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Posted by naturum at

2017年12月30日

2017年を総括!


2017年を振り返り・・・恒例の総括記事を書きます!
(ナチュログの記事募集キャンペーン「2017年最高のギア」とのテーマに絡めた内容としてみます。)

まずは新年の釣り初めはボートでした。


バイキングカヤック“忍”を模した120gのジグを使って、正月に相応しい赤い魚を釣ることが出来ました。
この回が象徴するように、今年は“アソビゴコロ”も大事にした年でした。

続いて1月に青物が釣れて驚きました。


この頃からですが、今年はバーチカルなジギングが好きになった年でした。

バーチカルかキャスティングか・・・釣り方のバリエーションが増えつつ、時たま良い想いも出来ました。


スピンテールでのコチングは大好きです。

そして楽しかったのはカヤックシーバスのトップゲーム・・・!











来シーズンはkayak55.comダービーのターゲットがシーバスらしいから、もしトップゲームでエントリー出来たら楽しいと思う。

それから、コチングと同じように大好きなのが“TGベイト”
オリジナルカラーを調達してマダイに挑んだシーズンでした。


2017/11/01

このマダイは本当に嬉しかった。

それから約2週間後・・・今度は青いのが。


いつか釣りたい・・・その夢が叶いました。

それから今年の目標でもあったダービーの結果は?!

2017/07/16

73cmで優勝することが出来ました!
本当に嬉しかった。

更に夢は続く・・・





一人旅を満喫して更に高級魚を味わうことが出来た・・・!

メーターヒラマサ祝い,ダービー優勝祝い,年間100漕ぎ前祝い・・・どう位置付けても良いだろうと、贅沢をしました。



そうして満喫した1年・・・
冒頭で書いた通り道具に関しても書きたいと思います。

まずは今年お世話になった思い出のルアーを!
①MMジグ(Daiwa)
このジグを逆付けして水平フォールさせる使い方で、何度も救われました。
年明け早々のワラサから始まり、ダービー優勝のヒラメもMMジグでした。

②スピンガルフ(ima)
こちらはコチングで大活躍しました。
来年もコチングしたい・・・!

③プガチョフコブラ(ima)
このルアーが信頼を勝ち取ったのは・・・カヤックシーバス!トップゲーム!
高速ドッグウォークからのポーズでバコッ!!
『出た~!乗った~!』
が口癖になりそうでした。

④TGベイト
このジグはマダイ以外にもアイナメ,ソイ,ヒラメ,ホウボウ・・・まだまだ可能性を感じる釣り方です。
来年も引き続き使用してみようと思います。

⑤TBジグ
このジグで・・・メーターヒラマサを釣ったのです。
以降は結果が出ていないのですが、デビューは鮮烈でした。



ここまでルアーの話でしたが、それよりも更に思い入れが詰まった道具があります。
それはパドルです。(愛艇:デリカ丸も当然ですが!)

スウィングスター・エンペラーは、今年の初漕ぎから使い始めました。
つまり、エンペラーで100回漕いだことになります。
朝焼けの中を沖に向かって漕ぐ清々しい時も、鳥山を追いかけるアドレナリン全開の時も、強風撤退の時も・・・常に握っていたのはパドルでした。
愛車のハンドルのように、自分の手に感触が残っています。
また、パドルと艇は大事にしたいから、また新年初漕ぎは、酒と塩でお清めをしてから出艇しようと思います。



最後に、素晴らしい2017年の締めくくりは・・・!


“年間100漕ぎ”を達成して、何か気持ちに変化を感じているところです。

回数に拘る必要もないため、来年は是非とも回数より質を優先したKFを心がけたいと考えています。
積極的に遠征とか新しい釣りにも挑戦したいと思っています。

他にも、フラットフィッシュダービーが終わったことと、80cm以上の青物を釣る・・・との目標を達成できたことから、来年は魚種に拘る必要もなくなりました。
結果より楽しさ,アソビゴコロを優先して楽しみたいと思います。



では・・・
皆さん良いお年を!!



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Posted by いわき2011 at 22:57Comments(0)回想@思い出エンジョイ☆カヤッキング

2017年12月28日

★2017paddling-100★

年間100回漕ぐこと・・・いつからか目標としていたこと。

でも、年間100回漕いだから、どうしたと言うのか。
何も自慢にはならない。

幸いにして今年2017年は、メーターヒラマサを釣ることが出来たり、kayak55.comフラットフィッシュダービーで優勝させて頂いたり、その度に『おめでとう!』との言葉を頂けた。
釣りをする人としての性で言えば、それらの釣果の方が嬉しいし名誉なことだとも思うし、もし自慢をするならこちらの方だろう。

だけど僕は、この“年間100漕ぎ”こそ本当に真剣に向き合って来た夢でした。
何故そこまで思い入れを持ったのか・・・その理由から、改めて振り返りたいと思います。

まずは過去記事を



この記事以外にも、いつだか書いたことがありましたが・・・津波で仲間を飲み込んだ海が、あの頃は憎くて堪らなかった。



水道も復旧しない3月・・・まだ震災の数日後だった。
幸いにして実家は激しい揺れにも耐えて無傷で、電気も復旧していた。
蔵に米の蓄えがあったから、ペットボトルの緑茶で炊飯して食べていた。
でも・・・食事も喉を通らない日もあった。

その姿を心配して、食べるように促して来た母に対して、僕は怒鳴り散らした。
『仲間が死んでるかもしれない時に、飯なんか食えるか!!』

僕は30歳の今でも両親と口喧嘩はするけども、あの時ほど母に対して激しい言葉をぶつけたことはあったろうか。



“ぼっち”は、高校で隣のクラスの同級生だった。
共通の友達が多かったから、自然と遊ぶようになった。
特にBBQが忘れられない。

自由奔放な彼は、事前の準備など誰かにお任せするようなキャラだった。
僕が野菜を切っていても手伝わない。
だけど、火おこしは毎回ぼっちの役目だった。
だから、僕はBBQの回数こそ経験しているかもしれないが、今でも火おこしは不慣れだ。
ずっと不慣れでいいと思ってる。
火おこしは、ぼっちの仕事だったから。

ぼっちと同じ会社の入社試験を受けると知って・・・彼は優秀だったから、強烈なライバルだと思った。
だけど、同じ学校からは求人3名枠に対して3名しか応募しなかった。
それで晴れて同じ会社に就職したわけだけど、新入社員の頃の僕らは、とても良く夜遊びをした。

学生から社会人になれば、遊び方も付き合いも変わる。
そんな中で、ぼっちはアウトドアに興味を持ち出した頃だった。
でも、結局ぼっちと釣りに行けたのは1度だけだった。

もし今でも生きていたならば、ぼっちはどんなジャンルのアウトドアを楽しんでいたのだろう。
少なくとも、時々は僕と釣りをしていただろう。
もしかしたらカヤック漕いでたかもしれない。



