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Posted by naturum at

2018年11月21日

アイナメの刺身

★2018paddling-③①★
☆11/17(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
グレート鱒レンジャー改CT50(Turing Monkey)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



この日はご無沙汰big-13氏とKFの約束をしておりました!

前回ご一緒した記事はこちら・・・




過去数回は自信満々にガイド気分だったけど、このところ自分も出艇できていない。
1か月以上も空いてしまった。

と、言うわけでガイド気分は忘れて・・・自分のKFに集中することで精いっぱい!

何を釣ろうか・・・
相方から強烈な注文を受けている真鯛・・・!

それから、このところ姿を見づらくなったアイナメ・・・温暖化の影響説が本当だとすれば、これから先・・・宮城とか遠征しないと釣れなくなってしまうのか?・・・本気で危惧しているからこそ、今のうちにアイナメが食べたい!


と、この2魚種が偶然にも釣れてしまった結果になったわけですが・・・!


日の出に合わせて出艇・・・ソイ爆ポイントに向かおう!
と漕ぎ出したわけですが、浅いところから撃って行く我々・・・すると早々にどむオ氏が!
ジグでシーバス!魚探に濃い反応が映り、ジグのフォール中にヒットしたらしい。

その後も魚探に反応が続き、TGベイトのミドキンを使用しているどむオ氏にのみバイトが頻発する。
フォール中のショートバイト?シーバスの群れでしょうか。東京湾のシーバスジギングを思い出す・・・





自分はオーシャンフラッシュTG25g(生オキアミカラー?)とTGベイト60g(ピンクグロー)を使用していましたが、どうもバイトが得られない。

そうこうしているうちにどむオ氏氏が・・・
『来た~!デカい!!』

大物シーバスを期待して浮いて来たのは・・・77cmの座布団ヒラメ!!
(去年のダービー中に釣られなくて良かった・・・)

この釣果を目の当たりにした自分は、すぐさまTGベイトのミドキン(DCグリーンGグリーンベリー)に!
そうしたら・・・チャリコが!!

とても嬉しい幕開けにテンションも上がる!!



が、そうこうしているうちに魚探の反応が消え、沈黙の中盤が・・・

ほぼバイトもないままに時間が過ぎ・・・過去にメバルを爆したことがあるポイントに移動してみました。
※当時の記事はこちら

2018/04/23


1投下目・・・先ほどチャリコを釣ったTGベイトを着底させてリーリング開始したら・・・咥えてた~!!
中層まで浮いて来たら痛恨のフックオフ・・・

このポイントは、やはりメバルが群がっているのか?

続いて新調した鱒レンジャーでオーシャンフラッシュTG60gアカキンを落とすと・・・着底からタダ巻きして中層で食い込んだ!
が、これはフッキングせず!

続けざまのバイト・・・やはりメバルが群れているのだろう。

その後は同ポイントで粘り・・・途中ベイトだかの浮いた反応が映ったタイミングでTGにバイトが!
グググッと食い込んだのは!
アイナメでした!!




このアイナメが本当に嬉しかった。
たかが1匹ですが、意外なほどに心が晴れたのを実感したのです。

このところ釣行回数が乏しくて、正直・・・貴重な釣行日には海況に左右されやすいカヤックよりも、確実に食材調達を優先したら船に乗りたいとの気持ちを持っていました。
それで、事前に確認した予報では海況が微妙(恐らく早朝のみ浮けたとしても風が吹き出して早期撤退となりそう)な予報であったために、長栄丸のテンヤ船(マイクロジギングOK!)に乗船することをbig-13氏にも提案したのでした。

結果して彼はカヤックを漕ぎたい気持ちが強かったようで、彼の意見に従ったわけですが、この日は2匹目のアイナメが釣れるまではチャリコのみ・・・(長栄丸に乗っていたら今頃は何が釣れていたのだろう・・・)とか考えてしまう場面もありました。
それが、アイナメが釣れた途端に即座に気持ちが晴れたのです。

カヤックだと1匹の価値観が違う・・・!
そのことを再確認できた釣果でした。

素直にカヤックを選択しておいて良かった・・・とても満足な久々KFでした!


