2019年05月31日
ハマチ
相変わらず投稿が滞っていますが・・・順調に浮いています!
この間にも1度だけ投稿したのですが、PCのトラブルで記事が消えてしまいました。
投稿したところ記事の冒頭部分だけが表示される事態に・・・消去するまでに9PVカウントされていたため9名の方は摩訶不思議な中途半端な記事を読まれたことでしょう。
本来は続きとして青物に対する情熱的な内容だったのですが、復元できず書き直す気力も湧かず・・・またいつか改めて書きたいと思います。
さてタイトルの『ハマチ』ですが。
ブリを指す呼び名でありますが・・・天然のブリの若魚(イナワラくらいのサイズ?)をハマチと呼ぶ地域もあるようですが、関東ではワカシ,イナダ,ワラサ,ブリ・・・そして養殖魚をハマチと呼ぶようで、僕もこの呼び分けに馴染んでいます。
ところが・・・
僕がイナワラ(イナダ~ワラサ)を釣って来ると、祖母は『今日はハマチの刺身が!?』と喜びます。
地元の海で釣り・・・丁寧に持ち帰った質の良いイナワラを・・・養殖魚の呼び名である『ハマチ』と呼ぶとは・・・!!
このことは何度か祖母に説明したのですが、祖母の脳にはハマチとして刻まれているようで・・・80年もハマチと呼んで来た魚を今さら改名できないようなのです。
もう呼び方はどうでも良い。
何はともあれ祖母は僕の“ハマチの刺身”をいつも喜んで食べてくれる。
その祖母が、実は数か月ほど入院をしておりまして・・・この度ようやく退院するわけです。
体調は回復しており食事の内容も健常者と変わらない。
つまり数か月振りで僕の刺身を食べてもらえるかもしれない機会なわけです。
これは是非とも“ハマチの刺身”を食べて欲しい。
退院の日取りが決まった当初は『その頃(5月末)には確実にカヤックからの青物(ハマチ)は開幕しているだろう。』
そう思っていました。
そう考えながら浮いては焦らされた・・・そんな数回のKF報告です。
★2019paddling-⑧★
☆5/9(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
メバル②&サバ④でした。
確か・・・釣果とヒットジグは前回と似ていたのですが、ヒットアクションが全く様変わりしていた記憶があります。

★2019paddling-⑨★
☆5/13(月)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
確か豊富なイワシベイト(カタクチ,ウルメ,マイワシ混合)をジグサビキで釣って泳がせ釣りを試みたのですが・・・ジグにヒットしたアイナメのみでした。

★2019paddling-⑩★
☆5/25(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
この日も、このところ好調のオーシャンフラッシュTGブレードチューン(ミドキン)からスタートしました。
幸先良くサバは釣れましたが続かない。
潮色とかの条件から考えを改めアカキンにローテすると・・・
(サバかメバルか・・・どちらか忘れたけど・・・)ヒット!
どうやらテンションを抜いたフォールに反応が良い。
そうなるとフォール姿勢次第なわけでジグの形状で差が出る。
バックスライドするウォブリンに選択すると・・・これがハマる!!
リトリーブでは表層までサバが追って来る!
そして任意のレンジでリトリーブからフリーフォールに転じた直後にバイトが集中する。
魚探には広範囲に反応が出てバイトレンジもサバ・メバル入り乱れている。
何匹か釣っているうちに思い付いた。
リトリーブで追わせてからのフォールでバイトするなら・・・スキッディングはどうだろう?!
そこでネイズのスイッチバックSB40を!
カラーはアカキンが良いと読んでいた中でのグラントグリーンだけど、これしかないから仕方ない。
今日はカラーよりアクションを優先させたい。
そうして・・・バーチカルな高速リトリーブからのフォールがハマった!!
魚探に映る反応の中に落とせば高確率で反応が得られるけど、しかしヒットしないショートバイトも多い。
この釣り方・・・C-49氏に教えて頂いたシーバスジギングに似ている!!
今シーズンは平潟の船でもジギングでシーバスが釣れているけど・・・僕としてはカヤックからだとバーチカルでのシーバス釣果は1,2度しか覚えが無い。
だけど・・・いました。
でっぷりした内臓脂肪満載の67.5cm!!(だったかな?)
最終的には型揃いでメバル⑧サバ⑤シーバス①でした。
このところジグの使い分けが功を奏することが多く気持ち良く釣りが出来て来ました。
が、残念なことに、この日シーバスを土産に着岸した時・・・スロープでカヤックから立ち上がった瞬間に・・・腰を痛めました。
本来は今こうしてPCに向き合っている時間は既に寝て・・・明日は日の出から青物を探しに浮くはずでした。
バァちゃんごめん・・・ハマチは待ってくれ・・・
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物39匹ゴミ39個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
メバル:アミ
サバ:イワシ
シーバス:コウナゴ?

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この間にも1度だけ投稿したのですが、PCのトラブルで記事が消えてしまいました。
投稿したところ記事の冒頭部分だけが表示される事態に・・・消去するまでに9PVカウントされていたため9名の方は摩訶不思議な中途半端な記事を読まれたことでしょう。
本来は続きとして青物に対する情熱的な内容だったのですが、復元できず書き直す気力も湧かず・・・またいつか改めて書きたいと思います。
さてタイトルの『ハマチ』ですが。
ブリを指す呼び名でありますが・・・天然のブリの若魚(イナワラくらいのサイズ?)をハマチと呼ぶ地域もあるようですが、関東ではワカシ,イナダ,ワラサ,ブリ・・・そして養殖魚をハマチと呼ぶようで、僕もこの呼び分けに馴染んでいます。
ところが・・・
僕がイナワラ(イナダ~ワラサ)を釣って来ると、祖母は『今日はハマチの刺身が!?』と喜びます。
地元の海で釣り・・・丁寧に持ち帰った質の良いイナワラを・・・養殖魚の呼び名である『ハマチ』と呼ぶとは・・・!!
このことは何度か祖母に説明したのですが、祖母の脳にはハマチとして刻まれているようで・・・80年もハマチと呼んで来た魚を今さら改名できないようなのです。
もう呼び方はどうでも良い。
何はともあれ祖母は僕の“ハマチの刺身”をいつも喜んで食べてくれる。
その祖母が、実は数か月ほど入院をしておりまして・・・この度ようやく退院するわけです。
体調は回復しており食事の内容も健常者と変わらない。
つまり数か月振りで僕の刺身を食べてもらえるかもしれない機会なわけです。
これは是非とも“ハマチの刺身”を食べて欲しい。
退院の日取りが決まった当初は『その頃(5月末)には確実にカヤックからの青物(ハマチ)は開幕しているだろう。』
そう思っていました。
そう考えながら浮いては焦らされた・・・そんな数回のKF報告です。
★2019paddling-⑧★
☆5/9(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
メバル②&サバ④でした。
確か・・・釣果とヒットジグは前回と似ていたのですが、ヒットアクションが全く様変わりしていた記憶があります。

★2019paddling-⑨★
☆5/13(月)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
確か豊富なイワシベイト(カタクチ,ウルメ,マイワシ混合)をジグサビキで釣って泳がせ釣りを試みたのですが・・・ジグにヒットしたアイナメのみでした。

★2019paddling-⑩★
☆5/25(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
この日も、このところ好調のオーシャンフラッシュTGブレードチューン(ミドキン)からスタートしました。
幸先良くサバは釣れましたが続かない。
潮色とかの条件から考えを改めアカキンにローテすると・・・
(サバかメバルか・・・どちらか忘れたけど・・・)ヒット!
どうやらテンションを抜いたフォールに反応が良い。
そうなるとフォール姿勢次第なわけでジグの形状で差が出る。
バックスライドするウォブリンに選択すると・・・これがハマる!!
リトリーブでは表層までサバが追って来る!
そして任意のレンジでリトリーブからフリーフォールに転じた直後にバイトが集中する。
魚探には広範囲に反応が出てバイトレンジもサバ・メバル入り乱れている。
何匹か釣っているうちに思い付いた。
リトリーブで追わせてからのフォールでバイトするなら・・・スキッディングはどうだろう?!
そこでネイズのスイッチバックSB40を!
カラーはアカキンが良いと読んでいた中でのグラントグリーンだけど、これしかないから仕方ない。
今日はカラーよりアクションを優先させたい。
そうして・・・バーチカルな高速リトリーブからのフォールがハマった!!
魚探に映る反応の中に落とせば高確率で反応が得られるけど、しかしヒットしないショートバイトも多い。
この釣り方・・・C-49氏に教えて頂いたシーバスジギングに似ている!!
2017/01/24
今シーズンは平潟の船でもジギングでシーバスが釣れているけど・・・僕としてはカヤックからだとバーチカルでのシーバス釣果は1,2度しか覚えが無い。
だけど・・・いました。
でっぷりした内臓脂肪満載の67.5cm!!(だったかな?)
最終的には型揃いでメバル⑧サバ⑤シーバス①でした。
このところジグの使い分けが功を奏することが多く気持ち良く釣りが出来て来ました。
が、残念なことに、この日シーバスを土産に着岸した時・・・スロープでカヤックから立ち上がった瞬間に・・・腰を痛めました。
本来は今こうしてPCに向き合っている時間は既に寝て・・・明日は日の出から青物を探しに浮くはずでした。
バァちゃんごめん・・・ハマチは待ってくれ・・・
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物39匹ゴミ39個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
メバル:アミ
サバ:イワシ
シーバス:コウナゴ?

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2019年05月07日
某-49氏いわき遠征
アメブロ“某某某(ボウボーボウ)”でお馴染みの“C-49”氏が、僕のホームに遠征して下さいました!!
まずはC-49氏との出会いは・・・2016年11月6日に参加したkayak55さん主催のBBQでした。
&某某某・・・※同日のC-49氏の記事を貼ります。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12216945716.html
その後は東京湾のシーバスジギング(ボート)をご案内頂き・・・
&某某某・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12240350321.html
それから僕が遠征した先の東京湾奥で偶然にお会いして手ほどき頂いたり・・・
&某某某・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12319576765.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12319929047.html
それから、なんだか照れ臭いくらいにカッコよくご紹介して頂いたことも・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12341113037.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12341122369.html
そして先日は・・・ご無沙汰の投稿をしたところ、これまたご紹介して頂きました。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12450082230.html
そのC-49氏が・・・いわき遠征?!
当然ご案内させて頂きました!!
★2019paddling-⑤★
☆4/27(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
この春は海水温の回復が異常に早く・・・実は前回3/24(日)に出艇した前後には(お馴染みの福島県HP発表データで)13.9℃まで記録したのでした。
これは・・・今年は4月から青物でしょう!
そう意気込んでいたところに遠征の相談を受けたため、当初は青物にも照準を当てたタックル選択をオススメさせて頂きました。
しかし!!
4月後半の季節外れの寒波?により海水温は冬に逆戻り・・・
最も状況が悪いタイミングで遠征当日を迎えてしまいました。
状況としては10cmほどのマイワシを、30~40cmのサバが捕食している感じ?
僕はサバ2匹に終わりましたが

C-49氏は40cmくらいのクロソイを!!
この釣果のお陰でガイド役の僕としては肩の荷が下りた感覚でした。
翌日もC-49氏はソロ出艇でアイナメを釣られたようですが、こちら海域のポテンシャルはまだまだ・・・是非とも水温が安定してから再び訪れて頂きたいものです。
C-49氏の遠征記事一覧を貼っておきます。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12456634774.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12457180214.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12457843383.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12458134559.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12458849340.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12459382250.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12459593682.html
★肴★

C-49氏からお土産を頂いてしまいました!
ご馳走様でした!!
★2019paddling-⑥★
☆5/4(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
海水温は実測で13.5℃まで回復!!
でもどうも反応が得られず・・・結局はボウズ逃れにメバル爆ポイントで安定の・・・メバル
他にサバが③?

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物10匹ゴミ10個
★2019paddling-⑦★
☆5/5(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
連浮~!!
海水温の実測値は13.0℃に下がりましたが、それでも期待できる水温で安定して来た。
何か元気な魚はいるのだろうか?!
・・・結局はメバル爆ポイントに頼る展開に・・・
メバル③,サバ④,ソイ①でした。
サバは痩せてるしソイは極小のためメバルのみキープしました。
帰宅してムニエル&ガーリックライスを食したら、夜勤前の昼寝としました!

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物18匹ゴミ18個
★肴★
2晩寝かせて夜勤明けの今日・・・刺身で頂きました!!


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まずはC-49氏との出会いは・・・2016年11月6日に参加したkayak55さん主催のBBQでした。
2016/11/07
&某某某・・・※同日のC-49氏の記事を貼ります。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12216945716.html
その後は東京湾のシーバスジギング(ボート)をご案内頂き・・・
2017/01/24
&某某某・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12240350321.html
それから僕が遠征した先の東京湾奥で偶然にお会いして手ほどき頂いたり・・・
2017/10/11
&某某某・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12319576765.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12319929047.html
それから、なんだか照れ臭いくらいにカッコよくご紹介して頂いたことも・・・
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12341113037.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12341122369.html
そして先日は・・・ご無沙汰の投稿をしたところ、これまたご紹介して頂きました。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12450082230.html
そのC-49氏が・・・いわき遠征?!
当然ご案内させて頂きました!!
★2019paddling-⑤★
☆4/27(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
この春は海水温の回復が異常に早く・・・実は前回3/24(日)に出艇した前後には(お馴染みの福島県HP発表データで)13.9℃まで記録したのでした。
2019/03/27
これは・・・今年は4月から青物でしょう!
そう意気込んでいたところに遠征の相談を受けたため、当初は青物にも照準を当てたタックル選択をオススメさせて頂きました。
しかし!!
4月後半の季節外れの寒波?により海水温は冬に逆戻り・・・
最も状況が悪いタイミングで遠征当日を迎えてしまいました。
状況としては10cmほどのマイワシを、30~40cmのサバが捕食している感じ?
僕はサバ2匹に終わりましたが
C-49氏は40cmくらいのクロソイを!!
この釣果のお陰でガイド役の僕としては肩の荷が下りた感覚でした。
翌日もC-49氏はソロ出艇でアイナメを釣られたようですが、こちら海域のポテンシャルはまだまだ・・・是非とも水温が安定してから再び訪れて頂きたいものです。
C-49氏の遠征記事一覧を貼っておきます。
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12456634774.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12457180214.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12457843383.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12458134559.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12458849340.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12459382250.html
https://ameblo.jp/c-type-r/entry-12459593682.html
★肴★
C-49氏からお土産を頂いてしまいました!
ご馳走様でした!!
★2019paddling-⑥★
☆5/4(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
海水温は実測で13.5℃まで回復!!
でもどうも反応が得られず・・・結局はボウズ逃れにメバル爆ポイントで安定の・・・メバル
他にサバが③?

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物10匹ゴミ10個
★2019paddling-⑦★
☆5/5(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
連浮~!!
海水温の実測値は13.0℃に下がりましたが、それでも期待できる水温で安定して来た。
何か元気な魚はいるのだろうか?!
・・・結局はメバル爆ポイントに頼る展開に・・・
メバル③,サバ④,ソイ①でした。
サバは痩せてるしソイは極小のためメバルのみキープしました。
帰宅してムニエル&ガーリックライスを食したら、夜勤前の昼寝としました!

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2019総数:獲物18匹ゴミ18個
★肴★
2晩寝かせて夜勤明けの今日・・・刺身で頂きました!!


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2018年10月06日
マダイの釣り方・・・
★2018paddling-②⑨★
☆10/6(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライT
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
台風が近付き・・・カヤック出来ずに連休が終わるのか?
迷いながらも『現地判断でトンボ返りでもいい!』とカヤック車載した前夜でしたが、夜中に目が覚めて予報を確認すると、相変わらず早起きの意欲がわかない予報でした。
が、アラームの1時間前だかに目が覚めて最新予報のチェックしたら・・・茨城の某所(過去に出艇経験の有るEP)まで遠征すれば、風が緩いかも?
ただ、そこまで行くのなら予定より早く・・・今すぐに起きなければ。
・・・布団の中で悩んでいる間にうたた寝してアラームを迎えました。
急ぎ出発して、悩みながらもEP.Oを様子見してみることに。
(風が強かったら潔く茨城まで運転しよう・・・)
そしたら、意外にも風は緩かったのです。
ただ、これから風は強まる予報です。
とても短時間になることも覚悟して、カヤックを降ろして準備を開始しました。
準備途中でどむオ氏が訪れました。
カヤックは諦めて車載せずに来ていて、オカッパリするとのことでした。
僕は日の出の頃に出艇・・・
予想に反して出艇は出来たけど・・・いつ撤退レベルの風が吹くかわからない。
時間を無駄には出来ない。
直線的に手前側のソイ爆ポイントまで漕いでから、南風で流されて戻るプランに決めました。
タックルはグリッサンドとフェザーライトのみ。
ルアーケースは
①ナブラ撃ちプラグ類②トップウォーター③TGベイト&フラッシュジグ
の3ケースのみ。
沖に向かって漕いでいると、風が意外なほどおとなしい。
これでは南風で岸方向に流されることもないかもしれない。
どちらに流されるのか・・・ひとまず止まって把握しようか。
とか考えながら漕ぎ続けていたら・・・
トローリングしていたグリッサンド側からドラグ音!
ロッドを手に持つと・・・青物ほどは走らない!シーバスか。
(本当にシーバスだと思った。)
でも、マダイのように叩く感じ。
いや・・・トローリングだしマダイではないだろう。
(過去にもトローリングでマダイを釣ったことはあるけど。)
艇の下で腹を見せる魚体!
先週末の台風の影響が残っているためか濁りが入ったままの海水と、魚体の光沢がマッチした結果・・・
(外海の美味しいスズキみたいに銀ピカに光ってない!むしろ金!これはリバーにでも入っていた居着き系のシーバス?)
とか疑ってしまうほどに、水中に見える魚体は金色だった!
が、ネットインしたのは・・・

マダイ!
全長47cm,尾叉長42cmの食べごろ真鯛!!
マダイが釣りたいがためにテンヤ船に乗ったけど、ヒラメの猛攻に遭った自分が・・・
カヤックから。
しかも、トローリングで?!
魚とは、狙って釣るのは本当に難しいものです。
それからポイントに着いてTGベイトとかマダイを意識して続けますが・・・ノーバイトは続く。
そして、カラーにも迷いが出て来たため実績有るミドキンに交換したブレードチューンに・・・

ヒラメ47cm
続いてシラスに群がるナブラを、オーシャンフラッシュTG40gで撃って・・・

イナダ42cm
イナダはジグのフォール途中に食ったりを含めて計3ヒット2キャッチ1バラシでした。
他には・・・


チャリコが2匹
昨シーズンも、チャリコ混じりでマダイが釣れたタイミングは、EP.NもOもマダイが釣れる日が1,2週間だか続いた印象があります。
また次回・・・マダイ釣りたい。
と言うか・・・マダイ“釣れた”ではなく“釣った”と言いたい。
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2018総数:獲物86匹ゴミ86個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
シラス
★肴★

・真鯛:刺身
・鮃:昆布〆

・ソイ(先日アラだけ冷凍にしておいた。):味噌汁

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☆10/6(土)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライT
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
台風が近付き・・・カヤック出来ずに連休が終わるのか?
迷いながらも『現地判断でトンボ返りでもいい!』とカヤック車載した前夜でしたが、夜中に目が覚めて予報を確認すると、相変わらず早起きの意欲がわかない予報でした。
が、アラームの1時間前だかに目が覚めて最新予報のチェックしたら・・・茨城の某所(過去に出艇経験の有るEP)まで遠征すれば、風が緩いかも?
ただ、そこまで行くのなら予定より早く・・・今すぐに起きなければ。
・・・布団の中で悩んでいる間にうたた寝してアラームを迎えました。
急ぎ出発して、悩みながらもEP.Oを様子見してみることに。
(風が強かったら潔く茨城まで運転しよう・・・)
そしたら、意外にも風は緩かったのです。
ただ、これから風は強まる予報です。
とても短時間になることも覚悟して、カヤックを降ろして準備を開始しました。
準備途中でどむオ氏が訪れました。
カヤックは諦めて車載せずに来ていて、オカッパリするとのことでした。
僕は日の出の頃に出艇・・・
予想に反して出艇は出来たけど・・・いつ撤退レベルの風が吹くかわからない。
時間を無駄には出来ない。
直線的に手前側のソイ爆ポイントまで漕いでから、南風で流されて戻るプランに決めました。
タックルはグリッサンドとフェザーライトのみ。
ルアーケースは
①ナブラ撃ちプラグ類②トップウォーター③TGベイト&フラッシュジグ
の3ケースのみ。
沖に向かって漕いでいると、風が意外なほどおとなしい。
これでは南風で岸方向に流されることもないかもしれない。
どちらに流されるのか・・・ひとまず止まって把握しようか。
とか考えながら漕ぎ続けていたら・・・
トローリングしていたグリッサンド側からドラグ音!
ロッドを手に持つと・・・青物ほどは走らない!シーバスか。
(本当にシーバスだと思った。)
でも、マダイのように叩く感じ。
いや・・・トローリングだしマダイではないだろう。
(過去にもトローリングでマダイを釣ったことはあるけど。)
艇の下で腹を見せる魚体!
先週末の台風の影響が残っているためか濁りが入ったままの海水と、魚体の光沢がマッチした結果・・・
(外海の美味しいスズキみたいに銀ピカに光ってない!むしろ金!これはリバーにでも入っていた居着き系のシーバス?)
とか疑ってしまうほどに、水中に見える魚体は金色だった!
が、ネットインしたのは・・・
マダイ!
全長47cm,尾叉長42cmの食べごろ真鯛!!
マダイが釣りたいがためにテンヤ船に乗ったけど、ヒラメの猛攻に遭った自分が・・・
カヤックから。
しかも、トローリングで?!
魚とは、狙って釣るのは本当に難しいものです。
それからポイントに着いてTGベイトとかマダイを意識して続けますが・・・ノーバイトは続く。
そして、カラーにも迷いが出て来たため実績有るミドキンに交換したブレードチューンに・・・
ヒラメ47cm
続いてシラスに群がるナブラを、オーシャンフラッシュTG40gで撃って・・・
イナダ42cm
イナダはジグのフォール途中に食ったりを含めて計3ヒット2キャッチ1バラシでした。
他には・・・
チャリコが2匹
昨シーズンも、チャリコ混じりでマダイが釣れたタイミングは、EP.NもOもマダイが釣れる日が1,2週間だか続いた印象があります。
また次回・・・マダイ釣りたい。
と言うか・・・マダイ“釣れた”ではなく“釣った”と言いたい。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2018総数:獲物86匹ゴミ86個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
シラス
★肴★
・真鯛:刺身
・鮃:昆布〆
・ソイ(先日アラだけ冷凍にしておいた。):味噌汁

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2018年09月16日
フラッシュジギング☆
★2018paddling-②③★
☆9/15(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
連浮~!!
※前記事で「連浮は2018年初」と書いてしまいましたが、5月くらいにありました。
前夜の話では、どむオ氏は『ダメ元でNに行きます。』とのことだったけど・・・
予報を見る限り波がありそうだ。
海は諦めて鮫川に行くつもりで、夜明け前に海(EP.O)を眺めてみた。
波が静かだ・・・
そのままOで出艇しても良かったけど、Nの方が直近でオカッパリ青物の釣果情報が入っていたことから、急ぎNまで移動した。
日の出は過ぎて5時半前くらいの出艇だった。
この日のプランは・・・
双子山ポイントでフラッシュジギングを試してから、早いタイミングでシャローに戻ってコチングとしよう。
コチングが出来る時期が残り僅かだし、岸寄りでの青物のナブラも期待していた。
双子山ポイントで、TGベイト(グローピンク)で反応がないため、早々とオーシャンフラッシュTG60g(ミドキン)ブレードチューンにチェンジした。
どむオ氏が幸先良く釣ったヒラメの提供を『今日は自分でも釣れる気がするんだ・・・』と言って断ってから・・・

ヒラメ来た~!!
そこから飽きない程度のテンポで釣れ続いた!



4匹目にして欲しかった別魚種が来たけど、やはり追加するなら違う魚種が釣りたい。
マダイとか・・・!
ここまではヒラメ43,52.5,53cmとホウボウ40cm
5匹目は・・・

出た~!!
久々の良型ヒラメ!69.5cmでした!
それにしてもフラッシュジギング(ブレードチューン)釣れる!!
釣れ方のバリエーションも楽しい。
・TGベイトのようにスローのタダ巻き
・回収するかのような高速巻き
・高速巻きからのストップ
・フォール
新しい発見があって楽しい日でした!
※乗らないバイトも多かった!
(その後は水深16,17mで同ジグをフルキャストしてボトムを巻いてみたけど、1バイトのみでした。)
★2018paddling-②④★
☆9/16(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
今日は予定はしてなかったのですが・・・
稲刈りが昼前で終わり、車にはカヤック車載したまま・・・
行って来ました~!!
出艇は13時過ぎくらいでした。
双子山ポイントに到着して、まずは昨日と同じジグのウェイトだけ変えて80gを!
・・・とても真っ直ぐ落ちる・・・
風も潮も流れてない!
昨日のヒットジグである60gに。
途中・・・どこからともなくナブラ音が。
遠くの音が近付いて来て、いよいよ射程圏内でナブラが!
でもルアー素通り・・・
その後も捕まえきれないナブラに見切りを付けて、フラッシュジギングに戻しました。
そしたら・・・

良型のホウボウ!45cm
お次は・・・

ヒラメ!55cm
その他にも、ロッドをブチ曲げる良型を2匹もバラしました・・・
それにしてもフラッシュジギング(ブレードチューン)とても釣れる・・・!
この釣り方を駆使して・・・来週は・・・船でマダイ釣っちゃいます!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★


2018総数:獲物73匹ゴミ67個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ホウボウ=アミ
★肴★
今夜は寿司パーティーでした!



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☆9/15(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
連浮~!!
※前記事で「連浮は2018年初」と書いてしまいましたが、5月くらいにありました。
前夜の話では、どむオ氏は『ダメ元でNに行きます。』とのことだったけど・・・
予報を見る限り波がありそうだ。
海は諦めて鮫川に行くつもりで、夜明け前に海(EP.O)を眺めてみた。
波が静かだ・・・
そのままOで出艇しても良かったけど、Nの方が直近でオカッパリ青物の釣果情報が入っていたことから、急ぎNまで移動した。
日の出は過ぎて5時半前くらいの出艇だった。
この日のプランは・・・
双子山ポイントでフラッシュジギングを試してから、早いタイミングでシャローに戻ってコチングとしよう。
コチングが出来る時期が残り僅かだし、岸寄りでの青物のナブラも期待していた。
双子山ポイントで、TGベイト(グローピンク)で反応がないため、早々とオーシャンフラッシュTG60g(ミドキン)ブレードチューンにチェンジした。
どむオ氏が幸先良く釣ったヒラメの提供を『今日は自分でも釣れる気がするんだ・・・』と言って断ってから・・・
ヒラメ来た~!!
そこから飽きない程度のテンポで釣れ続いた!
4匹目にして欲しかった別魚種が来たけど、やはり追加するなら違う魚種が釣りたい。
マダイとか・・・!
ここまではヒラメ43,52.5,53cmとホウボウ40cm
5匹目は・・・
出た~!!
久々の良型ヒラメ!69.5cmでした!
それにしてもフラッシュジギング(ブレードチューン)釣れる!!
釣れ方のバリエーションも楽しい。
・TGベイトのようにスローのタダ巻き
・回収するかのような高速巻き
・高速巻きからのストップ
・フォール
新しい発見があって楽しい日でした!
※乗らないバイトも多かった!
(その後は水深16,17mで同ジグをフルキャストしてボトムを巻いてみたけど、1バイトのみでした。)
★2018paddling-②④★
☆9/16(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
今日は予定はしてなかったのですが・・・
稲刈りが昼前で終わり、車にはカヤック車載したまま・・・
行って来ました~!!
出艇は13時過ぎくらいでした。
双子山ポイントに到着して、まずは昨日と同じジグのウェイトだけ変えて80gを!
・・・とても真っ直ぐ落ちる・・・
風も潮も流れてない!
昨日のヒットジグである60gに。
途中・・・どこからともなくナブラ音が。
遠くの音が近付いて来て、いよいよ射程圏内でナブラが!
でもルアー素通り・・・
その後も捕まえきれないナブラに見切りを付けて、フラッシュジギングに戻しました。
そしたら・・・
良型のホウボウ!45cm
お次は・・・
ヒラメ!55cm
その他にも、ロッドをブチ曲げる良型を2匹もバラしました・・・
それにしてもフラッシュジギング(ブレードチューン)とても釣れる・・・!
この釣り方を駆使して・・・来週は・・・船でマダイ釣っちゃいます!
★ルアー★
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2018総数:獲物73匹ゴミ67個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ホウボウ=アミ
★肴★
今夜は寿司パーティーでした!

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2018年06月25日
3浮き分&船まとめます!
ご無沙汰しております!
記事にしないままに数回分の内容を忘れかけているので・・・とても簡単にまとめます!!
★2018paddling-⑬★
☆6/6(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
チョビー氏と出艇してヒラメ&アイナメ!

