2018年09月24日
もうひとつのヒラメ祭り☆
☆9/22(土)
☆EP.夏井川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
3連休!
まずは土曜は昼から・・・海は荒れてるからカヤックシーバス!
ノーフィッシュ・・・
翌日の船釣り準備に気持ちが向いてしまったこともあり、1時間ほど漕いだのみでした。
★動力船★
☆9/23(日)
☆EP.長栄丸
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライT&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
テンヤ船に乗船しました!
船のHPには『タイラバOK』と書いてあるが、TGベイトは??
使い方は似たようなものだから、タイラバがOKならTGベイトも同じな気がするけど。
数日前に某釣具店で船長に会った際に確認したら・・・『全然OK!』
先週末にヒラメ祭りを成し遂げたフラッシュジギングと実績十分のTGベイトを駆使して、マダイに挑む!!
同行者のどむオ氏が『エサたくさんあるからテンヤやりたかったら使っていいですよ!』と言うが・・・
是非ともジグでマダイを釣りたい!
パターン次第ではエサにも勝ると期待できるフラッシュ&TG・・・どんな展開が待ち受けているのか?!
・・・序盤は散々でした。
1日を通して潮が緩かったのも関係あるのか、とにかく釣れない。
テンヤ組は、チャリコその他のエサ取りの猛攻を受けているようでした。
自分の方はオーシャンフラッシュTG40gブレードチューンに、煮魚サイズのアイナメでボウズ逃れ。
続いて色々試しながら行き着いた60gでソイ,メバル・・・目当ての獲物ではないけど、煮魚としては豪華な品揃えだ。
9時の潮止まりを経て・・・
前半の水深25~28mに見切りを付け沖に向かいました。
水深30m前後くらいのエリアに。
そして怒涛の『ジアイ』が。
ブレードチューンにもTGにも・・・フォールにもタダ巻きにも速巻きにも猛攻を仕掛けて来たのは・・・
先週末より型も数も割り増しした『ヒラメ』でした!
75cmを含む座布団クラスの連発!!
そこにソイ,ホウボウ等も混じり・・・数だけで言えばテンヤ組を凌いでいたかもしれない。
途中からクーラー満タンに尽きヒラメは無条件リリース・・・
どむオ氏に頂いた分も含めて・・・
アイナメ①,ソイ(クロソイ&マゾイ)⑦,ヒラメ⑥(リリース含めれば⑩くらい釣ったと思う),ソウダガツオ,イナダ(どむオ氏の),ハナダイ(どむオ氏の)
本命のマダイが釣れなかったことだけ本当に心残りですが、とても満足な釣行でした!!

★2018paddling-②⑧★
☆9/24(月)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
緩めの7時出艇!
前日のタダ巻き中のバイト感覚が忘れられない・・・
前日はブレードチューンもTGベイトもほぼ互角だったけど、今日のKFはTGベイトに軍配が。
リリースサイズのヒラメとイナダが。
イナダはフォール中に引っ手繰られた。
謎の歯型が
サメでしょうか?
ナブラが頻発して横っ飛びソウダを見つけたけど、釣ることはデキなかった。
他には、2回くらい良型のバラしが。
まだまだ続けられる海況だったけど、不覚ながら腹痛による撤退となってしまった。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
駆け込んだ某公共トイレから、トイレットペーパーの芯を2本持ち帰った。
2018総数:獲物80匹ゴミ80個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イナダ=10cm大イワシ多数
★肴★
寿司!
お吸い物

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2018年09月11日
2018年初連浮~?!
☆8/26(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
この日はどむオ氏と!!
僕が忙しい日々を送っていたお盆の頃・・・
スライダーズメンバーがマダイ好釣で良い想いをしていたのでした。
それで僕もマダイをイメージして気合い入れて出艇したのですが・・・
ノーバイトが続く!
どむオ氏はマダイ狙いのタイラバ・TGベイトからジギングに変更していたのですが・・・
ここでヒラマサを!(お土産に頂きました!)
魚探が真っ赤に反応して、急に群れが入って来た印象でした。
マダイ&コチングくらいしか想定していなかった僕は、重めのジグを持ち合わせていなかったため、ジグサビキでベイトを釣って泳がせる作戦!
しかし釣れて来る中途半端なサイズのイワシは、泳がせの仕掛けに付け替えている間にも弱ってしまう。
それでも1度だけアタリましたが、すっぽ抜けてしまいました。
ヒラメだろうか。
で、重めのジグを持ち合わせていないとは言え、このところジギングのバリエーションを覚えて来たため、どうにか対応しようがある。
と言うか、どうにかして対応しようと試行錯誤するのも、また楽しかったりする。
魚探の反応も続いている。
そう、これから・・・という時に、珍しく酔ってしまいました。
出艇地方向に戻りつつ、途中マゴチでボウズ逃れをして着岸・・・嘔吐しました。

ヒットルアーは、新調したギラメタル(マグバイト)ブレード追加チューン!
このルアーをコチングに採用した理由は・・・多くのスピンテールは30gくらいまでであるのに対して“もうちょい底取りし易いブレード系ルアー”を探していたためです。
同時にimaのサンチェス40gも試してました。
結果は・・・
スピンテール30gと、そこまでの大差はなかった・・・
せっかく買ったからロストするまでは使うけど、追加購入はしないかも。
★2018paddling-②①★
☆9/6(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
この日は早朝短時間だけリバーシーバス!
昨シーズンはトップゲームが楽しめた鮫川ですが、今シーズンは耳にしている限りでは絶不調とのこと・・・
しかし先日は仲間がカヤックシーバスで釣果を出してはいたから
(流石にボウズはないだろう・・・)
くらいの心境で出艇しました。
出艇直後・・・
ランダムトゥイッチャー(ブルーシャイナー)での橋脚撃ちで!
しかし続かない・・・
以降はノーバイトのまま時間だけが過ぎる。
それにしても、干潮と重なったとは言え、今までの出艇時には経験がないほど水位が低い。
夏場に雨が少なかったからか、上流のダムも放水量が少ないのだろうか。
(近隣の地域でゲリラ豪雨とかあっても、この川の上流域では雨が少なかった夏だと思う!)
飽きて来て・・・予定よりも早上がりしようかと考えつつも、悪あがきで下流側に漕いでみた。
水位が低い時間帯の下流側は、オカッパリアングラーとキャスト範囲がバッティングして邪魔をしてしまうから避けていたのだけど、この日はオカッパリアングラーが少ない。
2名だったかな。
平日ではあるけど・・・これだけ少ないのは、やはり釣況が芳しくないためだろう。
トップ,ミノー数種類を試したけどダメで、バイブレーション(キックビート55)の速巻きをしたら・・・
バイトが頻発!魚はいる!
そして・・・
よっしゃ~!!
今年のkayak55ダービーは諦めかけていたけど、とある方の『連覇を狙う権利は、優勝経験者にしかない。』との言葉で、僅かながらの可能性に賭けていたシーズンです。
まだまだなサイズながらも、まずはエントリーが出来る・・・
意気揚々と写真撮影して、帰宅してから応募ルールを再確認したのですが・・・
60cm以上?
僕のシーバスは・・・
55cmでした・・・
★2018paddling-②②★
☆9/7(金)
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード&55ドライパーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
久々の連浮~!!
確認したら・・・2018年は初めてのことでした。
4,5連浮を当たり前のようにこなしていた昨年とは比べ物にならない。
これも、2月からのカレンダー勤務の弊害である。
早く交替勤務に戻りたい。
で、この日は台風明けの不安も残る中での出艇でした。
しかし出艇してみると濁り無し、ウネリなし、微風のコンディション!
あとは魚っ気だけ・・・
出艇直後、ソイ爆ポイントに向かいつつトローリング・・・ジジーっ!!
残念ながらフックアウトしてしまいましたが、シーバスでしょうか。
(エントリーサイズだったかな・・・)
沖のポイントに到着したら、TGベイト・・・またもや不発・・・
が、時たまボイル音が聞こえる。
しかも、単発のデカい音・・・これはヒラマサじゃないか?!
アドレナリン全快でドラドポッパーをキャストし続けたけど、出なかった。
そのうちにベイトナブラが始まり・・・それを捕食する大人しいナブラが。
ダイビングジョーとサスケ剛力120でナブラ撃ちするも素通りされる。
シラスナブラか・・・
プラグをサイズダウンしてプエブロのジャックドーを試したけど、これも素通り。
更にシルエットを小さくするために、ジグを。
クレイジーオーシャンのオーシャンフラッシュTG25gで・・・ワカシ!

