2016年01月18日
年明け初の・・・ノーフィッシュ
こんばんは~東北湘南人です。
連浮したわけですが、昨日は記事投稿する時間がありませんでした。
タイトル通り“ノーフィッシュ”ではありますが、、、書きます。
◎1/17(日)
前日に引き続きAn氏とのKFでした。

“日の出を写メると釣れないジンクス”は克服したハズだったけど・・・
6:45頃だかの出艇でした。
1時間ほど遅れてAn氏が出艇して来ました。
それまで1時間ノーバイト・・・
前日に続いてフェザーライトにはバサロを、グリッサンドにはテンヤを準備しましたが、今回はエサを使い切るまではテンヤのみでした。
どうしたものか・・・
前日は水深7~10mエリアの中の、特に8mくらいが好調でした。
似たエリアで反応が無いため、12mくらいまで探るが、結果は出ない。
再び7mエリアに戻ったところに、An氏から釣果画像のLINEが。
タイラバでアイナメ・・・水深は12mらしい。
素直に12mに戻る。
すぐにアタッたけど、明らかにフグらしい感触で・・・エサがキレイに無くなる。
※この日、唯一のアタリでした。。。
An氏は12~16m?くらいのエリアで結局3匹のアイナメをキャッチです。
僕の方は9:30でエサが尽きてバサロに。
用事があるためタイムリミットは10:00でした。
・・・10:00を迎えても魚からの音沙汰は無し。
実は用事の前にラーメンを食べてから帰ろうと考えていましたが、ラーメン我慢すれば時間を短縮できると気付きました。
ラーメン我慢してでも・・・30分延長!
はい、アディショナルタイムの30分間も何も起こらず!
年明け初のノーフィッシュでした。。。
カヤックを片付ける時間もなく用事に出かけ・・・今日は起きたらカヤックの片付け。
暴風雨の中でのカヤック片付けは、とてもアクティブな朝でした。

カヤックを片付けながらも、前日のノーフィッシュが頭を支配します。
実は、ノーフィッシュに終わった前日は、後輩からボートでのスロジギに誘われていました。
前回はホウボウ60匹だったとかで期待も膨らみますが、昼からの用事に間に合わないため、お断りしてKFにした次第でした。
夜になるとインスタやFBで、その後輩の釣果画像を目にすることに・・・やはりホウボウは釣れたようだ。
高級魚ホウボウ・・・皮の湯引き・・・
とか考えていたら、本日の夕飯にはホウボウの刺身が出て来ました。
近所の漁師さんからのお裾分けだそうな。

ホウボウの刺身ウマい!
さてさて、皮の湯引きは?
え、鍋でグツグツ煮込んでる?
水煮にして・・・猫のエサだと?!
オトン頼むよ~!
俺の大好きなホウボウの皮・・・猫に食べられちゃいました。。。
はぁ・・・それにしてもノーフィッシュがもたらす心の闇は大きい。
とは言っても、オカッパリとかと違って、漕いだ爽快感は残るから、カヤックは救われますが。
そう言えば今年は“年間100漕ぎ”を目標に掲げているわけですが、1月のノルマを“8回”とイメージしています。
ここまで5回・・・あと2週間切ったけど、残り3回は難しいか?
休日の日数は足りてるから、天候次第でしょうね。
2月からはカレンダー通りの日勤に移りそうで、そうなると出艇機会も減るだろうから、1月のノルマはクリアしておきたいなぁ。
※僕の部署、ここ1,2年くらいだかは交代勤務のメンバーと日勤のメンバーを、5~7か月ずつで入れ替えるような体制を取ってます。
業務内容は大きくは変わらないのですが・・・とりあえず時間的な融通が利く交代勤務を、ずっと担当したいのですが。
話ころころ変わりますが、1月末までは、どうにかアイナメが釣れればいいなぁ。
2月の頭から、今シーズンは湾奥遠征を目論んでいます。
有望なのは3月とかかもしれないけど、頭の1,2回は撃沈を食らってもいいから、シーズン開幕のタイミングを試したい。
と、言うか・・・地元の海の方が2月は可能性を感じられないから、ダメ元でも遠征したくなる。
4月中旬の潮干狩り解禁まで湾奥遠征は続けて・・・4月中に地元の磯シーバスで結果を出すのも、今シーズンの目標です。
昨シーズンは海水温が原因なのか磯シーバスは結果を出せずに終わりましたからね。
それと、GW頃の田植えシーズンに先立って用水路に水が流れたら、ザリガニ捕まえてザリテン(ザリガニでテンヤ)も。
乗っ込み真鯛とかが連想される季節に、何回かはザリテンやりたいですね。
初夏のアイナメが釣れ始まるタイミングも、チェックできるだろうし。
もしかすると、磯シーバスより早いのであれば、次のシーズンからは年明けバサロ→早春・湾奥遠征→初夏バサロとシフトしていけばいいし。
そんなこと、考えてます。
さて、次回の出艇チャンスは土曜の夜勤明けか日曜か・・・また来週、6漕ぎ目を頑張ります!