★2018paddling-⑭★
☆6/16(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
宿直明け昼からの出艇!
前日はウェーディングでも良型シーバスが絶好調だったらしいけど・・・
時間帯を間違えた!
干潮で水位が下がり過ぎて何かとダメでした・・・
★2018paddling-⑮★
☆6/23(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
どむオ氏と!
どむオ氏が遅れて到着予定のところ、お先に出艇しておりました。
双子山で朝マズメを過ごしてから、戻りつつコチング・・・の安定プラン!
まず入ったA山では、無風ではないため艇が流されるのが速くて、このくらいだとB山の方が流しやすいと感じてB山に。
TGベイトのグローピンクをスローに巻いていたら・・・ドガン!
引っ手繰るようなバイトが!!
向こうアワセになってしまったため追いアワセも入れる!
この・・・叩くファイトは・・・マダイじゃないのか?!
8割がたマダイだと思い、赤い魚体が浮いて来るのが楽しみで、思わず水中を覗き込みながらのファイト(笑)
思い浮かべたほど綺麗な赤ではなかったけど・・・黒っぽいオスのマダイ!!
(オスの方が黒っぽいものなんだっけ?イワシ食べてると黒くなるんだっけ?マダイは詳しくないです・・・)

全長53cm,尾叉長46.5cmの“いわゆる”食べごろ!
ヒットしたエリアは昨秋と同じエリアでした。
他にもマダイいるのでは?
そう感じたから、TGベイトをカラーローテしてB山を執拗に流し続けました。
すぐに1バラシあったけど、叩かなかったし何か別の根魚だと感じた。
そこに、どむオ氏が合流して、彼もTGベイト(ブルピン)を巻いている。
僕はタイラバも試してみる。
すると・・・
どむオ氏が1バイトあった直後に次はヒットの声が!
叩くようで、こちらもマダイを確信してのランディングのようだ。
ネットインしたのは僕のより大きなマダイだった!
これを見て僕もTGベイトに戻し・・・いくらか間が空いた後にヒット~!
またまた叩く感触!マダイが群れている!
・・・抜けた・・・(泣)
これにてマダイからの反応は終わりました。
スキッドジグに替えたら直ぐに釣れたのはヒラメ49.5cmでした。

とても重かったから座布団を期待したけど・・・フック1本が背中に掛かっていただけだった。
ここからは風・潮ともに無くなり流されなくなったため、ピンポイント直撃をしたいA山に戻って、別なジグも試しつつ・・・結局はTGベイトで

アイナメ36cm
無抵抗で浮いて来てから、ランディング時に急に暴れ出した魚でした。

それからマゾイ・・・煮魚サイズ
先ほどのアイナメより力強いファイトで、良型の根魚と思ったのですが。
で、どうにもペースが悪いため、戻りながらコチングすることに。
水深15mから開始しましたが、どうもノーバイトが続くため徐々に浅い方に移動します。
水深14mだか13mのところで、根周りに飽きた?どむオ氏が合流して来ました。
彼はワームを使っている。
僕はコチングはスピンテールだけど、ここでカラーを変えてみた。
今日はマダイがいる日だ。
確かカヤックからマダイを始めて釣ったのは、このポイントでのコチング中のことだった。
ここはマダイも視野に入れて・・・ミドキン的なカラーをチョイス!
実はインスタで別なカヤックアングラーがマダイを釣っていたのを見て、アトールJJシャクラの蒼蒼カラーを調達したばかりだったのでした!
でも、まぁ・・・どのカラーを使おうが、釣れて来るのは8割がたマゴチだろう。
そのくらいマゴチの魚影が濃いエリアだ。
どむオ氏は継続でワームのようだ。
マゴチは僕のようにスピンテールを使うのは稀で、ワームとかテンヤが一般的だと思う。
でも、どの釣り方でも釣れるのだけど・・・
勝手なイメージとして、イワシとかを食っている時の方がスピンテールでは釣れやすい気がする。
ワームとかテンヤは万能と言うか、むしろベイトが甲殻類とかアミのような時にはワームやテンヤの方が有利な気もする。
これは昨シーズンの連浮の結果から自分なりに考えたものです。
この連浮時は、スピンテールに拘った僕が、土曜日の好釣から一転して日曜は1匹に終わりました。
日曜の魚は胃の中がアミエビだらけで・・・それでテンヤの友人N(おこめ)とワームの友人K(すずきんぐ)が有利だったのか・・・と後々に考えたのですが、それで今では念の為ワームとかも持つようにはしているのです。
で、今回はベイトは不明だけど、どむオ氏がワームを続けている。
どちらもノーバイトが続くから、ルアーの選択の問題ではなくて、単にマゴチがいないか食欲がないか。
会話しながら徐々に浅い方に移動しつつ撃ち続ける。
そして・・・
U『来た~!マゴチっぽい!マゴチは何匹か固まってるかもしれないから、続くかもよ!』
ど『来た~!』
U『マゴチでしょ!』
ランディング・・・
U『マゴチだ!』
ど『え・・・赤い!ホウボウ!』
U『え・・・(笑)』

マゴチ51cmでした。
いくらか間が空いてから・・・
ど『来た~!』
U『俺も来た~!今度こそダブルマゴチじゃね?!』
ど『あ、またホウボウ!』
U『あ、俺もホウボウ!』

僕のは煮魚サイズだったけど、どむオ氏のホウボウは2匹とも良型だった。
ここからは追加は叶わず、終わりとしました。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

このところサボっていたので・・・目についた計23個を拾いました。
2018総数:獲物50匹ゴミ55個
★肴★

これはヒラメとマダイの刺身
アラ煮も鯛飯も旨かった!
★船★
☆6/24(日)
☆EP.とも丸
☆ウェアリング:カヤック夏スタイル
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
このところ釣果情報は芳しくないようでしたが・・・
数こそ少ないが時たまブリサイズとか、マダイも混じっている。
前日の釣果で白身魚は高級魚6種が揃っている(更に今日は夕方に父がシーバスを釣って来る予定!)ため、ここは食卓的には青物が欲しい。
是非とも1匹でいいからワラサかブリを!
それから、他の根魚も視野に入れたTGベイトでマダイを!
そんな意気込みでの出船でした。
乗船は5名しかいなくて、僕と友人N(おこめ)で右舷を独占させて頂けた。
結果・・・
なかなかないくらいの絶不調な日で、ジギング船はどこも意気消沈気味のようだった。
本当に皆さん、お互いの釣果を聞き合うことすら気まずい雰囲気・・・笑
でも、皆さん最後までニコニコしながら出来たので良かったのですが。
そんな中でも、おこめだけどうにかこうにか釣果をポツポツ出します。
ワラサ,イナダ,マトウダイ,サバ・・・だったかな?
他に水深30mのマダイ実績ポイントでマダイ疑惑のバラシがあった。
僕の方はTBジグとスローナックル(パンダグロー)ともに140gでサバを1匹ずつと、TGベイトを緩くアクション付けたらカナガシラが。
本当に散々な結果でした・・・
そんな中でLINEでは、どもオ氏から前日に続く再びのマダイ釣果情報が。
おこめとカヤックでも良かったな・・・汗

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記事にしないままに数回分の内容を忘れかけているので・・・とても簡単にまとめます!!
★2018paddling-⑬★
☆6/6(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
チョビー氏と出艇してヒラメ&アイナメ!

★2018paddling-⑭★
☆6/16(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
宿直明け昼からの出艇!
前日はウェーディングでも良型シーバスが絶好調だったらしいけど・・・
時間帯を間違えた!
干潮で水位が下がり過ぎて何かとダメでした・・・
★2018paddling-⑮★
☆6/23(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
どむオ氏と!
どむオ氏が遅れて到着予定のところ、お先に出艇しておりました。
双子山で朝マズメを過ごしてから、戻りつつコチング・・・の安定プラン!
まず入ったA山では、無風ではないため艇が流されるのが速くて、このくらいだとB山の方が流しやすいと感じてB山に。
TGベイトのグローピンクをスローに巻いていたら・・・ドガン!
引っ手繰るようなバイトが!!
向こうアワセになってしまったため追いアワセも入れる!
この・・・叩くファイトは・・・マダイじゃないのか?!
8割がたマダイだと思い、赤い魚体が浮いて来るのが楽しみで、思わず水中を覗き込みながらのファイト(笑)
思い浮かべたほど綺麗な赤ではなかったけど・・・黒っぽいオスのマダイ!!
(オスの方が黒っぽいものなんだっけ?イワシ食べてると黒くなるんだっけ?マダイは詳しくないです・・・)
全長53cm,尾叉長46.5cmの“いわゆる”食べごろ!
ヒットしたエリアは昨秋と同じエリアでした。
2017/11/01
他にもマダイいるのでは?
そう感じたから、TGベイトをカラーローテしてB山を執拗に流し続けました。
すぐに1バラシあったけど、叩かなかったし何か別の根魚だと感じた。
そこに、どむオ氏が合流して、彼もTGベイト(ブルピン)を巻いている。
僕はタイラバも試してみる。
すると・・・
どむオ氏が1バイトあった直後に次はヒットの声が!
叩くようで、こちらもマダイを確信してのランディングのようだ。
ネットインしたのは僕のより大きなマダイだった!
これを見て僕もTGベイトに戻し・・・いくらか間が空いた後にヒット~!
またまた叩く感触!マダイが群れている!
・・・抜けた・・・(泣)
これにてマダイからの反応は終わりました。
スキッドジグに替えたら直ぐに釣れたのはヒラメ49.5cmでした。
とても重かったから座布団を期待したけど・・・フック1本が背中に掛かっていただけだった。
ここからは風・潮ともに無くなり流されなくなったため、ピンポイント直撃をしたいA山に戻って、別なジグも試しつつ・・・結局はTGベイトで
アイナメ36cm
無抵抗で浮いて来てから、ランディング時に急に暴れ出した魚でした。
それからマゾイ・・・煮魚サイズ
先ほどのアイナメより力強いファイトで、良型の根魚と思ったのですが。
で、どうにもペースが悪いため、戻りながらコチングすることに。
水深15mから開始しましたが、どうもノーバイトが続くため徐々に浅い方に移動します。
水深14mだか13mのところで、根周りに飽きた?どむオ氏が合流して来ました。
彼はワームを使っている。
僕はコチングはスピンテールだけど、ここでカラーを変えてみた。
今日はマダイがいる日だ。
確かカヤックからマダイを始めて釣ったのは、このポイントでのコチング中のことだった。
2015/06/12
ここはマダイも視野に入れて・・・ミドキン的なカラーをチョイス!
実はインスタで別なカヤックアングラーがマダイを釣っていたのを見て、アトールJJシャクラの蒼蒼カラーを調達したばかりだったのでした!
でも、まぁ・・・どのカラーを使おうが、釣れて来るのは8割がたマゴチだろう。
そのくらいマゴチの魚影が濃いエリアだ。
どむオ氏は継続でワームのようだ。
マゴチは僕のようにスピンテールを使うのは稀で、ワームとかテンヤが一般的だと思う。
でも、どの釣り方でも釣れるのだけど・・・
勝手なイメージとして、イワシとかを食っている時の方がスピンテールでは釣れやすい気がする。
ワームとかテンヤは万能と言うか、むしろベイトが甲殻類とかアミのような時にはワームやテンヤの方が有利な気もする。
これは昨シーズンの連浮の結果から自分なりに考えたものです。
2017/07/09
2017/07/10
この連浮時は、スピンテールに拘った僕が、土曜日の好釣から一転して日曜は1匹に終わりました。
日曜の魚は胃の中がアミエビだらけで・・・それでテンヤの友人N(おこめ)とワームの友人K(すずきんぐ)が有利だったのか・・・と後々に考えたのですが、それで今では念の為ワームとかも持つようにはしているのです。
で、今回はベイトは不明だけど、どむオ氏がワームを続けている。
どちらもノーバイトが続くから、ルアーの選択の問題ではなくて、単にマゴチがいないか食欲がないか。
会話しながら徐々に浅い方に移動しつつ撃ち続ける。
そして・・・
U『来た~!マゴチっぽい!マゴチは何匹か固まってるかもしれないから、続くかもよ!』
ど『来た~!』
U『マゴチでしょ!』
ランディング・・・
U『マゴチだ!』
ど『え・・・赤い!ホウボウ!』
U『え・・・(笑)』
マゴチ51cmでした。
いくらか間が空いてから・・・
ど『来た~!』
U『俺も来た~!今度こそダブルマゴチじゃね?!』
ど『あ、またホウボウ!』
U『あ、俺もホウボウ!』
僕のは煮魚サイズだったけど、どむオ氏のホウボウは2匹とも良型だった。
ここからは追加は叶わず、終わりとしました。
★ルアー★
★獲物1匹ゴミ1個運動★
このところサボっていたので・・・目についた計23個を拾いました。
2018総数:獲物50匹ゴミ55個
★肴★
これはヒラメとマダイの刺身
アラ煮も鯛飯も旨かった!
★船★
☆6/24(日)
☆EP.とも丸
☆ウェアリング:カヤック夏スタイル
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
このところ釣果情報は芳しくないようでしたが・・・
数こそ少ないが時たまブリサイズとか、マダイも混じっている。
前日の釣果で白身魚は高級魚6種が揃っている(更に今日は夕方に父がシーバスを釣って来る予定!)ため、ここは食卓的には青物が欲しい。
是非とも1匹でいいからワラサかブリを!
それから、他の根魚も視野に入れたTGベイトでマダイを!
そんな意気込みでの出船でした。
乗船は5名しかいなくて、僕と友人N(おこめ)で右舷を独占させて頂けた。
結果・・・
なかなかないくらいの絶不調な日で、ジギング船はどこも意気消沈気味のようだった。
本当に皆さん、お互いの釣果を聞き合うことすら気まずい雰囲気・・・笑
でも、皆さん最後までニコニコしながら出来たので良かったのですが。
そんな中でも、おこめだけどうにかこうにか釣果をポツポツ出します。
ワラサ,イナダ,マトウダイ,サバ・・・だったかな?
他に水深30mのマダイ実績ポイントでマダイ疑惑のバラシがあった。
僕の方はTBジグとスローナックル(パンダグロー)ともに140gでサバを1匹ずつと、TGベイトを緩くアクション付けたらカナガシラが。
本当に散々な結果でした・・・
そんな中でLINEでは、どもオ氏から前日に続く再びのマダイ釣果情報が。
おこめとカヤックでも良かったな・・・汗

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2017年12月25日
KF一人旅~湯河原~
※今回の遠征記は4部作で、この記事は3/4です。
1/4,2/4が未読の方は先に読んで下さい。
翌朝はアーリーチェックアウト・・・部屋のキーをフロントの回収ボックスに返却して玄関を出る!
チェックアウト時にもスタッフに別れを言えなかったことが、アーリーチェックアウトの寂しかったところ。
※この宿はドミトリー的な部屋もあるけど、僕は個室が取れた。
それもベッドしかないような狭い部屋だから、値段は3千円台と、品川と言う立地条件を考えても、カプセル並みに格安だった。
そうしてアマダイを求めた連浮に向かった・・・
★2017paddling-⑨⑧★
☆12/21(木)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕は1回毎のKFを特別なモノにしたい。
だから、何か変化を付けることも好き。
狙いを変えたり、アプローチを変えたり・・・
だけど、この日は違った。
前日の続きがしたかった。
同じくオキアミで、再びアマダイが釣りたい。
この旅が終われば、地元ではアマダイは釣れないのだ。
それに、数が釣れた点では出来過ぎとも言える前日だけど、サイズには満足できなかった。
出来れば40アップを・・・!
この日は準備中に、カートップボートの方が1名・・・駐車スペースの件とか、とても親切に教えて下さった。
旅先で誰かと会話すると思うけど、この親切な初老の方とも、この先もう会えないだろう。
何の義理もない余所者に対して良くしてくれる。
自分が心躍らせて訪れた遠征先の海で、そうした優しい方がいる。
“一期一会”なる言葉の意味・・・今まさに体感しているのだと感じる。
出艇したら、前日の後半を費やした水深50~90mのエリアに向かって釣りをした。
前日は釣るごとにサイズダウンを繰り返したけど、この日は逆だった!




だけど、どうも大幅なサイズアップとはならない。
事前に得た情報だと、アマダイは浅いポイントほど数は釣れるけど小さい、深いポイントほど数は減るけど大きい・・・だった。
それが、どの水深でも(とは言ってもリールの糸巻き量の問題で100m以内で浮いてたけど)釣れ方が変わらなかった。
ここは、敢えて手を付けてない水深40mに・・・
そして見つけた良型!

目標の40アップか?!
とにかく刺身サイズと言っても良さそう!!
ここから更に追加したかったけど、残念ながら海況が。
風はまだ大丈夫だったけど、ショア方向の風で海面がラフになって来た。
半ば満足してる感もあったため、潔く撤退した。

計測したら・・・38.5cm!
40アップはならなかったけど、それはまた、いつか挑戦しなさいとの海からの挑戦状だろうと解釈する。

この日はゲスト無しアマダイのみ5匹でした!
片付けが終わってもまだ10時前・・・
そうだ、厚木に向かおう。
TGベイトのオリジナルカラーを発売しているキャスティング厚木店で、何かジグを物色したかったのだ。
それと・・・前日から車の異音が気になっていた。
このままアクシデントに発展すれば、翌日の帰路に就くことが出来ない。
ついでだから厚木のディーラーに寄ってみよう。
このアウトランダーでも1,2度と、前に乗っていたデリカでは何度も、異音の経験はあった。
今回の心当たりはタイヤ交換・・・
デリカに乗っていた頃に、自分でタイヤ交換した直後に走行中の“コンコン”との異音で街の車屋に駆け込んだことがある。
そしたら、ナットが緩んでいた。
車屋から教わったのは、タイヤ交換して100キロとか走った後に再度、増し締めすることが望ましいらしい。
これは、交換時に締め付けてから、タイヤの座りが落ち着くとナットの締め付けにムラが出来ることがあるみたい。
そのことを覚えていたから、また同じトラブルも疑った。
でも、当時の反省も踏まえて今では定期的な増し締めもしている。
アウトドア派で長距離運転も多いから、車のアクシデントは致命的だから。
だから・・・それに、デリカの時とは音が違う。
それで、ナットの増し締めは試みないままに、ディーラーに向かった。
車を預けて、待ち時間に外出して昼食を。
バーミヤンで鳥南蛮ランチにした。

サイズアップ記念にノンアルで乾杯も。
満腹でディーラーに戻ると、間もなく点検結果を聞かされた。
『ご自分でタイヤ交換されましたか・・・?』
そのフレーズ聞いたことある!
どうもすみませんでした!!(恥)
ただ、増し締めもしていることも話すと、車載されているカヤックを眺めて・・・
『アルミナットだと、錆が発生してナットの座りが変わることもあります。』
とのこと!
カヤック愛好家の皆様・・・タイヤ交換を自分で実施していないとしても、定期的な締め付けチェックが必要かもしれないです。
異音が消滅して快適なドライブが復活しました。
キャスティングではスローナックルのグローピンク(あれだけストックあるのに!)とオリカラ(パープルグローゼブラと言えばいいのかな?)を購入しました。
それから今宵の宿泊地に向かう!
湯河原の『The Ryokan Tokyo Yugawara』です。
湯河原に到着すると、まだチェックインの時刻まで1時間もある。
だから海沿いをドライブすることにした。
湯河原から10分か20分で、カーナビが『静岡県に入りました。』と告げ、熱海に入っていた。
この、小田原~真鶴~熱海にかけての海沿いは、本当に心地よい景色だ。
(地元でも海沿いドライブは出来るけど)
こちらの海沿いは地形的に傾斜があるため、広大な大海原を見下ろすことが出来るのだ。
本当に心地よいドライブ・・・この景色を写真に撮りたかったけど、日ごろから思っている“最も優れたレンズは肉眼”が頭をよぎった。
写真に撮ったところで、今この時の感動は遺せない。
だから、写真に撮る間も惜しんで、自分の瞼に焼き付けるのだ。
それが、昔から思っている自分なりの主義だ。
確か小学校高学年の頃だったか、遠足の時に母から『アンタは写真を撮ることをしないからね。何か撮って来てウチの人にも見せなさいよ。』と言われて、使い捨てカメラを持たされたことがある。
でも・・・その頃から既に僕は『友達と記念撮影するヒマがあったら、その時間も惜しんで友達と戯れていたい。』と考える子供だった。
だから写真の撮り方なんて慣れてなかったし、何を撮ればイイのかわからない。
それで『こんなモノ撮って・・・』と、母に苦笑いされるような意味もない光景しか撮って来なかった気がする。
今でこそ、釣った魚の写真は写り方で見栄えが大きく左右されることを気にして、撮り方を気にしているうちに上達したかもしれないけど、そんなわけで昔から、写真は苦手なのだ。
もし今回の海の景色を見たいと言う人がいるのならば、是非とも自分の足で訪れてみて欲しい。
僕が撮った写真を見るよりも、自分の肉眼で見た方が、きっと感動もあるはずだと思うのです。
そんなこんなで、宿に着いた。
それでも、まだチェックインの時刻じゃない。
駐車場でタックルセッティングを始めた・・・
そう、翌日は遠征の最終日で、朝だけ浮いて帰路に就くつもり。
最終日くらい・・・普段通りの慣れ親しんだジグで挑んでみたい。
あれこれ悩んで、2タックルを準備して、チェックインとなった。
ドミトリーの部屋だ。
ロビーでは白人系の女性客が笑顔で挨拶してくれた。
何語かわからないから、笑顔で応じておいた。
そう、これで良いのだ。
笑顔は万国共通だ。
衣類等の荷物を整理して、温泉に入って(部屋はドミトリーだから格安だけど、風呂は大浴場で温泉かけ流しだった!)それからスタッフに飲食店の情報を教えて頂いて、タクシーで湯河原駅前に向かった。
今回の旅は観光が目的ではない。
だけど、遠い土地に来たのだから、地元では食べられない魚が食べてみたい。
せっかくだから贅沢をしよう・・・このような時にお金をケチったら、何のためにサラリーマンしてるのかわからないではないか。
給料日前で財布が寂しかったから、降ろしてはいけない口座から予定外に降ろしてしまった。
現地で評判が良いらしい『居酒屋にのみや』さんにお邪魔した。
まだ早い時間だったため客は僕だけだった。
そのことが幸いして、カウンター越しに店主が話しかけて下さった。
僕は素直に、地元でも美味しい魚はいるから、食べたことない魚種を味わいたい旨を伝えた。
そしてショーケースの中にヤガラを見つけた。
注文したら、お頭付きで盛り付けてくれた!

それからカワハギの肝和え

蒸しガキ!

生ウニの天ぷら!(ウニを大葉で包んである。)

一人旅先での、一人呑み・・・自由な時間を満喫する僕に、店主はサービス品を出してくれた。
『肴が好きなようだから、これをどうぞ。ナマコのコノワタです。ショッパイから、少しずつカジって食べてみて下さい。』

ナマコとか、ゲテモノ系は実は苦手なのだけど、これは美味しかった!
そしてヒレ酒も!

前にどこかで1度だけ呑んだことがあるけど、その時は美味しいとも感じなかった。
不味くはないけど『ヒレ酒ってこんなものか・・・』程度で、特別に何とも感じなかったのだ。
でも、今回のは美味しかった。
『これがヒレ酒か~!前に呑んだのは、きっとニセモノだ!』と感じるくらいだった。
そうして気分良く呑んでいたけれど、そう言えば・・・アカムツとかキンメとかはないのかな?
それらを求めて、2軒目を探しに出た。
湯河原は意外と静かな街で、店がまず少ない。
たまたま目にした寿司屋に入ってみた。
回らない寿司・・・数千円するかもしれないけど、今日は妥協しない。
店内には他の客はいなかった。
ビールをお願いすると店主は『福島から来たなら、こちらのを!』

オススメとか聞き出そうと会話を続けていると、僕の地元『いわき市平』まで知っている・・・『フラガール』とか知っている・・・いわきも全国区だな・・・
この2日間は浮いている最中に寒さを感じたけど、店主が言うには『湯河原は暖かいところ。この冬は特別に冷える・・・これじゃ私は冬を越せないかもしれないですよ。』と。
名前を忘れたけど、地元では聞いたことなかった貝とか、アオリとか・・・日本酒とか出してもらいながら何貫か握って頂いた。
途中でお土産についてアドバイスを求めてみた。
小田原方面の名産は干物とか蒲鉾とかだから、地元と被るため他のモノを探していたのです。
『明日いわきに帰るのですが、地元でも海産物は手に入るので、他に何かありますか?』
そうしたらミカンを勧めてくれた。
言われてみれば、道中の所々にミカンの直売所を目にした気がする。
そうしてご馳走様をして、宿に戻った。
風呂に入ると外国人2名連れが入浴中だった。
顔立ち的にはカリブ系のように見受けられる方たちだった。
目が合うとニコッと微笑んでくれた。
明日で最終日・・・
この旅も、良いものとなった。
清々しい気持ちで、眠りに就きました。
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まとめて最終日に!
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1/4,2/4が未読の方は先に読んで下さい。
2017/12/25
2017/12/25
翌朝はアーリーチェックアウト・・・部屋のキーをフロントの回収ボックスに返却して玄関を出る!
チェックアウト時にもスタッフに別れを言えなかったことが、アーリーチェックアウトの寂しかったところ。
※この宿はドミトリー的な部屋もあるけど、僕は個室が取れた。
それもベッドしかないような狭い部屋だから、値段は3千円台と、品川と言う立地条件を考えても、カプセル並みに格安だった。
そうしてアマダイを求めた連浮に向かった・・・
★2017paddling-⑨⑧★
☆12/21(木)
☆EP.小田原某所
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕は1回毎のKFを特別なモノにしたい。
だから、何か変化を付けることも好き。
狙いを変えたり、アプローチを変えたり・・・
だけど、この日は違った。
前日の続きがしたかった。
同じくオキアミで、再びアマダイが釣りたい。
この旅が終われば、地元ではアマダイは釣れないのだ。
それに、数が釣れた点では出来過ぎとも言える前日だけど、サイズには満足できなかった。
出来れば40アップを・・・!
この日は準備中に、カートップボートの方が1名・・・駐車スペースの件とか、とても親切に教えて下さった。
旅先で誰かと会話すると思うけど、この親切な初老の方とも、この先もう会えないだろう。
何の義理もない余所者に対して良くしてくれる。
自分が心躍らせて訪れた遠征先の海で、そうした優しい方がいる。
“一期一会”なる言葉の意味・・・今まさに体感しているのだと感じる。
出艇したら、前日の後半を費やした水深50~90mのエリアに向かって釣りをした。
前日は釣るごとにサイズダウンを繰り返したけど、この日は逆だった!
だけど、どうも大幅なサイズアップとはならない。
事前に得た情報だと、アマダイは浅いポイントほど数は釣れるけど小さい、深いポイントほど数は減るけど大きい・・・だった。
それが、どの水深でも(とは言ってもリールの糸巻き量の問題で100m以内で浮いてたけど)釣れ方が変わらなかった。
ここは、敢えて手を付けてない水深40mに・・・
そして見つけた良型!
目標の40アップか?!
とにかく刺身サイズと言っても良さそう!!
ここから更に追加したかったけど、残念ながら海況が。
風はまだ大丈夫だったけど、ショア方向の風で海面がラフになって来た。
半ば満足してる感もあったため、潔く撤退した。
計測したら・・・38.5cm!
40アップはならなかったけど、それはまた、いつか挑戦しなさいとの海からの挑戦状だろうと解釈する。
この日はゲスト無しアマダイのみ5匹でした!
片付けが終わってもまだ10時前・・・
そうだ、厚木に向かおう。
TGベイトのオリジナルカラーを発売しているキャスティング厚木店で、何かジグを物色したかったのだ。
それと・・・前日から車の異音が気になっていた。
このままアクシデントに発展すれば、翌日の帰路に就くことが出来ない。
ついでだから厚木のディーラーに寄ってみよう。
このアウトランダーでも1,2度と、前に乗っていたデリカでは何度も、異音の経験はあった。
今回の心当たりはタイヤ交換・・・
デリカに乗っていた頃に、自分でタイヤ交換した直後に走行中の“コンコン”との異音で街の車屋に駆け込んだことがある。
そしたら、ナットが緩んでいた。
車屋から教わったのは、タイヤ交換して100キロとか走った後に再度、増し締めすることが望ましいらしい。
これは、交換時に締め付けてから、タイヤの座りが落ち着くとナットの締め付けにムラが出来ることがあるみたい。
そのことを覚えていたから、また同じトラブルも疑った。
でも、当時の反省も踏まえて今では定期的な増し締めもしている。
アウトドア派で長距離運転も多いから、車のアクシデントは致命的だから。
だから・・・それに、デリカの時とは音が違う。
それで、ナットの増し締めは試みないままに、ディーラーに向かった。
車を預けて、待ち時間に外出して昼食を。
バーミヤンで鳥南蛮ランチにした。
サイズアップ記念にノンアルで乾杯も。
満腹でディーラーに戻ると、間もなく点検結果を聞かされた。
『ご自分でタイヤ交換されましたか・・・?』
そのフレーズ聞いたことある!
どうもすみませんでした!!(恥)
ただ、増し締めもしていることも話すと、車載されているカヤックを眺めて・・・
『アルミナットだと、錆が発生してナットの座りが変わることもあります。』
とのこと!
カヤック愛好家の皆様・・・タイヤ交換を自分で実施していないとしても、定期的な締め付けチェックが必要かもしれないです。
異音が消滅して快適なドライブが復活しました。
キャスティングではスローナックルのグローピンク(あれだけストックあるのに!)とオリカラ(パープルグローゼブラと言えばいいのかな?)を購入しました。
それから今宵の宿泊地に向かう!
湯河原の『The Ryokan Tokyo Yugawara』です。
湯河原に到着すると、まだチェックインの時刻まで1時間もある。
だから海沿いをドライブすることにした。
湯河原から10分か20分で、カーナビが『静岡県に入りました。』と告げ、熱海に入っていた。
この、小田原~真鶴~熱海にかけての海沿いは、本当に心地よい景色だ。
(地元でも海沿いドライブは出来るけど)
こちらの海沿いは地形的に傾斜があるため、広大な大海原を見下ろすことが出来るのだ。
本当に心地よいドライブ・・・この景色を写真に撮りたかったけど、日ごろから思っている“最も優れたレンズは肉眼”が頭をよぎった。
写真に撮ったところで、今この時の感動は遺せない。
だから、写真に撮る間も惜しんで、自分の瞼に焼き付けるのだ。
それが、昔から思っている自分なりの主義だ。
確か小学校高学年の頃だったか、遠足の時に母から『アンタは写真を撮ることをしないからね。何か撮って来てウチの人にも見せなさいよ。』と言われて、使い捨てカメラを持たされたことがある。
でも・・・その頃から既に僕は『友達と記念撮影するヒマがあったら、その時間も惜しんで友達と戯れていたい。』と考える子供だった。
だから写真の撮り方なんて慣れてなかったし、何を撮ればイイのかわからない。
それで『こんなモノ撮って・・・』と、母に苦笑いされるような意味もない光景しか撮って来なかった気がする。
今でこそ、釣った魚の写真は写り方で見栄えが大きく左右されることを気にして、撮り方を気にしているうちに上達したかもしれないけど、そんなわけで昔から、写真は苦手なのだ。
もし今回の海の景色を見たいと言う人がいるのならば、是非とも自分の足で訪れてみて欲しい。
僕が撮った写真を見るよりも、自分の肉眼で見た方が、きっと感動もあるはずだと思うのです。
そんなこんなで、宿に着いた。
それでも、まだチェックインの時刻じゃない。
駐車場でタックルセッティングを始めた・・・
そう、翌日は遠征の最終日で、朝だけ浮いて帰路に就くつもり。
最終日くらい・・・普段通りの慣れ親しんだジグで挑んでみたい。
あれこれ悩んで、2タックルを準備して、チェックインとなった。
ドミトリーの部屋だ。
ロビーでは白人系の女性客が笑顔で挨拶してくれた。
何語かわからないから、笑顔で応じておいた。
そう、これで良いのだ。
笑顔は万国共通だ。
衣類等の荷物を整理して、温泉に入って(部屋はドミトリーだから格安だけど、風呂は大浴場で温泉かけ流しだった!)それからスタッフに飲食店の情報を教えて頂いて、タクシーで湯河原駅前に向かった。
今回の旅は観光が目的ではない。
だけど、遠い土地に来たのだから、地元では食べられない魚が食べてみたい。
せっかくだから贅沢をしよう・・・このような時にお金をケチったら、何のためにサラリーマンしてるのかわからないではないか。
給料日前で財布が寂しかったから、降ろしてはいけない口座から予定外に降ろしてしまった。
現地で評判が良いらしい『居酒屋にのみや』さんにお邪魔した。
まだ早い時間だったため客は僕だけだった。
そのことが幸いして、カウンター越しに店主が話しかけて下さった。
僕は素直に、地元でも美味しい魚はいるから、食べたことない魚種を味わいたい旨を伝えた。
そしてショーケースの中にヤガラを見つけた。
注文したら、お頭付きで盛り付けてくれた!
それからカワハギの肝和え
蒸しガキ!
生ウニの天ぷら!(ウニを大葉で包んである。)
一人旅先での、一人呑み・・・自由な時間を満喫する僕に、店主はサービス品を出してくれた。
『肴が好きなようだから、これをどうぞ。ナマコのコノワタです。ショッパイから、少しずつカジって食べてみて下さい。』
ナマコとか、ゲテモノ系は実は苦手なのだけど、これは美味しかった!
そしてヒレ酒も!
前にどこかで1度だけ呑んだことがあるけど、その時は美味しいとも感じなかった。
不味くはないけど『ヒレ酒ってこんなものか・・・』程度で、特別に何とも感じなかったのだ。
でも、今回のは美味しかった。
『これがヒレ酒か~!前に呑んだのは、きっとニセモノだ!』と感じるくらいだった。
そうして気分良く呑んでいたけれど、そう言えば・・・アカムツとかキンメとかはないのかな?
それらを求めて、2軒目を探しに出た。
湯河原は意外と静かな街で、店がまず少ない。
たまたま目にした寿司屋に入ってみた。
回らない寿司・・・数千円するかもしれないけど、今日は妥協しない。
店内には他の客はいなかった。
ビールをお願いすると店主は『福島から来たなら、こちらのを!』
オススメとか聞き出そうと会話を続けていると、僕の地元『いわき市平』まで知っている・・・『フラガール』とか知っている・・・いわきも全国区だな・・・
この2日間は浮いている最中に寒さを感じたけど、店主が言うには『湯河原は暖かいところ。この冬は特別に冷える・・・これじゃ私は冬を越せないかもしれないですよ。』と。
名前を忘れたけど、地元では聞いたことなかった貝とか、アオリとか・・・日本酒とか出してもらいながら何貫か握って頂いた。
途中でお土産についてアドバイスを求めてみた。
小田原方面の名産は干物とか蒲鉾とかだから、地元と被るため他のモノを探していたのです。
『明日いわきに帰るのですが、地元でも海産物は手に入るので、他に何かありますか?』
そうしたらミカンを勧めてくれた。
言われてみれば、道中の所々にミカンの直売所を目にした気がする。
そうしてご馳走様をして、宿に戻った。
風呂に入ると外国人2名連れが入浴中だった。
顔立ち的にはカリブ系のように見受けられる方たちだった。
目が合うとニコッと微笑んでくれた。
明日で最終日・・・
この旅も、良いものとなった。
清々しい気持ちで、眠りに就きました。
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まとめて最終日に!
2017総数:獲物276匹ゴミ259個