そこからはTGベイトスリム30gに反応が続き怒涛のラッシュ!
サイズは小さいながらも、久々にオカズは欲しい・・・いくらか太り気味のイナダ3匹だけキープ!
そうして、キリ良く10匹目を釣ったら、美味しい系狙いに変更しました。
実は“フラッシュジギング”なるものを試したかったのです!
何やらマダイにも効くらしいし・・・
マダイ狙いの時に、テンヤとかタイラバも僅かながらにやったことはあるけど、ほぼTGベイト60gただ巻きで通してしまうため、変化を付けるとしたらリトリーブスピードとカラーローテくらい。
もしシルエットがパターンを外していたりしたら、もうそれだけでお手上げになってしまう。
だから、幅を広げる意味もあってフラッシュジギングを取り入れてみたいと思ったのです。
結果は、オーシャンフラッシュブレードチューンのタダ巻きで1バイトはありました。
短時間しか試せなかったのと、相変わらず艇の周りで続くナブラに気を取られたこともあるので、また次回以降も仕切りなおして引き続き試してみたいと思います。
以上・・・3回分まとめ書きでした!
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2018総数:獲物66匹ゴミ57個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
イナダ=シラス
★肴★
イナダ=タタキ&塩焼き

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2018年08月20日
夏はこれから!
忙しかった夏・・・
地元青年会の会長なる立場なこともあり、地域行事で休日が潰れたり・・・とにかくブログ更新の余裕がないままに夏に終わりが見えて来てしまいました!
その間にも僅かながら出艇はしていたのです。
何回分になるかわからないけど、とにかく一気に走り書きします!
★動力船★
☆7/1(日)
☆EP.とも丸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
おこめとともに“ルアーマゴチ”船に乗りました!
ルアーマゴチ船は初挑戦でした。
事前に船長に確認すると・・・40gくらいまでのジグヘッドにワームを使うとのこと。
しか~し!
自分はカヤックでのコチングで自信を持っている“スピンテール”で挑みました!
開始早々に・・・マゴチ来た~!!
何とスピンテールの方がブレードでのアピールが効くためか、他の客よりバイトが多い序盤の展開に!
だが・・・バイトは多いが食い込まずフッキングに至らないパターンが続く・・・
こんな時のためにワームも用意していました!
でも普通にジグヘッドを使用したのでは、せっかくスピンテールでバイトを他より多く得られているのに、そのアドバンテージを捨てることになる。
そのジレンマを叶えてくれるのが・・・“バサロ”!!
バサロは標準装備がオフセットフックのため、そこをストレートフックに替えて使用しました!
すると・・・マゴチ追加!!
それから再び調子づいた時間帯にスピンテールで2匹ほど追加して、確か4匹だったと思う・・・
★おかっぱり★
☆7/12(木)
☆EP.某港
サビキ釣りしてメバルとサバが大漁に!
豆アジを泳がせたらショゴが釣れました!
★おかっぱり★
☆7/15(日)
☆EP.某港
サバは釣れたけど・・・
★2018paddling-⑯★
☆7/22(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
どむオ氏と!!
ベイトとなるサバが湧いていたこの日!
サバを釣って泳がせたけど、1度だけ何者かの歯型を付けられたのみで、釣果はスピンテールでのソゲのみでした。

★2018paddling-⑰★
☆7/27(金)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
久々のカヤックシーバス!!
ボイルも無ければバイトも無い!!
★2018paddling-⑱★
☆8/4(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
友人N(おこめ)と!!
テンヤにワームを付けていたおこめが早々とマゴチを!!
しかし早朝に同EPから出艇してマダイを釣り尽くした仲間(どむオ氏)のせいではないと思うが、貧果だった・・・
僕はスピンテールでソゲとホウボウのみ。

★2018paddling-⑲★
☆8/18(土)
☆EP.HS
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライTシャツ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
どむオ氏と!
それから遅れて駆け付けた大物鱸氏も!!
TGベイトやバサロ,スキッドジグ等を試すもバイトが無いまま・・・
出艇直後から気になっていた鳥山に突撃を決断!!
(※出艇直後は、これから出船して来る釣り船の邪魔になることを心配して、鳥山には気付いても近付けなかった。)
ジグサビキを落とすとイワシ大漁!
僅かにサバも。
泳がせたけど食われない。
途中で小魚を釣るためのジグサビキの、先端のジグ(MMジグⅡ60g)にワカシがヒットしたのみ。
リリースでした。
着岸時には、この猛暑の夏に海に通えなかった寂しさを埋めるかのように、波打ち際で泳ぎました。
とても心地よかった!
そしてカヤック後のラーメンは相変わらず旨かった!

こんな感じで・・・慌ただしい時期を乗り切りました。
まだ夏は終わっていない・・・!
55シーバスダービーにもエントリーすらしてないし・・・これから巻き返しの秋(海の中はまだまだ夏!)としたい。
残り1か月はコチングとリバーシーバス・・・それからマダイに青物・・・
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2018総数:獲物53匹ゴミ57個
★肴★


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2018年06月25日
3浮き分&船まとめます!
記事にしないままに数回分の内容を忘れかけているので・・・とても簡単にまとめます!!
★2018paddling-⑬★
☆6/6(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
チョビー氏と出艇してヒラメ&アイナメ!

★2018paddling-⑭★
☆6/16(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
宿直明け昼からの出艇!
前日はウェーディングでも良型シーバスが絶好調だったらしいけど・・・
時間帯を間違えた!
干潮で水位が下がり過ぎて何かとダメでした・・・
★2018paddling-⑮★
☆6/23(土)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
どむオ氏と!
どむオ氏が遅れて到着予定のところ、お先に出艇しておりました。
双子山で朝マズメを過ごしてから、戻りつつコチング・・・の安定プラン!
まず入ったA山では、無風ではないため艇が流されるのが速くて、このくらいだとB山の方が流しやすいと感じてB山に。
TGベイトのグローピンクをスローに巻いていたら・・・ドガン!
引っ手繰るようなバイトが!!
向こうアワセになってしまったため追いアワセも入れる!
この・・・叩くファイトは・・・マダイじゃないのか?!
8割がたマダイだと思い、赤い魚体が浮いて来るのが楽しみで、思わず水中を覗き込みながらのファイト(笑)
思い浮かべたほど綺麗な赤ではなかったけど・・・黒っぽいオスのマダイ!!
(オスの方が黒っぽいものなんだっけ?イワシ食べてると黒くなるんだっけ?マダイは詳しくないです・・・)
全長53cm,尾叉長46.5cmの“いわゆる”食べごろ!
ヒットしたエリアは昨秋と同じエリアでした。
他にもマダイいるのでは?
そう感じたから、TGベイトをカラーローテしてB山を執拗に流し続けました。
すぐに1バラシあったけど、叩かなかったし何か別の根魚だと感じた。
そこに、どむオ氏が合流して、彼もTGベイト(ブルピン)を巻いている。
僕はタイラバも試してみる。
すると・・・
どむオ氏が1バイトあった直後に次はヒットの声が!
叩くようで、こちらもマダイを確信してのランディングのようだ。
ネットインしたのは僕のより大きなマダイだった!
これを見て僕もTGベイトに戻し・・・いくらか間が空いた後にヒット~!
またまた叩く感触!マダイが群れている!
・・・抜けた・・・(泣)
これにてマダイからの反応は終わりました。
スキッドジグに替えたら直ぐに釣れたのはヒラメ49.5cmでした。
とても重かったから座布団を期待したけど・・・フック1本が背中に掛かっていただけだった。
ここからは風・潮ともに無くなり流されなくなったため、ピンポイント直撃をしたいA山に戻って、別なジグも試しつつ・・・結局はTGベイトで
アイナメ36cm
無抵抗で浮いて来てから、ランディング時に急に暴れ出した魚でした。
それからマゾイ・・・煮魚サイズ
先ほどのアイナメより力強いファイトで、良型の根魚と思ったのですが。
で、どうにもペースが悪いため、戻りながらコチングすることに。
水深15mから開始しましたが、どうもノーバイトが続くため徐々に浅い方に移動します。
水深14mだか13mのところで、根周りに飽きた?どむオ氏が合流して来ました。
彼はワームを使っている。
僕はコチングはスピンテールだけど、ここでカラーを変えてみた。
今日はマダイがいる日だ。
確かカヤックからマダイを始めて釣ったのは、このポイントでのコチング中のことだった。
ここはマダイも視野に入れて・・・ミドキン的なカラーをチョイス!
実はインスタで別なカヤックアングラーがマダイを釣っていたのを見て、アトールJJシャクラの蒼蒼カラーを調達したばかりだったのでした!
でも、まぁ・・・どのカラーを使おうが、釣れて来るのは8割がたマゴチだろう。
そのくらいマゴチの魚影が濃いエリアだ。
どむオ氏は継続でワームのようだ。
マゴチは僕のようにスピンテールを使うのは稀で、ワームとかテンヤが一般的だと思う。
でも、どの釣り方でも釣れるのだけど・・・
勝手なイメージとして、イワシとかを食っている時の方がスピンテールでは釣れやすい気がする。
ワームとかテンヤは万能と言うか、むしろベイトが甲殻類とかアミのような時にはワームやテンヤの方が有利な気もする。
これは昨シーズンの連浮の結果から自分なりに考えたものです。
この連浮時は、スピンテールに拘った僕が、土曜日の好釣から一転して日曜は1匹に終わりました。
日曜の魚は胃の中がアミエビだらけで・・・それでテンヤの友人N(おこめ)とワームの友人K(すずきんぐ)が有利だったのか・・・と後々に考えたのですが、それで今では念の為ワームとかも持つようにはしているのです。
で、今回はベイトは不明だけど、どむオ氏がワームを続けている。
どちらもノーバイトが続くから、ルアーの選択の問題ではなくて、単にマゴチがいないか食欲がないか。
会話しながら徐々に浅い方に移動しつつ撃ち続ける。
そして・・・
U『来た~!マゴチっぽい!マゴチは何匹か固まってるかもしれないから、続くかもよ!』
ど『来た~!』
U『マゴチでしょ!』
ランディング・・・
U『マゴチだ!』
ど『え・・・赤い!ホウボウ!』
U『え・・・(笑)』
マゴチ51cmでした。
いくらか間が空いてから・・・
ど『来た~!』
U『俺も来た~!今度こそダブルマゴチじゃね?!』
ど『あ、またホウボウ!』
U『あ、俺もホウボウ!』
僕のは煮魚サイズだったけど、どむオ氏のホウボウは2匹とも良型だった。
ここからは追加は叶わず、終わりとしました。
★ルアー★
★獲物1匹ゴミ1個運動★
このところサボっていたので・・・目についた計23個を拾いました。
2018総数:獲物50匹ゴミ55個
★肴★
これはヒラメとマダイの刺身
アラ煮も鯛飯も旨かった!
★船★
☆6/24(日)
☆EP.とも丸
☆ウェアリング:カヤック夏スタイル
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
このところ釣果情報は芳しくないようでしたが・・・
数こそ少ないが時たまブリサイズとか、マダイも混じっている。
前日の釣果で白身魚は高級魚6種が揃っている(更に今日は夕方に父がシーバスを釣って来る予定!)ため、ここは食卓的には青物が欲しい。
是非とも1匹でいいからワラサかブリを!
それから、他の根魚も視野に入れたTGベイトでマダイを!
そんな意気込みでの出船でした。
乗船は5名しかいなくて、僕と友人N(おこめ)で右舷を独占させて頂けた。
結果・・・
なかなかないくらいの絶不調な日で、ジギング船はどこも意気消沈気味のようだった。
本当に皆さん、お互いの釣果を聞き合うことすら気まずい雰囲気・・・笑
でも、皆さん最後までニコニコしながら出来たので良かったのですが。
そんな中でも、おこめだけどうにかこうにか釣果をポツポツ出します。
ワラサ,イナダ,マトウダイ,サバ・・・だったかな?
他に水深30mのマダイ実績ポイントでマダイ疑惑のバラシがあった。
僕の方はTBジグとスローナックル(パンダグロー)ともに140gでサバを1匹ずつと、TGベイトを緩くアクション付けたらカナガシラが。
本当に散々な結果でした・・・
そんな中でLINEでは、どもオ氏から前日に続く再びのマダイ釣果情報が。
おこめとカヤックでも良かったな・・・汗

