2016年10月31日
水中動画!ヒラメ密集地帯!
こんばんは!
夜な夜な・・・動画編集してました!
実は前回の釣行で“フィッシングカメラ”なるものを初使用してみました。
カメラ経由でメインラインとリーダーを接合しています。
その他・・・動画の説明文をお読み下さい。
感想としては、ヒラメの魚影の濃さに驚きました。
バイトが無い時には魚がいないのではなく、単にシカトされてるだけなのか?
それと、バイトかな?と確信が持てない“違和感”は、意外と全て魚からのコンタクトなのかも・・・とも感じます。
何かと勉強になりました。
今後も撮影は続けてみたいと思います。

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2016年10月29日
ナマラジグ!
おはようございます!
久し振りに釣りをお休みとした休日・・・朝寝坊のつもりが5時に目が覚めてしまいました。
日中に、と思っていた昨日の釣果報告投稿・・・朝のうちに終わらせてしまいます!
☆10/28(金)
チョビー氏とポイント“N”からの出艇~!
チョビー氏の魚探では水温が16℃を示しているらしい・・・
シーズン開幕のタイミングでは14℃で青物が釣れるわけだから、まだまだ釣れる水温だと思うけど、急に冷えるのは良くない。
魚の活性が心配されましたが、開始早々にチョビー氏はトローリングでシーバス!
僕はチョビー氏のランディングも見届けずに、一目散に沖の急傾斜ポイントに。
前回&前々回のヒットパターンだった、スライドアクターの1ピッチロングジャーク・・・ダメだ。
魚探にも反応がない。
確か・・・出艇直後にチョビー氏の魚探にはベイトサイズが8cmとか映ってるようなことを言っていたなぁ・・・
TGベイトスリム80gにチェンジすると・・・
イナワラ2連発!
今日は食い上げ系のバイトではない。
イナワラは先週から食べ過ぎて家族にも飽きられているので・・・リリース
同じジグでカラーチェンジして、アイナメ!ヒラメ!
こちらは貰い手のリクエストがあるので・・・キープ
ここで、TGベイト60gミドキンのタダ巻きを開始!
これは、アイナメのリクエストが溜まっていたために、青物&ヒラメをかわしてアイナメを優先的に釣るためと、それとマダイも意識しています。
水深20~25mともなれば、地元海域ではテンヤ船も実釣する水深範囲です。(だ、そうです。)
その水深で、先週からウルメイワシのパターンが続いている・・・
イワシ着きのマダイが寄っているかも?!
そう考えて巻き巻き・・・アイナメ!
残念ながら1匹だけで続きません。
連続ヒットもパタリと止み・・・ノーバイトの時間が続いてしまいました。
ここでジグの選択方針を整理します。
ロングジグ(スライドアクター)ではない。
小さいシルエット(TGベイトスリム)は効いた。
スロージグ(スローナックル)はダメだった。
それらの中間・・・ナマラジグは?
ナマラジグとは、ホエール氏が福島遠征した際に、常磐ヒラメを捕獲したジグです。
その時に興味を持ちメーカーHPをチェックしたところ、商品紹介の謳い文句が気に入ったために、購入したのでした。
当時は最も軽いウェイトだった130gを購入しました。
スロージグ用の“スローチューン”は、最も軽いもので200gだったために購入は見送りました。
その唯一の130g・・・前回の釣行でロストしたのです。
それほど強いファイトではなかったのですが、フッとブレイクしてしまい・・・鋭い切れ口のため、何か歯モノ系の魚でしょうか?
サメかもしれないですが。
そして今回は・・・
実はナマラジグを再補充しようと通販をチェックした際に、新しいウェイトがラインナップしたことを知ったのです!
ナマラジグ100g,150gと、スローチューンも100g,150gを購入しました!
早速ナマラジグ100gを・・・
いわゆるロングジグ、極端に細長いタイプ(僕のジグケースの中で言えばスライドアクターやMMジグⅡ?)と比べると、やや幅&厚みがあるため、フォールは遅い方です。
それと、謳い文句の通りジャーク抵抗が軽い。
腱鞘炎持ちの僕の手首には非常に優しいジグです。
遅めのテンポの1ピッチロングフォールジャークを試すと・・・
イナワラ!
ナマラジグ入魂に成功!
ついでにスローチューンも試してみよう。
100gで・・・
こちらもジャーク抵抗は軽い。
極端に平べったいスロージグ(僕のジグケースの中で言えばスローナックル?)と比べると、フォールは早いです。
スローナックルを使用する時と同じパターンで1/2ピッチのロングフォールジャークを続けると・・・
アイナメ!ヒラメ!
この2魚種が釣れれば、常磐海域で使用するスロージグとしては即採用!
これまで僕は、ジグ選択のメリハリを付け易くするために、極端に水抵抗が大きいスローナックルやジグスプーン(オーシャンスプーンジグ,ディープオン)と、極端に水抵抗が小さいMMジグⅡ等を使用して来ましたが、ナマラジグや同スローチューンは、その中間的なイメージで使えそうです。
ナマラジグを試せたことで満足感・・・
もう少し続けようかとスローチューンを続けます。
中層に反応が無いため、底にステイしている魚を狙うこととします。
1/2ピッチで10回ジャーク・・・リール5回転×約80cmで4m・・・ラインは斜めに落ちているから、実際は底から3mとかの範囲でしょうか?