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2017年11月14日
鰤を求めて・・・
鰤・・・それはSLIDERSで共有している夢です。
ワカシ,イナダ,ワラサ,ブリ・・・その区別は重さの場合や長さの場合があります。
これは地域で差があるだろうし、釣り人か漁師か魚屋か板前か・・・それぞれの立場でも差があると思います。
様々な区別の基準がある中で、自分の中では
40cm以上60cm未満:イナダ
60cm以上80cm未満:ワラサ
と区別しています。
80cmでブリ・・・
例えば『ブリは10キロからだ。』と言う漁師さんもいますが、80cmだと極めて太っていなければ10キロはないでしょう。
そうなると、80cmでも重さで言えばワラサとなってしまいます。
そこを、スライダーズ内では『80cm:ブリ』と定義して、80cmを目標に皆それぞれ切磋琢磨していました。
そして、いつの頃からか申し合わせていたことがあります。
ホーム出艇地でのKF後には最寄りの中華料理店でのラーメン反省会が恒例なのですが、そこに『フカヒレラーメン』なるメニューがあるのです。
¥2,000だかしたような気がしますが・・・
誰かがブリ(80cm以上)を釣った暁には、居合わせたメンバーがお祝いにフカヒレラーメンをご馳走する。
もしソロ出艇の時に釣ってしまった場合には、次回の出艇時に同行したメンバーがご馳走する。
と言ったメンバー間ルールを定めて、フカヒレラーメンを目標に夢見て来ました。
それで、地元海域の青物事情ですが・・・
自分がKFを始めて4年半が立ちますが、これまでカヤックから釣れているイナワラのアベレージは60cm前後です。
55cmの群れに当たることとか、65cmが3匹揃う日とか・・・
当然ワカシも混じりますが。
ただ、80cmとなるとオカッパリでも年間に数匹ではないでしょうか。
それに対して、ヒラマサは・・・オカッパリからメーター超えが比較的コンスタントに釣られてしまう海域です。
つまり、80cmオーバーに遭遇できる確率は、ブリよりもヒラマサの方が可能性を感じる海域です。
しかしヒラマサは、スピード,スタミナでブリに勝る魚です。
それに浅い根周りに多い(それがオカッパリで結果が出る理由!?)から根に潜られるリスクが高いためドラグを滑らせていなすよりも、強引にゴリ巻きが求められる場面が多くなります。
そのため、遭遇率は高くともランディングの難易度はブリの比ではないと思います。
それで僕のこれまでは・・・
昨シーズンまではヒラマサ73cm,ワラサ71cmが自己ベストでした。
それが今シーズンは初夏に74,75cmのワラサを複数匹釣ることが出来ていました。
と同時に、60cm台止まりながら、ヒラマサが混じる比率が極端に多くなったと感じていたシーズンです。
昨年までは底の地形を問わずナブラでワラサ,浅い根周りで単独もしくは少数でチェイスしているのがヒラマサ・・・と別れていた印象ですが、今シーズンは区別ない状況でした。
そのような中で、今シーズンはkayak55.comのフラットフィッシュダービーがあるため僕の中では最優先ターゲットは座布団ヒラメ・・・
青物はナブラが起きた時には追いかけるけど・・・程度の心境にはなってはいました。
それでもワラサ75cmを釣る度に、80cmに対するイメージも沸々と形どられていきました。
前々から思っていたことは、アベレージが60cmのところで70cmまでしか釣ったことない自分が、急に80cmがヒットしてもキャッチは出来ないだろう・・・せめて75cmを1度は経験する,70cmも更に複数匹釣る,それでもアベレージには逆らえないから、60cmが大半を占めるならば、そのサイズだろうが限りなく数を釣って場数を踏む・・・そうでなければ、様々な制限があるカヤックからは、急に今日明日で80cmをキャッチすることは出来ないだろう。
そのように考えながら、いつかフカヒレラーメンに在りつけることを、夢見ていました。
今回は、大型青物に対峙した話題です!
★2017paddling-⑨③★
☆11/13(月)
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:SJC-78/150-KR_LFJ,SJC-63/180-KR_SJ
ジギングタックル2セット・・・今日は残すところ半月となってしまったフラットダービーのラストスパートとして、座布団ヒラメを意識しよう。
て、青物じゃないのか~い!!
※本当に自分でも不思議なのですが、確かに前夜までは座布団ヒラメを意識していて、だからこそ前夜のうちにジギングタックル2セットと決めていて・・・それが何故か、朝起きて出艇した頃には青物を意識してしまっていた。
この日は父の誕生日・・・
きっと亡くなったジィちゃんかヒィバァちゃんが、誕生日祝い用に、この日に釣るべき魚へと導いてくれたのだろう。
前記事に書いた通りジグを数個ほど新調したため、ジグケースの整理で前夜は夜更かしをしてしまった。
ジグに限らずルアーは、バリエーションが豊富なほど多様なシチュエーションに対応できる可能性はあるけど、自分の中で使い時とか整理できていなければ、数多く持つ意味が途端に無くなる。
使い易いように、タイプの近いモノから順に並べてジグケースに仕舞っていました。
スターターは・・・
ロングフォールジャークモデルのロッド(=LFJ)にはTBジグ140gピンクグローを選択しました。
フックセッティングはフロント&リアのスロジギ仕様に。
TBジグのコンセプトをメーカーHPから拝借すると・・・
『口を使わない巨大ブリ攻略のために生まれたロングジグ. 鳥羽発の巨ブリ攻略ジグ。』
その効果かどうかわからないですが、実は・・・
前回は青物を15匹も釣ることが出来たわけですが、ワカシ~ワラサまでサイズが入り乱れました。
その中でもワラササイズの釣果は、TBジグに集中していたのです。
ワラサ②&アイナメのトリプルヒットも、TBジグだったように思います。
スロジギ仕様のフックセッティングとした理由は、もう一方のスタンダードモデルのロッド(=SJ)にスライドアクターを用意していたためです。
石垣島の某伝説KFアングラーがカヤックからカジキを釣ったジグも、このスライドアクターらしい。
キャッチフレーズ?は『ヒラマサ、狂喜乱舞!』
これをアシストオンリーのフックセッティングで横に飛ばして使います。
(アシストオンリーで)横に飛ばすのは逃げ惑うベイトを・・・(フロント&リアで)水平フォールは追われて弱って沈むベイトを・・・のイメージで、フックセッティングは選んでいます。
TBジグは、どちらのフックセッティングでも使える印象を受けていましたが、タックル2セット持つならば、それぞれ別々のアプローチにしようと考えて、フックをセットしたわけです。
そして日の出とともに出艇・・・
双子山ポイントを目指しますが、朝のうちは北西の風が吹いている,だけど双子山ポイント付近は潮も速いことがあるから、どちらに流されるだろう・・・どこかで漕ぐのを休んで、艇が流される方向を見極めよう。
沖に進むにつれて徐々に水深が深くなる途中で、水深15mラインで地形変化があった。
北側の砂地エリアとの境目で、実は夏のコチングシーズンに発見して魚探にプロットしておいた根だ。
そこでTBジグのアクションを確かめるように、1ピッチもしくは1/2ピッチのロングジャークをしつつ、艇が流される方向を見極める。
すると思いのほか岸と平行に南に流されるため、更に北寄りに沖に漕いでから腰を据えれば、釣りながら双子山ポイントに流れ着くことができる。
そうして小移動した砂地エリアの水深20mライン・・・根魚は期待できなそうだけど、回遊魚はいるかも。
中層の青物を意識して1ピッチとか2ピッチで速めに上げてみたり、時々はジャカ巻きでジグを目立たせつつ、途中でフォール・・・
ガツン!!
フッキングすると、重量感が伝わって来る。
このトルクは座布団か?!
しかし徐々に横向きの走りが始まる。
どうやら青物らしい。
それにしてもパワフル・・・
過去に釣った75cmの感触を思い起こしてみるけれど、恐らく超えている。
もしかしたら80cmか?!
しかし、青物だろうが首は振るわけで、大きくなるほど振り幅が大きいから明確に首振りを感じるはずだ。
この魚は首振りを感じない。
不思議に思いつつも、今はファイトに集中しよう。
ここは広い砂地エリアだ。
根ズレの心配がないから強引に寄せる必要はない。
ドラグは緩めでフックオフを防ぐことを優先しよう。
こうして落ち着いて考え対処できるのは、冒頭に書いた通り数を釣って来た経験が生きているのだろうと思う。
1年とか2年とか前ならどうだったろうか・・・
徐々に浮いて来て、そろそろ姿が見えるだろう。
澄んだ潮の中にギラッと光った魚体・・・あれ?そうでもないか??
見慣れた70cmオーバークラスに見える。
フックが脇腹に刺さっていた。
口に刺さるよりも当然、走るし重かったわけだ。
落ち着いてネットインしてから、もしかすると自己ベスト更新かとも思いメジャーを当ててみた。

・・・75cm!
自己ベスト・・・タイだった。
しかし・・・口に刺さっていれば80cmを確信できたようなトルク・・・その魚をランディングできた。
もう一度、次は本当に80cmクラスがヒットしたら、どうやら自分にはキャッチできる可能性があるらしい。
根ズレの心配がない浅い砂地なら・・・
日ごろの通り、地形変化には注意してヒットさせるエリアも気をつけよう。
ワラサの血抜きをしている間に、B山に流れ着いた。
魚探が示す水深が徐々に浅くなる・・・今日の風なら、例え大型青物がヒットしても、艇は風に流される方が速いかも。
B山の天辺を過ぎてからジグを落とせば、ヒット後に深い方向に流れることが出来る。
それならば、ファイトにアドバンテージを持てる。
そう考えて、水深が15mから深くなり始めたところで、TBジグ投下!
着底したらジャークを開始する。
水深が25mほどに落ち込んだボトムより10mほど上げたところからフォール・・・そろそろ着底かと思った間合いで
ドガン!!
何かがヒット!!
走りは・・・先ほどのワラサと近いトルク感!
同じサイズが群れているのか・・・
いや・・・首振りを感じる?
もしや、これが口にフッキングしているとすれば、それでこれだけのパワーだとすれば・・・デカい?のか?
魚の走る方向は、B山の天辺方向だ。
マズイ・・・根ズレする!
ここで、ドラグを締めて耐える。
徐々に、本当に徐々にB山から剥がすことが出来た。
ここからは、根ズレの心配はない方向に流される。
フックオフのリスクを避けるためにドラグを緩めた。
そのドラグを緩めた状態ですら、ポンピング後に左手を話すとロッドが寝かされてしまうため、リールのハンドルを巻くことが出来ない。
海底に向かって走り続けるトルクが一瞬でも緩まる都度、瞬時に巻き取りを頑張った。
そしてファイト時間10分ほど・・・?
そろそろ姿が見えるだろう。
80cmは間違いなさそうだ・・・85?90はないか。
が、しかし・・・!
次の瞬間、自分の目を疑った。
デカい・・・
80cmどころではない。
先ほどの75cmが小さく見える。
どうやってランディグすれば・・・
海面に横たわる巨大青物・・・その姿は、浮袋が膨らんでしまった根魚のようだ。
でも、この水深で青物は、浮袋そこまで膨らまないでしょ?
と、言うことは・・・更に悪あがきダッシュを見せる可能性もある。
それまでに掬うか・・・でも頭がこちらを向いていない。
フッキング位置を確認すると、リアフックが口の中に、フロントフックがエラ蓋に刺さっている。
フックオフしなそうで安心したのも束の間・・・また走り出した!
だけど、いま目にしたフッキングの状態を考えると、時間を掛けてもフックオフしないだろう。
余裕を持って、時間を掛けて弱らせるため、ドラグを緩めた。
何度か短い距離を走られた後・・・
ランディングネットを左手で持った。
入るか?
枠も大きいけど、深さが売りのガンナーネット・・・上手に頭からネットの最深部に入れたい。
タイミングを見計らって・・・
・・・獲ったど~!!
どうにかネットイン!!
そして、デカい!!
ネットインしたまま、艇の上に持ち上げることができない!
普段はネットイン直後は左手でネットを持ったまま、右手でクラッチを切ってラインをいくらか出すようにしてる。
魚が暴れることで、ロッドが折れるのを防ぐために。
だけど、どれだけラインを出しても、ロッドが体の前にある限り魚体を引きずり上げるスペースがない。
応急的にラインをカットして、ロッドは右後ろのロッドフォルダーに挿した。
そして艇の上に引きずりあげようとするけど、艇があからさまに傾いた。
・・・身の危険を感じた。(①)
どうにかバランスを取りながら、左舵から艇の上に持って来れた。
頭が左を向いた状況で、ネットの中で横たわっている。
ここから、グリップで掴むにも、ストリンガーで繋ぐにも、ネットの最深部に向いた口が届かない。
ワラサ級なら尻尾を掴んで持ち上げるけど、この魚体は無理だ。
そうしている間にも、時たま暴れる。
ヤバい・・・4本ものフックが向き出しだ。
暴れられて体にフックが刺さったら、ただ事じゃない。
・・・身の危険を感じた。(②)
それで、フックを1本ずつ切り落とした。
これでいつ暴れられても・・・しかし、体が僅かながらでもネットから出てしまうと、重みで右舵(尻尾側)から落ちてしまいそうだ。
息の根を止めるために、アイスピックで脳天を突いた。
どうやら成功したらしい。
それからグリップで掴んで、ストリンガーで繋いで・・・
ここで落ち着いて、写真撮影を。

艇の幅を余裕で超える長さ・・・

とんでもない魚を釣ってしまった。
メーターある?ない?経験の中にない未知のサイズだから、目安がわからない。
それにしても、想像してたように『ワラサとはケタ違い』とまで感じるようなファイトではなかった。
もしかしたら過去の化け物ラインブレイクは、ヒラマサではなく巨大なサメだったのだろうか…
続いて同じポイントでスキッドジグをフォールさせたら・・・ヒット~!ワラサでした。
そこからTBジグに戻すと・・・またデカいのヒット~!
残念ながらこちらは根に潜られてしまいました。
それで、先ほどの大政ヒットルアーをロスト・・・丁寧にとっておけば良かった。
その後、ワカシ~イナダを2匹ほど追加して、沖上がりとした。
漕ぐためにも水の抵抗がスゴイため、後部ラゲッジに持ち上げてみた。
その状態で漕いだけど、後部に10キロ前後のモノが乗っているわけだ。
重心が動く度に、艇のバランスが崩れて怖い思いをしました。
着岸・・・
計測すると・・・

102cm?!?!?!
メーターヒラマサ・・・

75cmが小さく見える。
改めて・・・よく釣れたなぁ・・・今の率直な感想としては、もう釣りたくない。
それくらい恐怖体験でした。
以上!
夜勤中日の眠気の中で書いています。
まとまりない文失礼しました!
★ルアー★
TBジグ140gピンクグロー¥
★獲物1匹ゴミ1個運動★
貯金に甘えました。
2017総数:獲物255匹ゴミ256個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明
★肴★

刺身!

ハラスの塩焼き!


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ワカシ,イナダ,ワラサ,ブリ・・・その区別は重さの場合や長さの場合があります。
これは地域で差があるだろうし、釣り人か漁師か魚屋か板前か・・・それぞれの立場でも差があると思います。
様々な区別の基準がある中で、自分の中では
40cm以上60cm未満:イナダ
60cm以上80cm未満:ワラサ
と区別しています。
80cmでブリ・・・
例えば『ブリは10キロからだ。』と言う漁師さんもいますが、80cmだと極めて太っていなければ10キロはないでしょう。
そうなると、80cmでも重さで言えばワラサとなってしまいます。
そこを、スライダーズ内では『80cm:ブリ』と定義して、80cmを目標に皆それぞれ切磋琢磨していました。
そして、いつの頃からか申し合わせていたことがあります。
ホーム出艇地でのKF後には最寄りの中華料理店でのラーメン反省会が恒例なのですが、そこに『フカヒレラーメン』なるメニューがあるのです。
¥2,000だかしたような気がしますが・・・
誰かがブリ(80cm以上)を釣った暁には、居合わせたメンバーがお祝いにフカヒレラーメンをご馳走する。
もしソロ出艇の時に釣ってしまった場合には、次回の出艇時に同行したメンバーがご馳走する。
と言ったメンバー間ルールを定めて、フカヒレラーメンを目標に夢見て来ました。
それで、地元海域の青物事情ですが・・・
自分がKFを始めて4年半が立ちますが、これまでカヤックから釣れているイナワラのアベレージは60cm前後です。
55cmの群れに当たることとか、65cmが3匹揃う日とか・・・
当然ワカシも混じりますが。
ただ、80cmとなるとオカッパリでも年間に数匹ではないでしょうか。
それに対して、ヒラマサは・・・オカッパリからメーター超えが比較的コンスタントに釣られてしまう海域です。
つまり、80cmオーバーに遭遇できる確率は、ブリよりもヒラマサの方が可能性を感じる海域です。
しかしヒラマサは、スピード,スタミナでブリに勝る魚です。
それに浅い根周りに多い(それがオカッパリで結果が出る理由!?)から根に潜られるリスクが高いためドラグを滑らせていなすよりも、強引にゴリ巻きが求められる場面が多くなります。
そのため、遭遇率は高くともランディングの難易度はブリの比ではないと思います。
それで僕のこれまでは・・・
昨シーズンまではヒラマサ73cm,ワラサ71cmが自己ベストでした。
それが今シーズンは初夏に74,75cmのワラサを複数匹釣ることが出来ていました。
と同時に、60cm台止まりながら、ヒラマサが混じる比率が極端に多くなったと感じていたシーズンです。
昨年までは底の地形を問わずナブラでワラサ,浅い根周りで単独もしくは少数でチェイスしているのがヒラマサ・・・と別れていた印象ですが、今シーズンは区別ない状況でした。
そのような中で、今シーズンはkayak55.comのフラットフィッシュダービーがあるため僕の中では最優先ターゲットは座布団ヒラメ・・・
青物はナブラが起きた時には追いかけるけど・・・程度の心境にはなってはいました。
それでもワラサ75cmを釣る度に、80cmに対するイメージも沸々と形どられていきました。
前々から思っていたことは、アベレージが60cmのところで70cmまでしか釣ったことない自分が、急に80cmがヒットしてもキャッチは出来ないだろう・・・せめて75cmを1度は経験する,70cmも更に複数匹釣る,それでもアベレージには逆らえないから、60cmが大半を占めるならば、そのサイズだろうが限りなく数を釣って場数を踏む・・・そうでなければ、様々な制限があるカヤックからは、急に今日明日で80cmをキャッチすることは出来ないだろう。
そのように考えながら、いつかフカヒレラーメンに在りつけることを、夢見ていました。
今回は、大型青物に対峙した話題です!
★2017paddling-⑨③★
☆11/13(月)
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:SJC-78/150-KR_LFJ,SJC-63/180-KR_SJ
ジギングタックル2セット・・・今日は残すところ半月となってしまったフラットダービーのラストスパートとして、座布団ヒラメを意識しよう。
て、青物じゃないのか~い!!
※本当に自分でも不思議なのですが、確かに前夜までは座布団ヒラメを意識していて、だからこそ前夜のうちにジギングタックル2セットと決めていて・・・それが何故か、朝起きて出艇した頃には青物を意識してしまっていた。
この日は父の誕生日・・・
きっと亡くなったジィちゃんかヒィバァちゃんが、誕生日祝い用に、この日に釣るべき魚へと導いてくれたのだろう。
前記事に書いた通りジグを数個ほど新調したため、ジグケースの整理で前夜は夜更かしをしてしまった。
ジグに限らずルアーは、バリエーションが豊富なほど多様なシチュエーションに対応できる可能性はあるけど、自分の中で使い時とか整理できていなければ、数多く持つ意味が途端に無くなる。
使い易いように、タイプの近いモノから順に並べてジグケースに仕舞っていました。
スターターは・・・
ロングフォールジャークモデルのロッド(=LFJ)にはTBジグ140gピンクグローを選択しました。
フックセッティングはフロント&リアのスロジギ仕様に。
TBジグのコンセプトをメーカーHPから拝借すると・・・
『口を使わない巨大ブリ攻略のために生まれたロングジグ. 鳥羽発の巨ブリ攻略ジグ。』
その効果かどうかわからないですが、実は・・・
前回は青物を15匹も釣ることが出来たわけですが、ワカシ~ワラサまでサイズが入り乱れました。
その中でもワラササイズの釣果は、TBジグに集中していたのです。
ワラサ②&アイナメのトリプルヒットも、TBジグだったように思います。
スロジギ仕様のフックセッティングとした理由は、もう一方のスタンダードモデルのロッド(=SJ)にスライドアクターを用意していたためです。
石垣島の某伝説KFアングラーがカヤックからカジキを釣ったジグも、このスライドアクターらしい。
キャッチフレーズ?は『ヒラマサ、狂喜乱舞!』
これをアシストオンリーのフックセッティングで横に飛ばして使います。
(アシストオンリーで)横に飛ばすのは逃げ惑うベイトを・・・(フロント&リアで)水平フォールは追われて弱って沈むベイトを・・・のイメージで、フックセッティングは選んでいます。
TBジグは、どちらのフックセッティングでも使える印象を受けていましたが、タックル2セット持つならば、それぞれ別々のアプローチにしようと考えて、フックをセットしたわけです。
そして日の出とともに出艇・・・
双子山ポイントを目指しますが、朝のうちは北西の風が吹いている,だけど双子山ポイント付近は潮も速いことがあるから、どちらに流されるだろう・・・どこかで漕ぐのを休んで、艇が流される方向を見極めよう。
沖に進むにつれて徐々に水深が深くなる途中で、水深15mラインで地形変化があった。
北側の砂地エリアとの境目で、実は夏のコチングシーズンに発見して魚探にプロットしておいた根だ。
そこでTBジグのアクションを確かめるように、1ピッチもしくは1/2ピッチのロングジャークをしつつ、艇が流される方向を見極める。
すると思いのほか岸と平行に南に流されるため、更に北寄りに沖に漕いでから腰を据えれば、釣りながら双子山ポイントに流れ着くことができる。
そうして小移動した砂地エリアの水深20mライン・・・根魚は期待できなそうだけど、回遊魚はいるかも。
中層の青物を意識して1ピッチとか2ピッチで速めに上げてみたり、時々はジャカ巻きでジグを目立たせつつ、途中でフォール・・・
ガツン!!
フッキングすると、重量感が伝わって来る。
このトルクは座布団か?!
しかし徐々に横向きの走りが始まる。
どうやら青物らしい。
それにしてもパワフル・・・
過去に釣った75cmの感触を思い起こしてみるけれど、恐らく超えている。
もしかしたら80cmか?!
しかし、青物だろうが首は振るわけで、大きくなるほど振り幅が大きいから明確に首振りを感じるはずだ。
この魚は首振りを感じない。
不思議に思いつつも、今はファイトに集中しよう。
ここは広い砂地エリアだ。
根ズレの心配がないから強引に寄せる必要はない。
ドラグは緩めでフックオフを防ぐことを優先しよう。
こうして落ち着いて考え対処できるのは、冒頭に書いた通り数を釣って来た経験が生きているのだろうと思う。
1年とか2年とか前ならどうだったろうか・・・
徐々に浮いて来て、そろそろ姿が見えるだろう。
澄んだ潮の中にギラッと光った魚体・・・あれ?そうでもないか??
見慣れた70cmオーバークラスに見える。
フックが脇腹に刺さっていた。
口に刺さるよりも当然、走るし重かったわけだ。
落ち着いてネットインしてから、もしかすると自己ベスト更新かとも思いメジャーを当ててみた。

・・・75cm!
自己ベスト・・・タイだった。
しかし・・・口に刺さっていれば80cmを確信できたようなトルク・・・その魚をランディングできた。
もう一度、次は本当に80cmクラスがヒットしたら、どうやら自分にはキャッチできる可能性があるらしい。
根ズレの心配がない浅い砂地なら・・・
日ごろの通り、地形変化には注意してヒットさせるエリアも気をつけよう。
ワラサの血抜きをしている間に、B山に流れ着いた。
魚探が示す水深が徐々に浅くなる・・・今日の風なら、例え大型青物がヒットしても、艇は風に流される方が速いかも。
B山の天辺を過ぎてからジグを落とせば、ヒット後に深い方向に流れることが出来る。
それならば、ファイトにアドバンテージを持てる。
そう考えて、水深が15mから深くなり始めたところで、TBジグ投下!
着底したらジャークを開始する。
水深が25mほどに落ち込んだボトムより10mほど上げたところからフォール・・・そろそろ着底かと思った間合いで
ドガン!!
何かがヒット!!
走りは・・・先ほどのワラサと近いトルク感!
同じサイズが群れているのか・・・
いや・・・首振りを感じる?
もしや、これが口にフッキングしているとすれば、それでこれだけのパワーだとすれば・・・デカい?のか?
魚の走る方向は、B山の天辺方向だ。
マズイ・・・根ズレする!
ここで、ドラグを締めて耐える。
徐々に、本当に徐々にB山から剥がすことが出来た。
ここからは、根ズレの心配はない方向に流される。
フックオフのリスクを避けるためにドラグを緩めた。
そのドラグを緩めた状態ですら、ポンピング後に左手を話すとロッドが寝かされてしまうため、リールのハンドルを巻くことが出来ない。
海底に向かって走り続けるトルクが一瞬でも緩まる都度、瞬時に巻き取りを頑張った。
そしてファイト時間10分ほど・・・?
そろそろ姿が見えるだろう。
80cmは間違いなさそうだ・・・85?90はないか。
が、しかし・・・!
次の瞬間、自分の目を疑った。
デカい・・・
80cmどころではない。
先ほどの75cmが小さく見える。
どうやってランディグすれば・・・
海面に横たわる巨大青物・・・その姿は、浮袋が膨らんでしまった根魚のようだ。
でも、この水深で青物は、浮袋そこまで膨らまないでしょ?
と、言うことは・・・更に悪あがきダッシュを見せる可能性もある。
それまでに掬うか・・・でも頭がこちらを向いていない。
フッキング位置を確認すると、リアフックが口の中に、フロントフックがエラ蓋に刺さっている。
フックオフしなそうで安心したのも束の間・・・また走り出した!
だけど、いま目にしたフッキングの状態を考えると、時間を掛けてもフックオフしないだろう。
余裕を持って、時間を掛けて弱らせるため、ドラグを緩めた。
何度か短い距離を走られた後・・・
ランディングネットを左手で持った。
入るか?
枠も大きいけど、深さが売りのガンナーネット・・・上手に頭からネットの最深部に入れたい。
タイミングを見計らって・・・
・・・獲ったど~!!
どうにかネットイン!!
そして、デカい!!
ネットインしたまま、艇の上に持ち上げることができない!
普段はネットイン直後は左手でネットを持ったまま、右手でクラッチを切ってラインをいくらか出すようにしてる。
魚が暴れることで、ロッドが折れるのを防ぐために。
だけど、どれだけラインを出しても、ロッドが体の前にある限り魚体を引きずり上げるスペースがない。
応急的にラインをカットして、ロッドは右後ろのロッドフォルダーに挿した。
そして艇の上に引きずりあげようとするけど、艇があからさまに傾いた。
・・・身の危険を感じた。(①)
どうにかバランスを取りながら、左舵から艇の上に持って来れた。
頭が左を向いた状況で、ネットの中で横たわっている。
ここから、グリップで掴むにも、ストリンガーで繋ぐにも、ネットの最深部に向いた口が届かない。
ワラサ級なら尻尾を掴んで持ち上げるけど、この魚体は無理だ。
そうしている間にも、時たま暴れる。
ヤバい・・・4本ものフックが向き出しだ。
暴れられて体にフックが刺さったら、ただ事じゃない。
・・・身の危険を感じた。(②)
それで、フックを1本ずつ切り落とした。
これでいつ暴れられても・・・しかし、体が僅かながらでもネットから出てしまうと、重みで右舵(尻尾側)から落ちてしまいそうだ。
息の根を止めるために、アイスピックで脳天を突いた。
どうやら成功したらしい。
それからグリップで掴んで、ストリンガーで繋いで・・・
ここで落ち着いて、写真撮影を。

艇の幅を余裕で超える長さ・・・

とんでもない魚を釣ってしまった。
メーターある?ない?経験の中にない未知のサイズだから、目安がわからない。
それにしても、想像してたように『ワラサとはケタ違い』とまで感じるようなファイトではなかった。
もしかしたら過去の化け物ラインブレイクは、ヒラマサではなく巨大なサメだったのだろうか…
続いて同じポイントでスキッドジグをフォールさせたら・・・ヒット~!ワラサでした。
そこからTBジグに戻すと・・・またデカいのヒット~!
残念ながらこちらは根に潜られてしまいました。
それで、先ほどの大政ヒットルアーをロスト・・・丁寧にとっておけば良かった。
その後、ワカシ~イナダを2匹ほど追加して、沖上がりとした。
漕ぐためにも水の抵抗がスゴイため、後部ラゲッジに持ち上げてみた。
その状態で漕いだけど、後部に10キロ前後のモノが乗っているわけだ。
重心が動く度に、艇のバランスが崩れて怖い思いをしました。
着岸・・・
計測すると・・・

102cm?!?!?!
メーターヒラマサ・・・

75cmが小さく見える。
改めて・・・よく釣れたなぁ・・・今の率直な感想としては、もう釣りたくない。
それくらい恐怖体験でした。
以上!
夜勤中日の眠気の中で書いています。
まとまりない文失礼しました!
★ルアー★
TBジグ140gピンクグロー¥
★獲物1匹ゴミ1個運動★
貯金に甘えました。
2017総数:獲物255匹ゴミ256個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
不明
★肴★

刺身!