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2016年01月16日
テンヤも楽しい☆
こんばんは東北湘南人です☆
今日はAn氏とポイント“O”でした。
煙突の煙が真上に向かっていることに安心して
6:40出艇

今日は思い付きでテンヤを試してみたくなり・・・
エビを用意しました。
でも、まずは気の向くままにお馴染みのバサロをキャストした。
7:00

サイズは大きくないけど、幸先が良い。
次の1投でも続けざまにバイトを得たけど、その後はパタリと何もない。
テンヤを開始したけど、ここから風が強まる。
テンヤが斜めに沈む・・・
これでは釣り辛い。
8時頃にAn氏が合流した。
An氏はお馴染みのタイラバを中心に。
風が弱まってからのためにエサは残すこととして、それまでは再びバサロに。
バサロも食わない。
9時頃だったか、少しずつ風が弱まって来たため、テンヤを再開した。
するとすぐに・・・

物足りないけど、これで残念ながら、このポイントのアベレージサイズだ。
でも、続けざまに・・・
根掛かりのように竿先が絞り込まれたけど・・・その途中でグン・・・魚信だと確信して即アワセ!

測ってみたら40cmでした。

グリッサンド66はオールグラスだから、穂先が気持ち良く食い込む。
好きなロッドです。
そこからは沈黙・・・
風が止んだために、流されながら効率よく探ることが出来ない。
カヤックは風が大事だと改めて認識した。
強風はダメだけど、適度に流される風は必要だ。
終盤・・・An氏と近づいて、そろそろ上がろうかと話しているところに・・・
ウネリでカヤックが持ち上がる途中で、根掛かりのように穂先が止まる。
底は切っていた時だったから、根掛かりは不自然と思い、思い切ってアワセてみた!
4匹となりました。

やっぱキャスティングしてるのは楽しいんだけど、たまにはテンヤもいいなぁ・・・となっちゃいました、、、笑
明日もAn氏と出艇します。
※エビ追加調達済み(笑)
おやすみなさい!
【宴】
母の誕生日のため、夕飯を担当しました。
前日に父が釣って来たニジマスも合わせて・・・

【獲物1匹ゴミ1個運動】
過去2回は忘れてしまったので、その間の3匹分と今日ので計7個は拾わないと!
タバコの吸い殻を拾いました。

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2016年01月13日
(悲願の?)初マルチ☆
こんにちは!東北湘南人です。
今日も夜勤前の早朝KF!
年明け3漕ぎ目でした。

6:50頃の出艇でした。
気温は氷点下2℃・・・
だけどウェアリングを間違わなければ、冷たいのは指先だけです。
(ベイトキャスト続けるとサミングする親指だけ異常に冷たい・・・)
いつものアイナメ地帯でキャスト開始・・・
7:10
水深7mからのピックアップ時に中層まで追い上げて来てのヒット~!

