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Posted by naturum at

2019年05月31日

ハマチ

相変わらず投稿が滞っていますが・・・順調に浮いています!

この間にも1度だけ投稿したのですが、PCのトラブルで記事が消えてしまいました。
投稿したところ記事の冒頭部分だけが表示される事態に・・・消去するまでに9PVカウントされていたため9名の方は摩訶不思議な中途半端な記事を読まれたことでしょう。
本来は続きとして青物に対する情熱的な内容だったのですが、復元できず書き直す気力も湧かず・・・またいつか改めて書きたいと思います。



さてタイトルの『ハマチ』ですが。

ブリを指す呼び名でありますが・・・天然のブリの若魚(イナワラくらいのサイズ?)をハマチと呼ぶ地域もあるようですが、関東ではワカシ,イナダ,ワラサ,ブリ・・・そして養殖魚をハマチと呼ぶようで、僕もこの呼び分けに馴染んでいます。

ところが・・・
僕がイナワラ(イナダ~ワラサ)を釣って来ると、祖母は『今日はハマチの刺身が!?』と喜びます。

地元の海で釣り・・・丁寧に持ち帰った質の良いイナワラを・・・養殖魚の呼び名である『ハマチ』と呼ぶとは・・・!!
このことは何度か祖母に説明したのですが、祖母の脳にはハマチとして刻まれているようで・・・80年もハマチと呼んで来た魚を今さら改名できないようなのです。

もう呼び方はどうでも良い。
何はともあれ祖母は僕の“ハマチの刺身”をいつも喜んで食べてくれる。

その祖母が、実は数か月ほど入院をしておりまして・・・この度ようやく退院するわけです。
体調は回復しており食事の内容も健常者と変わらない。
つまり数か月振りで僕の刺身を食べてもらえるかもしれない機会なわけです。

これは是非とも“ハマチの刺身”を食べて欲しい。

退院の日取りが決まった当初は『その頃(5月末)には確実にカヤックからの青物(ハマチ)は開幕しているだろう。』
そう思っていました。
そう考えながら浮いては焦らされた・・・そんな数回のKF報告です。





★2019paddling-⑧★
☆5/9(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



メバル②&サバ④でした。
確か・・・釣果とヒットジグは前回と似ていたのですが、ヒットアクションが全く様変わりしていた記憶があります。







★2019paddling-⑨★
☆5/13(月)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



確か豊富なイワシベイト(カタクチ,ウルメ,マイワシ混合)をジグサビキで釣って泳がせ釣りを試みたのですが・・・ジグにヒットしたアイナメのみでした。






★2019paddling-⑩★
☆5/25(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



この日も、このところ好調のオーシャンフラッシュTGブレードチューン(ミドキン)からスタートしました。

幸先良くサバは釣れましたが続かない。
潮色とかの条件から考えを改めアカキンにローテすると・・・
(サバかメバルか・・・どちらか忘れたけど・・・)ヒット!

どうやらテンションを抜いたフォールに反応が良い。
そうなるとフォール姿勢次第なわけでジグの形状で差が出る。

バックスライドするウォブリンに選択すると・・・これがハマる!!
リトリーブでは表層までサバが追って来る!
そして任意のレンジでリトリーブからフリーフォールに転じた直後にバイトが集中する。
魚探には広範囲に反応が出てバイトレンジもサバ・メバル入り乱れている。

何匹か釣っているうちに思い付いた。
リトリーブで追わせてからのフォールでバイトするなら・・・スキッディングはどうだろう?!

そこでネイズのスイッチバックSB40を!
カラーはアカキンが良いと読んでいた中でのグラントグリーンだけど、これしかないから仕方ない。
今日はカラーよりアクションを優先させたい。

そうして・・・バーチカルな高速リトリーブからのフォールがハマった!!
魚探に映る反応の中に落とせば高確率で反応が得られるけど、しかしヒットしないショートバイトも多い。

この釣り方・・・C-49氏に教えて頂いたシーバスジギングに似ている!!








今シーズンは平潟の船でもジギングでシーバスが釣れているけど・・・僕としてはカヤックからだとバーチカルでのシーバス釣果は1,2度しか覚えが無い。
だけど・・・いました。
でっぷりした内臓脂肪満載の67.5cm!!(だったかな?)

最終的には型揃いでメバル⑧サバ⑤シーバス①でした。



このところジグの使い分けが功を奏することが多く気持ち良く釣りが出来て来ました。

が、残念なことに、この日シーバスを土産に着岸した時・・・スロープでカヤックから立ち上がった瞬間に・・・腰を痛めました。
本来は今こうしてPCに向き合っている時間は既に寝て・・・明日は日の出から青物を探しに浮くはずでした。

バァちゃんごめん・・・ハマチは待ってくれ・・・




★獲物1匹ゴミ1個運動★

2019総数:獲物39匹ゴミ39個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
メバル:アミ
サバ:イワシ
シーバス:コウナゴ?





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2019年05月07日

某-49氏いわき遠征

アメブロ“某某某(ボウボーボウ)”でお馴染みの“C-49”氏が、僕のホームに遠征して下さいました!!

まずはC-49氏との出会いは・・・2016年11月6日に参加したkayak55さん主催のBBQでした。

2016/11/07


&某某某・・・※同日のC-49氏の記事を貼ります。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12216945716.html

その後は東京湾のシーバスジギング(ボート)をご案内頂き・・・


&某某某・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12240350321.html

それから僕が遠征した先の東京湾奥で偶然にお会いして手ほどき頂いたり・・・


&某某某・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12319576765.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12319929047.html

それから、なんだか照れ臭いくらいにカッコよくご紹介して頂いたことも・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12341113037.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12341122369.html

そして先日は・・・ご無沙汰の投稿をしたところ、これまたご紹介して頂きました。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12450082230.html



そのC-49氏が・・・いわき遠征?!
当然ご案内させて頂きました!!




★2019paddling-⑤★
☆4/27(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



この春は海水温の回復が異常に早く・・・実は前回3/24(日)に出艇した前後には(お馴染みの福島県HP発表データで)13.9℃まで記録したのでした。

2019/03/27



これは・・・今年は4月から青物でしょう!
そう意気込んでいたところに遠征の相談を受けたため、当初は青物にも照準を当てたタックル選択をオススメさせて頂きました。


しかし!!

4月後半の季節外れの寒波?により海水温は冬に逆戻り・・・
最も状況が悪いタイミングで遠征当日を迎えてしまいました。

状況としては10cmほどのマイワシを、30~40cmのサバが捕食している感じ?

僕はサバ2匹に終わりましたが




C-49氏は40cmくらいのクロソイを!!
この釣果のお陰でガイド役の僕としては肩の荷が下りた感覚でした。

翌日もC-49氏はソロ出艇でアイナメを釣られたようですが、こちら海域のポテンシャルはまだまだ・・・是非とも水温が安定してから再び訪れて頂きたいものです。


C-49氏の遠征記事一覧を貼っておきます。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12456634774.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12457180214.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12457843383.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12458134559.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12458849340.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12459382250.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12459593682.html

★肴★


C-49氏からお土産を頂いてしまいました!
ご馳走様でした!!




★2019paddling-⑥★
☆5/4(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



海水温は実測で13.5℃まで回復!!

でもどうも反応が得られず・・・結局はボウズ逃れにメバル爆ポイントで安定の・・・メバル

他にサバが③?





★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物10匹ゴミ10個





★2019paddling-⑦★
☆5/5(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



連浮~!!
海水温の実測値は13.0℃に下がりましたが、それでも期待できる水温で安定して来た。
何か元気な魚はいるのだろうか?!

・・・結局はメバル爆ポイントに頼る展開に・・・
メバル③,サバ④,ソイ①でした。
サバは痩せてるしソイは極小のためメバルのみキープしました。

帰宅してムニエル&ガーリックライスを食したら、夜勤前の昼寝としました!




★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物18匹ゴミ18個


★肴★
2晩寝かせて夜勤明けの今日・・・刺身で頂きました!!






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2019年03月27日

潜伏期間

ご無沙汰しております!!

記事投稿に間が空いた期間・・・4か月超!
特に体調不良だとかトラブルだとか何もなく単純に時間がなかっただけなのですが・・・ご心配お掛け致しました。

まずは書けていない釣行分を走り書きで~!


★2018paddling-③②★
☆11/24(土)
☆EP.O



この日は管釣り用ロッド鱒レンジャーで巻き巻きしてアイナメ3匹が釣れた!らしい・・・







★岸波カップin平潟★
☆12/1(土)
☆EP.大栄丸


9隻だか10隻で100名弱が参加するジギング大会!
上位に食い込むためにも狙う魚種は青物と座布団ヒラメだろうとイメージして臨みました!
出船直後のみタチウオをイメージしてテンションを抜かない1ピッチを試すと・・・ナマラジグSTにドン!狙い通りのタチウオ!
しかし周りを見渡すとタチウオのパツレン劇は訪れていない。
それならばシャクって釣れない時間帯に別な魚種を調達しておこうとTGベイトを巻くと・・・1投目でドン!狙い通りのマダイ!!

・・・と、序盤の30分で僕の見せ場は終わりました。






★2018paddling-③③★
☆12/17(月)
☆EP.O


アイナメが2匹!肝も加えた“なめろう”が旨かった!







★動力船★
☆12/23(日)
☆EP.チドリ


後輩TZK船長にお願いして・・・すずきんぐ&おこめと乗船して来ました!
内容が思い出せない・・・ヒラメ②,アイナメ,ホウボウ・・・らしい。






★2019paddling-①★
☆1/1(火)
☆EP.N


念願だった・・・カヤックから初日の出・・・!






そしてマゾイが釣れた!!






★2019paddling-②★
☆1/5(土)
☆EP.O


早朝短時間!メバル!





★2019paddling-③★
☆1/6(日)
☆EP.O


この日も早朝短時間!そしてメバル!





★動力船★
☆1/20(日)
☆EP.シーウォーク


この日は・・・僕が初めて動力船でジギングを教えて頂いたボートに!
メンバーはY船長の他に我が父上,すずきんぐ,おこめ!

激渋の中・・・巻きに徹した僕だけイイ思い出来ました!








★動力船★
☆2/17(日)
☆EP.長栄丸


スロジギ船!








★動力船★
☆3/3(日)
☆EP.長栄丸


すずきんぐが怒涛のメバル連発劇!!
巻いてるだけでは対応できないパターンがあることを再認識した日・・・






★2019paddling-④★
☆3/24(日)
☆EP.O


2か月振りの出艇~!!
カヤックが埃を被っていました。

記事を更新しなかった期間・・・巻きのジギングに対する情熱は更に燃え上がっていました。

TGベイトのみだったところに、9月くらいにフラッシュジギングを取り入れた段階で記事は途絶えていたかと思います。
フラッシュジギングの方は・・・ブレードの有無に加えてアクションも巻きの他にフォールとか交えればバリエーションが豊富になります。
対してTGベイトは・・・もちろんフォールでのバイトも多いのですが、どうしても巻きが主体・・・そうなるとスピードを変えることは出来ても、ほぼほぼジグ固有の泳ぎに左右されてしまうと思うのです。

だから、TGベイトとは違う泳ぎをするジグが欲しい・・・そう考えて、ウォブリング系のジグをリサーチして調達してみました!

ウォブリン,サムライジグ(マダイチューン),屯田オーシャンジグ!

更に既に持っていた中から・・・コノハ,ナマラジグキャスト,スキッドジグ!

これらをライトジギング用ケースに整理しました!

早速3/3(日)の釣行で活躍したジグもありました。

これで今シーズンの55ダービーに挑もう。



前置きが長くなりましたが、ダービーのために魚肉ソーセージを買って早朝の海に。
久し振りのモグラ氏達に挨拶して出艇!

実は・・・今シーズンは地元海域の海水温が異常に高いのです。
1か月くらい前倒しで海の中の季節が進みそうです。

お目当てとしては根魚を拾いつつ・・・あわよくばマダイ・・・な感じでしたが、その前に・・・!
沖のポイントに向かう途中のトローリングはどうだろう?!

実はシーバスも可能性がある・・・と言うか、釣れて当然な海水温だ。
それで、ジグケースの他にプラグケースも持ち込んだわけですが、出艇直後にトローリングを開始しようとしたら・・・
スピニングのスプールでラインが滑っている!!