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2018年05月29日
早朝の爆☆
★2018paddling-⑩★
☆5/26(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
昼から予定が空いたため急ぎ準備して14時頃の出艇でした。
犬の散歩を任されていたから、実釣2時間くらいになるでしょうか。
久々のリバーシーバス・・・
実は今回の出艇は躊躇していました。
短時間しかできない上に、海況が悪く海には出られない。
リバーシーバスはオカッパリでも釣果が出て来たとは言え、最盛期にはまだ早い。
だけど・・・過去のこの回の心境を思い出せたから出艇する気持ちになれました。
ランダムトゥイッチャーでの橋脚撃ちは何も起こらない。
下流側のシャローエリアでは無数のベイトが溜まっていたけど、シーバスには出会えなかった。
上流側は更に生命感が乏しかった。
リミットの時刻を待たずに着岸することに。
気持ちが切れた面もあるけども、このところ出艇回数が減っているから、漕げただけで満足できた感も確かにあった。
着岸すると、老兵氏が出迎えてくれて艇のピックアップを手伝って下さいました。
釣り談義しつつ片付けに付き合って頂けて、気持ちは晴れ・・・意識は翌日の海での出艇に・・・!
★2018paddling-⑪★
☆5/27(日)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェット&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
このところチョビー氏が連日“朝活”出艇をしているため、釣況のイメージは掴めていた。
ただし、忙しさのあまりチョビー氏の最新記事だけ読めていないため、詳細までは把握できていない。
ただただ、スライダーズグループLINEに投稿される釣果写真から“ワカシ~イナダが入れ食い”とだけイメージできていた。
その釣況に対して、どう挑もうか・・・
まずはそのままナブラ撃ちを楽しむのも良さそうだ。
だけど前回もワカシ~イナダの“爆”は体験できているから・・・今回は趣向を変えよう。
美味しい系の根魚に意識を向けての出艇となった。
フェザーライトにTGベイトをセットして日の出に合わせての出艇・・・!
用事があるため6時には沖上がりの予定だから、実釣1時間半だろうか。
ソイ爆ポイント1択で漕ぎ進みながらも、シーバス狙いでトローリングしてみる。
浅い磯場の上を通過すると・・・ジジーっ!!
ギリギリのイナダサイズか。
幸先良いキャッチで嬉しいのは間違いない。
だけど、チョビー氏の釣果報告の通り、サイズは望めないのだろうか・・・
やはり根魚狙いのジギングをメインとしつつ、ナブラが立てばイナダサイズだろうがナブラ撃ちを楽しむ・・・のプランが良さそうだ。
そう考えながら再びトローリングでポイントに向かっていると・・・
ジジーっ!!
今度はパワー&スタミナがある!
間違いなくサイズアップだ!
ヒラマサだった!
目測60cm弱だろうか。
刺身がご無沙汰だし、これはキープ!
更にワカシ~イナダのサイズを追加して、ようやくソイ爆ポイントに到達した。
しばしTGベイト・・・しかし!
TGベイトには全く反応がない。
TGベイトは粘れば何かしら釣れる印象もあるけれど、この日は期待感を感じることが出来なかった。
そこで前回のヒットパターンであるスキッドジグのタダ巻きを試すことに。
前回は80gだったけど、予備の意味も含めて60gを追加調達しておいた。
このところ財布の中身を大事にするような大人になって来たため、中古の安いのをヤフオクで探したのです。
そのミドキンをグリッサンドでフルキャストして、着底から高速巻きを繰り返した。
しかしこちらも反応がない。
気持ちが切れそうな頃に、ところどころで小規模のナブラが立ち始めた。
プラグを撃ちたかったけど、結んであるスキッドジグそのままに撃ち込んでみた。
ナブラの下に数秒のカウントダウンで沈めてから、斜めにスローリトリーブで巻き上げる。
沈めたのは、ナブラの下にも数メートルは層になって魚がいると思うから。
スローリトリーブとしたのは、ナブラが大人しいからベイトの逃げ足が遅いのかもと思ったから。
そして1投目でヒット!
これもワカシ~イナダくらいのサイズでした。
その後はミノーも用意して備えます。
序盤のトローリングではダイビングジョーでしたが、ナブラ撃ち用にサスケ剛力120をケースから取り出しました。
そして次なるナブラに剛力を撃ち込むと・・・
出た!いた!
文句なしのサイズアップ!
60cmはあるでしょう。
例年5月くらいはこのサイズがアベレージだったりもするのですが、何故か今年はワカシ~イナダが群れている。
それから、どのタイミングか忘れました(もしかしたらワラサより前だったかもしれない)が、フェザーライトにスキッドジグ80gで縦に落とし、リール10回転を高速巻き・・・再びスキッドフォールで着底・・・を繰り返した時間帯がありました。
この間にアイナメ(いずれもリリースサイズ)を3匹釣りました。
バイトのタイミングは3匹とも違い、高速巻き上げ途中の中層、高速巻き上げ後の再フォール直後、着底からの巻き上げ開始直後・・・でした。
他にはフォール途中にバイトして来たイナダとか。
色々なタイミングでバイトして来るのは、スキッドジグの魅力だと思いました。
終盤には遅れて出艇して来たご無沙汰のF氏と会話して・・・キリ良く10匹目を釣ったら上がることを伝え・・・
制限時間いっぱいで10匹目を達成して心地よい朝活となりました!
(内訳はワカシ~イナダ⑤,ワラサ,ヒラマサ,アイナメ③)
2匹だけキープしましたが、ヒラマサ63cmとワラサ64cmでした。
釣った直後はもっとサイズに差があるように見えましたが、1cmしか違わなかった。
太り具合とかで、見た目に受ける印象は変わっちゃいますね。
★ルアー★
ダイビングジョー,サスケ剛力120,スキッドジグ60g,80g
★獲物1匹ゴミ1個運動★
時間がなかったため次回に持ち越しました!
2018総数:獲物40匹ゴミ32個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
シラス
★肴★
当日は
刺身と
カマ&ハラスの塩焼き!
翌日は刺身&唐揚げ
3日目には初挑戦の生ハム!
なかなか美味しかったけど、生臭さがあるから個人的にはアルコール飲みながらだといいな・・・
そもそもショッパカッタ・・・

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2017年10月11日
“爆”・・・れなかった。
☆10/9(月)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ&バウンダリーシューズ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
遠征して来ました~!
勤務日だったんですが、先輩とシフト交換して休日になったんです。
だけど、地元の海は荒れている。
このところSNSから雰囲気を感じる湾奥に行ってみよう。
10日ほど前にも弾丸日程で行ったけど、その時は70cmが2匹だった。
数は釣れなかったけど、型が揃ったことは嬉しかった。
今回は型&数の両方が揃えばいい・・・それとトップゲームも楽しみたい。
日曜の勤務から帰宅したのが22時過ぎだった。
そこから車載して仮眠・・・日付が月曜に替わった2:30に起床して常磐道を南下した。
月曜ではあるけど祝日なわけで、駐車場の開門(8時とか)を待たなくとも路駐が許される日だ。
で、あれば日の出から満喫してみたい。
(7時に満潮,13時に干潮だから・・・無理に早起きしなくとも潮が下げてからがチャンスタイムのような気はしていたけど。)
それと、この日程だと確実に睡眠不足で、日帰りとなると帰路の運転が心配でした。
それでKF後は船橋駅前に泊まることとしました。
翌・火曜日は夜勤のため、朝から帰路に着いて昼頃から昼寝が出来れば、仕事には間に合う。
そう考えながら暗い常磐道を運転して・・・5時半前くらいに到着しました。
目標より30分ほど遅かった。
日の出には間に合わない。
でも焦らず、期待を胸に準備を始める。
先に2艇が準備していて僕は3艇目でしたが、途中で4艇目の方が見えました。
僕の車の前に縦列駐車したその方・・・このカヤックのカラーはブログで見たことがある・・・
『Uさ~ん!おはようございま~す!』
U『あ~!お久しぶりです!』
以前ボートシーバス(ジギング)を案内して頂いたC-49氏でした!
遠征先で完全アウェーなのに、知り合いに会うことが出来る・・・素晴らしい第二のホームです。
そして至近の釣況を教えて頂くと・・・なんと!!
前日はトップで良型揃い50匹?!
そして、あの天才小学生(パグラー氏の息子さま)が90オーバー?!
もう僕の心は“爆”決定でした。
沖で鳥山が立ったようで、今日も似たパターンになれば嬉しい。
先に準備を済ませた僕は、お先にドーリーを曳き始めた。
波打ち際でタックルのセッティング等していたらC-49氏が追いついて来た。
写真を撮って頂いちゃいました。
自分の写真て自分では撮れないから、貴重で嬉しいですよね。
ありがとうございます!