撮り方がヘタで尻尾が写ってないですが・・・32cmでした。
年明け以降の過去2回は、いずれもアイナメ1匹で終わりました。
ボウズがない点は素晴らしいことだろうけど・・・ハズレは無いけど大当たりも無い、みたいな去年からの流れが続き過ぎでしょう。
良くも悪くもの、安定感?(苦笑)
そろそろ流れ変えたいし、今日は年明け初のマルチ(複数匹)キャッチが目標かと考えていました。
そこに幸先良く1匹が釣れたわけなので、期待は高まります。
とにかく2匹目を釣りたい!
(本当なら大きく10匹とか言いたいけど・・・)
ここは岸際は水深4~7mでアップダウンが激しい磯場です。
その中の“谷”にあたる7mにバサロを落とした時に、数少ないバイトを得られている気がします。
今日は岸と平行に流される風向きのため、同じラインを流されながら7m地点を集中して撃ち続けます。
8時を過ぎて(8時半かな?)出艇地方向から漕ぎ向かって来るカヤックが見えました。
カヤックフッカツ氏でした。
挨拶のために漕ぎ寄って少し会話をしてから、次は沖に向かってみました。
風向きも変わって沖方向に緩やかに流されます。
水深が10mを超えて来た頃に、バサロに7gシンカーを追加しました。
これでストレスなく底を感じることが出来ます。
と・・・ポツポツとバイトを感じるようになりました。
相変わらず食いが浅いのかヒットに持ち込めないのですが、ワームをかじられた1回以外はフグでは無さそうです。
何度か繰り返しているうちに、バイトが出るポイントのパターンに気付きました。
10mがベースの水深であるエリアで、所々7mまで駆け上がったベッド状の上でした。
産卵床だろうか?
去年のヒットパターンと同じ7m・・・これに賭けよう。
でも、この時点で9時半を過ぎていた。
夜勤前の昼寝のために、10:00ストップフィッシングと決めていたから、タイムリミットは迫っている。
残り30分でどうにか追加したい。
集中して底を感じる。
10mの“谷”から駆け上がる“山”を感じた時に・・・ゴゴン!
フッキング~!
?!?!?!
根掛かり・・・
今のは魚信だと思ったけどなぁ・・・
根掛かり地点の逆側まで漕いで、根掛かりを外そうとしてみる。
※この方法だと意外に簡単に外れるため、前回はバサロのロストはゼロだった。
しかし今回は外れない。
そりゃフッキングしたから・・・フックが噛みこんじゃったかも。
諦めて、ラインを掴んで引っ張ると・・・スッと抜けた感触の直後に、ガンガン!
やっぱサカナ掛かってた!
ランディングすると小ぶりなアイナメでした。

サイズこそ残念だけど、どうにか居場所を見つけての1キャッチは嬉しい。
残念なのは、時間が残されていないこと。
せっかく居場所が分かったのに。
また次回・・・また次回・・・と自分に言い聞かせながら、漕ぎ戻りました。
終わってみれば年明け初マルチは達成できたものの、まだまだです。
今月中に1回は、テンポの良い釣りを体験したいなぁ・・・
頑張ります。
今日も海に、ご馳走さま!


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2016年01月10日
今日は漕げた~☆
こんばんは~アイナメ大好き(?)東北湘南人です。
まずは夜勤明けの1/9(土)から
実は前日1/8(金)には前記事の通り初漕ぎしたわけですが、連浮き出来ることを期待してカヤック車載したまま一晩放置しました。
※カヤック車載で職場に出向くのも気が引けるので、夜勤には軽トラで通勤しました。
それで夜勤が明けてみると、どうも風が吹くような予報でした。
現地判断しようとダメ元でポイント“O”に向かうも、煙突の煙は真横に流れ・・・待ち合わせたAn氏と協議する余地も無く“出艇NG”な風でした。
でもどうしてもルアーが投げたい衝動に駆られたため、某河川に向かうと・・・

ニゴイが釣れました。
思い返してみても心当たりが無いので・・・ニゴイは初と思います。
2016年2匹目のサカナです。
満足して翌日の約束を交わし、An氏と別れました。
そして今日1/10(日)
アラームは5:00に設定したけど、ふと4時過ぎに目が覚めて、予報を確認します。
前日から風が微妙な予報だとは危惧していましたが・・・更に予報が悪化していました。
ふて寝してアラームを待ちます。
アラームを止めてグズッていると、An氏からLINEが。
ダメ元で向かうことになりました。
バイパスを南下しながら途中の工業地帯を眺めると、煙突の煙は真横に。
ダメか・・・
ポイント“O”に到着して車から降りると・・・風を感じない。
出艇地から見える煙突も、煙は真上に昇っている。
この季節の予報は難しい。
予報が良くも悪くもハズれることも多い。
更には、風向き次第で、風裏・風表で雲泥の差となる。
だから、現地判断も必要になる。
と、改めて思いました。
An氏の到着を待たずに独断で出艇を決めて準備を始めます。
2016初漕ぎとなるAn氏の姿を撮ってから、7:00出艇です。
港の外に出ても風は穏やか。
行ける。