その範囲でロングフォールジャークを繰り返します。
次のジャークの後には再フォールで着底させる・・・というタイミングの10ジャーク目でコツン・・・何か触った??
更にジャークを続ければ追ってバイトする可能性もありますが、脳の指令伝達が間に合わず、体は既に再フォールを実行していました。
するとフォール途中でも何か感触を感じましたが、そのまま着底させて1ジャーク目・・・ゴツン!!
重量感は座布団ヒラメを連想させます。
向こうアワセのヒットだったため、追いアワセを2,3度だか繰り返して確実なフッキングとします。
前回の68cmヒラメよりも重い・・・
これは70・・・75・・・?
ヒラメだとヒット直後にドラグを出して、早々にスタミナ切れで浮いてからの、水面で最後の激しい暴走・・・が多い気がしますが、これは違う。
ヒット直後は抵抗なく徐々に浮いたけど、中層から走り出した。
そして、首を振る・・・まさかマダイ??
これまで釣ったことがある50cmほどのマダイのファイトを思い出して比較すると・・・
仮にこれがマダイなら、確実に未知のサイズ!
首を振る魚・・・アイナメもそうだけど、この重量感がアイナメだとしたら、ビール瓶どころか一升瓶サイズだ!
となると大きなマダイとの考えが自然なのか・・・
でも、ここ数回の座布団ヒラメ続出を考えると、ヒラメの可能性を高く感じてします。
ファイトに違和感はあるけど・・・ヒラメ80cmをイメージしてランディング体制に・・・
マダイを期待してヒラメだと残念だから、頭の中はヒラメ・・・座布団・・・ヒラメ・・・
浮いて来たのは・・・
美しい華やかな体色!
マダイでした!!!
全長69cmの尾又長62cmでした!!!

これまで、マダイをメインターゲットとして狙ったのはテンヤでの数回で、他のマダイ釣果はジグ等に偶然ヒットしたものでした。
その、今回同様の偶然ヒットのマダイの時は、友達の結婚式とか、バァちゃんの誕生日とか、何か目出度い日にタイミング良く釣れることが多かったのですが、今回は何もイベントはない。
強いて言えば弟の第二子と、従兄弟の第一子が続けて生まれてベビーラッシュでしたが、でもそれは、前回とか前々回で釣れてないと、タイミング良かったとは言えない。
『目出度い日にルアーでマダイが釣れる。』ジンクスは終わりました。
時計を見ると昼頃でした。
腹の調子が悪く食欲が出なかったのですが、戻りのパドリングの体力を考えて栄養補給を。
久し振りに時間の制約がない日でしたので、長時間浮いて満喫しようと考え、珍しくオニギリを買って来ていました。
“赤飯おこわ”
高校生の頃から、釣りに行く朝のコンビニでは赤飯おこわを購入していました。
『赤飯を食べるくらい目出度いような釣果となりますように・・・』との願掛けをしていたのです。
久し振りに願掛けしたら、本当に「めで鯛」が釣れました。
・・・ジンクス・・・願掛けジンクス(笑)
その後はワカシをリリースして、向かい風の出艇地へ戻りました。
着岸すると馴染みのオッチャンがマダイを見て「イイの釣って来たな!俺には土産ねぇのか?」
このオッチャンは普段からオカッパリ情報を豊富に提供してくれて有り難いと思っていたので、素直にヒラメを差し上げました。
アイナメはリクエスト頂いていた方に提供するとして、自宅にはマダイのみ。
着岸してから雨が降り始め、片付け中に冷え切った体に・・・恒例のラーメン反省会は格別でした。
前々回と今回の、チョビー氏と同行した2回は2人で情報交換して早々にパターンを見つけることが出来ました。
2人はジグのアクションが違うため、どちらか一方だけが釣れることも多いのですが、情報交換してお互いのパターンに歩み寄ってアジャスト出来るようになりつつあるのでしょうか。
それにしても、今シーズンの釣果ベスト5のうちの3回が、ここ1週間以内・・・まさに絶好釣です。
お次は火曜・・・かな?
ジグの習得まだまだ精進します!
【肴】
マダイ定食!
・刺身(前日に漁師から頂いたヒラメと)
・潮汁
・鯛めし

特に鯛めし、自分でも驚くほどの大成功でした!
味加減、水加減、カ・ン・ペ・キ!!
今日も常磐ものに、ご馳走様でした!
【獲物1匹ゴミ1個運動】
雨のためスロープ清掃せずに帰って来てしまいました。
次回に持ち越しです。

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2016年10月26日
二刀流
こんにちは!前日の釣果報告です。
☆10/25(火)
夜勤前恒例の早朝KF!
3日前に“爆”したポイント“N”から、日の出とともに出艇しました。
夜勤中に食べる夜食に差し入れをリクエストされていたため、どうにか獲物を確保したい。
魚探に記録された航跡を頼りに、前回同様のポイントに漕ぎ進みます。
前回のようなベイト反応は・・・いた!
