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Posted by naturum at

2015年06月28日

グリッサンドで6,7,8種目!



連浮~!!

体の酷使が祟ったのか、首痛に襲われて後ろを振り向けない・・・どうも東北の湘南人です。



土日の連浮の報告です。

①6/27(土)
カヤック未購入のHT氏をお招きし、An氏と3人でした。

まずはAn氏と2人で出艇しますが、1時間ほど何もない。
到着したHT氏を迎えに帰港して、僕のニモ2+1をタンデム仕様として再出艇です。
HT氏は、とても楽しそうに海上散歩を満喫して下さいました。
お誘いした身としては、とても嬉しいことです。

ただ、気付かされたこと。
自分もKFデビュー当時は、同じように感じていたのでは?
最近では感動にも慣れてしまい、当たり前感も出て来ているような気がする。
もちろん海の上は気持ちいいけど、初出艇の時の感動は、もう二度と味わえないのだろう。
それだけは、少し残念だ。



予報通り波が出て来たため撤退し、時間もあるので鮫川に移動しました。
開拓途上のカヤックリバーシーバスです。

三番瀬で活躍したガングリップロッドをHT氏に使って頂いて、再び2艇3人で出艇!
まず出艇場所から河口側に漕ぎ下ります。
開始早々・・・背後から『ジジジっ』とドラグ音!
An氏のロッドが曲がっている!
そして水面にはガボガボっと暴れるシーバスが・・・残念ながらバラシでした。

その1匹だけは、セイゴサイズではなくスズキサイズだったように見えました。
その後は僕のグリッサンドに1度だけショートバイトを感じましたが、ヒットしません。

思い切って上流側に行ってみようとなり、漕ぎ出します。
出艇場所の目の前の橋脚に近付いた時でした・・・
橋脚にタイトにキャストしていたHT氏が『きた!』

おぉ!ガングリップロッドが曲がっている~!!
KF初体験で釣って頂けたら、ガイド気分で操艇している僕も最高に嬉しい。
だが、ネットがない。
海ではないからフィッシュグリップで事足りると思っていたが、セイゴサイズのためグリップが口に入りそうにない。
抜き上げを勧めたけど、どうやらフッキングが皮1枚の様子・・・バレてしまいました。
しかしカヤックリバーシーバス楽しい!

期待を膨らませ漕ぎ進むと、An氏が1バラシ1チェイス~HT氏&僕もバイトをもらう。
結局ノーGETに終わったけど、開拓の意味では今後の可能性を感じることが出来ました。

帰りには3人で幸楽苑に。
僕は新メニュー『司』とギョーザを注文しました。

これはウマい!
なんだか縁起の良さそうな味がする!
明日も釣れそうだ。

お会計をすると

なんと!合計金額が¥777に!!
皆さん知っていましたか?(笑)

はい、これはホエール氏がブログに書いたネタですね。
幸楽苑の発祥の地である福島県民としては読んだ時になんだか嬉しくなり、今回マネをさせて頂きました。
幸楽苑も今や全国区・・・


②6/28(日)
今日はF氏、チョビー氏と。
実は起床直後に首を痛め、出艇前から元気が出ません。
それでも沖に向かって漕ぎ出します。
首が痛いなら帰ればいいのに・・・はい、帰りましたよ、僕の住処は海の上ですから(笑)

今日も鳥は大人しかった。
結果はシーバス70

久しぶりのリップインベイトでの釣果でした。

次にコマサ?

口元の角張を指摘されるとワカシかもしれないけど、イナダ以上のパワーを感じて違和感を感じ、ランディングの瞬間の群青色のような体色と、偏平した体型と、胸鰭・腹鰭の大きさ・位置から、もしかするとと感じてキープした。
帰宅すると父がスズキを捌いていたので、ついでにお願いしたところ・・・ヒラマサか?と。
ウロコと身の感じで納得した。
たぶんヒラマサの子だと思う。

他にはチビナメが1匹のみ。
これでグリッサンド新調してから早8魚種目です。
ホウボウ、ヒラメ、マゴチ、マダイ、ワカシ、シーバス、チビマサ、チビナメ
全てミノー&スピンテールで。
鳥山なくとも楽しい、この海。


今日は3匹だから3個のゴミを拾いました。


スズキは父が確保しているようだったから、チョビー氏に譲ったら交換でアイナメ頂けました。
ご馳走様です。

何やら自宅最寄の海岸ではシーバスフィーバー&沖には鳥山だったようで・・・父が捌いたシーバスの腹からはカタクチ大量だったようで・・・次回ポイントNから出れる日が楽しみです。

最後にFBでも使っている〆の言葉『今日も海に感謝!』



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Posted by いわき2011 at 13:54Comments(4)KF日誌

2015年06月21日

全員集合~!



