇する。
夜勤の終わり際には、トイレ休憩の度にそわそわとLINEをチェック・・・
チョビー氏からの早朝レポは・・・!

サメ?!

去年も10月頭だったか、川に遡上する前のシャケを襲うためにサメが大漁接岸したことがありました。
それと同じ現象が今年は既に押し寄せたとの情報があったのです。
EP.Nよりも南に位置する港での情報だったのですが、北に移動してしまったのでしょうか。
(それにしてもシャケも早い。)



この情報と、最新の予報も加味して僕はEP.Oに決めました。
そして12時頃の出艇でした。

ソイ爆はダメ・・・
雰囲気の無さに意気消沈していたところに・・・

マゴチエリアでスピンテール・・・ドン!(※アタリ方は良かった!!)

乗った~!!
※別に声には出していないのですが。

これはマゴチでしょう!
しかし・・・抵抗を見せたのはヒット直後だけ・・・

ソゲさま。
大きさは僕の靴のサイズくらい。
もちろん丁重にリリースさせて頂きました。
(未来の座布団だから大事に!!)

それから・・・すり鉢もダメ・・・

すると・・・バシャバシャ!!

水面が騒がしい。

ベイトが湧いている。

イワシかサバかアジなんかがプランクトンを貪っているのか?

それとも、シラスナブラのワカシか??

ミノー投げたけど素通りされた。

そして強烈に川のように流れる潮・・・雰囲気は出て来たけど・・・

そのまま何も起こらず終わってしまいました。



悔しい気持ちは明日へのモチベーションに。
おやすみなさい!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物131匹ゴミ131個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ソゲはハゼ系ベイトを吐き出した。


★肴★
明日への闘志




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2017年07月20日

高級魚たち!

★2017paddling-⑤①★
☆7/20(木)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ


夜勤前の朝活KF!

南西寄りの微風・・・EP.Nが最も凪になるパターン!!
9時頃から南風が強まるため、早朝のみ短時間にしよう。
(真南ならまだしも南東方向から吹いてしまうと、途端に海面がラフになる。)

日の出とともに出艇~!
途中の水深10mラインでは海面にベイトが湧いている。

双子山ポイントに到着してスローナックル100gパンダグローから。
ラインが斜めに落ちる。
潮が効いているようだ。

一流し目は反応がなかったため、フェザーライトに持ち替えてライトなジギングに。
MMジグⅡ60gグローピンクを、水平フォールさせるためにお馴染みの逆付けで使用した。
スローナックルよりもウェイトは軽くなったが、細身のジグのためラインが横を向かずに底取りデキる。
鋭いジャークからのフォール・・・止まった!
糸ふけを巻き取ってフッキング!

浮いて来たのは・・・

ホウボウ42cmでした。

直後・・・ボコボコボコ!
どこだ?!

南の国方面に鳥が群がっている!
久々のまともな鳥山だ!!
これは漕ぎ寄る間も続いていそうな勢いを感じる。
行ってみよう。

鳥山に近付くと、海面にイナワラと思われる背中が見える。
ランダム80をキャスト~!
素通りされる。
(まさか・・・)
ナブラの移動が速いためキャスタビリティを優先してサスケ剛力120にチェンジ!
素通りされる。
(やっぱり・・・)
偏食(シラス?)パターンか~!!

その後はシラスパターンだと想定してハルシオンシステム“halshico105R-1”の“C-SIRASU”カラーをキャストしたけど、素通りは続いた。

そこまでナブラ撃ちに固執することもないか・・・
潔く底物に狙いをシフトしました。
ナブラが続いているから、底物も落ちて来るベイトに活性を上げているだろう。

ところどころジグを落とすけど反応がないため、再び双子山ポイントに戻ってTGベイトを試してみた。
水深23mから巻き巻き・・・恐らく水深12mに切り立った“A山”の斜面沿いを流れているだろう。
ハンドル10回転ほど巻き上げてから再フォール・・・クンクン!

食った~!

直後に魚探の水深が12mを示した。
マズイ・・・斜面に根ズレする?!
半ば強引に巻き上げる!!

浮いて来たのは・・・

クロソイ!
背びれがピンと張っていたことと、ランディング直前の光沢具合から一瞬『イシナギ?!』と思ってしまった。
久々の良型クロソイが嬉しい。
計測したら46.5cmでした。




ここから続かない。
時刻は6時過ぎ。
8時沖上がりと考えていたけど、良い獲物が確保できたから7時沖上がりでも良いかも。
それなら、残る時間はコチングも試したい。

いつもの北側の砂地は遠回りになるから、先日(
)好釣だった水深10m程度の砂地を選んだ。

新調したスピンテール(Megabassのビスマルク)をキャスト~!
2投目で・・・ガツン!

いつものコツコツ・・・ではなくて一気に咥え込んだようなバイトだから、即フッキングしてもヒットした。
ルアー丸呑みだった。

マゴチ54cmでした。



その後はコツン・・・てのが1度のみで、7時過ぎにストップフィッシングでした。

思い返すとTGベイトはフォールでのバイトだったし、スピンテールも普段とは違うバイトだった。
どちらもコツコツ・・・を食い込ませる感覚が好きだから、それを味わえないとTGベイトで(スピンテールで)釣った!とは自分の中では言えない感がある。

我儘だ・・・高級魚3種を早朝の短時間で確保できたのだから、それで納得としよう。
心地よい朝でした。



夜勤に行って来ます!


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
前回の借金分を拾ってから出艇・・・着岸後に今日分を追加で拾った。

2017総数:獲物98匹ゴミ98個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明


★肴★
夜食に差し入れする。
残りは明日の夕飯に。




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2017年07月16日

座布団~☆

★2017paddling-④⑨★
☆7/16(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63



今日は先週に引き続き友人N(おこめ)を招集してツープラ出動!
誰かが乗ってくれなければ埃を被るだけの旧艇・・・是非とも引き続き酷使して頂きたい。
日陰で朽ち果てるくらいなら、フィールドで傷だらけのボロボロになるまで使い込んでもらう方がオーナーとしても嬉しい限りだ。

友人N(おこめ)はこのところ座布団ヒラメに夢中のようだ。
N『今日こそは90cmのヒラメを・・・!仲間内でカヤックから釣れたヒラメの最大は何cmなの?』
U『ここの海で知ってる限りでは・・・ホエールさんの76cmかな?俺は去年の70cmが最大だな。』
N『90は流石に釣られてないか。』
U『オカッパリで90釣れてるから、可能性はあるけどね。』


ヒラメと言えばkayak55.comのフラットフィッシュダービーですが、実は先週の友人K(すずきんぐ)のヒラメで僕の記録は越されたのです。


悔しい・・・まだまだダービー期間は長いから、必ずや逆転してやる!
友人N(おこめ)との会話は、このところフラットダービーのことばかりです。
友人N(おこめ)はスロジギロッド欲しさに・・・僕はスライダーズの誇りに賭けて頑張ります!
※そもそも身内にライバルが多すぎる。スライダーズ5名のみならず友人N(おこめ)と友人K(すずきんぐ)も侮れない。

前置きが長くなりましたが・・・

F氏も含めた3名で日の出とともに出艇!
今回のプランは西側の砂地でコチング~!
先日のマゴチ釣果
で、ここEP.Oでのコチングも本腰を入れてみたかったのだ。



ただ、EP.Nと違い全く根掛かりしないと思えるほどの砂地は発見デキていない。
スピンテールだとロストのリスクが高すぎるから、バサロも視野に入れつつ今回はテンヤを試そうと思った。
それで・・・ザリガニを採捕して来たのである。



で、漕ぎ出すと・・・意外にウネリがあるのと、霧が濃くなるのか晴れるのか見極めるために、まずは遠くへ漕がずに出艇地から正面の水深10mで様子見をしよう!
途中で水面モジリやボイルがあり、青物の背中も目視デキた。
これは期待できる!
沖に行かずとも楽しめる日かもしれない。

早速ザリテン開始!
なかなかアタリがない。
目の前に浮いている友人N(おこめ)も同じくテンヤだけど、彼は定番の冷凍エビを使用している。
どちらもアタらない・・・

時たま水面モジリや単発のボイル等あるため、その度に急いで漕ぎ寄ったり、どうにか追いつけたらミノーを撃ち込んだりしますが、なかなか射程圏内でのナブラが起きない。

今回は2タックルでしたが、片方はナブラとかベイトボールのような咄嗟の場面に対処デキるようルアーを選択してスタンバイしておくようにしている。
スピニングでテンヤをベースとしたスタートだったため、ベイトにはジグを付けてベイトボールに備えた。
途中でスピニングにミノーを付けてナブラ撃ちに備えることを優先し、ベイトでテンヤをした時間帯もあった。



静かな時間が過ぎる。
集中力が・・・
テンヤを置き竿にして休憩しよう。
そしたら・・・コンコン・・・?
ロッドを手に取り聞き合わせをしてみると??
来た~!

フグ~!

友人N(おこめ)もフグにエサを取られるのみで、お互いテンヤはやめてしまった。

その後・・・沖で居合わせたパパモグラ氏と話していると、ナブラが。
漕ぎ寄ったけど追いつけないまま沈んでしまったナブラ跡地・・・同地点で何度かナブラが立っていたようなので、真下の根魚(ヒラメ含む)の活性が上がっているかもしれない。
ジグを!