ベイトボールにジグを落としますが、空振り?!
そうそう同じパターンは続きません・・・
前回よりもベイトボールの移動が速い。
ベイトボールを探してジグを落とすことを繰り返しても、空振りが続く・・・
何か糸口を見つけたい。
ベイトを知る意味で、ジグサビキを。
ベイトが釣れれば泳がせ釣りも出来る。
グリッサンドでジグサビキ!
ベイトボールに落とすと・・・
ドスン!
先端に付けたTGベイトスリム80gに、ヒラメがヒットしました。
続いてサビキにヒットしたベイトは・・・ウルメイワシでした!
15~20cm程です。
それを活き餌に、フェザーライトで泳がせ釣り!
すると・・・グ~ン!
イナワラでした!
この調子で続けたいところですが、どうにもベイトボールが薄い状況です。
ベイトボールを直撃しなければベイトを釣ることもままならない。
更には、ベイトが釣れたところで、泳がせ仕掛けにセットする間にベイトボールは消えてしまう。
次の魚探反応までの間が長い。
これは効率が悪い釣りです。
要は1度目の魚探反応で活き餌を確保して、2度目の魚探反応で本命を釣ることになります。
で、あれば・・・1度目の反応でジグで釣ることが出来れば、効率は倍になるわけです。
そう考えてジグに戻しました。
が・・・魚探反応がそもそも無くなってしまいました。
どうしよう・・・
魚は浮いてはいない。
地形変化に頼るしかない。
根にタイトに着いている魚を狙うべく、水深変化に注意しながら漕ぎ回ります。
そして、15mから一気に25mに駆け下がるポイントを発見しました。
前回ショゴを釣った付近です。
スライドアクターを着底させて・・・1ピッチで底から5mほどを集中的に。
すると・・・糸ふけが。
前回と同じヒットパターンと思い巻きアワセを試みますが、巻いてもテンションが掛からない?!
ジグの重さすら掛からない!ジグ・・・取れちゃった??
それでも急ぎリール10回転くらい巻き取ると・・・グ~ン!
やはり食い上げていた!
テンション掛かったところで、追いアワセのフッキング!
イナワラでした!
血抜きして、15m地点まで漕ぎ戻り、またも駆け下がりの急な傾斜の途中で・・・
お次はアイナメ!
また漕ぎ戻り・・・そして食い上げのバイト!
イナワラ!
漕ぎ戻り・・・イナワラ!(リリース)
久し振りヒラマサ(65cm)
ソゲ!(リリース)
そして・・・座布団~!!(68cm※70未満は座布団じゃないか?)

同じ地点で、同じパターンで連発でした!
食い上げのバイトからの、糸ふけ回収からのフッキングが、とても楽しい。
差し入れするための獲物・・・ミッション・コンプリート!
夜勤までの昼寝の時間を考えて、早いですが帰路に就きます。
漕ぎ戻りながら考えると・・・合計9匹?キリが悪いな・・・
すると、ピコピコ!
ベイトボール!
スライドアクター投下!
そしてヒット!
ヒラメ!
チョーシ乗ってグリップランディング!・・・オートリリース・・・
これにて満足しました(笑)
【獲物1匹ゴミ1個運動】
相変わらず沖の浮遊ゴミが見つからないため、片付けてから、スロープでのゴミ拾い。
オートリリース分も含めて10個のゴミを拾いました!
そう言えば!タイトルの“二刀流”について書いてなかった!
結論を言うと、ジギングと泳がせ釣りの二刀流のことです。
これらの使い分けが、今回の釣行で自分なりに整理できました。
これまで、ジグサビキの出番としては
魚探にはベイト反応が映るのに、ジグには反応しないような状況・・・だと考えていました。
シラスパターンだとすればサビキに本命がヒットするかもしれないし、若しくはサビキにベイトがヒットすれば、ベイトを把握することが出来てジグの選択の参考にも出来る。
更には、活き餌に利用して泳がせ釣りも出来る。
ここまでは、その通りでいいような気がしますが、今回のようにベイトボールの足が速い時には、やはりジグの方が勝負が早いと感じました。
そもそも、ベイトボールが映った時に、水中の実際はどうなっているのでしょう?
それは潜って見ない限りは、想像で語るしかないのですが・・・
例えば今回は、青物がベイトボールに突っ込んでいるのではなく、ベイトボールの外側を追尾しているのかな?
と仮説を立ててジグを操りました。
もしベイトボールに突っ込んでいる状況であれば、追い回されて弱ったベイトを狙って海底の根魚も高活性になると思いますが、今回はベイトボールが過ぎた跡では活性を感じなかったのです。
それじゃ、ベイトボールに突っ込んでいない青物は、どう釣ればいいの?
