2017年05月31日
念願のトローリングでの・・・?
★2017paddling-③0★
☆5/31(水)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
夜勤前の朝練KFでした!
水曜アングラーのチョビー氏と。
このところ3タックル用意することが続いていましたが、今回は2タックルとしました。
水深15m~のエリア(ソイ爆,すり鉢,二子山)ではスロジギロッドで100g~のジグを使いバーチカルにジギングすることが増えていましたが、今回はソイ爆&すり鉢を別な攻略法で釣ろうと考えました。
弱風予報を見たため思い付いたことでもありますが。
①グリッサンドで~80gのジグ&バサロHDを用いたピンスロ(スピニングスロー)
②それと弱風の場合には普段から取ってる方法だけど:フェザーライトで~80gのバーチカルジギング
③更に、遠征前プラクティスは継続で水深~15mでは~40gのバサロを用いたキャスティング
チョビー氏と相談した結果として、すり鉢から開始となりました。
ポイントに向かう道中は当然トローリングしましたが、今シーズン僕はトローリングで何も釣ってない。
スライダーズメンバーの中でもチョビー氏のシーバス①と、どむオ氏のイナダ①のみだ。
とにかくシーバスが不調の今シーズン序盤です。
もちろんキャスティングの方が釣った感があるけど、トローリングもあのドラグ音がたまらないんだよなぁ・・・たまにでいいからトローリングで釣りたい!
さて、ポイント到着して、序盤からノーバイトが続いたのですが、トビウオの飛行を目撃したり、散発のボイルがあったり・・・雰囲気はある。
そんな中ほとんどの時間をバサロHD80gのキャスティングで費やしました。
前回ヒラメ&マゾイを釣った60gはロストしてしまっていたのと、40gも切らしていました。
(※どちらも新品ストックあるのですが、週末の遠征先に残しておきたかったため帰宅後に開封しました。)
元祖バサロ28gに7gウェイトを追加して35gのリグと、バサロHD80gの2パターン・・・潮が効いてないから80gより軽くても底を取れるけど、水深が15m~だから35gでは着底が感じ辛い。
その中間が欲しかった。
そもそもグリッサンドでは80gまではキャストしているけど、30gくらいがフルスイングできて飛距離も出る。
フルスイングできないにしても80gよりは60gの方がキャストしやすい。
と言った具合の不便さは感じつつも、80gをキャストして着底させ、リフト&フォールよりもリーリングでのストップ&ゴー的な?リーリング&フォール?スピンガルフでのコチングで用いるアクション(リーリング3回転とか毎に再着底させる感じ)を多用しました。
すり鉢に見切りをつけてソイ爆に移動してから・・・
3~5回転のリーリング毎に着底させるリズムを繰り返してましたが、ノーバイトが続くため8回転のスローリトリーブに変更してみると、短時間だけバイトが頻発しました。
食い込む前に早アワセしてしまうミスとか、そもそも間を置いても食い込まなかったり・・・ようやく1匹だけリリースサイズが釣れました。

トレーラーはキジハタグラブでした。
このバサロHDでのピンスロ(※ピンスロの枠に含めていいか微妙だけど)は、とにかく根掛かりしないところがメタルジグとは違うところ。
デメリットとしては、同ウェイトのメタルジグに比べれば、フォールが遅いこと。
トレーラーとしてのワームと、それからブレードの抵抗の影響だと思う。
他には、メタルジグに比べれば、どうしてもワームにはリリースサイズも群がって来てしまう印象がある。
スライダーズの他のメンバーが使うモノも含めると多用なリグがあるけど、メタルジグ,ワーム,インチク,タイラバ,テンヤ・・・
その中でも(比較的と言う曖昧な程度だけど)最もサイズに恵まれる感があるのは、メタルジグの好きなところ。
でも、このピンスロ的なキャスティングを用いる時は、そもそも潮が効いてないとか状況が良くない時が多いから、サイズが落ちることを悲観するよりも、まずは1匹でも釣りたい場面が多い。
風や潮で艇が流される時にはバーチカルでも広範囲を探れるけど、艇が動かない場合はキャスティングした方が広くサーチできる。
これは、そもそものピンスロのコンセプトとして謳われてる点だし、チョビー氏も良く口にしてるところ。
冬の間はバーチカルジギングの習得に意識が傾いたためピンスロはご無沙汰でしたが、先日の同行時にチョビー氏がワームのキャスティングでバイト頻発してるのを目の当たりにして、思い出したように前回から意識し直したメソッドでした。
“グリッサンドで~80gまでのリグをキャストしてボトムから広く探る”を基本として、メタルジグ&バサロHDを使い分けて今後も続けたい方法です。
その後・・・短い距離の移動をしようと漕いでいた時のことです。
ジジーッ!!
『え?!トローリングはしてないぞ?!』
後を振り向くとロッドフォルダーに挿したグリッサンドが曲がっている!
なぜ?!?!?!
実はバサロを水面に垂らしたまま漕いでいたのですが、それに魚が食いついたようなのです。
竿先から竿1本分くらいしか垂らしてない上にパドリング中だったので、恐らくバサロは水面を引きずっていたと思う。
僕の右腰のすぐ後ろで水面を割って出たのか。
そして走る・・・
水深は14,5mほど。
下に下にドラグを出して行くため、根ズレを回避するためにゴリ巻きを試みた。
が・・・
この春から使っている安物スピニングではゴリ巻きが出来なかった。
ハンドルが華奢で、ドラグを締めると回らない。
ポンピングして対応した。
ネットインした獲物は・・・

ヒラマサ!
艇上でメジャーを当てると70はある感じだ。
ヒラマサの自己ベストは73cmなのですが、この交通事故的な釣れ方で更新するのもイヤだな・・・
正確な測定は着岸後にしよう。
その場で内臓を処理すると、胃の中からはカニの幼生?が大量に出て来た。
1,2週間前くらいから流れ藻の周りに海面をウロチョロしてて、カヤックにも乗り込んで来るヤツ・・・

メガロパとか言う?らしい?
これを食ってるから、ボイルにミノーを撃ち込んでも素通りされるわけだ。
ソフトクーラーに頭から突っ込んで(もちろん尻尾ははみ出る)
8:00に沖上がり。
測定したら68cmでした。

魚って、釣ってから時間ちょい空くとサイズが縮むらしいよ。
よくわからない釣れ方での自己ベスト更新を阻止するための、丁寧な血抜き&氷漬け、着岸してから放置しての測定・・・笑
流石に5cmは縮まないだろうから、すぐに測っても73cmはなかったっぽいけど。
でも、これがあるからダービー用のヒラメは、釣ったら即、一時着岸して測定すべきかも。
帰宅してからはカルディアを発注!
お金・・・
もともと僕はリールよりロッドにお金を掛ける派です。
釣りの原点は“竿”で釣ることだから。
“釣り竿”との言葉があるわけだし。
リールの性能よりも、竿のポテンシャルで釣りたい。
だから・・・カルディアも僕にとっては十分に高い買い物だ。
ヒラマサ73cmを釣ったのなんて、5,6千くらい?のリバティだし(汗)
さて、今回で2017年の30漕ぎ目を達成しました。
年間100漕ぎを目標に掲げておきながら、特に2月は出艇ゼロだったりと年明けから出遅れていましたが、4月で挽回して、5月中の30回が目標でもありました。
これで5月は12,3回だか漕いだわけですが、残り7か月で70回・・・月10回ペースで届くところまで挽回できました。
引き続き頑張りたい。
この区切りに、これまでの釣果も振り返ってもみたのですが、顕著だったのはほぼ半数がアイナメだったこと。
この海域にアイナメがいることに、とても感謝だ。
それと、片付け時にパドル乾かしてたら、日光に照らされてキレイだったからパチリと。

このステッカー、黒いパドルにホント映える。
では、夜勤に行って参ります。
★ルアー★


ワームはエコギアアクアに漬け込んでます。
パッケージごとカヤックに持ち込むとかさ張るしゴミも出る。
KFには、この方法が便利に感じる。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2017総数:獲物54匹ゴミ56個
時間もなく拾いませんでした。
貯金があるから良しとする。
義務感がないから継続できる・・・がこの活動の趣旨だから。
でも、借金生活に入らないように気をつけねば。
★ベイト(獲物の胃の内容物)
ヒラマサ:マイクロベイト(メガロパ)
★肴★
写真撮り忘れたけど、刺身にした!