アイナメを釣ってからは、更に追加を期待して続けましたが、時計を見ると・・・そろそろ風が吹いて来るだろうか?
風の変化を気にしながら続けていたら、風が緩んだタイミングが。
これは風の変わり目だ。
ここから一気に吹いて来るかもしれない。
予報だとオフショアの風だから、戻りのパドリングがキツクなる。
咄嗟に、ストリンガーのアイナメをソフトクーラーに仕舞い、オシッコを済ませて、パドリングに集中できる状態を整えたら、撤退開始!
この時点ではまだ吹いていなかったから、いつでも全力パドリングできる状態を保ちながら漕ぎ戻りつつ、気になる反応を見つけたら(今日はベイト次第な気がするから)撃ちながら帰ろう。
そう考えていましたが、次の反応を見つける前には風が吹き始めました。
振り返ると、自分とほぼ同じタイミングでパドリング開始していたどむオ氏に続いて、big-13氏も含め他のKFアングラー達も一気に撤退を開始する光景が。
秋晴れで乾いた風の中で、撤退パドリングも心地よかった。



帰りには、こちらも久々“カヤック後のラーメン”!!





★ルアー★
TGベイト60g,オーシャンフラッシュTG60gブレードチューン,オーシャンフラッシュ25g


★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物89匹ゴミ89個


★肴★
アイナメ刺身


アイナメ味噌汁


鯛飯






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Posted by いわき2011 at 11:06Comments(0)KF日誌釣り魚料理

2018年11月07日

大会に備えて・・・!

乗船してから3日も経ちましたが・・・C-49氏からLINEでケツを叩いて頂いたので、書く気持ちが起きました(笑)

実は船の上にいる時から既に(そう言えば写真撮ってない・・・記事どうしよう・・・)と思ってはいました。
カヤックだと全ては自分のペースだから、写真も撮るし1匹ごとの記憶も鮮明に残るものです。
それに対して乗合船だと・・・個人的には食材確保の意味合いが大きくなってしまい写真撮る間も惜しんで釣ることに夢中になってしまうのです。

だから、後々に思い出して記事にしようにも、釣った順番もジグも定かではない・・・と、言うわけで“正確ではない”報告となりますが!


★動力船★
☆11/4(日)
☆EP.長栄丸
☆ウェアリング:ラッシュガード,ドライロンT,ウォルフ,サロペット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)




今回の狙いは!
・・・12月に某ジギング大会に出場するのですが、そこに向けた練習という点を意識した乗船となりました。

大会のルールは魚種は問わず3匹の総重量・・・
例え結果が下位であろうとも、ジャンケン大会だけでも楽しめる点が気に入ったために去年に続いて出場することにしたわけですが、それでも出来れば上位を狙いたい。

船が10隻くらいで計100名くらいで争うわけですが、去年は各船内でのトップが軒並み計10キロくらい。
全体の優勝は13キロくらいだったでしょうか。

個人的には潮が速くて苦戦してしまい、まさかのリミット3匹すら揃わない結果でした。
(でも勉強になった部分が多い大会だった!)

今年の優勝ラインが何キロくらいになるかは、当日の釣況で大きく変わるとは思いますが・・・
3匹で10キロくらいに達するためには、どのような魚が可能性あるだろうか?
そのことを考えるところからスタートしてみました。

結論は・・・
ヒラマサ,ブリ,ヒラメとかではないでしょうか。

ヒラメ1,2枚・・・そこにワラサ程度の青物が釣れる組み合わせなら、自分にも可能性があるかもしれない。

ヒラメを優先的に狙う方法は?
昨シーズンの55ダービーを思い出して、カヤックからのヒラメ実績ジグを整理してみました。
最も使っているスローナックルでは確かに釣れているのですが、使用頻度から考えたらMMジグⅡとナマラジグの印象が良かったのです。
MMジグⅡは逆付けで、どちらも前後にフックを付けて水平フォールさせる使い方でした。

ナマラジグは150gだったから船でも問題ないとして、MMジグⅡは60&80gだったから・・・150gのロングシルエットでも釣れるのかを試しておきたい。
(試したい①MMジグⅡ150g逆付け)

次に青物は・・・
例えばイナワラが簡単に釣れちゃうような釣況だったら、他の出場者にも同じように釣れるだろうし、それでは差を付けられない。
自分だけ釣れるようなパターンにハメれるとしたら・・・他の出場者とカブらない釣り方・・・
スキッディングを思い出しました。