今回はディープに行く考えがなかったため、100g以上のジグは用意していない。
80gのMMジグⅡ(グローピンク)を逆付けした。
水深は10~15mのエリアだったけど、無風でジグは真下に落ちるため実際は60gを使いたかったが、前日の釣行で60gはロストしていた。
ナチュラルカラーであれば60gを持っていたけど、サイズの差よりもカラーを優先したかった。

逆付けだと水平フォールするため時間が掛かって着底・・・1シャクリ・・・落ちない?!
糸ふけを回収してフッキング!
ドス~ン!

ドラグが出される!
青物か?!
下に下に潜る。
根ズレが心配だ。
ドラグを徐々に締め込みポンピングを試みる。

すると・・・底に張り付くようなトルク感があり浮いてこないけど、横には走らない。
まさか・・・これ青物ではないのか?!
U『青物じゃないかも!』
パ『うそ~?!』
U『走らない・・・ヒラメかも。これヒラメなら座布団級だと思います!』


ジギングロッドではなくフェザーライトのため、えげつないブチ曲がり方だ。
それが楽しいのだけれど。
相変わらず下に下に向かうトルク感・・・根ズレが怖い。
過去にヒラメ70cmも問題なく獲れているタックルだ。
慌てずにいこう。
この弾力のあるロッドならショックを吸収する分バラシの可能性は低い。
いくらか強引にいけるだろう。
ドラグを更に締め込み、ポンピング・・・浮いた!
底から離れて根ズレの心配だけ回避してしまえば、ヒラメだとすればもう大丈夫だろう。
ゴンゴンと首を振る感触と、何度か僅かにドラグを滑らせるダッシュも見せてくれたけど、間もなく浮いて来た魚体・・・

座布団だ~!!

素直に嬉しい。
艇上で簡易的にメジャーを当ててみると、先週の友人K(すずきんぐ)のサイズは確実に上回っている。




それから・・・相変わらずバイトが出ない。
先ほどのヒラメは偶然だったのだ。
今日はダメな日か・・・

F氏とも作戦会議をする。

その頃・・・前夜が飲み会で朝寝坊していた、どむオ氏が遅い出艇をして来た。
出艇地から出て来るフラッグが見える。
するとLINEが
ど『ヒラマサ釣りましたよ。ナブラちらほら。』
早過ぎだろ!!

この時点で、僕のヒラメのみ。
他2名はノーフィッシュだ。
それが、出艇直後にヒラマサを・・・あの男やりおる。

協議の結果は僕たちもシャロー側に移動することに。
トローリングしながら漕いで、ベイトボールが映ればジグを・・・そしてまた漕いで・・・
(そう言えば・・・この調子で、予定していたコチングの砂地エリアには行かず終いとなってしまった。)

そろそろ浅いエリアに着いた頃に、隣を漕ぐ友人N(おこめ)が叫んだ。
トローリングしていた僕のグリッサンドが曲がった!

フッキングすると青物を確信させる走り!
水深7m・・・根ズレがヤバい!
強引にドラグを締めこんでゴリ巻きするけど、巻き取れない。
止まらない。
先日のワラサ75cmより断然のトルク・・・これはデカいかも!

どうにかこうにか、浮いて来た。
そしてネットイン!

ヒラマサ!
67cmでした。
このサイズのヒラマサは過去にも釣っているけど、それらと比べても今回は・・・サイズ以上のパワーを見せてくれた。



このヒラマサ釣果の前後で、ベイト反応にジグを落とした友人N(おこめ)はメバルを釣った。
そのメバルも預かって・・・
『魚を一旦クーラーに仕舞って来ます!』
と言う名目の・・・トイレ休憩!
お腹が催してしまったのだ。

友人N(おこめ)は魚探を積んでいないため、地形を把握しながら釣るためにも、どむオ氏に合流してコバンザメしながら、僕の再合流を待つとのこと。

出艇地に戻り、魚を仕舞ってトイレ済ませて再出艇!
トローリングしながら3名の浮き姿を目指して漕いでいると・・・ヒット~!!
これは簡単に浮いて来る・・・シーバスか??
そろそろ姿が・・・ジジジ~ッ!!
この後半に頑張りを見せるファイト・・・イナワラではなくまたしてもヒラマサか??

ヒラマサでした!それにしても・・・今シーズンはイナワラよりヒラマサの方が多いくらいだ。
こちらはリリースしました。

沖で合流すると3名とも近い距離で浮いていた。

聞くと、どむオ氏はヒラマサを釣った流れでナブラ撃ちを継続しワカシ6匹だか釣ったとのこと。
他にヒラメも追加・・・絶好調だ。


3名の輪の中に入ると、ベイト反応が映るためジグを。


どむオ氏がヒラメ追加&F氏がクロソイを。


それから時間が経過して・・・そろそろ終わろうかとなった。
どむオ氏がTGベイトただ巻きでバラシがあったようだから、最後に自分もTGを試そう。
TGただ巻きは、ベイトのパターンの問題なのか、イイ時はイイけどダメな時はダメと感じる。
バラシたとは言えバイトが得られたと言うことは、今日はTGが受け入れられてる日だ。

フォール・・・着底・・・巻き巻き・・・グ~ン!
底からハンドル1回転くらいでヒット~!

これもイイ魚だ。
浮いて来たのは・・・

座布団ではないが、食べるには良いサイズだ。

U『Fさん食べます?』
F『頂きます。』


魚の処理をしていると・・・
F『来た~!』
(アベントゥーラ?それともジギングロッド?いずれにしても固めの竿がブチ曲がっている!!)

U『ヒラメ?!その曲がり方はナイスサイズじゃないですか?!血抜きしたヒラメ・・・不要になっちゃいます?(汗)』
F『・・・ソイだ!』
ランディング!
F『あ゛~!!』
痛恨のフックオフ・・・
U『ヒラメ差し上げます(汗)』


そんなこんなで終了~!
4名でラーメン反省会して帰りました。








★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物92匹ゴミ92個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ヒラマサ:2~3cmのコウナゴと思われる稚魚
ヒラメ:甲殻類


★肴★
刺身にしました。




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2017年07月10日

フラット祭り☆

(7/9(日)夜に書いています。)

今日はF氏&どむオ氏,友人K&Nと5名で浮いて来ました!

僕の旧艇ツープラの利用数が最多の友人N(もはやツープラは彼の艇のようなものだ!)
今シーズンは仕事が忙しいのか・・・?
日曜が休みのため誘いの連絡をしてみた。
N『今週なら行ける!昼までなら!』

埃をかぶったツープラが久々の出動決定となった。

そしたら、珍しく友人Kからも連絡が・・・
彼は就職して厚木に住んでいたところ、親の仕事を継ぐような形で実家に戻って来た。
その仕事が忙しいため、僕と釣りに行く頻度は厚木に住んでいた頃と変わっていなかった。
13連勤からの久々の休日のようで・・・
K『今週の日曜は休みかもしれない。U(僕の名前)も休みなら釣り行く?』
U『ちょうどNとカヤック約束したところだよ!Nは、Kとタンデムでいいと言ってくれてるから、3人で行こう!』

NとKは元々は接点はなく僕が共通の友人という関係で知り合った。
それは今年の年明けのことだった。



★2017paddling-④⑦★
☆7/9(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


僕ら3名に、スライダーズ2名を加えた5名で日の出からの出艇~!

ツープラにはバウ側にK,スターン側にNが乗った。
この2名の組み合わせでのタンデムは初だけど、果たして息は合うのだろうか・・・
そしたら・・・ナニコレ!
タンデム組のえげつないスピード!!
タンデムだと、パドリングの波長を合わせることが出来ればスピードは出るのだ。
僕の全力パドリングでも追いつかれる・・・

U『ポイント案内するからついて来て~!』
K&N『ぶつかるから速く行け!』


K&Nには事前にコチングの計画を伝えてある。
僕が前日の“爆”パターン同様のスピンテール,Kがワーム,Nがテンヤでの釣りとなった。

前日に好釣だった水深14,5mまで行きたかったけど、朝一の風・霧の同行を把握するまで手前で浮くことに。
F氏&どむオ氏も近くに浮いている。

U『水深12m~!ここらからやるべ!』
N『どむオ君にテンヤの動かし方聞いてみようかな?』


・・・

N『あ、来た~!ヒラメだ!』

幸先が良すぎる!
前日の僕と同じく1投目だ。

しかし、そこから続かない。
これも前日と同じだ。

U『マゴチはマズメ時よりも日が照ってからの方がイイらしいから、一旦見切りを付けて今のうちに根周りの根魚を探ってみようか!』

Kのワームも、Nのテンヤも、砂地or磯場を問わず使用できる。
僕はスピンテールからジグorバサロにチェンジしよう。

U『水深10~11m!アップダウン激しくはないけど、根は入ってるはずだから根掛かり注意で!』

ガイド気取りも楽しい。

ここからが好釣だった。
N『来た!ホウボウ!グウグウ鳴いてる!』

K『Uさ~ん!釣れないんですけど~!』
U『まだ始まったばっかだろ!』

K『来た~!』
N『ヒラメ?!俺のよりデカい!』
K『あれ?ヒラメじゃない?』
K&N『カレイ?!デカ!!』

U『え?ムシガレイ?』
N『違う!ムシガレイではないけど、何かのカレイ!』

一同『デカ!!』


イシガレイ55cmでした!!