ハラスの塩焼き!


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2017年11月01日
マダイ様
★2017paddling-⑧⑧★
☆11/1(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
今日はチョビー氏と!
僕的には今日は確実に浮きたかったため、予報が微妙な地元を避けて三番瀬に遠征しようか・・・とか直前まで悩みました。
が、久々EP.Nからの出艇が出来ました。
まだ暗い出艇地でチョビー氏と待ち合わせ。
会話しながらも出艇直前までタックルの選択に悩む・・・
グリッサンド,フェザーライト,ジギングタックル(ロングフォールジャークモデル&スロージャークモデル)の計4本の中から2,3本を選んで持ち込むのが常です。
前回TGベイトでのマダイ(チャリコだけど)釣果から、自分の中でのTGベイトただ巻きに対する評価が確固たるものとなりました。
そのためTGベイト用にフェザーライトは欠かせない。
他3本のうちどれを省こうか悩みました・・・
秋のEP.Nと言えば昨秋のバーチカルジギング爆が忘れられない・・・
ジギングタックル2本を持ってバーチカルなジギングに専念したい気持ちが湧きます。
ジグをローテーションさせて使うのも楽しい。
だけど、グリッサンドも捨てがたい・・・
ナブラ撃ちもしたいのと、ジグをキャストして広く探ることもしてみたい。
フェザーライト,グリッサンド,ロングフォールジャークの3本とした。
この時期はナブラが見られなくとも青物が中層に散らばっていることもある印象だから。
※このイメージを出艇前から持っていたのに、結果的にジグをキャストしてハメたのはチョビー氏だった!(ヤラレタ・・・)
で、双子山ポイントに向かう途中いくらか魚探に反応がある。トローリングしていると・・・

ワカシでした。
幸先良くワカシが釣れるパターン・・・最近のEP.Oに似ている。
ワカシをリリースして、先に漕ぎ進んでいるチョビー氏の背中を追う。
相変わらず反応が映る。
双子山ポイントに到着すると、チョビー氏はB山付近で縦の釣りをしているように見える。
僕はA山の斜面ピンポイントにジグを落とすけど・・・
そもそも途中で映っていたはずの反応が、この一級ポイントで何故か映らない。
100~150gの数種類のジグを1ピッチとか1/2ピッチで試したけど、釣れる気配がないから早々にフェザーライトに持ち替えた。
TGベイト・・・先発は実績十分のグローピンク!
このポイントではソイを数匹釣ったことがある。
・・・今日はソイは不在のようだ(汗)
どうしても沖に来る途中のエリアのベイト反応が気になる。
シャローに戻ろうか・・・
迷っていたらいつの間にかチョビー氏の近くにいた。
情報交換を・・・
U『どう?』
チ『4バラシ!マダイをバラシタ・・・』
U『マジか?!何で?』
チ『スロースクイッドのスローなタダ巻き。中層でヒットする。』
U『それ他の3匹もマダイだったかも?!』
・・・
U『よし!TGベイトをミドキンにチェンジする!マダイに敬意を示そう。』
チ『何の経緯だよ笑』
U『だって他の根魚はグローの方が釣れてるから、ミドキン使う理由はマダイしかないから。マダイ様に夢中です・・・という意味の敬意!』
着底・・・巻き巻き・・・
水深20mほどのボトムからリール10巻きくらいで・・・
U『当った!』
再フォール!
着底・・・巻き巻き・・・
グン!!!
U『来た~!!・・・この重量感はマダイか?!でも叩かないな・・・ヒラメ?座布団?でもマダイな気がするけど・・・まだわからない。』
チ『俺もそんな感じだったよ!それマダイでしょ!』
U『・・・お?叩く叩く!これマダイだ!(過去に釣ったマダイの感触と照らし合わせて・・・)これイイ型かも!』
浮いて来たのは・・・

マダイ~!!
前回のTGベイト初マダイ(グローピンク)に続いて、噂のミドキンでも初マダイ達成~!!
嬉しすぎる!!
そして、これを境にマダイらしいバイトが消えたのでした・・・チョビー氏が取り逃がしたマダイを頂いてしまいました。
その後はTGを続けて・・・

ワカシ!

アイナメ!
TGに反応が無くなったためA山に戻りナマラジグSTで

またワカシ!
再びB山付近のチョビー氏の元へ戻り会話しながら浮いていたら、チョビー氏がイナダを釣った。
そこそこサイズの青物もいるのか?
先ほどから一瞬のナブラを数回見てるけど、ワカシではないボイル音ではあった。
ここでスライドアクターを投下!
1ピッチで上げて来るとドン!
フッキング!そこそこの重量感!
と、喜んだのも束の間・・・フッ・・・
ラインがスパッと切れていました。
まさかの歯物??タチウオ?サワラ?
わからないけど、ラインブレイクするようなテンションはかけてなかったから、何かしらラインに触ったのだろう。
それから、予報だとそろそろ風が出る時間だけど・・・結果して僕らの体力が尽きるまで風は吹かずにもってくれた。
そして終わり際・・・
無風状態に閃いた僕は、最後に三度A山に向かった。
これまで100~150gのジグでワカシ1匹しか釣れていないA山・・・
この無風の時間帯なら、軽いジグでもボトムまで到達できるのでは?
フェザーライトにMMジグ60gを逆付けして水平フォールさせてみた。
(TGベイトにマダイが釣れたこと&チョビー氏がジグで青物を連発していることから、今日はベイトとなる小魚がいるととなる考えてフラッシング重視の“PHベイトナブラ”カラーをチョイス!普段はグローピンク多用だけど。)
水深23mに着底・・・ドスン!!!
重い・・・
僅かに底から剥がすことは出来たが、いくらかドラグを出してから、動かない。
青物ではない。
この重量感は・・・座布団だ!
しかしカヤックはA山の頂上(水深12m)方向に流れている。
このままでは根ズレする・・・!
早めに10mほど浮かさないと・・・!
ドラグを締め込みポンピングしたけど、徐々にしか浮いて来ない。
そして魚探の示す水深が急に浅くなる・・・
ダメか・・・
ゴリ・・・ゴゴッ・・・スパ・・・
痛恨のラインブレイク・・・
座布団と言えどもフラットな地形のエリアでヒットしたならば、落ち着いて対処すればまず獲れない魚ではない。
よりによってA山で掛けてしまうとは・・・
過ぎたことを言っても仕方ない。
また明日、頑張ります。
着岸後に計測したら

全長61cm,尾又長55cmでした。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

前回の不足分も!
2017総数:獲物217匹ゴミ217個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
カタクチとか、イシモチみたいな幼魚とか
★肴★

今日は・・・しゃぶしゃぶ!!
明日は鯛めし&刺身かな。

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☆11/1(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-78/150-KR_LFJ
今日はチョビー氏と!
僕的には今日は確実に浮きたかったため、予報が微妙な地元を避けて三番瀬に遠征しようか・・・とか直前まで悩みました。
が、久々EP.Nからの出艇が出来ました。
まだ暗い出艇地でチョビー氏と待ち合わせ。
会話しながらも出艇直前までタックルの選択に悩む・・・
グリッサンド,フェザーライト,ジギングタックル(ロングフォールジャークモデル&スロージャークモデル)の計4本の中から2,3本を選んで持ち込むのが常です。
前回TGベイトでのマダイ(チャリコだけど)釣果から、自分の中でのTGベイトただ巻きに対する評価が確固たるものとなりました。
そのためTGベイト用にフェザーライトは欠かせない。
他3本のうちどれを省こうか悩みました・・・
秋のEP.Nと言えば昨秋のバーチカルジギング爆が忘れられない・・・
2016/10/24
2016/10/26
2016/10/29
ジギングタックル2本を持ってバーチカルなジギングに専念したい気持ちが湧きます。
ジグをローテーションさせて使うのも楽しい。
だけど、グリッサンドも捨てがたい・・・
ナブラ撃ちもしたいのと、ジグをキャストして広く探ることもしてみたい。
フェザーライト,グリッサンド,ロングフォールジャークの3本とした。
この時期はナブラが見られなくとも青物が中層に散らばっていることもある印象だから。
※このイメージを出艇前から持っていたのに、結果的にジグをキャストしてハメたのはチョビー氏だった!(ヤラレタ・・・)
で、双子山ポイントに向かう途中いくらか魚探に反応がある。トローリングしていると・・・

ワカシでした。
幸先良くワカシが釣れるパターン・・・最近のEP.Oに似ている。
ワカシをリリースして、先に漕ぎ進んでいるチョビー氏の背中を追う。
相変わらず反応が映る。
双子山ポイントに到着すると、チョビー氏はB山付近で縦の釣りをしているように見える。
僕はA山の斜面ピンポイントにジグを落とすけど・・・
そもそも途中で映っていたはずの反応が、この一級ポイントで何故か映らない。
100~150gの数種類のジグを1ピッチとか1/2ピッチで試したけど、釣れる気配がないから早々にフェザーライトに持ち替えた。
TGベイト・・・先発は実績十分のグローピンク!
このポイントではソイを数匹釣ったことがある。
・・・今日はソイは不在のようだ(汗)
どうしても沖に来る途中のエリアのベイト反応が気になる。
シャローに戻ろうか・・・
迷っていたらいつの間にかチョビー氏の近くにいた。
情報交換を・・・
U『どう?』
チ『4バラシ!マダイをバラシタ・・・』
U『マジか?!何で?』
チ『スロースクイッドのスローなタダ巻き。中層でヒットする。』
U『それ他の3匹もマダイだったかも?!』
・・・
U『よし!TGベイトをミドキンにチェンジする!マダイに敬意を示そう。』
チ『何の経緯だよ笑』
U『だって他の根魚はグローの方が釣れてるから、ミドキン使う理由はマダイしかないから。マダイ様に夢中です・・・という意味の敬意!』
着底・・・巻き巻き・・・
水深20mほどのボトムからリール10巻きくらいで・・・
U『当った!』
再フォール!
着底・・・巻き巻き・・・
グン!!!
U『来た~!!・・・この重量感はマダイか?!でも叩かないな・・・ヒラメ?座布団?でもマダイな気がするけど・・・まだわからない。』
チ『俺もそんな感じだったよ!それマダイでしょ!』
U『・・・お?叩く叩く!これマダイだ!(過去に釣ったマダイの感触と照らし合わせて・・・)これイイ型かも!』
浮いて来たのは・・・

マダイ~!!
前回のTGベイト初マダイ(グローピンク)に続いて、噂のミドキンでも初マダイ達成~!!
嬉しすぎる!!
そして、これを境にマダイらしいバイトが消えたのでした・・・チョビー氏が取り逃がしたマダイを頂いてしまいました。
その後はTGを続けて・・・

ワカシ!

アイナメ!
TGに反応が無くなったためA山に戻りナマラジグSTで

またワカシ!
再びB山付近のチョビー氏の元へ戻り会話しながら浮いていたら、チョビー氏がイナダを釣った。
そこそこサイズの青物もいるのか?
先ほどから一瞬のナブラを数回見てるけど、ワカシではないボイル音ではあった。
ここでスライドアクターを投下!
1ピッチで上げて来るとドン!
フッキング!そこそこの重量感!
と、喜んだのも束の間・・・フッ・・・
ラインがスパッと切れていました。
まさかの歯物??タチウオ?サワラ?
わからないけど、ラインブレイクするようなテンションはかけてなかったから、何かしらラインに触ったのだろう。
それから、予報だとそろそろ風が出る時間だけど・・・結果して僕らの体力が尽きるまで風は吹かずにもってくれた。
そして終わり際・・・
無風状態に閃いた僕は、最後に三度A山に向かった。
これまで100~150gのジグでワカシ1匹しか釣れていないA山・・・
この無風の時間帯なら、軽いジグでもボトムまで到達できるのでは?
フェザーライトにMMジグ60gを逆付けして水平フォールさせてみた。
(TGベイトにマダイが釣れたこと&チョビー氏がジグで青物を連発していることから、今日はベイトとなる小魚がいるととなる考えてフラッシング重視の“PHベイトナブラ”カラーをチョイス!普段はグローピンク多用だけど。)
水深23mに着底・・・ドスン!!!
重い・・・
僅かに底から剥がすことは出来たが、いくらかドラグを出してから、動かない。
青物ではない。
この重量感は・・・座布団だ!
しかしカヤックはA山の頂上(水深12m)方向に流れている。
このままでは根ズレする・・・!
早めに10mほど浮かさないと・・・!
ドラグを締め込みポンピングしたけど、徐々にしか浮いて来ない。
そして魚探の示す水深が急に浅くなる・・・
ダメか・・・
ゴリ・・・ゴゴッ・・・スパ・・・
痛恨のラインブレイク・・・
座布団と言えどもフラットな地形のエリアでヒットしたならば、落ち着いて対処すればまず獲れない魚ではない。
よりによってA山で掛けてしまうとは・・・
過ぎたことを言っても仕方ない。
また明日、頑張ります。
着岸後に計測したら

全長61cm,尾又長55cmでした。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

前回の不足分も!
2017総数:獲物217匹ゴミ217個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
カタクチとか、イシモチみたいな幼魚とか
★肴★

今日は・・・しゃぶしゃぶ!!
明日は鯛めし&刺身かな。

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2017年10月11日
“爆”・・・れなかった。
★2017paddling-⑧⑤★
☆10/9(月)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ&バウンダリーシューズ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
遠征して来ました~!
勤務日だったんですが、先輩とシフト交換して休日になったんです。
だけど、地元の海は荒れている。
このところSNSから雰囲気を感じる湾奥に行ってみよう。
10日ほど前にも弾丸日程で行ったけど、その時は70cmが2匹だった。
数は釣れなかったけど、型が揃ったことは嬉しかった。
今回は型&数の両方が揃えばいい・・・それとトップゲームも楽しみたい。
日曜の勤務から帰宅したのが22時過ぎだった。
そこから車載して仮眠・・・日付が月曜に替わった2:30に起床して常磐道を南下した。
月曜ではあるけど祝日なわけで、駐車場の開門(8時とか)を待たなくとも路駐が許される日だ。
で、あれば日の出から満喫してみたい。
(7時に満潮,13時に干潮だから・・・無理に早起きしなくとも潮が下げてからがチャンスタイムのような気はしていたけど。)
それと、この日程だと確実に睡眠不足で、日帰りとなると帰路の運転が心配でした。
それでKF後は船橋駅前に泊まることとしました。
翌・火曜日は夜勤のため、朝から帰路に着いて昼頃から昼寝が出来れば、仕事には間に合う。
そう考えながら暗い常磐道を運転して・・・5時半前くらいに到着しました。
目標より30分ほど遅かった。
日の出には間に合わない。
でも焦らず、期待を胸に準備を始める。
先に2艇が準備していて僕は3艇目でしたが、途中で4艇目の方が見えました。
僕の車の前に縦列駐車したその方・・・このカヤックのカラーはブログで見たことがある・・・
『Uさ~ん!おはようございま~す!』
U『あ~!お久しぶりです!』
以前ボートシーバス(ジギング)を案内して頂いたC-49氏でした!
遠征先で完全アウェーなのに、知り合いに会うことが出来る・・・素晴らしい第二のホームです。
そして至近の釣況を教えて頂くと・・・なんと!!
前日はトップで良型揃い50匹?!
そして、あの天才小学生(パグラー氏の息子さま)が90オーバー?!
もう僕の心は“爆”決定でした。
沖で鳥山が立ったようで、今日も似たパターンになれば嬉しい。
先に準備を済ませた僕は、お先にドーリーを曳き始めた。
波打ち際でタックルのセッティング等していたらC-49氏が追いついて来た。
写真を撮って頂いちゃいました。
自分の写真て自分では撮れないから、貴重で嬉しいですよね。
ありがとうございます!

先に漕ぎ出し、いつものコンクリート杭の手前まで来た時でした。
水面を逃げるベイト(イワシ?)を目撃です。
シーバスが食事していると考えキャスト開始!
朝は潮位が高いから、手前のシャローにも十分にシーバスは入ってると思う。
反応が良ければ朝はこのエリアで費やしてもいいかな・・・
とか考えながらの2投目!

幸先良すぎる!
65cmくらい?ランダムトゥイッチャーの高速巻きでした。
このサイズが数釣り出来たら楽しいだろう。
続けてキャストしつつも、後半に向かうつもりの沖のエリアに目をやると・・・鳥?山?・・・鳥山?!
いつも間にか遠回りして僕を追い越していたC-49氏の背中を追いつつ、鳥山に向かう。
水深は4mとか。
チャーター船も集まってる。
船からは距離を取ってキャスト開始!
C-49氏はトップで幸先良く1匹目を。
でも鳥山がまとまらない。
どこかで突発的に鳥が群がっても、そこは船に入られてしまう。
周りにもうろついてるシーバスはいると信じてキャストを続ける。
ローリングベイトで2匹目・・・セイゴだ。
でも連発しない。
ルアー交換を繰り返す。

良い感じに反応が得られたのはカウントダウンアバシのデッドスローでした。
これで飽きない程度にセイゴが釣れる。
序盤はC-49氏と付かず離れず、細かく漕ぎ回りました。

ボイルとか表層の潮の流れとか見ながら。
ただ、C-49氏より風上にいるようには気を付けました。
沖の航路に近かったため、方向感覚も微妙な遠征者としては、航路との距離の取り方を間違わないために、航路→C-49氏→僕・・・の並びになるように考えました。
そうすれば、いつの間にか航路に近付き過ぎちゃうこともないかと。
その後は風向き、潮の向き、そして方向感覚にも慣れたため、いくらか自分で思うように漕ぎ回りました。
計8匹が釣れて・・・自分的に10匹を区切りとしている“爆”は余裕で達成だろうと思ったのですが、なんと序盤だけで終わってしまったのです。
何故かシーバスの死骸が無数に浮いて、色も臭いも嫌悪感を感じる潮でした。
気付いた時には前日の“爆”分が、リリース失敗で死んでしまったのかと思いました。
KFで1人50匹なら、チャーター便とか含めたら同エリアで何千匹と釣られたかもしれないから。
だけど、どう考えても浮いてる数が尋常じゃない。
それも、昨日・今日で死んだ魚体ではなかった。
腐敗も進んでいる。
恐らく死骸が溜まるような死に水の潮が、風向きとか何かの理由で湾奥に流れ着いてしまったのでしょうか。
死に水の中では修行のようなノーバイトが続きました。
それで結局は13時頃には着岸となりました。
後半は残念だったけど、こんな想定外も含めて遠征だ。
前日の釣果情報から比べたら悔しかったけど、でも違う海を漕いだ清々しさはあったし、少なくとも嫌な気分にはならなかった。
さて、小腹が空いたから公園内のケバブを食べて、ゆっくりと片付け。
極度の疲労感を感じていたから、泊まるスケジュールにしておいて良かったと安堵する。
片付け終わって、後から上がって来たC-49氏に別れを告げて、14時過ぎに出発した。
船橋駅近くのビジネスホテルにチェックインして、1人でビールと食事・・・どうせだからコロコロと店舗を転々として知らない店に入ってみて色々な物を飲み食いしてみた。
普段は大勢でワイワイ呑むのが好きだけど、たまには1人で考え事とかしながら飲むのも好きなのです。
船橋は、三番瀬に遠征するようになってから何度か泊まって呑んだことがあります。
土日の連浮の時とか。
この都会でもない田舎でもない感じが好きですね。
また来ようと思いました。
(次は伊豆とかの遠征1人旅もいいなぁ・・・)
カヤックと愛車があれば、いつでもどこでも遊べる。
いい趣味だと思いました。
さて、ここまで書いて・・・本当は今頃は夜勤に向かっている時間のはずでしたが・・・
今日は夜勤のための昼寝の途中、そろそろ起きようかという時間帯の18時頃に、会社から電話がありました。
『今日の夜勤は出ないでいいから、明日は日勤で出社して!』
まさか異動か?!
ちょっとビビりましたが、そうではなくて恥ずかしい理由でした。
ちょい前に受けた研修の社内試験みたいなのが、僕の点数が悪かったようで・・・急きょ明日、再試験を受けなさいと。
理由はわかった。
それは仕方ない。
僕が悪い。
でも・・・流石に急過ぎないか?
僕が休めば、代わりに誰かが急きょ夜勤に呼び出されたのだろう。
それも僕が試験を1発パスできなかったのが悪いのだけど、でも・・・それぞれの都合も考えてくれたら、再試験なんて1日か2日くらい待てないのだろうか。
ま、今さら何を言っても仕方ない。
夜勤のために昼寝してたから、夜また普通に寝ろと言われても、そんなに寝れるか!
だけど、朝から出社だから、夜遊びも出来ない。
今夜はビール飲みながらyoutubeの編集でもして、眠気を感じたら気ままな時間に寝ようと思います。
おやすみなさい。
★ルアー★

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☆10/9(月)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ&バウンダリーシューズ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
遠征して来ました~!
勤務日だったんですが、先輩とシフト交換して休日になったんです。
だけど、地元の海は荒れている。
このところSNSから雰囲気を感じる湾奥に行ってみよう。
10日ほど前にも弾丸日程で行ったけど、その時は70cmが2匹だった。
数は釣れなかったけど、型が揃ったことは嬉しかった。
今回は型&数の両方が揃えばいい・・・それとトップゲームも楽しみたい。
日曜の勤務から帰宅したのが22時過ぎだった。
そこから車載して仮眠・・・日付が月曜に替わった2:30に起床して常磐道を南下した。
月曜ではあるけど祝日なわけで、駐車場の開門(8時とか)を待たなくとも路駐が許される日だ。
で、あれば日の出から満喫してみたい。
(7時に満潮,13時に干潮だから・・・無理に早起きしなくとも潮が下げてからがチャンスタイムのような気はしていたけど。)
それと、この日程だと確実に睡眠不足で、日帰りとなると帰路の運転が心配でした。
それでKF後は船橋駅前に泊まることとしました。
翌・火曜日は夜勤のため、朝から帰路に着いて昼頃から昼寝が出来れば、仕事には間に合う。
そう考えながら暗い常磐道を運転して・・・5時半前くらいに到着しました。
目標より30分ほど遅かった。
日の出には間に合わない。
でも焦らず、期待を胸に準備を始める。
先に2艇が準備していて僕は3艇目でしたが、途中で4艇目の方が見えました。
僕の車の前に縦列駐車したその方・・・このカヤックのカラーはブログで見たことがある・・・
『Uさ~ん!おはようございま~す!』
U『あ~!お久しぶりです!』
以前ボートシーバス(ジギング)を案内して頂いたC-49氏でした!
遠征先で完全アウェーなのに、知り合いに会うことが出来る・・・素晴らしい第二のホームです。
そして至近の釣況を教えて頂くと・・・なんと!!
前日はトップで良型揃い50匹?!
そして、あの天才小学生(パグラー氏の息子さま)が90オーバー?!
もう僕の心は“爆”決定でした。
沖で鳥山が立ったようで、今日も似たパターンになれば嬉しい。
先に準備を済ませた僕は、お先にドーリーを曳き始めた。
波打ち際でタックルのセッティング等していたらC-49氏が追いついて来た。
写真を撮って頂いちゃいました。
自分の写真て自分では撮れないから、貴重で嬉しいですよね。
ありがとうございます!

先に漕ぎ出し、いつものコンクリート杭の手前まで来た時でした。
水面を逃げるベイト(イワシ?)を目撃です。
シーバスが食事していると考えキャスト開始!
朝は潮位が高いから、手前のシャローにも十分にシーバスは入ってると思う。
反応が良ければ朝はこのエリアで費やしてもいいかな・・・
とか考えながらの2投目!