先に漕ぎ出し、いつものコンクリート杭の手前まで来た時でした。
水面を逃げるベイト(イワシ?)を目撃です。
シーバスが食事していると考えキャスト開始!
朝は潮位が高いから、手前のシャローにも十分にシーバスは入ってると思う。
反応が良ければ朝はこのエリアで費やしてもいいかな・・・
とか考えながらの2投目!

幸先良すぎる!
65cmくらい?ランダムトゥイッチャーの高速巻きでした。
このサイズが数釣り出来たら楽しいだろう。
続けてキャストしつつも、後半に向かうつもりの沖のエリアに目をやると・・・鳥?山?・・・鳥山?!
いつも間にか遠回りして僕を追い越していたC-49氏の背中を追いつつ、鳥山に向かう。
水深は4mとか。
チャーター船も集まってる。
船からは距離を取ってキャスト開始!
C-49氏はトップで幸先良く1匹目を。
でも鳥山がまとまらない。
どこかで突発的に鳥が群がっても、そこは船に入られてしまう。
周りにもうろついてるシーバスはいると信じてキャストを続ける。
ローリングベイトで2匹目・・・セイゴだ。
でも連発しない。
ルアー交換を繰り返す。

良い感じに反応が得られたのはカウントダウンアバシのデッドスローでした。
これで飽きない程度にセイゴが釣れる。
序盤はC-49氏と付かず離れず、細かく漕ぎ回りました。

ボイルとか表層の潮の流れとか見ながら。
ただ、C-49氏より風上にいるようには気を付けました。
沖の航路に近かったため、方向感覚も微妙な遠征者としては、航路との距離の取り方を間違わないために、航路→C-49氏→僕・・・の並びになるように考えました。
そうすれば、いつの間にか航路に近付き過ぎちゃうこともないかと。
その後は風向き、潮の向き、そして方向感覚にも慣れたため、いくらか自分で思うように漕ぎ回りました。
計8匹が釣れて・・・自分的に10匹を区切りとしている“爆”は余裕で達成だろうと思ったのですが、なんと序盤だけで終わってしまったのです。
何故かシーバスの死骸が無数に浮いて、色も臭いも嫌悪感を感じる潮でした。
気付いた時には前日の“爆”分が、リリース失敗で死んでしまったのかと思いました。
KFで1人50匹なら、チャーター便とか含めたら同エリアで何千匹と釣られたかもしれないから。
だけど、どう考えても浮いてる数が尋常じゃない。
それも、昨日・今日で死んだ魚体ではなかった。
腐敗も進んでいる。
恐らく死骸が溜まるような死に水の潮が、風向きとか何かの理由で湾奥に流れ着いてしまったのでしょうか。
死に水の中では修行のようなノーバイトが続きました。
それで結局は13時頃には着岸となりました。
後半は残念だったけど、こんな想定外も含めて遠征だ。
前日の釣果情報から比べたら悔しかったけど、でも違う海を漕いだ清々しさはあったし、少なくとも嫌な気分にはならなかった。
さて、小腹が空いたから公園内のケバブを食べて、ゆっくりと片付け。
極度の疲労感を感じていたから、泊まるスケジュールにしておいて良かったと安堵する。
片付け終わって、後から上がって来たC-49氏に別れを告げて、14時過ぎに出発した。
船橋駅近くのビジネスホテルにチェックインして、1人でビールと食事・・・どうせだからコロコロと店舗を転々として知らない店に入ってみて色々な物を飲み食いしてみた。
普段は大勢でワイワイ呑むのが好きだけど、たまには1人で考え事とかしながら飲むのも好きなのです。
船橋は、三番瀬に遠征するようになってから何度か泊まって呑んだことがあります。
土日の連浮の時とか。
この都会でもない田舎でもない感じが好きですね。
また来ようと思いました。
(次は伊豆とかの遠征1人旅もいいなぁ・・・)
カヤックと愛車があれば、いつでもどこでも遊べる。
いい趣味だと思いました。
さて、ここまで書いて・・・本当は今頃は夜勤に向かっている時間のはずでしたが・・・
今日は夜勤のための昼寝の途中、そろそろ起きようかという時間帯の18時頃に、会社から電話がありました。
『今日の夜勤は出ないでいいから、明日は日勤で出社して!』
まさか異動か?!
ちょっとビビりましたが、そうではなくて恥ずかしい理由でした。
ちょい前に受けた研修の社内試験みたいなのが、僕の点数が悪かったようで・・・急きょ明日、再試験を受けなさいと。
理由はわかった。
それは仕方ない。
僕が悪い。
でも・・・流石に急過ぎないか?
僕が休めば、代わりに誰かが急きょ夜勤に呼び出されたのだろう。
それも僕が試験を1発パスできなかったのが悪いのだけど、でも・・・それぞれの都合も考えてくれたら、再試験なんて1日か2日くらい待てないのだろうか。
ま、今さら何を言っても仕方ない。
夜勤のために昼寝してたから、夜また普通に寝ろと言われても、そんなに寝れるか!
だけど、朝から出社だから、夜遊びも出来ない。
今夜はビール飲みながらyoutubeの編集でもして、眠気を感じたら気ままな時間に寝ようと思います。
おやすみなさい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物209匹ゴミ209個

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2017年10月05日
釣行4回分まとめ
と言っても1週間くらいですが・・・その間に4度も釣行したため書くべき内容が溜まってしまいました・・・
KF,睡眠,仕事・・・の毎日でPCの前に座る時間がない。
それと、KF回数自体は相変わらずハイペースなのですが、どうも日曜は仕事続きで、このところ単独KFが多く寂しい・・・10月の日曜は全滅であります。
では本題!
★2017paddling-⑧①★
☆9/29(金)
☆EP.三番瀬
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
地元の海が荒れたため日帰り弾丸遠征に!
前日の天候は、三番瀬で相性が悪いと言われる北風と、更に豪雨が。
それら不安材料と、良型が釣れてるらしい好情報と・・・両極端な期待と不安を感じながらの長距離ドライブでした。
到着したら駐車場は既に開門していたけど、カヤック車載の車は1台のみ・・・秋のトップゲームチャンスだけど、平日はこんなものか。
でも、この1台・・・見たことあるカラーリングのカヤックを2艇積んでる。
ホエール氏でした!
試乗会のお客様が到着するまで会話させて頂きましたが、試乗会のみのスケジュールのため釣りは出来ないとのこと・・・
ご一緒できないのも残念だし、シーバスを探すのもヒットパターンを探すのも単独・・・アウェーの海だと心細い。
が、しかし!
逆境を跳ね除けることこそカヤックシーバスの醍醐味でもある!(・・・違うかな?)
ホエール氏の情報を頼りに左奥に漕ぎ進むが・・・この日は透明度がなかなかだった。
(ここ数回は三番瀬遠征に合わせてタイミング悪く雨が降ったりして、澄んだ潮の三番瀬は久しぶり。)
水深1.3mほどの地点では、砂底がはっきり見える中で艇の下を通り過ぎるベイトの群れを目視できた。
しかし・・・このベイト達やたら泳ぐの速くないか?
何をそんなに急いで・・・あ!!
後からシーバスが泳いで来た~!!
70クラスの良型だった。
シャローで元気にチェイスしているシーバスなら釣りやすいかと思いしばしキャストを繰り返したけど、ダメだった。
見切ってパドリング再開し、沖の水深2.3m地点に腰を据えた。
この日はイワシの大群だった。
襲い掛かるシーバスが不在のうちは、イワシは口を開けて食事してる。
そのイワシ達が口を閉じて逃げ惑い出すと・・・水面にモジリが!
どうやらシーバスは回遊しながらイワシを追い回しているようだ。
でも・・・イワシが濃い割にシーバスの数は薄いように感じた。
釣果は・・・
開始早々にキックビートの高速巻きで