U『釣れて良かったじゃん!』※この時点で自分の釣果など何一つ心配していない。まだ余裕の心境だったが・・・
K『タバコ吸って気分転換したのが良かったな。』
N『マジで?俺もタバコ吸うわ。』

N『あ、来た!タバコ吸おうと置き竿にしたら食った!マゴチ!』
K『え、何それ、俺も置き竿してみようかな・・・あ、ホントに食った!ん?重い・・・エイ?』
N『サメじゃね?w』


横から見ていると、魚が寄るのではなく艇が寄って行っているように見える・・・まさか
U『根掛かりじゃねぇよな?』
K『違う!グングン動いてる!』

・・・

K&N『出た!デカいヒラメだ!』

何を~?!

U『お前らちょっとは遠慮しろ!それ俺のカヤックだからな!持ち主がまだ釣ってないんだからな!』
K&N『気を遣うから早く釣ってくんね?w』
U『今に見ておれ!』※この時点でまだ、前日のような時合が来ることを信じて疑わなかった。

U『でも、そのヒラメをストリンガーで引っ張って漕ぐの大変だよな?一旦クーラーに仕舞いに、車まで戻ろうか?』
※ソフトクーラーは艇に積んでいたけど、流石にデカいヒラメは曲げないと入らない。

K&N『え、お前も釣ってからにしようよw』

・・・

この頃、どむオ氏は既にマゴチ②,ホウボウ①くらい?を釣っていた。
F氏もヒラメを釣っていた。

U『昨日あれだけ釣れたのに~!しかも今日も周りは釣れてるのに~!何故だ~!』
F『昨日釣れた人には、今日は釣れてくれないんだよ。』
U『なんすかそれ、良くわからないけど説得力ある!神様の仕業なのね!w』


結局そのまま釣れない時間が続いてしまったため、一時着岸することに。
着岸すると背後から声が。
馴れ馴れしくも他人にタメ口利きやがって・・・
と思ったら自分の身内でした(笑)

弟『どう?オカッパリは今日はダメみたい。』
U『マゴチ,ホウボウ,デカいヒラメ,それにこのデカいのカレイなんだよ。』
弟&友人たち『すげ~!』

U『あ、これ俺の弟!』
N『あ~何だかんだずっと会ったことなかった!どうも!』


そしてKのヒラメは55ダービーにエントリーするため缶コーヒー用意して撮影を。
Nは好釣のテンヤを更にやりやすくするためタックルを変更してた。

そして再出艇~!

U『よし!今日も釣れるといいな~!』
K『今からスタートみたいな言い方すんな!』


漕ぎ漕ぎ・・・ツープラが漕ぐ手を止めている?

U『どうした?』
K&N『休憩!僕ら魚釣って疲れてるから!Uさんは疲れてないですよね?』
U『うるせぇわボケ!』


その後はナブラを追いかけたり、追いつけなかったり、艇の下をイナワラの大群が泳いでいたり、ジグ落としても素通りされたり・・・これ前日と同じパターン!
相変わらずのシラスパターンか?
艇の下にはキラキラとシラス~10cm未満くらいのカタクチが。

途中・・・岸寄りでナブラになって漕ぎ寄ったら止んでいて、水中にはイワシのウロコがキラキラ・・・
そしたらオカッパリで釣りを続けていた弟から着信が
『今のナブラどうだった?釣れた?ナブラになる前が凄かった!イルカ?みたいな群れが背中出してモワッとしてて、そのあとでナブラになった。』

カヤックから見てみたかった~!

K&N『アタリないけど・・・どうする?』
U『水が澄んでるから、浅い根の上に漕ぎ入ってみるか!』


漕ぎ漕ぎ・・・

一同『めっちゃキレイ!』

海藻周りを泳いでいる魚が見える。

K&N『20cmくらいのアイナメが追って来るよ!』

サイトフィッシング・・・!!

U『こっち30cmくらいのアイナメいる!食え、食え、食った~!』
N『やった!バレないで!』
U『あ~!!』
N『やったな・・・w』

・・・

K『食った!あ、潜られた~!』

・・・

N『来た~!20cmくらいのアイナメに食わせようとしてたら、岩の陰からデカいアイナメ出て来た!あ、切れた・・・』


何この面白いサイトフィッシング(笑)
水深7,8mでも海藻が目視できるほど澄んでいたのと、海況もベタ凪で海面が鏡のようだったからこそデキたアソビ(笑)

U『そろそろ移動しようか。朝一釣れた辺りに行ってみよう。』

そして・・・
U『来た~!よっしゃ~!』
N『お願いバレないで!』
U『見えた!マゴチ!』
無事にランディング!

N『スピンテール?』
U『そうスピンテール!』
※ジグ,バサロとか試したけど、結局は前日の実績を考えて戻していた。

その後は続かないため・・・10:30頃ストップフィッシングとなりました。



片付け後は5名でラーメン反省会!
スライダーズの仲間たちと、自分の友人たちが仲良くしてくれて嬉しい限り。

仲間と会話しながらのKFは楽しかった。
単純に人数が多い方が楽しい。

そして日ごとにヒットパターンが違うという厳しい現実に直面したけど、これもまた良い経験でした。
それに、自分の釣果が乏しくても、ツープラに乗ってもらった友人たちがカヤックを満喫してくれたのが嬉しかった。
自分の釣果も、ノーフィッシュなら別だけど、1匹だけでも釣れたから、納得デキた。
そういった意味では貴重な1匹だった。

また来週~!
(月~金は仕事!)


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は先払いメソッドで!


2017総数:獲物86匹ゴミ86個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
マゴチ:極小のアミ・・・アミパターン?だからスピンテールに分が悪かったのか・・・?


★肴★
写真はないですが!
マゴチのネギポンと、父のスズキをフライで!




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2017年07月09日

爆☆コチング~!

★2017paddling-④⑥★
☆7/8(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63




※7/8(土)午後に書いています。

今日はお馴染み栃木県からの客人“big-13”氏と!
big-13氏は1回/月の福島遠征KFを目標としているようですが、今月もお越し下さいました。

過去2回の記事はこちら

2016/11/07



今回は事前にコチングを中心とする旨を伝えていました。
日の出とともに出艇・・・水深10mほどの砂地で早速スピンガルフ(20g,グラデイワシカラー)をキャスト~!
(1投目)着底・・・コン!


おはようございます!

これは“爆”劇開始かと思いきや、そうは続かない。
溜まり場を探そうと考え浅い水深に移動します。
水深7,8mのエリアでキャストを続けますが、どうもノーバイトが続いた。

水深10mエリアで続けていたbig-13氏の元へ戻ると、マゴチ釣ってた~!!
お互い早々とボウズ逃れを達成して気持ちが楽になる。

でも、そこからが続かない。
僕は浅い磯場に漕ぎ入りバサロを試しますが、1バイトのみ。

そろそろ集中力を失いかねない。
何かアクションを起こそう。

big-13氏と話し合って1段落ちる駆け上がりに移動してみました。
お馴染みのMMジグⅡ60g逆付けを!
(1投下目)着底から2シャクリ・・・糸ふけを巻き取ってフッキング!

良型のアイナメでした。

続いて2投下目・・・着底から6シャクリ・・・リフト時に向こうアワセでフッキング!
またまた良型の感触!!
・・・バレた~!!

お次はbig-13氏のテンヤに・・・ビッグなアイナメが!!



僕の方はバイトが遠のいたためジグを替えてみる。
konoha62とかスピンガルフとか・・・反応がない。
再びMMジグⅡ60g逆付けに戻すと・・・
(1投下目)3シャクリ目で向こうアワセにフッキング!

安定のアイナメでした。

この辺りで、ここ最近の1,2匹のみに終わっているKFとは違う流れであることに気分が乗って来ました。
このブログはカテゴリー設定に『好釣果(5~9匹)』と『“爆”認定(10匹~)』を設けているのですが、両カテゴリーに該当する記事は久しく書けていなかったのです。

1つの目標として5匹を釣って好釣果カテゴリーを選択したい。
その話題でbig-13氏と話していると、僕がもう2匹追加できることを応援してくれました。

バイトが遠のいた頃に砂地に戻って再度コチングに戻すことを考えたのですが
『(期待感のあるポイントで)5匹目を釣ってから移動しましょう!』



そしてbig-13氏はジグでもアイナメ!
アカキンで細身のジグだった。

ここからTGベイト60gを使用することに。
ミドキンが基本ではありますが、今日はMMジグⅡでグローピンクに反応が良いことを確認済みのため、TGもグローカラーを選択しました。
(1投下目)着底してタダ巻き開始・・・5mほど浮いて来たと思われる頃に・・・ゴンゴン!!