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2017年05月28日
久々の動力船
☆5/28(日)
☆遊漁船
☆釣り竿:Glissando66,SJC-78/150-KR_LFJ
乗合船で遊んで来ました!
久々に友人Nと釣りをしたいのもありましたが、本当は新しいタックルを使いたいことが動機でした。
が・・・タックルは当日までに届かなかった・・・
予約はしてしまったわけだから、いつものタックルで久々の動力船を純粋に楽しもうと気持ちを切り替えて臨みました。
至近の釣果情報だとワラサ,ヒラメ,ホウボウ,マトウダイ,アイナメ,ソイ,イシナギ・・・どれも高級魚じゃないか!!
友人Nと“2人で五目”を目標に掲げました。
更に数・サイズ・魚種の3項目で、どちらが勝るのか?!
水深35mほどからスタート!
底を叩くと柔らかい。
砂地か泥か。
そして周りではヒラメ&マトウダイの釣果が出始めた。
僕には何も・・・
3つ隣くらいの方が2,3連発したためジグを盗み見ると“ミドキン”を使用してた。
真似をしてXDジグ150gミドキンを使用すると・・・ヒラメが!
いよいよこれから、と言う時に僕の体調に異変が・・・酔いました。
普段から酔い止めは飲まない(飲むと頭痛に襲われる)けど、それでも船酔いで吐いたことはなかった。
今回は前夜の泡盛が残っていたのか・・・計3回も吐いてしまいました。
お目汚しの汚話・・・某チョビー氏のブログといい、このところスライダーズメンバーは提供する話題が臭い。
その後は間が空いたけど、ゴールド系が効いているような印象を受けたため、手持ちのジグでゴールド系を探してみる。
Shout!の左右非対称“RGPZ=レッドゴールド・ピンクゼブラ”が目に留まった。
このカラーでストロボ,フラッシュ,クレイドルの3種を持ち合わせてるけど、唯一まだ入魂できていないクレイドルを使用してみた。
そしたらヒラメ,ヒラメ,マトウダイ,ヒラメ・・・連発~!!
クレイドル様様だ~!!
後半は沈黙が続いた。
釣れるとアドレナリンが働くのか、気持ち悪さが緩和されるけど、釣れない時間が続くと本当にツラい・・・
気を紛わすために釣果が欲しい。
釣果が欲しいからジグ交換も繰り返して糸口を見つけようとする。
ジグ交換のために下を向くから余計に酔う・・・
そうこうしているうちに終了の時刻が迫って来た。
『残り10分くらいじゃね?』とNが。
(Nと逆の展開で)後半釣れてない僕は締まりが悪い。
『ドラマは大概ラストに起きるものだよ。』と強がる自分・・・
ドラマを起こしてくれるなら、本日ここまで5匹中4匹を叩き出しているクレイドルだろう!
そう願掛けしてクレイドルRGPZ150gに戻した。
そしたら・・・良型マトウダイ来た~!!
ハリ外ししてたら、終了のアナウンスが。
本当にドラマは起きた。
こうしてまた、愛着のあるジグが増えた。
終わってみると・・・
僕はヒラメ④,マトウダイ②
Nはヒラメ③,ムシガレイ②,マトウダイ①
・2人で三目!(五目達成ならず・・・)
・数は・・・6対6の引き分け!(Nは5回くらいバラしてたから、キャッチ率が良かったら太刀打ちデキなかった。)
・サイズは・・・ヒラメ・マトウダイともに僕の勝利!
・魚種は・・・2対3でNの勝利!
この勝負・・・次回に持ち越しだ!
感想としては・・・
釣れない時間がツラかった。
カヤックだと海の上にいる時間が短い上に、頻繁に漕いで移動を繰り返すから、実釣時間は本当に短い。
それでも2,3匹の獲物を確保デキることが多い。
それに比べて遊漁船だと実釣時間がとても長いのに、それで6匹・・・
クーラーの中を覗くと全く貧果ではないのだけど、どうしても会心の釣果とは思えない。
そもそもヒラメはカヤックの方がアベレージ大きい気がする。
それでも船長は『これだけアタる日もう(これからのシーズンでは)無いからね。』と・・・
この言葉を聞いた時には『え、今日これダメな日じゃなかったの?!これで満足しなきゃいけないの?!』
と思ってしまったのは、贅沢な不満だけども、事実だ。
だけれども、隣のNと話しながらの釣りは素直に楽しかった。
僕が遊漁船に求める楽しさは、この部分だ。
乗り合わせた他のお客さんと会話したり、良型ブリのタモ入れを逆側まで見に行って『デカいですね!』と見知らぬ方々と喜び合ったり。
今回は、そういった遊漁船の楽しさを再確認できて、また遊びに来ようと思えた点と、釣りの中身の充実だけ考えたら・・・とカヤックの良さを再確認デキて次回KF予定の水曜が今から待ち遠しくなったり・・・そんな収穫があった日でした。
(釣行前夜の深酒は控えるべきだと学ぶこともデキた。)
さて・・・その水曜ですが!
EP.NかOで今から迷ってます。
実は今日はチョビー氏&どむオ氏がNでKFしてたのですが、根魚は好釣だけど青物の雰囲気はなかったらしい。
海水温は13.5~14.0℃?
『EP.Oでナブラ開幕すると約一週間後にEP.Nでフィーバーが起きる!』との経験則からすれば、もう紙一重のはずだ。
Nが気になる。
来週末の遠征に備えたプラクティス第二弾“スピンガルフでフラットフィッシュ”の練習がデキるのもEP.Nだ。
仮に青物が不在でも、そもそも根魚もNの方が好釣が続いている。
でも・・・確実に青物に癒されることを選んでしまうのならEP.Oも捨てがたい・・・水曜アングラーのチョビー氏と相談しよう。
それでは、おやすみなさい!
★ベイト(獲物の胃の内容物)
ヒラメ:コウナゴ8cmクラス
★肴★

父が釣って来たフッコと、マトウダイを刺身で!
今日の同行者Nに頂いたソラマメを!
それとヒラメは贅沢に煮魚に!
残りは自分たちの取り分だけ確保して、Nの知り合いの料理店に差し入れしました。
お礼のジュースご馳走様でした!

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2017年05月27日
濃霧
★2017paddling-②⑨★
☆5/27(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
行って来ました!
今月12回目の出艇です!
いつも通り日の出からの出艇を逆算した時刻に、どむオ氏と待ち合わせ約束しました。
ご無沙汰のEP.N~!!
これまでの経験から、Oでナブラシーズンが開幕した1週間後くらいにはNでも開幕する・・・そう感じていたため、この週末を楽しみにしていました。
しかし、現地に到着すると心配していた通り濃霧・・・それと風も。
まだ到着してない相方に連絡して、急きょOに向かいました。
Oに到着すると風は穏やか、視界も良好!
徐々に雨模様となる予報のため、これから霧が濃くなる心配もあることは頭の片隅に置きつつ・・・4:40出艇!
まずはソイ爆ポイントに!
スローナックル100gでもラインが真っ直ぐ・・・風も潮も流れてない!
バーチカルなジギングだと、これは効率が悪いから、キャスティングに切り替えた。
久し振りにバサロを用意していました。
実は来週末は遠征を計画しています。
その遠征先では初めてKFをするのですが、事前の情報収集では水深5m程度か深くても10m以内?
そのため磯場ではバサロでロックフィッシュを、砂地ではスピンガルフでフラットフィッシュを・・・とイメージしています。
その練習と言うか、1度は使っておけば『フックが不足してた!』とか気付くことが出来ると考えて、今回はバサロを持ち出しました。
ソイ爆ポイントは水深15m以上のため、バサロHD60gをグリッサンドでキャストしました。
トレーラーにはキジハタグラブを。
着底したらリフト&フォール・・・続いてリーリング・・・グン!!

グリッサンドだとバイトの瞬間の感触が楽しい。
バットから曲がって食い込みが抜群~!
(この頃から所々で鳥が水面に降りるのが気になる。ナブラの気配が。)
続いてトレーラーをバルトに変えて・・・

マゾイ!
こちらはリリースしました。
その後は、すり鉢に移動しようとする途中で小規模ナブラが発生して、どむオ氏のトローリングにイナダが。
ナブラは沈んだけど魚探に反応があるからジグを落とした僕にも同サイズのイナダが。

遠くに鳥が群がったりしてるけど、大規模なナブラには発展しないまま。
イナダの胃からカタクチが出て来たため、サイズ的にもマッチするTGベイトスリムを高速ジャークで・・・
ズキューン!・・・フッ・・・
落とし直して・・・ズキューン!・・・フッ・・・
何故か連発で抜けてしまったけど、久しぶりにTGベイトスリム高速ジャークパターンが来た。
そうこうしてるうちにナブラは見当たらなくなり・・・
ジグでヒラメを追加して終了としました。

明日は遊漁船でございます。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
沖の浮遊ゴミが2個しか拾えなかった。
貯金があるから良しとする。

2017総数:獲物52匹ゴミ56個
★ベイト(獲物の胃の内容物)
・カタクチ8cmクラス
・アミ,マイクロベイト
★肴★
夜は飲みに行くため、ご近所さんにお裾分けした。

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2017年05月24日
釣果動画~2017青物開幕編~
お疲れ様でございます。
(月曜の夜に書き始めています。)
今週は月~金と日勤なのです。
普段は12時間勤務のため、帰宅後は即寝る時間です。
休日は早起き⇒KF⇒調理⇒ブログ投稿⇒晩酌⇒早寝・・・が習慣のため、テレビを観る習慣がないのです。
だから今週は慣れない“長い夜”の過ごし方に迷う!
火曜は珍しくナイターで野球をする予定が入りました。
まともに野球するのは久しぶりのため、怪我しないよう気を付けたいと思います。
確か昨秋にも誘われたけど、その頃は漕ぎすぎ&シャクリ過ぎによる手首痛に悩まされていたため、お誘いは断りました。
今回は(新パドル“エンペラー”のおかげだろうか)手首も快調なため、二つ返事で参加を決めました。
KFに全力投球したいがために野球すら辞めた身ではありますが、それでも久しぶりに野球したいと感じていた頃でした。
でも、直前になり事情が変わりました・・・
金土日の3連浮で手首に違和感が!
まだ痛みではない。
違和感だけど、手首痛との付き合いが長い経験から、これは無理をすると悪化するパターンだ。
今週が月~金と仕事だから、漕ぐ必要ないことはちょうと良かった。
だけど、野球は・・・不運なことに人数は9名らしい。
これは、今更お断りはデキない。
投げることは問題ないから、問題はバッティングだ。
練習試合とのことだから、どうしても違和感が痛みに変わるようなら、打つ方は手抜きをさせて頂こう。
話がそれましたが、他に金曜は翌土曜の早起きに備えて早寝するとして、月・水・木の夜は時間がある。
思い立ったのは・・・動画の編集!
実は先週は釣果シーンをGoProで撮影していました。
一時期GoProを持たないことが続いていましたが、先日のスナメリとの遭遇の後で、やはり貴重な瞬間を逃さず撮るためには、常に準備を万全にしないといけないと思い、以降はGoProの準備を心がけるようにしました。
まずは日曜のうちに先週の釣果シーンを編集して投稿したのですが、他にも・・・
近日中の投稿はデキなそうな内容ではありますが、閃いた内容があるため、今週の夜はyoutuberと化します(笑)
それでは今回は、既に日曜に投稿している動画を添付して、終わりとします。
(ここから水曜の朝に書いています。)
昨晩はナイター野球…手首にトドメを刺さずに終えることがデキました!
事前に『若手は外野に行け。』とか言われると聞いていて、先輩方たくさん来ると思っていた僕はビビっていました。
生粋の内野手のため、外野は絶対にやりたくない。
しかしいざグランドに到着すると…先輩はほぼいない!
(と言うか余裕で9人より多かったが。)
スタメン9人を年齢順にしたら僕は2番目の年長者だった!
最年長者がキャッチャーやりたいと言うので…久しぶりの野球&年間100漕ぎのためにも怪我を避けたい僕は誰の指示も無いままに自前のファーストミットを持ち出し『ファーストやっていい?』と…臨機応変に選手交替&ポジションチェンジが進む中で、終始ファーストでフル出場すると言う…
時代は変わった。
僕も年をとったものだ。
どれどれ、そろそろ仕事です。
次のKF&ブログ投稿は土曜かな?
それでは!!