直後プガチョフコブラにバフッと出たけど、乗らない!
そこから修行のような中盤の時間帯を過ごし・・・
終わり際にランダムトゥイッチャーで

どちらも70くらいでサイズに恵まれたのは救いだけど、もうちょい数も釣りたかったなぁ・・・
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物195匹ゴミ196個
☆10/2(月)
この日は夜勤のため早朝だけ釣りをして来ました。
某港で夜明け前からサビキ&泳がせ。
(明るくなって外海を見たら予報に反して穏やかだった。カヤック出れた~!泣)
この港は夜明け前の投げサビキで良型アジが釣れる。
毎シーズン1度は来てしまう。
が、この日は・・・アジは釣れなかった。
煮魚サイズのドンコに続いてメバルが釣れた。
タコも2度も針掛かりした。
サビキの針だから姿見えてから逃げられてしまう。
暗いうちからメバルを泳がせていると・・・
何か掛かった~!
ヒラメか?
水面まで浮いて来たけど、暗いから見えない。
タモ入れしようとしたらハズレてしまった。
たぶん食べごろヒラメだと思う。
そして、辺りが明るくなった頃に、それは起きた。
サバの爆釣劇(笑)
15~20cmのサバがサビキに絶え間なく釣れ続く。
(サバを泳がせたけど何も食わない!)
そして突如ジャブジャブジャブ・・・
港の内側の水面一面が、土砂降りのように波立った。
サバの大群がベイトを追っているようで、イワシか何かが水面を逃げている。
ここで遊び心を出しまして・・・ライトロッドにプラグを付けてサバを釣ってみた。
imaのスカリと、それからロリベがヒットルアーだった。
たぶんサビキでもルアーでも50匹ずつくらい釣った・・・
肝心の泳がせの方は、メバルでリベンジ

★肴★

★2017paddling-⑧②★
☆10/4(水)
☆EP.N
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
夜勤明けで昼から。
日曜にはF氏&どむオ氏がモンスター級のブレイクに遭ったそうで、リーダーのチェックとか念入りにした。
出艇は12:05だった。
風が気になる。
北東方向に漕ぎ進んで、水深10mほどでスピンテールを投げていた。
着水したけどルアーが落ちない。
ペンペンがヒットしてた!
それも極小だ。
一昨日のサバの方が引いたかも・・・
リリースしてキャストを続ける。
風で波立っているのが気になるけど、北東の風が予報通り北西に変われば、水面が落ち着くはず。
そう考えて辛抱してたら、予報通り北西に変わった!
そして予想通り途端に落ち着く水面!
気を良くしてキャストを続けていたら、海底からの巻き上げでコツン・・・
フッキングしたらモンスター級のファーストラン!!
来た・・・久しぶりに・・・俺にも来た・・・!
実は、僕は去年くらいからモンスター級のヒット率に恵まれないなぁ・・・と感じています。
たまにラインブレイクはあるけど、それはたまたま根に潜られたとか、ライントラブルだとか、ドラグの操作ミスだとか・・・『いつものイナワラ級だな。』と感じるトルクの魚ばかり。
『これは獲れないかも・・・』と感じたのは、去年か一昨年の秋だったか、チョビー氏とNで浮いていた時にテトラ付近でヒットしたヒラマサと思われる魚まで遡る。
と、言うわけで、これは久々にアドレナリンが噴き出るモンスターとの対峙となりました。
でも、とても冷静に対処できたと思います。
(このところ地元の海はオカッパリでメーターヒラマサが釣れているのに加え、2,3m級のサメも密集している。どっちだ・・・)
ファーストランの方向が根がないフラットなエリアだったため、慌てて止める必要はないからドラグは余裕を持って徐々に締めました。
ルアーがスピンガルフのため、フックが伸びるのが先かもしれない。
(それにしてもドラグ音はケタタマシイ・・・もう何m出されたのだろうか。)
ドラグは締め込み過ぎず、このくらいでいいか、と納得した頃にファーストランが止まり、僅かに巻いたけど再び走り出したところで・・・
フッ・・・
あ~バレた~!!
ラインは100mくらい出たのだろうか?
巻き取りがしんどい。
回収したら、スピンガルフが無くなってた。
リーダーの先端付近でスパッと切れてる・・・サメだったのだと確信できたから、悔しさは和らいだ。
で、新しいルアーを結ぼうとしてたところ・・・
北西に落ち着いていた風向きが北東に戻り、そして強くなった!
急にラフになる水面・・・迷わず撤退を判断した。
12:45着岸・・・過去最短の撤退時間だった。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
ペンペンの分を拾い忘れた。
2017総数:獲物196匹ゴミ196個
★2017paddling-⑧③★
☆10/5(木)
☆EP.O
☆ウェアリング:ウェットスーツ&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63,SJC-63/180-KR_SJ
今日は稲刈り。
釣りには行けないと思ってた。
でも前日は帰宅後に時間がなく、カヤック車載したままだった。
そしたら父が『朝だけ釣りに行って来てもいいぞ。稲刈りは朝露が乾かないとできないから、10時に戻れば。』
それで急きょ予報をチェックしたところ、モンスター週間のNは強風で、Oに決定した。
EP.Oは、夏の不釣から復活しているだろうか?
朝・・・起きたらメチャ寒い。
つい最近まで、起きたらノースリーブのまま車に乗り込んでいたけど。
今日はウェットスーツでも寒くて、ドライーパーカー重ね着してネックウォーマーまで使った。
(出艇後は水温の方が暖かくて、足を浸けるのが気持ち良かった!)
新・ソイ爆ポイントに漕ぎ進む・・・たまには丁寧にいこうと考え、途中の水深8~10mほどの傾斜から。
MMジグⅡ80gを逆付けで・・・ショゴが!
塩焼きサイズだ。
リリースしようとリーダー掴んだら、オートリリースとなりました。
ソイ爆に到着して水深15mほどでスローナックル120gをロングフォール・・・

ワカシ!
続けざま

アイナメ久しぶりに見た~!
脳天にフッキングして、ファイト中からセルフ脳絞めされてたのか、痙攣しながら浮いて来たからサバかと思ったよ。
そこから、風が吹いて艇が流されるのが速くなったためナマラジグ150gにした。
北海道の限定カラーなんだけど、通販で見かけた時に『ヒラメに効きそう!』と一目惚れしたモノです。
これを、上下にフックを付けたスロジギ仕様としてロングフォール・・・
めちゃ魅惑的な水平フォールだ!
実は、僕はナマラジグはアシストフックのみで使うことが多かったのですが、評判を聞いてスロジギ仕様を試してみた次第でした。
そして・・・

ヒラメ~!!
これにて風が吹いたために沖上がり。
しかし、漕ぎ戻る途中で風が落ちたため、岸近くで泳がせのエサを調達する。
アジを2匹ほど確保して、泳がせを開始・・・

アイナメ追加で終了となりました。
ジギングも泳がせも、それぞれ楽しい。
また明日~!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物200匹ゴミ201個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
アイナメ:ハゼ系,エビ?

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2017年09月05日
カヤックシーバス☆トップゲームⅪ
昨日は記事投稿せずに寝てしまいました。
そして今日もKFして来たわけですが、2回分の内容を書ききれるか・・・?
今日は第一火曜日のためkayak55Ustreamの日では??
放送時間までに書き終わらなければ、また続きは明日書くことにします。
★2017paddling-⑦③★
☆9/4(月)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライパーカー
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
昨日で2017年73漕ぎ目となりました。
この数字・・・実は年間出艇数で自己最多となった昨2016年と同数に並んだわけです。
“年間100漕ぎ”
を目標に掲げて3年目・・・
2015年は思い描いた“夢”程度の気持ちで曖昧に数えてみたら70回だった。
現実味を感じて本腰を入れた2016年は勤務体系とか諸事情が重なりハンデを背負いつつの73回だった。
ハンデに妨げられなければ達成可能だと感じて更に明確な目標として挑んでいる今年2017年・・・序盤は出遅れたものの夏場で怒涛の追い上げが出来ました。
そして早くも昨年の回数に並んだ・・・残り27回!・・・本当に手が届くところまで来た。
残り4か月弱・・・怪我には気を付けて楽しみたい。
そのようなことを考えて相変わらずパドリングに時間を費やした鮫川KFとなりました。
(上流側にも下流側にも2往復ずつ。)
川でのパドリング時間は頭を無に出来たり、敢えて考え事をしてみたり、何かと好きな時間です。
海だと魚探を見たり何かと忙しいけど、川は漕ぎ進むコースが決まっているから。
それから、川だとバテたり負傷してもどこでも着岸できるから敢えて多少の無理をしてみることもあるのですが、ここ数回の鮫川は手首がいくらか痛む(怪我ではなく疲労の域)状態でも漕いでいました。
そうしたら、途中から自然と手首に負担が掛からないフォームで漕げている気がするのです。
体力的にも漕ぐペース・距離で体に余計な負荷をかけてみると、いつの間にか楽なフォームを体が覚えているような気がします。
当日は目立った実感はなくても、一晩休んで出直してみると、疲労が回復したところで前日の終わり際の良いフォームで漕げれば、明確に実感できるほどパドリングが軽快だったりします。
内水面で漕ぐことも、時には大切なのだと感じる面でした。
それで釣果は・・・
パコっ!
乗らない!
パコっ!
乗った!
パコっ!・・・パコっ!・・・


セイゴ2匹のみでした。
途中・・・このところ度々会話させて頂いているオカッパリの方と、いつもの場所でお会いしました。
このブログを押し売りで宣伝させて頂いちゃいました。
これからの時期は鮫川で漕ぐことも減ると思いますが、今後ともよろしくお願い致します!
(夏場は海が荒れたら鮫川か夏井川だけど、10月からは地元が荒れたら遠征しようかなとも思ってます。昨秋のように湾奥トップ爆情報が入ればいいな・・・!)
ではでは!
今日分の記事も、これから頑張ります。
※21時半にはUstream視聴体勢(PC,iPad,アルコール)を整えます。
★ルアー★