そんな彼の分まで・・・とか、勝手に使命感を背負っているわけではない。
だけど、憎たらしいとまで感じた海・・・その海で思う存分に遊ばせてもらえたら、海のことを許せるかもしれない。
そう考えて、1つの節目として目指したのが“年間100漕ぎ”でした。




★2017paddling-100
☆12/28(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)



“年間”で100回漕ぐ・・・それは当然ながら、年間を通じて時間を贅沢に使っての挑戦です。

例えば釣り大会に出て“優勝する”との目標は、難易度は別として、大会の当日の頑張り次第で達成可能な目標です。
でも“年間100漕ぎ”は、どれだけ364日99漕ぎを頑張ろうが、残り1日1漕ぎが及ばなければ、振り出しに戻ってしまうのです。

この挑戦のために少なからず犠牲にして来たこともありました。
だから、今年ダメなら、もう次は難しいかも・・・と感じつつありました。

それで、先日の遠征で99漕ぎ目を漕ぎ終えてからも、まだ気は抜けなかった。
年末も残すところ数日・・・大晦日が迫るほどに、焦りも出る。

カヤックは、どうしても天候に左右される。
いくら時間や体力に余裕があろうが、出れない日は出れない。

もし99漕ぎで大晦日を迎えたら・・・冷静さを欠いて無茶な出艇もしかねない。
だから、出来れば今日・・・まだ日付に余裕があるうちに、どうにか達成したい。

そう考えて、極寒の夜明け前・・・布団から這い出た朝だった。
いつもなら飛ばしがちな運転も、今朝は冷静に安全運転だった。
例えば、このタイミングでスピード違反で捕まって免停ともなれば、そこで即チャレンジ終了となる。

そうやって、ここ数週間は本当に大事に過ごして来ました。
風邪をひいたら、おしまい。
腰を痛めたら、おしまい。
車が故障したら、おしまい。

もう目標達成は目前だ・・・残る心配は風だけだ。
予報では早朝のみ風が緩い。
爆風が吹く前の1~2時間ほど浮ければ良さそう。

途中で工場の煙突を見ると・・・真横だった。
既に吹いている。
予報は外れたのだろうか。
それとも、このあと本当に短時間だけでも凪ぐのだろうか。

心配しながらEP.Oに着いた。
車から降りると、無風だった。
でも今日はオフショア方向の風だ。
陸にいては当たらない風が、沖では強烈に吹き付ける心配がある。

明るくなって沖の海面を目視してから出よう。
こんな時いつもなら、沖の海面を目視出来てからカヤック降ろして準備することが多いけど、それでは今日はチャンスを失うかもしれない。
暗いうちからカヤック準備して・・・明るくなって沖の海面を目視したらウサギが跳んでいて・・・即カヤック片付け・・・なんてリスクも覚悟だった。

そして準備を済ませて沖の海面を眺めると・・・凪いでいる。
これは出れる!

ようやく100漕ぎが叶う!!

出艇時に苔で滑って転倒しないように気を配って、いざ出艇!!



100漕ぎ目・・・

年明け1漕ぎ目と何か変わったろうか。
わからない。
でも、100回も漕いでも、カヤックからの日の出は変わらず美しかった。


今日は、先日ダービー優勝賞品として頂いたロッドのデビュー戦だ。
明日は後輩の伝手でボートに乗ることもあり、その前に新ロッドの感触を確かめたかった。

数種類のジグを試していると・・・
風が吹き始めました。

自分の中でのプランより30分~1時間くらい早い撤退となってしまった。
100漕ぎ目を何か釣果で飾りたかったけど、それは仕方ない。

100回漕いでも、風に負けないパドラーになれたわけじゃない。
浮けただけでも幸せだ。
この、浮けることに喜びを感じることが出来る気持ち・・・100回漕いでも変わらない、それは良かった。




片付け・・・パドルを真水で洗って乾かしてたら、凍ってた。
これほど極寒の中での片付けは初めてだった。

凍てつく空気の中で帰宅後に片付け、明日のタックル準備を済ませて、いまPCに向き合って・・・終わってみれば呆気なかった気もする。
だけど、苦労はあった。
体調管理とか、その辺の努力に関しては、たかが遊びではあるけど、自分でも良くやったと思う。



これだけ遊び尽くせば、ぼっちの分も遊べたと言えるだろうか。
100回漕ぐ間も、これから先の何回もの間にも、ぼっちと漕ぐことは1度たりとも叶わない。
だけど、いつまでも過去を引きずっても仕方ない。
“これで一区切り”とでも言えば、それは自分の勝手な都合ではあって、ぼっちからすれば何も頼んでもないのに勝手に遊び惚けて勝手に納得して・・・と思われてしまうけど、それでも、良かったと思う。

ぼっちを亡くして落ち込んでた当時の僕に、別な同級生が掛けてくれた言葉を今でも覚えてる。
『亡くなった人のことを時々は思い出して話題に出すのも、弔いになるんだってな。』
て・・・こうして“年間100漕ぎ”の記録を遺せたから、僕はカヤックを続けている限り、時々は彼との思い出も懐かしみながら思い出すことが出来るだろう。

撤退の途中で、空高く舞う鳥たちに誘われて、珍しく空を見上げた。
普段は、艇の上から上空を見上げるとバランスを崩すのが怖くて、空を見上げることはない。





今日でまた、海が好きになった。



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2017年12月25日

KF一人旅~100漕ぎリーチ~

※今回の遠征記は4部作で、この記事は4/4です。
1/4,2/4,3/4が未読の方は先に読んで下さい。




前日に続いてアーリーチェックアウトをして、三度同じ出艇地に向かった。
この日は足漕ぎカヤックの方1名(キンメを釣ると言っていた!)とゴムボート2名の方と居合わせた。

話し掛けて下さったけど、結果から言えば3日間で会話した4名のアングラーの方々・・・皆それぞれにアマダイの釣況は別々なことを言っていた!
『今年は釣れている。』『今年は釣れていない。』・・・情報とは難しいものです。

僕としては、この最終日はアマダイには拘らない。
前日から『やっぱりエサを買ってアマダイ釣ろうか・・・』と散々悩んだけど、きっと読者の方々やスライダーズの仲間たちも、最終日にはジグで挑んでワラサでも釣っちゃう僕を、恐らく期待してくれているだろう。

やるだけやってみよう・・・!



★2017paddling-⑨⑨★
☆12/22(金)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ



水深50~80mほどで数種類のジグを試したけど・・・結果としては浅い方でブルルン!と1度だけ感触があっただけで、何も釣ることが出来なかった。
『どうにか1匹・・・』と考えつつも、意識は帰宅後の甘鯛御膳に傾いていた。

もう、いいじゃないか。
この海には3日間、十分にお世話になった。
時間に余裕を持って片付けて、ゴミ拾いもして終わろう。

そうして、感謝の気持ちを込めて、ゴミ拾いをして帰路に就いた。


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物276匹ゴミ277個




素晴らしい旅だった。
また来たい。
それは、遠征先として訪れた土地に対して愛着が生まれたこともあるけど、別な遠征先にも行きたい気持ちも湧いて来るから、旅そのものが更に好きになったと言うことだろう。

そして年間100漕ぎにリーチを掛けた。
別に帳尻を合わせたわけではないけど、ピッタリ100になるかどうかの状況です。
もしかしたら達成できない可能性も・・・
最後までハラハラものです。
残り一週間で休日と海況がマッチするタイミングはあるのでしょうか。

風よ、凪いでくれ・・・


★肴★

最後に甘鯛御膳を!