こんばんは、二日酔いでの2連浮で精魂尽き果てた、東北の湘南人です。。。

昨日の記事は飲み会に向かう電車内で投稿したわけですが・・・
その後は楽しい一時を過ごしました!!

少林寺マスター氏から情報を入手した“東や”さんでの宴会でした。
少林寺さんのブログに載っていた忘年会?の写真を見と時に、驚いたのがキッカケでした。
サカナ好きとしては、自然と値段を予想してしまったわけですが、どう考えても1人当たり万は下らないであろう品揃えに見えたのです。
〇〇の刺身で〇千円、〇〇の煮つけで〇千円、〇〇の・・・と、何度も計算し直しますが、どう見ても万は下らないと思えます。

が、この場で公表していいものか迷いますが失礼して・・・それは料理のみで5千円の宴会コースだと言うのです。
僕たちが普段、飲み会として利用するのは例えば料理&飲み放題付きで5千円以内とかですから、もちろん料理だけで5千円と言うのは慣れ親しんだ飲み会よりも高いわけですが、いやいや、普通は5千円で食べれる代物じゃないぞ?!と僕の目は判断します。

これは、普段の飲み会よりも高く払ってでも、食してみる価値がある!
先輩方を誘うと、意外にも賛同してくれて7名での宴会となりました。
でも電車移動で遠いし、飲み物も含めたら諭吉さん出動になるし、そんなんで美味しくなかったら、先輩方に申し訳なさすぎる・・・いや、でも、自分のサカナを見る目を信じるのだ。

そんな不安を感じながら、宴会の席に先輩方が1人、また1人と到着します。
まず、テーブルの上に揃ったお料理を一目見た途端に、みんなテンション上がります。

で、実際に食べてみて・・・ウマい!!
これを5千円で頂けるのは、なんと幸せなことなんだ!!

日本酒がすすみ・・・みんなイイ気分。
そして「わざわざ遠くまで来て良かったよ、ナイスチョイスだよ!やっぱサカナのこととなると、サスガだな!!」と言って頂け、肩の荷が降りました。

情報提供して下さった、少林寺さま、本当にありがとうございました!

さて、早起きしての運転に備えて二次会からはアルコールを我慢します。
終電も近付き、翌日が仕事の先輩たちと3人だけお先に抜け出し、〆のツケ麺を食べて帰宅しました。

0時就寝→3時起床・・・元気だな。
ちょっとだけ自分を褒めてあげたいと思ったよ。

今日は、4人で出艇の約束をしていました。
実はカヤック仲間たちと“セブンビーチ”なる団体名を名乗るようになりましたが、その中でもKFを主目的にしているメンバー4人で“SLIDERS”なるチーム名を命名しました。

グループLINEで朝も昼も夜も情報交換するようになり、2,3名での出艇を何度か繰り返していましたが、この度、初めて4名の都合が合うことに!

今となって気付きましたが、LINE上で誰1人として集合時刻を投稿していません。
お決まりですね、日の出の時刻に海に向かえば良いのです笑

起きたら早速、グループLINEで連絡し合います。
2:17チョビー氏『着きました。』
2:54F氏『出発しました。』
3:01An氏『起きました。』
3:02僕『起きました。』

・・・おい!2:17の1名だけ、可笑しいだろ~?!
An氏と僕は市内在住のため、日の出に間に合わせるには妥当なアラーム時刻です。
F氏は市外在住のため、日の出に少し遅れる到着となりそうですが、いつも通りの出発時刻です。
市外から駆け付けたチョビー氏・・・何時に出発したの笑

で、3:52に僕は到着しました。
チョビー氏の車の目の前に駐車したけど、降りてくる気配はない。
もしかして、寝てる?
すると・・・

3:59チョビー氏『もう出てます。』

なに~?!
確かに日の出の30分前から空は白みだすからね、僕も二日酔いでなければ、そこを目標に来たかったな。

で・・・
4:09チョビー氏『しばす!』

あれま~!!
僕はまだカヤック降ろしてないよ、残り2名に至ってはまだ着いてない。
が、既に釣果情報とは・・・

こりゃ負けてられん!