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2017年05月22日
ナブラを待ちぼうけ。
★2017paddling-②⑧★
☆5/21(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
3連浮~!
前日終了間際のナブラが脳裏に焼き付き、ナブラを期待して・・・
どむオ氏と待ち合わせて日の出からの出艇です。

今日は時間の制約がない。
これまでの経験で、ナブラは日が昇り切った7時以降とかが多い。
朝マズメはソイ爆ポイントに向かった。
何も起こらない。
すり鉢もダメ・・・
再びソイ爆に戻ると・・・
底からリール5回転分ほど上げてからの再フォールが止まった!
重いだけで暴れる様子もなく浮いて来て、水面付近に来てから横に暴れた獲物・・・

マトウダイ~!!
カヤックからは初めて釣りました!
港内での泳がせ釣りでショゴやヒラメの外道として何度か釣ったことがありましたが、柔らかいプリッとした身がカレイに似ていて、刺身がとても旨い。
・・・今回の釣果はこれで終了となりました。
途中どむオ氏の周りに鳥が集まった瞬間があり、水中にキラキラとウロコが見えたそうだから、恐らくイワシが追われていたのだと思うけど。
まともなナブラは結局いつまで待っても発生しなかった。
残念・・・
でも普段と違って気持ちを切らさずに、あの手この手を尽くせたことと、漕いだ疲労感で満足感は得られました。
また来週~!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
沖に浮遊してたプラスチックの破片を拾いました。

2017総数:獲物48匹ゴミ54個
★ベイト(獲物の胃の内容物)
今回は消化されていましたが何か小魚でした。
後々に参考にするため、今後は胃の内容物を記録してみます。
★肴★

マトウダイは35cmでした。

それと、どむオ氏が釣ったムシガレイを頂いてしまいました。
33cmほどに見えますが、曲がっていたため34,5cmくらいあったのでしょうか?
ご馳走様です。
これらを刺身にしました!

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2017年05月20日
ナブラを撃つ。
★2017paddling-②⑦★
☆5/20(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
こんばんは~!
前日のプラクティスKFから連浮の・・・客人お招きKF本番でした!
実は・・・寝坊しました(汗)
アラームのセットを忘れていました。
が!奇跡的に起床予定の17分後に自然に目が覚めました!
余裕はなかったものの、どうにか大幅な遅れは出さずに日の出の頃に出艇できました。
客人としてお招きしたbig-13氏とともに沖に漕ぎ出しました。
今日はご無沙汰のF氏もお出ででしたが、我々の準備が完了する頃の到着だったため、先に出艇させて頂きました。
今日は僕が昼に所用があり9時の沖上がり予定とケツが決まっていたため、猶予がありませんでした。
そして、ご紹介遅れましたが、big-13氏からはお土産として“限定とちおとめチーズクランチ”を頂いてしまいました!
どこのかって・・・?
僕の大好きな那須のチーズガーデン!
とても良いものを頂いてしまいました。

これは是非ともポイント案内を頑張らなくては!
プランは・・・
当然“ナブラ待ち”との姿勢で他の釣り方で時間を費やすわけですが、いつもの水深でバーチカルに釣ることを考えていました。
そこでポイントは馴染みの“ソイ爆”と“すり鉢”になるわけですが、どちらを先にするかで悩みました。
このところはソイ爆に先に向かうことが多かったのですが、今日は逆にしたい・・・とも思っていたのです。
理由は、すり鉢ポイントは干潮絡みの時間帯に好釣となることが多いと感じていたのですが、今日は出艇から1時間弱で干潮の日でした。
そのため、開始直後から干潮を過ぎて上げ始まるまでを“すり鉢”で過ごし、後半をソイ爆か・・・と前々からイメージしてはいましたが、風向きを見て方針を変更したのです。
前半はソイ爆⇒すり鉢の風向きで後半は、すり鉢⇒出艇地の風向きだったため・・・序盤でソイ爆まで漕ぎ進み、あとは流されながら釣ろうと思い至ったわけです。
ソイ爆から流し、しばしの沈黙の後・・・
big-13氏が!マゾイを釣った~!
良型ではないですが、煮魚にでもしたらとても美味しそうなソイです。
早々と僕は肩の荷が下りた気持ちでした。
その後、僕の方に・・・

アイナメ!久々の良型でした。
そこからは続かないまま、すり鉢に流れ着き、スローナックルをアカキンにカラーチェンジしたところで・・・

ソゲ!
以上で前半の釣果は終了・・・
静寂の海に何か打開策は?
話し合って沖に漕ぎ出してみることにしました。
水深25mラインまで行きましたが、結局はそちらでも釣れず。
まずい・・・
すり鉢の方がまだ期待感があると感じて、3人で漕ぎ戻りました。
時計を見ると、僕は残り時間が少ない。
すり鉢を2流ししたところでタイムアップ・・・
big-13氏に別れの挨拶をしつつオニギリを食べていたら、馴染みの小型ボートの方が近づいて来ました。
どうやら沖でワラサを釣ったとのこと。
今日もナブラが立たないだけで青物はいるのか・・・
結果、出せなかったな・・・
客人big-13氏に申し訳ないと思いつつも、9:30着岸を目標に出艇地方向へ1人漕ぎ戻ることに。
すると・・・出艇地にほど近い浅場で・・・
ナブラ!!
急いで沖の2人を電話で呼び寄せ、ナブラに急行!
追いついた頃に沈んでしまいましたが、艇の脇で水面もじりが!
結んであったダイビングジョーをキャスト~!
巻き巻き・・・グン!
残念ながら乗らず!
が、艇の脇まで2,3匹チェイスして来た!
イナワラサイズです。
ダイビングジョーでは見切られてしまうようで、sasuke剛力120にチェンジしました。
冬の間に過去のナブラ撃ちを思い起こして、新シーズンのナブラ撃ち戦術を固めていました。
①ナブラに追いつけず飛距離が必要な場合はオーバーゼアー
②射程圏内に入れるなら泳ぎがナチュラルなミノーがイチバン!=sasuke剛力
以上で手堅く1匹目は確保したら、2匹目は迫力を求めてトップ!=ソルティガドラドシリーズ
①単発ボイルなら誘い出しのイメージでドラドポッパー
②水面直下で捕食してそうな水面もじり程度であれば上を向かせるためにドラドペンシルのドッグウォーク
③完全に水面に食い上げていれば音で気付かせる必要はないためドラドスライダー
このルアー選択基準が自分の中で固まっていました。
そしてsasuke剛力にチェンジしてから、ナブラは小休止・・・スロジギロッドに持ち替えてジグを落としながら、再びのナブラに備えます。
沖から2人が到着して、状況を伝えて、自分のタックルを整理します。
グリッサンドにはsasuke剛力そのままに。
フェザーライトにはTDソルトペンシルを。
何故かトップしか反応しないようなナブラもあるため、ミノーで反応しなければフェザーライトに持ち替えるつもりでした。
時計を見ると着岸予定の9:30を過ぎている・・・
考えた。
こういうこともあろうかと、着替えを持って来ていたのだ!
一旦帰宅することを諦めて、所用先に直接向かうことにすれば、延長できる!
そうして数分後・・・
再びの小規模ナブラ!
短距離スプリントパドリング!
咄嗟にガムシャラに漕いでみて、半年ほど前から使い始めたパドル(スウィングスター=エンペラー)の軽さが心地よく感じました。
前のグラスパドルに比べて軽いため、ピッチを速くすることが出来ます。
パドルが軽い分、手漕ぎになってしまうのと、そもそも長距離を漕ぎ続けるのは無理なペースですが、一瞬の全力パドリングであれば、このパドルはとても使い勝手が良いと感じました。
ナブラの射程内に入りキャスト!
同じ地点で続かず、付近を回遊していることを期待して、剛力をキャストし続けました。
ナブラ撃ちにミノーを使う場合は泳ぎのナチュラルさが大事だと思うため、早巻きはせずにミノーの泳ぎが破綻しない程度のリトリーブ・・・
グ~ン!

ヒラマサでした~!!
本当は時間があれば、ここからトップで1匹楽しんでから、ジグでナブラの下の座布団を・・・が理想の展開なのですが、今度こそ本当に時間がヤバい。
獲物をbig-13氏にお土産として提供して、終わりとしました。
以前ほど青物に固執していない今の自分ですが・・・それでも久々のナブラには心躍りました。
片づけをしてると、先ほどのボートの方が戻って来ました。
船のデッキには・・・80オーバーと思われるヒラマサが横たわっていました!
水深17mとのことで、普段から僕らがジギングしてる水深です。
これは悔しい・・・
片付けが終わることにはF氏とbig-13氏も戻って来ました。
残念ながらナブラは続かず青物の追加は叶わなかったようですが、big-13氏はヒラメを追加していました。
これで僕が提供した魚も含めてマゾイ,ヒラメ②,アイナメ,ヒラマサ・・・どうにかお土産が確保できたようで良かった!
是非またご一緒したいものです。
長話したかったけど、本当に本当に時間がないため急ぎ片付け!
そして11時前には車に乗り込みました。
出掛けるための服を持って来たとは言え、汗を流したい。
某健康センターに立ち寄りました。
シャワー程度の気分で数百円をイメージして入りましたが・・・
入館料¥1,520?!
そりゃそうですよね、銭湯ではなく健康センターです。
風呂以外にも整っていて、長時間滞在するための施設でしょう。
お金がもったいないけど、仕方ない。
ヒラマサに免じて払おう。
そうして所用には約束の12:00前に到着!
慌ただしい一日でございましたが、夕方には翌日のシミュレーションをしつつルアーを整理しました。
明日は時間の制約はない・・・頼む凪いでくれ。
おやすみなさい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
時間がないため忘れてしまった。
貯金があったから良しとする。
2017総数:獲物47匹ゴミ53個
★肴★
今日の獲物はbig-13氏に提供したため、前日の根魚たちと、畑の新玉ねぎを!
アイナメのカルパッチョ

アイナメ,マゾイ,メバルでオリーブオイル焼き

冷蔵庫のストックが尽きました。
月~金は仕事で出艇不可のため、明日は一週間分!釣り貯めるぞ~!