計12匹の甘鯛で・・・


刺身&湯引き



潮汁


昆布〆


フライパンを使って・・・


酒蒸し


松笠揚げ


御馳走様でした~!!


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Posted by いわき2011 at 14:10Comments(2)

2017年12月25日

KF一人旅~湯河原~

※今回の遠征記は4部作で、この記事は3/4です。
1/4,2/4が未読の方は先に読んで下さい。



翌朝はアーリーチェックアウト・・・部屋のキーをフロントの回収ボックスに返却して玄関を出る!
チェックアウト時にもスタッフに別れを言えなかったことが、アーリーチェックアウトの寂しかったところ。

※この宿はドミトリー的な部屋もあるけど、僕は個室が取れた。
それもベッドしかないような狭い部屋だから、値段は3千円台と、品川と言う立地条件を考えても、カプセル並みに格安だった。



そうしてアマダイを求めた連浮に向かった・・・


★2017paddling-⑨⑧★
☆12/21(木)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63



僕は1回毎のKFを特別なモノにしたい。
だから、何か変化を付けることも好き。
狙いを変えたり、アプローチを変えたり・・・

だけど、この日は違った。
前日の続きがしたかった。
同じくオキアミで、再びアマダイが釣りたい。
この旅が終われば、地元ではアマダイは釣れないのだ。
それに、数が釣れた点では出来過ぎとも言える前日だけど、サイズには満足できなかった。
出来れば40アップを・・・!

この日は準備中に、カートップボートの方が1名・・・駐車スペースの件とか、とても親切に教えて下さった。
旅先で誰かと会話すると思うけど、この親切な初老の方とも、この先もう会えないだろう。
何の義理もない余所者に対して良くしてくれる。
自分が心躍らせて訪れた遠征先の海で、そうした優しい方がいる。
“一期一会”なる言葉の意味・・・今まさに体感しているのだと感じる。

出艇したら、前日の後半を費やした水深50~90mのエリアに向かって釣りをした。

前日は釣るごとにサイズダウンを繰り返したけど、この日は逆だった!





だけど、どうも大幅なサイズアップとはならない。
事前に得た情報だと、アマダイは浅いポイントほど数は釣れるけど小さい、深いポイントほど数は減るけど大きい・・・だった。
それが、どの水深でも(とは言ってもリールの糸巻き量の問題で100m以内で浮いてたけど)釣れ方が変わらなかった。
ここは、敢えて手を付けてない水深40mに・・・

そして見つけた良型!

目標の40アップか?!
とにかく刺身サイズと言っても良さそう!!



ここから更に追加したかったけど、残念ながら海況が。
風はまだ大丈夫だったけど、ショア方向の風で海面がラフになって来た。

半ば満足してる感もあったため、潔く撤退した。


計測したら・・・38.5cm!
40アップはならなかったけど、それはまた、いつか挑戦しなさいとの海からの挑戦状だろうと解釈する。


この日はゲスト無しアマダイのみ5匹でした!



片付けが終わってもまだ10時前・・・
そうだ、厚木に向かおう。
TGベイトのオリジナルカラーを発売しているキャスティング厚木店で、何かジグを物色したかったのだ。

それと・・・前日から車の異音が気になっていた。
このままアクシデントに発展すれば、翌日の帰路に就くことが出来ない。
ついでだから厚木のディーラーに寄ってみよう。

このアウトランダーでも1,2度と、前に乗っていたデリカでは何度も、異音の経験はあった。
今回の心当たりはタイヤ交換・・・
デリカに乗っていた頃に、自分でタイヤ交換した直後に走行中の“コンコン”との異音で街の車屋に駆け込んだことがある。
そしたら、ナットが緩んでいた。
車屋から教わったのは、タイヤ交換して100キロとか走った後に再度、増し締めすることが望ましいらしい。
これは、交換時に締め付けてから、タイヤの座りが落ち着くとナットの締め付けにムラが出来ることがあるみたい。
そのことを覚えていたから、また同じトラブルも疑った。
でも、当時の反省も踏まえて今では定期的な増し締めもしている。
アウトドア派で長距離運転も多いから、車のアクシデントは致命的だから。

だから・・・それに、デリカの時とは音が違う。
それで、ナットの増し締めは試みないままに、ディーラーに向かった。
車を預けて、待ち時間に外出して昼食を。
バーミヤンで鳥南蛮ランチにした。


サイズアップ記念にノンアルで乾杯も。

満腹でディーラーに戻ると、間もなく点検結果を聞かされた。
『ご自分でタイヤ交換されましたか・・・?』
そのフレーズ聞いたことある!
どうもすみませんでした!!(恥)

ただ、増し締めもしていることも話すと、車載されているカヤックを眺めて・・・
『アルミナットだと、錆が発生してナットの座りが変わることもあります。』
とのこと!

カヤック愛好家の皆様・・・タイヤ交換を自分で実施していないとしても、定期的な締め付けチェックが必要かもしれないです。



異音が消滅して快適なドライブが復活しました。
キャスティングではスローナックルのグローピンク(あれだけストックあるのに!)とオリカラ(パープルグローゼブラと言えばいいのかな?)を購入しました。

それから今宵の宿泊地に向かう!
湯河原の『The Ryokan Tokyo Yugawara』です。
湯河原に到着すると、まだチェックインの時刻まで1時間もある。
だから海沿いをドライブすることにした。
湯河原から10分か20分で、カーナビが『静岡県に入りました。』と告げ、熱海に入っていた。
この、小田原~真鶴~熱海にかけての海沿いは、本当に心地よい景色だ。
(地元でも海沿いドライブは出来るけど)
こちらの海沿いは地形的に傾斜があるため、広大な大海原を見下ろすことが出来るのだ。

本当に心地よいドライブ・・・この景色を写真に撮りたかったけど、日ごろから思っている“最も優れたレンズは肉眼”が頭をよぎった。
写真に撮ったところで、今この時の感動は遺せない。
だから、写真に撮る間も惜しんで、自分の瞼に焼き付けるのだ。
それが、昔から思っている自分なりの主義だ。

確か小学校高学年の頃だったか、遠足の時に母から『アンタは写真を撮ることをしないからね。何か撮って来てウチの人にも見せなさいよ。』と言われて、使い捨てカメラを持たされたことがある。
でも・・・その頃から既に僕は『友達と記念撮影するヒマがあったら、その時間も惜しんで友達と戯れていたい。』と考える子供だった。
だから写真の撮り方なんて慣れてなかったし、何を撮ればイイのかわからない。
それで『こんなモノ撮って・・・』と、母に苦笑いされるような意味もない光景しか撮って来なかった気がする。