An氏、F氏と到着し、各々艤装の準備です。
An氏が出艇・・・

僕は二日酔いの体調不良も手伝い準備の手際が悪い。
更に念の為、出艇直前に再度トイレを済ます。
そうして最も遅かったF氏と同時の出艇となりました。

そういえば他のセブンビーチメンバー“カヤックフッカツ”氏と“watameba”氏にも、An氏が連絡していたようだけど、来るのかな?
カヤックフッカツ氏が来たら、あれでしょ、動画を撮ってくれるでしょ。
じゃ、初のSLIDERS全員集合を撮影しようと考えてたけど、カメラは置いて釣りに専念しようかな。

鳥山を思い描いてスロープから港の出口に漕ぎ進むと・・・An氏?
沖に行ってないの?

『ウネリがヤバイです。』

え~?!
それで不安を感じ、僕たちのところに戻って来てくれていたようでした。
3人で港を出て・・・

うん、ちょっとこれは、ルアー交換で酔うレベルだね。
でも波が割れなければ危険ではないかな。
ただ、間違いなく釣りづらく、集中も出来ない。

鮫川に行こうかな・・・
一度、鮫川に行く旨をLINEしましたが、F氏と相談して少し様子を見ることに。
ま、ちょっとずつではありますが、回復傾向のようでした。

で、開始からしばらく何もない・・・
波が割れる浅い根回りには近づけないから、やはりフラット系を探しつつ鳥の動向を伺うとする。

それにしても、スピンテールでのマゴチ狙いで、ここまでノーバイトが長時間続いたことは稀だ。

watameba氏登場。
なかなかの人数だ、楽しい笑

チョビー氏は日の出前のシーバスを収納するため、一時帰港。
入れ替わりでカヤックフッカツ氏登場。
すげ、この人数で浮いていて、カメラ持った人が合流するって・・・何かの撮影会ですか?笑
今後もSLIDERS専属カメラマンやってもらいたい・・・釣れてる時限定で笑


さて、俺も休憩しようかな・・・集中力が切れかかった頃に、ググン!

思わず『よっしゃー!』とか叫んじゃったよ笑



マゴチ49cmでした。

その後も他のメンバーも釣果は出ず・・・
僕もマゴチを収納しに帰港します。

スロープでチョビー氏と談義しながら休憩。
そう言えば針外しで下を向いた時に酔っていたようで、気持ちが悪かったから、それが治まるまでは休もう。
30分ほどかな。
この時点では「いつもなら何か釣るF氏が釣れていない、魚もらってばっかだから、このマゴチあげようかなぁ・・・」
とか余裕かましてました笑

その間にカヤックフッカツ氏がマゴチGETとの情報が。



やっぱマゴチはいるのか~ひたすらマゴチを狙って、もう1匹でも2匹でも追加するような釣りが、今日は最前かな?
そう考えての再出艇です。

入れ替わりでカヤックフッカツ氏とwatameba氏はお帰りになられました。

後半戦はマゴチ釣れず・・・
時々ベイトが水面を逃げ惑うため期待はしますが、何かフィッシュイーターがいるのは確かでも、数は少ないのかな。
鳥山に発展はしないし、捕まえきれない。

そろそろ風が出て来て、諦め時か・・・

と、その時!
F氏からLINE受信「ヒラメ」

続いて「ワラサ」

うわぁ・・・この僅かな間に逆転だよ、やられたなぁ・・・

そんな感じで精魂尽きた順から帰港して行きます。

4人とも着岸して記念撮影。


その後はノンアルビール飲みながら談義。
で、ラーメン屋で〆ました。


このところ書いてはなかったけど“獲物1匹ゴミ1個運動”は継続中。
今日は釣る前からペットボトルを1本、拾っておいた。
いつだかF氏が沖で拾って来たポットにはウケたなぁ・・・笑