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2017年05月19日
プラクティス!
★2017paddling-②⑥★
☆5/19(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
3連浮(予定)の初日!
翌日に客人を案内する予定のため前日プラクティスKF!
お招きするのは昨年も一度ご一緒したbig-13氏です。
当時の記事はこちら
タイトルはあれですが・・・大破したパドルは今ではオブジェとして飾っています。
big-13氏はいわゆる“海なし県”にお住いのため海でKFする機会は僕ら以上に貴重になると思います。
是非とも満喫して頂きたい。
そのためにも何かの足しになるかはわからないけど、前日の状況をレポート差し上げよう。
日の出からの出艇でした。
準備が整ってから、ついつい居合わせた老兵氏と話し込んでしまいました。
日の出の時刻が過ぎていることに気付いてそそくさと出艇しましたが、老兵氏はそもそも準備が進んでいない状態でした。
長話に付き合わせてしまって申し訳ない。
ソイ爆ポイントから開始!
無風のためスローナックル100gでも真っ直ぐ落ちる。
そして幸先良く・・・

アイナメ!
その後は僅かに沈黙が。
見切りを早くして、すり鉢ポイントに移動しました。
続けてスローナックル100gを使い・・・

マゾイ!
次に繰り出したジグは・・・
2日前の僕のワラサ,チョビー氏のアイナメ&ヒラメがコウナゴを食べていたことから、シルエットを細目にしてみようと考えて、MMジグⅡ80gを。
これを逆付けにした。
(このジグは逆付けにすると水平フォールします。)
ロッドはフェザーライトに持ち替えた。

メバル~!
好調な序盤を過ごしましたが、その後はパタリと反応がなくなり・・・9時過ぎにストップフィッシングとしました。
残念ながらナブラも確認できなかった。
今日は快晴&ベタ凪のためドライでは汗をかいた。
全く寒さを感じなかったため、水に入ってみたくなった。
艤装を片付けたら再乗艇練習をしてみました。
時々はやらないと、体が重くなってたら大変だから。
とは言っても1回だけで終わりにしたけど。
再乗艇がデキることは、海でカヤックを漕ぐために必須の“条件”だと思います。
カヤックは落水を想定したスポーツです。
発想がそもそも“落水しないように”ではなく“落水しても再乗艇デキる”ことだと思います。
(もちろん落水しないことに越したことはないですが!)
もし落水したら・・・そもそも落水する場合と言うのは海況が荒れているかもしれないし、落水した拍子に怪我をしているかもしれない。
いざそうなったら・・・普段から再乗艇練習してない人が、落ち着いて再乗艇デキるだろうか?
再乗艇デキなかった結果が“行方不明”とのニュースになるのだと思う。
パドリングでは5分で帰れる距離でも、落水して再乗艇デキずに泳ぐはめになっては、着岸すらデキないことは十分に想像がつく。
だから、まずは荒れてない普段の海で、怪我をしてない健常な体で、日ごろから再乗艇練習はすべきだと思います。
よく“冬は冷たいから再乗艇練習は夏になってからやろうと思う”と言う人もいますが、こればかりは強制はデキないですが・・・自分の場合は夏のウェアリングと冬のドライスーツでは身動きのとりやすさが違うかと思い、ドライスーツでも昨秋に1度と今回どうにか練習してみました。
夏は確かに練習の頻度は増やせるとは思うので、更にトライしてみようと思います。
※今シーズンは同出艇地でのカヤッカーが急増しているように感じます。もし再乗艇練習“未”の方や、そもそも再乗艇の方法すら知らないような方!お声がけ頂ければ、実演致します。
僕はインストラクターでもなんでもないですが、一応はスクールで学んだ再乗艇の基本的な手順は覚えているのと、実際に沖で沈・再乗艇の経験があること、これまで時々は再乗艇練習をしながら、丸4年ほどはカヤックを続けて来たことから、優秀な指導者ではないにしても、お手本を示すことくらいはデキるかと思います。
同じ出艇地から漕ぎ出すカヤッカーであれば、誰であれ無事を願いたいとの思いからです。
さて!
今日は3匹とも胃の中はカニだった。
まだベイトフィッシュが乏しいのだろうか。
魚探にも何も映らなかった。
明日こそは鳥山フィーバーを夢見て・・・今日は体を休めましょう。
それでは!!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物44匹ゴミ53個
★肴★
解体して冷蔵庫に。
今日は漁師さまに頂いたタラ&ヒラメがあるため、僕の獲物は明日の食材に。

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2017年05月17日
いわきの海は優しかった・・・
★2017paddling-②⑤★
☆5/17(水)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
こんばんは!
前日は弾丸遠征で悲惨な結果でしたが・・・本日は地元での凱旋KF!連浮~!
チョビー氏と待ち合わせて日の出からの出艇でした。
今日のテーマは青物!
ジグを覚えてから根魚に魅力を感じ、青物に対する情熱が下火ではありますが・・・それでも青物シーズン開幕のこのタイミングは心躍ります。
地元KFで青物が釣れる目安が14℃・・・(何度も言っていますが)
これは福島県HPで公表している値を基準にしています。
その公表データが月・火と続けて13.7℃でした。
これは・・・今日くらいに14℃か?!
青物~!釣れちゃうのか?!
チョビー氏と申し合わせたプランは、ソイ爆ポイントを念のためチェックしてから、すり鉢ポイントに向かうというもの。
すり鉢ポイントはベイト次第な感があるポイントですが、そろそろベイトっ気が出て来たために時間を割く価値もあると感じていました。
まずはソイ爆ポイント・・・
予報に反して風が弱かったため、スローナックル100gからスタート!
しかし風が弱いのも1流し目だけでした。
有望ポイントに漕ぎ戻って2流し目はスローナックル140gとしました。
そして・・・フォール中に食った~!

昨日は他所の魚に見向きもされなかった僕に・・・いわきの海はなんと優しいことか。
大きくはないけども、素直に嬉しい。
もう帰ってもいい。
しかしまだ出艇から30分ほど。
流石に早すぎるか(笑)
幸先良かったけど、そこからは1時間ほど沈黙が続き・・・
すり鉢ポイントに移動した直後のこと!
風が強いために着底が早いことを基準にジグを選んで、XDジグ130gを投下!
着底と同時に・・・根掛かり?!
マジかよ~?!
テンション緩めて・・・グン・・・?!
魚だった~!!(爆笑)
底から浮いては来たが、この重量感はもしや・・・まともサイズのヒラメでは?!
ダービーエントリーの記録更新は間違いないサイズ!
緊張のランディング・・・ネットイン!&アウト!・・・て、おい!!
これホエールさんの動画で見たヤツだ~!!
やっちまった~!!(泣)
・・・おっと!まだフックオフしてなかった!(汗)
再度ランディング・・・どうにか確保~!!

実はカヤックから座布団を釣る際の最大の課題はランディングでは?
とこのところ悩んでいたのですが、やはり再確認させられた。
本当の座布団がヒットしたら、無事ランディングできるのだろうか。
不安だ。
さて、前日の寂しい気持ちを思い起こすと、今日はなんと恵まれていることだろうか。
今度こそ本当に帰っても良いぞ。
でも・・・まだ6時?!
チョビー氏との出艇だから、せめてラーメン反省会はしたい。
そうなれば早くとも9時を過ぎるまでは浮いてないと。
ヒラメを2匹も釣ることができてはいるけど、ベイト反応が映るでもなく、どうしても更に追加できるイメージが湧かない。
出艇前に期待していた青物も、どうやら気配がない。
これは、別な狙いを考えよう。
・・・結論はシーバスでした。
磯場をトローリングして広く探してみようと思ったのですが、パドリングするにはストリンガーのヒラメが障害になる。
う~ん・・・車内のクーラーに置いて来よう!
チョビー氏に告げて一時着岸としました。
ヒラメを測定・撮影してクーラーに仕舞いました。
ではでは、後半戦は漕ぎますか!
トローリングしながら崖下の磯場を漕ぎ進みます。
が・・・手首に違和感がある。
痛いほどではないけど、無理すると昨秋のように重症化するかもしれない。
呆気なくトローリング戦術は却下された。
どうしよう・・・ふと海面を覗くと、そう言えば今日の潮はなかなかイイ色をしている。
このところ潮が暗い日にばかり当たっていたから、それだけで期待感が違う。
もう少しジギングで通してみれば、また何か釣れるかもしれない。
先ほど同様にすり鉢ポイントでジギングを再開した。
スローナックル140gを1/2ピッチのロングフォールジャークで4,5mほど上げてからの、再フォール・・・食った~!
この素直に浮いて来る重量感は?
リーダー入った!(前日のままのラインのため、PE+リーダー(1ヒロ半くらい?)でした。)
姿が見えたのは・・・銀色に光る青物の魚体~?!
そこから走る~!!
ドラグ緩めで、根ズレの心配がない程度に走らせてから、時間をかけてランディング!
シーズン初物だから、慎重にいきました。

シーズン初物は鳥山の中でプラグで釣りたかったけど・・・でも嬉しい!夏が来た!
サイズは62cmでした。
終了後に福島県HPを確認すると、今日は14.1℃!
14℃を超えた日に青物が開幕する説・・・また今年も実証できた!
その後はオサワリ1回とバラシ1回で終了となりました。
帰りにはチョビー氏とラーメン反省会!

次は土日月と3連浮の予定だったのが、会社の都合で金土日の3連休に変更になった。
嬉しい前倒しだ。
この3連休で久々のナブラ撃ち(コノシロじゃないヤツ!)を満喫したいと思います!!
おしまい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物41匹ゴミ50個
★肴★
今宵は・・・しゃぶしゃぶ~!!




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2017年05月16日
迷子
★2017paddling-②④★
☆5/16(火)
☆EP.和田長浜
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
こんばんは!
突発的に遠征して来ました!
月曜日が夜勤明け。
海況さえ良ければ夜勤明け月曜の午後と、火・水の休日を含めて3連浮がデキる。
夜勤明けに予報を確認すると・・・
地元で浮けそうなのは水曜のみ。
他の地域の予報もチェックして、弾丸遠征を決定しました。
月曜は昼頃に準備して午後は昼寝・・・
夕方お通夜に参列してから夕飯食べたら再び仮眠・・・
火曜に日付が替わった0時に起床!
3:30に三浦半島の和田長浜に到着しました!
地元で浮けないから浮ける海域まで出向こうとの発想が前提で、更に乗っ込み真鯛をTGベイトで釣りたい!との動機が決定打でした。
(ホームEPでの青物開幕のタイミングを逃したくないために浮ける日は極力ホームで浮く必要があるため、火曜のうちに帰宅することが前提です!)
日の出から出艇するために準備を進めていると、まず気温が地元とは違う。
ホームEPであればGWくらいでも冷え込みがキツイ朝は、先にドライスーツに着替えてから準備しないと凍えてしまうこともある。
今日の和田長浜の朝は、ノースリーブで準備可能でした。
(僕が異常なのかもしれないですが。)
でも、朝4時に海に飛び込んではしゃいでいる若者もいました。
その光景に安心して、今シーズン初のウェットスーツに着替えました。
福島に比べたら三浦は南国・・・!
期待に胸を膨らませ出艇!