今でこそ、釣った魚の写真は写り方で見栄えが大きく左右されることを気にして、撮り方を気にしているうちに上達したかもしれないけど、そんなわけで昔から、写真は苦手なのだ。

もし今回の海の景色を見たいと言う人がいるのならば、是非とも自分の足で訪れてみて欲しい。
僕が撮った写真を見るよりも、自分の肉眼で見た方が、きっと感動もあるはずだと思うのです。



そんなこんなで、宿に着いた。
それでも、まだチェックインの時刻じゃない。

駐車場でタックルセッティングを始めた・・・
そう、翌日は遠征の最終日で、朝だけ浮いて帰路に就くつもり。
最終日くらい・・・普段通りの慣れ親しんだジグで挑んでみたい。

あれこれ悩んで、2タックルを準備して、チェックインとなった。

ドミトリーの部屋だ。
ロビーでは白人系の女性客が笑顔で挨拶してくれた。
何語かわからないから、笑顔で応じておいた。
そう、これで良いのだ。
笑顔は万国共通だ。

衣類等の荷物を整理して、温泉に入って(部屋はドミトリーだから格安だけど、風呂は大浴場で温泉かけ流しだった!)それからスタッフに飲食店の情報を教えて頂いて、タクシーで湯河原駅前に向かった。

今回の旅は観光が目的ではない。
だけど、遠い土地に来たのだから、地元では食べられない魚が食べてみたい。
せっかくだから贅沢をしよう・・・このような時にお金をケチったら、何のためにサラリーマンしてるのかわからないではないか。
給料日前で財布が寂しかったから、降ろしてはいけない口座から予定外に降ろしてしまった。

現地で評判が良いらしい『居酒屋にのみや』さんにお邪魔した。
まだ早い時間だったため客は僕だけだった。
そのことが幸いして、カウンター越しに店主が話しかけて下さった。
僕は素直に、地元でも美味しい魚はいるから、食べたことない魚種を味わいたい旨を伝えた。
そしてショーケースの中にヤガラを見つけた。
注文したら、お頭付きで盛り付けてくれた!


それからカワハギの肝和え


蒸しガキ!


生ウニの天ぷら!(ウニを大葉で包んである。)


一人旅先での、一人呑み・・・自由な時間を満喫する僕に、店主はサービス品を出してくれた。
『肴が好きなようだから、これをどうぞ。ナマコのコノワタです。ショッパイから、少しずつカジって食べてみて下さい。』

ナマコとか、ゲテモノ系は実は苦手なのだけど、これは美味しかった!

そしてヒレ酒も!

前にどこかで1度だけ呑んだことがあるけど、その時は美味しいとも感じなかった。
不味くはないけど『ヒレ酒ってこんなものか・・・』程度で、特別に何とも感じなかったのだ。
でも、今回のは美味しかった。
『これがヒレ酒か~!前に呑んだのは、きっとニセモノだ!』と感じるくらいだった。

そうして気分良く呑んでいたけれど、そう言えば・・・アカムツとかキンメとかはないのかな?
それらを求めて、2軒目を探しに出た。

湯河原は意外と静かな街で、店がまず少ない。
たまたま目にした寿司屋に入ってみた。
回らない寿司・・・数千円するかもしれないけど、今日は妥協しない。

店内には他の客はいなかった。
ビールをお願いすると店主は『福島から来たなら、こちらのを!』


オススメとか聞き出そうと会話を続けていると、僕の地元『いわき市平』まで知っている・・・『フラガール』とか知っている・・・いわきも全国区だな・・・

この2日間は浮いている最中に寒さを感じたけど、店主が言うには『湯河原は暖かいところ。この冬は特別に冷える・・・これじゃ私は冬を越せないかもしれないですよ。』と。

名前を忘れたけど、地元では聞いたことなかった貝とか、アオリとか・・・日本酒とか出してもらいながら何貫か握って頂いた。

途中でお土産についてアドバイスを求めてみた。
小田原方面の名産は干物とか蒲鉾とかだから、地元と被るため他のモノを探していたのです。
『明日いわきに帰るのですが、地元でも海産物は手に入るので、他に何かありますか?』

そうしたらミカンを勧めてくれた。
言われてみれば、道中の所々にミカンの直売所を目にした気がする。



そうしてご馳走様をして、宿に戻った。

風呂に入ると外国人2名連れが入浴中だった。
顔立ち的にはカリブ系のように見受けられる方たちだった。
目が合うとニコッと微笑んでくれた。


明日で最終日・・・
この旅も、良いものとなった。
清々しい気持ちで、眠りに就きました。



★獲物1匹ゴミ1個運動★
まとめて最終日に!
2017総数:獲物276匹ゴミ259個


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2017年12月25日

KF一人旅~アマダイを求めて~

※今回の遠征記は4部作で、この記事は2/4です。
1/4が未読の方は先に読んで下さい。




12/19(火)

旅に不足していた道具を買い足して、高速に乗ったのは13時くらいだったと思う。

この日は道中で翌日の出艇地を決断したら、近くに車中泊をする。
だから寝る時間までに車中泊地点に到着すれば良い。
(夜勤明けで寝不足&翌朝が早起きとなるから、20時とか21時に就寝したい。)

その前に・・・船橋でkayak55.comさんにお邪魔しました。
実は目的が・・・!

先日フラットダービーで優勝させて頂いたわけですが、その賞品について連絡を頂いた内容によると・・・
ロッドのみ“長物”として通常配送では対応出来ない,長物の配送だと年明けまで待つことになる。
とのことでした。
それならば、道中で時間に余裕があったこと、それとあわよくばアマダイ情報を収集できるかもとの期待から、自然と足が向いたのでした。

到着は店舗が開店する16時!
入店すると・・・トロフィーと賞状も未配送だったため、記念撮影して頂きました!


ついでに小物を購入・・・
レイルブレイザのGホールドを。

プロフィッシュのコンソールカバーに艤装したスターポートに取り付けて、ランディングネットをホールドしたいと考えました。
漕いでいるとランディングネットが左右に動いてしまうことが気になっていたのです。
Gホールドは3サイズあるようですが、大きいサイズを・・・僕のランディングネットは旧愛車デリカのマニュアルシフトノブをグリップに使用しているため、一般的なランディングネットに比べてもグリップが極太なのです。

それから遠征の目的を伝えてアマダイ情報を・・・
事前にwebから得た釣り方のイメージでは足りなかった部分を質問させて頂きました。
これで、アマダイ素人の僕にも釣り方の形はわかった・・・!