なぜ・・・呆気なくトローリングは諦めて沖に向かい、ひたすらジギングを続けましたが・・・何も釣れない。
イルカ3頭を眺めて癒される。

諦めて戻ろう。

が、ここで再びスピニングを手にしてみたら・・・
ラインが滑らない!!
なぜ?!

朝は寒すぎてスプールが縮んでいたのでしょうか・・・

兎にも角にもスピニングが使えるため、ダイビングジョーを曳きながら撤退パドリングを。

そして・・・釣れちゃいました。
でっぷりコンディション抜群のシーバス67cm~!

3月とは言え海水温が高いため釣れることは釣れる・・・とは思ってはいました。
が、ここまで内臓脂肪を蓄えるほどに回復してるのには驚きました。

恐らく青物も、もう釣れそうです。






★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物4匹ゴミ4個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
シーバス・・・イワシ?10cmクラス鱈腹


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Posted by いわき2011 at 21:54Comments(2)KF日誌釣り魚料理動力船

2018年11月21日

アイナメの刺身

★2018paddling-③①★
☆11/17(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
グレート鱒レンジャー改CT50(Turing Monkey)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



この日はご無沙汰big-13氏とKFの約束をしておりました!

前回ご一緒した記事はこちら・・・




過去数回は自信満々にガイド気分だったけど、このところ自分も出艇できていない。
1か月以上も空いてしまった。

と、言うわけでガイド気分は忘れて・・・自分のKFに集中することで精いっぱい!

何を釣ろうか・・・
相方から強烈な注文を受けている真鯛・・・!

それから、このところ姿を見づらくなったアイナメ・・・温暖化の影響説が本当だとすれば、これから先・・・宮城とか遠征しないと釣れなくなってしまうのか?・・・本気で危惧しているからこそ、今のうちにアイナメが食べたい!


と、この2魚種が偶然にも釣れてしまった結果になったわけですが・・・!


日の出に合わせて出艇・・・ソイ爆ポイントに向かおう!
と漕ぎ出したわけですが、浅いところから撃って行く我々・・・すると早々にどむオ氏が!
ジグでシーバス!魚探に濃い反応が映り、ジグのフォール中にヒットしたらしい。

その後も魚探に反応が続き、TGベイトのミドキンを使用しているどむオ氏にのみバイトが頻発する。
フォール中のショートバイト?シーバスの群れでしょうか。東京湾のシーバスジギングを思い出す・・・





自分はオーシャンフラッシュTG25g(生オキアミカラー?)とTGベイト60g(ピンクグロー)を使用していましたが、どうもバイトが得られない。

そうこうしているうちにどむオ氏氏が・・・
『来た~!デカい!!』

大物シーバスを期待して浮いて来たのは・・・77cmの座布団ヒラメ!!
(去年のダービー中に釣られなくて良かった・・・)

この釣果を目の当たりにした自分は、すぐさまTGベイトのミドキン(DCグリーンGグリーンベリー)に!
そうしたら・・・チャリコが!!

とても嬉しい幕開けにテンションも上がる!!



が、そうこうしているうちに魚探の反応が消え、沈黙の中盤が・・・

ほぼバイトもないままに時間が過ぎ・・・過去にメバルを爆したことがあるポイントに移動してみました。
※当時の記事はこちら

2018/04/23


1投下目・・・先ほどチャリコを釣ったTGベイトを着底させてリーリング開始したら・・・咥えてた~!!
中層まで浮いて来たら痛恨のフックオフ・・・

このポイントは、やはりメバルが群がっているのか?

続いて新調した鱒レンジャーでオーシャンフラッシュTG60gアカキンを落とすと・・・着底からタダ巻きして中層で食い込んだ!
が、これはフッキングせず!

続けざまのバイト・・・やはりメバルが群れているのだろう。

その後は同ポイントで粘り・・・途中ベイトだかの浮いた反応が映ったタイミングでTGにバイトが!
グググッと食い込んだのは!
アイナメでした!!




このアイナメが本当に嬉しかった。
たかが1匹ですが、意外なほどに心が晴れたのを実感したのです。

このところ釣行回数が乏しくて、正直・・・貴重な釣行日には海況に左右されやすいカヤックよりも、確実に食材調達を優先したら船に乗りたいとの気持ちを持っていました。
それで、事前に確認した予報では海況が微妙(恐らく早朝のみ浮けたとしても風が吹き出して早期撤退となりそう)な予報であったために、長栄丸のテンヤ船(マイクロジギングOK!)に乗船することをbig-13氏にも提案したのでした。

結果して彼はカヤックを漕ぎたい気持ちが強かったようで、彼の意見に従ったわけですが、この日は2匹目のアイナメが釣れるまではチャリコのみ・・・(長栄丸に乗っていたら今頃は何が釣れていたのだろう・・・)とか考えてしまう場面もありました。
それが、アイナメが釣れた途端に即座に気持ちが晴れたのです。

カヤックだと1匹の価値観が違う・・・!
そのことを再確認できた釣果でした。

素直にカヤックを選択しておいて良かった・・・とても満足な久々KFでした!


アイナメを釣ってからは、更に追加を期待して続けましたが、時計を見ると・・・そろそろ風が吹いて来るだろうか?
風の変化を気にしながら続けていたら、風が緩んだタイミングが。
これは風の変わり目だ。
ここから一気に吹いて来るかもしれない。
予報だとオフショアの風だから、戻りのパドリングがキツクなる。
咄嗟に、ストリンガーのアイナメをソフトクーラーに仕舞い、オシッコを済ませて、パドリングに集中できる状態を整えたら、撤退開始!
この時点ではまだ吹いていなかったから、いつでも全力パドリングできる状態を保ちながら漕ぎ戻りつつ、気になる反応を見つけたら(今日はベイト次第な気がするから)撃ちながら帰ろう。
そう考えていましたが、次の反応を見つける前には風が吹き始めました。
振り返ると、自分とほぼ同じタイミングでパドリング開始していたどむオ氏に続いて、big-13氏も含め他のKFアングラー達も一気に撤退を開始する光景が。
秋晴れで乾いた風の中で、撤退パドリングも心地よかった。



帰りには、こちらも久々“カヤック後のラーメン”!!





★ルアー★
TGベイト60g,オーシャンフラッシュTG60gブレードチューン,オーシャンフラッシュ25g


★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物89匹ゴミ89個


★肴★
アイナメ刺身


アイナメ味噌汁


鯛飯






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Posted by いわき2011 at 11:06Comments(0)KF日誌釣り魚料理

2018年10月15日

鯵&鯛@ジギング

★2018paddling-③0★
☆10/9(火)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



夜勤前の早朝KF!

ソイ爆ポイントでは時たま魚探に反応が出ますが、TGベイト&オーシャンフラッシュブレードチューンどちらにもバイトがない状況でした。
海面にはピチャピチャ・・・パコッ!パコッ!と・・・シラスを捕食している魚?

ジギングをしていると時たまアジが釣れることがありますが、過去にアジを釣ったことのある数回と雰囲気が似ている・・・
勘を頼りにアジを意識してみました。
これまでジギングでアジを釣った時は全て“偶然”であり狙って釣ったわけではないので、新たな挑戦ではありますが・・・

“イサキやアジも狙って釣れる”と評判のフラッシュジギングなら、釣れるだろうか?
例え捕食者がアジでなくとも、シラスを捕食している魚であれば、それが例えばワカシとかだろうが、とにかくフラッシュジギングに反応してくれる可能性は高い。

オーシャンフラッシュTG(確か60g)の、ブレードチューンではないノーマルパターン・・・フラッシュアシストと言う平打ちフックを、シラスと間違えてバイトしてしまうとの理屈のようですが、果たして・・・

着底させてチョンチョンと誘い上げ、再びフォール・・・コツン!との感触とともに中層でフォールが止まった!
糸ふけを巻き取ってフッキングするとヒット~!

浮いて来たのは・・・!

良型のアジ~!!

そして魚探の反応は続いている。
アジの群れがいるかもしれない。
急ぎ再投下すると・・・チョンチョンのシャクリ上げにヒット~!
これは抜けてしまいましたが、同クラスのアジだったのかな・・・?

その後は時間とともに魚探に映らなくなってしまい、終わりとしました。






★乗合船★
☆10/14(日)
☆EP.長栄丸
☆ウェアリング:冬仕様
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



前回のヒラメ祭り・・・






マダイが釣りたくて乗った船で、まさかの(至近のカヤック釣果と同様の・・・)ヒラメ祭りに遭遇したのでした。
ヒラメとか、ソイ等の根魚とか大漁でしたが、ここに本命のマダイだけ追加できていれば、とても良かったのに・・・

そうして後日カヤックからはマダイを想定していない釣り方でマダイが釣れてみたり・・・






どうしても・・・ジグで釣りたい。“巻き”で釣りたい。
そうして船の釣果情報とかも気にしていたのですが、どうもヒラメの猛攻が落ち着いて来た印象を受けていたところに、予約“満席”だったテンヤ船に空きが出たのです。
直前でおこめを誘って予約しました。



6:00出船・・・
普段おこめと同船の時には、車は同乗だしクーラーは僕の50リットルしか持たない。
だけど前回は入りきらず良型ヒラメを何枚かリリースした。
だから今回は、おこめのクーラーも用意してみた。
まさかの2個満タンとか出来ちゃうのだろうか・・・
期待にウズウズしながら、船内の仮眠スペースでゴロゴロしながら30分

6:30頃だったか、水深30m弱のポイントで開始

乗合船の場合は、最初だけは重いジグを使って他の誰よりも先に着底させたくなる。
そしたら、周りの魚の注目が自分のジグに集まるような気がして・・・
それでスタートはメタボスイマーブレードチューン160g!

着底から巻き巻き・・・
また着底させて巻き巻き・・・

そしたらテンヤ組には真鯛がポツポツ釣れ出した。
2匹くらいの釣果を目にした頃には、タックルを持ち替えた。

フェザーライトにTGベイト60g
そしてカラーは・・・日の出が過ぎてからの出船で光量もあるから、いつものグローからではなく“DCグリーンGグリーンベリー”をセットしておいた。
キャスティング別注カラーの中でも最もアピールは弱いパターンです。

これを着底から巻き巻き・・・すると15巻きくらい(海底から10mくらい?)でコツコツ・・・巻き続けてティップが絞り込まれてからガツンとフッキング!!

浮いて来たのは!

出た~!本命の真鯛!!

30~40cmのサイズではあるけど、立て続けの2匹で幸先良いスタートとなりました。

隣のおこめは同じTGベイトでピンクゴールドを使用していますが、釣れていない。
カラーはミドキンが正解なようだ。

そのうち2人ともイナダを1匹ずつ。
そして気付けば地獄の中盤に・・・
中盤はバイトも遠のき眠くなる展開となってしまいました。
TGベイト,オーシャンフラッシュ,メタボスイマーと試しますが、時たま釣れるハナダイは全てTGベイトのミドキンです。

これは時合を待つしかないのか・・・
時たまジグをローテしつつも、基本的にはヒットジグを使い続けた。

(中盤のダメな時間帯に、おこめはタイラバで座布団ヒラメとマゾイを。)

そして終盤・・・残り1時間を切ってから、僕の方にはハナダイとメバルが。

13:00
これにて終了~!

獲物は全て僕のクーラーで間に合って、おこめのクーラーは荷物入れに・・・(恥)

それでも、本命の真鯛が釣れて良かった!
おこめは真鯛が釣れなかったので、食べたいだろうと思い小さい方の真鯛を差し上げた。
お返しに座布団ヒラメを頂いた。

次は3週間後にジギング船!





★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物87匹ゴミ87個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
真鯛もハナダイも、甲殻類を消化したモノ?ザラザラしてた。


★肴★
真鯛&メバル刺身


真鯛味噌汁


ハナダイ塩焼き(小さいけど水圧変化でハラワタはみ出してリリースできなかった・・・)


鯛飯






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Posted by いわき2011 at 09:34Comments(2)KF日誌釣り魚料理動力船

2018年10月06日

マダイの釣り方・・・

★2018paddling-②⑨★
☆10/6(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライT
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)




台風が近付き・・・カヤック出来ずに連休が終わるのか?