今日のテーマはTGベイトでマダイ・・・その一択のみ!
事前の予習によれば水深40~70mがTGマダイの水深のようだ。
しかし朝のうちは風が吹く予報でした。
満潮潮止まり前後30分が期待大との某ブログ情報ですが、今日の満潮は6:49でした。
6:19~7:19が期待大ということ?
予報で風が6時頃から弱まる予報のため、まずは浅い根周りで根魚を探してから、6時頃に沖に移動するプランとします。
湾の中央を漕ぎ進みますが・・・海底が平坦・・・地形変化好きの僕としては、心躍らない状態でのパドリングが続きます。
水深18m地点で急に水面に魚が飛び出しました。
これはフィッシュイーターのチェイス!
横っ飛びしてたから、サゴシとか?
でも、僕はブレナイ・・・今日は地元ではデキない釣りをしたいのだ。
沖を目指そう。
水深70mとかまでカヤックで漕げる海だから、地元の海に比べたら傾斜が激しいのかと思いきや、水深20mくらいまでは地元と変わらない距離を漕ぎました。
水深20mを超えたところで・・・相変わらず根魚のマンション的な根が見当たらないけど、この風の中でこれ以上は沖には行けない。
どうしよう・・・
浜の方を振り返ると・・・鳥が群がってる。
先ほどのナブラが激しさを増したのかもしれない。
仕方がない。
風が止むまではナブラの下にジグを沈めてみよう。
と思い漕ぎ戻ったら、ナブラは消えてしまいました。
どうしよう・・・
風が止むまで沖にはいけない。
岸沿いの地形変化を探そう。
亀城礁?方向に漕ぎました。
岸沿いは磯になっていたため予想はデキましたが、そちらは多少の地形変化がありました。
そしてベイト反応もありますが、ジグには反応がない。
風を見極めながら、徐々に沖に。
結果的に水深70mまで行きましたが、落ち着き出したかと思われた風が再び吹き出し、パラシュートアンカーも持たない僕の艇では、まともなジギングがデキない。
予報を再確認すると、風が落ちる時間帯が10時とか11時に!後ろ倒しにズレ込んでいる。
そこまで沖でホバリングはデキない。
泣く泣くマダイを諦めてシャローに戻る。
途中で水面に飛び出た背びれを見つけてジグをキャストしたら、驚いて逃げた魚・・・サメでした。
1.5mくらい?
気を付けましょう。
シャローに戻ってからも風は更に吹き続け、思うようなジギングがデキないことで体力以上に集中力が削がれる。
休憩・・・



ここまで釣りの内容の悪さに苛立ちを感じていたけど、初めて訪れた海だから、周りに目を向けてみることにした。
景観は素晴らしい。

(写真ヘタクソですが。)
そう言えば半年振りのウェットで、水に濡れながらのパドリングも心地よい。
さて、どうしよう・・・
いくらか時間を潰せば風が落ちる時間帯で再トライすることは可能だけど、そもそも潮の色が悪いことも気になる・・・
どうにも釣れるイメージを持つことが出来なかったため、終わることにした。
汗をかきながらの長距離パドリングは心地よかった。
その気持ちを思い出に、いつかリベンジに訪れることと、明日のホームEPでの鬱憤晴らしを誓って、帰路に着いた。
帰りは平和島PAで昼食&仮眠(1.5時間)をとり17時に帰宅しました。
いわき市と関東は、意外に近い!
では、おやすみなさい。
★ルアー★
インスタ画像を。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
今回は無し!
2017総数:獲物38匹ゴミ47個
★肴★
無し・・・

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2017年05月14日
鳥山×ジグ
こんにちは!
久々に出艇報告ではない話題です。
海に出れない時間は机上のイメトレ・・・!
テーマは今シーズンの課題である“ヒラメ”です。
それも“フラットフィッシュダービー”を目的としているわけですから、ソゲではダメで“座布団”に照準を合わせないとならないのです。
“ホームEP”で“カヤックから”との条件で過去の座布団実績を振り返り・・・
自分なりに見えて来た座布団へのアプローチがイメージ出来てきました。
重要なキーポイントは“ベイト”であり時には“鳥山”であると考えるに至りました。
僕がKFデビューした当時は原発事故直後で全く試験操業すら行われずに、シラス・小女子が大漁発生していたことから、頻繁に鳥山に遭遇しました。
その頃に比べれば鳥山は減ったとは言え、それでも時々は遭遇することが出来ます。
更には動力船とは違う点として、鳥山の中に漕ぎ入ることが出来るカヤックの特性から考えても、鳥山との関係性は有効に考えるべきと思うのです。
そして過去の座布団実績・・・
まずKFアングラーの中では有名かもしれない“爆”劇が・・・昨7月にホエール氏が福島遠征で座布団を釣った日のこと。
(詳細な釣況はホエール氏のブログ&youtubeでご確認下さい。)
この時は散発的&小規模ではありますが、鳥山&ナブラが断続的に続いた状況下で“終盤に”座布団が釣れたのでした。
更にスライダーズ内では通称“ソイ爆”の日と呼んでいる昨年4/24のこと・・・
この時はクロソイ4匹(F氏=50cm×2匹,僕=54cm&45cm)が釣れて“ソイ爆”と名付けてはいますが、僕はヒラメ70,63cmを釣っているのです。
それからチョビー氏が通称“二子山ポイント”で座布団をキャッチした昨年10/22のこと・・・
この時は記事では“チョビー氏は座布団連発”としか書いてないためサイズ・数の詳細は振り返れないのですが、イナワラ等も好釣だった中で終盤に座布団が釣れていた印象です。
これらのことから思い至った座布団の出現タイミング・・・
それは“ベイトが豊富な日”であり“他の魚種も好釣な日”であること。
鳥山やナブラが発生していたり、中層にベイトボールが出来ていたり・・・ベイトが豊富な状況下で座布団が躊躇なくジグにアタックして来る場面というのは、どのようなパターンなのでしょうか?
ここからは僕の勝手なイメージの内容となりますが。
表層や中層でイナワラがベイトを追い詰めている状況下では、追い回されて弱って沈むベイトをヒラメや他の根魚が底で待ち構えているのだろうと思うのです。
これは遊漁船で釣るような水深であれば、表層で鳥山が起きていようが海底のヒラメにはピンポイントでは影響しないとは思いますが
(広い意味では、そのエリアの魚は底物だろうが活性は上がるとは思いますが)
ホーム海域でのカヤックでの水深(10~20m)であれば、イナワラの狩りのレンジが海面付近であろうが、ヒラメが待ち伏せしている海底との距離はないようなものです。
そのため、イナワラの“狩り”には高確率でヒラメがオコボレ頂戴していると思うのです。
それとまた別なパターンでは、ベイトは多いけども追い詰める役のイナワラが不在の場合・・・ヒラメ自らがベイトボールを追い詰める状況が有り得るのでは?とも考えています。
これは、遊漁船で釣るような水深であればベイト群は中層へ逃げることが出来るから、ベイトボールの下にハミ出る個体を待ち伏せて瞬発的に捕食することが多いのではとイメージします。
それがカヤックでの水深では、海底で待ち伏せるのみに限らず、大胆にベイト群に襲い掛かって繰り返し捕食が可能だと思うのです。
そのため、イナワラが不在でもヒラメや他の根魚のみの“狩り”が成り立ち、狂喜乱舞状態となることがあるように考えています。
その状態が発展すると“ヒラメが空を跳ぶ”と言う奇跡の光景となるわけです。
これは僕の知人である地元サーファー複数人から目撃情報を聞いたのですが、サーファーが足が着かない程度の沖で波待ちをしている時にナブラが近づいて来て、フィッシュイーターは青物かシーバスか?と注視していると、青物でもシーバスでもなくヒラメ・・・と言う状況が稀にあるらしいのです。
“座布団が空を跳んでた・・・!”との都市伝説な噂が出回るのですが、目撃者本人それも複数人から直接聞いているわけですから、僕としては“本当なのだろう”と信用しています。
(場所は明記はしないですが、昨冬にはwatameba氏がサーフから座布団を仕留めたようで、実際に実績があるサーフです。)
このことから、ヒラメが海底を離れて海面まで遊泳可能な(海底から海面が近い=浅い)水深であれば、青物が不在でも“狂喜乱舞”は有り得るのだろうと思います。
ここまでは、座布団の出現タイミングの話でした。
“爆”は望めない釣況の日に単発の魚を探して拾う釣りも、技術が試される気がして釣れれば嬉しいのですが、そのような日には座布団はなかなか難しいように感じます。
座布団が出現する可能性が高いのは“好釣の日”だとの結論です。
ここからは、その“好釣な日”に如何にして座布団を釣るのか、の話です。
海面に鳥山やナブラが発生している時や中層にベイトボールが密集している時にジグを沈めることが有効だとは前々から思ってはいましたが、更にジグの種類やアクションに関しても引き続きイメトレを続けていて、どうにか自分の中で整理できてきました。
大きく2パターンに分けて考えているのですが
まずベイトを追い詰める役のイナワラがいて、イナワラの食事に便乗している“オコボレ頂戴パターン”ですが、これは弱って沈むベイトを演出して、イナワラの捕食レンジの下端~海底までフォールさせれば良いと考えています。
そのフォールも・・・特に“ロングフォール”が有効と感じています。
例えばロングフォールジャークを多用していて感じていることですが。
ロッド操作でロングジャーク⇒糸ふけを出してロングフォール・・・となるわけですが。
その過程で、どのタイミングでのバイトが多いか。
それは、ロングフォールの終盤・・・そろそろ糸ふけが無くなりテンションがかかる頃、次のジャーク動作に移ろうとする頃にヒラメのバイトが集中しているように感じています。
それも、シャクリ上げて来てからの中層(海底から5m以上)でのロングフォールの“終点”にバイトが多いのです。
これは、単に海底からの距離が近いからフォールの終盤にバイトしているわけではないと言うことです。
海底からの距離が近ければ襲い掛かりやすいとの理由だけであれば、中層までシャクリ上げなくとも海底付近でバイトがあるはずです。
『中層でのフォール終盤』よりも『海底でのジャーク序盤』の方が、海底からの距離は近いわけです。
念のため確認ですが“オコボレ頂戴パターン”でのヒラメに限って感じていることです。
同じパターンでもアイナメとかは糸ふけを出した直後=フォール序盤とかのバイトが多い気がするし、別なパターンであればヒラメも着底と同時でのバイトとか多いし・・・
で、イメージとしては、イナワラに追い回されてるベイトボールを海底から見上げてキョロキョロしていたとして、そこに弱ったベイトがヒラヒラと落ち始める・・・するとアイナメに負けじと我先に海底を離れて中層までエサを迎えに行く!みたいな捕食行動かと思っています。
それで、中層まで迎えに行くダッシュが無駄足にならないよう、確実に弱ったエサだけを見極めるためにも、滞空時間が長いロングフォールに反応しているのでは?と考えます。
もしくは、長い滞空時間の間に捕食するか否かの判断をしているのかな?とも思います。
ただ、ここまで書いて来て疑問なことは、スローピッチな誘い方を多用するチョビー氏が座布団を釣る時のパターンです。
そのことを思い浮かべると、実はここまでの考察が無駄だった・・・との可能性も否定できません(泣)
研究は続く・・・
続いて、もう一方のパターン“イナワラ不在での狩りパターン”です。
これは、海底から見上げる先にベイト群はいるのに、海底で待っていてもベイトが弱って落ちて来ることが期待できない状況です。
そこで、ベイト群の中から弱ってはいないけど下にハミ出てしまった単体をポツポツと捕食するのか、ヒラメたち自ら中層に出向いて追い回すのか、2択になると思います。
ハミ出てしまった単体を狙い撃ちするヒラメには、どのようなアクションが効くのかイメージが固まらないのですが、結局はベイト群とは別に目立たせればイイわけで、ジグを動かせば自然と目につくからヒラメの標的にしてくれるのではと思います。
ヒラメ自ら中層で追い回す場合は・・・これはジャークでジグが横向きに滑走した場合とかが効くような気がします。
それはスライドアクターやナマラジグで糸ふけが出ている時です。
ロッドアクションだけ見ていればロングフォールジャークと変わらないのですが、スライドアクターは糸ふけが出ている間にフォールではなく滑走しているのです。(らしいです。)
他には、チョビー氏のようなスローピッチなアクションも効くのでは?と考えています。
それも、いちいちフォールを混じえずにスローピッチでチョコチョコ上げ続けるような動きとか。
まとめると・・・
座布団が出現するパターンと言うのは、ベイトが追われて逃げ惑い、ヒラメも捕食に夢中な狂喜乱舞状態の状況下が多い気がする!
狂喜乱舞状態のヒラメにバイトさせるには、ロングフォールジャーク主体&時々スローピッチジャークが有効かもしれない!
と言った、お話でした。
これは自分なりの勝手なイメージのため、間違いだらけな可能性は否めません。
が、ジグ素人なりにも年間100漕ぎを目標に掲げて場数(回数)だけは踏んでいるつもりです。
その過程で何かを
①感じて
②考えて
③答えを出す・・・と言った工程を文章にしたわけです。
②考えて・・・の点では、ジギングに対する乏しい知識の中で間違いもあると思います。
でも①感じて・・・の点では、これは地元海域での出艇回数だけで言えば誰よりも漕いでいるわけですから、感じ方や捉え方にズレはあったとしても現場で収集した“参考資料”の豊富さでは自信があります。
更には③答えを出す・・・の点では、この段階ではもう“どのような釣りをするか”と言った個人の自由の域ですから、つまり僕の勝手です(笑)
それが正解かどうかは、また繰り返し現場に出向くしかないと思います。
現場至上主義?
年間100漕ぎ&フラットフィッシュダービー獲得に向けて、引き続き浮き続けたいと思います!