本日はAn氏はタイラバで、僕はバサロ・・・お互い1タックルのみの決め撃ち!
前回1/8(金)のソロ出艇時に比べても穏やかな波で、崖下にも接近出来ました。
そこから沖に緩やかに流されるながら、撃ち続けます。
崖下から水深10mまでは起伏が激しい地形ですが、そこから沖は20mラインまで多少のボコボコはありつつ駆け下がり、20mライン以降は目立った変化もないまま更に緩やかな勾配になります。
この季節はオフショアの風が怖いため、20mラインまで行くのも気が進まない。
起伏を撃ちながら、時たまの根掛かりは逆側まで漕げば外せて、ロスト無いためストレスもない。
心地よくキャストを繰り返していたけど、10mラインまでノーバイトです。
僅かに魚信かと疑う感触も感じたけど、根掛かりだと思う。
カヤックに流されながらだと、その部分はオカッパリより難しい。
10mラインからは着底の感触も弱くなり、バサロにシンカーを追加したくなるけど、シンカー追加するよりも浅い方向に戻ろうか。
迷います。
遅れて10mラインまで流れ着いたAn氏が『7m付近だけアタリありましたけど、食い込まなくて乗らないですね。』と。
去年の同時期にバイトが集中した7mライン・・・同じ条件の再現を期待して、漕ぎ戻ります。
直後・・・ピックアップ直前に艇の真下でバイト!
グングン・・・魚影が見えようかと思われるところで、痛恨のフックアウト!
ワームのズレを直して、めげずにキャスト再開した1投目で・・・ゴン!
痛恨のフッキングミスでワーム強奪!
新たにセットするワームは、違う物にしてみようか・・・バイト2連発だから同じ“KIJIHATA GRUB”をセットする。
数投するけどバイトは無い。
先ほどのバイトの一角に気持ちが引かれて漕ぎ戻り、1投目・・・ヒット~!!
フェザーライトでのファイトは心地よい。
一昨日よりサイズアップだろうか?
ネットランディングするとアイナメはローリングして絡まるので、リーダー掴んで艇の上に引きずり上げた。
8:10頃
39cmでした。

その後は続かず・・・
An氏と『バイトあるけど食い込まない。』との同じ苛立ちで会話していると、目の前でAn氏にヒット!
煮魚サイズのアイナメでした。
もしかして食い込まないバイトは、このサイズのアイナメなのか?
僕のワームも、An氏のタイラバのスカートも千切られないとこから考えると、フグでもなさそうだから。
その後も極僅かな回数のショートバイトのみで時間だけが過ぎる・・・予報に反して風が吹いて来ないことだけが救いだろうか。
9:15頃
『(昼に客人が来るから・・・)このまま10:00まで追加出来なかったら、上がりますからね!』とAn氏に向かって大声で宣言すると・・・
ゴン!
何故こうもタイミング良く事が起こるのだろうか。
海の神様に盗聴されているようだ。
フェザーライトのテンションを見てAn氏から
『なかなかイイ型なんじゃ?』と聞こえて来る。
2匹目・・・嬉しい・・・これで客人の昼食に刺身を提供することが出来る。
先ほどと同じ要領でリーダーを掴み・・・
フックアウト~!!
だからさ、絡まったのを解く手間を惜しまず、ネットは使おう。
そう、去年の同時期の同じ釣りで誓ったのに。
タイムリミットが迫っていたから、切り上げるキッカケを求めていたのに、イッチバン終わり辛い展開だよ~
でも、そのまま時間は過ぎて、まだ耐えられる程度だけど着々と風は出てきて、ショートバイトすら得られなくなり・・・
結局10:00ストップフィッシングでした。
帰宅すると、客人(父の弟夫婦)との昼食のために、祖母が刺身を購入済みでした。
カヤック持ち出してるのに、刺身をスーパーに頼るとは、俺のKFも見下されたモノだ。。。
母に訴えると『このところ確実性が無いから。』と冷静に言い放たれました(泣)
それでもアイナメの刺身は食べたいとのことなので、客人の到着までに刺身にしました。

脇腹に傷があり変色していたから、その部分を取り除いたら一昨日の35cmより少なくなってしまった。
早朝から漕いで来て、心地よい疲労感を感じながら、昼間から刺身とビール・・・贅沢な休日だ。
夕飯にはアラを煮てもらいました。
一昨日のアラと合わせて2匹分を。
一昨日には、1匹分のアラはオカズとして中途半端だからと、保存が利くように干しておきました。
干してから煮たから旨味が増していて・・・ウマい!