迷いながらも『現地判断でトンボ返りでもいい!』とカヤック車載した前夜でしたが、夜中に目が覚めて予報を確認すると、相変わらず早起きの意欲がわかない予報でした。

が、アラームの1時間前だかに目が覚めて最新予報のチェックしたら・・・茨城の某所(過去に出艇経験の有るEP)まで遠征すれば、風が緩いかも?
ただ、そこまで行くのなら予定より早く・・・今すぐに起きなければ。

・・・布団の中で悩んでいる間にうたた寝してアラームを迎えました。
急ぎ出発して、悩みながらもEP.Oを様子見してみることに。
(風が強かったら潔く茨城まで運転しよう・・・)

そしたら、意外にも風は緩かったのです。
ただ、これから風は強まる予報です。
とても短時間になることも覚悟して、カヤックを降ろして準備を開始しました。

準備途中でどむオ氏が訪れました。
カヤックは諦めて車載せずに来ていて、オカッパリするとのことでした。



僕は日の出の頃に出艇・・・
予想に反して出艇は出来たけど・・・いつ撤退レベルの風が吹くかわからない。
時間を無駄には出来ない。

直線的に手前側のソイ爆ポイントまで漕いでから、南風で流されて戻るプランに決めました。
タックルはグリッサンドとフェザーライトのみ。
ルアーケースは
①ナブラ撃ちプラグ類②トップウォーター③TGベイト&フラッシュジグ
の3ケースのみ。

沖に向かって漕いでいると、風が意外なほどおとなしい。
これでは南風で岸方向に流されることもないかもしれない。
どちらに流されるのか・・・ひとまず止まって把握しようか。

とか考えながら漕ぎ続けていたら・・・
トローリングしていたグリッサンド側からドラグ音!
ロッドを手に持つと・・・青物ほどは走らない!シーバスか。
(本当にシーバスだと思った。)
でも、マダイのように叩く感じ。
いや・・・トローリングだしマダイではないだろう。
(過去にもトローリングでマダイを釣ったことはあるけど。)

艇の下で腹を見せる魚体!
先週末の台風の影響が残っているためか濁りが入ったままの海水と、魚体の光沢がマッチした結果・・・
(外海の美味しいスズキみたいに銀ピカに光ってない!むしろ金!これはリバーにでも入っていた居着き系のシーバス?)
とか疑ってしまうほどに、水中に見える魚体は金色だった!

が、ネットインしたのは・・・

マダイ!
全長47cm,尾叉長42cmの食べごろ真鯛!!

マダイが釣りたいがためにテンヤ船に乗ったけど、ヒラメの猛攻に遭った自分が・・・
カヤックから。
しかも、トローリングで?!

魚とは、狙って釣るのは本当に難しいものです。



それからポイントに着いてTGベイトとかマダイを意識して続けますが・・・ノーバイトは続く。
そして、カラーにも迷いが出て来たため実績有るミドキンに交換したブレードチューンに・・・

ヒラメ47cm

続いてシラスに群がるナブラを、オーシャンフラッシュTG40gで撃って・・・

イナダ42cm

イナダはジグのフォール途中に食ったりを含めて計3ヒット2キャッチ1バラシでした。

他には・・・


チャリコが2匹



昨シーズンも、チャリコ混じりでマダイが釣れたタイミングは、EP.NもOもマダイが釣れる日が1,2週間だか続いた印象があります。
また次回・・・マダイ釣りたい。
と言うか・・・マダイ“釣れた”ではなく“釣った”と言いたい。



★獲物1匹ゴミ1個運動★


2018総数:獲物86匹ゴミ86個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
シラス


★肴★

・真鯛:刺身
・鮃:昆布〆

・ソイ(先日アラだけ冷凍にしておいた。):味噌汁







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Posted by いわき2011 at 20:44Comments(0)KF日誌釣り魚料理好釣果(5~9匹)

2018年09月24日

もうひとつのヒラメ祭り☆

★2018paddling-②⑦★
☆9/22(土)
☆EP.夏井川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



3連休!

まずは土曜は昼から・・・海は荒れてるからカヤックシーバス!

ノーフィッシュ・・・

翌日の船釣り準備に気持ちが向いてしまったこともあり、1時間ほど漕いだのみでした。





★動力船★
☆9/23(日)
☆EP.長栄丸
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライT&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)




テンヤ船に乗船しました!
船のHPには『タイラバOK』と書いてあるが、TGベイトは??
使い方は似たようなものだから、タイラバがOKならTGベイトも同じな気がするけど。

数日前に某釣具店で船長に会った際に確認したら・・・『全然OK!』

先週末にヒラメ祭りを成し遂げたフラッシュジギングと実績十分のTGベイトを駆使して、マダイに挑む!!



同行者のどむオ氏が『エサたくさんあるからテンヤやりたかったら使っていいですよ!』と言うが・・・
是非ともジグでマダイを釣りたい!
パターン次第ではエサにも勝ると期待できるフラッシュ&TG・・・どんな展開が待ち受けているのか?!



・・・序盤は散々でした。
1日を通して潮が緩かったのも関係あるのか、とにかく釣れない。
テンヤ組は、チャリコその他のエサ取りの猛攻を受けているようでした。

自分の方はオーシャンフラッシュTG40gブレードチューンに、煮魚サイズのアイナメでボウズ逃れ。
続いて色々試しながら行き着いた60gでソイ,メバル・・・目当ての獲物ではないけど、煮魚としては豪華な品揃えだ。

9時の潮止まりを経て・・・
前半の水深25~28mに見切りを付け沖に向かいました。
水深30m前後くらいのエリアに。

そして怒涛の『ジアイ』が。



ブレードチューンにもTGにも・・・フォールにもタダ巻きにも速巻きにも猛攻を仕掛けて来たのは・・・
先週末より型も数も割り増しした『ヒラメ』でした!

75cmを含む座布団クラスの連発!!
そこにソイ,ホウボウ等も混じり・・・数だけで言えばテンヤ組を凌いでいたかもしれない。
途中からクーラー満タンに尽きヒラメは無条件リリース・・・

どむオ氏に頂いた分も含めて・・・
アイナメ①,ソイ(クロソイ&マゾイ)⑦,ヒラメ⑥(リリース含めれば⑩くらい釣ったと思う),ソウダガツオ,イナダ(どむオ氏の),ハナダイ(どむオ氏の)

本命のマダイが釣れなかったことだけ本当に心残りですが、とても満足な釣行でした!!








★2018paddling-②⑧★
☆9/24(月)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



緩めの7時出艇!

前日のタダ巻き中のバイト感覚が忘れられない・・・
前日はブレードチューンもTGベイトもほぼ互角だったけど、今日のKFはTGベイトに軍配が。
リリースサイズのヒラメとイナダが。
イナダはフォール中に引っ手繰られた。

謎の歯型が

サメでしょうか?

ナブラが頻発して横っ飛びソウダを見つけたけど、釣ることはデキなかった。
他には、2回くらい良型のバラしが。

まだまだ続けられる海況だったけど、不覚ながら腹痛による撤退となってしまった。



★獲物1匹ゴミ1個運動★
駆け込んだ某公共トイレから、トイレットペーパーの芯を2本持ち帰った。
2018総数:獲物80匹ゴミ80個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イナダ=10cm大イワシ多数


★肴★
寿司!

お吸い物






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Posted by いわき2011 at 22:31Comments(2)KF日誌釣り魚料理カヤックシーバス動力船

2018年09月20日

ヒラメ祭り☆

★2018paddling-②⑤★
☆9/17(月)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



この日はどむオ氏に加え久々ご一緒のチョビー氏と!

3日続けて同じポイントで同じ釣り方を・・・

メタボスイマーのブレードチューンも試しましたが反応はない。
どむオ氏と会話しながら時合を待つ。

すると・・・結局はオーシャンフラッシュTG60gブレードチューンに!



この日はヒラメが2匹でした!
(冷蔵庫にストック済みだからリリース!)
3連浮でヒラメ7匹・・・ヒラメ祭りな3連休でした。




★2018paddling-②⑥★
☆9/19(水)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライロンT&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



休日出勤の代休で出艇して来ました!

久々すり鉢ポイントに漕いでみた。
すり鉢ポイントの最深部は16,7mくらいですが、その縁と言うか、落ち込む直前の13,4mで魚探に反応が。
オーシャンフラッシュTG60gブレードチューンのスローなタダ巻きに何やらコツコツ当たります。

食い込まない・・・

魚が小さいと考えて25gのブレード無しにチェンジしましたが、当たり方は変わらない。
60gに戻して続けていたら、今度は明確なバイトが!

良型のメバル!

幸先良いスタートだったけど、そこからが続かなかった・・・

ハナダイ2匹追加(リリース)で終了しました。


しかし・・・フラッシュジギング用のフック(フラッシュアシスト)は平打ちされているため、フックに食って来るらしいのですが、このハナダイ2匹の釣果でいくらか信ぴょう性を感じました。
サビキのハリに食って来るのと似た感覚でしょうか。
これならアジとかイサキを狙って釣れるとの評判にも納得です。

フラッシュジギング!わくわくします☆





★獲物1匹ゴミ1個運動★


2018総数:獲物78匹ゴミ78個


★肴★
土曜のヒラメ&日曜のホウボウで刺身!

土曜のヒラメで酒蒸し!





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Posted by いわき2011 at 21:45Comments(0)KF日誌釣り魚料理

2018年09月16日

フラッシュジギング☆

★2018paddling-②③★
☆9/15(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



連浮~!!
※前記事で「連浮は2018年初」と書いてしまいましたが、5月くらいにありました。



前夜の話では、どむオ氏は『ダメ元でNに行きます。』とのことだったけど・・・
予報を見る限り波がありそうだ。
海は諦めて鮫川に行くつもりで、夜明け前に海(EP.O)を眺めてみた。

波が静かだ・・・

そのままOで出艇しても良かったけど、Nの方が直近でオカッパリ青物の釣果情報が入っていたことから、急ぎNまで移動した。
日の出は過ぎて5時半前くらいの出艇だった。

この日のプランは・・・
双子山ポイントでフラッシュジギングを試してから、早いタイミングでシャローに戻ってコチングとしよう。
コチングが出来る時期が残り僅かだし、岸寄りでの青物のナブラも期待していた。

双子山ポイントで、TGベイト(グローピンク)で反応がないため、早々とオーシャンフラッシュTG60g(ミドキン)ブレードチューンにチェンジした。

どむオ氏が幸先良く釣ったヒラメの提供を『今日は自分でも釣れる気がするんだ・・・』と言って断ってから・・・

ヒラメ来た~!!

そこから飽きない程度のテンポで釣れ続いた!






4匹目にして欲しかった別魚種が来たけど、やはり追加するなら違う魚種が釣りたい。
マダイとか・・・!

ここまではヒラメ43,52.5,53cmとホウボウ40cm

5匹目は・・・

出た~!!
久々の良型ヒラメ!69.5cmでした!

それにしてもフラッシュジギング(ブレードチューン)釣れる!!
釣れ方のバリエーションも楽しい。
・TGベイトのようにスローのタダ巻き
・回収するかのような高速巻き
・高速巻きからのストップ
・フォール

新しい発見があって楽しい日でした!
※乗らないバイトも多かった!

(その後は水深16,17mで同ジグをフルキャストしてボトムを巻いてみたけど、1バイトのみでした。)





★2018paddling-②④★
☆9/16(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



今日は予定はしてなかったのですが・・・
稲刈りが昼前で終わり、車にはカヤック車載したまま・・・

行って来ました~!!

出艇は13時過ぎくらいでした。
双子山ポイントに到着して、まずは昨日と同じジグのウェイトだけ変えて80gを!

・・・とても真っ直ぐ落ちる・・・

風も潮も流れてない!
昨日のヒットジグである60gに。



途中・・・どこからともなくナブラ音が。
遠くの音が近付いて来て、いよいよ射程圏内でナブラが!
でもルアー素通り・・・

その後も捕まえきれないナブラに見切りを付けて、フラッシュジギングに戻しました。

そしたら・・・

良型のホウボウ!45cm

お次は・・・

ヒラメ!55cm

その他にも、ロッドをブチ曲げる良型を2匹もバラしました・・・

それにしてもフラッシュジギング(ブレードチューン)とても釣れる・・・!