あ、今日感じたことですが、やっぱ複数で浮くことは本当に楽しい。
1年目は沖では誰とも話さず、孤独感を感じながらのKFだったけど、今シーズンは複数での出艇と単独出艇が半々くらい?
仲間が増えることは、幸せなことです。
そして釣果に関しても、不思議とカヤックだと連帯感?を感じる。
自分が釣っても、他の仲間が釣っても、何かこう、みんなで?チームで?釣ったような感覚になる。
だから相方が釣れれば嬉しいし、相方がボウズだと自分も悔しい。
そこってなんか、KF独特のイイとこだな、と感じました。

あとは、動画を撮ってもらえるのって、なんかイイですね。
次は是非、自分のキャストの瞬間とか撮ってもらいたい。
自分の動きって、普段は自分では見れないので。
パドリングの姿勢とかもだし、自分の修正点を見つける意味でも、ちょっと撮ってもらいたい。。。機会あったらお願い致します笑

話しは戻り、帰宅するともう、疲労困憊でした。
海から車で僅か15分の道のりでも、眠かった。
中通り(福島県の地方名の1つ)まで帰る2人は、さぞかしキツかったろうな。。。

僕の方は疲労感と闘いながら台所に立ちました。
コチの捌き方もようやく慣れて来て、それなりに卸せました。
2,3匹いれば唐揚げでもいいけど、1匹のために油を使うのも面倒だろうから、ネギポンにしようか、との旨を母親に話して調理したけど、何故か夕飯に鳥の唐揚げが出て来たよ。
油、使うなら、ついてにコチも唐揚げ出来たじゃねぇかよ!笑
コチの唐揚げ、絶品だからね。

でもネギポンも好物だし、ウマいし。
アラは潮汁にした、これもウマし。

そう言えば父の日を忘れてたから「お金じゃ買えない肴を用意しました!」と言って慰めといた笑

最近コチの美味しさが気に入っている。
スピンテールでリーリング中にバイトして来る感触も好きだから、単純に釣ることも好きだけど、やっぱ食味が素晴らしい。
で、スーパーとか居酒屋でお目に掛かれる魚でもないから、自分で釣らないと食べれないし。

釣り人って贅沢だな、と改めて思いますね。
ホウボウの皮の湯引きも、また食いたいなぁ・・・
夕飯時になると、メンバーそれぞれの“肴”報告がLINEで届きました。
カルパッチョ、昆布締め、生ハム!
どれも食いたい・・・
このメンバーで、釣った魚で料理したら、そこらの居酒屋よっか豪華な料理になる気がする笑
いつか、セブンビーチのメンバーで、キャンプやりたいですね。
僕は刺身担当で笑