と考えたのですが、それはその・・・集団からハミ出したベイトを襲っているかも?と考えました。
だから時たまベイトボールが映った時には、意識的にベイトボールのレンジの外側もシャクリました。
ベイトボールの上も下も。
これが正解かはわからないし、水中で何が起こっているかは本当にわからない。
でも、こうして見えない世界を想像して釣ることは、バーチカルな釣りの醍醐味かもしれない。
自分がカヤックフィッシングを始めたキッカケは、ナブラ撃ちがしたいと思ったことでした。
バーチカルに対して、キャスティングの中でもナブラ撃ちは、完全に“見える”釣りです。
水面で、フィッシュイーターがどこで、どれくらいの勢いでベイトを襲っているか・・・
それが視認デキるから、どこにキャストすればいいかは明確です。
更にはトップウォータールアーをキャストすれば、バイトのシーンも見ることが出来ます。
そういう意味で“見える”釣りです。
自分はそのエキサイティングな部分に魅せられています。
それが実は、フェザーライトを使っている一因でもあります。
最も楽しみたいトップでのナブラ撃ちを、快適に楽しみたい。
ペンシルのドッグウォークを快適にアクションさせるには、モモにリールが当たるスピニングではなくベイト・・・そしてグリップが腹に当たらない短さ。
イナワラにも対応デキるパワーも条件に含めると、当てはまるロッドは極端に絞られてしまうのです。
“ペンシルのドッグウォークを快適に”この条件だけ無視できるならば、ジグの操作性とか考えたら他にいくらでも使い勝手の良いロッドはあるのです。
だけど、それでもナブラ撃ちはトップで楽しみたい。
それだけでフェザーライトは使い続けます。
新調したスロジギロッドが鮮烈がデビューを飾っている今でも。
と、これだけ“見える”釣りに魅せられている自分ですが、その対極?の“見えない”釣りの醍醐味も、上に書いたように気付くことが出来るようになりました。
このところジグが本当に楽しい。
“見える”釣りはそろそろオフシーズンとなる地元の海・・・これからの残りシーズンはまだまだ未熟な“見えない”釣りの習得に励みたいです。
最後に・・・
チョビー氏から、泳がせ釣りでのフェザーライトの使用感を聞かれ、改めて考えてみたら気付いたのですが、感度・食い込みの良さ兼ね合わせていて、なかなかムーチングに向いてるのかも・・・と、今更ながら思いました。
チョビー氏の質問を受けて、気付かされた(笑)
他にはキャスティングで使うと、その軽さがもたらす快適感は素晴らしい。
ストレスを感じないロッドです。
以前ボートスロジギに挑戦した時に、硬いバスロッドで何匹か釣った後で、どうしてもフェザーライトでも釣りたいと思い頑張っていたら、同行の後輩に「そのロッドに対する愛着スゴイですね!」と言われたのを覚えています。
顔色、態度に出ていたのでしょう、無意識に。
無意識に出るということは、やはり自分はフェザーライトが大好きだということだと思います。
オススメですね、Feather-Light63!!
それでは次回は・・・明日の夜勤明けが強風予報のため、明後日ですかね?
“爆”連発!頑張ります!

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2016年10月24日
ロングジグ!スライドアクター!
こんばんは!
ブログ更新の頻度がホント落ちてます、、、忙しいからです。
連浮きの報告を手短に!
☆10/21(金)
朝のうちは風が残る予報のため、ポイント“O”に遅めの9時集合
チョビー氏と釣り談義しながら風待ち・・・結局12時を過ぎてからの出艇となりました。
チョビー氏が発掘した通称“すり鉢ポイント”に向かいます。
このポイントはいつもベイトボールが映るのですが・・・
この日は何も映らない!
が、チョビー氏の魚探には薄い反応が出ているようです。
“イカは魚探に映り難い”との話を思い出し・・・それだけで単純にイカジグ“スロースクイッド”を選択しました。
これまでも一軍ジグとしてタックルケースに入ってはいたのですが、何しろジギングに使用しているロッドがフェザーライトのため、120gのスロースクイッドは重く感じてしまい、出番が少なかったのです。
でも、今回は・・・実は新ロッドを購入しました。
アブのロングフォールモデルです。
これならば、120gも心地よく扱える。
そしてシャクル・・・
バイトはない。
魚探も何も映らない。
それでもシャクル・・・
・・・ドン!
急に来た~!
そんなに大きくはないヒラメです。
これまで、僕はヒラメの場合はサイズに恵まれて60オーバーが割と多かったのですが、このところ40~50が多い。
久し振りに座布団釣りたい頃だ。
その後はAn氏が合流して3人で洋上トークを楽しみながら続けます。
僕のヒラメ以外に何もない。
途中から僕はTGミドキンのタダ巻きに。
An氏はタイラバのようだ。
チョビー氏はジグをシャクリ続けている。
と・・・コンコン!