この釣り方を駆使して・・・来週は・・・船でマダイ釣っちゃいます!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★


2018総数:獲物73匹ゴミ67個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ホウボウ=アミ


★肴★
今夜は寿司パーティーでした!






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Posted by いわき2011 at 21:05Comments(2)KF日誌釣り魚料理好釣果(5~9匹)

2018年09月11日

2018年初連浮~?!

★2018paddling-⑳★
☆8/26(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



この日はどむオ氏と!!

僕が忙しい日々を送っていたお盆の頃・・・
スライダーズメンバーがマダイ好釣で良い想いをしていたのでした。
それで僕もマダイをイメージして気合い入れて出艇したのですが・・・

ノーバイトが続く!

どむオ氏はマダイ狙いのタイラバ・TGベイトからジギングに変更していたのですが・・・
ここでヒラマサを!(お土産に頂きました!)

魚探が真っ赤に反応して、急に群れが入って来た印象でした。
マダイ&コチングくらいしか想定していなかった僕は、重めのジグを持ち合わせていなかったため、ジグサビキでベイトを釣って泳がせる作戦!

しかし釣れて来る中途半端なサイズのイワシは、泳がせの仕掛けに付け替えている間にも弱ってしまう。
それでも1度だけアタリましたが、すっぽ抜けてしまいました。
ヒラメだろうか。



で、重めのジグを持ち合わせていないとは言え、このところジギングのバリエーションを覚えて来たため、どうにか対応しようがある。
と言うか、どうにかして対応しようと試行錯誤するのも、また楽しかったりする。
魚探の反応も続いている。
そう、これから・・・という時に、珍しく酔ってしまいました。


出艇地方向に戻りつつ、途中マゴチでボウズ逃れをして着岸・・・嘔吐しました。

ヒットルアーは、新調したギラメタル(マグバイト)ブレード追加チューン!
このルアーをコチングに採用した理由は・・・多くのスピンテールは30gくらいまでであるのに対して“もうちょい底取りし易いブレード系ルアー”を探していたためです。
同時にimaのサンチェス40gも試してました。
結果は・・・
スピンテール30gと、そこまでの大差はなかった・・・
せっかく買ったからロストするまでは使うけど、追加購入はしないかも。




★2018paddling-②①★
☆9/6(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



この日は早朝短時間だけリバーシーバス!

昨シーズンはトップゲームが楽しめた鮫川ですが、今シーズンは耳にしている限りでは絶不調とのこと・・・
しかし先日は仲間がカヤックシーバスで釣果を出してはいたから
(流石にボウズはないだろう・・・)
くらいの心境で出艇しました。

出艇直後・・・
ランダムトゥイッチャー(ブルーシャイナー)での橋脚撃ちで!


しかし続かない・・・
以降はノーバイトのまま時間だけが過ぎる。
それにしても、干潮と重なったとは言え、今までの出艇時には経験がないほど水位が低い。
夏場に雨が少なかったからか、上流のダムも放水量が少ないのだろうか。
(近隣の地域でゲリラ豪雨とかあっても、この川の上流域では雨が少なかった夏だと思う!)

飽きて来て・・・予定よりも早上がりしようかと考えつつも、悪あがきで下流側に漕いでみた。
水位が低い時間帯の下流側は、オカッパリアングラーとキャスト範囲がバッティングして邪魔をしてしまうから避けていたのだけど、この日はオカッパリアングラーが少ない。
2名だったかな。
平日ではあるけど・・・これだけ少ないのは、やはり釣況が芳しくないためだろう。

トップ,ミノー数種類を試したけどダメで、バイブレーション(キックビート55)の速巻きをしたら・・・
バイトが頻発!魚はいる!
そして・・・


よっしゃ~!!

今年のkayak55ダービーは諦めかけていたけど、とある方の『連覇を狙う権利は、優勝経験者にしかない。』との言葉で、僅かながらの可能性に賭けていたシーズンです。
まだまだなサイズながらも、まずはエントリーが出来る・・・

意気揚々と写真撮影して、帰宅してから応募ルールを再確認したのですが・・・
60cm以上?

僕のシーバスは・・・

55cmでした・・・





★2018paddling-②②★
☆9/7(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード&55ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



久々の連浮~!!
確認したら・・・2018年は初めてのことでした。
4,5連浮を当たり前のようにこなしていた昨年とは比べ物にならない。
これも、2月からのカレンダー勤務の弊害である。
早く交替勤務に戻りたい。

で、この日は台風明けの不安も残る中での出艇でした。
しかし出艇してみると濁り無し、ウネリなし、微風のコンディション!

あとは魚っ気だけ・・・

出艇直後、ソイ爆ポイントに向かいつつトローリング・・・ジジーっ!!
残念ながらフックアウトしてしまいましたが、シーバスでしょうか。
(エントリーサイズだったかな・・・)

沖のポイントに到着したら、TGベイト・・・またもや不発・・・

が、時たまボイル音が聞こえる。
しかも、単発のデカい音・・・これはヒラマサじゃないか?!
アドレナリン全快でドラドポッパーをキャストし続けたけど、出なかった。

そのうちにベイトナブラが始まり・・・それを捕食する大人しいナブラが。
ダイビングジョーとサスケ剛力120でナブラ撃ちするも素通りされる。

シラスナブラか・・・
プラグをサイズダウンしてプエブロのジャックドーを試したけど、これも素通り。

更にシルエットを小さくするために、ジグを。
クレイジーオーシャンのオーシャンフラッシュTG25gで・・・ワカシ!



そこからはTGベイトスリム30gに反応が続き怒涛のラッシュ!
サイズは小さいながらも、久々にオカズは欲しい・・・いくらか太り気味のイナダ3匹だけキープ!


そうして、キリ良く10匹目を釣ったら、美味しい系狙いに変更しました。

実は“フラッシュジギング”なるものを試したかったのです!
何やらマダイにも効くらしいし・・・

マダイ狙いの時に、テンヤとかタイラバも僅かながらにやったことはあるけど、ほぼTGベイト60gただ巻きで通してしまうため、変化を付けるとしたらリトリーブスピードとカラーローテくらい。

もしシルエットがパターンを外していたりしたら、もうそれだけでお手上げになってしまう。
だから、幅を広げる意味もあってフラッシュジギングを取り入れてみたいと思ったのです。

結果は、オーシャンフラッシュブレードチューンのタダ巻きで1バイトはありました。
短時間しか試せなかったのと、相変わらず艇の周りで続くナブラに気を取られたこともあるので、また次回以降も仕切りなおして引き続き試してみたいと思います。

以上・・・3回分まとめ書きでした!


★獲物1匹ゴミ1個運動★
2018総数:獲物66匹ゴミ57個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イナダ=シラス


★肴★
イナダ=タタキ&塩焼き




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2018年08月20日

夏はこれから!

とてもとてもご無沙汰しております!

忙しかった夏・・・
地元青年会の会長なる立場なこともあり、地域行事で休日が潰れたり・・・とにかくブログ更新の余裕がないままに夏に終わりが見えて来てしまいました!

その間にも僅かながら出艇はしていたのです。
何回分になるかわからないけど、とにかく一気に走り書きします!


★動力船★
☆7/1(日)
☆EP.とも丸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



おこめとともに“ルアーマゴチ”船に乗りました!
ルアーマゴチ船は初挑戦でした。
事前に船長に確認すると・・・40gくらいまでのジグヘッドにワームを使うとのこと。

しか~し!
自分はカヤックでのコチングで自信を持っている“スピンテール”で挑みました!

開始早々に・・・マゴチ来た~!!
何とスピンテールの方がブレードでのアピールが効くためか、他の客よりバイトが多い序盤の展開に!

だが・・・バイトは多いが食い込まずフッキングに至らないパターンが続く・・・
こんな時のためにワームも用意していました!
でも普通にジグヘッドを使用したのでは、せっかくスピンテールでバイトを他より多く得られているのに、そのアドバンテージを捨てることになる。
そのジレンマを叶えてくれるのが・・・“バサロ”!!
バサロは標準装備がオフセットフックのため、そこをストレートフックに替えて使用しました!

すると・・・マゴチ追加!!

それから再び調子づいた時間帯にスピンテールで2匹ほど追加して、確か4匹だったと思う・・・




★おかっぱり★
☆7/12(木)
☆EP.某港



サビキ釣りしてメバルとサバが大漁に!
豆アジを泳がせたらショゴが釣れました!



★おかっぱり★
☆7/15(日)
☆EP.某港


サバは釣れたけど・・・


★2018paddling-⑯★
☆7/22(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



どむオ氏と!!
ベイトとなるサバが湧いていたこの日!
サバを釣って泳がせたけど、1度だけ何者かの歯型を付けられたのみで、釣果はスピンテールでのソゲのみでした。




★2018paddling-⑰★
☆7/27(金)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



久々のカヤックシーバス!!
ボイルも無ければバイトも無い!!



★2018paddling-⑱★
☆8/4(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



友人N(おこめ)と!!
テンヤにワームを付けていたおこめが早々とマゴチを!!
しかし早朝に同EPから出艇してマダイを釣り尽くした仲間(どむオ氏)のせいではないと思うが、貧果だった・・・
僕はスピンテールでソゲとホウボウのみ。




★2018paddling-⑲★
☆8/18(土)
☆EP.HS
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライTシャツ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



どむオ氏と!
それから遅れて駆け付けた大物鱸氏も!!

TGベイトやバサロ,スキッドジグ等を試すもバイトが無いまま・・・
出艇直後から気になっていた鳥山に突撃を決断!!
(※出艇直後は、これから出船して来る釣り船の邪魔になることを心配して、鳥山には気付いても近付けなかった。)

ジグサビキを落とすとイワシ大漁!
僅かにサバも。

泳がせたけど食われない。

途中で小魚を釣るためのジグサビキの、先端のジグ(MMジグⅡ60g)にワカシがヒットしたのみ。
リリースでした。

着岸時には、この猛暑の夏に海に通えなかった寂しさを埋めるかのように、波打ち際で泳ぎました。
とても心地よかった!
そしてカヤック後のラーメンは相変わらず旨かった!




こんな感じで・・・慌ただしい時期を乗り切りました。
まだ夏は終わっていない・・・!
55シーバスダービーにもエントリーすらしてないし・・・これから巻き返しの秋(海の中はまだまだ夏!)としたい。
残り1か月はコチングとリバーシーバス・・・それからマダイに青物・・・



★獲物1匹ゴミ1個運動★
2018総数:獲物53匹ゴミ57個


★肴★






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Posted by いわき2011 at 21:24Comments(2)KF日誌釣り魚料理カヤックシーバス動力船

2018年06月25日

3浮き分&船まとめます!

ご無沙汰しております!
記事にしないままに数回分の内容を忘れかけているので・・・とても簡単にまとめます!!


★2018paddling-⑬★
☆6/6(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)

チョビー氏と出艇してヒラメ&アイナメ!









★2018paddling-⑭★
☆6/16(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



宿直明け昼からの出艇!
前日はウェーディングでも良型シーバスが絶好調だったらしいけど・・・

時間帯を間違えた!

干潮で水位が下がり過ぎて何かとダメでした・・・




★2018paddling-⑮★
☆6/23(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



どむオ氏と!

どむオ氏が遅れて到着予定のところ、お先に出艇しておりました。

双子山で朝マズメを過ごしてから、戻りつつコチング・・・の安定プラン!

まず入ったA山では、無風ではないため艇が流されるのが速くて、このくらいだとB山の方が流しやすいと感じてB山に。

TGベイトのグローピンクをスローに巻いていたら・・・ドガン!
引っ手繰るようなバイトが!!
向こうアワセになってしまったため追いアワセも入れる!

この・・・叩くファイトは・・・マダイじゃないのか?!
8割がたマダイだと思い、赤い魚体が浮いて来るのが楽しみで、思わず水中を覗き込みながらのファイト(笑)
思い浮かべたほど綺麗な赤ではなかったけど・・・黒っぽいオスのマダイ!!
(オスの方が黒っぽいものなんだっけ?イワシ食べてると黒くなるんだっけ?マダイは詳しくないです・・・)



全長53cm,尾叉長46.5cmの“いわゆる”食べごろ!