マゾイ!
ルアーチェンジ直後に釣れるパターンは釣り人の性としては非常に気持ちが良い。

big-13氏がアカキンで釣っていたことを思い出し、クレイドル80g(RGPZカラー)を!
しかし反応は得られない。

TGタダ巻きでのフッキングの瞬間が心地よ過ぎて病みつきになっている。
TGに戻そう!
そして・・・コンコン!!

アイナメ~!

あれ、1,2,3・・・5!!
『好釣果』カテゴリー達成だ!!
とても久しぶりだ。
素直に嬉しい。

満足して砂地側に戻る。
先ほどよりも深い水深から開始して、浅い方向に移動しつつのコチの溜まり場を探ることとした。
水深15mでスピンガルフ(30g,チャートバックパールカラー)を!
(この水深でも20gで底取りデキそうなくらい、今日は稀に見る凪の日だった。)

(1投目)着底・・・コン!(もう食った~!)
リーリング開始・・・コンコン・・・コンコンコン!
十分に食い込ませてからフッキング~!

コチングに戻した選択は吉と出た!

そこから水深14~15mのエリアでバイトは続く!


お次は

ムシガレイ!

big-13氏『10匹イケるんじゃないですか~!?僕の方は残り1匹で5匹だから、どうにか釣りたい!』

そうか・・・久し振りの“爆”認定の回としたい!

※この辺りで、絶好調のスピンガルフ(30g,イワシカラー)をbig-13氏にも貸してあげた!



そして、まずは僕の方が

ホウボウ!
残り1匹!


締めにマゴチ来た~!!

“爆”認定~!!

先に目標達成したため、バイトが無いらしいbig-13氏にヒットカラー(チャートバックパール)を託す!!

自分の方は20gアカキンにチェンジ!
そしたら・・・また来た~!
浮いて来たのは・・・ホウボウ!!
11匹目だ~!
ランディング・・・あ~!!バレた~!!

(10匹で納得しようか)

で、big-13氏は・・・
マゴチ来た~!!
遂に!5匹目を達成!!



その後は事前に決めていた時刻に達しましたが、big-13氏もスピンテールでのコチングが病みつきになってしまった様子・・・戻りながらもキャストを継続します!
とかやっていたら鳥山が!
延長覚悟で漕ぎ進む!

残念ながらナブラは止んでしまった・・・
が!!
今日は海水の透明度が凄いため、水面下の大漁のシラスが見えていたのですが、ナブラが止んだ地点で下を向くと・・・艇の下にイナワラの大群が!!
急いでジグを落としたけど、何故か逃げる!!
管釣りのスレてるトラウトのように、ルアーから逃げ続けます。

諦めて、再度ナブラが立つことを願ってコチングしながら待つこととしました。

するとbig-13氏が
『5匹目と言いましたが、4匹のような気がして来た・・・数え間違えたかも』

なんと言うことか!!
もう1匹釣れるまで粘りましょう!!

そして、ふとbig-13氏を見たタイミングで、ランディングしてる~!!
嬉しくなり漕ぎ寄ると、ヒラメらしい!!
何故か今日ここまで顔を見なかったヒラメ・・・とても良い“締め”になった!

が・・・彼のテンションが低い。
何故か・・・それは、極小ソゲちゃんだったから!

でも、兎にも角にも5匹は達成できた。

沖上がりを12:00と決めてコチングを継続した。

11:59:30・・・
『ラスト1投~!』

祈りを込めたbig-13のロッドが・・・曲がった~!
ドラマフィッシュ!!マゴチ!!

こうして彼は6匹の魚を釣り上げた!
(ほぼ同数のフグも釣っていた。)



お疲れ様でした!
また是非お越し下さい~!!



★ルアー★

今回のヒットルアーはこれ!
このカラーが個人的に相性が良いのだけど、残念ながらモデルチェンジに伴い同カラーは廃盤となってしまった。
クローゼットに新品が2個ほどストックしてある。
大事に使いたい。


★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は獲物10匹ゴミ10個でした~!!
(盆ミスで写真削除しちゃいました。)
2017総数:獲物85匹ゴミ85個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明
(魚探反応は豊富で海面にはシラスが湧いていた。)


★肴★
海無し県から月①の楽しみに来られるbig-13と、彼のご家族の楽しみのために、全ての釣果を提供させて頂きました。
彼は毎度『いいんですか?頂きます!』と嬉しそうに受け取ってくれるから、こちらも嬉しい。
美味しく食べてくれたら嬉しいです!




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2017年07月08日

コチング~!

昨日は老兵氏と!(7/7(金)日中に書いています。)

夜明け前の出艇地で合流すると、いつも通り情報交換が始まりました。
僕の方が先に準備を済ませていたため、準備をする老兵氏の脇で釣り道具を盗み見させて頂きつつ、釣り談義は尽きない!

ところで・・・寝ていますか?

老兵氏が心配して下さったのにも理由があります。
かなりの早起きをするにもかかわらず、前夜の夜中にブログを更新していたからです。
3~4時間しか寝ていない計算になってしまいます。

実はこれ“予約投稿”なる機能であります。

連浮が続いたり勤務の都合とかで、どうしても即日で記事にデキていないままKF複数回分が溜まってしまう場合があります。
そのような場合には余裕がある日に2回分の記事を書くこともあるのですが、同日中に2件も公開してしまうと、どうしても最新の1件しか読んで頂けない方もいらっしゃるような気がしてしまうのです。

それで、日中に1件目を公開・・・(例えば仕事から帰宅して寝るまでの間に1件目を読んで頂けたと仮定して)・・・読者様方が寝静まったであろう夜中もしくは翌朝に2件目が自動で公開されるように予約投稿の機能を活用してみることにしました。

前記事は、その試運用だったのです。
老兵氏には即気付いて頂けました・・・細かくチェックして頂いているようで嬉しい限りです。

それから、前記事に“ムッシュ氏”の名前を出させて頂いたら、即コメント頂けました。
ムッシュ氏は元々当ブログの読者様で、以前カヤックシーバスしていた僕に気付いてオカッパリから声をかけて下さった方です。
確かカヤックデビューは奥様と交渉中と仰っていたでしょうか?
(交渉決裂なのでしょうか・・・泣)

そのムッシュ氏には1度きりでその後はお会いデキていなかったのですが、その間もブログは継続で読んで下さっていたようで、本当に嬉しい限りです。
読者様方からの反応は素直に嬉しいので、継続で読んで下さっている方は(もちろんお会いしたことがない方でも!)時々はコメント下されば、励みとなります。



前置きが長くなりました。
予約投稿の件を説明しましたが、本記事も7/7(金)日中に書いています!



★2017paddling-④⑤★
☆7/6(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


前日のような濃霧を警戒していましたが、日の出を迎えると視界は概ね良好でした。
僕は出艇直後ソイ爆ポイントの延長線上に見える遠くの岬の見え方を目安にしていますが、岬の輪郭は確認デキても色は僅かにぼやけているため、ベストな状態ではない気がする。
老兵氏との前回の同行時と同様に水深10m以浅で浮くことにした。

前回の開始早々にジグで仲良くアイナメが釣れたエリアから開始しますが、お互い何も得られないまま徐々に東風に流されます。
出艇地正面に差し掛かった頃に僕のフェザーライトに!

(写真は最後に)

ヒラメでした。
ヒットジグはMMジグⅡ60gの“逆付け”でした。
このジグでは最近好釣なメバルをイメージしたのですが。

その後すぐに続くような気配もなく・・・作戦の見直しがしたい頃合いとなりました。
同じように浅い根周りをジグやワームで続ければ確かに何かしら釣れるかもしれない。
でも、他にも試したいことがありました。

前日はEP.Nの浅い砂地でコチングをしたい気持ちが、濃霧による出艇地変更で叶わず・・・
ここEP.Oではコチングしたことないですが、岸沿いを西に漕ぎ進んだ辺りは砂地だったような・・・
僕のコチングの主力であるスピンテール(imaのスピンガルフ)で根掛かるようならバサロにチェンジすればいいし、試してみたいな・・・

そう考えて老兵氏に移動を提案すると・・・
『(移動した先の)サーフのオカッパリではマゴチが好釣みたいですよ。』
それ!とても欲しかった情報!
途中の地形変化にジグを落としたりもしつつ移動します。

そろそろ砂地になるかと思われる水深10~11mの地点でキャストしてみましたが、まだ根掛かりする。
(幸いに幾度も続いた根掛かりも抜けなく回収デキている!)



時々ある根掛かりに多少のストレスは感じつつも、キャストを続ける。
僕の場合のコチングは、カヤックデビュー2年目の頃に父に教わった方法だ。
当時はツープラのみの所有だったため父にバウ側に乗ってもらってのタンデム出艇でした。




水深5~10mの砂地での釣りでした。
スピンテールを着底させて、リーリングで2,3回転だけリフトしたら底までフォールする。

その父直伝の基本に、自分なりにKFならではの工夫も加えた釣り方で過去にはオイシイ想いもさせて頂きました。






それが、確か昨シーズンはマゴチを釣った印象がない。
マゴチは群れに当たればバイトが頻発するところ、自由気ままに泳ぐ方向を変える独特のファイトが心地よいところ、そして何より食べても好きだから、時々は釣りたい。

昨シーズンはジグでのアイナメを楽しむようになったこともあるけど、そもそも海況に恵まれなかった気がする。
マゴチは数日ピーカン照りが続いた凪の時が良いみたいだけど、昨シーズンは曇りの日の出艇が本当に多かった。
それに個人的なコチングエリアは浅いエリアのためウネリが無い時にしか浮くことが出来ない。
それで、去年は確か・・・マゴチを食べたのは、どむオ氏に頂いた1匹かな?
それも河口内に入ったマゴチだから刺身は美味しくない可能性も考えて唐揚げとかで食べた気がする。
(マゴチは唐揚げ・天ぷらも旨い!!)