煮魚サイズのアイナメでした。

僕は都合があるため早上がり。
着岸して片付けが終わる頃に、2人も戻って来ました。
An氏はマダイを、チョビー氏はイナダ(だったっけ?)をキャッチしたようです。
久々の激渋コンディションの中だったけど、3人とも釣れて良かった。
翌日に備えます。
☆10/22(土)
都合があるため昼までには帰らないと。
ポイント“N”で日の出からの出艇でした。
※出艇前に船の方(漁師さん?)と会話させて頂いたのですが、レーダーディフレクターは実際に映るようです。
「2人(チョビー氏・どむオ氏)も付ければいいよ!」というようなことを言われていました。参考までに報告でした。
出艇時に、ボラが艇に飛び込んで来ました。
閃いた僕は、そのボラをバケツに活かして、先を漕ぐ2人を追いました。
実は先週このポイントNでスライダーズ3人(F氏・チョビー氏・どむオ氏)が“爆”を演じていたのです。
その時のヒットポイントが、とても魅力的な地形変化のエリアだったようで、今日はそこへ案内してもらうことにしました。
チョビー氏の「この辺り」との言葉で、18mほどの水深からスタート!
ボラを泳がせます。
何も起こらない・・・ベイトも映らない!
ふと後ろを振り返ると、2人とも遠くに・・・?!
ヒットポイントからズレていたのか、漕ぎ進んでポイント修正していたようでした。
ボラを一時回収して、2人の元へ漕ぎ寄ります。
と・・・2人ともロッド曲がってるやんけ~!
(これは2人ともヒラマサだった!)
すかさず僕もボラ投下!
水深は20mほど。
底を取るまでに水深が変化している。
なかなかの地形変化ポイントだ!
ここポイント“N”は、沖に行くとフラットな砂地が多く、地形変化好きな僕は水深10~15mラインまでで開拓して来た。
が、20mラインにこのような地形変化ポイントがあったとは!
惜しげもなく教えてくれた仲間に感謝だ。
そして着底間もなく・・・!
グングン・・・
なかなか呑み込まない!
アワセのタイミングを図るこの時こそ、泳がせ釣りの醍醐味!
十分に送り込んで食い込ませてから、、、乗った~!
ヒラメでした!
そんなに大きくはない、60は無さそうだ。
座布団釣りたいなぁ・・・
そして水深は20~25mのアップダウン・・・
15mとか30mを示す時もあり、素晴らしいアップダウン・・・
そして・・・ピコピコ!フィッシュアラーム!
画面にはベイトボール!
レンジも広い。
水面下5mと海底から5mを除いて、真っ赤に反応が。
たまたま結んでいたスローナックル100gを落とす!
ロングフォールジャークで・・・フォールが止まる!
咥えたとみて、巻きアワセでフッキング!
ワラサ~!!
ランディングするとベイトボールは消えてしまった。
風が強く、沖方向に流されているため、ヒットポイント方向に漕ぎ戻る。
再びのベイトボールに備えて、ジグを交換してから。
普段は出番ほぼ無いけど、スライドアクター120gを選択してみた。
先ほどのような魚探反応であれば、魚影は濃いかも。
ここは強気に、これまで入魂できていないジグを、と考えた。
漕ぎ漕ぎ・・・ピコピコ!
フォール!
着底してから1ピッチでロングフォールジャーク!
このジグは横っ飛びの長いスライドを意識して・・・
すると糸ふけが!
咥えたとみて巻きアワセ!
ジグはジャークを抑え込むようなタイミングのバイトで、向こうアワセ的なフッキングも楽しいですが、フォールでの糸ふけでバイトを感じ取ってのフッキングも、気持ちがイイから好きです。
最近ホント、ジグが好き。
ランディングしたのはまたもやワラサでした。
漕いでベイトボール探して、フォールでのバイト・・・
結局2匹のワラサを更に追加でキャッチできました。
KFを始めた頃に憧れた、カヤックからカジキ・・・の石垣島の某氏が、そのカジキを釣った時に使用していたのが、スライドアクターの120g(だったはず!)
その記事を読んで、半分ネタとして買ってみたスライドアクターです。
買った当初はジギングをまずやらなかったし、ジグ使うようになってからも極端に軽いジグが主だったため、しばらくは“お守り”のようなモノでした。
それが、このところ100gほどのジグも多用するようになり、ロングジグが好きになり、そして新しいロッドがシャクリ易い・・・そんな感じに条件が揃って、スライドアクター入魂となりました。
チョビー氏とも情報交換すると、やはりロングジグが効いているようでした。
でも、僕のロングフォールジャークに対して、チョビー氏は細かいアクションを多用しているように見えました。
アクションよりも、シルエットがハマったのでしょうか。
ワラサ連発の序盤こそ僕の1人勝ちでしたが、結果的にチョビー氏は座布団連発して“爆”満喫してました。
僕の方は、ヒラメを追加した後にナマラジグの入魂も試みましたが、そのタイミングでベイトボールも小休止・・・
地形変化を頼りにスローナックルを落としてアイナメを追加!
そして・・・急な傾斜のポイントでスライドアクターのフォールが止まる!巻きアワセ!
姿が見えたのは・・・ショゴ~!
カンパチはホント大好きなのですが、実はカヤックからは初めてでした。
嬉しい。
自分の中ではコンプリート・・・
時間も押してるから、戻らないと。
チョビー氏に帰ることを告げて背を向けると、再びベイトボール!