ヒットしたエリアは昨秋と同じエリアでした。




2017/11/01









他にもマダイいるのでは?
そう感じたから、TGベイトをカラーローテしてB山を執拗に流し続けました。

すぐに1バラシあったけど、叩かなかったし何か別の根魚だと感じた。

そこに、どむオ氏が合流して、彼もTGベイト(ブルピン)を巻いている。
僕はタイラバも試してみる。

すると・・・
どむオ氏が1バイトあった直後に次はヒットの声が!
叩くようで、こちらもマダイを確信してのランディングのようだ。
ネットインしたのは僕のより大きなマダイだった!

これを見て僕もTGベイトに戻し・・・いくらか間が空いた後にヒット~!
またまた叩く感触!マダイが群れている!
・・・抜けた・・・(泣)

これにてマダイからの反応は終わりました。

スキッドジグに替えたら直ぐに釣れたのはヒラメ49.5cmでした。

とても重かったから座布団を期待したけど・・・フック1本が背中に掛かっていただけだった。




ここからは風・潮ともに無くなり流されなくなったため、ピンポイント直撃をしたいA山に戻って、別なジグも試しつつ・・・結局はTGベイトで


アイナメ36cm
無抵抗で浮いて来てから、ランディング時に急に暴れ出した魚でした。



それからマゾイ・・・煮魚サイズ
先ほどのアイナメより力強いファイトで、良型の根魚と思ったのですが。



で、どうにもペースが悪いため、戻りながらコチングすることに。
水深15mから開始しましたが、どうもノーバイトが続くため徐々に浅い方に移動します。
水深14mだか13mのところで、根周りに飽きた?どむオ氏が合流して来ました。
彼はワームを使っている。

僕はコチングはスピンテールだけど、ここでカラーを変えてみた。
今日はマダイがいる日だ。
確かカヤックからマダイを始めて釣ったのは、このポイントでのコチング中のことだった。













ここはマダイも視野に入れて・・・ミドキン的なカラーをチョイス!
実はインスタで別なカヤックアングラーがマダイを釣っていたのを見て、アトールJJシャクラの蒼蒼カラーを調達したばかりだったのでした!

でも、まぁ・・・どのカラーを使おうが、釣れて来るのは8割がたマゴチだろう。
そのくらいマゴチの魚影が濃いエリアだ。

どむオ氏は継続でワームのようだ。
マゴチは僕のようにスピンテールを使うのは稀で、ワームとかテンヤが一般的だと思う。
でも、どの釣り方でも釣れるのだけど・・・
勝手なイメージとして、イワシとかを食っている時の方がスピンテールでは釣れやすい気がする。
ワームとかテンヤは万能と言うか、むしろベイトが甲殻類とかアミのような時にはワームやテンヤの方が有利な気もする。

これは昨シーズンの連浮の結果から自分なりに考えたものです。

















この連浮時は、スピンテールに拘った僕が、土曜日の好釣から一転して日曜は1匹に終わりました。
日曜の魚は胃の中がアミエビだらけで・・・それでテンヤの友人N(おこめ)とワームの友人K(すずきんぐ)が有利だったのか・・・と後々に考えたのですが、それで今では念の為ワームとかも持つようにはしているのです。



で、今回はベイトは不明だけど、どむオ氏がワームを続けている。
どちらもノーバイトが続くから、ルアーの選択の問題ではなくて、単にマゴチがいないか食欲がないか。

会話しながら徐々に浅い方に移動しつつ撃ち続ける。
そして・・・

U『来た~!マゴチっぽい!マゴチは何匹か固まってるかもしれないから、続くかもよ!』
ど『来た~!』
U『マゴチでしょ!』

ランディング・・・

U『マゴチだ!』
ど『え・・・赤い!ホウボウ!』
U『え・・・(笑)』


マゴチ51cmでした。

いくらか間が空いてから・・・

ど『来た~!』
U『俺も来た~!今度こそダブルマゴチじゃね?!』
ど『あ、またホウボウ!』
U『あ、俺もホウボウ!』


僕のは煮魚サイズだったけど、どむオ氏のホウボウは2匹とも良型だった。


ここからは追加は叶わず、終わりとしました。


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

このところサボっていたので・・・目についた計23個を拾いました。
2018総数:獲物50匹ゴミ55個


★肴★

これはヒラメとマダイの刺身

アラ煮も鯛飯も旨かった!




★船★
☆6/24(日)
☆EP.とも丸
☆ウェアリング:カヤック夏スタイル
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



このところ釣果情報は芳しくないようでしたが・・・

数こそ少ないが時たまブリサイズとか、マダイも混じっている。

前日の釣果で白身魚は高級魚6種が揃っている(更に今日は夕方に父がシーバスを釣って来る予定!)ため、ここは食卓的には青物が欲しい。
是非とも1匹でいいからワラサかブリを!
それから、他の根魚も視野に入れたTGベイトでマダイを!

そんな意気込みでの出船でした。
乗船は5名しかいなくて、僕と友人N(おこめ)で右舷を独占させて頂けた。

結果・・・
なかなかないくらいの絶不調な日で、ジギング船はどこも意気消沈気味のようだった。
本当に皆さん、お互いの釣果を聞き合うことすら気まずい雰囲気・・・笑

でも、皆さん最後までニコニコしながら出来たので良かったのですが。

そんな中でも、おこめだけどうにかこうにか釣果をポツポツ出します。
ワラサ,イナダ,マトウダイ,サバ・・・だったかな?
他に水深30mのマダイ実績ポイントでマダイ疑惑のバラシがあった。

僕の方はTBジグとスローナックル(パンダグロー)ともに140gでサバを1匹ずつと、TGベイトを緩くアクション付けたらカナガシラが。

本当に散々な結果でした・・・

そんな中でLINEでは、どもオ氏から前日に続く再びのマダイ釣果情報が。

おこめとカヤックでも良かったな・・・汗







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2018年06月04日

コチング開幕!!

ナチュログEASY杯キャンペーンでナチュラムポイントが頂けるそうで…早速アプリをインストールして投稿してみます!

#EASY杯釣り部門

★2018paddling-⑫★
☆6/2(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)

またまた即日投稿できずに記憶が曖昧な中で思い出しながらの投稿ですが…

この日は久々に時間の制約がない休日でした!
風が吹かない限り腰を据えて釣りまくろうと久々に3タックルを積んでの出艇!

チョビー氏&どむオ氏と同行でした。

双子山ポイントまで漕ぐ20分のトローリングで反応がない。
双子山ポイントに到着するとナブラでチョビー氏が釣ってたけど、イナダサイズだとわかると僕の意識は美味しい系に向いてしまった。

TGベイト…それからスキッドジグやTBジグとか積極的にジグを代えたけど、何も反応はなかった。

仕事のため短時間で帰って行ったチョビー氏を見送ってから、どむオ氏の良型アイナメで僅かに気持ちは繋げたけど、それでも双子山ポイントで、これほど貧果な日があったろうか…

どむオ氏と話し合って双子山ポイントを見切ることとした。

どむオ氏は浅い磯場に向かいましたが、僕は開幕秒読みと見たコチングを試しに、砂地に向かいました。
真夏のイメージがあるマゴチ…でも船では釣果が出ているし、海水温の上昇が1ヵ月くらい前倒し状態の今シーズンだから…最盛期ではないとしても、いくらかは釣れるのでは…?

そう考えて水深13mからキャスト開始~!!
スピンガルフのチャートバックパールを着底~リール3巻き~着底…を繰り返す。

風向きは沖に流される方向で、水深15mまで流されたら12.5mまで漕ぎ戻り、その次は12.0mまで漕ぎ戻り…と徐々に水深を浅くしてみた。

結果的に水深14m前後でバイトが集中し、スピンガルフとJJシャクラ(アトール)で1匹ずつでした。

昨シーズンは大好きなスピンガルフのチャートバックパールと同じ系統のカラーから選んで、他のスピンテールを何種類か試しました。

その中で気に入ったのがJJシャクラです。
売りにしている“絡まない”点が本当に使いやすいのです。
着底の感度とか巻き抵抗の軽さはスピンガルフの方が優れているように感じています。
今はJJシャクラでカラーバリエーションを増やす調達を迷っています。

そこにワームも組み合わせたら、今シーズンのコチングは更に楽しめるような気がしています。

今回のマゴチは大きい方で56cmと、型にも恵まれました。

では今日はこの辺で…おやすみなさい!

と…ここまで書いて投稿したのですが、アプリだと文字数の制限もあるようで…投稿し直しました。
それでも、普段のPCからの投稿と違いスマホからの『かんたん投稿』のため、雑な点はご容赦下さい。
では、本当におやすみなさい!

  


Posted by いわき2011 at 22:28Comments(0)KF日誌

2018年05月29日

早朝の爆☆

即日投稿ではないため記憶が曖昧な点がありますが・・・2回分の報告です!

★2018paddling-⑩★
☆5/26(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



昼から予定が空いたため急ぎ準備して14時頃の出艇でした。
犬の散歩を任されていたから、実釣2時間くらいになるでしょうか。

久々のリバーシーバス・・・
実は今回の出艇は躊躇していました。
短時間しかできない上に、海況が悪く海には出られない。
リバーシーバスはオカッパリでも釣果が出て来たとは言え、最盛期にはまだ早い。

だけど・・・過去のこの回の心境を思い出せたから出艇する気持ちになれました。
2017/07/04




ランダムトゥイッチャーでの橋脚撃ちは何も起こらない。
下流側のシャローエリアでは無数のベイトが溜まっていたけど、シーバスには出会えなかった。
上流側は更に生命感が乏しかった。

リミットの時刻を待たずに着岸することに。
気持ちが切れた面もあるけども、このところ出艇回数が減っているから、漕げただけで満足できた感も確かにあった。

着岸すると、老兵氏が出迎えてくれて艇のピックアップを手伝って下さいました。
釣り談義しつつ片付けに付き合って頂けて、気持ちは晴れ・・・意識は翌日の海での出艇に・・・!





★2018paddling-⑪★
☆5/27(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



このところチョビー氏が連日“朝活”出艇をしているため、釣況のイメージは掴めていた。
ただし、忙しさのあまりチョビー氏の最新記事だけ読めていないため、詳細までは把握できていない。
ただただ、スライダーズグループLINEに投稿される釣果写真から“ワカシ~イナダが入れ食い”とだけイメージできていた。

その釣況に対して、どう挑もうか・・・
まずはそのままナブラ撃ちを楽しむのも良さそうだ。
だけど前回もワカシ~イナダの“爆”は体験できているから・・・今回は趣向を変えよう。
美味しい系の根魚に意識を向けての出艇となった。

フェザーライトにTGベイトをセットして日の出に合わせての出艇・・・!
用事があるため6時には沖上がりの予定だから、実釣1時間半だろうか。

ソイ爆ポイント1択で漕ぎ進みながらも、シーバス狙いでトローリングしてみる。
浅い磯場の上を通過すると・・・ジジーっ!!



ギリギリのイナダサイズか。
幸先良いキャッチで嬉しいのは間違いない。
だけど、チョビー氏の釣果報告の通り、サイズは望めないのだろうか・・・

やはり根魚狙いのジギングをメインとしつつ、ナブラが立てばイナダサイズだろうがナブラ撃ちを楽しむ・・・のプランが良さそうだ。

そう考えながら再びトローリングでポイントに向かっていると・・・
ジジーっ!!

今度はパワー&スタミナがある!
間違いなくサイズアップだ!

ヒラマサだった!
目測60cm弱だろうか。
刺身がご無沙汰だし、これはキープ!

更にワカシ~イナダのサイズを追加して、ようやくソイ爆ポイントに到達した。

しばしTGベイト・・・しかし!
TGベイトには全く反応がない。
TGベイトは粘れば何かしら釣れる印象もあるけれど、この日は期待感を感じることが出来なかった。

そこで前回のヒットパターンであるスキッドジグのタダ巻きを試すことに。
前回は80gだったけど、予備の意味も含めて60gを追加調達しておいた。
このところ財布の中身を大事にするような大人になって来たため、中古の安いのをヤフオクで探したのです。

そのミドキンをグリッサンドでフルキャストして、着底から高速巻きを繰り返した。
しかしこちらも反応がない。

気持ちが切れそうな頃に、ところどころで小規模のナブラが立ち始めた。
プラグを撃ちたかったけど、結んであるスキッドジグそのままに撃ち込んでみた。

ナブラの下に数秒のカウントダウンで沈めてから、斜めにスローリトリーブで巻き上げる。
沈めたのは、ナブラの下にも数メートルは層になって魚がいると思うから。
スローリトリーブとしたのは、ナブラが大人しいからベイトの逃げ足が遅いのかもと思ったから。

そして1投目でヒット!
これもワカシ~イナダくらいのサイズでした。

その後はミノーも用意して備えます。
序盤のトローリングではダイビングジョーでしたが、ナブラ撃ち用にサスケ剛力120をケースから取り出しました。
そして次なるナブラに剛力を撃ち込むと・・・

出た!いた!