うん、えっと、たかがコチ1匹だけど、ビールが進まないわけがない。
寝不足も手伝ってもう20時にしてイイ気分。
おやすみなさい~










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2015年06月20日

カヤックシーバス報告と、じいちゃんの話

こんにちは!
週末のこの時間がやって参りました。
土日の連浮の1日目が終わり、振り返りながら明日に備えて酒を飲もうとしている、東北の湘南人です☆

今日は生憎の海況です。
川で漕ぎつつシーバスで遊ぶか、たまには陸っぱりで、家族のリクエスト通りアジを調達するか…

直前まで気分はアジでしたが、急きょカヤック積んで川でシーバスにしました。

実は、じぃちゃんが入院しました。

じぃちゃんは認知症が進み、ここ半月ほどは昼夜逆転したリズムで、夜中に出歩くから家族も寝不足が続いている状況でした。

庭で転んだり、そもそも目が悪いけど、足腰も日に日に弱っているようでした。

GWに従兄弟の結婚式があり、茨城までの移動も体力的に不安なことから、じぃちゃんは留守番…となりかけた時は、僕と弟で両親を説得し、連れて行きました。

孫の結婚式に出れるのも、これが最後になる可能性もある…口にするべきではないけど、弟もそう感じていたと思う。

ひぃばあちゃんは、96歳までピンピンしてたけど、風邪で寝込んだまま寝たきりになった。

その時の経験から、年寄りは弱り始めたら、呆気ないことと、孝行したいと思った時には、もう遅いこと、僕ら兄弟は知っていた。

だから、じぃちゃんが認知症と診断されてから、自分に出来ること…じぃちゃんの好きな刺身を、鱈腹食わせてやっぺ!て考えた。

認知症で孫が仕事に行ったこともわからないのに、釣りに行った日だけは夕方まで覚えていて『刺身、食えるのか?』と庭まで出迎えてクーラーを覗き込む、じぃちゃん。

大したことではないけど、孝行できてるのかな、と少しは感じることが出来てた。

先日の鯛も、冗談で『じぃちゃん生きてるうちに、また鯛なんて釣って来れっかわかんねーからな、いっぱい食いなよ!』とか言ってたっけな。

ま、そんなわけだから、じぃちゃんが入院したってなったら、アジを釣る気にもなれなくなって、川を選んだわけです。

前置きが長くなったけど…
カヤックシーバスの報告します!

結果から言うと…セイゴ1匹!
実は、川でのシーバスは初めてのGETでした!
ガングリップロッドとランダムトゥイッチャーの組み合わせ…三番瀬を彷彿とさせる?(笑)

海が荒れていたからか、ウェーディングでのルアーマンが多くいました。

その中に少林寺マスター様もいました。

休憩がてらカヤック降りて、隣で一緒にウェーディング(笑)

そういえば今日は、少林寺さんのブログで紹介されていた『東や』で飲み会です。
先ほどお会いした時に、そのことを話すの忘れた…

それから、着岸すると話し掛けて来る方が…
このブログの読者様でした!
カヤックフィッシング…始めましょうよ(^^)/~~~

あ、やばい、そろそろ時間がない。
それでは今日はここまで!



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2015年06月12日

赤いやーつ!めでたいやーつ!!



ご無沙汰してます、今宵も酒と肴がウマい・・・東北の湘南人です!
こんばんは!

ブログ更新ご無沙汰の間には、新潟出張がありました。
とっても簡潔に書くと、前乗りしてカヤックレンタルがある旅館に泊ったんです。
ワカシ祭りを期待しましたが、タイミングを外しました・・・

そんなこんなで貧果を嘆いてる間にも、カヤック仲間からは地元KFの釣果情報が入るわけです。
ちくしょー・・・なんで、こんな楽しいタイミングで出張なんて来たんだよ・・・早く帰りたい・・・

最終日が終わり、その日には少し福島寄りに戻った温泉地に泊まり、宴会となりました。
同じ職場から出張に同行したメンバーででした。
翌朝の朝食には旅館らしい豪華なアサメシが。
そこにシャケの塩引きのようなオカズもあったわけです。
日本人の朝食の定番ですよね。

でも、それはマスなんですね。
ほとんどの日本人が何の疑いも無く食している塩引きは、ほとんどがマスだと思います。
就職から4年弱を会社の寮で過ごしましたが、朝食に出て来る塩引きは、全てマスでした。
地元いわき市のスーパーチェーン・・・マルトでも、鮮魚コーナーで売ってる塩引きはマスが多いと思います、確認出来ている限りでは。

区別の仕方は、黒味を帯びた背中に、更に黒い斑点があること。
それが、マスです。
メジャーなのは、チリ産とかアルゼンチン産のシートラウト(ブラウントラウトの降海型)だと思います。

いや、シャケの偽物とか、そういうわけじゃないです。
シートラウトはそれはそれで、美味しい魚だと思います。

だけど、ほとんどの人は、何の疑いも持たずに出された塩引きを食べる。

でも僕は、出された魚は、ちゃんと理解して食べたい。
そうやって食べて来て、今までで一番ウマかった塩焼きが、サクラマスの塩焼き。

父が年に1回くらいだか秋田まで遠征しては、食べさせてくれた。
それが、ここ数年は父の遠征もなくなり、有りつけてなかった。
そのサクラマスを・・・弟が・・・地元で釣った。

それが先月かな?
僕が最も好きな塩焼きは、アジでもアユでもスズキでもなくサクラマスであること・・・これを、その時に弟に伝えた。
そしたら「また釣れたら、持って行くよ!」と言ってくれた。
でも、サクラマスをメインで狙う釣り人も乏しい地元で、そう簡単に釣れるわけ・・・

が・・・釣ってくれました、木曜日の早朝にLINEを受信したら、弟からの釣果報告でした。
3匹も・・・

2匹は実家に届けてくれるとのこと。

楽しみ~!!
だけど、当日は宿直・・・
朝から出社して、定時で仕事を切り上げて、トラブル対応要員として、職場に寝泊まりするのです。。。
宿直者用に支給される弁当を食べながら、サクラマスの塩焼きを思い浮かべる・・・