ワカシ~イナダのサイズを1匹追加して、ホントに終了としました。
着岸すると、どむオ氏が片付けしてた。
何やら・・・開始直後のヒラマサのみだったらしい。
ジグの違いだろうか。
『ロングジグ効いてるね!』とチョビー氏と答え合わせ出来たことが吉と出た。
僕としては今シーズンは3度目の“爆”でした。
4月末のクロソイ連発の日、7月のホエール氏参上の日、そして今回・・・かな?
スランプ脱出から、急に楽しくなって来た。
次の休みが待ち遠しい感覚が懐かしい。
お次は火曜の夜勤前!
早朝勝負で頑張ります!
【獲物1匹ゴミ1個運動】
沖の浮遊ゴミが見つからなかったので、スロープで9個、拾いましたよ!


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2016年10月14日
ペンペンとチンチンと
こんばんは!
4連休中の報告です。
☆11(火)
夜勤明けで11時半頃の出艇でした。
チョビー氏と待ち合わせてポイント“N”から。
北東からの風が次第に弱まる予報でした。
出艇時は水面もラフでしたが、風由来の波のため、風が弱まれば水面も落ち着くことでしょう。
北東方向に漕ぎ進み、水深15m付近で水面の水色が変化していました。
岸側の明るい緑系の水色では水温20℃で、沖側暗い青系の方は22℃でした。
たかが2℃の差ですが、体感でははっきりわかりました。
足を艇脇に投げ出してジグをシャクっていると、艇が岸方向に流され・・・足の冷たさで境目がわかるほどでした。
水深15~25mで、暖かい側での釣りとしました。
魚探には全く反応が得られないのですが・・・
チョビー氏がヒット連発してる!
ペンペンが釣れていました。
ヒットジグを聞くと28g?!
極小だ。
それまで60,80gを使っていてノーバイトだったため、サイズダウンして40gを落とすと・・・
ヒット~!
ブルブル・・・え、ブルブル?サバ?
応えはソウダガツオでした!
その後はペンペン2匹を追加して終了となりました。
12(水)
この日は朝から稲刈りでした。
終わると、まだ昼・・・
カヤック出艇デキる天候ではないため、何かオカッパリで釣れないだろうか。
思い至ったのはハゼでした。
幼い子を持つ弟が『ハゼが食べたいけど、放射能は大丈夫なの?』と心配していたのですが・・・
実は、地元の河川で獲れたハゼに関して、放射能検査データが見当たらないのです。
他の海産物の場合は、福島県HPでデータを確認することが出来ます。
原発事故から年月が過ぎた今となっては、ND(検出限界値以下)である場合が多くなって来ています。
ところがハゼに関しては、特にデータが存在しないのです。
恐らく大丈夫だとは思うのですが、何も根拠がないのです。
弟としては、原発勤務の兄の意見を参考にしたかったのかもしれないですが、こればかりは根拠がないから堂々と“大丈夫”とは言えませんでした。
それで、データが無いなら自分で実績を作ってしまおうと思い付きました。
持ち込みで測定してくれる(市の?県の?)窓口があるようで、500g必要とのことでした。
ハゼで500gて・・・どれだけ釣ればいいんだ?
わからないけど、無理な量ではなさそうだ。
“ハゼ放射能測定プロジェクト”始動です(笑)
本番は翌13(木)と考え、この日はお試しで夏井川に出向きました。
護岸された場所から、B-AREA-FUNのみでミミズを放り込む!
マルタ・チンチン(クロダイの幼魚)が混じりつつ、ハゼは8匹でした。
合計で100gほど・・・明日で400g釣れるかな?

☆13(木)
鮫川にカヤックを浮かべて、ジャリメを垂らしてみました。
セイゴ・ハゼが混じりつつ、チンチン大漁でした。
・・・て、おい!主役が間違ってるだろ!
何故かチンチンは、20cm台の(チンチンにしては)良型が混じりつつ大漁でした。
ハゼは2,3匹・・・
午後からは夏井川のオカッパリで・・・
セイゴ・ハゼ・チンチンが混じりつつ、マルタが大漁でした。
・・・て、おい!主役また間違ってるだろ!
ハゼはまたも2,3匹・・・
2日間の合計で150gほど。
残り350gはまたの機会として、ここまでのストック分は冷凍保存します。
チンチンは小さくともクロダイ!潮汁が美味しかった。
-s.jpg)
☆14(金)
ポイント“O”から7時半くらいの出艇でした。
水深15~18mのエリアで1日を費やしました。
この日は魚探にベイトボールが映ります。
その反応にジグを落とすと、高確率でヒットに持ち込めました。
ベイトボールは回遊しているようで、回遊待ちの間も長いのですが・・・
いざ回遊して来ると、その度にベイトボールの形状・レンジが変わりました。
その都度レンジを意識して、ジグのアクションを変えて・・・イメージ通りにバイトを得られることが多く、とても楽しめました。
結果は・・・
ワカシ~イナダ5匹,ワラサ1匹,マダイ49cm(尾又長43cm),ヒラメ3匹・・・でした。

久々に満足な結果でした。
また次回も釣れるといいけど・・・
おやすみなさい!