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2017年05月10日
ナブラ撃ち?!
★2017paddling-②③★
☆5/10(水)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
4連浮~!!
先月に続いて2017年2度目の4連浮でした。
チョビー氏と待ち合わせて日の出からの出艇!
予報からして今日も早朝のみでの撤退となりそうだ。
芸もなくソイ爆ポイントに・・・
そしてノーバイトが続く・・・
前日までの2連ノーフィッシュでヒビだらけの僕の心は、アッサリと粉砕されました。
飽きたらチョビー氏に近付いてトークタイム。
会話しながらジグをシャクってたのも僅かの間で、ついにはロッドを置いてしまった。
そろそろ吹き出すであろう南風を警戒して、出艇地の近くに漕ぎ戻って釣りを続けた。
ここまでノーバイトだと、どうにも気持ちが続かない・・・
とにかく凪いでいたため、穏やかでないと近づけないテトラ撃ちもしてみるが、シーバスは見つけられなかった。
久々にラーメン反省会がしたいけど・・・
この距離だと着岸まで5分・・・片付けダラダラしても1時間・・・釣り具屋で時間潰せるのも30分が限度・・・
ラーメン屋がオープンする11時まで逆算しても、9時を過ぎなければ時間を持て余してしまう。
9時まで浮いてようか・・・そもそも、9時まで浮けるような予報ではないはずだけど?
まだ風は吹かないの?
結果して昼まででも続けられそうな凪が続いた日になりました。
午後から荒れるのでしょうか。
3連ノーフィッシュを覚悟して気持ちがラーメンにシフトした頃・・・
再びチョビー氏と会話をしていると
『バシャ~!!』
波がブレイクする音のように聞こえたけど、それは沖方向からだった。
???
チョビー氏には聞こえなかったようで、自分の聞き間違いだろうか?
そのまま会話を再開すると、また・・・
『バフッ!!』
?!?!?!
今度はチョビー氏にも聞こえたようだ!
それはスナメリの潮吹きの音だった!
すぐそばにスナメリが出現したことで、特に初スナメリのチョビー氏は大喜び?!
漕ぎ寄ろうとすると、どうやらベイトフィッシュの群れの中でスナメリが食事中のようです。
しばしスナメリの背中を探してワクワクと海面を眺めていたけど・・・
ベイトフィッシュが逃げる波しぶきを見ていると、襲っているのはスナメリだけではないのでは?との期待が。
ベイトナブラ状態の群れがチョビー氏の脇を通過すると・・・
『あ、青物!!』
どうやらベイトフィッシュを捕食するフィッシュイーターが、大きく口を開いた瞬間を見れたようなのです。
咄嗟に青物と言ってしまったが、シーバスかもしれないとのこと。
魚種は何であれ、これはナブラ撃ちの如くキャストすべし!!
完全にスナメリのことなど忘れた僕らは、ベイトフィッシュが密集する水面ポヨポヨを探してはキャスト!
そしてそれは、僕ら2人ともに難なくヒットした・・・
まずはチョビー氏が『ヒット~!』
僕『シーバス?!(いや軽そうに寄せて来てるな・・・)サバとか?!』
チョビー氏『あ、サバ?!いや、コノシロだ!』
コノシロ~?!
ランディングネットの獲物を確認しているチョビー氏を横目に僕も・・・
『俺もヒット~!!』

何故お前はフックをパクリと咥えてるんだ??
お前を襲っているフィッシュイーターを狙っていたと言うのに!!
その後もコノシロのベイトナブラ撃ちは続きました。
コツコツコツ!
フェザーライトに心地よいバイトの感触が伝わって来ます。
残念ながら追加はデキなかったけど、これ例えば小型のミノーとかバイブレーションとか持って来てたら、どれだけ釣れたのだろうか。
9時を過ぎたところで、お腹が切羽詰まってラーメンを求めていたため、ストップフィッシングとしました。
しかしその・・・たかが1匹のコノシロが偶然に釣れただけど、これほどまでにも気持ちが晴れるものだろうか。
とても清々しい気持ちでゴミ拾いも出来ました。

ソロ出艇であれば簡単に諦めて既に片付けしてたと思うけど、仲間がいれば会話しながらでも浮いている気になれる。
そしてスナメリ?!からの・・・コノシロ!のオチ(笑)
この下りはチョビー氏のブログの方で更に楽しく解説してくれることでしょう(笑笑)
心地よい朝練となりました。
明日から仕事・・・
また来週~!!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2017総数:獲物38匹ゴミ47個
★肴★
コノシロの酢〆を頂く予定

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2017年05月09日
天敵は南風
★2017paddling-②②★
☆5/9(火)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
3連浮~!
日の出とともに出艇しました。
今回は、過去数回と違うプランで出艇しました。
東寄りの風が吹く予報のため
①トローリングでシーバスを探しながら先に東方向に漕ぎ進む。
②ジギングしながら東風に流されて戻る。
移動プランは概ね計画通り遂行できました!
が・・・結果はノーフィッシュ~!!
中盤に1度だけジグにヒットしたのですが、ヒラメか良型ソイを思わせる重量感を根から剥がした頃に・・・フックオフしてしまいました。
強烈に追いアワセも入れたのですが。
バイトを得られたのは唯一でした。
沖の浮遊ゴミを2個ほど拾ったけど、先払いメソッド発動しなかった。
原因は・・・
前日の撤退劇のタイミングから吹き荒れた風の影響なのか、激濁りでした。
深緑のような、焦げ茶色のような。
その絶望的な潮の色に嫌気がさして、まだ風は凪いでいたのですが終わりとしました。
3時間半ほどのKFでした。
着岸すると漁師さんが話しかけて下さいました。
『釣れなかったのか?潮が悪いよな。』
プロが言うのだから間違いないのでしょう。
この潮の色はダメな色なのだ。
強い南風が吹けば海中が掻き混ぜられることは知っていたのに、前日の風を見て判断できなかったことが悔やまれます。
無駄に早起きをしてしま・・・いやいやいや!
そうではない。
漕げたことに意義がある。
前日に続いて漁師さんが気さくに話しかけて下さることも嬉しかった。
釣り具屋に寄って消耗品(フックとか)を補充して、珍しくマックで昼飯を買って帰宅しました。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2017総数:獲物37匹ゴミ46個
★肴★
わたくし普段から部屋飲みはツマミ無し派ですから。
何か?