幸先良すぎる!
65cmくらい?ランダムトゥイッチャーの高速巻きでした。
このサイズが数釣り出来たら楽しいだろう。
続けてキャストしつつも、後半に向かうつもりの沖のエリアに目をやると・・・鳥?山?・・・鳥山?!
いつも間にか遠回りして僕を追い越していたC-49氏の背中を追いつつ、鳥山に向かう。
水深は4mとか。
チャーター船も集まってる。
船からは距離を取ってキャスト開始!
C-49氏はトップで幸先良く1匹目を。
でも鳥山がまとまらない。
どこかで突発的に鳥が群がっても、そこは船に入られてしまう。
周りにもうろついてるシーバスはいると信じてキャストを続ける。
ローリングベイトで2匹目・・・セイゴだ。
でも連発しない。
ルアー交換を繰り返す。

良い感じに反応が得られたのはカウントダウンアバシのデッドスローでした。
これで飽きない程度にセイゴが釣れる。
序盤はC-49氏と付かず離れず、細かく漕ぎ回りました。

ボイルとか表層の潮の流れとか見ながら。
ただ、C-49氏より風上にいるようには気を付けました。
沖の航路に近かったため、方向感覚も微妙な遠征者としては、航路との距離の取り方を間違わないために、航路→C-49氏→僕・・・の並びになるように考えました。
そうすれば、いつの間にか航路に近付き過ぎちゃうこともないかと。
その後は風向き、潮の向き、そして方向感覚にも慣れたため、いくらか自分で思うように漕ぎ回りました。
計8匹が釣れて・・・自分的に10匹を区切りとしている“爆”は余裕で達成だろうと思ったのですが、なんと序盤だけで終わってしまったのです。
何故かシーバスの死骸が無数に浮いて、色も臭いも嫌悪感を感じる潮でした。
気付いた時には前日の“爆”分が、リリース失敗で死んでしまったのかと思いました。
KFで1人50匹なら、チャーター便とか含めたら同エリアで何千匹と釣られたかもしれないから。
だけど、どう考えても浮いてる数が尋常じゃない。
それも、昨日・今日で死んだ魚体ではなかった。
腐敗も進んでいる。
恐らく死骸が溜まるような死に水の潮が、風向きとか何かの理由で湾奥に流れ着いてしまったのでしょうか。
死に水の中では修行のようなノーバイトが続きました。
それで結局は13時頃には着岸となりました。
後半は残念だったけど、こんな想定外も含めて遠征だ。
前日の釣果情報から比べたら悔しかったけど、でも違う海を漕いだ清々しさはあったし、少なくとも嫌な気分にはならなかった。
さて、小腹が空いたから公園内のケバブを食べて、ゆっくりと片付け。
極度の疲労感を感じていたから、泊まるスケジュールにしておいて良かったと安堵する。
片付け終わって、後から上がって来たC-49氏に別れを告げて、14時過ぎに出発した。
船橋駅近くのビジネスホテルにチェックインして、1人でビールと食事・・・どうせだからコロコロと店舗を転々として知らない店に入ってみて色々な物を飲み食いしてみた。
普段は大勢でワイワイ呑むのが好きだけど、たまには1人で考え事とかしながら飲むのも好きなのです。
船橋は、三番瀬に遠征するようになってから何度か泊まって呑んだことがあります。
土日の連浮の時とか。
この都会でもない田舎でもない感じが好きですね。
また来ようと思いました。
(次は伊豆とかの遠征1人旅もいいなぁ・・・)
カヤックと愛車があれば、いつでもどこでも遊べる。
いい趣味だと思いました。
さて、ここまで書いて・・・本当は今頃は夜勤に向かっている時間のはずでしたが・・・
今日は夜勤のための昼寝の途中、そろそろ起きようかという時間帯の18時頃に、会社から電話がありました。
『今日の夜勤は出ないでいいから、明日は日勤で出社して!』
まさか異動か?!
ちょっとビビりましたが、そうではなくて恥ずかしい理由でした。
ちょい前に受けた研修の社内試験みたいなのが、僕の点数が悪かったようで・・・急きょ明日、再試験を受けなさいと。
理由はわかった。
それは仕方ない。
僕が悪い。
でも・・・流石に急過ぎないか?
僕が休めば、代わりに誰かが急きょ夜勤に呼び出されたのだろう。
それも僕が試験を1発パスできなかったのが悪いのだけど、でも・・・それぞれの都合も考えてくれたら、再試験なんて1日か2日くらい待てないのだろうか。
ま、今さら何を言っても仕方ない。
夜勤のために昼寝してたから、夜また普通に寝ろと言われても、そんなに寝れるか!
だけど、朝から出社だから、夜遊びも出来ない。
今夜はビール飲みながらyoutubeの編集でもして、眠気を感じたら気ままな時間に寝ようと思います。
おやすみなさい。
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2017年09月23日
海に!海に旅をしたんだ!
★2017paddling-⑦⑨★
☆9/21(木)
☆EP.茨城県某所
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
こんにちは!
今日はお彼岸?
同僚の都合でシフトを1日交換したため急きょ休みにはなったのですが、予報に失望し朝寝坊してお墓参りを終えました。
書けてなかった一昨日の記事を書きたいと思います!
(KF報告は即日投稿を心がけているのですが・・・追いつかない時もある。)
この日は地元エントリーポイント(EP.N,O)が出艇デキそうにない予報でした。
久々に終日用事もなく時間の制約がない日でしたので、思い切って三番瀬まで弾丸遠征も考えましたが、三番瀬も午前中は風が吹くみたい。
GPVで広域に確認すると、茨城県沿岸だけ風が弱い予報でした。
茨城か・・・
これまでは、茨城県でのKFには積極的な気持ちは持ててなかったのです。
と言うのも、福島県の隣県で海況的な条件もそれほど変わらない茨城県・・・遠征する意味を感じませんでした。
地元で浮ける日は慣れ親しんだ地元の方が勝手を心得ているし、地元で浮けない日は茨城でも浮けない日が多いだろうし、そもそも遠征したことを実感デキるような雰囲気の差(気候とか釣りの対象魚とかの違い)が乏しいだろうとも思っていました。
そんな中で、たまたま茨城だけ浮ける予報・・・モノは試しに行ってみようか。
茨城での出艇経験が何度かあるらしいbig-13氏を頼りました。
教えて頂いた出艇地は2か所・・・
片方は地形変化が豊富で根魚が期待デキそう。
もう片方は地形変化はないらしいけど穏やかに出艇できるみたい。
双方の距離が車で20分ほどだったため、現地判断で変更もできる。
まずは地形変化が豊富なEPに向かいました。
知らない出艇地は確実に波を見極めてから出艇可否の判断が必要なため、時間を逆算して明るくなる頃の到着としたのですが、いくらかウネリが残っていたこともあり、波打ち際は波が立つ。
更にはこれから潮が下げる。
干潮時に着岸を迎えることを考えると、出艇時より更に波がブレイクする条件での着岸を強いられるかも・・・
恐らく大丈夫なのでしょうが、知らない場所だから大事に大事を取って移動しました。
それで訪れた、第2候補のサーフ・・・ここは穏やかだ。
波打ち際と平行にテトラ帯があるため、波打ち際が穏やか。
(とは言っても流石に三番瀬とか富津とかに比べたら波は立つ。和田長浜くらいの波かな?)
更には2キロほど沖に堤防がありプール状のエリアが形成されているため、テトラ帯を超えて沖堤までの範囲はウネリも少ない。
big-13氏からの事前情報では、地形変化が乏しく、過去に釣れたのはイナダ,チャリコ,キスとのことでした。
浅い砂地をイメージして、ジギングタックルは持たずに出ました。
スピンテールでのコチングがメインになるかも。
6時半頃の出艇だったでしょうか。
地形は一定の勾配で深くなっていきます。
結果を言うと、勾配で言えば地元と似た感じでした。
が、地元に比べたら本当に地形変化がない。
ただ、ところどころ根が点在してるような感じもあったため、スピンテールは根掛かりを警戒して封印しました。
いくらか漕いでベイト反応を見つけてはジグサビキとか落としますが、何も釣れない。
水深15mラインに反応が集中していましたが、それでも何も釣れない。
しかしベイト反応に固執せず潮が効いていそうなエリアにMMジグⅡ60g&ジグサビキを落とすと・・・来た~!!
ブルブル感にソウダガツオをイメージして巻き上げますが、見えて来たのは3匹!
写真はないですが、サビキ2本にサバと、ジグにはワカシでした。
サバも40cmある・・・船ではサバの大漁も慣れていますが、カヤックからはエササイズのサバしか釣ったことがなかった。
〆サバが食べれることが嬉しくなり急ぎハラワタを取り除きました。
その後はジグに再びワカシと、またジグにメバル(29cm)が釣れました。

それで風が吹いて来ておしまいでした。
お土産を確保できただけでも良かった。

今回の遠征・・・振り返ってみると、行って良かったとの気持ちを感じることが出来ました。
前半に書いても良かったのですが、まず海岸に降り立ってみて気付いたことは、防潮堤がないこと。
福島県の海岸は、再びの津波に備えるためなのか、高い防潮堤が新設されていて海が見えないのです。
例えば若いカップルの海岸ドライブデートなど、今の福島県では有り得ないのでは?
だって、海が見えないのだから。
その、防潮堤を建設したことに対しては、経緯も何も詳細は知らないから文句も言うべきではない。
ただ、結果からだけ言えば、海が見えない浜街道はとても寂しい。
そのことを普段から感じていたから、今回は出艇前の艤装準備の段階から、早朝の砂浜でビーサンではしゃぐカップルを見かけて新鮮な気持ちだったし、終わってからも浜辺を散歩する老夫婦を見かけて懐かしい光景だと思ったし・・・とにかく『海に来た!』と感じることが出来ました。
すぐ隣県で、車で1時間半とかで来れたところです。
もっと手前なら、自宅から1時間以内でも出艇可能な海岸があるかもしれない。
波が穏やかだとかどうだとか、何が釣れるとか、そんなことを抜きにしても、たまには茨城の海で漕ぐのもいいかも、と確かに実感した日でした。
ただ、最後に言っておくべきかなと思うことは・・・
手探りな場所での出艇には注意も必要だということ。
これまでは遠征と言えば、KFのメジャーなポイントばかりでした。
事前にローカルルールを調べることもできたし、出艇時に他のカヤッカーに挨拶すれば何か教えて頂くこともできた。
でも、今回の某海岸は何も情報もない場所だった。
実は日曜とかに来れば地元カヤッカーがいるかもしれないけど。
もし誰も漕いだことのない海岸だとすれば、自分が漕いだことが既成事実となり、ローカルルールはそこから形取られていく気がする。
例えば、沖にいた時に船が近付いて来て『これから作業するから、ブイの外側で釣ってくれな!』と声を掛けて頂いた。
これは『ブイの外側であれば沖に浮いていても許される。』との、ローカルルールの第一歩となるのだろうと思う。
だからころ、礼儀正しく従う必要があると思った。
ここで素直に従わず邪魔をしてしまえば、次は『言うことに従わないなら、ブイの外側だろうが、そもそも沖に出ることを認めない!』となるかもしれない。
ましてや、もし同じ海岸で既に日常的に浮いている方が他にいたのだとすれば、自分の非常識な行動が彼らの出艇地を潰すことにもなる。
だから、遠征先では慎重にならないといけない。
地元ポイントの開拓期・・・船の方と恐る恐るコミュニケーションを取っていた頃を思い出したり、遠征の楽しさを再確認した一日でした。
おしまい。
★ルアー★
MMジグⅡ60gグローピンク
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物191匹ゴミ191個
★肴★
〆サバ

前日のマゴチと、メバルのアラで味噌汁

ワカシの照り焼き

これからお墓参りにオジが来るので、2日寝かせたメバルで呑みま~す!!

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☆9/21(木)
☆EP.茨城県某所
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
こんにちは!
今日はお彼岸?
同僚の都合でシフトを1日交換したため急きょ休みにはなったのですが、予報に失望し朝寝坊してお墓参りを終えました。
書けてなかった一昨日の記事を書きたいと思います!
(KF報告は即日投稿を心がけているのですが・・・追いつかない時もある。)
この日は地元エントリーポイント(EP.N,O)が出艇デキそうにない予報でした。
久々に終日用事もなく時間の制約がない日でしたので、思い切って三番瀬まで弾丸遠征も考えましたが、三番瀬も午前中は風が吹くみたい。
GPVで広域に確認すると、茨城県沿岸だけ風が弱い予報でした。
茨城か・・・
これまでは、茨城県でのKFには積極的な気持ちは持ててなかったのです。
と言うのも、福島県の隣県で海況的な条件もそれほど変わらない茨城県・・・遠征する意味を感じませんでした。
地元で浮ける日は慣れ親しんだ地元の方が勝手を心得ているし、地元で浮けない日は茨城でも浮けない日が多いだろうし、そもそも遠征したことを実感デキるような雰囲気の差(気候とか釣りの対象魚とかの違い)が乏しいだろうとも思っていました。
そんな中で、たまたま茨城だけ浮ける予報・・・モノは試しに行ってみようか。
茨城での出艇経験が何度かあるらしいbig-13氏を頼りました。
教えて頂いた出艇地は2か所・・・
片方は地形変化が豊富で根魚が期待デキそう。
もう片方は地形変化はないらしいけど穏やかに出艇できるみたい。
双方の距離が車で20分ほどだったため、現地判断で変更もできる。
まずは地形変化が豊富なEPに向かいました。
知らない出艇地は確実に波を見極めてから出艇可否の判断が必要なため、時間を逆算して明るくなる頃の到着としたのですが、いくらかウネリが残っていたこともあり、波打ち際は波が立つ。
更にはこれから潮が下げる。
干潮時に着岸を迎えることを考えると、出艇時より更に波がブレイクする条件での着岸を強いられるかも・・・
恐らく大丈夫なのでしょうが、知らない場所だから大事に大事を取って移動しました。
それで訪れた、第2候補のサーフ・・・ここは穏やかだ。
波打ち際と平行にテトラ帯があるため、波打ち際が穏やか。
(とは言っても流石に三番瀬とか富津とかに比べたら波は立つ。和田長浜くらいの波かな?)
更には2キロほど沖に堤防がありプール状のエリアが形成されているため、テトラ帯を超えて沖堤までの範囲はウネリも少ない。
big-13氏からの事前情報では、地形変化が乏しく、過去に釣れたのはイナダ,チャリコ,キスとのことでした。
浅い砂地をイメージして、ジギングタックルは持たずに出ました。
スピンテールでのコチングがメインになるかも。
6時半頃の出艇だったでしょうか。
地形は一定の勾配で深くなっていきます。
結果を言うと、勾配で言えば地元と似た感じでした。
が、地元に比べたら本当に地形変化がない。
ただ、ところどころ根が点在してるような感じもあったため、スピンテールは根掛かりを警戒して封印しました。
いくらか漕いでベイト反応を見つけてはジグサビキとか落としますが、何も釣れない。
水深15mラインに反応が集中していましたが、それでも何も釣れない。
しかしベイト反応に固執せず潮が効いていそうなエリアにMMジグⅡ60g&ジグサビキを落とすと・・・来た~!!
ブルブル感にソウダガツオをイメージして巻き上げますが、見えて来たのは3匹!
写真はないですが、サビキ2本にサバと、ジグにはワカシでした。
サバも40cmある・・・船ではサバの大漁も慣れていますが、カヤックからはエササイズのサバしか釣ったことがなかった。
〆サバが食べれることが嬉しくなり急ぎハラワタを取り除きました。
その後はジグに再びワカシと、またジグにメバル(29cm)が釣れました。

それで風が吹いて来ておしまいでした。
お土産を確保できただけでも良かった。

今回の遠征・・・振り返ってみると、行って良かったとの気持ちを感じることが出来ました。
前半に書いても良かったのですが、まず海岸に降り立ってみて気付いたことは、防潮堤がないこと。
福島県の海岸は、再びの津波に備えるためなのか、高い防潮堤が新設されていて海が見えないのです。
例えば若いカップルの海岸ドライブデートなど、今の福島県では有り得ないのでは?
だって、海が見えないのだから。
その、防潮堤を建設したことに対しては、経緯も何も詳細は知らないから文句も言うべきではない。
ただ、結果からだけ言えば、海が見えない浜街道はとても寂しい。
そのことを普段から感じていたから、今回は出艇前の艤装準備の段階から、早朝の砂浜でビーサンではしゃぐカップルを見かけて新鮮な気持ちだったし、終わってからも浜辺を散歩する老夫婦を見かけて懐かしい光景だと思ったし・・・とにかく『海に来た!』と感じることが出来ました。
すぐ隣県で、車で1時間半とかで来れたところです。
もっと手前なら、自宅から1時間以内でも出艇可能な海岸があるかもしれない。
波が穏やかだとかどうだとか、何が釣れるとか、そんなことを抜きにしても、たまには茨城の海で漕ぐのもいいかも、と確かに実感した日でした。
ただ、最後に言っておくべきかなと思うことは・・・
手探りな場所での出艇には注意も必要だということ。
これまでは遠征と言えば、KFのメジャーなポイントばかりでした。
事前にローカルルールを調べることもできたし、出艇時に他のカヤッカーに挨拶すれば何か教えて頂くこともできた。
でも、今回の某海岸は何も情報もない場所だった。
実は日曜とかに来れば地元カヤッカーがいるかもしれないけど。
もし誰も漕いだことのない海岸だとすれば、自分が漕いだことが既成事実となり、ローカルルールはそこから形取られていく気がする。
例えば、沖にいた時に船が近付いて来て『これから作業するから、ブイの外側で釣ってくれな!』と声を掛けて頂いた。
これは『ブイの外側であれば沖に浮いていても許される。』との、ローカルルールの第一歩となるのだろうと思う。
だからころ、礼儀正しく従う必要があると思った。
ここで素直に従わず邪魔をしてしまえば、次は『言うことに従わないなら、ブイの外側だろうが、そもそも沖に出ることを認めない!』となるかもしれない。
ましてや、もし同じ海岸で既に日常的に浮いている方が他にいたのだとすれば、自分の非常識な行動が彼らの出艇地を潰すことにもなる。
だから、遠征先では慎重にならないといけない。
地元ポイントの開拓期・・・船の方と恐る恐るコミュニケーションを取っていた頃を思い出したり、遠征の楽しさを再確認した一日でした。
おしまい。
★ルアー★
MMジグⅡ60gグローピンク
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物191匹ゴミ191個
★肴★
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これからお墓参りにオジが来るので、2日寝かせたメバルで呑みま~す!!

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2017年09月06日
初体験3連
※9/5(火)に書き始めています。
★2017paddling-⑦④★
☆9/5(火)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェットスーツ&ロンT
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ
(初体験その①)前記事でも触れましたが、昨2016年の年間73漕ぎを上回る年間74漕ぎ目となりました!
まだ暗いEP.Oで準備していると小雨が降って来た。
雨の場合は視界に影響する濃霧に発展することもあるため、明るくなって視界を確認してから出艇しました。
(晴れていても真っ暗の時間帯には出ないようにはしていますが。)
前日の鮫川はドライパーカーを羽織っても肌寒かったため、今日はウェットを持って来ました。
それでも小雨に濡れたら更に寒いかと思いロンT(ドライ生地)を重ね着しました。
結果的には漕ぎ出してから晴れ間が出て来たこともあり汗ばみました。
それでも、汗ばんでも体が冷えないのがウェットの良いところ。
快適なパドリングでした。
海況は沖を通過した台風での高波が落ち着いて来たところ。
風はオフショア方向の微風から始まり、風向きが東に変わってから強く吹いて来る予報だ。
風向きが変わった頃には撤退しないと。
波も、出艇時にはオフショアの風で波頭が押さえられて穏やかなように見えてしまうが、東風に変われば途端に海面がラフになる可能性もある。
潮位も出艇時より下げるから、撤退時にシャローで波がブレイクしてたら万事休すだ。
状況判断は先手を取って行動しよう。
10mラインまで漕いだら風と潮の向きを把握して・・・行けるとの判断でソイ爆まで漕いだ。
ソイ爆とは言っても、昨春にF氏と爆した“元祖”ソイ爆ではない。
ここ半年ほど個人的に結果が出ている手前側の“新”ソイ爆(いや違う名前つけろよ!)
こちらは沖の元祖ソイ爆ほど漕がないため、比較的パドリングに不慣れな客人でも連れて来れるから、とても重宝するポイントだ。
遠くへ漕がなくても釣れるならば・・・と、すり鉢ポイントの距離ですら漕ぐ頻度が減ったし、このところ長距離パドリングはEP.Nの二子山くらいのものだ。
新ソイ爆に到着して、まずはスローナックルから。
時たま浮いた反応があるため、広い層を丁寧に・・・すると!フォールが止まった!
難なく浮いて来てしまった魚体は・・・2匹?!

(初体験その②)ワカシのダブルヒット~!
乗合船では友人N(おこめ)がサバのトリプルヒットしたところを見たことあるけど、自分で(少なくともカヤックで)は初めてのダブルヒットな気がする。
反応が続かない。
潮も風も緩いため、120gグローピンクから100gパンダグローに替えてみた。
ジャーク時にカツン!(何か触った?!)
続けてジャークしているとガツン!!
このトルクは!
まさか!
座布団か?!
浮いて来た魚体は・・・まさかの!
フカヒレ!?
間違えた!(初体験その③)サメ!!
※尻尾スレだったから、実際にフカヒレ(尻尾)から先に水面に飛び出した。
1mもない。
問題なくランディングできるだろう。
ディープタイプのガンナーネットで・・・
あ”ー!!
動画を消してしまったためヘタな説明で状況が伝わるか不安ですが、ネットイン直前で悪あがきダッシュを試みたフカヒレ君は、ネットから飛び出し運悪くフックのみネットの外側に引っ掛かってしまったのです。
普通ならフックオフしてしまうところですが、もう一方のフックはフカヒレ君のフカヒレの根元に深く刺さっているのが見えます。
そして再三のダッシュを繰り返す。
そしたら・・・ラバーネットが僅かに千切れました。
ネットの枠に通している部分が切れたため、ラバーネットが全てネット枠の先端方面に偏ってしまいました。
これではネットイン出来ない・・・
以上の状況が上記の悲鳴となりました。
実は途中までは・・・ファイト中にヨシキリザメ(=食べれるサメ?)だと思いフカヒレを思い浮かべながらランディングに移ったわけですが、このアクシデントでフカヒレ君に対する嫌悪感が湧きました。
鬼神と化した僕は冷静沈着に黙々と作業を開始しました。
まずプライヤーでネットに絡んでいるフックを解いてフカヒレ君を自由の身に!
右手でロッドを持ちフカヒレ君ダッシュに耐えつつ、左手では枠の先端に寄ってしまったラバーネットをいくらかマシな状態に復元!
そして改めてランディング!
ネットインしたフカヒレ君の尻尾からフックを抜く際に、暴れられると片一方のフックが危ないためプライヤーでカットしてから、尻尾のフックを抜く!
ここまでで疲弊した僕はフカヒレ君のフカヒレの味に思いを馳せる余裕を失い迷わずリリース!

落ち着いて確認したらスプリットリングが伸びてました。
ジグにも歯形が。
どうやら一発目の“カツン”は口だったらしい。
同行者がサメを釣る光景は何度か見たことがあるけど、自分で釣った記憶はない。
気を取り直して続けると間髪入れずに!
軽さからワカシと思いランディングしたらアジでした。

※ここまででUstreamの時刻を迎えてしまいました。ここから先は9/6(水)に書き足しています。
そして突如・・・パシャパシャパシャパシャ!
ワカシと思われるナブラが発生!
でも遠目に見てたら激しさを感じたから、もしかしたらイナワラ・・・?と思って急行!!
だけど近づいたらワカシな感じだった。
浮いてるベイトは今まで見た中でも極小サイズ・・・1,2cm?色もない透明な稚魚だった。
これを捕食してる魚は・・・ルアーで釣るのは難しそうだ。
諦めようと思ったけど・・・
よくよく観察してたらナブラは点在していて何グループかの別々の群れがいるみたい。
それぞれ動きも違う・・・中には横っ飛びしてる群れが!
シルエット的にもソウダじゃないか?!
そこから僕のナブラ撃ちスイッチも強制ONとなる。
ランダム80をキャストしたけど、素通りされてしまう。
これより小さいプラグはない。
そこでTGベイトスリム30gを取り出した。
ナブラが密集したエリアめがけてキャスト~!
5秒のカウントダウンからの高速ジャーク!・・・ドン!
ごめんなさいワカシでした・・・
しかし!
いまキャストする直前にワカシナブラと横っ飛びナブラが合体したでしょ!
その中心にキャストしたからワカシが食っちゃっただけで、やっぱ横っ飛びナブラは違う魚種な気がする!ソウダな気がする!
(特別めちゃウマな魚でもないけど、地元では9月しか釣るチャンスがないから夢中になってしまう。)
横っ飛びナブラに的を絞ってキャストを繰り返したけど、先ほどのようなフォールからのジャークとか、スローなジャークには反応しない。
これはリアクションでのバイトに期待するしか思いつかない!との結論に至り表層ジャカ巻きをしてみる!
そしてとうとう・・・来た~!ブルブルしてる~!サバみたい~!
思った通りのソウダでした!
その直後にナブラが沈み、再びスロジギに戻そうかというところで風向きが東に変わったためストップフィッシングとしました。
片付け中に予報通り風が強まって来たから、早めの着岸で良かった。

おやすみなさい!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物164匹ゴミ164個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
極小シラス
★肴★



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★2017paddling-⑦④★
☆9/5(火)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェットスーツ&ロンT
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ
(初体験その①)前記事でも触れましたが、昨2016年の年間73漕ぎを上回る年間74漕ぎ目となりました!
まだ暗いEP.Oで準備していると小雨が降って来た。
雨の場合は視界に影響する濃霧に発展することもあるため、明るくなって視界を確認してから出艇しました。
(晴れていても真っ暗の時間帯には出ないようにはしていますが。)
前日の鮫川はドライパーカーを羽織っても肌寒かったため、今日はウェットを持って来ました。
それでも小雨に濡れたら更に寒いかと思いロンT(ドライ生地)を重ね着しました。
結果的には漕ぎ出してから晴れ間が出て来たこともあり汗ばみました。
それでも、汗ばんでも体が冷えないのがウェットの良いところ。
快適なパドリングでした。
海況は沖を通過した台風での高波が落ち着いて来たところ。
風はオフショア方向の微風から始まり、風向きが東に変わってから強く吹いて来る予報だ。
風向きが変わった頃には撤退しないと。
波も、出艇時にはオフショアの風で波頭が押さえられて穏やかなように見えてしまうが、東風に変われば途端に海面がラフになる可能性もある。
潮位も出艇時より下げるから、撤退時にシャローで波がブレイクしてたら万事休すだ。
状況判断は先手を取って行動しよう。
10mラインまで漕いだら風と潮の向きを把握して・・・行けるとの判断でソイ爆まで漕いだ。
ソイ爆とは言っても、昨春にF氏と爆した“元祖”ソイ爆ではない。
ここ半年ほど個人的に結果が出ている手前側の“新”ソイ爆(いや違う名前つけろよ!)
こちらは沖の元祖ソイ爆ほど漕がないため、比較的パドリングに不慣れな客人でも連れて来れるから、とても重宝するポイントだ。
遠くへ漕がなくても釣れるならば・・・と、すり鉢ポイントの距離ですら漕ぐ頻度が減ったし、このところ長距離パドリングはEP.Nの二子山くらいのものだ。
新ソイ爆に到着して、まずはスローナックルから。
時たま浮いた反応があるため、広い層を丁寧に・・・すると!フォールが止まった!
難なく浮いて来てしまった魚体は・・・2匹?!

(初体験その②)ワカシのダブルヒット~!
乗合船では友人N(おこめ)がサバのトリプルヒットしたところを見たことあるけど、自分で(少なくともカヤックで)は初めてのダブルヒットな気がする。
反応が続かない。
潮も風も緩いため、120gグローピンクから100gパンダグローに替えてみた。
ジャーク時にカツン!(何か触った?!)
続けてジャークしているとガツン!!
このトルクは!
まさか!
座布団か?!
浮いて来た魚体は・・・まさかの!
フカヒレ!?
間違えた!(初体験その③)サメ!!
※尻尾スレだったから、実際にフカヒレ(尻尾)から先に水面に飛び出した。
1mもない。
問題なくランディングできるだろう。
ディープタイプのガンナーネットで・・・
あ”ー!!
動画を消してしまったためヘタな説明で状況が伝わるか不安ですが、ネットイン直前で悪あがきダッシュを試みたフカヒレ君は、ネットから飛び出し運悪くフックのみネットの外側に引っ掛かってしまったのです。
普通ならフックオフしてしまうところですが、もう一方のフックはフカヒレ君のフカヒレの根元に深く刺さっているのが見えます。
そして再三のダッシュを繰り返す。
そしたら・・・ラバーネットが僅かに千切れました。
ネットの枠に通している部分が切れたため、ラバーネットが全てネット枠の先端方面に偏ってしまいました。
これではネットイン出来ない・・・
以上の状況が上記の悲鳴となりました。
実は途中までは・・・ファイト中にヨシキリザメ(=食べれるサメ?)だと思いフカヒレを思い浮かべながらランディングに移ったわけですが、このアクシデントでフカヒレ君に対する嫌悪感が湧きました。
鬼神と化した僕は冷静沈着に黙々と作業を開始しました。
まずプライヤーでネットに絡んでいるフックを解いてフカヒレ君を自由の身に!
右手でロッドを持ちフカヒレ君ダッシュに耐えつつ、左手では枠の先端に寄ってしまったラバーネットをいくらかマシな状態に復元!
そして改めてランディング!
ネットインしたフカヒレ君の尻尾からフックを抜く際に、暴れられると片一方のフックが危ないためプライヤーでカットしてから、尻尾のフックを抜く!
ここまでで疲弊した僕はフカヒレ君のフカヒレの味に思いを馳せる余裕を失い迷わずリリース!

落ち着いて確認したらスプリットリングが伸びてました。
ジグにも歯形が。
どうやら一発目の“カツン”は口だったらしい。
同行者がサメを釣る光景は何度か見たことがあるけど、自分で釣った記憶はない。
気を取り直して続けると間髪入れずに!
軽さからワカシと思いランディングしたらアジでした。

※ここまででUstreamの時刻を迎えてしまいました。ここから先は9/6(水)に書き足しています。
そして突如・・・パシャパシャパシャパシャ!
ワカシと思われるナブラが発生!
でも遠目に見てたら激しさを感じたから、もしかしたらイナワラ・・・?と思って急行!!
だけど近づいたらワカシな感じだった。
浮いてるベイトは今まで見た中でも極小サイズ・・・1,2cm?色もない透明な稚魚だった。
これを捕食してる魚は・・・ルアーで釣るのは難しそうだ。
諦めようと思ったけど・・・
よくよく観察してたらナブラは点在していて何グループかの別々の群れがいるみたい。
それぞれ動きも違う・・・中には横っ飛びしてる群れが!
シルエット的にもソウダじゃないか?!
そこから僕のナブラ撃ちスイッチも強制ONとなる。
ランダム80をキャストしたけど、素通りされてしまう。
これより小さいプラグはない。
そこでTGベイトスリム30gを取り出した。
ナブラが密集したエリアめがけてキャスト~!
5秒のカウントダウンからの高速ジャーク!・・・ドン!
ごめんなさいワカシでした・・・
しかし!
いまキャストする直前にワカシナブラと横っ飛びナブラが合体したでしょ!
その中心にキャストしたからワカシが食っちゃっただけで、やっぱ横っ飛びナブラは違う魚種な気がする!ソウダな気がする!
(特別めちゃウマな魚でもないけど、地元では9月しか釣るチャンスがないから夢中になってしまう。)
横っ飛びナブラに的を絞ってキャストを繰り返したけど、先ほどのようなフォールからのジャークとか、スローなジャークには反応しない。
これはリアクションでのバイトに期待するしか思いつかない!との結論に至り表層ジャカ巻きをしてみる!
そしてとうとう・・・来た~!ブルブルしてる~!サバみたい~!
思った通りのソウダでした!
その直後にナブラが沈み、再びスロジギに戻そうかというところで風向きが東に変わったためストップフィッシングとしました。
片付け中に予報通り風が強まって来たから、早めの着岸で良かった。

おやすみなさい!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物164匹ゴミ164個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
極小シラス
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2017年08月29日
スピンテール☆コチング
★2017paddling-⑦①★
☆8/28(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
こんばんは!
昨日の内容です。
昨日は、帰宅して(6日振りに)カヤック片付けて、魚捌いたら16時・・・急いで準備して飲み会に出掛けてしまいました。
そのため投稿が今日に。
F氏&老兵氏と待ち合わせて日の出からの出艇でした。
今更ながら、ここ数年の夏を振り返ると、ペンペン&マゴチの組み合わせでの釣果写真が多い。
僕にとっては夏の風物詩的な2種かもしれない。
今夏のペンペンは釣れ始めた時期が早かったためか、サイズが育ってないのです。
そのため、フライとか食べたいけど、今のところリリースしてます。
今日はキープサイズのペンペン釣れるかな?!
コチングしつつペンペンナブラを待つプランにしよう。
開始直後は何も反応がない。
マゴチは日中が調子良くなる傾向にあるから、朝のうちは根周りでアイナメでも探そうか・・・?
悩んでいた頃に老兵氏がマゴチを釣ったため、そのまま僕もコチングを続けてしまった。
僕的コチングエースのスピンガルフ:チャートバックパールカラーを使っていたのだけど、空が曇っていて海底には光量が乏しいと思ったから、アトールのJJシャクラ:グローピンクカラーにチェンジしてみた。
結果は・・・

シャクラ入魂!!
その後は間が空いて太陽が顔を出したタイミングで、エース“スピンガルフ”に戻すと・・・

そこから他のスピンテールにローテしつつも、結局はスピンテールで4匹追加・・・計6匹の釣果でした!
1匹はリリースしたため5匹のキープ・・・でプリンショット!