それで賞品として頂いたロッドを手にして車に乗り込み・・・何か足りない。
購入したばかりのGホールドを忘れていた!
店内に戻りGホールドを受け取り、車を走らせた。

翌日の予報を見るとNの海はダメだ。
小田原方面にしよう。
そうして小田原厚木道路の平塚PAに車中泊することとした。

運転中に気付いたこと・・・トロフィー忘れた!!
PAに到着したらビール飲みながらごめんなさいメールして、結局は宅急便で送って頂くことに。

しかし平塚は寒い・・・
外気温0℃・・・地元と変わらないではないか。
何度もクーラーボックスの上の荷物からどけてビールを取り出すのも億劫で、ビールは車外放置で外気で冷やしました。
そうして寝袋に入ったら意外と心地よく眠れました。
この寝袋は中途半端な冷え込みだと暑いくらいだから、この夜くらいの冷え込みだと丁度良い。



そうして、この日を迎えた・・・!

★2017paddling-⑨⑦★
☆12/20(水)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63


起きたらPAで朝食を摂って出艇地に向かった。
ここは以前に訪れた時には休日のためかカートップボート,ゴムボート,そしてカヤックのアングラーで賑わっていた。
だけどこの日は平日・・・ゴムボートの方が1名いたのみでした。

僕の車のナンバーから遠征者だと気付いてくれて、話し掛けて下さいました。
その方はアカムツを釣ると言っていたかな?

さて、出艇したら相変わらずの急勾配な水深・・・岸から500m以内で水深50mにも達します。
まずは40m台から仕掛けを落としてみました。
市販の仕掛けは用意せずにシンプルな1本針で始めてみました。
カヤックだと市販のアマダイ仕掛けは長すぎて扱い憎いと思ったためです。
僅かな違和感も察知できるよう中通しの天秤に、オモリはホエール氏の話を参考にして30号を、ハリスは1m程度だったでしょうか。
タックルは“ライトアマダイ=スピニング”と知ってグリッサンドにPE1.2号とした。
オキアミを刺したら仕掛け投入!

柔らかい感触の着底・・・持ち上げると埋まっていた感触・・・泥底だ!
これは幸先良くアマダイ的なポイントを発見できた。

着底したらオモリで小突いて泥を舞い上がらせて、リール1~3回転ほど巻き上げて、当たらなければ再び着底させて小突いて・・・
風向きがオフショア方向だったため、水深が徐々に深くなる。

そのうちに、遠くに釣り船が来た。
遠くとは言っても岸と平行な方向での遠くだ。
同じ水深ラインではないだろうか。
やはりアマダイのポイントは間違っていないかもしれない。

そうして・・・コンコン・・・!
何か来た~!
(軽い・・・)


トラギス?

続いて

オジサン?

確か何かの記事では、アマダイ釣りでは外道でポイントが合っているか否か判断できるとのこと。
カサゴとか釣れたら根があるとなるから、そこはアマダイのポイントではない。
トラギスやオジサンはどうだっけ?
慣れない海の魚は無知のため、ピンと来ない。

でも着底の感触は相変わらず泥底だ。
もう少し続けていると・・・
先の2匹とは違う明確なアタリが!

浮いて来たのは・・・綺麗な魚体!!

アマダイだ~!!

とても嬉しい!
正直この1匹目を釣るまでは不安もありました。
お金を掛けて遠征して来て、目的が果たせなかったらどうしよう・・・
その不安が、この1匹で消し去られました。



気分を良くして続けていると、小舟の漁師の方が何やらジェスチャーしながら『おーい!』と叫んでいる。
こちらに船尻が向いていたから問題ないと思っていたら、微速後進しながら何か作業をされていた。
つまり進行方向に僕が浮いているものだから、邪魔なのだ。

頭を下げて場所をどけた。
余所者としては、知らない土地だと漁の手法も無知なわけだ。

別に怒っていたわけではないように感じたけど、それでも漁師さんの作業の妨げとなってしまったわけで、もし度が過ぎて怒らせていれば、地元アングラーにも迷惑を掛けることになる。
この出来事を正直に書いてしまうことで批判も覚悟だが、以後、気を付けるためと、それから僕と同じように遠征を計画される方の参考になれば良いと思って書きました。
慣れない海では事前にルールを調べることは当然だけど、漁の手法とか漁師さんの作業の流れを知ることも有効かもしれない。

それで、その船は同じエリアに留まって作業を続けていたため、サイドチェンジすることにした。
ポイントは再び探すしかない。

水深50m地点で根掛かり1度してから、また泥底を見つけることが出来た。
そして、外道混じりだが釣れ始める!


アマダイ2匹目!


ベラ系?


アマダイ3匹目!

サイズダウンが続く・・・

この辺りでアタリに対する印象に変化が。
コンコンとかモゾモゾと微妙なアタリに時間を掛けて食い込ませても、呑み込まれるかエサを取られる。
で、あれば積極的にキキアワセをしてみよう。

そうしてテンポが良くなる!












ユメカサゴ?



こうして初日は6匹のゲストと7匹のアマダイを釣ることが出来た!

そう言えばセンターコンソールを応急的にイケス仕様に!

ソフトクーラーを忘れた・・・いや実は、荷物を減らすために持たずに来た。
だけど、現地に着いたら、やはりストリンガーではなくて、高級魚は大事に冷やしたいよな・・・と感じたから。
普段はルアー類を大量に収納しているコンソール・・・今回はエサ釣りだから、僅かな針と糸をポケットに、予備の天秤とオモリはコンソールカバーの上に取り付けたレイルブレイザ・収納ポッドに!て出来たからこそ、イケス仕様に出来たもの。
プロフィッシュは使い方のバリエーションが素晴らしい!
(艤装してある収納ポッドも、人気商品らしいですよ!)



そうして本来は江之島か鎌倉に宿泊する予定だった、この日の夜・・・
品川に向かいました。

遠征の一週間くらい前だったでしょうか。
職場のT先輩が何やら嘆いていました。

福島県の職場から、同僚たち数名と日帰りで品川出張に行くらしいのですが、16時半くらいに出張先での用から解放されるため、T先輩としては終電まで品川で酒を飲みたいと考えていた。が、同行する先輩方は皆すぐに帰りたいようで誰も付き合ってくれないとのこと。

・・・(当初は初日はNの海で浮く予定でいたこともあり)品川ならそれほど遠くはない!
僕がお供します!