そうしてもう、20時には宿直者用ベッドに横になりました。
休日の時間を有効に使うため、宿直の日には寝溜めすることにしています。

ところが・・・ちょっとしたトラブルで21時には呼び出されました。
トラブル対応要員としての宿直なので、仕方ありません。
再び寝つけたのは24時を回っていました。
職場での寝泊まりは、自宅ほど疲れ取れませんので、やっぱ同じ睡眠時間でも疲れますよね。
本日、金曜日は疲れを引きずったままの業務となりました。

特別に忙しいわけでもないけど、今日中に終わらせたい仕事があったため、朝からPCをカタカタ頑張ります。
でも、始業前にLINEで受信していたチョビー氏の釣果報告が気になります・・・

土日は天気が微妙なんだよな、今日の午後なら、雨は降ったとしても風と波は問題なさそう・・・

やっぱそうでしょ、頑張るでしょ!!
はい、昼で半休を取得しました笑

そこから帰宅途中にラーメン食って、準備してポイントNに向かって・・・

時間がない。

ロッドはグリッサンド1本!
魚探もナシ!
行くぜ!

15:00出艇~

曇ってるな。
ポイントN名物の濃霧、夕方には来るかもな。
でもいいや、そんな沖に出なくても楽しめるでしょ。
鳥山は・・・ないな。
じゃ最近お気に入りのスピンテールだな。

底を取って・・・お?
底が取れない。。。

魚探ナシだから確証はないけど、出艇地からの距離感から考えると、10~12mの地点だと思う。
風が強くてカヤックが流されてると底を取りづらいことがあるけど、今日の風でここの水深なら、20gのスピンテールなら底を取れるでしょ?
※この時点で魚探を持たない難しさと、同時に魚探に頼らず考える楽しさを感じ始める。

使用しているのはimaのスピンガルフ。
30gに変えても、底は取れない。
これは、潮が効いてるんじゃないの~??

やる気MAX!!

ジグに変えようか迷いつつも、キャストの方向を変えてどうにか底を取れないか試みる。
風でカヤックが流される方向・速度、潮でルアーが流される方向・速度の兼ね合いで、底の取りやすさは変わる。
だから、キャストの方向を変えて試してみることは大事。

そしたら、真東くらいの方向かな?底を取れる方角を見つけた。
そのまま数投・・・
底の感触を感じながらも、バイトなし。

ちょっとだけ、集中力が落ちて来た。

色々なことを考える。
明日は同級生の結婚式に呼ばれてるんだったな。
そう言えば今年はマダイを釣ることも、テーマの1つにしていた。
こんなタイミングでマダイ釣れたら、なんだか縁起イイよな。
※後から話を盛ったと言われればそれまでだけど、本当に、何故かこのタイミングで、そんなことを考えた。

ちなみにマダイをどうやって釣るかだけど・・・

昨シーズンまではマダイを“釣ろう”どころか“釣れるかも”とすら、思ってなかった。
それが釣れない冬を過ごす間に色々と学べて・・・これ、ここの海でも、KFマダイは可能性あるんじゃね?と思うようになった。
そこからはKF仲間のF氏とも知恵を出し合って、マダイに対する憧れは膨らんでいった。

そうして冬を過ごす間に、KFでのマダイ釣果の大半を占めているのは鯛ラバかと思い、実際にまずはそれを視野には入れたけど、地元の浅い海域では“縦の釣りは効率が悪い”ことがとにかく頭から離れなくて、自分の釣りはとにかく横の釣りで組み立てたい、と思うようになっていた。

そもそも、マダイを狙うようになると、地元KFのメインである青物とか、他の魚種の可能性を犠牲にするかも・・・
課題は、実績ある他の魚種を狙いつつ、マダイの可能性を考えられる釣り方。

その中でマダイの可能性を感じるのが、バイブレーションの斜め引きと、スピンテールでの底を叩く釣り方。

マダイは雑食だから、小魚に反応してる時しか期待できないかもしれないけど、とりあえずルアーでの釣りであれば、全てのフィッシュイーターはターゲットになり得る。
だから、陸っぱりではエサ釣りが大好きな僕も、KFではルアーに拘る。
KFは限られたタックルで多くのバリエーションに対応できる方が有利だから。