マゴチ以外の魚種は何故か混じらなかった。
3匹目だかを釣ったところでそのことが気になり、過去のコチング外道を思い浮かべてみると、スピンテール着水後のフォール途中ではイナダ,ペンペン,ソウダ,底物ではヒラメ,ホウボウ,ムシガレイ,そしてマダイ・・・
そうだマダイだ。
このところマダイ釣ってないな・・・ここEP.Nの海は、友達の結婚式前日とかバァちゃんの誕生日とか、目出度いタイミングでマダイを釣らせてくれている。
今日は特に何も・・・あ!!
亡くなったジィちゃんの誕生日だった。
これは・・・今日もマダイ混じるかも!
天国のジィちゃん・・・釣らせてくれ・・・!
とか考えてキャストしたら
コツコツ・・・
本当に?!マダイ?!ジィちゃん粋なことをするぜ・・・
グラスロッドの弾力で食い込ませて・・・
グーン!!
ガツン!!(フッキング)
乗った~!!
マダイ?!マダイ?!
いや・・・?この暴れ方は・・・先ほどから覚えがあるぞ・・・?
結局マゴチでした~!
でもジィちゃんに願いは届いたのか、プチ連発となった。
満潮潮止まりから動き出した直後だった気がする。
そこから下げ潮が効く時間帯に更なる好釣を期待したけど、状況は上向かなかった。
青物の気配もなかった。
ペンペンのドルフィンジャンプは見ることが出来たけど、動画に撮れたかな?
(まだ再生して確認してない。)
こうして6連休を満足して終えることが出来た。
6連休で6連浮だが、ダブルヘッダーを含むため6日7浮・・・珍現象だ。
ここからはスピンテールでのコチングに関して書きたいと思う。
コチングはオカッパリならライトなジグヘッドでのワームが一般的でしょうか?
ボートなら近年は鹿島方面でテンヤマゴチなる釣り方も流行っているらしい。
たまたま僕は、コチングを覚えたのは父とタンデム出艇した時だった。
父はオカッパリでの方法を流用してスピンテールでマゴチを釣って見せてくれた。
そして父の経験上でチャートバックパールがマゴチにもヒラメにもアイナメやソイにも効くようなことを教えてくれた。
そこから何度か試しているうちに、自分も同じ印象を持つようになった。
ワームやエサの方が実は釣れるかもしれないけど、スピンテールだとフォール途中の中層で青物やペンペンが釣れることもあるし、咄嗟のナブラにも撃ち込んで釣ることが出来るし、応用が利くところが気に入って使い続けている。
水深10~15mのフラットな地形で使うため、ブレードのフラッシングは着水から着底までのフォールの間にも広範囲にアピールできる気がするし、手返しも含めて考えたら実は理にかなった釣り方かもしれない。
そして過去にも数々のドラマを経験させてくれたimaのスピンガルフ・・・そのラインアップから“チャートバックパール”カラーが消えてしまったことは、過去にも何度か書いた気がする。
通販で在庫を見つけては買い占めてストックしたけど、それでもほんの僅かしか調達できなかった。
いま手元に残る未開封分は1,2個・・・?
これはピンチだ。
砂地で根掛かりがない釣り方のためロストもないけど、でも安心はできない。
今後のことも考えて代わりのスピンテールを発掘する必要性を感じた。
それでチャートバックパール系統のカラーで数種類のスピンテールを試してみた。
メガバスのビスマルク,ティムコのオーシャンスピン,アトールのJJシャクラ・・・
以上3種は無事に入魂が済んだため、インプレと言えるほどたいそうな内容でもないけど、印象を書いてみる。
まず、元々愛用しているスピンガルフに関しては、WEB上で評判を探るととにかく“絡みやすい”ことで非常に世間様には敬遠されているスピンテールだとわかる。
でも、絡むことを防ぐためにサミングしながらフォールさせる必要性は商品説明にも書いてあるし、それに従えば実は絡むことは少ない。
そして、ビスマルクとオーシャンスピンは絡む頻度はスピンガルフと大差なかった。
だけどシャクラは・・・“絡まない”ことを売りにした商品説明を書いているだけあるのか、確かに絡まない。
ここまでは・・・自分の中でのスピンガルフの後継者はJJシャクラが一歩リードしている。
(でも、相変わらずスピンガルフが釣れる!そして着底の感触が明確なのも何故かスピンガルフ)
去年は釣れなかったコチングだけど、今年は楽しめている。
また来年も楽しめたらいいと思う。
コツン・・・とバイトがあってから巻き続けて、ククク・・・と咥え直してロッドティップが完全に食い込んでからフッキングする独特の間・・・TGベイトただ巻きに似た楽しさがある。
グリッサンド66はグラスロッドだから、食い込みの点でも相性抜群だと感じている。
残りどれだけコチングシーズンは続くかわからないけど、しばし満喫したいものです。
それでは、おやすみなさい!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物156匹ゴミ156個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
消化済みで判別できなかった。
★肴★

昆布〆でもマゴチは旨かった!!

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☆8/28(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
こんばんは!
昨日の内容です。
昨日は、帰宅して(6日振りに)カヤック片付けて、魚捌いたら16時・・・急いで準備して飲み会に出掛けてしまいました。
そのため投稿が今日に。
F氏&老兵氏と待ち合わせて日の出からの出艇でした。
今更ながら、ここ数年の夏を振り返ると、ペンペン&マゴチの組み合わせでの釣果写真が多い。
僕にとっては夏の風物詩的な2種かもしれない。
今夏のペンペンは釣れ始めた時期が早かったためか、サイズが育ってないのです。
そのため、フライとか食べたいけど、今のところリリースしてます。
今日はキープサイズのペンペン釣れるかな?!
コチングしつつペンペンナブラを待つプランにしよう。
開始直後は何も反応がない。
マゴチは日中が調子良くなる傾向にあるから、朝のうちは根周りでアイナメでも探そうか・・・?
悩んでいた頃に老兵氏がマゴチを釣ったため、そのまま僕もコチングを続けてしまった。
僕的コチングエースのスピンガルフ:チャートバックパールカラーを使っていたのだけど、空が曇っていて海底には光量が乏しいと思ったから、アトールのJJシャクラ:グローピンクカラーにチェンジしてみた。
結果は・・・

シャクラ入魂!!
その後は間が空いて太陽が顔を出したタイミングで、エース“スピンガルフ”に戻すと・・・

そこから他のスピンテールにローテしつつも、結局はスピンテールで4匹追加・・・計6匹の釣果でした!
1匹はリリースしたため5匹のキープ・・・でプリンショット!

マゴチ以外の魚種は何故か混じらなかった。
3匹目だかを釣ったところでそのことが気になり、過去のコチング外道を思い浮かべてみると、スピンテール着水後のフォール途中ではイナダ,ペンペン,ソウダ,底物ではヒラメ,ホウボウ,ムシガレイ,そしてマダイ・・・
そうだマダイだ。
このところマダイ釣ってないな・・・ここEP.Nの海は、友達の結婚式前日とかバァちゃんの誕生日とか、目出度いタイミングでマダイを釣らせてくれている。
今日は特に何も・・・あ!!
亡くなったジィちゃんの誕生日だった。
これは・・・今日もマダイ混じるかも!
天国のジィちゃん・・・釣らせてくれ・・・!
とか考えてキャストしたら
コツコツ・・・
本当に?!マダイ?!ジィちゃん粋なことをするぜ・・・
グラスロッドの弾力で食い込ませて・・・
グーン!!
ガツン!!(フッキング)
乗った~!!
マダイ?!マダイ?!
いや・・・?この暴れ方は・・・先ほどから覚えがあるぞ・・・?
結局マゴチでした~!
でもジィちゃんに願いは届いたのか、プチ連発となった。
満潮潮止まりから動き出した直後だった気がする。
そこから下げ潮が効く時間帯に更なる好釣を期待したけど、状況は上向かなかった。
青物の気配もなかった。
ペンペンのドルフィンジャンプは見ることが出来たけど、動画に撮れたかな?
(まだ再生して確認してない。)
こうして6連休を満足して終えることが出来た。
6連休で6連浮だが、ダブルヘッダーを含むため6日7浮・・・珍現象だ。
ここからはスピンテールでのコチングに関して書きたいと思う。
コチングはオカッパリならライトなジグヘッドでのワームが一般的でしょうか?
ボートなら近年は鹿島方面でテンヤマゴチなる釣り方も流行っているらしい。
たまたま僕は、コチングを覚えたのは父とタンデム出艇した時だった。
父はオカッパリでの方法を流用してスピンテールでマゴチを釣って見せてくれた。
そして父の経験上でチャートバックパールがマゴチにもヒラメにもアイナメやソイにも効くようなことを教えてくれた。
そこから何度か試しているうちに、自分も同じ印象を持つようになった。
ワームやエサの方が実は釣れるかもしれないけど、スピンテールだとフォール途中の中層で青物やペンペンが釣れることもあるし、咄嗟のナブラにも撃ち込んで釣ることが出来るし、応用が利くところが気に入って使い続けている。
水深10~15mのフラットな地形で使うため、ブレードのフラッシングは着水から着底までのフォールの間にも広範囲にアピールできる気がするし、手返しも含めて考えたら実は理にかなった釣り方かもしれない。
そして過去にも数々のドラマを経験させてくれたimaのスピンガルフ・・・そのラインアップから“チャートバックパール”カラーが消えてしまったことは、過去にも何度か書いた気がする。
通販で在庫を見つけては買い占めてストックしたけど、それでもほんの僅かしか調達できなかった。
いま手元に残る未開封分は1,2個・・・?
これはピンチだ。
砂地で根掛かりがない釣り方のためロストもないけど、でも安心はできない。
今後のことも考えて代わりのスピンテールを発掘する必要性を感じた。
それでチャートバックパール系統のカラーで数種類のスピンテールを試してみた。
メガバスのビスマルク,ティムコのオーシャンスピン,アトールのJJシャクラ・・・
以上3種は無事に入魂が済んだため、インプレと言えるほどたいそうな内容でもないけど、印象を書いてみる。
まず、元々愛用しているスピンガルフに関しては、WEB上で評判を探るととにかく“絡みやすい”ことで非常に世間様には敬遠されているスピンテールだとわかる。
でも、絡むことを防ぐためにサミングしながらフォールさせる必要性は商品説明にも書いてあるし、それに従えば実は絡むことは少ない。
そして、ビスマルクとオーシャンスピンは絡む頻度はスピンガルフと大差なかった。
だけどシャクラは・・・“絡まない”ことを売りにした商品説明を書いているだけあるのか、確かに絡まない。
ここまでは・・・自分の中でのスピンガルフの後継者はJJシャクラが一歩リードしている。
(でも、相変わらずスピンガルフが釣れる!そして着底の感触が明確なのも何故かスピンガルフ)
去年は釣れなかったコチングだけど、今年は楽しめている。
また来年も楽しめたらいいと思う。
コツン・・・とバイトがあってから巻き続けて、ククク・・・と咥え直してロッドティップが完全に食い込んでからフッキングする独特の間・・・TGベイトただ巻きに似た楽しさがある。
グリッサンド66はグラスロッドだから、食い込みの点でも相性抜群だと感じている。
残りどれだけコチングシーズンは続くかわからないけど、しばし満喫したいものです。
それでは、おやすみなさい!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物156匹ゴミ156個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
消化済みで判別できなかった。
★肴★

昆布〆でもマゴチは旨かった!!

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2017年08月18日
カヤックシーバス☆トップゲームⅨ
★2017paddling-⑥④★
☆8/18(金)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
※8/18(金)に書き出しています。
前日のリベンジに燃える早朝3:00
アラームを止めたら予報を確認する。
朝のうちは雨が残るようだ。
今日は夕方から老兵氏とお酒を呑みに出掛けて、明日から仕事のため、早朝から午後まで・・・と言うような長時間KFをしてしまうと、睡眠不足で仕事となってしまう。
早起きして朝だけにして昼寝してからの呑みとするか、朝寝坊するか。
このところ潮位が高い時間帯に好釣なイメージのため、二度寝することとした。
朝7時頃に干潮のため、昼に向けて上げて来る時間帯に浮くこととしよう。
二度寝して6:30に起きた。
ここで衝撃的な事実が・・・疲れが抜けていない。
前日は1週間振りのパドリングだった。
それも友人K(すずきんぐ)に合わせて非常に緩いパドリングだった。
それでも疲れが残ってしまった。
普段3日と間を空けずに漕いでいるから、1週間も空けたら体が訛っていたらしい。
『連浮はキツイ』を言う人の気持ちが理解できた。
逆に言えば、誰しも僕くらいの頻度で漕げていれば、翌日に疲れを残さず連浮が可能な体になるのかもしれない。
ベースとなる基礎体力でも左右されるとは思うけど。
朝の通勤渋滞で5~10分くらい余計に時間を取られながら、現地に到着して準備をしていると・・・

白鳥の親子が!
写真の中央が子供かな?
僕が鮫川で漕ぐようになった頃から既に1羽の白鳥は目にしていた。
羽を怪我して飛べないのか、冬が終わっても群れと一緒に北に帰ることが出来ないのだろう。
そこにいつの間にか1羽増えて2羽となり・・・たまたまオスとメスだったようで、子供が産まれたらしい。
地元のニュースでも紹介されてた。
卵を産むのは1個だけではないだろうから、もしかしたら他の子どもは獣に襲われてしまったのかもしれない。
自然の厳しさを感じる。
でも、どのような形で兄弟が命を落としたのだとしても、この子供はその光景を目に焼き付けているだろう。
その残酷な光景から、身を守る術を学んでいるはずだ。
そうして兄弟の分まで生きることが出来れば、兄弟の死も無駄ではない。
初めて子供を見た時には、まだ毛の色が子供丸出しだったけど、徐々に親の色に似て来た。
冬が来たら群れと合流して・・・次の夏には親元を離れて北に向かうのだろうか。
それとも、飛べない両親と共に鮫川で一生を過ごすのだろうか。
さてさて出艇は8:20頃でした。
上流側に向かい、前日K君の釣果が出たポイントで・・・パシャパシャ!
セイゴがボイルしている。
アジングのような釣法で昨日もセイゴを連発していた方・・・今日もいた。
その方が相変わらずセイゴ連発している目の前で・・・
バコッ!!
これはセイゴではない!
アジング釣法の方のキャストを邪魔しないように気を付けながら、プガチョフコブラをキャスト~!
フラッシュボラ?カラーを使うと、頭の上だけピンクい(ピンク色の意・・・福島の方言らしい。福島人としては赤い,黄色い,と同じ感覚なんだけど・・・)からドッグウォークの動きが見やすい。
バコッ!
乗らない!
バコッ!!
乗った!乗った乗った!
これが・・・75cm!

久々のサイズだ。
ハゼ釣りをしていた釣り人が『食べる!』と言うので、リリースせずに譲った。
お礼にドーナツと缶コーヒーを頂いたので、着岸して休憩しながら会話させて頂いた。
ハゼではなくハゼサイズのセイゴが大漁のようだ。
ボラかと思うくらい大量に湧いているセイゴ・・・鮫川のシーバス魚影は、未来も安泰だろうか。
引き続き漕ぎ回ったけど、どこも芳しくない。
先ほどのポイント・・・もうボイルはないけど、まだ出ないかな・・・
と思い投げたら1投目で!
バコッ!!

55cmでした。
その後は続かず・・・
諦めかけた頃に、このところチェックしていない下流側に漕いでみた。
このブイの周りが出るんだよなぁ・・・と眺めながらキャストを続けていると・・・
パコっ!
パコっ!
セイゴのボイルだ。
勢い余って空中に横っ飛びして捕食している。
このサイズではルアーには出ないか・・・
バコッ!
出た~!そして乗った~!
しかもセイゴじゃなかった~!

51cmでした。
でも、相変わらずボイルはない。
だけど、出ることを信じてドッグウォークを続ける・・・!
と、執拗にキャストを繰り返した一角で・・・
バコッ!バコッ!
キャスト直後、今からドッグウォークを通そうとしているコースの両サイドでボイル!
ボイル跡の波紋の間を通して来ると・・・
・・・!!
出ない~!!
次はどこで出るのか?
周りをキョロキョロしながらプガチョフコブラを回収・・・
バコッ!!
どこだ?!
グ~ン!!
食われたのはボラではなく、視界から外れていたプガチョフだった!!

53cmでした。
続いて・・・
パコっ!
出た!セイゴ?!
乗らないか・・・ルアーが重くなった。絡んだ・・・?・・・乗ってた~!

小さくてわからなかった。
そして最後に駐車場前で(セイゴ)1バラシして終わりとしました。
このところ海に出れず残念だけど、でも毎年8月はこんなもん。
9月にペンペンが来て、10月に好釣…また例年通りになるといいな。
それまではカヤックシーバス満喫しよう。
そもそも…トップゲーム楽しい~!!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物130匹ゴミ130個
★肴★
老兵氏とのKF談義

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☆8/18(金)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
※8/18(金)に書き出しています。
前日のリベンジに燃える早朝3:00
アラームを止めたら予報を確認する。
朝のうちは雨が残るようだ。
今日は夕方から老兵氏とお酒を呑みに出掛けて、明日から仕事のため、早朝から午後まで・・・と言うような長時間KFをしてしまうと、睡眠不足で仕事となってしまう。
早起きして朝だけにして昼寝してからの呑みとするか、朝寝坊するか。
このところ潮位が高い時間帯に好釣なイメージのため、二度寝することとした。
朝7時頃に干潮のため、昼に向けて上げて来る時間帯に浮くこととしよう。
二度寝して6:30に起きた。
ここで衝撃的な事実が・・・疲れが抜けていない。
前日は1週間振りのパドリングだった。
それも友人K(すずきんぐ)に合わせて非常に緩いパドリングだった。
それでも疲れが残ってしまった。
普段3日と間を空けずに漕いでいるから、1週間も空けたら体が訛っていたらしい。
『連浮はキツイ』を言う人の気持ちが理解できた。
逆に言えば、誰しも僕くらいの頻度で漕げていれば、翌日に疲れを残さず連浮が可能な体になるのかもしれない。
ベースとなる基礎体力でも左右されるとは思うけど。
朝の通勤渋滞で5~10分くらい余計に時間を取られながら、現地に到着して準備をしていると・・・

白鳥の親子が!
写真の中央が子供かな?
僕が鮫川で漕ぐようになった頃から既に1羽の白鳥は目にしていた。
羽を怪我して飛べないのか、冬が終わっても群れと一緒に北に帰ることが出来ないのだろう。
そこにいつの間にか1羽増えて2羽となり・・・たまたまオスとメスだったようで、子供が産まれたらしい。
地元のニュースでも紹介されてた。
卵を産むのは1個だけではないだろうから、もしかしたら他の子どもは獣に襲われてしまったのかもしれない。
自然の厳しさを感じる。
でも、どのような形で兄弟が命を落としたのだとしても、この子供はその光景を目に焼き付けているだろう。
その残酷な光景から、身を守る術を学んでいるはずだ。
そうして兄弟の分まで生きることが出来れば、兄弟の死も無駄ではない。
初めて子供を見た時には、まだ毛の色が子供丸出しだったけど、徐々に親の色に似て来た。
冬が来たら群れと合流して・・・次の夏には親元を離れて北に向かうのだろうか。
それとも、飛べない両親と共に鮫川で一生を過ごすのだろうか。
さてさて出艇は8:20頃でした。
上流側に向かい、前日K君の釣果が出たポイントで・・・パシャパシャ!
セイゴがボイルしている。
アジングのような釣法で昨日もセイゴを連発していた方・・・今日もいた。
その方が相変わらずセイゴ連発している目の前で・・・
バコッ!!
これはセイゴではない!
アジング釣法の方のキャストを邪魔しないように気を付けながら、プガチョフコブラをキャスト~!
フラッシュボラ?カラーを使うと、頭の上だけピンクい(ピンク色の意・・・福島の方言らしい。福島人としては赤い,黄色い,と同じ感覚なんだけど・・・)からドッグウォークの動きが見やすい。
バコッ!
乗らない!
バコッ!!
乗った!乗った乗った!
これが・・・75cm!

久々のサイズだ。
ハゼ釣りをしていた釣り人が『食べる!』と言うので、リリースせずに譲った。
お礼にドーナツと缶コーヒーを頂いたので、着岸して休憩しながら会話させて頂いた。
ハゼではなくハゼサイズのセイゴが大漁のようだ。
ボラかと思うくらい大量に湧いているセイゴ・・・鮫川のシーバス魚影は、未来も安泰だろうか。
引き続き漕ぎ回ったけど、どこも芳しくない。
先ほどのポイント・・・もうボイルはないけど、まだ出ないかな・・・
と思い投げたら1投目で!
バコッ!!

55cmでした。
その後は続かず・・・
諦めかけた頃に、このところチェックしていない下流側に漕いでみた。
このブイの周りが出るんだよなぁ・・・と眺めながらキャストを続けていると・・・
パコっ!
パコっ!
セイゴのボイルだ。
勢い余って空中に横っ飛びして捕食している。
このサイズではルアーには出ないか・・・
バコッ!
出た~!そして乗った~!
しかもセイゴじゃなかった~!

51cmでした。
でも、相変わらずボイルはない。
だけど、出ることを信じてドッグウォークを続ける・・・!
と、執拗にキャストを繰り返した一角で・・・
バコッ!バコッ!
キャスト直後、今からドッグウォークを通そうとしているコースの両サイドでボイル!
ボイル跡の波紋の間を通して来ると・・・
・・・!!
出ない~!!
次はどこで出るのか?
周りをキョロキョロしながらプガチョフコブラを回収・・・
バコッ!!
どこだ?!
グ~ン!!
食われたのはボラではなく、視界から外れていたプガチョフだった!!

53cmでした。
続いて・・・
パコっ!
出た!セイゴ?!
乗らないか・・・ルアーが重くなった。絡んだ・・・?・・・乗ってた~!

小さくてわからなかった。
そして最後に駐車場前で(セイゴ)1バラシして終わりとしました。
このところ海に出れず残念だけど、でも毎年8月はこんなもん。
9月にペンペンが来て、10月に好釣…また例年通りになるといいな。
それまではカヤックシーバス満喫しよう。
そもそも…トップゲーム楽しい~!!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物130匹ゴミ130個
★肴★
老兵氏とのKF談義

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2017年08月12日
カヤックシーバス☆トップゲームⅦ
★2017paddling-⑥①★
☆8/10(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
※8/10(木)夕方に書き出しています。
今日もトップゲームを満喫して来ました!
日の出とともに出艇・・・
今日はスピニングは持たずに1本のみ。
プガチョフコブラに期待を込める。
満潮で潮位が高いタイミングでの出艇となった。
前々回で1漕ぎ釣果が平均2.00匹に回復したことを書いたけど、前回1匹で終わったために再び2.00を割ってしまった。
今日で再浮上するために・・・目標は3匹!!
最終目標の100漕ぎ300匹を達成するためには4,5匹と言いたいところだけど、目先の成果で目一杯なのだ。
今回のプランは・・・上流側に賭けてみる!
出艇場所前のボイル地帯と、上流側のボイル地帯・・・双方のドシャロー地帯の往復のみとする。
下流側には行かないつもり。
まずは上流側に。
すると・・・先日ルアーの根掛かり外しを頼まれたオカッパリアングラーが。
オ『この前はありがとうございました!あれからまたロストしちゃって・・・そこロープあるんでしたよね?』
U『そうですロープあるんですよ。潮が引いたら、また見てみますね。』
オ『すみません、よろしくお願いします。』
いくらか情報交換させて頂くと、前日には同ポイントでランカーを釣ったらしい。
朝6時頃に時合があったとか。
同じ時間帯に時合が来るかな?
それまでは目的地のドシャロー地帯で時間を費やそう。
2週間ほど前に初めてトップで釣った辺りで、プガチョフコブラを投げ続けた。
でも途中で・・・お腹が痛い。
トイレはどこ・・・
出艇地まで戻らないとだ。
でも・・・6時に来るかもしれない時合は撃ってからにしたい。
それまで我慢できるだろうか。
気を紛わすようにドッグウォークを続ける・・・
チョン・・・チョン・・・
ボシュ!!
乗った!乗った乗った!!
急な水面爆発は心臓に悪い。

プガチョフコブラだとポッキー80のようにミスバイトが無い気がする。

今日は1匹では終わらない。
ボイルは無いけど、まだ出てくれることを信じて・・・
チョチョチョン・・・チョン・・・チョチョ・・・
するとプガチョフコブラの真似をするベイトが出現した。
チョンチョンチョン!・・・バコッ!!
あ~アイツ食われた!
更に・・・
バコッ!!
プガチョフも食われた~!!
エラ荒い!ナイスファイト!

丸呑みされてる。

その後はサイズダウン・・・


気付けば6時半を過ぎていた。
先ほどのオカッパリアングラーに挨拶してから、出艇地方向に戻った。
トイレ・・・
着岸して

PFDと艇を繋ぐためのカラビナで係留して

トイレにダッシュ!!
そして・・・完全復活!!
漕ぎ出すと・・・
シャー!シャー!
ベイトが逃げている~!!
いつもの出艇場所前ボイル地帯にもシーバスはウロウロしている考えて、しばし撃つ!


バラシもあり・・・サイズには恵まれなかったけど、全てプガチョフコブラで6匹で終了を迎えました!
ちなみに結局また3往復も漕ぎ回ってしまった。
消費したカロリーはラーメンで補いました。
★ルアー★
プガチョフコブラ!
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物125匹ゴミ125個
★肴★
久々【好釣果】の余韻
【ご報告】
ナチュログの夏の投稿キャンペーンで入賞しました!
http://news.naturum.ne.jp/e2930461.html
1000円分のクーポンが頂けたため、プガチョフコブラを補充しちゃいました。
ブログ村ランキングの方も、このところ1位浮上がとても難しくなってます。
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☆8/10(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
※8/10(木)夕方に書き出しています。
今日もトップゲームを満喫して来ました!
日の出とともに出艇・・・
今日はスピニングは持たずに1本のみ。
プガチョフコブラに期待を込める。
満潮で潮位が高いタイミングでの出艇となった。
前々回で1漕ぎ釣果が平均2.00匹に回復したことを書いたけど、前回1匹で終わったために再び2.00を割ってしまった。
今日で再浮上するために・・・目標は3匹!!
最終目標の100漕ぎ300匹を達成するためには4,5匹と言いたいところだけど、目先の成果で目一杯なのだ。
今回のプランは・・・上流側に賭けてみる!
出艇場所前のボイル地帯と、上流側のボイル地帯・・・双方のドシャロー地帯の往復のみとする。
下流側には行かないつもり。
まずは上流側に。
すると・・・先日ルアーの根掛かり外しを頼まれたオカッパリアングラーが。
オ『この前はありがとうございました!あれからまたロストしちゃって・・・そこロープあるんでしたよね?』
U『そうですロープあるんですよ。潮が引いたら、また見てみますね。』
オ『すみません、よろしくお願いします。』
いくらか情報交換させて頂くと、前日には同ポイントでランカーを釣ったらしい。
朝6時頃に時合があったとか。
同じ時間帯に時合が来るかな?
それまでは目的地のドシャロー地帯で時間を費やそう。
2週間ほど前に初めてトップで釣った辺りで、プガチョフコブラを投げ続けた。
でも途中で・・・お腹が痛い。
トイレはどこ・・・
出艇地まで戻らないとだ。
でも・・・6時に来るかもしれない時合は撃ってからにしたい。
それまで我慢できるだろうか。
気を紛わすようにドッグウォークを続ける・・・
チョン・・・チョン・・・
ボシュ!!
乗った!乗った乗った!!
急な水面爆発は心臓に悪い。

プガチョフコブラだとポッキー80のようにミスバイトが無い気がする。

今日は1匹では終わらない。
ボイルは無いけど、まだ出てくれることを信じて・・・
チョチョチョン・・・チョン・・・チョチョ・・・
するとプガチョフコブラの真似をするベイトが出現した。
チョンチョンチョン!・・・バコッ!!
あ~アイツ食われた!
更に・・・
バコッ!!
プガチョフも食われた~!!
エラ荒い!ナイスファイト!

丸呑みされてる。

その後はサイズダウン・・・


気付けば6時半を過ぎていた。
先ほどのオカッパリアングラーに挨拶してから、出艇地方向に戻った。
トイレ・・・
着岸して

PFDと艇を繋ぐためのカラビナで係留して

トイレにダッシュ!!
そして・・・完全復活!!
漕ぎ出すと・・・
シャー!シャー!
ベイトが逃げている~!!
いつもの出艇場所前ボイル地帯にもシーバスはウロウロしている考えて、しばし撃つ!