前日に小細工したランダムトゥイッチャー“リップレスチューン”は意外に泳ぎました!
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物158匹ゴミ158個

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2017年09月03日
漕いだ。
先週は遅い夏休み的な連休を満喫したわけですが・・・そして『夏・・・終わっちゃったな・・・』的な気持ちで仕事に復帰したわけですが・・・
3日ほど出勤したら再び5連休が待っていたのでした。
これ会社員として許されるのか??
以前は有給取得のタイミングも自由が利いたのですが、このところ“休みたい時に休める”ような自由は与えられず『休める時に休まないと!』的な環境なのです。
そのためチャンスがあれば連休を取得するようにしています。
有給はサラリーマンに与えられた権利であります。
休暇を無駄にしないように。
が・・・台風が通過する連休など!・・・いやいや、例え外出できなくとも、職場で汗を流しているよりは自宅で寝転がっている方が楽に決まっています。
文句は言うまい。
爆釣週間にブチ当たれば幸せだったけど!
それで、9/1&9/2は止水ですら浮くことを諦め自宅で過ごしました。
ただ・・・気温の急激な変化に僕の頑丈な体も耐えられなかったのか、胃腸がダウンしたため寝込む時間を得られて丁度良かったかもしれない。
※肉体的には丈夫かもしれないが、昔から胃腸はとても弱い。
迎えた連休の折り返し3日目・・・漕いで来ました~!
★2017paddling-⑦②★
☆9/3(日)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
朝は風が残る予報だったため、朝寝坊しました。
出艇は9時半頃だったでしょうか。
上流側も下流側も2往復しましたが・・・結果はノーバイト!!
今シーズンの鮫川カヤックシーバスでノーフィッシュは僅かしか覚えがないのですが、それでも今まではバラシとかチェイスとか、ボイル目撃とかはありました。
今日は何もなかった・・・
途中で計3艇のカヤック&カヌーを見かけました。
①赤いシットインの方
相手方から挨拶して下さいました。
市内在住のベテランの方のようでした。
鮫川で漕ぐのは数年振りとのこと・・・地元在住でも漕ぐ場所が違ければ、今までお会いする機会がなかったのも納得です。
退職後に日本一周することが夢だと仰っていました。
②青いシットオンの方
僕は自分で所持している艇以外は無知なため非常に恥ずかしいのですが・・・よく見かける艇のためメジャーなフィッシングカヤックだと思います。
青一色の艇は地元の海でも見覚えがなかったため遠征者かと思い挨拶させて頂きました。
が、地元の方でした。
友人の艇を借りて初パドリングとのことで、その所有者の方も久しく漕いでいなかったそうです。
着岸時には所有者の方が声を掛けて下さり、僕の艇のピックアップを手伝って下さいました。
ありがとうございました!
所有者ご本人は座骨神経痛?だとかで漕げる体調ではないようでした。
お大事に・・・いつか海上でお会いしましょう。
③カナディアンカヌーの方
僕と擦れ違いで出艇準備されていました。
お孫さん?とタンデムでした。
『これはシーカヤックですか?』
何気ない一言ですが、同じパドリングスポーツの愛好者として、こうして現場で会話できることが素晴らしいと思います。
僕らのように日常的に浮いているメンバーとは違い年間に数回とかのイベントとして漕ぐ方にも会うことが出来るのが“夏”の良い面だと気付かされた日でした。
地元ではEP.Oを利用するカヤッカーが急増して、特に日曜ともなれば関東のメジャーEPかと見間違えるような光景も見られます。
そうなれば沖の海面を独り占めできる“非・日常”感が薄れることもありますが(そんなことは小っちゃな問題で・・・)人数が増えれば中にはマナーを守れない人も出て来るし、正直“日曜のEP.Oは心地よく出艇デキない!”との話も、実は最近(特にチョビー氏は)しているのです。
僕も、出来れば静かに穏やかに楽しみたい。
そう考えては悩み、2,3年前の僅かな人数しか出艇していなかった平和なEP.Oを懐かしみ、もういつ出艇禁止を言い渡されてもおかしくはないな、と危惧してみたり・・・
そうして悪いことばかり考えていたのですが、でも人が集まりやすいEPで唯一の良い面を、今日の鮫川には感じました。
3艇もお会いして全てが初対面の方と言うのは、この田舎ではそうそうないことです。
そして、その3艇の方々全てが、ご挨拶させて頂いて心地よく会話できるのも、なかなかないことです。
今日の3艇のような方々となら、多数の艇でゴチャゴチャ浮いても、楽しいかもしれない。
そのような環境が定着しているのが、僕の中では東京湾奥の三番瀬だと感じています。
そのためにローカルマナー&ローカルルールを徹底して、今の空気を築き上げたのが、そこをホームとするベテランカヤッカーの方々や、kayak55.comなるコミュニティーなのだと、改めて考えさせられます。
数年後の将来・・・地元のKF事情はどう発展しているのだろうか。
その将来をイメージするための勉強の意味でも、三番瀬に限らずカヤックが文化として長年定着しているメジャーEPには、遠征してみる価値があるよな、と度々感じています。
今まで遠征した先では、それはもう釣果は別としても、何かしら収穫がありました。
と、このようなことを考えて、今日はカヤックツーリングして来ました。
釣れる雰囲気を感じられず嫌気が差したけど、まだ時間が残っていたため・・・釣りは諦めて、カヤックで漕げるとこまで遡上してみよう!
鮫川は高速道路(常磐道)の橋より上流の堰まで、カヤックで漕ぐことが出来ます。
でも、流石に距離があるため漕いだことはなかったのです。
(確かwatameba氏だっただろうか、シャケの遡上シーンを撮影する目的で漕ぎ入ったことがあることを聞いた記憶はある。)
スライダーズメンバーからも、先月だか漕いでみた感想を聞いてはいたため、おおよその雰囲気のイメージは出来ていたのですが・・・
疲れたけど、漕いで心地よかった。
両岸が雑木林に覆われていて人目に付かないエリアでは、何かこう、人間社会から隔離されたような、でも不安とかではなく、全ての悩みから解放されたような安ど感を感じてみたり・・・きっと秘境と言うのは、人の手が加えられていない環境を言うのではなくて、人間社会のシガラミが及ばない空間を言うのではないか?とか難しいことを考えたりもした。
そういう意味では、意外と身近に、秘境だと思える非・日常の空間は用意されているのだと思う。
そのことに気付いている人間が、どれだけいるのだろうか。
それを次世代に伝えられることが出来る大人に、なりたい。
それだけ出来たら何も別に、子供に算数を教えられなくとも、出世して子供に贅沢させてあげることが出来なくとも、立派な大人なんじゃなかろうか。
そのことを忘れている大人が、僕より上の世代にも、多すぎるよなぁと時たま思う。
偉そうなことを並べてしまったけど、理屈を語るよりも、早く結婚して子育てしてみなきゃね。
じゃなきゃ他の大人たちの苦労も理解できない立場で、偉そうなことも言えやしない。
話は変わり・・・
帰宅してからは宿題をこなしました。
まずは

買ったまま有効利用できていないリサイクラーと、ハンマーの柄、インシュロックを用意しまして・・・

こうしました。

※写真はイメージです。リールは写真を撮るためにセットしたものであり、実は故障して埃を被っているリールです。
これで手軽にライン巻き替えが出来る!
同じリールで違う釣りに対応出来る!
遠征がもっと身近になったかも。
お次は・・・今日の釣行1投目で橋脚に当ててリップを飛ばしてしまったランダムトゥイッチャーを再生させてみました。

以前も同じようにリップを飛ばしてしまったランダムトゥイッチャーがあったのですが、それは友人K(すずきんぐ)に『直して使う?』と譲ったのでした。
そしたら器用な彼は丁寧にヤスリ掛けして復活させていたのです。
そのリップレスランダムトゥイッチャーで先月カヤックシーバス初釣果を絞り出していました。
それを目の当たりにしたから、自分でも試してみました。
Kの削り方は『もう少し深く削れば、水抵抗を受けて首を振るかも。』との印象のようだったため、根気強く削ってみました。
明日の釣行で動きをテストしてみたいと思います。
だらだら長文になってしまいましたが、また明日~!!
★獲物1匹ゴミ1個運動★
更新できず。
2017総数:獲物156匹ゴミ156個

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2017年08月27日
カヤックシーバス☆トップゲームⅩ
☆8/27(日)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
今日は客人を招いてツープラ出動!!
友人N(おこめ)&その後輩がタンデムで乗艇希望だった。
まだ暗いEP.Oに集合すると、風が怪しい。
出れることは出れるとは思った。
だけど、短時間で撤退となるリスクもあることを伝えると・・・
客人たちは予定変更を選んだ。
何度かお世話になっているTZK船長が早朝のみ出船するようで、2人は実釣3時間で乗船するとのこと。
僕はカヤックが漕ぎたいから鮫川に向かった。
同じく早朝出艇予定で集合した、どむオ氏は諦めて帰宅してしまった。
日の出後に出艇・・・
出艇場所前のいつものボイルエリアでは相変わらずボイルを確認できたけど、オカッパリの方の邪魔をしてしまうため遠慮した。
下流側に向かった。
しかし下流側も期待のポイントにはウェーディングの先行者が。
早速ヒットしてるし・・・
他のポイントでは雰囲気がなかったため、次は上流側に向かった。
またまたノーバイトは続く・・・
出艇場所前に戻ると、オカッパリアングラーが帰っていた。
これはチャンスとばかりにプガチョフコブラを撃ち込む。
ボイルはなかったけど、すぐに反応が・・・プガチョフの後ろにモワッと生命感を確認した直後・・・!
ガポッ!!
出た~!乗らない~!
でも・・・いた。
間髪入れずキャスト~!
チョンチョンチョン・・・
バコ~ッ!!
乗った~!!