で、話は戻り・・・
同じスピンガルフ30gで、カラーを変えてみる。
もう一度言う。
明日は同級生の結婚式。
マダイが釣れたら、そりゃ縁起がイイよね。

ここの海は時々、神様的な存在を感じることがある。
昨シーズンも、記事に書いたけど「シイラの雰囲気あるな・・」とか感じたタイミングで初ペンペンをGETした。
だからさ、マダイ釣れたら、とか期待しちゃうよ。

そしたら数投で事は起きた。
着底と同時に咥えたのか、コツンて感触はなかった。
だけど、再リトリーブの瞬間に確かな重量感。

ゴミかもしれない。
根掛かりかもしれない。
だけど、テンションに神経を集中しながら、いくらかリーリングは続けてみる。

カヤックだと艇自体が流されているし、根掛かりとアタリの区別も難しくて、デビュー当時は確かに、根掛かりを「デカいのに切られた!」とか言ってしまったこともあると思う。
だけど、スピンテールの釣りをしてみたら、そこを区別することすら快感で、ちょっと上手にはなったと思う。
だから、これは魚だよ。
そう思ってリーリングを続ける・・・

1mほどルアーが浮いたかと思う頃に、ゴン・・・
青物のプラッキングじゃない。
慌てちゃいけない。
グラスロッドの弾力も生かして食い込ませてから、一発だけガシッと。

してやったり。
ファイト開始~!!
マゴチか、ヒラメか、はたまたホウボウか??

およよ?
完全にファイトの様子が違う。

※ここからも話を盛っていると思われるかもしれない。
けど、実際に感じた心境で書きます。

ゴン!と首を振る感触からアイナメをまずは疑った。
※魚探を持たない中で砂地エリアと岩礁帯エリアの境目を狙ったつもりだけど、全く根掛かりの気配を感じなかったから、根をハズしたな・・・と感じていた。だから、根に着くタイプのアイナメは可能性が低いとは思ってはいた。

で、次の瞬間にはドラグ鳴らして走るんだよ。
あ、ドラグ緩かったな、と思って落ち着いて少しずつ調整したら簡単に止まったから、デカい魚ではないことは分かったけど、でも今の走りはアイナメとかソイとかの根魚ではないと思う。

で、ゴンゴンゴン・・・これが最大のヒントだった。
マダイって、3段引きとか言うよね?
堤防からのサビキで30cm未満は釣ったことあるけど、その時は感じなかった。
でも、これがマダイの感触なのか?
本当にマダイなのか??

そう思ったら、せっかくだからマダイだと信じてファイトしてみることにした。

ここまでの思考、ホント僅かな間に考え抜けた気がする。
実際には、数分とか掛かってたのかもしれないけど、ランディング出来た獲物を考えたら、まず数分とか長時間かかる相手じゃないし、やっぱ短い間に頭が回ったんだと思う。

マダイだったらさ、口が堅いらしいじゃん。
だったらさ、さっきのフッキングじゃ、刺さりが甘いかも?
マダイだと確証はないけど、念の為・・・“抜け”に気をつけたタイミングでの、追い合わせ!ガツン!よっしゃ、抜けなかった、こっからは迷いを捨てて強気にファイトできる!
※釣り慣れない魚種がヒットした時にバラすことが多いのは、その魚種に最適なフッキングが出来ていないからじゃないか、と普段から思ってたから、バイトして来た魚種を予測してフッキング~ファイトするクセは、自然と身についていた。

ランディング出来たところで、デカい魚ではないだろうけど、感触からして釣ったことない魚種であることはそこそこ期待できたため、いつも以上に緊張してのランディングに移った。
ネットを手に持ち・・・頼む、赤い肌を見せてくれ・・・あれ、白い?あ、腹か。あの白さ、マゴチ?背中を見せろ、もうちょい・・・あ!!!
赤い!!!
ホウボウではない、ホウボウ以外の赤い背中、脇腹、カヤックから見る初めての美しさ!