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2016年10月06日
鬱
ご無沙汰しております。
更新に1月も間が空いてしまいました。
その間は何をするにも気が乗らない心境でした。
これは鬱なのか?
自分で自分を心配したり・・・でも「鬱なのか?」と自分で心配できるうちは鬱ではないと聞いたこともあるので、考え過ぎないようにしていましたが。
話は夏に遡りますが・・・
5月以降は仕事が忙しい日々でした。
とは言え週休2日は守られていたためスケジュール的には余裕もあったのですが、就業時間内の密度が濃いために、帰宅すると神経が疲弊して家族との会話も億劫なほどでした。
本来は8月1日付けで交代勤務の復帰する予定で、このストレスも7月末までだ・・・と頑張って来ました。
ところが7月下旬の某日・・・上司から「悪いけど今のポジションもう1か月続けてもらうから。」
・・・「わかりました。」と平然と応えつつも、その夜は自室でヤケ酒しました。
このストレスに、更に1か月も耐えられるのか??
と不安も感じながらも、8月もカレンダーは粛々と進みました。
何か楽しみ?拠り所のようなものが無ければ気持ちが前を向かない。
それで思い付いたのが、9月の神奈川遠征でした。
9月からは交代勤務ですが、シフトの都合で9月2週目に連休が取れる見込みでした。
自分へのご褒美ではないですが、9月の遠征を楽しみにして、それで無理矢理に気持ちを繋いで、8月をやり過ごしました。
9月・・・
神奈川遠征を迎えました。
台風で初日の和田長浜は出艇出来なかったけど、2日目のカヤックスクールと、3日目の東伊豆?KFは予定通り実行できました。
(カヤックスクール)
初めてカヤックを漕いだ時の、逗子シーカヤックスクールにお邪魔しました。
逗子の海を眺めるだけでも当時の気持ちが蘇ったり、ご無沙汰のインストラクターが懐かしかったり・・・
海沿いの民家の裏庭には、当たり前のようにサーフボードかカヤックが置いてある、逗子の街は好きです。
スクールでは、自分のパドリングを再チェックして頂きました。
変なクセは付いてないかとか。
インストラクターの助言は目から鱗状態でした。
普段から自分のような頻度で出艇できていれば、いくらかは上達しているかもしれないですが、それは自己流ですから。
プロの目でチェックして頂けて、自分の直すべき点とか整理できたのは収穫でした。
(東伊豆?)
出艇地の明記は伏せますが。
実は今回の旅は、友人宅を頼っての宿泊代節約の旅でした。
川崎の友人(中学同級生)宅に1泊と、厚木の友人K(高校の同級生)宅に2泊しました。
3日目の東伊豆KFは友人Kとの出艇でした。
このために、プロフィッシュ“デリカ丸”とツープラも車載して行ったわけです。
早朝に出艇場所に到着すると、出艇準備をしているカヤック・ボートの数の多さに圧倒されます。
いわきとは全く違う海・・・水深が驚異的に深い。
僕の魚探では100mほどまでしか通用しなかったため、それよりも浅いエリアで釣りました。
ジグ主体でしたが、いわきでは釣れない魚種にも多く出会いたいとの思いから、リーダー代わりにジグサビキをセットしました。
魚種は豊富に釣れました。
が、手のひらサイズばかり・・・
デカいアジとソウダガツオは嬉しかったですが。
それと、釣れたサバを泳がせたら、何者かに強奪されました。
ハリスがスパッと切れたので、歯モノと思われます。
そんなこんなで旅も終わり・・・
何かこう、1か月も気持ちの拠り所として温めて来たイベントが終わってしまうと、急に空虚の気持ちが襲って来たのです。
そこからは、負のスパイラルに迷い込んだ1か月でした。
例えば、仕事がツラくても趣味で息抜き出来たり、逆に仕事が充実していれば趣味の時間が無くても頑張れたり・・・
公私で良いバランスが保たれていれば幸せですが、それらが全て悪循環を生んだ状態が続いてしまったのです。
仕事は「8月まで頑張ったのだから・・・」と自分に言い訳をして、身が入らない。
休日には見事なまでに台風に邪魔をされ・・・たまに出艇できても自分だけ何故か釣れない・・・
実は9月の1か月は、遠征を除けば地元では全て“ボウズ”でした。
今になって思えば、自分だけ釣れないのにも理由はあったようにも思えます。
もう気持ちが滅入っていましたから、釣り方にもそれが表れていたのです。
例えば釣れない時間が続いた時に『漕いでポイントを変えよう。』とか『釣り方を変えよう。』と考えて行動するのが、釣り人の常だと思います。
が、このスランプ期間の自分は『ポイント移動しても釣れなそうだな・・・』とか『ジグ交換も面倒だな・・・』とか考えてしまうのでした。
片付けの時に、使用したジグの海水を洗い流すのですが、それが3個という日もありました。
気持ちの落ち込みというのは、恐ろしい現象です。
で、釣れない原因はともかく、実際に自分だけ釣れないのですから、そればまたまた、気持ちに追い打ちをかけるのです。
更には、自分の気持ちの問題以外のところにも、不運が重なり出します。
前日には好調だった海が、自分が出艇するとベイト不在の死の海とか・・・
僕が出艇すると魚が逃げる・・・そう言ってもネタとしては過言ではない状態でした。
そうして悪循環から抜け出せない日々を送りましたが、今回の連休で気持ちが若干だけど晴れました。
月曜の夜勤明け・・・
ポイント“O”が出艇不可と判断して鮫川から出艇しました。
1時間半ノーバイトで、風がピークを過ぎた頃にポイント“O”から再出艇しました。
こちらもノーバイトでした。
翌日の火曜は早朝からチョビー氏と!ポイント“O”
チョビー氏とは数日前に半年振りの再会KFをしたばかりです。
新艇デスペがカッコイイ!