今シーズンは是非とも僅かでもいいからコチングを楽しみたいなぁ・・・
そう考えていたところでの、今回のチャンス!



そして海面に長く続いた水流のヨレを発見する。
老兵氏とともにヨレの中にキャストする。

着底・・・リーリング・・・フォール・・・コン!
ヒット~!!

・・・あ、バレた~!!
(もうバラす光景が板についてきた。。。汗)

アイナメだったかな~?
元気な感触だった。
(気にはなったけど、この時点ではマゴチだとの確信は持てなかった。)



そしていよいよ、老兵氏がサーフ側に漕ぎ進む。
根掛かりロスト後にリーダーを結びなおして、遅れて背中を追う。

声を張れば届くような距離まで近づいたら、キャストを開始した。
水深は10mほど。
魚探には海面にもシラスサイズのベイトが湧いている。

直後に老兵氏のロッドが曲がっていることに気付いた。
様子を伺っていると・・・ランディングした魚の腹が白い。
あれはマゴチでは?!

期待して急いで漕ぎ寄ると、マゴチだった。
マゴチは群れていることが多い印象だ。
針はずしした直後でまだキャスト体勢に入っていない老兵氏の脇で・・・
お隣でキャスト失礼しま~す!

1投目・・・着底、、、コン!!

デキ過ぎ~!!
50cmのマゴチでした!!
コンコン!て感触と、忙しなく方向転換するような独特のファイト!
この感触だ・・・先ほどのバラシもマゴチだったのかも。



そこから風でサーフ方向に流されて、魚探は水深5mを示していた。
老兵氏を眺めていると・・・老兵氏の背後からトビウオが飛び出した!
なかなかのフライト距離だ。
で・・・視界を老兵氏に戻すと・・・その背後!
つまりトビウオの離陸地点でドッパーン!ドッパーン!

2,3度の激しいボイル!!
これはヒラマサでは?!
(この日は青物の気配を海面に感じたのは、これだけだった。)

急いで漕ぎ寄ろうとしたけど、続かないから諦めてマゴチ追加に集中することとした。
そして老兵氏にヒット!
ランディングするとまたも白い腹!

マゴチですか?!

お隣でキャスト~!
(ハイエナみたいな野郎だな。)

だけど、そう上手くは続かなかった。

ノーバイトが続き、その後はバサロに1バイトのみだった。
夜勤前の昼寝の時間を確保するため8:00ストップフィッシングに。

3浮目/6連浮・・・完



※4浮目の予定だった今日7/7(金)の夜勤明けは、急用がデキたため出艇デキませんでした。

明日はbig-13氏との出艇!
コチング満喫します!!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
2017総数:獲物75匹ゴミ75個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明(2匹とも空だった。)


★肴★
当日の夕飯でマゴチのネギポンを頂いた!旨い!
ヒラメは翌日(今日)食します。




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2017年07月03日

趣味に生きる人格破綻者たち

夜明け前の海だった。
初めましての挨拶を済ませた僕らは、並んで漕ぎ出した。

彼は“An”と名乗った。

前年から僕と2人で漕いでいたF氏と、当日は風邪で欠席となってしまったチョビー氏との3名だったグループLINEに、更にAn氏も加わって頂いて、いわきカヤックフィッシングチーム“SLIDERS”が誕生した。

僕ら4人ともが揃っての出艇機会は数える程しかなかったけど、フルメンバーが揃えば必ずドラマが起きた。
カヤックフィッシングならではの“チームワークで釣る”ことを教えてくれたのは、この仲間たちだ。

どむオ氏が翌年に加わり5名となってからは、実はフルメンバーが揃ったことはなかった。
その悲願の5名フルメンバー出艇が、ようやく叶うこととなった。
皆が都合を調整してまで顔を揃えた理由があったから。

An氏が、いわきを去る・・・


近い将来に転勤の可能性があることは既に聞かされていたけど、その時が来てしまったらしい。

今回はその・・・An氏に捧げる記事だ。


★2017paddling-④①★
☆7/1(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライパーカー
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


An氏との惜別KFを翌日に控えて、この日は老兵氏と出艇した。
翌日は是が非でもAn氏には釣って頂きたい。
何かアシストに繋がるような情報を提供できればとの思いで釣りを開始した。

老兵氏は普段から我々14ft級のメンバーのように沖には出ない。
その老兵氏と会話を楽しみながら浮きたい気持ちと、それと昨シーズン同時期は好釣だったシャローのアイナメのテンポが懐かしくも感じたため、シャローに拘ったプランを考えた。

ジギングタックルは持たない。
フェザーライトでのライトジグ(~80g),バサロをベースとして、グリッサンドではナブラ撃ちに備えつつ状況に応じてピンスロも。

水深10m以浅で並んでスタート!
ジグ1投下目でロッドが曲がる老兵氏!
安定のアイナメでした。

僕も素直にバサロからジグにチェンジすると・・・

アイナメ~!
リリースしました。
が、konoha62入魂となりました!
kayak55に入荷する前に別ショップで購入した方を使っていたから“タイプA”でしたが。

その後は間が空いてしまったため、移動した老兵氏を追うように僕も漕ぎ出す。
トローリングしながら。
久し振りにダイビングジョーではなくランダム80を使ってた。
そしたら・・・ジジーッ!

青物と思われる疾走!
水深は10m以浅だ。
走られたら根ズレが怖い。
ドラグを急ぎ締める!

が、時すでに遅し・・・フッと軽くなったかと思うと、長さが半分ほどになったボロボロのリーダーが戻ってきた。

これはミスだ。
決して“獲れない大物”ではなかった。

その後は老兵氏に追いついて、老兵氏のメバル釣果を目の当たりにした直後・・・

こちらもメバル!これもリリースした。
(この日の老兵氏はメバルを2,3匹だか釣っていた。)
“MMジグⅡ逆付け”は相変わらず優秀だ。

それからは沈黙が続いたため、集中力を切らしての早上がりが頭をよぎる。
翌日の“惜別KF”に備えてポイントのコンディション把握がしたいと思った。



ソイ爆ポイントまで漕いでみよう。
そして、ベイト反応の濃さを把握したら戻って来て、老兵氏にストップフィッシングのタイミングを相談しよう。
そう考えてトローリングしながら漕ぎ出した。

ソイ爆ポイントの手前で水深12,3mほどのところ・・・漕ぎ進める艇の前でモワッと水面がモジッた。
何かいる!
咄嗟にボイルに備えてルアーを回収しようと巻き始めると・・・
ガン!ジジーッ!

イナワラサイズでした!
ルアーは安定のサスケ剛力120でした。

そしてソイ爆ポイントに到着して、魚探を見ながらジグをシャクり続ける。
何も映らない。
老兵氏に『ベイト反応が映らないので、そちらに戻ります。』とLINEした直後・・・

ピコピコピコ!

オールレンジにベイト反応!
更に水面にはピチャピチャとベイトが!

ここから夢中でジグをシャクったけど、何も触らない。
その頃・・・どこからか『バッコ~ン!』てボイル音が時たま聞こえるように。

このボイル音・・・聞き捨てならぬ!
ここ最近の大人しいナブラとは違う激しいボイル音に、期待が高まり沖を眺める。
相変わらずジグをシャクり続ける手元は疎かになりながらも、水面を注視し続けた。

そして・・・1羽の鳥が水面に差した!
続いて周りの2,3羽も同じ1点を目指して飛んで来た!

ダッシュパドリング!
漕ぎながら鳥の動きを見て、これは慌てずとも続いてくれるパターンだと感じた。
途中でパドリングを止めてセンターハッチから取り出したGoProを頭にセットする余裕すらあった。
自分が到着するまでナブラが続くだろうとの確信があったからデキた行動だ。

そして近づくと・・・
バコバコバコ!
ナブラの中からはトビウオが跳び逃げている。

剛力・・・ナブラを撃て~!!


73,4cmと型に恵まれた。

ナブラも止んでしまい老兵氏の元に戻り、根魚も顔を見せなくなったため終わりとした。


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物70匹ゴミ70個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ワラサ:シラス~カタクチ


★肴★
呑みに出かけるため調理はしなかった。




★2017paddling-④②★
☆7/2(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ


この日が来てしまった。
正確に言えば、朝の時点で気分は普段と変わらなかった。
普段通りのKFに向かう心境だった。
An氏とお別れする実感がなかった。
出艇前と、それから沖で集合写真を撮る約束をしていたけど、それが楽しみですらあった。

この日の主役であるAn氏は寝坊が多いけど、この日は前乗り車中泊だったようだ。
皆それぞれ準備を済ませて、出艇前に集合写真を。

チョビー氏考案の謎ポーズを。

そしてソイ爆ポイントを目指して漕ぎ出す・・・
僕が中央,右にF氏,どむオ氏,左にチョビー氏,An氏・・・白鳥の群れのような素晴らしい三角形だ。
そして早々にチョビー氏が・・・トローリングでシーバス!