こうして17時頃に品川駅で待ち合わせる約束をして、宿泊先も変更して予約し直していたのです。
宿泊先は・・・『ゲストハウス品川宿』です。
北品川駅前にカヤック車載の愛車を停めてチェックイン!(駐車場代は¥1,900だった。)

チェックインするなりフロントのオーナーが『釣り好きな方ですか?』

そう・・・服装がfinchで、imaのトートバックを持っていたから。
オーナーは大手の釣具店に勤務していたことがあるそうです。



品川駅に向かうと、何やら先輩からLINE連発して来る。
どうやら、出張先でお世話になった本社の偉い方の誘いを受けてしまい、結局は出張者みんな飲んで帰ることになったらしい。
先輩は正直に僕との約束を話したら『そのU君も社員なら、ここに呼んだらいいさ!』となったようで・・・
みなスーツのテーブルに僕だけfinch来てお邪魔させて頂きました。
(後に気付いたけど、恐らくこの店かタクシーに、finchのネックウォーマー“ツイストビーニー”を忘れました!この旅で唯一の失った大事なモノ・・・)

ビールから紹興酒を頂いて・・・お会計は〇万〇千と222円だったと記憶しています。
その偉い方が『U君222円だけ出して!他のメンバーは1,000円ずつお願い!』
僕の財布には何枚かの札と、小銭は2円しかなかった。
U『すみません小銭がないので、千円だけでも受け取って下さい!』
偉『いやいやU君は小銭だけでいいんだよ、222円ないの?』
U『小銭は2円しか・・・』
そしたら隣の先輩が
T『おれ220円ならあるよ。』
偉『じゃU君2円でいいじゃん!』
え・・・
U『すみませんご馳走様です!』

きっと何杯も飲んだビールは1円で飲み放題、同じく何杯も飲んだ紹興酒も1円で飲み放題、いくらか食べた料理は無料の試食・・・だったのだと、そういうことにさせて頂こう。

本当にご馳走様でした!!

※この写真は、本社メンバーと別れてから、出張メンバーの発車待ちの間に駅の立ち飲みバーで飲んだ時の写真・・・ここでも僕は¥1,000しか払わなかった。
本当に・・・先輩方に恵まれた会社生活だと思います。



そうして釣り具のキャスティングを覗いたりして、宿に戻りました。
オーナーにオススメのラーメン屋を聞いて食べたら、また戻る。

ビールを買い込んで、フロント脇の休憩スペースで釣り談義させて頂きました。
そうしたら常連客だと言うアメリカ人女性が現れてキャンディーを頂きました。
これは僕の口には合わなかった!お菓子類は日本製が良い!
でも、言葉も通じないけど、笑顔で差し出してくれたモノを笑顔で(thank you!くらいは言いましたが)受け取るだけで、人と人のコミュニケーションは成立しちゃう。

普段の社会生活(例えば職場とか)では無意識にも気を遣って言葉を選んで・・・そうした日常に疲れていたこともあったから、この新鮮な交流が、言葉は通じないのに・・・むしろ言葉が通じないから、言葉を選ぶ必要がないからこそ、どこか安心した。

そうして早めの就寝とした。



★獲物1匹ゴミ1個運動★
ゴミ拾いは最終日に!
2017総数:獲物271匹ゴミ259個


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2017年12月25日

KF一人旅~段取り八分?~

旅がしたい。

そう思い立った先に、この感動が待っていた。



SNS等で繋がっている方には既に伝わっているかと思いますが、思い出を回想して文字に残したいと思います。



カヤックフィッシング(=KF)と呼ばれる趣味に出会ってから、行動範囲が広がりました。
初めての遠征は早春の東京湾奥だったと記憶しています。

出艇する頻度の高さからタックル等は常に車載しておくようになり、出艇前に艇とクーラーだけ積めば出発できるような生活が常となりました。
愛車と出掛ければどこでも釣りが出来る。
そこにカヤックが積んであればどこでもKFが出来る。

地元で慣れたキャスティング主体の青物,根魚,更に今シーズンのテーマでもあったバーチカルなジギング,そこにカヤックシーバス・・・そのくらいの道具があれば、対応できるKFフィールドの幅には可能性を感じるようになりました。

KF遠征・・・何度も通ったのは東京湾奥で、他に聖地・富津,Nの海,小田原に1度ずつ・・・その経験の中で当初は“未知の海で獲物に出会うために試行錯誤すること”とか“アウェーの海に浮くこと”の面白さに夢中になったけど、いつの頃からか“旅そのもの”に魅力を感じるようになりました。

海のこと,土地のことや街のこと,それから何気ない出会い(一期一会?)とか。

自分が求める“旅”とは何だろう。
温泉旅館で贅沢な宴会プランもいいけど・・・それは仲間がいる時がいい。
自由気ままな一人旅・・・自分が求めるモノを我儘に最優先すればいい。
臨機応変な予定変更が利くKF一人旅・・・その旅先で浮いて、1匹の魚との出会いに夢中になってみたい。

だから、宿はどうでもいい。
どうせ早朝からの出艇のために暗いうちのチェックアウトにもなることだ。

それで、常日頃から遠征候補地での格安な宿泊先を探すことが退屈な時の時間潰しの手段となった。
そうして目についたのが・・・バックパッカー向けの“ドミトリー”なる言葉でした。

ドミトリーとは何か?
それはこの場で僕が薄い情報を書くよりも、出来れば検索して頂きたい。
でも簡単に言えば、同室内に複数の(カプセルホテル風の)ベッドが敷き詰められているような宿泊施設?
外国から,もしくは日本各地からの単独旅行者とかが集うところ?
共用の休憩スペースとかもあるから、道中での情報交換も兼ねての交流,出会いも楽しむことができる・・・?
それらのイメージに惹かれました。

僕は英語とか話せないのですが、それでも、言葉が通じない人たちに囲まれる可能性がある場に飛び込むことにも、別に不安は感じなかった。
それぞれの“旅”に対する姿勢に触れてみたいとも思った。

それで、まずはドミトリー形式の宿を探して、地理的な条件から出艇地を判断・・・が、この旅の出発地点でした。

そこで最も目を惹かれたのは『The Ryokan Tokyo Yugawara』でした。
※詳細は検索して下さい。
そこから出艇地は相模湾を主体にしようと考え、江之島と鎌倉にゲストハウスを見つけました。

出艇地は結局のところ(単独でもあるため)過去に浮いた経験のある場所から選ぶことが無難かと考え・・・
Nの海KF,鎌倉もしくは江之島に宿泊,小田原KF,Yugawaraに宿泊,帰路・・・との計画にまとまり宿泊先を予約手配しました。



そして次は釣りの内容を考える・・・
そもそもKFの面で言えば相模湾に遠征する目的は、地元と違う急勾配な水深の海で、地元では出来ない釣りがしたいのです。
地元では時たま動力船に乗った時に限られる水深30m~のジギング・・・それがカヤックから出来る。

そのことが目的ではあったのですが、でも対象魚は時期的なところでも左右されるから、釣果情報とか収集しないと・・・
そうしてwebから得られた情報が“カヤックアマダイ”でした。

相模湾であればカヤックからアカムツとかも釣ることができるようですが、でもアカムツは地元でも船に乗れば手が届かない魚ではないのです。
それに対してアマダイは、地元では目にしないし、食べたこともない・・・
アマダイを釣ろう。

こうして、今回の旅の目的・目標が決まりました。

そうした計画途中では、実はC-49氏が遠征途中のどこかでガイド役をして下さるような話も頂きました。
東京湾はシーバスの宝庫ですが、その釣り方も多種多様です。
僕が念願叶っていないカヤックシーバスのジャンルとして、マンメイドストラクチャーを撃っていくシチュエーションとか、他にはバーチカルなジギングがあります。
その何れかをご案内して頂こう・・・と期待してはいたのですが、残念ながらC-49氏は休暇が取れなかったそうです。