文句なしのサイズアップ!
60cmはあるでしょう。
例年5月くらいはこのサイズがアベレージだったりもするのですが、何故か今年はワカシ~イナダが群れている。



それから、どのタイミングか忘れました(もしかしたらワラサより前だったかもしれない)が、フェザーライトにスキッドジグ80gで縦に落とし、リール10回転を高速巻き・・・再びスキッドフォールで着底・・・を繰り返した時間帯がありました。

この間にアイナメ(いずれもリリースサイズ)を3匹釣りました。
バイトのタイミングは3匹とも違い、高速巻き上げ途中の中層、高速巻き上げ後の再フォール直後、着底からの巻き上げ開始直後・・・でした。
他にはフォール途中にバイトして来たイナダとか。
色々なタイミングでバイトして来るのは、スキッドジグの魅力だと思いました。

終盤には遅れて出艇して来たご無沙汰のF氏と会話して・・・キリ良く10匹目を釣ったら上がることを伝え・・・
制限時間いっぱいで10匹目を達成して心地よい朝活となりました!

(内訳はワカシ~イナダ⑤,ワラサ,ヒラマサ,アイナメ③)


2匹だけキープしましたが、ヒラマサ63cmとワラサ64cmでした。
釣った直後はもっとサイズに差があるように見えましたが、1cmしか違わなかった。
太り具合とかで、見た目に受ける印象は変わっちゃいますね。


★ルアー★
ダイビングジョー,サスケ剛力120,スキッドジグ60g,80g


★獲物1匹ゴミ1個運動★
時間がなかったため次回に持ち越しました!
2018総数:獲物40匹ゴミ32個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
シラス


★肴★
当日は

刺身と

カマ&ハラスの塩焼き!

翌日は刺身&唐揚げ

3日目には初挑戦の生ハム!

なかなか美味しかったけど、生臭さがあるから個人的にはアルコール飲みながらだといいな・・・
そもそもショッパカッタ・・・





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2018年05月12日

鬱憤晴れる。

前回の記事では
『次は鬱憤晴らししてやろう。』
と書いていたわけですが、果たして・・・


★2018paddling-⑨★
☆5/12(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



日の出に合わせて出艇しました。

前日にAn氏が(別地域で)釣ったマダイの写真を見たため・・・頭の中はマダイ!
TGベイト,ライトジグ(~80gのジグ),バサロ,それからナブラに備えてプラグを持ち、今回もジギングタックルは持たずに出艇しました。

ソイ爆でTGを巻き続けますが・・・前回と似た空気を感じ取りました。
週の中ごろに荒れていたから、濁りが残ったか・・・もしくは南風で海水温が下がったか。

マダイどころか、アイナメ等の根魚も雰囲気を感じません。

ここでTGベイトに拘らず、他の可能性に目を向けてみました。
青物はいないのか?
ナブラの気配もないのと、そもそも海水温が下がってしまった可能性を心配していたから、青物は沈んでいると思い込んだ。
(この思い込みが結果して良い結果を呼んだのだけど・・・)
ソイ爆からディープ側(水深20m程度)方向にジグをキャストすることを思い立ちました。

そこで普段であればシャクル系のジグをキャストしていわゆるピンスロ(スピニングスロー)的に使うのだけど、ヤリイカが大漁であることを思い出し・・・ベイトがイカの可能性も考えて“スキッドジグ”の80gを選択してみた。

グリッサンドに持ち替えて1投目・・・着底からリール10回転の高速巻き・・・ベール帰してフリーフォール・・・落ちない!!
高速巻きからのストップの直後にバイトしたみたいで、イナダでした!


そこから再びTGベイトに戻したり他のジグも試したりもしつつ・・・反応がない。

次はフェザーライトに先ほどのヒットジグを付けてバーチカルに落としてみた。
魚探には反応が映る。
先ほどからこの反応に何種類かのジグを落としているけど、素通りされていたのだ。
が、しかし・・・流石は今日のヒットジグ・・・!

着底から1/2ピッチで上げて来ると糸ふけが!
またしてもイナダ!


更にスキッドジグを使い続け、お次は着底から縦の高速タダ巻きでガツン!


そこからリトリーブスピードを変えつつ続けるとスローリトリーブでもイナダ!
前半は全てスキッドジグ(80g,リアルスクイッドカラー)で5匹のイナダをキャッチ!



しかし途中から、縦に巻き上げて来るスキッドジグに対してショートバイトだったり海面までチェイスして来てUターンしたり・・・が増えて来た。
どうやらパターンが変わって来たらしい。

でもイナダは相変わらずいるのだ。
パターンを再び見つけられれば追加は叶う。

再びグリッサンドに持ち直して、ネイズのスイッチバック(40g,グラントグリーン)をフルキャスト・・・
スキッドジグを見切ってUターンしているのが気になっていたため、超高速巻きを試してみた。
そしたら1投目で・・・着底からリール30巻きで再フォールさせようと考えていた、その30巻き目で・・・グーン!!


続いてナブラにランダム80をキャストしてイナダを追加!

そこから再びの沈黙を破ったのは・・・

シャウトのランス(80g,ピンクグロー)を1/2ピッチや1ピッチで使うと3連発!
これにて10匹!

キリがいいから終わることにしました。
帰り道にランダム80でトローリングしてたら出艇地目前で1匹追加で、計11匹でした。
ワカシが1匹で、他10匹は40~45cmでした。



頭に残ってる印象として・・・
前半のヒットジグだったスキッドジグで釣れなくなってからも、何故かスキッドジグを落とした時だけは、どこからともなくイナダが寄って来るのか、それまで映ってなかった魚探が賑やかになったりする。

詳しい理屈はわからないけど、とにかくスキッドジグは今後もケースに1個は入れておこう。

時間がないのでここまで!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物30匹ゴミ32個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イワシ,シラス


★肴★
刺身,照り焼き,タタキ,みそ漬け




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Posted by いわき2011 at 18:20Comments(2)KF日誌“爆”認定(10匹~)

2018年05月09日

GW

★2018paddling-⑦★
☆5/4(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



田植え前の早朝2時間のみ出艇!

・・・チョビー氏とともにノーバイトで終わる。




オカッパリ
☆5/5(土)
☆EP.某河川
☆ウェアリング:55ドライロンT
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)



GWと言えば・・・田植えが終わった午後にナマズ釣りすることが昔から恒例だった!
おこめを誘って久々にナマズ釣りしました!

カヤックだと95%はルアーである僕ですが、このナマズ釣りはミミズで釣るのが好きです・・・

63cmと68cm・・・楽しかった!





★2018paddling-⑧★
☆5/6(日)
☆EP.某海岸
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



GW最終日・・・いつものEPはキャンプとかジェットスキーとかで混雑しているかもしれないと思い、過去に1度だけ出艇したことのある海岸を選択しました。

老兵氏とチョビー氏と!

真夏にはシーバスが着きそうなテトラ帯・・・
真夏ならマゴチが釣れそうな砂地・・・

真夏にまた来てみたいと思うポイントでした。

結果は・・・
老兵氏はアイナメ1匹(だったかな?)
チョビー氏はサバ・イワシ(魚探がバグるくらいベイトは豊富だった!)
そして僕は終了間際のアイナメ・・・小さいからリリース!



そろそろ良い季節でしょう。
次は鬱憤晴らししてやろう。





★獲物1匹ゴミ1個運動★
2回の出艇で1個ずつ拾ってました。
2018総数:獲物19匹ゴミ22個




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Posted by いわき2011 at 21:06Comments(0)KF日誌淡水

2018年04月23日

メバル爆☆

あれから2か月・・・
やたらと昔のように感じる前回の出艇から、いつの間にか2か月・・・
カヤックは埃を被ったまま、春を迎えてしまいました。

愛艇を漕ぐ感触を純粋に楽しもうと考えながら道具を準備した前夜!
シンプルに楽しもう・・・!
テーマ等どうでも良い・・・!
ルアーは・・・ミノー&TGベイトのみ・・・!


★2018paddling-⑥★
☆4/22(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)




3月は仕事もプライベートも多忙でKFから遠ざかっていました。
記事が更新されないことで心配して連絡を下さった方・・・ありがとうございます。

確かに仕事は忙しかったのですが、休日はあります。
その休日には・・・海に向かわず陸で遊び惚けておりました!
FBもしくはインスタで交流のある方には目障りだったかと思うほど・・・美味しい食事の写真を投稿した期間でした!

お陰様で増量中でした。
カヤックを漕がなければ!

そうして迎えた土曜日・・・(明日の日曜日は田んぼの手伝いだから、カヤックはまた来週だ!)と思っていたら父が
『明日は行かないのか?10時までに戻ってくればいいから、朝だけ行って来れば?』と・・・!
ありがたい!



まだ暗い現地に到着するとセブンビーチの方々が大勢で車中泊をされていました。
その輪の中から現れたパパモグラ氏がお声をかけて下さいました。
このEPでの出席率が高いパパモグラ氏・・・またこの夏もよろしくお願い致します!

どむオ氏が遅れて到着予定だけど、8:30着岸がリミットのため先に出艇することに。

カヤックからの日の出・・・懐かしい。



太陽に誘われて磯場の方角に漕ぎ進み、そこから直角に方向を変えて、すり鉢ポイントに辿り着きました。

海水温は前日の発表で13℃を超えていた。
この春は海水温の上昇が異常に早い。
もうシーバスどころか、青物すら可能性が見えて来た。

まずはシーバスを探そうとトローリングを続けていましたが、すり鉢ポイントではTGベイトを落としてみました。
早々と見切りを付けて、再びトローリングしながらソイ爆ポイントまで漕ぎ漕ぎ・・・
そうそう、今回は久々のカヤックを純粋に楽しもうと、積極的に漕ぎ回りました。

渋滞も一方通行もない。
道筋を強制されることもない。
路上には存在しない自由度・・・素晴らしく贅沢な海上散歩だ。

そしてソイ爆ポイントでもTGベイトに反応がないまま、どむオ氏が合流した。
彼はソイ爆ポイントに腰を据えてテンヤを試すようだ。

僕は再び磯場方向に大きく移動する。
トローリングでのシーバス探しのためだ。
しかし残念ながら、シーバスとは出会えないままに折り返した。

折り返したら、そのままソイ爆ポイントに向けて漕いでいたけれど、どむオ氏の姿が沖のソイ爆付近に見えた。
漕ぐ方向を沖側に修正して、彼の元へと向かった。
すると何か魚をネットインしている。
『メバルです!食べます?』
遠慮なく頂こうと艇を横付けする。

漕ぎ寄る僕にカメラを向けていることに気付いたから・・・

アブのステッカーが写るように艇首を右に向けてみた(笑)


極々狭いエリアではあるけど、彼が浮いていた真下に海藻が生えているようで、何か魚探に反応があるため続けていたら、ようやく1匹目が釣れたところだったらしい。
頂いた獲物をストリンガーに通したら、どむオ氏がテンヤに次のエビを付けている間に、僕はTGベイトを落とした。
巻き巻き・・・当った!
食い込まなかったため再度着底させてから巻き巻き・・・
乗った~!


メバル~!
出艇から2時間ノーバイトで、ようやくの1匹・・・2か月振りともありスカッとした気分だった。

そして、どむオ氏も2匹目!
サイズアップで尺を余裕で超えている!

このままパツレンかと思いきや、どうやら群れているのはホント狭い一角らしい。
いくらか流されたら神経質なほどに漕ぎ戻って位置取りを修正しながら・・・

怒涛のパツレン劇!!



落とせばアタる!
アタらなければ丁寧にポイントに入り直せば・・・アタる!