50cmくらいのフッコでしたが、いつでも水面爆発は楽しい!!
その後は再び下流側に・・・ウェーディングアングラーはいなくなっていたけど、反応してくれるシーバスもいなかった。
またまた上流側に!!
ボイルはない・・・今日の水面は大人しい。
でも実績のポイントでプガチョフのドッグウォークを続けると・・・!
ガバ~ッ!!
乗った~!!
そしてカヤックがグルグル回される~!!
とても迫力あるファイトで楽しませてもらい無事ランディング!
※10分ほど前にGoProの充電が切れていましたゴメンナサイ。

73cmのスズキ!
そこから再び出艇場所前に戻る途中で電話が。
友人N(おこめ)が予定より早い8時半に着岸して、これから僕の元へ合流するらしい。
(TZK船でも青物,ホウボウ,ヒラメ等が短時間でも満足に釣れたようですが!)
着岸して合流して、ツープラを準備して再出艇!
後半は・・・

僕のセイゴのみ。
客人をボウズで帰してしまった~!
また次回お願い致します。
明日は遅い夏休み6連休の6連浮シリーズ最終日!
F氏&老兵氏と出艇予定です。
おやすみなさい!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

後半のセイゴ分を拾い忘れてしまったため、借金生活・・・明日また頑張ります。
2017総数:獲物150匹ゴミ149個

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2017年08月18日
カヤックシーバス☆トップゲームⅨ
☆8/18(金)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
※8/18(金)に書き出しています。
前日のリベンジに燃える早朝3:00
アラームを止めたら予報を確認する。
朝のうちは雨が残るようだ。
今日は夕方から老兵氏とお酒を呑みに出掛けて、明日から仕事のため、早朝から午後まで・・・と言うような長時間KFをしてしまうと、睡眠不足で仕事となってしまう。
早起きして朝だけにして昼寝してからの呑みとするか、朝寝坊するか。
このところ潮位が高い時間帯に好釣なイメージのため、二度寝することとした。
朝7時頃に干潮のため、昼に向けて上げて来る時間帯に浮くこととしよう。
二度寝して6:30に起きた。
ここで衝撃的な事実が・・・疲れが抜けていない。
前日は1週間振りのパドリングだった。
それも友人K(すずきんぐ)に合わせて非常に緩いパドリングだった。
それでも疲れが残ってしまった。
普段3日と間を空けずに漕いでいるから、1週間も空けたら体が訛っていたらしい。
『連浮はキツイ』を言う人の気持ちが理解できた。
逆に言えば、誰しも僕くらいの頻度で漕げていれば、翌日に疲れを残さず連浮が可能な体になるのかもしれない。
ベースとなる基礎体力でも左右されるとは思うけど。
朝の通勤渋滞で5~10分くらい余計に時間を取られながら、現地に到着して準備をしていると・・・

白鳥の親子が!
写真の中央が子供かな?
僕が鮫川で漕ぐようになった頃から既に1羽の白鳥は目にしていた。
羽を怪我して飛べないのか、冬が終わっても群れと一緒に北に帰ることが出来ないのだろう。
そこにいつの間にか1羽増えて2羽となり・・・たまたまオスとメスだったようで、子供が産まれたらしい。
地元のニュースでも紹介されてた。
卵を産むのは1個だけではないだろうから、もしかしたら他の子どもは獣に襲われてしまったのかもしれない。
自然の厳しさを感じる。
でも、どのような形で兄弟が命を落としたのだとしても、この子供はその光景を目に焼き付けているだろう。
その残酷な光景から、身を守る術を学んでいるはずだ。
そうして兄弟の分まで生きることが出来れば、兄弟の死も無駄ではない。
初めて子供を見た時には、まだ毛の色が子供丸出しだったけど、徐々に親の色に似て来た。
冬が来たら群れと合流して・・・次の夏には親元を離れて北に向かうのだろうか。
それとも、飛べない両親と共に鮫川で一生を過ごすのだろうか。
さてさて出艇は8:20頃でした。
上流側に向かい、前日K君の釣果が出たポイントで・・・パシャパシャ!
セイゴがボイルしている。
アジングのような釣法で昨日もセイゴを連発していた方・・・今日もいた。
その方が相変わらずセイゴ連発している目の前で・・・
バコッ!!
これはセイゴではない!
アジング釣法の方のキャストを邪魔しないように気を付けながら、プガチョフコブラをキャスト~!
フラッシュボラ?カラーを使うと、頭の上だけピンクい(ピンク色の意・・・福島の方言らしい。福島人としては赤い,黄色い,と同じ感覚なんだけど・・・)からドッグウォークの動きが見やすい。
バコッ!
乗らない!
バコッ!!
乗った!乗った乗った!
これが・・・75cm!

久々のサイズだ。
ハゼ釣りをしていた釣り人が『食べる!』と言うので、リリースせずに譲った。
お礼にドーナツと缶コーヒーを頂いたので、着岸して休憩しながら会話させて頂いた。
ハゼではなくハゼサイズのセイゴが大漁のようだ。
ボラかと思うくらい大量に湧いているセイゴ・・・鮫川のシーバス魚影は、未来も安泰だろうか。
引き続き漕ぎ回ったけど、どこも芳しくない。
先ほどのポイント・・・もうボイルはないけど、まだ出ないかな・・・
と思い投げたら1投目で!
バコッ!!

55cmでした。
その後は続かず・・・
諦めかけた頃に、このところチェックしていない下流側に漕いでみた。
このブイの周りが出るんだよなぁ・・・と眺めながらキャストを続けていると・・・
パコっ!
パコっ!
セイゴのボイルだ。
勢い余って空中に横っ飛びして捕食している。
このサイズではルアーには出ないか・・・
バコッ!
出た~!そして乗った~!
しかもセイゴじゃなかった~!

51cmでした。
でも、相変わらずボイルはない。
だけど、出ることを信じてドッグウォークを続ける・・・!
と、執拗にキャストを繰り返した一角で・・・
バコッ!バコッ!
キャスト直後、今からドッグウォークを通そうとしているコースの両サイドでボイル!
ボイル跡の波紋の間を通して来ると・・・
・・・!!
出ない~!!
次はどこで出るのか?
周りをキョロキョロしながらプガチョフコブラを回収・・・
バコッ!!
どこだ?!
グ~ン!!
食われたのはボラではなく、視界から外れていたプガチョフだった!!

53cmでした。
続いて・・・
パコっ!
出た!セイゴ?!
乗らないか・・・ルアーが重くなった。絡んだ・・・?・・・乗ってた~!

小さくてわからなかった。
そして最後に駐車場前で(セイゴ)1バラシして終わりとしました。
このところ海に出れず残念だけど、でも毎年8月はこんなもん。
9月にペンペンが来て、10月に好釣…また例年通りになるといいな。
それまではカヤックシーバス満喫しよう。
そもそも…トップゲーム楽しい~!!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物130匹ゴミ130個
★肴★
老兵氏とのKF談義

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2017年08月17日
カヤックシーバス☆トップゲームⅧ
☆8/17(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
お盆は“ジャンガラ”で忙しくしておりました。
そして本日・・・1週間振りの出艇!
“1週間振り”と言うのは一般的には極々普通のことだと思いますが、僕としてはリハビリな必要な心境でした。
特に忘れ物とかとても気にしました。
同級生K(すずきんぐ)に旧艇ツープラを漕いでもらい2艇での出艇でした。
Kにもトップゲームを楽しんでもらいたい!
日の出とともに出艇・・・いつも朝マズメには岸沿いに湧いているベイトが見当たらない・・・
(この不安は後に的中・・・!)
ミノーにもバイブにもバイトが無い。
ボイルも見当たらない。
途中で出艇地前で1度だけボイルが。
そして僕のプガチョフに2バイト有ったけど、乗らない。
諦めて上流側に向かう途中でボイル発見!
Kのルアーにバコッ!!
50cmほどのフッコでした!
ヒットルアーは!なんと!
ランダムトゥイッチャー“リップレス”仕様?!
実は過去に僕が、衝撃でリップを飛ばしてしまったランダムトゥイッチャーを『リップ削って使う?』と言って譲っていたのです。
泳ぎを見せてもらうと、S字系ルアーとして見事に復活を遂げていました。
(さすがK君は器用だ。)
このリップレスをトップウォーター的に使うために、ロッドを立ててドッグウォーク的に動かしていました。
何はともあれ客人に釣って頂けて、ホッとした!
でも・・・それで終了でした。
雨の影響かな?
活性は芳しくなかった。
終わり際に入れ替わりで老兵氏がお越しでした。
(今日は潮が上げて来てから午後の勝負かも!老兵氏のタイミング流石だ!)
と思ったのですが、どうやらノーバイトだったようです。
悔しい・・・
これでは終われない!
★2017paddling-⑥③★
☆8/17(木)
☆EP.某ダム
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:FeatherLight63,B-AREA_FUN-CG47UL
同級生Kとラーメンを食べたら、そのまま午後はダムに!
ダブルヘッダーKFを敢行した!

秘境でした!
今日はいつものリトルオーシャンキャップを忘れたため、予備のハット系の帽子でした。
似合わないし恥ずかしい。
そして慣れないバス釣り・・・
結果は・・・アオコ発生の影響なのか、2人ともノーバイトに終わりました。
悔しいけど・・・でも漕げて良かった。
明日またリベンジします!