残念だけど、仕方ない・・・



夜勤明けで準備を済ませ、12時頃の出発だった。





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Posted by いわき2011 at 13:36Comments(2)エンジョイ☆カヤッキング遠征記

2017年12月17日

SLIDERS忘年会☆

おはようございます!
二日酔いもなく心地よい朝を迎え・・・ビールを飲みながらPCに向き合ったところです。

まず先日のオカッパリ釣果から!
☆12/14(木)

このところ予定と海況が噛み合わない・・・
カヤック出艇不可の強風予報に不貞腐れて朝寝坊をしていたけど、このまま引きこもっては気持ちが滅入る・・・と危機感を覚え布団から這い出しました。
『ドンコのドブ汁が食いたい。』
との父の言葉を思い出し、自分もドンコの出汁が恋しくなったため珍しくオカッパリの釣りをすることに。

昼過ぎに友人宅にモノを届ける都合があったため、約束の時間までに道具&エサの準備を済ませて、友人からの『お昼ご飯・・・』との誘いにも耳を貸さずに某港に向かった。

大好きな穴釣り・・・
見切り良く次から次へと何か所もの穴を撃っていく方法もあるが、この釣り場では良い穴を2か所ほど知っている。
仮にA穴とB穴としよう。

過去の傾向は
A穴は幸先良くアタることが多く煮魚サイズのドンコが多い。
ドンコの数釣りをしているうちにエサが撒き散らされるのと、更に釣られたドンコの嘔吐物も撒き餌となり別な魚が集まる。
それでソイとか、過去にはナメタを(50cmだったか・・・とにかくデカかった。)立て続けに2匹だか釣ったこともある。
B穴は何度か空アワセでエサを撒き散らせば、刺身サイズのドンコが釣れる。
更に良型のソイが混じったりもする。

今回はA穴から・・・
アタるけど、食い込まない。
見切りを付けてB穴に。
こちらもアタるけど、食い込まない。

どうしよう・・・

ここでC穴を思い出した。
過去に良型ソイと思われる魚に立て続けに潜られてしまったことがある。
テトラの形状から記憶を辿り、どうにか位置を思い出した。

ここで煮魚サイズのドンコが釣れた後に・・・

え・・・君・・・誰・・・?

形状はソイだけど、色が明らかに違う。
釣ったことのないカサゴだと思った。
後にInstagramのフォロワーから教えて頂いたのですが、ヨロイメバルだそうです。

これにドンコを追加して、釣果は3匹で終了でした。

3匹とも鍋に入れてドブ汁に・・・間違いなく旨かった!

続いて本題~!


★2017paddling-⑨⑥★
☆12/16(土)
☆EP.HS
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ



夜は忘年会が!
スライダーズ全員が揃うことは初めてでした。
(参考までに7名体制となった紹介が載っている記事を!)





お酒の席で言えば初期の4名でも・・・どむオ氏を加えた5名でも・・・揃ったことはなかった。
個人的には大物鱸氏以外のメンバーとは何かしらの形では呑んだことがある。
F氏とは初めて湾奥遠征した時に、前泊で寝酒程度に呑んだことはある。




An氏とは、彼がいわき駅裏に住んでいた頃に2,3度だか呑んだことがあるし、その際にチョビー氏がノンアルコールで同行してくれたこともある。
どむオ氏とも先日ご一緒した。
その前には老兵氏とも。

何はともあれ趣味の仲間たちが集っての宴・・・楽しみ過ぎる!



と、言った感じのワクワクドキドキを感じつつも、どむオ氏と僕は夜に備えての体力温存は怠って早朝の海に向かった。
久し振りの開拓途上ポイントだ。

どむオ氏が『このところNもOも飽きた・・・』と言って提案して来たが、そもそも予報的に風が避けられるポイント選択で正解だったかもしれない。
水深20mや25mはN&Oよりも近い感じ。
地形的な影響かもしれないけど、予報に反して中盤は風が凪いだ。
僕はTGベイトでマゾイと、MMジグⅡ60g逆付けでワカシを。



どむオ氏はジグでアイナメ2匹だった。

貧果ではあるけど、近い変化とかは気に入った。
実は僕が同EPから出艇したのは3回目だけど、過去2回は風の影響もあって今回ほど沖には出れなかった。

出艇時に段差を降ろす必要があり2名以上いないとダメな場所だけど、西風を避けられる&ロックフィッシュ的なポイントが豊富な点から、冬のKFに向いているかもしれない。
今後とも要開拓だ。



帰宅して・・・
30分ほど仮眠してから忘年会に!
カヤック談義に釣り談義・・・何を話したか全ては思い出せないけど、とにかく楽しめました!
実は大物鱸氏も僕の“獲物1匹ゴミ1個運動”を真似てゴミ拾いをして下さっていたようで、嬉しかった。
昼間にはどむオ氏も『最近ゴミ拾ってないな~相方が拾ってるのに申し訳ないな。』と言っていたけど・・・
スライダーズの中でも、そして他地域のKFアングラーの中でも、密かに輪が広がっているらしい運動・・・
嬉しいのと、この運動を自分が発信出来たことが今となっては誇らしく感じられるようになりました。



それから宴の途中・・・
どむオ氏が『優勝じゃん!』とか叫んだ。

kayak55.comでフラットフィッシュダービーの結果が発表されていた。
わたくし・・・優勝でした!
開幕前に同ショップのチャン松氏から
『ヒラメなら優勝は福島勢で決まりなんじゃないですか~?むしろハンパなサイズでの優勝は許されないですよ~?』
と言った旨のことを言われていて、当初は僕も
『1年を通じて最優先に狙っていれば、誰かしら80cmは出すだろう・・・』と考えていたところの・・・73cmと不安を残すサイズでのフィニッシュだったわけですが、どうにか目標のロッドを手に入れることが出来ました。
5位の“すずきんぐ(友人K)”は僕の旧艇ツープラに乗ってもらっての釣果・・・毎年何度か僕の艇を貸してあげてるけど、今シーズンは彼の海での出艇は1度のみだった。
その1度で結果を出してしまったことには、脱帽だ。
僕の73cmに対しても彼には『出艇回数から考えたら、俺の方が・・・』とか言われてしまったけど、まさにその通りだ。

このフラットフィッシュダービーに関しても余裕があれば年内に改めて振り返ってみようと思っていますが、今年も数々のドラマに出逢うことが出来たシーズンでした。

仲間と並んでナブラ撃ち,コチング爆,カヤックシーバストップゲーム,TGベイトで真鯛,メーターヒラマサ・・・全体を通じて決して“爆”ばかりではないし、確かに良い想いも出来た中で同じくらい悔しい想いもしたから、平均したら過去の他のシーズンの方が良かったと言える場面もあるかもしれない。

だけど、とにかく今年は、楽しみ方のバリエーションを出せたように感じています。
コチングも、シーバストップも、TGベイトも・・・それぞれ別モノの釣り方だから。

また新年も色々な意味で(仲間とも魚ともドラマとも!)出会いに恵まれるといいな・・・と感じております。
まだまだ書ききれないほどに振り返りたい内容は豊富にあるため、また改めて総括記事を書ければと思っています。

来週は相模湾遠征・・・!
アマダイを食らうことは出来るのか?!