幸先が良い。

今日はどのような釣況になるのだろうか。
主役のAn氏だけがボウズとか・・・可哀そうではあるけどネタとしてはサイコーに面白い。
そういう時に淡々と釣果を積み上げそうなキャラが、どむオ氏だろう。
僕を師匠と呼んでくれていたのも僅かな期間で、今では竿頭になることも度々ある。
チョビー氏とは、このところ最も同行回数が多いのと、釣り方に関する考え方に似た部分もあるから、浮きながら情報交換できればヒットパターンが見つけやすいかも。
F氏と浮いたのは非常にご無沙汰でした。F氏とEP.Oを開拓したSLIDERS結成前年・・・あの頃が、今の僕らの基盤になっているのでしょう。

何はともあれ、An氏には釣って頂きたい。
でも、単独ボウズのAn氏も見てみたい(笑)
そもそもAn氏はどこか憎めない一面があり、チョビー氏とは陰でAn氏のことを“SLIDERSのマスコットキャラクター”と呼んでいた。
もしかしたら面と向かって本人に言ったこともあったかも。

そのAn氏とは、喧嘩したこともあったなぁ、、、

SLIDERSグループLINEで、An氏vs僕&チョビー氏のような構図で言い合いになってしまったことがある。
その時にチョビー氏が言った『An氏も大人だから、分かり合えるよ。大人になって本気で喧嘩デキる仲間は貴重だよ。』
との言葉・・・SLIDERSが僕の居場所なんだと思い知らされた。

色々なことを思いめぐらせながら、時間は過ぎていき・・・メンバーは順調にボウズ逃れを達成する。
気が付けばノーフィッシュは僕だけとなっていた。
焦る・・・

5人が近い距離に浮いていたため、会話も楽しい。

チョビー氏が『この状況で1人だけ釣れないって、考え方によってはめちゃくちゃ“オイシイ”からね!』と言うものだから・・・(確かにオイシイぞ・・・!)と一瞬だけ思ったけど、いやいや釣りたいだろ!

時刻はまだ5:30
『みんなに気を使わせて悪いから、6:00までには釣るから!』
ボウズ逃れを達成すると気持ちに余裕も生まれて、2匹目は案外すぐ釣れたりするもの。
5人全員が早々とボウズ逃れ出来れば、その後の展開は爆発力すら期待できる。

が・・・『キタ~!』『キタ~!』と先ほどからウルサイのは、どむオ氏だ。
順調に釣果を重ねている。
彼には遠慮などカケラもない。
(もちろん遠慮しながら釣りをする人などいないけど、何故が僕が不調の日には彼が好釣な場合が多い。)
今後は一切『師匠』とは呼ばせないからな!
(言わなくても、もう呼んでくれないかも、、、笑)



そして迎えた5:50・・・どむオ氏の目の前で僕のロッドが弧を描く!!
グングングン!
向こうアワセ的なヒットの仕方だったから、フッキングが甘いかもと感じて追いアワセ!
(ここまで実に冷静で間違いのない対処だったと思うけど・・・)
グングングン!
(首を振るからアイナメかな~?でもアイナメにしてはパワー感じるから、まさかのマダイだったりして・・・グフフ笑)
グングングン!
・・・フッ・・・

ハッ・・・?!

どむオ氏『見ちゃいましたよ~!笑』
チョビー氏『めちゃくちゃオイシイ笑』

ウルサイわボケ~!!

いやいや、こういう会話がね、みんなで浮く時の醍醐味だと思うのですよ。
仲間と浮けること、とても幸せなことだと思う。

気を取り直して6:00ジャストに、どうにかこうにか

ヒラメを。
リリースしましたが。

その後は、チョビー氏の『ナブラ!』
との声を号令に5人でナブラを追いかける時間帯があったけど、散発で捕まえられなかった。
でも途中、ナブラを探しながらジグをシャクっている時に、5人が等間隔で5角形に並び、それぞれが5角形の外側を向いた。
ナブラを探す理想的なフォーメーション?!
自然にこうのような配置に・・・5角形・・・SLIDERSペンタゴン!僕らのチームワークを感じた。

その後は、馴染みのボートの方にお願いして沖での集合写真を。

素晴らしい写真だよ。
一生モンだな。



残念ながら青物は釣れなかったけど、5人でシーバス,ヒラメ,ソイ,アイナメを複数・・・もう1魚種くらい何か釣れたような気がするけど、それはチョビー氏の記事に期待しよう。



夜勤に備えて昼寝の必要がある僕は、同じく用事があるチョビー氏とともに9時で沖上がりすることに。
そのため別れを告げようとAn氏に近付いた。
そしたら・・・
『出会えて楽しかったよ。先にKFを始めてくれていた人がいて、その人と出会えて・・・みんなのおかげで、いわきが楽しかったよ。』
彼の柄にもない言葉に一瞬ウルッとしそうになり、思わず笑ってしまったよ。

またいつか、再会する時には海上で会いたい。



残り30分・・・トローリングで遠回りしてから沖上がりの9:00を迎えると、どうやら全員が上がるらしい。
会話しながらの片付けも、どこか寂しい。

僕がAn氏にしてあげられる最後のこと、、、(獲物がないから必要ない)氷を譲った(笑)

いや、そんな冗談はどうでもよくて・・・
本当に良かった。
最初で最後の5人フルメンバーKFが、無事に終わった。
ボウズもなく皆それぞれ楽しめた。

An氏の転勤先は隣県だから、言うほど絶望的なお別れではない。
またフラッと、いわきで漕いでいそうな気がする。

それから、三番瀬でも会いたいですね。

これからのAn氏と、SLIDERSの安全、、、そして大漁を祈りつつ・・・明日からの6連浮を満喫したいと思います!
(切り替え早っ!笑)



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物71匹ゴミ71個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明(どむオ氏のヒラメは、シラスと言ってたかな?)


★肴★
なし


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2017年06月28日

40漕ぎ/6か月


★2017paddling-④0★
☆6/28(水)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライパーカー
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ


こんにちは!
チョビー氏と浮いて来ました。

悲願の“年間100漕ぎ”達成に向けて順調に(?)出艇を重ねていますが、今日で2017年“40漕ぎ目”を迎えました。
残り6か月で60漕ぎ・・・10回/月のペースが求められます。
簡単ではないですが、射程圏内に捉えているとは思います。
引き続きアグレッシブに海と遊びたいと思います!



それで釣果の方は・・・
ヒラメ1匹のみ。

前日とは打って変わって艇が動かないことと、ベイトが小さいことを考えてMMジグⅡ60gを逆付け(水平フォールさせるため)で使いました。

海の状況は、時たまベイト反応が映りました。
水面にはモジリ程度の大人しい小規模ナブラが散発・・・ミノー投げても素通りでした。
シラスパターンのような感じでしょうか。

着岸後にはKF後のパパモグラ氏と、夜勤明けで海を見に来た老兵氏と話し込みました。
参考になるお話ありがとうございました!



これから出かけるため、内容が薄いですが今日はここまで!

★ルアー★





★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は拾わなかった。
2017総数:獲物66匹ゴミ69個


★ベイト(獲物の胃の内容物)
ヒラメ:不明
チョビー氏のヒラマサ:カタクチらしい。


★肴★
なし!




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2017年06月24日

実釣1時間


★2017paddling-③⑧★
☆6/24(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ


おはようございます!
夜勤前恒例の早朝KFに行って来ました。

どむオ氏と日の出頃に出艇!
今日は8時頃から風が吹く予報のため、朝一勝負!

心配していた濃霧も大丈夫そうで、ソイ爆ポイント目指して漕ぎ始めました。
が、どむオ氏が『ベイトボール映ってますよ?!』

水深10m手前でジグ開始~!
と、、、アクシデントが!
ジギング用のアブのリール“LJ-3”のクラッチが戻らない?!

このトラブルは、僕のLJ-3は頻繁に起こります。
カヤックで使用しているために塩噛みが頻発することに加え、僕は出艇頻度が高いことから丁寧なメンテが億劫になってしまい、非常に雑な手入れをしています。
普段はクラッチが戻らないトラブルが起きても、スプールを抑えたままリールをトントンと叩けば直るのですが、今日はダメでした。
結果して着岸後に分解しても原因がわからなかったため、釣具店に預けて来ました。

で・・・ジギングタックルが使用不可なわけで、フェザーライトの出番となりました。
(こういう非常時のためにKFでは2タックルは持っておいた方がいいのだな、と改めて思った。)

フェザーライトでは、最近は80gまでのジグを使用するようにしています。
クレイドル80gからTGベイトスリム80gにローテすると・・・フォールが止まった!
青物ほどのスピード&スタミナは無いけど、根魚ではない横への走り!
これは久々の・・・

シーバス!
フッコサイズでした。

ベイトボールの中からフッコが釣れたならば、群れている可能性も!
ここは冬に東京湾ボートシーバスジギングで培った術を!
ジグスプーン(ディープオン)60g,TGベイト(ミドキン)60g・・・
反応がない。

フッコの胃を裂くと、シラスサイズ~10cmまでのイワシだった。
ベイトボールの正体は、シラスにアジ,サバ等が群がっている感じで、水面もピチャピチャしてる。
僕の艇の脇でジャンプしたアジと、どむオ氏のフックに刺さって来たサバ。
どちらも10cmくらいに見えた。

それらのアジ・サバを捕食しているフィッシュイーターがいれば、ジグで釣れるはず!
シルエットが近いと感じたスローナックル100gパンダグローを!
ローテ直後のフォールで・・・何かがヒット~!