と言う具合の、なかなか良い休日でした。
カヤックがある休日・・・プライスレス(笑)
ところで、このところ自分の過去記事を読み返すことを、時々しています。
特に過去の同時期の記事は参考になります。
どう釣れば、どう釣れるのか。
そうして振り返りながら脳内ワンマン釣り談義をする中で、仲間の存在が大きいことにも改めて気付かされます。
去年のアイナメ好調だった日も、確か開始早々の時合→中盤の沈黙・・・となった段階で同行のF氏と情報交換したところ
『赤に反応がいい。』とヒントを得て盛り返した結果が、F氏より数が釣れたことに繋がった。
今日も何もヒントを得られていない段階でAn氏から『7m』のヒントを得て、結果に結びついた。
これ意外と大きいと思う。
ソロなら多少なりとも結果に差が出ていると思う。
元々オカッパリで釣りをしていたら、やたらと周りにヒントは提供していなかったと思う。
だけど、カヤックだと不思議と協力意識が生まれる気がする。
前々からそう思ってはいたけど、これからも継続したい。
さて、明日から仕事なので寝ます。
今日はゴミ拾い忘れた・・・

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2016年01月08日
2016初漕ぎ!初物☆
初漕ぎ満喫!?東北湘南人です☆
年間100漕ぎを目標に掲げる新年ですが、年明け1週間で初漕ぎが叶わず・・・
本日1/8ようやく初漕ぎできました。
1月と言えば自分の中ではバサロ(マグバイト社のワーム用リグ)でのアイナメ!
冬の風に弱いポイントNからの出艇も可能な予報でしたが、迷わずポイントOを選びました。
ちなみに去年の初漕ぎは1/4でした。
同じくポイントOでアイナメ36cm1匹でした。
去年の1月は3度の出艇でアイナメ15匹近く釣れたけど・・・今年の年明けは既に2度の出艇をしているF氏が結果を出せていない。
芳しくない状況だが、夜勤前の早朝3時間で結果は出るのか・・・
まずは初漕ぎというわけで、愛艇にお清めをした。


6:45出艇
海水温は去年の同時期と大差はない。
10℃を割らなければ絶望ではない。
過去記事とか振り返って去年の同時期の釣況を復習して来たが、どうやらヒラメも終わっていない時期のようだ。
ヒラメを考えて温排水沖に向かう選択肢もあるが・・・気持ちは真っすぐにアイナメポイントに。
バサロのピンクヘッドにキジハタグラブをセットした1投目・・・
?!バックラッシュ?!
朝の寒さでグリスが硬いのか、リールの調子が悪いかもしれない。
極寒の中での釣りにベイトリールは向かないのだろうか。
それでも数投しているうちに問題ない感触に戻った。
そして7:10
去年の同時期に好調だった7m以浅を超えて8mに差し掛かった頃に・・・
ググン!
?!フッキングミス?!
ワームが千切れないでズレていたから、フグではないと思う。
恐らくアイナメだろう。
が、それにしても・・・2016ファーストバイトを逃してしまったよ~!!
その後は1時間半以上の寂しい時間を過ごすことに。
ワームを変えたりとか、バサロのヘッドカラーを変えたりとか・・・
新年を占う初漕ぎの日にまさかのノーフィッシュか・・・しかもフッキングミスの汚点付きか・・・と不安が頭をよぎる。
ここまでの状況を整理してみた。
何かヒントは無いだろうか。
バサロのヘッドカラーとかワームカラーでの差はわからない。
バイトも5回も無いくらいで、カラーの良し悪しは判断できない。
ただ、水深でバイトが隔たっているように感じる。
底が見えるような岸沿いの浅い地点から、キャストしながら沖に流され、水深10mくらいで岸沿いに漕ぎ戻る・・・を繰り返していたけど、8mくらいの地点にバイトが集中(と言ってもバイト回数そもそも少ないけど)しているような気がする。
8m地点に狙いを定めた。
更にワームを、フィッシュアロウのフラッシュJに替えた。
このワームは、バサロのメーカーがバサロとの相性の良さをアピールしているワームだ。
だけど去年はエコギアのワームの方が反応が良かったから、その過去に縛られて本日はフラッシュJの出番まだでした。
8:50
フラッシュJに替えて水深8mに着底させた途端に・・・
グ~ン!
鋭いバイトではなく重くなるような感触でした。
初物の顔を見るまでは慎重に、石橋を叩く感じで、フックオフしないようテンションに気を配りながら定年にネットでのランディング☆