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2017年05月08日
強風撤退!
★2017paddling-②①★
☆5/8(月)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
連浮~!
今日はAn氏と。
足漕ぎを予約したらしいAn氏・・・手漕ぎ姿を見れるのは残り僅かとなるのだろうか。
昼間は風が出る予報のため早起き頑張りました。
日の出を待ち出艇しようとすると・・・
忍を車載した方が2名で沖を眺めていました。
セブンビーチのpeace氏でした。
ご無沙汰のご挨拶を。
お隣の方は先日コメント下さった“老兵”氏でした。
『僕らの艇は短いので・・・』
どうやら風を気にされて出艇可否の判断に迷っていたようでした。
出艇時は予報とは違う北寄りの風が吹いていましたが、予報だと出艇後に一時的に風が落ちて8時頃から南寄りの風が強まる予報でした。
強まる場合はオンショア方向の風のため、風で戻れなくなる方向ではないため、僕は出艇可能と判断しました。
その旨を参考までに伝えましたが『だから大丈夫!』との言い方はしないよう気を付けました。
安全は自己責任ですから、安易に出艇を無理強いして他人を危険に晒すわけにはいかないとの考えからです。
普段から一緒に漕いでいるスライダーズメンバーであれば、お互いの艇の特徴やパドリングスキルも把握できているため少し突っ込んだ言い方もしますが。
それとは違い忍のポテンシャルや、お二方(特に初対面の老兵氏)のパドリングスキルも把握デキていないわけです。
出艇可否の判断は自己責任だと考えました。
でも、同じ海に漕ぎ出す仲間として、海況予報等のイメージ共有は大事だと思い、ご挨拶させて頂いた次第です。
今後とも仲良くさせて下さい。よろしくお願い致します。
さて、まずは海水温を。
沖で測定したら12.5℃でした。
前記事で書きましたが、これまで海水温の目安として参考にしていたのは福島県HPで公表しているデータです。
そのデータがGWはお休みで、今日は久しぶりに更新されます。
帰宅後に確認したら11.9℃でした。
データが更新されないGW中は実測に頼っていましたが、思ってたより下がってました。
これは青物ナブラどころか、トローリングでのシーバスが釣れないのも(ちょっとだけ)納得です。
また明日はグリッサンドお休みかな・・・
で、釣りの方は・・・
北寄りの微風に流され沖に微速前進しながら地形変化に勝負を挑みましたが、残念ながらノーバイトが続きました。
北寄りの風向きが西や東に割れてから、予報通りの南寄りに落ち着きました。
左の頬に当たる冷たい風・・・このまま岸方向に流されながら復路の釣りとしようと考えたのも束の間・・・
海面がラフになり出しました。
風の強さとしてはまだ許容範囲内ではありますが、オンショア方向の風だと海面がラフになり、いざ撤退が必要な風が吹いたところで、ジャブジャブの海面に艇首が振られて制御不能となります。
だからオンショア方向の風こそ余裕を持った撤退判断も必要となります。
(今回で再確認させられました。)
僕より岸側に浮いていたAn氏の様子を伺うと、撤退の後姿です。
『そうだな・・・これは撤退の合図だ。』
An氏の判断に同調して僕も撤退を判断しました。
普通に漕げば15分ほどの距離・・・
だけどその間にも風は勢いを増し、とうとうウサギが跳ぶようになりました。
ジャブジャブ海面に艇首が振られないことと、細かい三角波にバランスを崩さないよう気を配りながらパドリング・・・
プロフィッシュに乗り換えてから、今回ほどの天候急変に遭遇した記憶が無いのですが・・・
(ツープラの頃は天候予測も今に比べて未熟だったから、その頃の方が天候急変にも遭遇しやすかったのかも。)
プロフィッシュの直進性は評判通りでした。
1年前まで乗っていたツープラは、もう少し艇首が振られたような覚えがあります。
艇の長さは4.3mと3.9m・・・その差40cmに加えて、浮力や形状の問題もあるように思います。
タンデム艇にソロ乗艇すると、吃水が浅くなり風の影響を受けやすいのだと思います。
それと、プロフィッシュの方が細長い形状であることも、直進性を高めているのだと思います。
さて、一時は焦りましたが、プロフィッシュのポテンシャルを感じて安堵しました。
周りに気を配る余裕がデキたために他のメンバーの同行を確認します。
An氏は出艇地まで僅かの地点まで漕ぎ進んでいる後姿が見えるため、もう心配ないでしょう。
peace氏と老兵氏も、岸寄りを漕ぎ戻る姿が見えます。
遠目にお互いの漕ぎ進むスピードを見比べていたら、沖にいたはずの僕の方が早く着くかも・・・とも感じる。
老兵氏のパドリング経験値とか、お聞きしてなかった。
カヤック経験者?それとも初心者?
挨拶した時にお聞きしておけば良かった。
こう言うのも失礼だけど、もしパドリング不慣れな方であるとしたら、このラフな海面では著しくスピードが失われるかもしれない。
万が一の場合には牽引で助け合うことも考えて、シート背面のポケットに常備しているトウイングロープの使用も想定しながらパドリングを続ける。
だけど、牽引するためにはカラビナで接続する必要があるわけで、接続作業の間にテトラに打ち付けられる危険もある。
テトラの位置と海面の変化を見つつ、接続作業をするならどのエリアか・・・等と考えながら漕ぎ進みました。
だけど、牽引までする必要はなさそうだ。
着実に出艇地方向に進んでいる。
出艇地付近まで辿り着くと、peace氏がホバリングしてる。
老兵氏の戻りを待っているのだろう。
その老兵氏も声が届きそうな距離まで戻られていて、これで全員が無事だ。
最後は『急に吹きましたね!』と、お互いの無事を喜びつつ着岸しました。
先に着岸していたAn氏は、僕らを心配して沖を眺めてくれていました。
7:20頃のことでした。
(2時間半ほどのKFでした。)
パドリングに関しては僕の方が先にカヤックデビューしていたことと、高頻度で出艇して回数を重ねることが出来てはいますが、趣味の世界・遊びの世界のことであり、お互いが大人で他人なわけですから“先輩面”をするつもりはありません。
だけど、特に地元海域でカヤックデビューする方からは、このブログが参考にして頂けているらしいことが伝わって来ることも増えて来たため、今回は天候急変に関して長々と書いてみました。
ただただ先に始めただけに過ぎないのですが、回数を重ねれば重ねるだけ、ヒヤリハットや失敗も経験するし海況予測も自然に身に付いていくものだと思います。
(もちろん時々は現場ではなく机上の勉強も必要ですが!)
そう言ったことを踏まえても、年間100漕ぎの目標は自分の中で大きな価値を持っています。
年間100回漕いだからと言って海の全てを理解できるわけではないですが、1回より10回、10回より100回・・・その“経験は財産に”なると考えています。
話は戻り・・・
4人で会話しながらの楽しい片付けとなりました。
僕は明日も出艇を考えているために、翌日の準備も兼ねた片付けの仕方になりました。
(ライン通したまま、翌日のファーストチョイスとなるルアーを選びながら)
そう言えば釣果は・・・
僕:ノーフィッシュ
P:ノーフィッシュ
A:アイナメ
老:マゾイ,アイナメ
・・・デビュー間もない老兵氏がアッパレだった!ベテラン勢3人シャキッとせねば。
ノーフィッシュの僕が言うのもアレですが。
ヌルヌルしないランディングネットを洗うことを悲しんでいる僕にpeace氏がかけて下さった言葉は
『帰って魚の処理しなくていいのも悪くないですよね。』
この言葉に気持ちの置き場を見出しました。
そうだ、今日は帰宅後が楽だ。
しばし立ち話をしてから、お疲れ様を言って解散となりました。
今日はラーメン反省会するにも、時間が早過ぎてラーメン屋が開いてない。
帰宅して車内から濡れたタオルを持ち出して洗濯機に入れて、夜明け前の艤装準備に使うヘッドライトの乾電池を交換して・・・片付け終了~!
早っ!!
どのくらい早かったかって、僕が車から降りて愛犬ガクに『また朝飯食ってねぇのか!早く食えよ!』と言い聞かせたらガクがドッグフード食べ始めて・・・ガクの食事が終わるまでの間に片付けが終わった(笑)
連浮(加えて獲物無し)て何て楽なんだ!
さて、ノーフィッシュだけど台所に立ちます。
時刻は10時くらい。
昨日のヒラメが3筋残っているため、夕飯用に昆布〆にしようと思ったからです。
座布団にはほど遠いサイズだったけど・・・ホント肉厚な個体だ。
食材としては素晴らしい。
で、昆布・・・が無かった。
バァちゃんに買い物に行くことを告げると、買いたい物があるみたいで助手席に乗り込んで来ました。
スーパーの駐車場で・・・バァちゃんは足が悪いから障害者マークの枠に停めてもいいのだけど、カヤック車載した車が障害者マークて、どうなのだろう・・・汗
運良く入口付近の通常の枠が空いてたから、そちらに停めた。
買い物前にATMに向かうバァちゃん、エッチラオッチラ・・・先ほどの撤退パドリングの僕らみたいだ。
足が悪いだけでなく、体も重いのだろう。
脂の乗った刺身を食べ過ぎなのだと思います。
店内でバァちゃんが『昨日のヒラメで何か料理すんのか?最近、昆布〆やらねぇんでねぇの。昆布ねぐなったのか?買っていぎな。』
俺の買い物の目的が昆布だとは伝えてなかったけど・・・
ガソリン代と言うことで昆布はバァちゃんが払ってくれた。
買い物から帰宅して、昼食・・・
昆布〆にして残った半端な分を、刺身にして昼から呑んでしまおう。
刺身を食卓に並べていると・・・バァちゃんが『昼から刺身食われるのか?バァちゃん昼いらなくなっちまった。焼き芋食っちまった。』
そうやって食ってばっかいっから体が重くなるんよ!
でも、缶ビール1本だけだと、俺1人で刺身こんなに食べないなぁ・・・
『切っちゃったから、刺身だけ食べてよ!俺こんな食わねぇよ!』
『んだらば、頂くべ。』
そうやって食わせてばっかいっから、体が重くなるんよ!
なぜ急にバァちゃんをネタにしたのかは、自分でも謎なのですが。
最後に使用ジグを。

それでは、また明日~!
★獲物1匹ゴミ1個運動★
ノーフィッシュにつきNoゴミ拾い。
2017総数37匹44個
★肴★
昼食の刺身

『魚は寝かせた方が旨い』と言うのが僕はピンと来ないのだけど、ヒラメは翌日の方が旨いというのだけ、最近になって実感して来た。
これ、旨い。
夕飯はヒラメ刺身、昆布〆、和風カルパッチョの予定!

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2017年05月07日
ダービー記録更新!
★2017paddling-⑳★
☆5/7(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
こんばんは!
夜勤明けKFして来ました。
明日も日の出から出艇を計画しているため早く寝たいのですが、また記事投稿を後回しにすると内容を忘れてしまうから・・・
夜勤明け帰宅してからカヤック車載するとこから始まり・・・出艇は12:00でした。
今日はスライダーズ3名(An氏,チョビー氏,どむオ氏)が同じEP.Oから早朝出艇していますが、既に解散後でした。
僕が夜勤明けであることが伝わってなかったようで、日の出から4人だとの勘違いをさせてしまい、僕の寝坊を心配して仲間たちから連絡がありました。
伝言ミス申し訳ない!
朝練組はアイナメ・ムラソイが釣れたようでした。
出艇時に馴染みのボートアングラーにご無沙汰の挨拶をして情報を頂きました。
水深20mまで釣ったけど、釣果は13~15mでのアイナメ6匹だったとのこと。
たまたまソイポイント直前の水深13~15mエリアから探ろうとのプランを練っていたため、とても良い情報を頂けました。
予定通りの水深でTGベイトからスタート!
ノーバイトが続く・・・
見切りをつけてソイポイント(水深15~18m)でスロジギ開始!
ノーバイトが続く・・・
今日は無風の時間帯が続きました。
更に潮も流れていないのか、ジグが真っ直ぐ落ちる。
バーチカルな釣りは、いくらかは流れてくれないと、狭い範囲を釣っていることになるから効率が悪い。
前回と違ってフォールが遅い系のジグを優先にローテした。
シャウト!クレイドル100g,スローナックル120g(アカキン),プレートジャーカー100g・・・
ノーバイトが続いたからポイントを移動する。
ソイポイントは自分の中で『新・旧』と呼んでいる2地点があるのですが、沖側の“旧”ソイポイントに移動します。
この2地点を行ったり来たりするのが最近のパターンですが・・・
2地点を結ぶ最短距離を漕ぎ進むと、15~18mの傾斜が続きます。
その傾斜ラインの深い側を迂回すると、平坦な砂地が続きます。
では、傾斜ラインの浅い側を迂回したら、どのような地形なのか?
13~15mの岩盤が続くと予想して漕ぎ進みましたが・・・思わぬ誤算が!
18m,,,15m,,,19m,,,なんと!!
18,19mの砂地(ジグで底を叩いて固さを確かめながら探りました!)の中央に14,15mのベッド状の岩盤が存在する地形だったのです。
そのベッド上にプレートジャーカーを落とし・・・

ヒラメ~!
前回に引き続き新ジグ入魂デキました!
久々に姿を見ずとも『ヒラメだ!』と確信できるファイトでした。
それほど大きくもないのですが、とても肉厚でコンディション抜群の個体でした。
ダービー再エントリ~!
その後も、このエリアの開拓が今日の課題だと考え、ベッド上&ベッド周りを流し続けました。
と言うか、無風過ぎて大きくは動かなかった・・・
ジグをローテさせながら・・・入魂を済ませたいクレイドル再び,スロースキップVB100g,困った時の・・・伝家の宝刀スローナックル“グローピンク”100gを!
・・・1投下目でド~ン!