この下に向かう重量感は・・・ヒラメだ!
それもデカそう!
座布団の感触だ~!
どむオ氏に向かって『座布団!』と叫ぶ。

間違いない感触だ。

浮いて来た・・・ネットイン!
あれ??

50cmくらいかな~てサイズでした(恥)
背中の中央にフッキングしていたため、抵抗が凄かったみたいだ。



その後・・・沖には鳥が群がっていたけど、予報より早く風が吹いて来た。
ウサギが跳んだから撤退とした。

着岸すると6時前・・・実釣1時間でした。

帰宅して魚を捌いてからスーパー買い物して帰宅して食事してシャワー浴びて・・・それでもまだ10時?!
たまには早上がりも良いものです。

また次回~!

★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物64匹ゴミ64個


★ベイト(獲物の胃の内容物)
シーバス:シラス~イワシ10cm


★肴★


昼にバァちゃんに煮付けをお願いした!
ビールが進んで心地よく昼寝できそう!




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2017年06月03日

今日は魚に嫌われた。


★2017paddling-③①★
☆6/3(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ


今日はスライダーズ5名揃っての遠征のはずが・・・
・F氏:仕事
・チョビー氏:風邪

残された3名だが・・・そもそも海況が(泣)
遠征は中止となりました。
予約していたキャンプ場にキャンセルの連絡をしました。

そして普段通りに地元KF!
スライダーズ3名に加えて、夏になると僕の旧艇ツープラを乗り回す友人Nが今シーズン初の同行!

寝坊遅刻のAn氏が到着しないままに3名で手前側のソイ爆ポイントから開始しました。
魚探がないから僕にコバンザメ状態のN・・・そもそも日常的に漕いでいるわけではないメンバーは、出来るだけ近くに浮くことが望ましい。

魚探がない=魚探が干渉しないため、何も気にせず間近で会話をしながら。
『このくらいの距離で話しながらの方がカヤックも楽しいよね。』とNが言う。
確かにその通り。
彼と乗合船に同行した時にも、ま~会話は止まらない(笑)



会話しながらプライヤーを使ってスプリットリングに通したジグは・・・
実は今回は、前夜のうちに先発ジグを決めて用意していました。

下は先日の乗合船で活躍してくれたクレイドルRGPZ!
それよりも上が・・・スローナックルのカラーはパンダグローなのですが。
大好きなスローナックルはグローピンク&パンダグローの2色を持っています。
先入観でグローピンクを優先していて、気分を変える時とか、ウェイトを変える時にパンダグローを使う感じです。
先日の乗合船でもグローピンクを使っていたのですが・・・

N『いつも白黒ので釣ってない?今日は使わないの?』
僕『え、このグローピンクの方が普段から使ってるよ?』
N『いや、インスタの画像とか見てっと、良く釣ってるの白黒なイメージだけど?』

そうなのか??
帰宅してから釣果画像を見返してみると・・・
確かに使用頻度の割にはパンダグローの方が釣ってるかも!

そう言ったわけで・・・今回はパンダグローを先発させてみました。

果たして釣果は・・・?!

・・・風が強く艇が流されるため、早々とキャスティングに変更しました(汗)

僕はバサロHD60gを結んで、トレーラーとしてワームはどれに・・・エコギアアクア漬けにしているワームケースを開けると・・・そこには大量のバレットシンカーが!!
ケース間違えた・・・これ使わないシンカーだからNにプレゼントしようと思って用意したヤツ・・・

仕方なくNに数個のワームを頂きました。
Nの手持ちは僕と似たチョイスだったので違和感なく拝借できた。

バサロHDのキャスティングは無風で艇が流されない時に広くサーチするために使う・・・と前記事で書きましたが、全く逆で風が強い場合には風下側にキャストする方法で、バーチカルではラインが横を向いてしまうような場合でも、底を取ることが出来るのです。

『そんな重いの投げてるの?!』
と言うNは、僕の隣でワームをバーチカルに落としていました。
1ozくらいのシンカーでしょうか?
ジグの場合は軽いと着底までにラインが横を向いてしまい根掛かりが多くなりますが、オフセットフックを使うワームだと根掛かりも少ない。
スプールフリーにして煙草に火を点け、そろそろ着底かと思いロッドを手にすると(本人談)・・・ゴツン!フッ・・・
『あ~バレた~!・・・お、追い食いした!』

ロッドに曲がり具合はいくらか重量感を感じさせますが、ゴンゴンと首を振っている感じではない。
これは・・・ヒラメ~!

スロジギロッド欲しさにダービーエントリーが決定しました。

その後は風が強いため撤退を考えるレベルに。
遅れて出艇していたAn氏に声をかけてから出艇地方向に戻ろうと考えて漕ぎ寄ると・・・
魚を持っている!
トローリングでシーバス!
今シーズンはトローリングが絶不調ですが、そろそろ調子付く頃でしょうか?
僕らもトローリングしながら出艇地に。

残念ながら何も起こらずに着岸・・・

まだ7時だ・・・
風が止めば再び出艇することも考えて、カヤック片付けずに4人で釣り談義・・・

途中でNが帰ったため3人で再出艇しましたが、僕は何も釣れないまま。
どむオ氏はテンヤでアイナメを。
僕のノーフィッシュを見かねて『テンヤあげますよ?』と言ってくれた。
テンヤ1個とエビ3匹を受け取り久々のテンヤを。

3人で会話できる距離に浮きながら
『俺がマダイで締めますよ~!』
とか
『ムラソイ欲しいな~!』
とか叫びながらテンヤを続けていたら・・・

An氏がムラソイを釣った・・・

僕はノーフィッシュでラーメン反省会へと参加しました(泣)

獲物はまた次回~!

★ルアー★


★獲物1匹ゴミ1個運動★
更新デキず。
2017総数:獲物54匹ゴミ56個


★ベイト(獲物の胃の内容物)
Nのヒラメ:シラス
父がサーフで釣って来たフッコ②:シラス

★肴★

今日はNとの共通の友人K生が帰省していたためにNが『このヒラメK生に届けてやってよ。』と!
父が釣ったフッコも足してK生宅に届けました。


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2017年05月27日

濃霧


★2017paddling-②⑨★
☆5/27(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ

行って来ました!
今月12回目の出艇です!

いつも通り日の出からの出艇を逆算した時刻に、どむオ氏と待ち合わせ約束しました。
ご無沙汰のEP.N~!!

これまでの経験から、Oでナブラシーズンが開幕した1週間後くらいにはNでも開幕する・・・そう感じていたため、この週末を楽しみにしていました。

しかし、現地に到着すると心配していた通り濃霧・・・それと風も。
まだ到着してない相方に連絡して、急きょOに向かいました。

Oに到着すると風は穏やか、視界も良好!
徐々に雨模様となる予報のため、これから霧が濃くなる心配もあることは頭の片隅に置きつつ・・・4:40出艇!

まずはソイ爆ポイントに!
スローナックル100gでもラインが真っ直ぐ・・・風も潮も流れてない!

バーチカルなジギングだと、これは効率が悪いから、キャスティングに切り替えた。
久し振りにバサロを用意していました。

実は来週末は遠征を計画しています。
その遠征先では初めてKFをするのですが、事前の情報収集では水深5m程度か深くても10m以内?
そのため磯場ではバサロでロックフィッシュを、砂地ではスピンガルフでフラットフィッシュを・・・とイメージしています。
その練習と言うか、1度は使っておけば『フックが不足してた!』とか気付くことが出来ると考えて、今回はバサロを持ち出しました。

ソイ爆ポイントは水深15m以上のため、バサロHD60gをグリッサンドでキャストしました。
トレーラーにはキジハタグラブを。
着底したらリフト&フォール・・・続いてリーリング・・・グン!!

グリッサンドだとバイトの瞬間の感触が楽しい。
バットから曲がって食い込みが抜群~!