良かった・・・
ファーストフィッシュ・・・獲ったど~!!
これで肩の荷が下りました。
それにしてもFeatherLight63の使い心地が素晴らしい。
とにかく軽い。
キャストしても、アクション付けても。
短い距離のキャストを回数多く繰り返すには最高だ。
購入前に求めてた部分だから、間違ってなかったみたいで良かった。
購入してから、秋に40gくらいのジグでの出番が多かったロッドだけど、1ozくらいのをキャストして底を感じる釣りの方が相性がいいと感じた。
更には20g以内のプラグでの釣りの方がマッチするかもしれない。
※カタログ表記スペックは“~42g”で、メーカー的には3/8oz=10.5gに照準を合わせているようです。
その後はバイトもなくタイムリミットが迫る。
夜勤前の昼寝の時間を確保するために、10:00ストップフィッシングにする予定だ。
最後までバサロを続ければ1,2匹ほど追加できるかもしれないけど、今日は試したいこともあった。
実は同僚からプレジャーボートでのジギングに誘われていまして・・・普段のカヤックでの釣りとはそれなりに違いがあると思うので、その部分で確かめたいことがありました。
まずタックルに関しては、わざわざ新調する気はないのでグリッサンド&フェザーライトで挑むとして・・・
ジグのウェイトは、どこまで使えるのだろう??
同僚からの情報だと100g前後から150gくらいまでのジグを使う釣りになるようだが。
両ロッドのスペックは・・・
グリッサンド:キャストウェイト~80g
フェザーライト:キャストウェイト~42g
※カタログ表記はあくまでも目安だし、実際には投げ方次第で幅は生まれると思うけど。
グリッサンドは80gまでキャストOKのようだけど、これまでは40g台までしか使わなかった。
フェザーライトと併用する中で“グリッサンドでは投げれるけどフェザーライトでは投げれないウェイト=42g以上80g以下”を携行してしまうと、ルアー交換の時に迷いが生じると思ったから、そもそも持たないようにしていた。
ルアー選びの時に『このルアー何gだっけ?フェザーライトでフルキャストして大丈夫かな?』と悩むのが面倒だと思っていたから。
シャローでのキャスティングの釣りには40gまでで十分とも感じていた。
で、この度、ボートジギングに備えるにあたり・・・
両タックルで対応可能か?!を検討中でした。
結論としてはOKだと思っているけど、感触を実際に確かめたかった。
これまでの限られた経験上でのイメージだけど・・・
目安としてキャストウェイトの3倍の重さまでは、バーチカルには使えると感じている。
実際には、もう少し大丈夫なようだけど。
と言うか、ドラグ設定している限りは静荷重では折れないでしょ、そもそも魚の方が重いから。
でも、思いっきりシャクったらどうなのかな?
とりあえず、不安を感じながら釣りをしても詰まらないから、安全に余裕を持たせたウェイトにとどめておこう。
とってもとっても大事なロッドだから。
結論としてはキャストウェイトの2倍までにしておこうかなぁ・・・
そうなるとバーチカルジギング時は
グリッサンド:160g
フェザーライト:84g
ここで今回まず試そうと思ったのが、フェザーライトで80gをシャクった場合の感触と、今まで試してなかったグリッサンドでの80gキャストの感触を、とりあえず。
160gまでのジグも買ったけど、今回は持って来なかった。
で、まずはグリッサンドに持ち替えて、出艇時に結んでいたバイブレーションをジグに交換しようとしたところ・・・目の前に鳥が群がった!!
年末に話に聞いたコノシロの群れな気がする。
だけど、鳥山にキャストするのは釣り人の性だ!
こうしてグリッサンドでの2016初キャストはバイブレーション早巻きでした、、、笑
この時期にベイトが群がっていても青物はいないだろう、だけどシーバスは有り得るのかな・・・?
とりあえずヒラメは下でオコボレ頂戴してそうだな。
でも・・・コノシロがシーバスに追われて水面に集まっての鳥山なら、シーバスに追われて弱ったコノシロが沈むだろうけど・・・コノシロがプランクトンを追って水面に集まっての鳥山なら、コノシロは沈まないよなぁ・・・そしたら、ヒラメもオコボレ頂戴できないから、集まらないよなぁ。。。
とか悩んでるうちに、時間は過ぎてゆく。
とりあえず、試したいこと試しますか!
グリッサンドでの60gキャスト・・・80gキャスト・・・問題ない!!
て、メーカーがそう設定してるんだから、当たり前なのかもしれないけど。
やっぱグラスロッドの弾力の感触は好きだわ~キャスティングが楽しい。
続いてフェザーライトでのバーチカルを。
60gシャクって・・・80gシャクって・・・問題ない!!
それどころか、ちょうど良い感じさえする。
ただ、ロッドが壊れなければイイではダメと思ってた。
ギリギリではなくて、ロッドの弾力に余裕があってシッカリとジグを跳ねさせることが出来ないと、と思ってた。
それが、予想以上にマッチしてた。
フェザーライト、ナイスです!
更に更に・・・今日は海水に透明度がそこそこだったから、艇の下を覗き込みながらシャクってみた。
ロッドティップの弾力を生かすことを意識してシャクる・・・
ジグの動きをチェックしながらシャクる・・・
答えを言うと、もしかしたら今までの40gでのシャクリは、ちゃんと出来てなかったのかも?!
と思うくらい、今回は何か掴んだ気がする。
ジグを横方向にスライド・・・シャ~ってのが、思うように出来た。
今まではスライドさせれて無かったかもなぁ・・・
そんなことを発見して時刻は10:00
出艇地に近いとこで終了時刻を迎えたから、余裕を持って漕ぎ戻れました。
数が続かなかったことは心残りだけど、まずは2016ファーストキャッチを素直に喜びたいと思います。
今年も漕いで釣って呑みますよ~☆
【獲物1匹ゴミ1個運動】
沖でプカプカしてた、コンビニコーヒーのカップを。
中に吸い殻入ってたよ。
これだから喫煙者は・・・て、そんなこと言ったら友達の半分以上いなくなっちゃうから、ひとくくりに言うのは良くないけども。
【肴】
夕飯で刺身を食べる予定~楽しみ☆