が、この日もノーバイト・・・
でもここまでの、夜勤明けからの(体力的に)ヘビーな連浮をこなして、何かこう、爽快感を感じていました。
そして昨日、水曜も早朝から再びチョビー氏とポイント“O”!
この日は・・・ベイト湧いてる~!
このところ、ベイトを知る意味とかでジグサビキを多用するのですが、水面に湧くベイトの正体はイワシでした。
フィッシュイーターに襲われている感はないのですが、、、恐らくプランクトンに群がっているのか?イワシナブラ状態です。
それでも、魚探反応にジグを落とし続けると・・・TGベイトスリム80gの高速シャクリでワカシが3匹釣れました。
他には、リーダー代わりのサビキには25~30cmのアジが2匹!
いいオカズが釣れる意味でも、ジグサビキには助けられます。
で、本来は小サバ・小アジが釣れれば泳がせ釣りをしたいのですが、この日のベイトはイワシしか釣れない。
10cm程度のマイワシ・ウルメだと、泳がせの仕掛けに刺し替えた時点で弱ってしまいます。
10cm程度でもカタクチか、もしくはマイワシ・ウルメでも大きいサイズであれば、違うようなのですが。
仕方ないから、フォール途中でイワシがヒットした『プルプル』を感じたら、そのまま着底させます。
リール2回転ほど底を切ったら、プルプル感を感じている限りは待ちます。
ほとんどは30秒ほどで針から外れたり弱ったり・・・
そしたらまた中層までシャクリ上げてイワシをヒットさせて、また着底・・・を繰り返します。
そしたら、アタリました。
ヒラメっぽい。
でも、泳がせの仕掛けではないので孫針もない。
早アワセは禁物・・・
1分くらい食い込ませてから緊張の聞きアワセ!
ヒラメが釣れました。
50cmはあったかな?
他には、同じ釣り方でワカシも釣れました。
この日は他にジグでのバラシが2,3回あった。
会心の釣果ではないけど、これで、今までとは違う「また行きたい。」の気持ちを明確に感じることが出来たので、スランプ脱出できることでしょう。
めでたしめでたし。
そう言えば、9月下旬くらい?
いわきではソウダガツオやメジマグロが釣れたり、ちょっとだけ楽しい時期がありました。
それと、今週に入ってサメが大量発生しています。
どうも、川に遡上するために接岸したシャケを襲っているようですが、オカッパリルアーマンたちがルアー強奪されること多数・・・
堤防から海を眺めるとサメジャンプ、水柱多数・・・
1~2m級のためカヤックごと襲われる心配は薄いかもしれないですが、念のためサメ密集のポイント“N”からの出艇は避けました。
ただ・・・ポイント“O”もカヤック仲間たちはファイト中のイナワラの胴体を食われたり、なんかもう、南国の釣りみたいです。
例年に比べて異常に高い海水温も影響してるんですかね?
それとまた別な話題で・・・
“どむオ”氏がスライダーズに加わりました。
僕こと師匠とか呼んでくれている彼ですが、師匠のスランプの感にプレッシャーを掛け続けるように釣果を重ねてくれました。
彼の釣りは・・・主に座布団ヒラメを連発してしまう、フラットハンターです。
来年のフラットダービーのライバルは身内なのかも・・・
まぁ彼の詳しい紹介は今後の釣果報告で兼ねるとして、スライダーズが盛り上がって来ました。
半年ほど海に出ていなかったチョビー氏が戻って来たことだし。
改めてメンバーを振り返ってみると・・・
とても面白いメンバーバランスだと思うのです。
それぞれ釣り方にも個性があり、相変わらず釣果のためには協力を惜しまないチームワーク!
個人個人を見れば、めちゃくちゃ上手いメンバーなんていないんだけど、ヘタクソなメンバーもいなくて、お互いにちょうどいい情報交換が出来る。
このメンバーとこれからも地元KFの開拓を進められると思うと、ますます楽しみです。
それでは、今週末も仕事のために週末アングラーのF氏・An氏・どむオ氏との同行はできないですが、次回の出艇は火曜の夜勤明けかな?
またチョビー氏が駆けつけてくれることを期待して、スランプ期間に疎かになっていたタックルチェック、乱雑になってしまったルアーケースの整理をして、備えたいと思います。
あ、ブログ投稿が億劫になっていた期間に、釣果写真を撮る習慣も無くしてましたので、添付なしです。
それでは!

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