2019年03月31日
挑戦状
(今回は釣行報告ではないのですが!)
今年のkayak55ダービーが『真鯛ダービー』なわけで・・・戦略的な内容の記事を書いてみます!
初めて真鯛を釣ったのは・・・
それから、世間ではスーパーライトジギング(SLJ)とか真鯛をジグで釣ることが流行り出す中で、カヤックフィッシング界では特に“TGベイト”が真鯛を釣るための術として確立した気がします。
自分もTGベイトに夢中になったわけで・・・
ティップを眺めていて食い込むバイトが病みつきになり・・・TGベイトに限らず“巻き”に使えるジグを使うことが多くなりました。
このような具合に、特に真鯛を意識した釣り方を主体としていたところに、今年のダービーは真鯛・・・これは狙うしかない!
そのための戦略は?!ジグは?!
・・・その前に!自分のジギングのスタイルがどう変わって来たのか、改めて整理してみたいと思います。
カヤックに乗るようになり、当初はプラグでのナブラ撃ちばかりしていました。
ジグはと言うと、プラグよりも遠くへキャストしたい場合に40g程度のジグを使う・・・オカッパリでの使い方に似ていたと思います。
バーチカルなジギングを初体験したのはボートでした。
いわゆる“スロジギ”と言われるジャンルです。
その後カヤックでは100~150g程度のジグを使ってスロジギを主体にしていた頃もありました。
番外編としては東京湾のボートシーバス
これはC-49氏に手ほどきを受けました。
シーバスジギングは未知のメソッドで、自分の中でのジギングの幅が広がった経験でした。
そうして今となっては“フラッシュジギング”とか“ライトジギング”とか“スーパーライトジギング”とか・・・様々な“〇〇ジギング”なるネーミングを覚えましたが、これは前にも書いたことかもしれないですが、自分の中では“〇〇ジギング”とか線引きを設けないよう考えています。
そもそもが、それぞれのジギングに明確な線引きは出来ないと思っています。
例えばハイピッチとスローピッチの線引きは・・・1ピッチくらいが境目でしょうか?
ライトジギングと、スーパーライトジギングだと・・・ジグは何gが境目??
使うタックルとか、アクションの特徴とか、おぼろげには区別もあるとは思いますが、絶対的な線引きはないと思うのです。
ただ、それぞれの〇〇ジギング毎の有効なメソッドを理解して、絶妙に組み合わせることが大事な気がしています。
まず・・・真鯛には何故『ただ巻き』が効くのでしょうか?
色々な考え方を目にした中で自分が覚えているのは
『真鯛は(シーバスも)トリッキーなアクションを嫌う』との説?
だからジャークとかヒラヒラしたフォールには反応が悪いらしい。
他には、青物がベイトを海面に追い込むのに対して、真鯛は海底に追い込むことがあるらしい。
そして海底に帯状に固まったベイトの群れの中から上方向にはみ出したベイトを襲うから、上方向に巻いて来たジグに反応するらしい。
これとは別に、青物がベイトを海面に追い込んで食い漁っている状況では、弱って下に沈むベイトを真鯛(他の根魚も)拾い食いするから、そのパターンではフォールが効くらしい。
真鯛は雑食だから、普段は楽に捕食できる甲殻類とかを主食にしているかもしれない。
だけど何か条件が揃った時に、ベイトフィッシュを襲うパターンの中でルアーにも反応するのだろう。
ちなみに激しくジャカジャカ巻きしたジグを襲って来たこともあるし、シャローでのトローリングでミノーにヒットしたこともある。
結局のところ・・・この記事の落としどころがわからなくなって来ました。
花粉症で頭がボーッとしている影響もあるかも。
では最後に真鯛を狙う中で試してみたいメソッドを挙げて終わろうと思います。
(ヤケクソ的な〆方ですが!)
それは…“巻かない”メソッド!!
これはカヤックならではでしょうか。
風や潮で艇が流される場合に、例えばTGベイト等を着底させてから底を切った状態で巻かずに放置すれば・・・艇が流されるのと同じスピードでジグは横に流れると思うのです。
ただ巻きで釣れるジグなら、この方法でも水を受けて微細動はするだろうし、真鯛は縦より横の動きに反応すると聞いたことも。
そして横と言えば…今年はグリッサンドで80gまでのジグをキャストして、斜めに巻くような釣り方も多様したいと考えています。
地元海域の水深を考えると、こうして広く探ることも有効だと思うから。
とにかくジグを80gまでに絞ったことで、ジグ1個が軽い=数多くジグを持ち込めるわけで、様々なバリエーションに対応できることが可能だと感じています。
そして重いジグを持たない=速い潮に対応できない?!…との点に関しては、水深10~15mでのコチングの経験を生かして、方向を工夫したキャストで対応可能な気がします。
それと巻かないメソッドも…潮が早くて60gでは底取りし難い状況でも…そこを逆手に取ったようなメソッドだとも思います。
釣行報告でもないのに長々と書いて…これはもう、真鯛に対する気持ちの現れです(笑)
4月…今年の海水温なら、もう釣れるでしょう。
真鯛スタートダッシュ…!
頑張ります!(^^)!
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今年のkayak55ダービーが『真鯛ダービー』なわけで・・・戦略的な内容の記事を書いてみます!