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2016年01月01日
2015総括☆

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2016年も
KFアングラーに幸あれ。
いわきの海よ豊かであれ。
常磐ものよ美味しくあれ。
新年早々に飲んだくれています、東北湘南人です!!
元旦は初日の出を愛艇から拝みたいと考えていましたが、強風のため出艇は断念しました。
写真は11/29の物です。
元日には新年の抱負を述べるべきでしょうが、その前に昨年中の振り返りをしてみます。
長文になります。永久保存版になります!笑
まず2015初出艇は1/4でした。
バサロでアイナメを釣る・・・このパターンを1月中の3回ほどの出艇で満喫できたことから始まり、2015年は“幅を広げる”ことが出来た年でした。
FB(フェイスブック)等を振り返って、2015年の釣行回数を数えてみました。
※回数・日付ともに完全に正確とは言い切れないですが。
☆KF回数:70回
☆オカッパリ回数:23回
☆合計釣行回数:93回
100回は釣行していると感じていましたが、意外にも100回到達していませんでした。
FBにも投稿していない釣行もあると思うから、結局は100回到達してそうですが。
それにしても物凄い回数です。
当方サラリーマンですから。
交替勤務で、夜勤前後の日中に短時間釣行したり、休日が多いことも影響はしていますが、それにしても多いです。
回数だけで言えば満喫できました、とても満足です。
体力的にも無茶はしていたと思うため、自分の生涯で釣行回数はピークとなる可能性もある2015年だったかと思います。
回数では満足していますが、釣果の方は・・・とりわけ青物で言えば、非常に残念な年でした。
鳥山にはほとんど遭遇できずに・・・意気揚々とチャレンジしていたkayak55青物ダービーも応募出来ずでした。
でも、KFを通じて出会いに恵まれた点と、KFとしての幅が広がった点では、とても有意義な年だったと思います。
まずはセブンビーチメンバーとの出会いと、セブンビーチメンバー内でもKFに特化した4名とKFチーム“SLIDERS”を名乗るようになったこと。
スライダーズメンバー間での情報交換・協力により地元KFの開拓が加速したこと。
2月にはKF初遠征で“ふなばし三番瀬”に挑戦!
そこでホエール氏ら数人の方々と出会うことが出来ました。
カヤックと出会う前からも常に自分のスタイルの中に埋め込まれていたと思われる“楽しむ”点を、三番瀬シーバスで久しぶりに思い出せたと感じています。
青物シーズン開幕は5/23でした。
海水温14℃が境目だとの予想が的中したことが印象深いです。
翌日には鳥山に遭遇して・・・F氏がブリサイズに僅かに及ばないサイズをキャッチしました。
この日のヒットパターンから、フォール中のバイトの心地よさを覚えたことが、ジグにチャレンジするキッカケの1つにはなったかと思います。
キャスティングばかりだった過去から、2015年はバーチカルな釣りにもチャレンジしました。
地元KFだと20m以内のシャローのため、工夫を凝らしてのバーチカル開拓でした。
2015年はKF用に新しいロッドを新調しました。