しかしショートバイトが多くティップで弾いてしまう。

ここは・・・この竿の出番!!




(この記事にある通り当時はベイト仕様での復刻だったわけですが・・・
このところタックルが充実して来たこともあり出番が激減していました。
そこに、グリッサンドの他にもスピニングロッドが欲しい・・・との思惑が重なり、父に再復刻の作業をお願いしておいたのです!

父は冬の間に完成させてくれました。
今シーズンから『復刻ロッド改』と名付けて活躍してもらいます。

特に期待しているのが、夏のコチング!
これまではグリッサンドでスピンテールをキャストしていたコチングですが、確かにグリッサンドの使用感はコチングに最適ではあるのですが、コチングの最中に突発的なナブラに遭遇すると、ルアーを交換している間にナブラが沈んでしまうことも多かったのです。
そこで、グリッサンドの他にコチングロッドを用意できれば、グリッサンドはナブラ撃ち用にセッティングできる・・・と考えたのが始まりでした。

同じくグラス素材のグリッサンドよりもライトなため食い込みは抜群で、他にはテンヤにも最適なロッドだと思います。)


フェザーライトに結んであるTGベイト(CHピンクゴールド)を取り外すのも面倒だったため、新たにミドキンを取り付けました。
そうして復刻ロッド改の(予想以上の)ポテンシャルを目の当たりにすることに!






ロッドをチェンジした途端の4連発!
ティップが抜群の食い込みでショートバイトを弾かない!



が、ライントラブルのため一時的にフェザーライトでも!


すぐに復刻ロッド改に戻し・・・!


が、お次は根掛かり・・・リーダー結びなおす間も惜しかったため、ラストスパートはフェザーライトで・・・!



10匹コンプリート~!!



久々のKFで“爆”とは・・・とても幸せな時間だった。
サイズも尺前後と、とても贅沢な獲物となった。

どむオ氏は自分用に数匹だけキープし、僕に6匹も譲ってくれた。
メバルも16匹もいれば、ソフトクーラーにも入りきらず6匹はストリンガーのまま沖上がり。

途中で、遅めの出艇となったチョビー氏に久しぶりの挨拶をして、無事に着岸!
そして贅沢なプリンショット・・・!


とてもとても楽しかった。

いよいよ本格シーズンが開幕する。
一気にモチベーションが沸騰して来ました。

GW中の投稿にご期待下さい!


★ルアー★
TGベイト60g(モモキン,ミドキン)


★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物19匹ゴミ20個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
8割はアミでした。
他にはバチと、タコかイカの足が。


★肴★

お昼に食べたメバルの天ぷら旨かった!
夕飯の刺身・煮魚は、写真を撮り忘れました。




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2018年02月19日

カヤック小突きカレイ

こんにちは!

本題の前にホウボウ御膳の写真から

刺身,昆布〆,味噌汁,酒蒸し,炊き込みご飯!

僕は釣った魚で料理をする時には、このような“フルコース”的なお品書きが好きなのです。
西洋料理的なフルコースとも違い居酒屋の宴会コース的な並びですが。

①刺身
②汁物
③焼・蒸・煮
④〆

“和”に飽きて“洋”にしたい日にも似たような並びにしちゃいます。

それで以前はSNSにアップするには〇〇定食とのネーミングを使っていたのですが、いつだかパグラー氏に『定食と言うより御膳では?!』と言うようなコメントを頂き・・・『確かに!その言葉の方が様になる!』と思い、このところ〇〇御膳としています(笑)

今回のホウボウ御膳は前回の乗合船釣行での獲物です。



確か2,3日後に食べた気がする。



あれから1週間が過ぎ・・・
今日19(月)が代休で休みのため土日月の3連休なのでした。
しかし寒い日が続き・・・

自室から、木枯らしが吹く庭を見下ろせば、バァちゃんのお達者カーが無人のまま動き続けると言う怪奇現象が頻発し・・・

これを科学的に言うと“強風”と呼ばれる現象のようですが。
僕が最も嫌いな自然の摂理であります。

18(日)に予約していたおこめたちとの乗合船釣行も中止となってしまいました。
(前日に『出船中止の電話来ないな・・・?』と思い船長に電話したら『Uさん?!電話くれて良かった~!携帯が壊れて連絡できなくなってたもので・・・』とのことだった汗)

退屈だからカヤックにステッカー貼ったりして過ごしました。


釣りが出来ない=肴を調達できないまま迎えた3連休の最終日・・・
久々にカヤックが漕げそうな予報です。

厳寒期に試そうと温めていた“小突きカレイ”に挑戦すべく前日にエサを用意しておいて、凍てつく早朝に海に向かいました。


★2018paddling-⑤★
☆2/19(月)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



カレイに良さそうな砂地まで漕ぎ進み、水深18mくらいで釣りを開始した。
理想は水深20~25mまで行きたかったけど、今日の予報だと無理は出来なかった。
この水深で遊漁船のような“小突きカレイ”は成立するのか?!

イソメを付けて、着底したらオモリで底をトントン・・・
小突きカレイは未経験のため、前夜にyoutubeで勉強した(笑)

開始直後は風も潮も緩かったため、パラシュートアンカーも使わずオモリも20号で良かった。
アタリないまま風が出て来て、オモリを30号にチェンジして・・・

全くアタリがないままに飽きてしまった(笑)
アイナメ狙いに切り替えて根際に漕いでエサも別なモノに替えると・・・グングン!
・・・アイナメは裏切らない!

小気味良い抵抗で浮いて来たのは・・・

ムシガレイ(33cm)でした。

カレイを諦めた途端にカレイ・・・
でも本命はマガレイかマコガレイだから、また違うけど。
他のカレイが虫エサで釣るのに対して、このムシガレイはジグとかテンヤとか、何にでも釣れてくれる。

その後はパラシュートアンカーを入れて有望ポイントで本腰を入れましたが、残念ながら風が出てしまい9時過ぎに終わりとしました。

また来週~!



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物9匹ゴミ9個


★肴★
1匹では家族分の夕飯には足りないため、昼ご飯でバァちゃんと半分ずつ食べちゃいました。
ムシガレイは煮るより焼くのが旨い。



バァちゃんは
『子持ちでねぇが?』
と言って喜んでくれた。
バァちゃん的には、カレイの価値は卵の有無が全て・・・とでも言うかのように、普段から『子持ちが?!』と言って卵の有無を気にしている。
確かにカレイ類の卵は美味しいけど、でも身も美味しいから、卵が無いカレイにも・・・もう少し優しくしてあげて欲しい(笑)
また機会あれば小突きカレイ開拓も頑張ってみます!





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Posted by いわき2011 at 17:13Comments(2)KF日誌釣り魚料理

2018年01月31日

ゴムの釣り

★2018paddling-④★
☆1/31(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)



“-6℃”

愛車のサーモメーターで目にした外気温としては・・・この冬の最低記録を更新した。
数日前の雪の朝でも“-5℃”だった。
でも、その寒さにも心を強く持つことが出来た朝でした。



今日は出艇場所&時間帯を即決し兼ねる予報でした。
風が大嫌いな僕らしい基準で選んで・・・EP.Oで早朝からの出艇が最も良さそう。
それで5:00のアラームで最新の予報を確認したら、午前中のEP.Oは風が吹く予報に変わっていた。
むしろ風が吹く予報だったEP.Nの方が、9時前後の2,3時間なら浮けそう。

早朝は我慢して8時頃の出艇とすることにして、二度寝した。

6:00に起きて朝食を。
日の出からの出艇の場合だと、夜明け前の台所で物音を立てて家族を起こしてしまうのを気にして朝食はコンビニだけど、今日は既に家族全員が起きていた。

7:00に車に乗ったら、冒頭の“-6℃”だったわけです。
(仕事の場合は6:40頃に出発するのですが、6:30~7:00が最も気温が下がり切る時間帯かと思う。)



体の芯まで冷えた前回のKFが思い出される・・・
それでも迷わず出発した。

前夜の布団の中でも『何故これほど心が躍るのだろう・・・』とか考えていたのですが、本当に不思議と、今日のKFは楽しみでした。

前回はバサロで2匹のアイナメを釣ったわけですが、交通事故的なと言うか・・・確かに『こうすれば釣れるかも。』と考えて釣り方は選択しているわけですが、どうも『こうすれば釣れるだろう。』とまで確信を持って釣ったわけではなかったのです。

だから終わってから自分なりに考えて・・・(何故TGベイトでは釣れなかったのだろう,TGベイトとバサロの差はどの部分だろう。)
それで自分の中では納得する理屈に辿り着いたから、その理屈に確信を持つことが出来るかどうかが掛かっていたのが、今日でした。

その理屈と言うのはベタなことなのですが・・・
海水温が下がったために、どうしてもターゲットとしている魚は、ベイトを追うにもスピードは遅く,距離は短く,それからベイトに追いついても食いが浅い・・・そのことが前回の結果に表れたのかな?
と考えました。

実はこのところ海水温のチェックを怠っていたのですが、この大寒波の影響なのか、いつの間にか昨冬の最も下がり切った頃と同等まで・・・海水温が低下していました。
8℃台です。
(昨冬は例年より低下が甘かった。)

と、言うわけで2,3年前までは“オフシーズン”と呼んでいた、2,3月の(海水温的に)厳寒期の釣りをしなければいけないタイミングに既に入っていたのです。
そのことに気付くのが遅れたために、自分の釣り方をシフトし切れていなかったことに気付きました。

例年だと海水温が10℃を切る2,3月を前にして、年末年始頃の海水温11,2度くらいのタイミングでアイナメが好釣になる時があるのですが、そのタイミングは産卵後の回復を目的とした荒食いなのか、比較的テンポの速い釣りでもアイナメは元気良くバイトしてくれます。
そのタイミングが『そろそろだろ・・・まだか・・・?』と思っていたのですが、実は過ぎていたみたいです。

海水温の低下が激しい年は、意外にも春先の開幕が早かったりもするようだから、そこだけは期待できる点だとして・・・それにしても今冬は『1匹釣れれば御の字』みたいな時期が2か月は続くだろうか。
(湾奥遠征の頻度が増えそうだ・・・)



だけど、その厳しい時期でも『1匹釣れれば御の字』のところを『もう1匹・・・』と欲張るところが、良くも悪くも僕の性格なのです。
仲間たちは魚の活性にも増して気持ちがオフシーズンな状況ですが、僕はオールシーズン楽しみたい。



そのためにも、また釣り方の幅を広げようと思い付いたところでの今回となりました。



どういう点かと言うと・・・
過去にも似たようなアイディアが浮かんではいました。



要約するとバサロのフックだけ交換して他の漁具系を真似てみるアイディアです。
バサロのヘッド部(シンカー)を、テンヤ・カブラ・タイラバ・インチク等のヘッド部(シンカー)に見立てるわけですが、それぞれの漁具ごとにヘッド部の形状には意味があるため、代用品にはならないだろう・・・とも思い当時は素直にテンヤを買って試したのでした。



このアイディアが自分の中で萎んでた中で、昨夏くらいに興味がソソラレル動画を観ました。
それは“テンヤマゴチ”と呼ばれる釣り方でした。
元々はテンヤにエビを使ってマゴチを釣る乗合船だと思うのですが、エビの代わりにワームをセットする方法が流行して来ているらしいのです。
何が利点なのか・・・?
それは、エビはワームに比べたらエサ持ちが悪いわけですが、フックから落ちにくいワームだと、大胆にキャストして広く探ることも出来るわけです。
でも、ワームならジグヘッドを使えば良いのでは?
そこは恐らく・・・テンヤの独特の形状から生まれるフォールの遅さが大事なのではないかと思いました。
他に着底時の姿勢とか。

この『エサとワームの垣根を超える。』と言うか『エサ釣りをルアーチックに。』と言うか・・・この点に着目しただけで釣りの幅はかなり広がるのだと気付かされました。

それで、昨夏のコチングはスピンテールのキャスティングでしたが、来夏はスピンテール,ワーム,テンヤを組み合わせて使い分けてみたいと考えていたところでした。

どれもライトなスピニングが愛称が良いと思います。
その点は・・・現状ではナブラ撃ちと兼用でグリッサンドのみですが、春までには秘伝のスピニングがお披露目となることでしょう。
この話は現物が完成してからとします。