初めて真鯛を釣ったのは・・・
それから、世間ではスーパーライトジギング(SLJ)とか真鯛をジグで釣ることが流行り出す中で、カヤックフィッシング界では特に“TGベイト”が真鯛を釣るための術として確立した気がします。
自分もTGベイトに夢中になったわけで・・・
2017/10/29
2017/11/01
2017/11/06
2017/11/09
2018/01/23
ティップを眺めていて食い込むバイトが病みつきになり・・・TGベイトに限らず“巻き”に使えるジグを使うことが多くなりました。
2018/09/11
2018/09/16
2018/09/20
2018/09/24
2018/10/15
このような具合に、特に真鯛を意識した釣り方を主体としていたところに、今年のダービーは真鯛・・・これは狙うしかない!
そのための戦略は?!ジグは?!
・・・その前に!自分のジギングのスタイルがどう変わって来たのか、改めて整理してみたいと思います。
カヤックに乗るようになり、当初はプラグでのナブラ撃ちばかりしていました。
ジグはと言うと、プラグよりも遠くへキャストしたい場合に40g程度のジグを使う・・・オカッパリでの使い方に似ていたと思います。
バーチカルなジギングを初体験したのはボートでした。
2016/03/27
いわゆる“スロジギ”と言われるジャンルです。
その後カヤックでは100~150g程度のジグを使ってスロジギを主体にしていた頃もありました。
番外編としては東京湾のボートシーバス
2017/01/24
これはC-49氏に手ほどきを受けました。
シーバスジギングは未知のメソッドで、自分の中でのジギングの幅が広がった経験でした。
そうして今となっては“フラッシュジギング”とか“ライトジギング”とか“スーパーライトジギング”とか・・・様々な“〇〇ジギング”なるネーミングを覚えましたが、これは前にも書いたことかもしれないですが、自分の中では“〇〇ジギング”とか線引きを設けないよう考えています。
そもそもが、それぞれのジギングに明確な線引きは出来ないと思っています。
例えばハイピッチとスローピッチの線引きは・・・1ピッチくらいが境目でしょうか?
ライトジギングと、スーパーライトジギングだと・・・ジグは何gが境目??
使うタックルとか、アクションの特徴とか、おぼろげには区別もあるとは思いますが、絶対的な線引きはないと思うのです。
ただ、それぞれの〇〇ジギング毎の有効なメソッドを理解して、絶妙に組み合わせることが大事な気がしています。
まず・・・真鯛には何故『ただ巻き』が効くのでしょうか?
色々な考え方を目にした中で自分が覚えているのは
『真鯛は(シーバスも)トリッキーなアクションを嫌う』との説?
だからジャークとかヒラヒラしたフォールには反応が悪いらしい。
他には、青物がベイトを海面に追い込むのに対して、真鯛は海底に追い込むことがあるらしい。
そして海底に帯状に固まったベイトの群れの中から上方向にはみ出したベイトを襲うから、上方向に巻いて来たジグに反応するらしい。
これとは別に、青物がベイトを海面に追い込んで食い漁っている状況では、弱って下に沈むベイトを真鯛(他の根魚も)拾い食いするから、そのパターンではフォールが効くらしい。
真鯛は雑食だから、普段は楽に捕食できる甲殻類とかを主食にしているかもしれない。
だけど何か条件が揃った時に、ベイトフィッシュを襲うパターンの中でルアーにも反応するのだろう。
ちなみに激しくジャカジャカ巻きしたジグを襲って来たこともあるし、シャローでのトローリングでミノーにヒットしたこともある。
結局のところ・・・この記事の落としどころがわからなくなって来ました。
花粉症で頭がボーッとしている影響もあるかも。
では最後に真鯛を狙う中で試してみたいメソッドを挙げて終わろうと思います。
(ヤケクソ的な〆方ですが!)
それは…“巻かない”メソッド!!
これはカヤックならではでしょうか。
風や潮で艇が流される場合に、例えばTGベイト等を着底させてから底を切った状態で巻かずに放置すれば・・・艇が流されるのと同じスピードでジグは横に流れると思うのです。
ただ巻きで釣れるジグなら、この方法でも水を受けて微細動はするだろうし、真鯛は縦より横の動きに反応すると聞いたことも。
そして横と言えば…今年はグリッサンドで80gまでのジグをキャストして、斜めに巻くような釣り方も多様したいと考えています。
地元海域の水深を考えると、こうして広く探ることも有効だと思うから。
とにかくジグを80gまでに絞ったことで、ジグ1個が軽い=数多くジグを持ち込めるわけで、様々なバリエーションに対応できることが可能だと感じています。
そして重いジグを持たない=速い潮に対応できない?!…との点に関しては、水深10~15mでのコチングの経験を生かして、方向を工夫したキャストで対応可能な気がします。
それと巻かないメソッドも…潮が早くて60gでは底取りし難い状況でも…そこを逆手に取ったようなメソッドだとも思います。
釣行報告でもないのに長々と書いて…これはもう、真鯛に対する気持ちの現れです(笑)
4月…今年の海水温なら、もう釣れるでしょう。
真鯛スタートダッシュ…!
頑張ります!(^^)!
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