バラシもあり・・・サイズには恵まれなかったけど、全てプガチョフコブラで6匹で終了を迎えました!
ちなみに結局また3往復も漕ぎ回ってしまった。
消費したカロリーはラーメンで補いました。
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2017年07月31日
55漕ぎ/7か月
★2017paddling-⑤⑤★
☆7/31(月)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
夜勤明けカヤックシーバス!
多忙のため手短に・・・
橋脚ではバラシとかショートバイトとか・・・
見切り付けて上流側に!
ベイトのボラが湧いている!
水面での捕食は確認できなかったため、トップウォーターではなくミノーで!
ランダムトゥイッチャー(シャイナーカラー)の速巻きと試すと!

速巻きが得意なX-80_BEAT_SWにチェンジして!

パタリと止まったため下流側をチェック!
風波が立ち水面のベイトは確認できなかった。
橋脚に戻りトゥイッチャーのクラウンカラーをスローに!

クロダイ?!
ルアーでは初めて釣りました。
イチカバチカ・・・再び上流側に!
ランダムトゥイッチャーのボラカラーとか、ナチュラル系に反応が良い!


クロダイを追加して〆!!
速巻きパターンだとミスバイトが多いのか、率が悪かった・・・
15バイト10ヒット5キャッチくらい。
ボラカラーはエラ洗いでエラに絡まり殉職された(泣)
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物107匹ゴミ107個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★


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☆7/31(月)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
夜勤明けカヤックシーバス!
多忙のため手短に・・・
橋脚ではバラシとかショートバイトとか・・・
見切り付けて上流側に!
ベイトのボラが湧いている!
水面での捕食は確認できなかったため、トップウォーターではなくミノーで!
ランダムトゥイッチャー(シャイナーカラー)の速巻きと試すと!

速巻きが得意なX-80_BEAT_SWにチェンジして!

パタリと止まったため下流側をチェック!
風波が立ち水面のベイトは確認できなかった。
橋脚に戻りトゥイッチャーのクラウンカラーをスローに!

クロダイ?!
ルアーでは初めて釣りました。
イチカバチカ・・・再び上流側に!
ランダムトゥイッチャーのボラカラーとか、ナチュラル系に反応が良い!


クロダイを追加して〆!!
速巻きパターンだとミスバイトが多いのか、率が悪かった・・・
15バイト10ヒット5キャッチくらい。
ボラカラーはエラ洗いでエラに絡まり殉職された(泣)
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

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2017年07月16日
座布団~☆
★2017paddling-④⑨★
☆7/16(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
今日は先週に引き続き友人N(おこめ)を招集してツープラ出動!
誰かが乗ってくれなければ埃を被るだけの旧艇・・・是非とも引き続き酷使して頂きたい。
日陰で朽ち果てるくらいなら、フィールドで傷だらけのボロボロになるまで使い込んでもらう方がオーナーとしても嬉しい限りだ。
友人N(おこめ)はこのところ座布団ヒラメに夢中のようだ。
N『今日こそは90cmのヒラメを・・・!仲間内でカヤックから釣れたヒラメの最大は何cmなの?』
U『ここの海で知ってる限りでは・・・ホエールさんの76cmかな?俺は去年の70cmが最大だな。』
N『90は流石に釣られてないか。』
U『オカッパリで90釣れてるから、可能性はあるけどね。』
ヒラメと言えばkayak55.comのフラットフィッシュダービーですが、実は先週の友人K(すずきんぐ)のヒラメで僕の記録は越されたのです。
悔しい・・・まだまだダービー期間は長いから、必ずや逆転してやる!
友人N(おこめ)との会話は、このところフラットダービーのことばかりです。
友人N(おこめ)はスロジギロッド欲しさに・・・僕はスライダーズの誇りに賭けて頑張ります!
※そもそも身内にライバルが多すぎる。スライダーズ5名のみならず友人N(おこめ)と友人K(すずきんぐ)も侮れない。
前置きが長くなりましたが・・・
F氏も含めた3名で日の出とともに出艇!
今回のプランは西側の砂地でコチング~!
先日のマゴチ釣果
で、ここEP.Oでのコチングも本腰を入れてみたかったのだ。
ただ、EP.Nと違い全く根掛かりしないと思えるほどの砂地は発見デキていない。
スピンテールだとロストのリスクが高すぎるから、バサロも視野に入れつつ今回はテンヤを試そうと思った。
それで・・・ザリガニを採捕して来たのである。
で、漕ぎ出すと・・・意外にウネリがあるのと、霧が濃くなるのか晴れるのか見極めるために、まずは遠くへ漕がずに出艇地から正面の水深10mで様子見をしよう!
途中で水面モジリやボイルがあり、青物の背中も目視デキた。
これは期待できる!
沖に行かずとも楽しめる日かもしれない。
早速ザリテン開始!
なかなかアタリがない。
目の前に浮いている友人N(おこめ)も同じくテンヤだけど、彼は定番の冷凍エビを使用している。
どちらもアタらない・・・
時たま水面モジリや単発のボイル等あるため、その度に急いで漕ぎ寄ったり、どうにか追いつけたらミノーを撃ち込んだりしますが、なかなか射程圏内でのナブラが起きない。
今回は2タックルでしたが、片方はナブラとかベイトボールのような咄嗟の場面に対処デキるようルアーを選択してスタンバイしておくようにしている。
スピニングでテンヤをベースとしたスタートだったため、ベイトにはジグを付けてベイトボールに備えた。
途中でスピニングにミノーを付けてナブラ撃ちに備えることを優先し、ベイトでテンヤをした時間帯もあった。
静かな時間が過ぎる。
集中力が・・・
テンヤを置き竿にして休憩しよう。
そしたら・・・コンコン・・・?
ロッドを手に取り聞き合わせをしてみると??
来た~!

フグ~!
友人N(おこめ)もフグにエサを取られるのみで、お互いテンヤはやめてしまった。
その後・・・沖で居合わせたパパモグラ氏と話していると、ナブラが。
漕ぎ寄ったけど追いつけないまま沈んでしまったナブラ跡地・・・同地点で何度かナブラが立っていたようなので、真下の根魚(ヒラメ含む)の活性が上がっているかもしれない。
ジグを!
今回はディープに行く考えがなかったため、100g以上のジグは用意していない。
80gのMMジグⅡ(グローピンク)を逆付けした。
水深は10~15mのエリアだったけど、無風でジグは真下に落ちるため実際は60gを使いたかったが、前日の釣行で60gはロストしていた。
ナチュラルカラーであれば60gを持っていたけど、サイズの差よりもカラーを優先したかった。
逆付けだと水平フォールするため時間が掛かって着底・・・1シャクリ・・・落ちない?!
糸ふけを回収してフッキング!
ドス~ン!
ドラグが出される!
青物か?!
下に下に潜る。
根ズレが心配だ。
ドラグを徐々に締め込みポンピングを試みる。
すると・・・底に張り付くようなトルク感があり浮いてこないけど、横には走らない。
まさか・・・これ青物ではないのか?!
U『青物じゃないかも!』
パ『うそ~?!』
U『走らない・・・ヒラメかも。これヒラメなら座布団級だと思います!』
ジギングロッドではなくフェザーライトのため、えげつないブチ曲がり方だ。
それが楽しいのだけれど。
相変わらず下に下に向かうトルク感・・・根ズレが怖い。
過去にヒラメ70cmも問題なく獲れているタックルだ。
慌てずにいこう。
この弾力のあるロッドならショックを吸収する分バラシの可能性は低い。
いくらか強引にいけるだろう。
ドラグを更に締め込み、ポンピング・・・浮いた!
底から離れて根ズレの心配だけ回避してしまえば、ヒラメだとすればもう大丈夫だろう。
ゴンゴンと首を振る感触と、何度か僅かにドラグを滑らせるダッシュも見せてくれたけど、間もなく浮いて来た魚体・・・

座布団だ~!!
素直に嬉しい。
艇上で簡易的にメジャーを当ててみると、先週の友人K(すずきんぐ)のサイズは確実に上回っている。
それから・・・相変わらずバイトが出ない。
先ほどのヒラメは偶然だったのだ。
今日はダメな日か・・・
F氏とも作戦会議をする。
その頃・・・前夜が飲み会で朝寝坊していた、どむオ氏が遅い出艇をして来た。
出艇地から出て来るフラッグが見える。
するとLINEが
ど『ヒラマサ釣りましたよ。ナブラちらほら。』
早過ぎだろ!!
この時点で、僕のヒラメのみ。
他2名はノーフィッシュだ。
それが、出艇直後にヒラマサを・・・あの男やりおる。
協議の結果は僕たちもシャロー側に移動することに。
トローリングしながら漕いで、ベイトボールが映ればジグを・・・そしてまた漕いで・・・
(そう言えば・・・この調子で、予定していたコチングの砂地エリアには行かず終いとなってしまった。)
そろそろ浅いエリアに着いた頃に、隣を漕ぐ友人N(おこめ)が叫んだ。
トローリングしていた僕のグリッサンドが曲がった!
フッキングすると青物を確信させる走り!
水深7m・・・根ズレがヤバい!
強引にドラグを締めこんでゴリ巻きするけど、巻き取れない。
止まらない。
先日のワラサ75cmより断然のトルク・・・これはデカいかも!
どうにかこうにか、浮いて来た。
そしてネットイン!

ヒラマサ!
67cmでした。
このサイズのヒラマサは過去にも釣っているけど、それらと比べても今回は・・・サイズ以上のパワーを見せてくれた。
このヒラマサ釣果の前後で、ベイト反応にジグを落とした友人N(おこめ)はメバルを釣った。
そのメバルも預かって・・・
『魚を一旦クーラーに仕舞って来ます!』
と言う名目の・・・トイレ休憩!
お腹が催してしまったのだ。
友人N(おこめ)は魚探を積んでいないため、地形を把握しながら釣るためにも、どむオ氏に合流してコバンザメしながら、僕の再合流を待つとのこと。
出艇地に戻り、魚を仕舞ってトイレ済ませて再出艇!
トローリングしながら3名の浮き姿を目指して漕いでいると・・・ヒット~!!
これは簡単に浮いて来る・・・シーバスか??
そろそろ姿が・・・ジジジ~ッ!!
この後半に頑張りを見せるファイト・・・イナワラではなくまたしてもヒラマサか??

ヒラマサでした!それにしても・・・今シーズンはイナワラよりヒラマサの方が多いくらいだ。
こちらはリリースしました。
沖で合流すると3名とも近い距離で浮いていた。
聞くと、どむオ氏はヒラマサを釣った流れでナブラ撃ちを継続しワカシ6匹だか釣ったとのこと。
他にヒラメも追加・・・絶好調だ。
3名の輪の中に入ると、ベイト反応が映るためジグを。
どむオ氏がヒラメ追加&F氏がクロソイを。
それから時間が経過して・・・そろそろ終わろうかとなった。
どむオ氏がTGベイトただ巻きでバラシがあったようだから、最後に自分もTGを試そう。
TGただ巻きは、ベイトのパターンの問題なのか、イイ時はイイけどダメな時はダメと感じる。
バラシたとは言えバイトが得られたと言うことは、今日はTGが受け入れられてる日だ。
フォール・・・着底・・・巻き巻き・・・グ~ン!
底からハンドル1回転くらいでヒット~!
これもイイ魚だ。
浮いて来たのは・・・

座布団ではないが、食べるには良いサイズだ。
U『Fさん食べます?』
F『頂きます。』
魚の処理をしていると・・・
F『来た~!』
(アベントゥーラ?それともジギングロッド?いずれにしても固めの竿がブチ曲がっている!!)
U『ヒラメ?!その曲がり方はナイスサイズじゃないですか?!血抜きしたヒラメ・・・不要になっちゃいます?(汗)』
F『・・・ソイだ!』
ランディング!
F『あ゛~!!』
痛恨のフックオフ・・・
U『ヒラメ差し上げます(汗)』
そんなこんなで終了~!
4名でラーメン反省会して帰りました。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物92匹ゴミ92個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ヒラマサ:2~3cmのコウナゴと思われる稚魚
ヒラメ:甲殻類
★肴★
刺身にしました。


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☆7/16(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
今日は先週に引き続き友人N(おこめ)を招集してツープラ出動!
誰かが乗ってくれなければ埃を被るだけの旧艇・・・是非とも引き続き酷使して頂きたい。
日陰で朽ち果てるくらいなら、フィールドで傷だらけのボロボロになるまで使い込んでもらう方がオーナーとしても嬉しい限りだ。
友人N(おこめ)はこのところ座布団ヒラメに夢中のようだ。
N『今日こそは90cmのヒラメを・・・!仲間内でカヤックから釣れたヒラメの最大は何cmなの?』
U『ここの海で知ってる限りでは・・・ホエールさんの76cmかな?俺は去年の70cmが最大だな。』
N『90は流石に釣られてないか。』
U『オカッパリで90釣れてるから、可能性はあるけどね。』
ヒラメと言えばkayak55.comのフラットフィッシュダービーですが、実は先週の友人K(すずきんぐ)のヒラメで僕の記録は越されたのです。
2017/07/10
悔しい・・・まだまだダービー期間は長いから、必ずや逆転してやる!
友人N(おこめ)との会話は、このところフラットダービーのことばかりです。
友人N(おこめ)はスロジギロッド欲しさに・・・僕はスライダーズの誇りに賭けて頑張ります!
※そもそも身内にライバルが多すぎる。スライダーズ5名のみならず友人N(おこめ)と友人K(すずきんぐ)も侮れない。
前置きが長くなりましたが・・・
F氏も含めた3名で日の出とともに出艇!
今回のプランは西側の砂地でコチング~!
先日のマゴチ釣果
2017/07/08
で、ここEP.Oでのコチングも本腰を入れてみたかったのだ。
ただ、EP.Nと違い全く根掛かりしないと思えるほどの砂地は発見デキていない。
スピンテールだとロストのリスクが高すぎるから、バサロも視野に入れつつ今回はテンヤを試そうと思った。
それで・・・ザリガニを採捕して来たのである。
で、漕ぎ出すと・・・意外にウネリがあるのと、霧が濃くなるのか晴れるのか見極めるために、まずは遠くへ漕がずに出艇地から正面の水深10mで様子見をしよう!
途中で水面モジリやボイルがあり、青物の背中も目視デキた。
これは期待できる!
沖に行かずとも楽しめる日かもしれない。
早速ザリテン開始!
なかなかアタリがない。
目の前に浮いている友人N(おこめ)も同じくテンヤだけど、彼は定番の冷凍エビを使用している。
どちらもアタらない・・・
時たま水面モジリや単発のボイル等あるため、その度に急いで漕ぎ寄ったり、どうにか追いつけたらミノーを撃ち込んだりしますが、なかなか射程圏内でのナブラが起きない。
今回は2タックルでしたが、片方はナブラとかベイトボールのような咄嗟の場面に対処デキるようルアーを選択してスタンバイしておくようにしている。
スピニングでテンヤをベースとしたスタートだったため、ベイトにはジグを付けてベイトボールに備えた。
途中でスピニングにミノーを付けてナブラ撃ちに備えることを優先し、ベイトでテンヤをした時間帯もあった。
静かな時間が過ぎる。
集中力が・・・
テンヤを置き竿にして休憩しよう。
そしたら・・・コンコン・・・?
ロッドを手に取り聞き合わせをしてみると??
来た~!

フグ~!
友人N(おこめ)もフグにエサを取られるのみで、お互いテンヤはやめてしまった。
その後・・・沖で居合わせたパパモグラ氏と話していると、ナブラが。
漕ぎ寄ったけど追いつけないまま沈んでしまったナブラ跡地・・・同地点で何度かナブラが立っていたようなので、真下の根魚(ヒラメ含む)の活性が上がっているかもしれない。
ジグを!
今回はディープに行く考えがなかったため、100g以上のジグは用意していない。
80gのMMジグⅡ(グローピンク)を逆付けした。
水深は10~15mのエリアだったけど、無風でジグは真下に落ちるため実際は60gを使いたかったが、前日の釣行で60gはロストしていた。
ナチュラルカラーであれば60gを持っていたけど、サイズの差よりもカラーを優先したかった。
逆付けだと水平フォールするため時間が掛かって着底・・・1シャクリ・・・落ちない?!
糸ふけを回収してフッキング!
ドス~ン!
ドラグが出される!
青物か?!
下に下に潜る。
根ズレが心配だ。
ドラグを徐々に締め込みポンピングを試みる。
すると・・・底に張り付くようなトルク感があり浮いてこないけど、横には走らない。
まさか・・・これ青物ではないのか?!
U『青物じゃないかも!』
パ『うそ~?!』
U『走らない・・・ヒラメかも。これヒラメなら座布団級だと思います!』
ジギングロッドではなくフェザーライトのため、えげつないブチ曲がり方だ。
それが楽しいのだけれど。
相変わらず下に下に向かうトルク感・・・根ズレが怖い。
過去にヒラメ70cmも問題なく獲れているタックルだ。
慌てずにいこう。
この弾力のあるロッドならショックを吸収する分バラシの可能性は低い。
いくらか強引にいけるだろう。
ドラグを更に締め込み、ポンピング・・・浮いた!
底から離れて根ズレの心配だけ回避してしまえば、ヒラメだとすればもう大丈夫だろう。
ゴンゴンと首を振る感触と、何度か僅かにドラグを滑らせるダッシュも見せてくれたけど、間もなく浮いて来た魚体・・・

座布団だ~!!
素直に嬉しい。
艇上で簡易的にメジャーを当ててみると、先週の友人K(すずきんぐ)のサイズは確実に上回っている。
それから・・・相変わらずバイトが出ない。
先ほどのヒラメは偶然だったのだ。
今日はダメな日か・・・
F氏とも作戦会議をする。
その頃・・・前夜が飲み会で朝寝坊していた、どむオ氏が遅い出艇をして来た。
出艇地から出て来るフラッグが見える。
するとLINEが
ど『ヒラマサ釣りましたよ。ナブラちらほら。』
早過ぎだろ!!
この時点で、僕のヒラメのみ。
他2名はノーフィッシュだ。
それが、出艇直後にヒラマサを・・・あの男やりおる。
協議の結果は僕たちもシャロー側に移動することに。
トローリングしながら漕いで、ベイトボールが映ればジグを・・・そしてまた漕いで・・・
(そう言えば・・・この調子で、予定していたコチングの砂地エリアには行かず終いとなってしまった。)
そろそろ浅いエリアに着いた頃に、隣を漕ぐ友人N(おこめ)が叫んだ。
トローリングしていた僕のグリッサンドが曲がった!
フッキングすると青物を確信させる走り!
水深7m・・・根ズレがヤバい!
強引にドラグを締めこんでゴリ巻きするけど、巻き取れない。
止まらない。
先日のワラサ75cmより断然のトルク・・・これはデカいかも!
どうにかこうにか、浮いて来た。
そしてネットイン!

ヒラマサ!
67cmでした。
このサイズのヒラマサは過去にも釣っているけど、それらと比べても今回は・・・サイズ以上のパワーを見せてくれた。
このヒラマサ釣果の前後で、ベイト反応にジグを落とした友人N(おこめ)はメバルを釣った。
そのメバルも預かって・・・
『魚を一旦クーラーに仕舞って来ます!』
と言う名目の・・・トイレ休憩!
お腹が催してしまったのだ。
友人N(おこめ)は魚探を積んでいないため、地形を把握しながら釣るためにも、どむオ氏に合流してコバンザメしながら、僕の再合流を待つとのこと。
出艇地に戻り、魚を仕舞ってトイレ済ませて再出艇!
トローリングしながら3名の浮き姿を目指して漕いでいると・・・ヒット~!!
これは簡単に浮いて来る・・・シーバスか??
そろそろ姿が・・・ジジジ~ッ!!
この後半に頑張りを見せるファイト・・・イナワラではなくまたしてもヒラマサか??

ヒラマサでした!それにしても・・・今シーズンはイナワラよりヒラマサの方が多いくらいだ。
こちらはリリースしました。
沖で合流すると3名とも近い距離で浮いていた。
聞くと、どむオ氏はヒラマサを釣った流れでナブラ撃ちを継続しワカシ6匹だか釣ったとのこと。
他にヒラメも追加・・・絶好調だ。
3名の輪の中に入ると、ベイト反応が映るためジグを。
どむオ氏がヒラメ追加&F氏がクロソイを。
それから時間が経過して・・・そろそろ終わろうかとなった。
どむオ氏がTGベイトただ巻きでバラシがあったようだから、最後に自分もTGを試そう。
TGただ巻きは、ベイトのパターンの問題なのか、イイ時はイイけどダメな時はダメと感じる。
バラシたとは言えバイトが得られたと言うことは、今日はTGが受け入れられてる日だ。
フォール・・・着底・・・巻き巻き・・・グ~ン!
底からハンドル1回転くらいでヒット~!
これもイイ魚だ。
浮いて来たのは・・・

座布団ではないが、食べるには良いサイズだ。
U『Fさん食べます?』
F『頂きます。』
魚の処理をしていると・・・
F『来た~!』
(アベントゥーラ?それともジギングロッド?いずれにしても固めの竿がブチ曲がっている!!)
U『ヒラメ?!その曲がり方はナイスサイズじゃないですか?!血抜きしたヒラメ・・・不要になっちゃいます?(汗)』
F『・・・ソイだ!』
ランディング!
F『あ゛~!!』
痛恨のフックオフ・・・
U『ヒラメ差し上げます(汗)』
そんなこんなで終了~!
4名でラーメン反省会して帰りました。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物92匹ゴミ92個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
ヒラマサ:2~3cmのコウナゴと思われる稚魚
ヒラメ:甲殻類
★肴★
刺身にしました。


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2017年07月10日
フラット祭り☆
(7/9(日)夜に書いています。)
今日はF氏&どむオ氏,友人K&Nと5名で浮いて来ました!
僕の旧艇ツープラの利用数が最多の友人N(もはやツープラは彼の艇のようなものだ!)
今シーズンは仕事が忙しいのか・・・?
日曜が休みのため誘いの連絡をしてみた。
N『今週なら行ける!昼までなら!』
埃をかぶったツープラが久々の出動決定となった。
そしたら、珍しく友人Kからも連絡が・・・
彼は就職して厚木に住んでいたところ、親の仕事を継ぐような形で実家に戻って来た。
その仕事が忙しいため、僕と釣りに行く頻度は厚木に住んでいた頃と変わっていなかった。
13連勤からの久々の休日のようで・・・
K『今週の日曜は休みかもしれない。U(僕の名前)も休みなら釣り行く?』
U『ちょうどNとカヤック約束したところだよ!Nは、Kとタンデムでいいと言ってくれてるから、3人で行こう!』
NとKは元々は接点はなく僕が共通の友人という関係で知り合った。
それは今年の年明けのことだった。
★2017paddling-④⑦★
☆7/9(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕ら3名に、スライダーズ2名を加えた5名で日の出からの出艇~!
ツープラにはバウ側にK,スターン側にNが乗った。
この2名の組み合わせでのタンデムは初だけど、果たして息は合うのだろうか・・・
そしたら・・・ナニコレ!
タンデム組のえげつないスピード!!
タンデムだと、パドリングの波長を合わせることが出来ればスピードは出るのだ。
僕の全力パドリングでも追いつかれる・・・
U『ポイント案内するからついて来て~!』
K&N『ぶつかるから速く行け!』
K&Nには事前にコチングの計画を伝えてある。
僕が前日の“爆”パターン同様のスピンテール,Kがワーム,Nがテンヤでの釣りとなった。
前日に好釣だった水深14,5mまで行きたかったけど、朝一の風・霧の同行を把握するまで手前で浮くことに。
F氏&どむオ氏も近くに浮いている。
U『水深12m~!ここらからやるべ!』
N『どむオ君にテンヤの動かし方聞いてみようかな?』
・・・
N『あ、来た~!ヒラメだ!』
幸先が良すぎる!
前日の僕と同じく1投目だ。
しかし、そこから続かない。
これも前日と同じだ。
U『マゴチはマズメ時よりも日が照ってからの方がイイらしいから、一旦見切りを付けて今のうちに根周りの根魚を探ってみようか!』
Kのワームも、Nのテンヤも、砂地or磯場を問わず使用できる。
僕はスピンテールからジグorバサロにチェンジしよう。
U『水深10~11m!アップダウン激しくはないけど、根は入ってるはずだから根掛かり注意で!』
ガイド気取りも楽しい。
ここからが好釣だった。
N『来た!ホウボウ!グウグウ鳴いてる!』
K『Uさ~ん!釣れないんですけど~!』
U『まだ始まったばっかだろ!』
K『来た~!』
N『ヒラメ?!俺のよりデカい!』
K『あれ?ヒラメじゃない?』
K&N『カレイ?!デカ!!』
U『え?ムシガレイ?』
N『違う!ムシガレイではないけど、何かのカレイ!』
一同『デカ!!』
イシガレイ55cmでした!!
U『釣れて良かったじゃん!』※この時点で自分の釣果など何一つ心配していない。まだ余裕の心境だったが・・・
K『タバコ吸って気分転換したのが良かったな。』
N『マジで?俺もタバコ吸うわ。』
N『あ、来た!タバコ吸おうと置き竿にしたら食った!マゴチ!』
K『え、何それ、俺も置き竿してみようかな・・・あ、ホントに食った!ん?重い・・・エイ?』
N『サメじゃね?w』
横から見ていると、魚が寄るのではなく艇が寄って行っているように見える・・・まさか
U『根掛かりじゃねぇよな?』
K『違う!グングン動いてる!』
・・・
K&N『出た!デカいヒラメだ!』
何を~?!
U『お前らちょっとは遠慮しろ!それ俺のカヤックだからな!持ち主がまだ釣ってないんだからな!』
K&N『気を遣うから早く釣ってくんね?w』
U『今に見ておれ!』※この時点でまだ、前日のような時合が来ることを信じて疑わなかった。
U『でも、そのヒラメをストリンガーで引っ張って漕ぐの大変だよな?一旦クーラーに仕舞いに、車まで戻ろうか?』
※ソフトクーラーは艇に積んでいたけど、流石にデカいヒラメは曲げないと入らない。
K&N『え、お前も釣ってからにしようよw』
・・・
この頃、どむオ氏は既にマゴチ②,ホウボウ①くらい?を釣っていた。
F氏もヒラメを釣っていた。
U『昨日あれだけ釣れたのに~!しかも今日も周りは釣れてるのに~!何故だ~!』
F『昨日釣れた人には、今日は釣れてくれないんだよ。』
U『なんすかそれ、良くわからないけど説得力ある!神様の仕業なのね!w』
結局そのまま釣れない時間が続いてしまったため、一時着岸することに。
着岸すると背後から声が。
馴れ馴れしくも他人にタメ口利きやがって・・・
と思ったら自分の身内でした(笑)
弟『どう?オカッパリは今日はダメみたい。』
U『マゴチ,ホウボウ,デカいヒラメ,それにこのデカいのカレイなんだよ。』
弟&友人たち『すげ~!』
U『あ、これ俺の弟!』
N『あ~何だかんだずっと会ったことなかった!どうも!』
そしてKのヒラメは55ダービーにエントリーするため缶コーヒー用意して撮影を。
Nは好釣のテンヤを更にやりやすくするためタックルを変更してた。
そして再出艇~!
U『よし!今日も釣れるといいな~!』
K『今からスタートみたいな言い方すんな!』
漕ぎ漕ぎ・・・ツープラが漕ぐ手を止めている?
U『どうした?』
K&N『休憩!僕ら魚釣って疲れてるから!Uさんは疲れてないですよね?』
U『うるせぇわボケ!』
その後はナブラを追いかけたり、追いつけなかったり、艇の下をイナワラの大群が泳いでいたり、ジグ落としても素通りされたり・・・これ前日と同じパターン!
相変わらずのシラスパターンか?
艇の下にはキラキラとシラス~10cm未満くらいのカタクチが。
途中・・・岸寄りでナブラになって漕ぎ寄ったら止んでいて、水中にはイワシのウロコがキラキラ・・・
そしたらオカッパリで釣りを続けていた弟から着信が
『今のナブラどうだった?釣れた?ナブラになる前が凄かった!イルカ?みたいな群れが背中出してモワッとしてて、そのあとでナブラになった。』
カヤックから見てみたかった~!
K&N『アタリないけど・・・どうする?』
U『水が澄んでるから、浅い根の上に漕ぎ入ってみるか!』
漕ぎ漕ぎ・・・
一同『めっちゃキレイ!』
海藻周りを泳いでいる魚が見える。
K&N『20cmくらいのアイナメが追って来るよ!』
サイトフィッシング・・・!!
U『こっち30cmくらいのアイナメいる!食え、食え、食った~!』
N『やった!バレないで!』
U『あ~!!』
N『やったな・・・w』
・・・
K『食った!あ、潜られた~!』
・・・
N『来た~!20cmくらいのアイナメに食わせようとしてたら、岩の陰からデカいアイナメ出て来た!あ、切れた・・・』
何この面白いサイトフィッシング(笑)
水深7,8mでも海藻が目視できるほど澄んでいたのと、海況もベタ凪で海面が鏡のようだったからこそデキたアソビ(笑)
U『そろそろ移動しようか。朝一釣れた辺りに行ってみよう。』
そして・・・
U『来た~!よっしゃ~!』
N『お願いバレないで!』
U『見えた!マゴチ!』
無事にランディング!

N『スピンテール?』
U『そうスピンテール!』※ジグ,バサロとか試したけど、結局は前日の実績を考えて戻していた。
その後は続かないため・・・10:30頃ストップフィッシングとなりました。
片付け後は5名でラーメン反省会!
スライダーズの仲間たちと、自分の友人たちが仲良くしてくれて嬉しい限り。
仲間と会話しながらのKFは楽しかった。
単純に人数が多い方が楽しい。
そして日ごとにヒットパターンが違うという厳しい現実に直面したけど、これもまた良い経験でした。
それに、自分の釣果が乏しくても、ツープラに乗ってもらった友人たちがカヤックを満喫してくれたのが嬉しかった。
自分の釣果も、ノーフィッシュなら別だけど、1匹だけでも釣れたから、納得デキた。
そういった意味では貴重な1匹だった。
また来週~!
(月~金は仕事!)
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は先払いメソッドで!