(この頃から所々で鳥が水面に降りるのが気になる。ナブラの気配が。)

続いてトレーラーをバルトに変えて・・・

マゾイ!
こちらはリリースしました。



その後は、すり鉢に移動しようとする途中で小規模ナブラが発生して、どむオ氏のトローリングにイナダが。
ナブラは沈んだけど魚探に反応があるからジグを落とした僕にも同サイズのイナダが。


遠くに鳥が群がったりしてるけど、大規模なナブラには発展しないまま。

イナダの胃からカタクチが出て来たため、サイズ的にもマッチするTGベイトスリムを高速ジャークで・・・
ズキューン!・・・フッ・・・
落とし直して・・・ズキューン!・・・フッ・・・

何故か連発で抜けてしまったけど、久しぶりにTGベイトスリム高速ジャークパターンが来た。



そうこうしてるうちにナブラは見当たらなくなり・・・
ジグでヒラメを追加して終了としました。




明日は遊漁船でございます。



★ルアー★


★獲物1匹ゴミ1個運動★
沖の浮遊ゴミが2個しか拾えなかった。
貯金があるから良しとする。

2017総数:獲物52匹ゴミ56個

★ベイト(獲物の胃の内容物)
・カタクチ8cmクラス
・アミ,マイクロベイト

★肴★
夜は飲みに行くため、ご近所さんにお裾分けした。



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2017年05月20日

ナブラを撃つ。


★2017paddling-②⑦★
☆5/20(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ

こんばんは~!
前日のプラクティスKFから連浮の・・・客人お招きKF本番でした!

実は・・・寝坊しました(汗)
アラームのセットを忘れていました。
が!奇跡的に起床予定の17分後に自然に目が覚めました!
余裕はなかったものの、どうにか大幅な遅れは出さずに日の出の頃に出艇できました。

客人としてお招きしたbig-13氏とともに沖に漕ぎ出しました。
今日はご無沙汰のF氏もお出ででしたが、我々の準備が完了する頃の到着だったため、先に出艇させて頂きました。
今日は僕が昼に所用があり9時の沖上がり予定とケツが決まっていたため、猶予がありませんでした。



そして、ご紹介遅れましたが、big-13氏からはお土産として“限定とちおとめチーズクランチ”を頂いてしまいました!
どこのかって・・・?
僕の大好きな那須のチーズガーデン!
とても良いものを頂いてしまいました。


これは是非ともポイント案内を頑張らなくては!

プランは・・・
当然“ナブラ待ち”との姿勢で他の釣り方で時間を費やすわけですが、いつもの水深でバーチカルに釣ることを考えていました。
そこでポイントは馴染みの“ソイ爆”と“すり鉢”になるわけですが、どちらを先にするかで悩みました。
このところはソイ爆に先に向かうことが多かったのですが、今日は逆にしたい・・・とも思っていたのです。
理由は、すり鉢ポイントは干潮絡みの時間帯に好釣となることが多いと感じていたのですが、今日は出艇から1時間弱で干潮の日でした。
そのため、開始直後から干潮を過ぎて上げ始まるまでを“すり鉢”で過ごし、後半をソイ爆か・・・と前々からイメージしてはいましたが、風向きを見て方針を変更したのです。
前半はソイ爆⇒すり鉢の風向きで後半は、すり鉢⇒出艇地の風向きだったため・・・序盤でソイ爆まで漕ぎ進み、あとは流されながら釣ろうと思い至ったわけです。

ソイ爆から流し、しばしの沈黙の後・・・
big-13氏が!マゾイを釣った~!
良型ではないですが、煮魚にでもしたらとても美味しそうなソイです。
早々と僕は肩の荷が下りた気持ちでした。

その後、僕の方に・・・

アイナメ!久々の良型でした。



そこからは続かないまま、すり鉢に流れ着き、スローナックルをアカキンにカラーチェンジしたところで・・・

ソゲ!



以上で前半の釣果は終了・・・
静寂の海に何か打開策は?
話し合って沖に漕ぎ出してみることにしました。
水深25mラインまで行きましたが、結局はそちらでも釣れず。

まずい・・・

すり鉢の方がまだ期待感があると感じて、3人で漕ぎ戻りました。
時計を見ると、僕は残り時間が少ない。

すり鉢を2流ししたところでタイムアップ・・・
big-13氏に別れの挨拶をしつつオニギリを食べていたら、馴染みの小型ボートの方が近づいて来ました。
どうやら沖でワラサを釣ったとのこと。
今日もナブラが立たないだけで青物はいるのか・・・
結果、出せなかったな・・・

客人big-13氏に申し訳ないと思いつつも、9:30着岸を目標に出艇地方向へ1人漕ぎ戻ることに。
すると・・・出艇地にほど近い浅場で・・・

ナブラ!!

急いで沖の2人を電話で呼び寄せ、ナブラに急行!
追いついた頃に沈んでしまいましたが、艇の脇で水面もじりが!
結んであったダイビングジョーをキャスト~!
巻き巻き・・・グン!
残念ながら乗らず!
が、艇の脇まで2,3匹チェイスして来た!
イナワラサイズです。

ダイビングジョーでは見切られてしまうようで、sasuke剛力120にチェンジしました。
冬の間に過去のナブラ撃ちを思い起こして、新シーズンのナブラ撃ち戦術を固めていました。
①ナブラに追いつけず飛距離が必要な場合はオーバーゼアー
②射程圏内に入れるなら泳ぎがナチュラルなミノーがイチバン!=sasuke剛力

以上で手堅く1匹目は確保したら、2匹目は迫力を求めてトップ!=ソルティガドラドシリーズ
①単発ボイルなら誘い出しのイメージでドラドポッパー
②水面直下で捕食してそうな水面もじり程度であれば上を向かせるためにドラドペンシルのドッグウォーク
③完全に水面に食い上げていれば音で気付かせる必要はないためドラドスライダー

このルアー選択基準が自分の中で固まっていました。



そしてsasuke剛力にチェンジしてから、ナブラは小休止・・・スロジギロッドに持ち替えてジグを落としながら、再びのナブラに備えます。
沖から2人が到着して、状況を伝えて、自分のタックルを整理します。
グリッサンドにはsasuke剛力そのままに。
フェザーライトにはTDソルトペンシルを。
何故かトップしか反応しないようなナブラもあるため、ミノーで反応しなければフェザーライトに持ち替えるつもりでした。

時計を見ると着岸予定の9:30を過ぎている・・・
考えた。
こういうこともあろうかと、着替えを持って来ていたのだ!
一旦帰宅することを諦めて、所用先に直接向かうことにすれば、延長できる!

そうして数分後・・・
再びの小規模ナブラ!
短距離スプリントパドリング!
咄嗟にガムシャラに漕いでみて、半年ほど前から使い始めたパドル(スウィングスター=エンペラー)の軽さが心地よく感じました。
前のグラスパドルに比べて軽いため、ピッチを速くすることが出来ます。
パドルが軽い分、手漕ぎになってしまうのと、そもそも長距離を漕ぎ続けるのは無理なペースですが、一瞬の全力パドリングであれば、このパドルはとても使い勝手が良いと感じました。

ナブラの射程内に入りキャスト!
同じ地点で続かず、付近を回遊していることを期待して、剛力をキャストし続けました。
ナブラ撃ちにミノーを使う場合は泳ぎのナチュラルさが大事だと思うため、早巻きはせずにミノーの泳ぎが破綻しない程度のリトリーブ・・・
グ~ン!



ヒラマサでした~!!



本当は時間があれば、ここからトップで1匹楽しんでから、ジグでナブラの下の座布団を・・・が理想の展開なのですが、今度こそ本当に時間がヤバい。
獲物をbig-13氏にお土産として提供して、終わりとしました。



以前ほど青物に固執していない今の自分ですが・・・それでも久々のナブラには心躍りました。



片づけをしてると、先ほどのボートの方が戻って来ました。
船のデッキには・・・80オーバーと思われるヒラマサが横たわっていました!
水深17mとのことで、普段から僕らがジギングしてる水深です。
これは悔しい・・・

片付けが終わることにはF氏とbig-13氏も戻って来ました。
残念ながらナブラは続かず青物の追加は叶わなかったようですが、big-13氏はヒラメを追加していました。
これで僕が提供した魚も含めてマゾイ,ヒラメ②,アイナメ,ヒラマサ・・・どうにかお土産が確保できたようで良かった!
是非またご一緒したいものです。



長話したかったけど、本当に本当に時間がないため急ぎ片付け!
そして11時前には車に乗り込みました。
出掛けるための服を持って来たとは言え、汗を流したい。
某健康センターに立ち寄りました。
シャワー程度の気分で数百円をイメージして入りましたが・・・
入館料¥1,520?!
そりゃそうですよね、銭湯ではなく健康センターです。
風呂以外にも整っていて、長時間滞在するための施設でしょう。
お金がもったいないけど、仕方ない。
ヒラマサに免じて払おう。

そうして所用には約束の12:00前に到着!

慌ただしい一日でございましたが、夕方には翌日のシミュレーションをしつつルアーを整理しました。

明日は時間の制約はない・・・頼む凪いでくれ。

おやすみなさい。


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
時間がないため忘れてしまった。
貯金があったから良しとする。
2017総数:獲物47匹ゴミ53個

★肴★
今日の獲物はbig-13氏に提供したため、前日の根魚たちと、畑の新玉ねぎを!

アイナメのカルパッチョ


アイナメ,マゾイ,メバルでオリーブオイル焼き


冷蔵庫のストックが尽きました。
月~金は仕事で出艇不可のため、明日は一週間分!釣り貯めるぞ~!



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