魚探には映るけど釣れない・・・みたいな時間帯に、他とは違うアクションでリアクション的に食わせることは出来るのか?!
(試したい②スキッディング(スキッドジグ&スイッチバック))

それから当然・・・青物の群れの中から親玉を釣ることが出来るなら、最高の結果だ。

巨鰤に口を使わせるジグ・・・
(試したい③TBジグ)

ヒラマサ狂喜乱舞・・・
(試したい④スライドアクター)

それでも・・・大物が2匹釣れたから、小さくても良いから3匹目をどうしても揃えたい・・・とか、とても渋い釣況で、サイズは二の次で数を揃えたい・・・そんな状況もあるかもしれない。
テンヤ船のような浅場であれば有効なTGベイト&フラッシュジギングは、スロジギ船の中で試したら周りとどのような差が出るのだろうか?!
(試したい⑤TGベイト&フラッシュジギング)

こうして試したいジグだけに絞って持ち込もうと考えていたけど、結局は試したいことが多すぎて全てのジグを持ち込むことに・・・他の乗船者に比べても、僕のバッカンは特別に重くなってしまった。



同行メンバーは・・・
すずきんぐ,おこめ,どむオ氏,どむオ氏の友人T君・・・そして僕の5名で予約してました!

みよしの左舵先頭から・・・おこめ,僕,すずきんぐの32歳組が。
右舵先頭から26歳組2名が乗船しました。

(水深は終始35~42mくらいでした。)

まず落としたのはナマラジグST250g!
最初は誰よりも先に着底させて、魚たちの注目を集めてしまいたい!との欲から重いジグを選択するのが常となっております。
そして更に、どのようなアクションが効くのかを探るパイロット的なイメージで・・・ナマラジグSTとしてみました。

ナマラジグSTは、最もバイトするのはフォールだと思いますが、幅の広いジグにしてはジャークすればダートする感じもするし、回収の巻き上げでもユラユラ泳ぐようでバイトして来たりします。
同じくナマラジグは、1ピッチくらいのジャークでダートさせるのが基本的みたいですが、前後にフックを付ければ水平フォールもキレイだし、回収の巻き上げではST同様にユラユラするみたいです。

このナマラジグ&STをパイロット的に使って他のジグにローテしていこうと考えました!



開始直後はT君が2,3匹だか続けて独走!

魚はいるが、釣れないパターン・・・
ここはスキッディングを試してみよう!

スイッチバック250g(だったかな・・・)をスキッディングフォールさせて・・・ソイ!

続いて他のメンバーがイナダをポツポツ釣っていたタイミングで僕はスイッチバック高速リトリーブ・・・ワラサ!

他にもフォール途中でバイトがあったため、他のジグとは違うクレイドルフォールするタイプが効くのかもと考え自分はシャウトのランス,ショーテルを試しつつ隣のスズキングにはクレイドルを貸してあげた。
フォールにも色々な落ち方があるのだろうけど、特にクレイドルフォールは気にしてしまう。




・・・でも追加は叶わなくて、バイトが遠のいた・・・

ここで困った時の食わせパターン!
TGベイトを試してみます!

フォールには時間かかるけど・・・着底と同時にバイト!
すっぽ抜けたけど、再フォールさせたら同じく着底でバイト!
60cmくらいのヒラメでした!

その後はTGベイトのフォール途中に中層でソウダガツオとか
オーシャンフラッシュTG60gのブレードチューンをデッドスローに巻いていたら良型クロソイとか同じくソウダガツオとか

パターン忘れたけど他にソイ3匹くらい追加で終了でした!

後半にペースが落ちたまま挽回の糸口が掴めず・・・身内から強烈にリクエストされている真鯛をダメ元で狙いTGベイトとフラッシュを巻き倒しましたがダメでした。

実は序盤で最も試したいことが多かったタックル(SJC-63/180-KR_SJ)のリールシートに不具合が。
それでTBジグとスライドアクターは試せなかった・・・
でもグリッサンドで250gとか使ってもどうにかなる感触とか、他にも何かと収穫のある練習釣行でした!



★肴★
しゃぶしゃぶにしました!
が・・・写真はマゾイ&ソウダガツオの刺身のみ







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Posted by いわき2011 at 22:40Comments(2)釣り魚料理動力船