2017総数:獲物86匹ゴミ86個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
マゴチ:極小のアミ・・・アミパターン?だからスピンテールに分が悪かったのか・・・?
★肴★
写真はないですが!
マゴチのネギポンと、父のスズキをフライで!

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今日はF氏&どむオ氏,友人K&Nと5名で浮いて来ました!
僕の旧艇ツープラの利用数が最多の友人N(もはやツープラは彼の艇のようなものだ!)
今シーズンは仕事が忙しいのか・・・?
日曜が休みのため誘いの連絡をしてみた。
N『今週なら行ける!昼までなら!』
埃をかぶったツープラが久々の出動決定となった。
そしたら、珍しく友人Kからも連絡が・・・
彼は就職して厚木に住んでいたところ、親の仕事を継ぐような形で実家に戻って来た。
その仕事が忙しいため、僕と釣りに行く頻度は厚木に住んでいた頃と変わっていなかった。
13連勤からの久々の休日のようで・・・
K『今週の日曜は休みかもしれない。U(僕の名前)も休みなら釣り行く?』
U『ちょうどNとカヤック約束したところだよ!Nは、Kとタンデムでいいと言ってくれてるから、3人で行こう!』
NとKは元々は接点はなく僕が共通の友人という関係で知り合った。
それは今年の年明けのことだった。
2017/01/05
★2017paddling-④⑦★
☆7/9(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕ら3名に、スライダーズ2名を加えた5名で日の出からの出艇~!
ツープラにはバウ側にK,スターン側にNが乗った。
この2名の組み合わせでのタンデムは初だけど、果たして息は合うのだろうか・・・
そしたら・・・ナニコレ!
タンデム組のえげつないスピード!!
タンデムだと、パドリングの波長を合わせることが出来ればスピードは出るのだ。
僕の全力パドリングでも追いつかれる・・・
U『ポイント案内するからついて来て~!』
K&N『ぶつかるから速く行け!』
K&Nには事前にコチングの計画を伝えてある。
僕が前日の“爆”パターン同様のスピンテール,Kがワーム,Nがテンヤでの釣りとなった。
前日に好釣だった水深14,5mまで行きたかったけど、朝一の風・霧の同行を把握するまで手前で浮くことに。
F氏&どむオ氏も近くに浮いている。
U『水深12m~!ここらからやるべ!』
N『どむオ君にテンヤの動かし方聞いてみようかな?』
・・・
N『あ、来た~!ヒラメだ!』
幸先が良すぎる!
前日の僕と同じく1投目だ。
しかし、そこから続かない。
これも前日と同じだ。
U『マゴチはマズメ時よりも日が照ってからの方がイイらしいから、一旦見切りを付けて今のうちに根周りの根魚を探ってみようか!』
Kのワームも、Nのテンヤも、砂地or磯場を問わず使用できる。
僕はスピンテールからジグorバサロにチェンジしよう。
U『水深10~11m!アップダウン激しくはないけど、根は入ってるはずだから根掛かり注意で!』
ガイド気取りも楽しい。
ここからが好釣だった。
N『来た!ホウボウ!グウグウ鳴いてる!』
K『Uさ~ん!釣れないんですけど~!』
U『まだ始まったばっかだろ!』
K『来た~!』
N『ヒラメ?!俺のよりデカい!』
K『あれ?ヒラメじゃない?』
K&N『カレイ?!デカ!!』
U『え?ムシガレイ?』
N『違う!ムシガレイではないけど、何かのカレイ!』
一同『デカ!!』
イシガレイ55cmでした!!
U『釣れて良かったじゃん!』※この時点で自分の釣果など何一つ心配していない。まだ余裕の心境だったが・・・
K『タバコ吸って気分転換したのが良かったな。』
N『マジで?俺もタバコ吸うわ。』
N『あ、来た!タバコ吸おうと置き竿にしたら食った!マゴチ!』
K『え、何それ、俺も置き竿してみようかな・・・あ、ホントに食った!ん?重い・・・エイ?』
N『サメじゃね?w』
横から見ていると、魚が寄るのではなく艇が寄って行っているように見える・・・まさか
U『根掛かりじゃねぇよな?』
K『違う!グングン動いてる!』
・・・
K&N『出た!デカいヒラメだ!』
何を~?!
U『お前らちょっとは遠慮しろ!それ俺のカヤックだからな!持ち主がまだ釣ってないんだからな!』
K&N『気を遣うから早く釣ってくんね?w』
U『今に見ておれ!』※この時点でまだ、前日のような時合が来ることを信じて疑わなかった。
U『でも、そのヒラメをストリンガーで引っ張って漕ぐの大変だよな?一旦クーラーに仕舞いに、車まで戻ろうか?』
※ソフトクーラーは艇に積んでいたけど、流石にデカいヒラメは曲げないと入らない。
K&N『え、お前も釣ってからにしようよw』
・・・
この頃、どむオ氏は既にマゴチ②,ホウボウ①くらい?を釣っていた。
F氏もヒラメを釣っていた。
U『昨日あれだけ釣れたのに~!しかも今日も周りは釣れてるのに~!何故だ~!』
F『昨日釣れた人には、今日は釣れてくれないんだよ。』
U『なんすかそれ、良くわからないけど説得力ある!神様の仕業なのね!w』
結局そのまま釣れない時間が続いてしまったため、一時着岸することに。
着岸すると背後から声が。
馴れ馴れしくも他人にタメ口利きやがって・・・
と思ったら自分の身内でした(笑)
弟『どう?オカッパリは今日はダメみたい。』
U『マゴチ,ホウボウ,デカいヒラメ,それにこのデカいのカレイなんだよ。』
弟&友人たち『すげ~!』
U『あ、これ俺の弟!』
N『あ~何だかんだずっと会ったことなかった!どうも!』
そしてKのヒラメは55ダービーにエントリーするため缶コーヒー用意して撮影を。
Nは好釣のテンヤを更にやりやすくするためタックルを変更してた。
そして再出艇~!
U『よし!今日も釣れるといいな~!』
K『今からスタートみたいな言い方すんな!』
漕ぎ漕ぎ・・・ツープラが漕ぐ手を止めている?
U『どうした?』
K&N『休憩!僕ら魚釣って疲れてるから!Uさんは疲れてないですよね?』
U『うるせぇわボケ!』
その後はナブラを追いかけたり、追いつけなかったり、艇の下をイナワラの大群が泳いでいたり、ジグ落としても素通りされたり・・・これ前日と同じパターン!
相変わらずのシラスパターンか?
艇の下にはキラキラとシラス~10cm未満くらいのカタクチが。
途中・・・岸寄りでナブラになって漕ぎ寄ったら止んでいて、水中にはイワシのウロコがキラキラ・・・
そしたらオカッパリで釣りを続けていた弟から着信が
『今のナブラどうだった?釣れた?ナブラになる前が凄かった!イルカ?みたいな群れが背中出してモワッとしてて、そのあとでナブラになった。』
カヤックから見てみたかった~!
K&N『アタリないけど・・・どうする?』
U『水が澄んでるから、浅い根の上に漕ぎ入ってみるか!』
漕ぎ漕ぎ・・・
一同『めっちゃキレイ!』
海藻周りを泳いでいる魚が見える。
K&N『20cmくらいのアイナメが追って来るよ!』
サイトフィッシング・・・!!
U『こっち30cmくらいのアイナメいる!食え、食え、食った~!』
N『やった!バレないで!』
U『あ~!!』
N『やったな・・・w』
・・・
K『食った!あ、潜られた~!』
・・・
N『来た~!20cmくらいのアイナメに食わせようとしてたら、岩の陰からデカいアイナメ出て来た!あ、切れた・・・』
何この面白いサイトフィッシング(笑)
水深7,8mでも海藻が目視できるほど澄んでいたのと、海況もベタ凪で海面が鏡のようだったからこそデキたアソビ(笑)
U『そろそろ移動しようか。朝一釣れた辺りに行ってみよう。』
そして・・・
U『来た~!よっしゃ~!』
N『お願いバレないで!』
U『見えた!マゴチ!』
無事にランディング!

N『スピンテール?』
U『そうスピンテール!』※ジグ,バサロとか試したけど、結局は前日の実績を考えて戻していた。
その後は続かないため・・・10:30頃ストップフィッシングとなりました。
片付け後は5名でラーメン反省会!
スライダーズの仲間たちと、自分の友人たちが仲良くしてくれて嬉しい限り。
仲間と会話しながらのKFは楽しかった。
単純に人数が多い方が楽しい。
そして日ごとにヒットパターンが違うという厳しい現実に直面したけど、これもまた良い経験でした。
それに、自分の釣果が乏しくても、ツープラに乗ってもらった友人たちがカヤックを満喫してくれたのが嬉しかった。
自分の釣果も、ノーフィッシュなら別だけど、1匹だけでも釣れたから、納得デキた。
そういった意味では貴重な1匹だった。
また来週~!
(月~金は仕事!)
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は先払いメソッドで!

2017総数:獲物86匹ゴミ86個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
マゴチ:極小のアミ・・・アミパターン?だからスピンテールに分が悪かったのか・・・?
★肴★
写真はないですが!
マゴチのネギポンと、父のスズキをフライで!

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2017年03月06日
フラットフィッシュダービー開幕!
大変ご無沙汰しております!
実は!2月は・・・全く漕げませんでした!
休日と海況が噛み合わなかったのです。
ブログ更新しなかった間には、動力船での釣りに2度ほど行けただけでした。
その2度も・・・サバサバサバ・・・
カヤック漕げず中性脂肪が育つ一方でしたが、本日!
約5週間振りの出艇が叶いました!
★2017paddling-6★
☆3/6(月)
☆EP.N
年間100漕ぎを目標に掲げる人間が、3月でまだ6度目・・・
さて3月と言えば!
kayak55.comの“フラットフィッシュダービー”が開幕しました!
でも前々から言っているように地元いわきの海は2,3月はオフシーズン・・・4月もしくは5月からの参戦となりそうだ。
と、思っていましたが!
実は僕が漕げなかった2月の間にも、スライダーズメンバーからは釣果が届いていました。
この冬は海水温低下が異常に緩いためか、まさかの“オンシーズン”継続中なのです!
(この調子だと完全なオフは無いままに青物シーズンまで迎えそうです。)
そして直近ではチョビー氏が同じEP.Nの“二子山”でアイナメ絶好釣に遭遇していたのです!
チョビー氏の報告だと海水温は8,9℃ほどとのことで、僕の中のイメージ“10℃未満=オフ”を覆す結果でした。
水深があるからでしょうか?
わからないですが。
とにかくもしかすると、今日中にもダービーエントリー出来る可能性もあるかもしれない。
そう考えての出艇となりました。
日の出とともに出艇・・・
漕ぐこと20分で二子山ポイントに到着して・・・30分は無反応~!
スローナックル120gパンダグローから開始して、ナマラジグST100gとか、MMジグⅡ100gグローとか・・・
そうそう好釣も続かないか。
と気持ちが落ちて来た頃に、それは始まった。
釣り人なら誰もが好きな“時合”と呼ばれるショータイムだ。
スローナックル100gグローピンクに交換すると・・・
(時刻はスライダーズのグループLINEへの画像投稿時刻に従います。)
7:02クロソイ43cm

7:09アイナメ42cm

7:16ヒラメ(※ダービーエントリーのためサイズ非公表)

7:28アイナメ44cm

ここでジグをチェンジ!
グローピンクに交換した途端に連発したことを考えていたら、似たカラーのジグを思い出し・・・
アトールのkonoha62B!!
グローピンク系が欲しかったために・・・kayak55に入荷する前に他のショップに浮気しました。
ごめんなさい!
でも釣れたから!55さんにも入荷したら追加購入します!
7:49アイナメ44cm

konoha62は面白いイレギュラーフォールでした。
ジャーク抵抗は、仮にスロー系ジグ60gの枠で考えると、なかなか軽い感触です。
これを最後に、この後はパタリと止みました・・・
周辺を漕ぎ回るとベイトナブラを発見しました。
サバかコノシロか・・・?
フィッシュイーターは着いてなかったようですが。
時合は終わったんだと諦めて10時頃に着岸!
お疲れ様でした~!

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数19匹19個
★肴★

珍しく味噌鍋にしてみました!
鍋が美味しい季節も残すところ僅かですからね。
(ちなみに・・・
アイナメ2匹の胃の中からはイカが出て来ました!
このところスライダーズメンバーの獲物の腹からは高確率でイカが出て来ています。
それをわかっていながら“スロースクイッド”を車中に忘れて出艇してしまいましたが・・・
釣れたから良しとします。)
今日も常磐もの、ご馳走さまでした~!

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2016年10月24日
ロングジグ!スライドアクター!
こんばんは!
ブログ更新の頻度がホント落ちてます、、、忙しいからです。
連浮きの報告を手短に!
☆10/21(金)
朝のうちは風が残る予報のため、ポイント“O”に遅めの9時集合
チョビー氏と釣り談義しながら風待ち・・・結局12時を過ぎてからの出艇となりました。
チョビー氏が発掘した通称“すり鉢ポイント”に向かいます。
このポイントはいつもベイトボールが映るのですが・・・
この日は何も映らない!
が、チョビー氏の魚探には薄い反応が出ているようです。
“イカは魚探に映り難い”との話を思い出し・・・それだけで単純にイカジグ“スロースクイッド”を選択しました。
これまでも一軍ジグとしてタックルケースに入ってはいたのですが、何しろジギングに使用しているロッドがフェザーライトのため、120gのスロースクイッドは重く感じてしまい、出番が少なかったのです。
でも、今回は・・・実は新ロッドを購入しました。
アブのロングフォールモデルです。
これならば、120gも心地よく扱える。
そしてシャクル・・・
バイトはない。
魚探も何も映らない。
それでもシャクル・・・
・・・ドン!
急に来た~!
そんなに大きくはないヒラメです。
これまで、僕はヒラメの場合はサイズに恵まれて60オーバーが割と多かったのですが、このところ40~50が多い。
久し振りに座布団釣りたい頃だ。
その後はAn氏が合流して3人で洋上トークを楽しみながら続けます。
僕のヒラメ以外に何もない。
途中から僕はTGミドキンのタダ巻きに。
An氏はタイラバのようだ。
チョビー氏はジグをシャクリ続けている。
と・・・コンコン!
煮魚サイズのアイナメでした。

僕は都合があるため早上がり。
着岸して片付けが終わる頃に、2人も戻って来ました。
An氏はマダイを、チョビー氏はイナダ(だったっけ?)をキャッチしたようです。
久々の激渋コンディションの中だったけど、3人とも釣れて良かった。
翌日に備えます。
☆10/22(土)
都合があるため昼までには帰らないと。
ポイント“N”で日の出からの出艇でした。
※出艇前に船の方(漁師さん?)と会話させて頂いたのですが、レーダーディフレクターは実際に映るようです。
「2人(チョビー氏・どむオ氏)も付ければいいよ!」というようなことを言われていました。参考までに報告でした。
出艇時に、ボラが艇に飛び込んで来ました。
閃いた僕は、そのボラをバケツに活かして、先を漕ぐ2人を追いました。
実は先週このポイントNでスライダーズ3人(F氏・チョビー氏・どむオ氏)が“爆”を演じていたのです。
その時のヒットポイントが、とても魅力的な地形変化のエリアだったようで、今日はそこへ案内してもらうことにしました。
チョビー氏の「この辺り」との言葉で、18mほどの水深からスタート!
ボラを泳がせます。
何も起こらない・・・ベイトも映らない!
ふと後ろを振り返ると、2人とも遠くに・・・?!
ヒットポイントからズレていたのか、漕ぎ進んでポイント修正していたようでした。
ボラを一時回収して、2人の元へ漕ぎ寄ります。
と・・・2人ともロッド曲がってるやんけ~!
(これは2人ともヒラマサだった!)
すかさず僕もボラ投下!
水深は20mほど。
底を取るまでに水深が変化している。
なかなかの地形変化ポイントだ!
ここポイント“N”は、沖に行くとフラットな砂地が多く、地形変化好きな僕は水深10~15mラインまでで開拓して来た。
が、20mラインにこのような地形変化ポイントがあったとは!
惜しげもなく教えてくれた仲間に感謝だ。
そして着底間もなく・・・!
グングン・・・
なかなか呑み込まない!
アワセのタイミングを図るこの時こそ、泳がせ釣りの醍醐味!
十分に送り込んで食い込ませてから、、、乗った~!
ヒラメでした!
そんなに大きくはない、60は無さそうだ。
座布団釣りたいなぁ・・・
そして水深は20~25mのアップダウン・・・
15mとか30mを示す時もあり、素晴らしいアップダウン・・・
そして・・・ピコピコ!フィッシュアラーム!
画面にはベイトボール!
レンジも広い。
水面下5mと海底から5mを除いて、真っ赤に反応が。
たまたま結んでいたスローナックル100gを落とす!
ロングフォールジャークで・・・フォールが止まる!
咥えたとみて、巻きアワセでフッキング!
ワラサ~!!
ランディングするとベイトボールは消えてしまった。
風が強く、沖方向に流されているため、ヒットポイント方向に漕ぎ戻る。
再びのベイトボールに備えて、ジグを交換してから。
普段は出番ほぼ無いけど、スライドアクター120gを選択してみた。
先ほどのような魚探反応であれば、魚影は濃いかも。
ここは強気に、これまで入魂できていないジグを、と考えた。
漕ぎ漕ぎ・・・ピコピコ!
フォール!
着底してから1ピッチでロングフォールジャーク!
このジグは横っ飛びの長いスライドを意識して・・・
すると糸ふけが!
咥えたとみて巻きアワセ!
ジグはジャークを抑え込むようなタイミングのバイトで、向こうアワセ的なフッキングも楽しいですが、フォールでの糸ふけでバイトを感じ取ってのフッキングも、気持ちがイイから好きです。
最近ホント、ジグが好き。
ランディングしたのはまたもやワラサでした。
漕いでベイトボール探して、フォールでのバイト・・・
結局2匹のワラサを更に追加でキャッチできました。
KFを始めた頃に憧れた、カヤックからカジキ・・・の石垣島の某氏が、そのカジキを釣った時に使用していたのが、スライドアクターの120g(だったはず!)
その記事を読んで、半分ネタとして買ってみたスライドアクターです。
買った当初はジギングをまずやらなかったし、ジグ使うようになってからも極端に軽いジグが主だったため、しばらくは“お守り”のようなモノでした。
それが、このところ100gほどのジグも多用するようになり、ロングジグが好きになり、そして新しいロッドがシャクリ易い・・・そんな感じに条件が揃って、スライドアクター入魂となりました。
チョビー氏とも情報交換すると、やはりロングジグが効いているようでした。
でも、僕のロングフォールジャークに対して、チョビー氏は細かいアクションを多用しているように見えました。
アクションよりも、シルエットがハマったのでしょうか。
ワラサ連発の序盤こそ僕の1人勝ちでしたが、結果的にチョビー氏は座布団連発して“爆”満喫してました。
僕の方は、ヒラメを追加した後にナマラジグの入魂も試みましたが、そのタイミングでベイトボールも小休止・・・
地形変化を頼りにスローナックルを落としてアイナメを追加!
そして・・・急な傾斜のポイントでスライドアクターのフォールが止まる!巻きアワセ!
姿が見えたのは・・・ショゴ~!
カンパチはホント大好きなのですが、実はカヤックからは初めてでした。
嬉しい。
自分の中ではコンプリート・・・
時間も押してるから、戻らないと。
チョビー氏に帰ることを告げて背を向けると、再びベイトボール!
ワカシ~イナダのサイズを1匹追加して、ホントに終了としました。
着岸すると、どむオ氏が片付けしてた。
何やら・・・開始直後のヒラマサのみだったらしい。
ジグの違いだろうか。
『ロングジグ効いてるね!』とチョビー氏と答え合わせ出来たことが吉と出た。
僕としては今シーズンは3度目の“爆”でした。
4月末のクロソイ連発の日、7月のホエール氏参上の日、そして今回・・・かな?
スランプ脱出から、急に楽しくなって来た。
次の休みが待ち遠しい感覚が懐かしい。
お次は火曜の夜勤前!
早朝勝負で頑張ります!
【獲物1匹ゴミ1個運動】
沖の浮遊ゴミが見つからなかったので、スロープで9個、拾いましたよ!


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2016年10月06日
鬱
ご無沙汰しております。
更新に1月も間が空いてしまいました。
その間は何をするにも気が乗らない心境でした。
これは鬱なのか?
自分で自分を心配したり・・・でも「鬱なのか?」と自分で心配できるうちは鬱ではないと聞いたこともあるので、考え過ぎないようにしていましたが。
話は夏に遡りますが・・・
5月以降は仕事が忙しい日々でした。
とは言え週休2日は守られていたためスケジュール的には余裕もあったのですが、就業時間内の密度が濃いために、帰宅すると神経が疲弊して家族との会話も億劫なほどでした。
本来は8月1日付けで交代勤務の復帰する予定で、このストレスも7月末までだ・・・と頑張って来ました。
ところが7月下旬の某日・・・上司から「悪いけど今のポジションもう1か月続けてもらうから。」
・・・「わかりました。」と平然と応えつつも、その夜は自室でヤケ酒しました。
このストレスに、更に1か月も耐えられるのか??
と不安も感じながらも、8月もカレンダーは粛々と進みました。
何か楽しみ?拠り所のようなものが無ければ気持ちが前を向かない。
それで思い付いたのが、9月の神奈川遠征でした。
9月からは交代勤務ですが、シフトの都合で9月2週目に連休が取れる見込みでした。
自分へのご褒美ではないですが、9月の遠征を楽しみにして、それで無理矢理に気持ちを繋いで、8月をやり過ごしました。
9月・・・
神奈川遠征を迎えました。
台風で初日の和田長浜は出艇出来なかったけど、2日目のカヤックスクールと、3日目の東伊豆?KFは予定通り実行できました。
(カヤックスクール)
初めてカヤックを漕いだ時の、逗子シーカヤックスクールにお邪魔しました。
逗子の海を眺めるだけでも当時の気持ちが蘇ったり、ご無沙汰のインストラクターが懐かしかったり・・・
海沿いの民家の裏庭には、当たり前のようにサーフボードかカヤックが置いてある、逗子の街は好きです。
スクールでは、自分のパドリングを再チェックして頂きました。
変なクセは付いてないかとか。
インストラクターの助言は目から鱗状態でした。
普段から自分のような頻度で出艇できていれば、いくらかは上達しているかもしれないですが、それは自己流ですから。
プロの目でチェックして頂けて、自分の直すべき点とか整理できたのは収穫でした。
(東伊豆?)
出艇地の明記は伏せますが。
実は今回の旅は、友人宅を頼っての宿泊代節約の旅でした。
川崎の友人(中学同級生)宅に1泊と、厚木の友人K(高校の同級生)宅に2泊しました。
3日目の東伊豆KFは友人Kとの出艇でした。
このために、プロフィッシュ“デリカ丸”とツープラも車載して行ったわけです。
早朝に出艇場所に到着すると、出艇準備をしているカヤック・ボートの数の多さに圧倒されます。
いわきとは全く違う海・・・水深が驚異的に深い。
僕の魚探では100mほどまでしか通用しなかったため、それよりも浅いエリアで釣りました。
ジグ主体でしたが、いわきでは釣れない魚種にも多く出会いたいとの思いから、リーダー代わりにジグサビキをセットしました。
魚種は豊富に釣れました。
が、手のひらサイズばかり・・・
デカいアジとソウダガツオは嬉しかったですが。
それと、釣れたサバを泳がせたら、何者かに強奪されました。
ハリスがスパッと切れたので、歯モノと思われます。
そんなこんなで旅も終わり・・・
何かこう、1か月も気持ちの拠り所として温めて来たイベントが終わってしまうと、急に空虚の気持ちが襲って来たのです。
そこからは、負のスパイラルに迷い込んだ1か月でした。
例えば、仕事がツラくても趣味で息抜き出来たり、逆に仕事が充実していれば趣味の時間が無くても頑張れたり・・・
公私で良いバランスが保たれていれば幸せですが、それらが全て悪循環を生んだ状態が続いてしまったのです。
仕事は「8月まで頑張ったのだから・・・」と自分に言い訳をして、身が入らない。
休日には見事なまでに台風に邪魔をされ・・・たまに出艇できても自分だけ何故か釣れない・・・
実は9月の1か月は、遠征を除けば地元では全て“ボウズ”でした。
今になって思えば、自分だけ釣れないのにも理由はあったようにも思えます。
もう気持ちが滅入っていましたから、釣り方にもそれが表れていたのです。
例えば釣れない時間が続いた時に『漕いでポイントを変えよう。』とか『釣り方を変えよう。』と考えて行動するのが、釣り人の常だと思います。
が、このスランプ期間の自分は『ポイント移動しても釣れなそうだな・・・』とか『ジグ交換も面倒だな・・・』とか考えてしまうのでした。
片付けの時に、使用したジグの海水を洗い流すのですが、それが3個という日もありました。
気持ちの落ち込みというのは、恐ろしい現象です。
で、釣れない原因はともかく、実際に自分だけ釣れないのですから、そればまたまた、気持ちに追い打ちをかけるのです。
更には、自分の気持ちの問題以外のところにも、不運が重なり出します。
前日には好調だった海が、自分が出艇するとベイト不在の死の海とか・・・
僕が出艇すると魚が逃げる・・・そう言ってもネタとしては過言ではない状態でした。
そうして悪循環から抜け出せない日々を送りましたが、今回の連休で気持ちが若干だけど晴れました。
月曜の夜勤明け・・・
ポイント“O”が出艇不可と判断して鮫川から出艇しました。
1時間半ノーバイトで、風がピークを過ぎた頃にポイント“O”から再出艇しました。
こちらもノーバイトでした。
翌日の火曜は早朝からチョビー氏と!ポイント“O”
チョビー氏とは数日前に半年振りの再会KFをしたばかりです。
新艇デスペがカッコイイ!
が、この日もノーバイト・・・
でもここまでの、夜勤明けからの(体力的に)ヘビーな連浮をこなして、何かこう、爽快感を感じていました。
そして昨日、水曜も早朝から再びチョビー氏とポイント“O”!
この日は・・・ベイト湧いてる~!
このところ、ベイトを知る意味とかでジグサビキを多用するのですが、水面に湧くベイトの正体はイワシでした。
フィッシュイーターに襲われている感はないのですが、、、恐らくプランクトンに群がっているのか?イワシナブラ状態です。
それでも、魚探反応にジグを落とし続けると・・・TGベイトスリム80gの高速シャクリでワカシが3匹釣れました。
他には、リーダー代わりのサビキには25~30cmのアジが2匹!
いいオカズが釣れる意味でも、ジグサビキには助けられます。
で、本来は小サバ・小アジが釣れれば泳がせ釣りをしたいのですが、この日のベイトはイワシしか釣れない。
10cm程度のマイワシ・ウルメだと、泳がせの仕掛けに刺し替えた時点で弱ってしまいます。
10cm程度でもカタクチか、もしくはマイワシ・ウルメでも大きいサイズであれば、違うようなのですが。
仕方ないから、フォール途中でイワシがヒットした『プルプル』を感じたら、そのまま着底させます。
リール2回転ほど底を切ったら、プルプル感を感じている限りは待ちます。
ほとんどは30秒ほどで針から外れたり弱ったり・・・
そしたらまた中層までシャクリ上げてイワシをヒットさせて、また着底・・・を繰り返します。
そしたら、アタリました。
ヒラメっぽい。
でも、泳がせの仕掛けではないので孫針もない。
早アワセは禁物・・・
1分くらい食い込ませてから緊張の聞きアワセ!
ヒラメが釣れました。
50cmはあったかな?
他には、同じ釣り方でワカシも釣れました。
この日は他にジグでのバラシが2,3回あった。
会心の釣果ではないけど、これで、今までとは違う「また行きたい。」の気持ちを明確に感じることが出来たので、スランプ脱出できることでしょう。
めでたしめでたし。
そう言えば、9月下旬くらい?
いわきではソウダガツオやメジマグロが釣れたり、ちょっとだけ楽しい時期がありました。
それと、今週に入ってサメが大量発生しています。
どうも、川に遡上するために接岸したシャケを襲っているようですが、オカッパリルアーマンたちがルアー強奪されること多数・・・
堤防から海を眺めるとサメジャンプ、水柱多数・・・
1~2m級のためカヤックごと襲われる心配は薄いかもしれないですが、念のためサメ密集のポイント“N”からの出艇は避けました。
ただ・・・ポイント“O”もカヤック仲間たちはファイト中のイナワラの胴体を食われたり、なんかもう、南国の釣りみたいです。
例年に比べて異常に高い海水温も影響してるんですかね?
それとまた別な話題で・・・
“どむオ”氏がスライダーズに加わりました。
僕こと師匠とか呼んでくれている彼ですが、師匠のスランプの感にプレッシャーを掛け続けるように釣果を重ねてくれました。
彼の釣りは・・・主に座布団ヒラメを連発してしまう、フラットハンターです。
来年のフラットダービーのライバルは身内なのかも・・・
まぁ彼の詳しい紹介は今後の釣果報告で兼ねるとして、スライダーズが盛り上がって来ました。
半年ほど海に出ていなかったチョビー氏が戻って来たことだし。
改めてメンバーを振り返ってみると・・・
とても面白いメンバーバランスだと思うのです。
それぞれ釣り方にも個性があり、相変わらず釣果のためには協力を惜しまないチームワーク!
個人個人を見れば、めちゃくちゃ上手いメンバーなんていないんだけど、ヘタクソなメンバーもいなくて、お互いにちょうどいい情報交換が出来る。
このメンバーとこれからも地元KFの開拓を進められると思うと、ますます楽しみです。
それでは、今週末も仕事のために週末アングラーのF氏・An氏・どむオ氏との同行はできないですが、次回の出艇は火曜の夜勤明けかな?
またチョビー氏が駆けつけてくれることを期待して、スランプ期間に疎かになっていたタックルチェック、乱雑になってしまったルアーケースの整理をして、備えたいと思います。
あ、ブログ投稿が億劫になっていた期間に、釣果写真を撮る習慣も無くしてましたので、添付なしです。
それでは!

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