①B-AREA FUN ※管理釣り場でバスを釣るために設計されたようで“バス エリア ファン”の略かと思いますが、三番瀬シーバスでの使用を目的として購入したため、自分では“ベイ エリア ファン”と呼んでいます笑
②Glissando 66
③Feather Light 63
3本ともに自分のKFでのスタイルに合うように考え、納得して購入したロッドです。
とても満足しています。
続いて魚種の話をすると・・・
青物が中心だった過去に比べて、釣れる魚種が増えました。
それぞれにスタイル・パターンを開拓できた部分もあるため、とても満足しています。
それぞれ振り返ってみたいと思います。
①バサロでアイナメ
特に同行のF氏と満喫出来た日の記事を。
②マダイ
まずは6/12にスピンテールでマダイに出会えたことが始まりでした。
それから後日ザリガニテンヤでの開拓にチャレンジしました。
更にザリガニテンヤは他の根魚にも効果的で・・・カヤックから釣りたいと思っていたソイにも出会えました。
③カヤックリバーシーバス(橋脚パターン)
地元リバーシーバスはメジャーなジャンルでもあるけど、カヤックならではのパターンを確立できれば、海が荒れている日でもカヤックが楽しめると考え、開拓にチャレンジしました。
6/20に初キャッチに成功
7/1には橋脚での複数キャッチに成功しました。
オカッパリ・ウェーディングでは届かない橋脚を、ランダムトゥイッチャーでタイトに撃ってのパターンでした。
その後も7月中に何度か似たパターンで楽しむことが出来ましたが、ランカーも多い地元リバーにおいて何故か相変わらずフッコサイズ・・・
8/11には、違うパターンではありますが初のスズキサイズに出会えました。
しかし、その後・・・僕のカヤックシーバス熱に拍車を掛ける出来事が起こります・・・
④桧原湖カヤックバス
桧原湖に遠征してキャンプを楽しみつつバスを探しましたが、出会うことは叶わず・・・
悔しいイメージを払しょくするために、翌日にはリバーシーバスを。
そこで自分の中での2015流行語の1つである“背びれ”に出会いました。
⑤カヤックリバーシーバス(背びれパターン)
その後は5日間で70オーバー10匹?!
それも8lbライトタックルで・・・完全にリバーシーバスに魅せられた期間でした。
特に満喫したのはタンデム相方がランカーをキャッチした8/21です。
それから9/4には自身初のランカーシーバスと出会うことが叶いました。
⑥ヒラメ
2015年はKFでもオカッパリでもヒラメには恵まれました。
KFではスピンテールやジグで・・・オカッパリではサビキで釣った活き餌を泳がせて・・・
代表して1記事を。
それらのヒラメを利用しての昆布締めに始まり、2015年は釣魚料理も楽しむことが出来ました。
それから“日の出とともに出艇→昼食にラーメン”の休日行動パターンが確立された年でもありました。
他に思い出と言えば・・・
まずスナメリとの出会い。
デジカメでの動画撮影に満足できずに、GoProを購入する決め手となりました。
そしてそして・・・ウミガメ!ホヌ!
撮影は出来なかったですが、カヤックデビューしてから最も逢いたかったウミガメを目の前に、泣きそうになりました。
こうして2015年も、無事に満喫することが出来ました。
日々チャレンジを忘れず臆せずに、新年も楽しみたいと思います!

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