感無量ですね。
なんか、本当に不思議な時間だった。
たまたま結婚式の予定を思い出してマダイを思い浮かべ、そしたら何故かヒットした魚のファイトに違和感を感じ、姿が見える前から、釣ったとないマダイを半ば確信できたと言う・・・久々に、自分のセンス感じた笑

で、嬉しさのあまり写真を家族にLINE送信(弟・妹・母とのグループLINE※父はLINEやってない)・・・

KF初マダイ

すぐに弟から反応があった後で、妹からは「グロい」と。
これはね、LINE上で説教しましたね。
僕たちが口にしている肉も魚も、食卓に並ぶ前にはこうして血を流している、その命を頂いている有難味を感じるには、この画も必要だよ、と・・・酔っぱらった兄は調子こきましたが、刺身大好きな妹は素直に納得してくれました笑

ま、そんなLINEでのバカなやり取りを海上でしつつも、次の獲物を意識します。

マダイは雑食だよね?
小魚、甲殻類、イカとか・・・
そんなマダイがルアーに食って来た。
もしかして、小魚がいるのか?
魚探を持たずに来たから謎だけど、もしかしたらベイトが豊富にいるからこそ、小魚を意識していたマダイが、ルアーに反応してくれたのかもしれない。
てなわけで、ベイトには青物も付いてる説で脳内は期待MAX笑

いや待てよ・・・「イワシマダイ」てなマダイ釣りのパターンがあるらしいじゃないか。
イワシの群れについてるマダイはデカいのが多いとか・・・
あらららら、KFマダイ初GETの直後に、もしかしたらサイズアップのマダイも期待できるのか~?!

・・・・・・釣り人とは単純なもので、期待も落ち込みも激しいものです。
ハイ、その後はノーバイトでした。


ただ、最後に気になったことがあった。
相変わらず底が取り辛い潮加減・・・この潮の動きで魚が高活性になっていたりすれば、もっと“強い釣り”でもイケるのかも。
40gのジグ投入!
それもね、やっぱね、単純なジギングではないよね。
出来るだけ横の釣り・・・の発想から取り入れた釣り方、スピンスロー。
遠投して、横方向にシャクる。
数投ノーバイトが続き・・・

あぁ!!!

ポイントN名物“ホワイトアウト”だよ!!!

濃霧で出艇場所が見えなくなりました。
それも急に。
今まで経験した濃霧と比べても、こんな急に濃くなったのは初めてで、正直ビビりました。
GPS機能を考えても魚探は大事だな・・・
万が一の場合はスマホのGPSでも岸方向は把握はできるけど、それにしても恐怖感はありました。

実際には波打ち際の「ザッパーン!」て音は耳に届く距離だったため、岸方向に漕ぐことは出来ましたが。
もう一瞬でもいいから先に、撤退を判断できなかったことは反省と言うか、恥だと感じます。

無事に港の入口に辿り着いてから、思い出してゴミを1個だけランディング。
ペットボトルでした。

着岸後に、改めて写真を。

写真て撮り方が大事なんだね。
これで40cm未満だけど、カッコ良く撮れたと思う。


刺身はね、ちょっと失敗。
慣れない魚は皮の硬さがわからなくて皮引きが難しいよね。
皮を分厚く引いてしまうと、写真のように白い肉だけになってしまう。
お店で食べるマダイは、もうちょっと赤い部分あるでしょ?
反省です。


潮汁はね、シーバスもそうだけど、やっぱウマい。
鍋に入れる前に色々な方法があるようだけど、やっぱ炙ってからの方がダシは出る気がする。
今回は熱湯で臭みを流すようにしたら、出汁はイマイチだった。
でも、身の食感はサイコーでした。


そして忘れてはならないサクラマスの塩焼き。
マダイは金を出せば買えるけど、サクラマスってやっぱ貴重だよね。
父は「1匹はルイベにすれば良かった」と言ってたけど、いやいや、サクラマスは塩焼きだよ、そりゃルイベもウマいだろうけど、でも塩焼きをいっぱい食べたいよ、それくらいサクラマスの塩焼きは大好きですね。
それを食べさせてくれた弟に感謝だね。

さて、酔っぱらったままここまで書きましたが、誤字脱字があるかどうか・・・それを再チェックする体力は残っておりません。
おやすみなさい笑




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Posted by いわき2011 at 22:56Comments(10)KF日誌釣り魚料理