そして残り4回?!
年間100漕ぎは出来るのか?!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物258匹ゴミ259個


★肴★

(すみません画像の角度を間違えましたが、横着して修正しません笑)
実は今日は朝から燻製中!
昨日のマゾイ&ワカシを冷燻みたいに出来れば生ハム的に・・・
それが終わったら手作りベーコンを燻します!
今夜が夜勤で呑めないことだけ残念・・・





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2017年12月12日

まずは漕いでみた。

★2017paddling-⑨⑤★
☆12/12(火)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ




ご無沙汰しております!
3週間以上も間が空いてしまいました。

その間には動力船釣行が2度ありましたが、2回連続で船釣り自己ワースト記録を更新するような貧果ぶり・・・
『書くに堪えない。』と言いたいところですが、結果はどうであれ何かしら振り返るべき内容はあるもの。

だけれども・・・その“振り返る”行為が心の傷を深く抉ることになるため、やっぱり書かないこととします。

それで、他の休日はどうしていたか。

メジマグロを2匹ほど美味しく頂いたり・・・
(釣り船の船長がお土産にくれた&数日後には近所の漁師さんがくれた!)
写真は僕のInstagramをご覧下さい!(ハッシュタグ“#獲物1匹ゴミ1個運動”でヒットします。)

山形県“肉三昧の旅”に出掛けたり・・・
(米沢牛ステーキ,しゃぶしゃぶ,三元豚トンカツ!・・・福島県に戻ってからも何故かステーキ宮!)

と、言った具合に食欲の秋を満喫しておりました。
ちなみに山形旅行から帰った翌日に健康診断を受けたため、3キロ増量してました。

それで、これはカヤックを漕がねばならない・・・!と天気予報のチェックを続けていましたが、どういうわけか僕の休日に合わせて海が荒れる。
今シーズンここまでは土日に合わせて海が荒れることが多かったため、スライダーズ内でも土日組のF氏,どむオ氏は気の毒なほどでした。
平日に休日があるチョビー氏と僕が特に出艇頻度には恵まれていました。
それが・・・逆転した1か月弱でした。

カヤック漕げないことがこれほどまでにストレスだとは・・・
そして今日・・・前夜は強風警報が発令中でしたが、夜明けとともに風が弱まる予報でした。
弱まるとは言っても、凪ではなさそう。



風の予報を3段階に分けて
①出艇不可
②出艇は可だけど釣り辛い
③凪
とした場合に、僕は②で既に迷うタイプです。
浮くことは出来ても、思い通りの釣りが出来ない程度まで吹いていると、あっさりと心が折れます。

でも今回は、流石に体が訛ってしまう。
釣りの内容は二の次として、出艇不可なほどの風でない限りは、海に行くだけ行ってみよう。

早朝の海に。
海況の判断に時間を費やして・・・この風なら大丈夫だ!と感じて出艇したのは7時半前くらい。
迷いがなければ1時間弱ほど早く出艇できた。
でも、単独でもあるし判断は慎重に。

今回は釣りは二の次とは言え、流石にタックルは持ちました。
もし予報より風が落ちるようなことがあれば、もちろん釣りもしたいから。
それで2点ほどテーマが。

まず少し前に見つけた最短距離の水深15mポイントに。

そこで1つ目のテーマであるパラシュートアンカーを!
実は過去にもパラシュートアンカーは持っていたのですが、個人的なスタイルの問題だとは思いますが、メリットよりもデメリット(ロープが絡んだりとか、ナブラ急行が遅れたりとか)ばかり感じてしまい、使わなくなりました。
それで、An氏に譲ってしまったのです。
お返しに艤装パーツを頂いた気がする。

それが、このところバーチカルなジギングにハマっていること、昨冬のバーチカルオンリーなシーズンにジギングで釣るソイ,アイナメが楽しかったことから、再びパラシュートアンカーに興味を持ちました。

これをAn氏に相談してしまうと、彼のことだから『使うなら返すよ!』と言われそう。
1度は差し上げたモノを返せと言うのは申し訳ないから、相談する前に買ってしまうことにしました。

それで早速、アンカー効かせてTGベイトを落としてみた。
アンカーのテストにはちょうど良い風が吹いている。
結果として、今日くらいの風でもパラアン使えばバーチカルな釣りが可能だと確信した。
ちなみに、パラアン使っても底取りが難しいほどの風だと、それはそもそも撤退レベルかな?と感じたから、逆に言えば出艇可であるうちはパラアン使えば釣りは出来る、と感じました。

そうすると、僕の中での“②出艇は可だけど釣り辛い”の範囲がグッと狭まった感じです。



そして次に2つ目のテーマは。

カヤックから重いジグをシャクること!
これまではジギングロッドで90~150gのジグと、フェザーライトで~80gのジグを使用していました。
(ホーム海域の水深は5~25mくらい。)

が、例えば相模湾方面とか深い海域に遠征した時には、当然ながら重いジグを使うこともある。
それに、地元は浅いとは言え風も潮も速い海域で、そこで動力船よりも流されるのが速いカヤックで・・・だと、重いジグでストンと着底させることが有効な場合も多々あると感じます。

テーマ①のパラシュートアンカーを使うか、それともジグを重くして着底を早くするか・・・同じ目的のために違う面から解決策を模索してみたわけです。

180~250gのジグも僅かながら持っていて、それは釣り船でのタラジギ用とか思って別なケースにまとめていたのですが、むしろメインの(100~150gの)ジグは持たずに重いジグだけ持ち込みました。

時間がなく200gのナマラジグSTしか試せなかったのですが、カヤックからシャクルのも、別に苦には感じませんでした。
残念ながらウサギが跳び始めてテスト途中で撤退となりましたが、この“テーマ②重いジグ”は、今後も試す価値あると感じました。



以上・・・実釣30分,出艇~着岸で1時間ほどの短時間パドリングとなりましたが、とにかく久しぶりだから漕げて良かった。
ちなみにワカシナブラはあった。

次は14日(絶望的な予報・・・)と16日を経て、20~22日くらいの日程で相模湾遠征を計画しています。

そしてクリスマス以降の1週間で100漕ぎ達成なるか・・・
『明日〇〇釣ってやる!』みたいに1日にして成せる目標ではなくて、1年間積み上げて来たもの・・・予報の見極めとか、スケジュール調整とか、そして何より体調管理とか・・・これからの残り半月で失敗すれば、また再びチャレンジするには同じく1年間の期間が必要となってしまう。
風邪などひかぬよう、怪我などせぬよう、精進いたします。



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
2017総数:獲物256匹ゴミ257個







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Posted by いわき2011 at 17:33Comments(2)KF日誌エンジョイ☆カヤッキング