このジグには足を向けて寝れないな。
まだまだ!
今日は“獲物1匹ゴミ1個運動”の一環である“先払いメソッド”を実行して既に3個ほど拾っておいたのだ。
だから、もう1匹は釣れるだろう。
それにしても潮が緩い・・・
ジグを更に軽くしよう。
僕の中では100g以上をスロジギタックルで、80g以下をフェザーライトと使い分けています。
フェザーライトに合わせるのは・・・konoha62B(60g)!!
・・・残念ならがライントラブルでフェザーライトの出番は終わりました。
その頃・・・
遠くの空が暗くなりつつあることに気付きました。
山が霞んで来た。
そして・・・ゴロ・・・
微かに聞こえた雷鳴!
撤退を判断しました。
鬼パドリング13分で無事に着岸・・・!
着岸直後に降り出した雨に打たれながら、翌日に備えたタックルセッティングも兼ねて片付け作業としました。
明日は・・・今春初のグリッサンド66!
そろそろナブラ撃ちの機会に恵まれる可能性も・・・想定する価値はあると考えての選択です。
実は今日の海水温は開始時13.5℃で終了時15.5℃でした!
表水温のため参考程度ですが。
青物ナブラの目安が“14℃”と常々訴えて来ましたが・・・ここで間違ってはいけないことが。
その“14℃”は、いつどこで測る14℃か?
これは福島県HPで公表されているデータです。
確か某港内で平日毎朝9時の測定だったかと思います。
そのデータが14℃を示すタイミングを待ちわびているのです。
では、明日はどうでしょう?
今日の出艇時12:00で13.5℃だったことを考えると・・・日中に15.5℃まで(表水面のみ)温められてはいたけど、明日の9時では再び13℃台でしょうか?
それだと、まだだ・・・
でも今週中にはチャンスはあるでしょうと考えています。
近日中に・・・ナブラ撃ち動画をお届けしたい!!
それでは、おやすみなさい!
使用ジグ

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数37匹44個
★肴★

アイナメ霜降り。湯通しの温度が低かったから、皮が硬かった・・・

ヒラメ刺身(1筋)
残りのヒラメは明日!!

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2017年05月05日
漕がなきゃドラマは始まらない!!
★2017paddling-⑲★
☆5/5(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
夜勤前の朝練KFして来ました~!
前日は仕事を終えて帰宅したのが22時過ぎでした。
予報を確認すると微妙・・・早朝のみ短時間しかチャンスがない。
現地判断でトンボ返りも有り得る。
仕事の疲れもあり気持ちが折れそうになるが・・・
“漕がなきゃドラマは始まらない!!”
これは以前の記事でも同じような話をしたことがありました。
この時の気持ちを思い出して、睡眠3時間で夜明け前の出艇地に向かいました。
運転中に見える工場地帯の煙突は・・・
???
予報では南西~南寄りの風だったけど、北寄りの風のようだ。
で、いざ現地に着いて車から降りると、微風だった。
これならば出艇は可能だ。
日の出とともに出艇しました。
短時間勝負であるためソイポイントに直行しました。
(相変わらずトローリングでのシーバスは無反応でした。)
魚探には時たまベイト反応が映る。
春の海らしくなって来た。
水温は・・・13.5℃!!
青物の鳥山が期待できる目安と感じている“14℃”は、もう目の前だ。
沖に出ると予報通り南寄りの風みたい。
バウを西に向けて、左舷側から風を受けるように流す向きに。
バーチカルな釣りの場合は、右手で持つ竿先を左舷側に出してプラス方向(左舷から遠ざかる方向)にジグを落とすのが、僕は釣り易い。
スローナックル140gを落とすと・・・マイナス方向(艇底を通って右舷側に流される方向)にラインが流れる?!
潮が強烈に効いているようでした。
これは期待できる!!
カヤックの場合は潮よりも圧倒的に風の影響を受けるため、潮の影響は無視できることが多い。
潮の影響を顕著に受けている時は、いつもよりも強烈に潮が流れていると言うことだと思う。
艇の向きを180°変えながら、位置取りも修正した。
そしたら今度は、無風になった。
確かに6時頃に一時的に風が落ちる予報だけど、無風レベルにまで落ちるとは。
潮の影響のみだと、艇もジグ・ラインも同じ方向に流されるから、ラインは真っ直ぐにはなりやすい。
ただ、潮が速ければラインが水抵抗を受けて糸ふけが出るから、ジグのウェイトは140gを継続使用とした。
僕はオーソドックスなPE+リーダーではなくフロロ5号を使っているから尚更、潮の影響は受けてしまう。
今回のような速い潮の時でない限りは、風に流されるカヤックで浅い水深だと、メインラインの太さで生じる差は動力船の釣りに比べたら小さいから、操作性とか他のメリットを考慮して、フロロ5号を使用してます。
スローナックル(グローピンク)のロングフォールジャークを繰り返すと
水深17mから駆け上がり、15mでジャーク時にカツン・・・
今のは??触った??
再フォールさせると・・・着底前にフォールが止まった!
巻きアワセでフッキング!

なんだか、サイズの割にトルク感は感じないけど、キビキビと元気に泳ぐファイトだった。
続いて西風が強まり、再びラインが斜めを向くようになった。
フォールが速いナマラジグSTの150gマジョグローゼブラにチェンジする。
ストレスなく底取りが出来る。
だけど、根掛かりが多い。
運良くロストせず回収できること2,3回・・・高価なナマラジグをロストする経済的リスクを避けるために、他のジグへのチェンジを検討する。
新しいジグに入魂したい気持ちを優先してシャウト!のフラッシュ150gを選択した。
底取りは遅くはないけど、ジャークからのフリーフォール時にバタバタアクションの緩い落ち方をする印象が気に入った。
そして、着底時にコツン・・・
今のはバイトの感触かも!
ジャーク・・・フォール・・・1/2ピッチで3mほど上げて来たところでブルルン!

フラッシュ入魂に成功!
このアイナメも、冬の間に釣り慣れた感触とは違ったファイトに感じた。
その後・・・
先ほどから沖の方向で何か音がして気になっていたが、正体が判明する。
バフッ!
スナメリ登場~!!
イルカ・クジラ等が現れると魚が逃げるとかで、それらを嫌う釣り人が多いようだけど、僕としては非・日常感を味わえるから好きだ。
たまたま前日に、カヤック未経験の友人とウミガメ・スナメリの話になり、遭遇した時に限ってGoProを忘れている“あるある話”をしたのだが・・・
昨日の今日とは、神様も“笑い”に関してはご丁寧ですなぁ・・・ちくしょ~!!
スマホで頑張るけど、神出鬼没のため撮影は失敗に終わった。
だけど、艇の周りに何度も背中を出してくれて、何だか意識して楽しませてくれているように感じた。
いくらか濁りがある水色に、白い背中が映える。
水面直下を艇に向かって直進して来ては潜ったり・・・
以前に見たスナメリは、もうちょい黒みを帯びた体色だったけど、種類とかあるのかな?
こうして今日も“ドラマ”に満足して、風向きが予報通りの南に変わったところで、ここから強く吹くと予想して沖上がりとした。
(その通り徐々に強く吹き出したから、早めに撤退判断できて良かった。)
測定したら43,40cmだった。

捌いたら、僅かに脂が入って来たようで、アフタースポーンの回復は順調なようだ。
そろそろ食旬でしょう。
胃の中はユムシみたいのだった。

使用ジグ乾燥中の図を。
今日はスローナックル140gからスタートして他は全て150gだった。
“風が強い日”との先入観に影響を受け過ぎた。
無風になった僅かな間にスローナックル120,100gを試すとか、フォールが遅い系のプレートジャーカーを試すとか、積極的に動けば良かった。
それでも、実釣2時間だから、こんなものか。
それでは夜勤まで、おやすみなさい。
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数35匹41個
★肴★
職場の夜食に差し入れとする!

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2017年05月01日
今は昔・・・スズキ・ヒラメ・ソイ~爆劇~
★2017paddling-⑱★
☆5/1(月)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
どむオ氏と浮いて来ました。
日の出とともに出艇!
いよいよ海水温は11℃を超えて、間もなく12℃に達しそうなタイミングです。
(※福島県HPの発表だと本日12.7℃)
昨年は良型シーバス3連発とか、良型のヒラメ・ソイが“爆”した日もあった。
それら輝かしい過去を思い起こしながら、どむオ氏と準備中の会話が弾んだ。
トローリングでシーバスを探しつつ、ソイ爆ポイントに向かいました。
スローナックル100gから・・・風が速いためフォールが斜めになってしまう。
ナマラST100gに変えたが、苦しいノーバイトが続いた。
これは・・・ダメな日かも。
有望な地形変化を丹念に探って、交通事故的な1匹を求める釣りになる。
それならば実績ジグに拘らずに、新しいジグの入魂を狙ってみよう。
Shout!のストロボ100gで時間を費やしました。
そしてどうにか・・・

ダービーの記録更新とはならないサイズだけど、貴重な1匹です。
その後は・・・
2人とも船酔いで8時頃には早上がりをすることに。
今は昔・・・去年の開幕シリーズが懐かしい。
釣果写真の枚数が乏しかったから、今日の使用ジグたちを。

おしまい。
★獲物1匹ゴミ1個運動★

沖の浮遊ゴミを2個ほど拾いました。
コマセの袋が・・・
#ゴミを捨てる釣り人に上手なヤツはいない。
2017総数33匹39個
★肴★
#sashimiで食べる予定~!!

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