で、ハードルアー,ソフトルアー,エサ,漁具を組み合わせたゲームフィッシング・・・のアイディアを温めていたところ!
これまた興味深い動画を発見したのでした。

それは田辺哲男氏の“イワシマダイ”ゲームなのですが、田辺氏はイワシの群れに着いた大鯛に対して、タイラバ,カブラ,テンヤ,ワーム・・・それもワームのリグとして用いるのはテンヤとジグヘッドと・・・実に多彩な引き出しを披露してのゲームフィッシングでした。
(ジグヘッド&グラブを縦に巻いてマダイが釣れるのも衝撃でしたが・・・)

結局はマダイの活性とかベイトパターンとか次第で刻一刻と変化するヒットパターンに対応していく釣り方でしたが、その中でも田辺氏は“巻きの釣り”と“フォールの釣り”との言葉で二極化して考えているように感じました。



これらを自分の釣りに置き換えたら・・・当然マダイも釣りたいので参考にはしますが、マダイに限らずアイナメ等の根魚にも有効なアプローチだと思い至りました。



それで、とてもとても前置きが長くなりましたが、前回の2匹のアイナメを振り返ってみると・・・
バサロHD40gをキャスティングで使っていたところ、ボトムに反応が映ったため咄嗟に縦に落としてリフト&フォールで食い込んだものでした。
これ思い返して振り返ってみると・・・ロッドアクションとしては『これテンヤじゃね?!』と感じたのです。

同じリグでもキャストしてスイミングとか横に速いアクションでは反応が無かったけど、遅いフォールとか、むしろストップするくらいのテンポのアクションには反応があった。
これが海水温10℃を切った中での釣り方のヒントじゃないのか?と思いました。

それで、今回は急きょエビを用意することはデキなかったため、前回同様バサロ&ワームではあるけども、テンヤ風な誘いを基本として、とても緩いアクションを心がけてみよう・・・!と前夜の時点でイメージしていました。
『エサと違ってワームは止めてたら見切られるでしょ?』との疑念が捨てられずにアクションを入れてしまいがちだけど、そこは『エビが付いている。』と自分に言い聞かせて“ステイ”の時間も意識的に設けました。

更にタックルも・・・
何度かテンヤでも使用したグリッサンドですが、これまではナブラ撃ちの兼用のためにPE2号で流用してました。
(水深が浅いからどうにか対応デキていた。)
でも今回は(理由は後日にしますが)別件で細いPEを試してみたい事情があったため、ついでにPE0.8号を巻いたリールを持ち出してみたのです。



さて・・・ここまで読んで下さった方は本当にお疲れ様でした。
(書いている僕も疲れて来ました。)
いよいよ出艇です。
8:16に漕ぎ出しましたが、フラッグ未装着だと気付いて漕ぎ戻り、再出艇で8:22でした。

前回の反省を生かして、ドライスーツの中に重ね着しました。
下半身には薄いスウェットと、上半身には裏起毛のロンTを。

漕ぎ出して空を見上げたら、雲一つない快晴・・・そして意外にも風がない。
そのため・・・汗が吹き出しました。
額から吹き出す汗が頬を伝うのが清々しい・・・この真冬にこれが味わえるのも、パドリングの良いところ。

沖に着いて水深は14~28m・・・斜面を流します。
それにしても無風な上に潮も流れない・・・バサロ28gで余裕の垂直着底です。

これは潮が効き出すまで魚も動かないだろうか・・・?
が、バサロのテンヤ風アクション釣法は見事に結果を出してくれました!

ボトムでのステイからの・・・デッドスローなリーリングで・・・食い込んだ~!
(テンヤと違いオフセットフックのワームなため、食い込ませるための間を置いてからフッキングしました。)



ちなみに・・・
アイナメは(何故かワームで釣った時ほど顕著に)ネットインしてから体をトルネードすることが多いと感じるのですが、今回もグルグル回転されました。
これでフックがネットに絡まるから、数釣りが出来ている日なら雑にハンドランディングしちゃうのですが・・・
今回は丁寧にネットランディングして、フックを外してネットを解いたのですが、アイナメの捻じる力でバサロのワイヤーが曲がってしまいました。


グローピンクヘッド・・・殉職・・・!
ヘッドをイエローにチェンジして、しばし時間を置いてから、次はロッドでリフトしたところバイト・・・!
食い込ませるためにそこからリーリングで追わせてからフッキング!

前回同様に2匹のアイナメ!

この後は風が徐々に強まり、最終的にはバサロHD80gまで使用しましたが、ヘッドが重くなるとフォールも速くなってしまうためか、追加は叶いませんでした。

ちなみにTGベイトも試しましたが、1,2度ほどのショートバイトでした。



遅れて出艇して来たチョビー氏とすれ違って片付け・・・


40cmと37.5cmでした。(オスとメス)

そして、そこから釣具屋に向かいました。

実は前夜にネットサーフィンして気になっていたものが。
ダイワの“紅牙遊動テンヤ+SS”です。
ヘッド部の向きでテンヤ&カブラの使い分けと、フックの使い分けも出来る。
これは長々と書いた“アイディア”に有効活用できそう。
試しに1個だけ買ってみたから試すけど、恐らくバサロに落ち着きそうな気がする・・・

理由は“アピール”でしょうか。
カヤックからだと僕の場合は、神経質な魚を相手にする場面は少ないと思っていて、どちらかと言うとまずはアピールかなと思っているところがあるのですが、バサロには“ブレード”が付いています。
(当然バサロでは、テンヤのようなフォール姿勢は出来ないし、インチクのような波動も出せないと思うけど。)



これからの“魚が鈍い時期”は、こうして“ゴムの釣り”をどこまで結果を出せるのか、この冬はチャレンジしてみたいと思います。



では、また次回!土曜の釣行が今から楽しみです。



★ルアー★
バサロ28g


★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物8匹ゴミ8個


★ベイト(獲物の胃の内容物)★
甲殻類,イカもしくはタコ,貝・・・荒食いしていたようです。






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Posted by いわき2011 at 22:38Comments(0)KF日誌艤装&釣り談義

2018年01月28日

バサロ炸裂!

★2018paddling-③★
☆1/28(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



今日はチョビー氏と!

朝は風が吹く予報の為、二度寝して8時半に集合しました。
前夜の暴飲暴食(昼:カツ,夜:飲み会(ステーキ),夜中に帰宅後:鍋に残っていたビーフシチュー)が祟って胃がチクチクと痛い。
ダラダラと準備をして9時半を過ぎたところでの出艇でした。

EP.O攻略なるか?!

前記事に書いた通り相変わらずTGベイトに夢中なため、基本タックルはフェザーライト&TGベイトで迷わなかった。
そこにバサロHD(30,40,60,80g)も持ち込んで・・・水深12,3mを境としてシャローでは30,40gをキャスティング,ディープでは60,80gをバーチカルに・・・と考えました。

それから、海況次第で底取りが難しかった時に備えて念のため重いジグも持ちたい。
久し振りにスロースクイッドを用意しました。
(スロースクイッドは90~150gを数個だけ持ちましたが、出番ナシでした。)

水深15mまでの地形変化豊富なエリアでTGベイトを使い続けましたが、1時間以上ノーバイトが続きました。
遠くに浮いているチョビー氏も同様みたい。

開始直後に船が近付いて来て、擦れ違ったと思ったらUターンして僕の方に向かって来た。
広い海に2艇しか浮いていないカヤックに対して向かって来るわけだから、何か作業の都合でどうしても通りたいコースなのだろう。
船首に立った方が脇に避けて欲しいとジェスチャーしている。
等速巻きをしていたTGベイトを急いで回収して漕ぎ漕ぎ・・・邪魔をしてしまったと思い頭を下げると、両手で大きく丸を描いてくれた。
『そこまで避ければ大丈夫!』の意だと解釈した。

この船は似たコースを何度も往復しているため、再び邪魔をしてしまう事態は避けようと動向を気にしながら釣りを続けた。
その船の動きを観察していたら、1隻・・・また1隻と船が集まってきた。
合計で4,5隻いただろうか。

網を扱って漁をしているのだろうか?それとも遊漁船?でも釣り人が乗っているようには見えない。
僕が浮いている位置は地形変化が豊富なエリア(通称ソイ爆ポイント)だけど、数百m離れた船の密集地帯は水深20~25mの砂地(ホエール氏が座布団を釣った方面)だと思う。

砂地で漁を・・・?
もしかするとカレイでも寄っているのだろうか?それともホウボウ??

いずれにしても、ホウボウならもちろん,カレイでもムシガレイならTGベイトで釣れるだろうし、砂地に行きたい・・・!
だけど、これより砂地側に近付いたら船の邪魔をしてしまう。
この距離感が限度だ・・・

このソイ爆ポイントは、水深18mまでは地形変化があり根魚が豊富だけど、それより深くなると平坦な砂地となる。
魚探を見ると17m・・・もう100mも漕げば砂地だと思うけど・・・
船が離れるのを待ちながら、17mラインでTGを巻き続けた。

と、コツン・・・

1バイト~!!

いつもは巻き続ければ中層まで追って来て食い込むけど、ショートバイトで終わってしまった。
再び着底させて巻くと同じようにコツン・・・またショートバイトだ。

時合か?!

ここは集中して巻き続けよう。
と、そのタイミングでLINEが。
チョビー氏からの釣果報告だろうか?!

いや弟だった。
日立にモンベルが出来る?!
何やらカヤック試乗できる人工池も出来るだと?!
情報を教えてくれたLINEだった。

これは詳しく読みたい・・・が、今は時合だ!
有り難い情報を教えて来てくれた弟には申し訳ないと思いつつも、簡単にスタンプ1個だけ返信をしてTGを巻き続けた。
すると5分ほど間が空いてから再びコツン・・・

と、計3回のショートバイトで時合(?)は終わりました。

しかし今日は、魚探に反応が映る。
中層に浮いたベイト群らしき反応も。
その反応にTGベイトを落としても素通りなのだけど。

ただ、水深12~14mほどのエリアに反応が多いことが気になりだした。
そこで、バサロHDを。
今日の凪具合なら、この水深でも40gで底が取れるだろうと考え、フルキャスト!
着底したらロッドでアクションを加えながらリーリング・・・と、魚探に反応が!
急いで巻き取って艇の真下に落とした。

水深13mほどで、底から5mくらいの範囲で何かが映る。
ロッドを上下させてロングフォールさせたら・・・食い込んだ!

凍てつく冬の海で・・・欲しかった1匹・・・アイナメでした!

40cm弱?35cmはあると思うけど、背中に傷を負っていたからリリースした。

ズレたワームを綺麗にセットし直していると再びピコピコピコ!
咄嗟にラインの傷だけチェックして落とす!

アイナメパツレン!

これは35cmも無さそうだ・・・リリース!

今までの釣れない雰囲気がウソのように、2匹のアイナメを釣ることが出来た。
魚探の反応は何だったのか。
何かベイトがいて、それに着いていたアイナメだったのか。

でも序盤から魚探反応にTGベイトは通していたし、ショートバイトはあった。

ワームだから、ショートバイトで離さず食い込んでくれたのだろうか。
確かに魚信⇒即アワセではすっぽ抜けるかもと感じたバイトだった。
コツンと感じたら等速巻きで食い込ませる・・・結局TGベイトの時と似たフッキングをした。



結果として、この2匹で終わってしまったけど、冬の海・・・ましてや地元のカヤックアングラー達が集わなくなりつつあるほど“不釣続き”のEP.Oで、どうにか結果出てくれた。

またチャレンジしてみたい。
(冬の間にエサを用いてカレイ・アイナメの小突きにも興味がある!)

そして冷えた体にラーメンが旨かった!




と、ここまで急いで書いて誤字のチェックもデキていないのですが、もう時間が・・・!



ではでは、これより夕飯を御呼ばれに行って参ります。
実は友人おこめの知り合いの飲食店なのですが、何度か釣った魚を届けていて、そしたら
『お礼に、あんこう鍋をご馳走するから、2人でおいでよ。』
と言って下さった。
有り難く頂きます!

ではまた!



★ルアー★
バサロHD+フラッシュJ


★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物6匹ゴミ6個



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Posted by いわき2011 at 16:59Comments(0)KF日誌