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2017年08月13日
【動画】カヤックシーバス☆トップゲーム!!
☆8/10(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
☆リール:Revo LT-6
☆ルアー:PUGACHEV'S COBRA
前記事の動画を編集しました!

2017年08月12日
カヤックシーバス☆トップゲームⅦ
☆8/10(木)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
※8/10(木)夕方に書き出しています。
今日もトップゲームを満喫して来ました!
日の出とともに出艇・・・
今日はスピニングは持たずに1本のみ。
プガチョフコブラに期待を込める。
満潮で潮位が高いタイミングでの出艇となった。
前々回で1漕ぎ釣果が平均2.00匹に回復したことを書いたけど、前回1匹で終わったために再び2.00を割ってしまった。
今日で再浮上するために・・・目標は3匹!!
最終目標の100漕ぎ300匹を達成するためには4,5匹と言いたいところだけど、目先の成果で目一杯なのだ。
今回のプランは・・・上流側に賭けてみる!
出艇場所前のボイル地帯と、上流側のボイル地帯・・・双方のドシャロー地帯の往復のみとする。
下流側には行かないつもり。
まずは上流側に。
すると・・・先日ルアーの根掛かり外しを頼まれたオカッパリアングラーが。
オ『この前はありがとうございました!あれからまたロストしちゃって・・・そこロープあるんでしたよね?』
U『そうですロープあるんですよ。潮が引いたら、また見てみますね。』
オ『すみません、よろしくお願いします。』
いくらか情報交換させて頂くと、前日には同ポイントでランカーを釣ったらしい。
朝6時頃に時合があったとか。
同じ時間帯に時合が来るかな?
それまでは目的地のドシャロー地帯で時間を費やそう。
2週間ほど前に初めてトップで釣った辺りで、プガチョフコブラを投げ続けた。
でも途中で・・・お腹が痛い。
トイレはどこ・・・
出艇地まで戻らないとだ。
でも・・・6時に来るかもしれない時合は撃ってからにしたい。
それまで我慢できるだろうか。
気を紛わすようにドッグウォークを続ける・・・
チョン・・・チョン・・・
ボシュ!!
乗った!乗った乗った!!
急な水面爆発は心臓に悪い。

プガチョフコブラだとポッキー80のようにミスバイトが無い気がする。

今日は1匹では終わらない。
ボイルは無いけど、まだ出てくれることを信じて・・・
チョチョチョン・・・チョン・・・チョチョ・・・
するとプガチョフコブラの真似をするベイトが出現した。
チョンチョンチョン!・・・バコッ!!
あ~アイツ食われた!
更に・・・
バコッ!!
プガチョフも食われた~!!
エラ荒い!ナイスファイト!

丸呑みされてる。

その後はサイズダウン・・・


気付けば6時半を過ぎていた。
先ほどのオカッパリアングラーに挨拶してから、出艇地方向に戻った。
トイレ・・・
着岸して

PFDと艇を繋ぐためのカラビナで係留して

トイレにダッシュ!!
そして・・・完全復活!!
漕ぎ出すと・・・
シャー!シャー!
ベイトが逃げている~!!
いつもの出艇場所前ボイル地帯にもシーバスはウロウロしている考えて、しばし撃つ!


バラシもあり・・・サイズには恵まれなかったけど、全てプガチョフコブラで6匹で終了を迎えました!
ちなみに結局また3往復も漕ぎ回ってしまった。
消費したカロリーはラーメンで補いました。
★ルアー★
プガチョフコブラ!
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物125匹ゴミ125個
★肴★
久々【好釣果】の余韻
【ご報告】
ナチュログの夏の投稿キャンペーンで入賞しました!
http://news.naturum.ne.jp/e2930461.html
1000円分のクーポンが頂けたため、プガチョフコブラを補充しちゃいました。
ブログ村ランキングの方も、このところ1位浮上がとても難しくなってます。
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2017年08月10日
カヤックシーバス☆トップゲームⅥ
★2017paddling-⑥0★
☆8/9(水)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL,Ardito602mlfs
昨日のことです。
夜勤明け12時頃の出艇でした。
出艇場所前のボイルエリア・・・ボイルは無い。
想定内だけど、雨の濁りが入っている。
水温は(体感だけど)それほど冷えてない。
シーバス&ベイトのコンディションはどう変化しているだろうか。
上流側に向かう!
オカッパリアングラーが数人・・・水面にはベイトがいる。
シャー!シャー!
ベイトが逃げている!
数十m先では
ガボッ!!
ボイルが!!
手前から撃ちつつボイル地点まで流されよう。
1投目!
ドッグウォーク!
ズボッ!!
乗った!乗った乗った!!
67cmだったかな?
このところ60cm前後が多い。
そろそろ70とかランカーとか釣りたいけど・・・でも幸先良い1匹に贅沢は言えない!
その後・・・時たま忘れた頃に飛び出すボイルを丁寧にに撃つも、2度目のバイトは得られず。
しかし暑い・・・500mlペットボトル3本が無くなりそうだ。
どうしよう。
こんな時は・・・自販機を求めて着岸!
kayak55で購入したコインケースだけ持って河原を駆け上がる!
目の前には!
奇跡的に・・・自販機が!!
3本ほど買い足して生き延びた!
これで体調面の不安が消えたため、漕いで探そう。
結局・・・上流と下流を3往復も漕ぐというフィジカルトレーニングを実践しました。
でも、釣れない。
ミノーもバイブもダメ。
集中力が切れた頃に・・・弟から着信が。
『いま橋の下にいるカヤック・・・そう?今日はどう?鮫川は久しぶりなんだけど、どこがいいの?』
ここ数回分のイメージを弟に伝えて、いくらか会話をして帰ることに。
弟が言うには例年トップパターンが終わるとマイクロベイトパターンに変わって釣り難くなるとのこと。
(そのマイクロベイトパターン=2年前の背びれメソッドの時かな?)
トップゲームはいつまで楽しめるのだろうか。
翌日に続く・・・
★ルアー★
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2017総数:獲物119匹ゴミ120個
★肴★
1匹で終わった悔しさ
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2017年08月08日
カヤックシーバス☆トップゲームⅤ
湿った空気で不快指数が限界突破!
夜勤帰りの同僚たちは『今日はエアコン効いた室内に籠る。』と口を揃えていましたが・・・
僕は汗ばんでベタついたまま室内にいるのは苦手です。
それよりも心地よく汗を流しましょう。
カヤック漕いで、水しぶきで濡れながらであれば汗も心地よい!
★2017paddling-⑤⑨★
☆8/7(月)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL,Ardito602mlfs
台風の影響で海は高波が成長しています。
海が荒れたら汽水域に逃げ込む説・・・シーバスと、ベイトとなるボラは追加補充されているだろうか??
11時半頃の出艇でした。
干潮から上げ始まったかと思われる頃・・・まだ潮位は極端に低いまま。
16時着岸予定のところ、16~17時頃の満潮だから、潮止まり前までの実釣となる。
プランは・・・
出艇地前のボイルエリアでトップウォーターを試してから、上流側でミノー類を試しつつ、時間が余ってしまったら潮位が上げてから下流側で潮目撃ちをしよう。
そのプランだと上流側も下流側も1往復ずつとなるけど、結局は2往復くらいしてしまうのが、いつもの流れだ。
特にこのところベイト次第な感がある当EPのカヤックシーバスは、漕いで探すことがとても大事に感じる。
ボイルエリアでは反応は得られなかった。
ベイトの気配もない。
上流側に漕ぎ進む。
先日ミノー高速巻きパターンが良かったエリアで・・・水面にはベイトは見えないが、中層にはいるかもしれないと考えてキャストを繰り返す。
それにしても潮位が低い。
オーバーハング的なところの影には砂底が見えていて着岸できた。
それくらいオーバーハング下は浅いと思ったけど、岸から数m離れたところでブレイク的に深くなっているようだ。
ランダムトゥイッチャーでブレイク部は底を触らないけど、川の中央は底でゴミを拾ってしまう。
中央の方が深いと思っていたけど、イメージと違うようだ。
潮位が高い場合は中央にミノーかバイブを通してバイトが得られるけど・・・潮位が低いタイミングでは中央は水深が足りないのだろうか。
岸沿いのブレイクにランダムトゥイッチャー高速巻きで・・・
ドン!!

セイゴか・・・
しかし同じパターンでバイトは続く!!

フッコ!!
これはフッキング~ファイト~ランディングまで納得の対処が出来た。
実は・・・使用しているバス管釣り用ロッド“B-AREA-FUN”はメーカーHPで“魚をキャッチするのに苦労するロッド”と謳われています。
詳細はこちらを
http://www.smith.jp/product/bass/bareafun/bareafun.html
このところバラシが非常に多いことを反省していました。
このロッドは短くて柔らかいため、確実にフッキングさせるには執拗な追いアワセが必要だと感じているのですが、その追いアワセが甘かったのだと考えています。
(トッププラグとか高速巻きとか、そもそもミスバイトが増えそうな釣り方が多いことも一因ではあるだろうけど。)
それで、今回のフッコには強烈な追いアワセを見舞って・・・更に時間をかけてランディングに移ったところ問題なくキャッチすることが出来ました。
(艇の脇まで寄せてからも主導権を握り辛いロッドのため、元気なうちにランディングに移るとバラすことがある。)
この“アワセる”行為こそ、釣りの醍醐味ではと僕は感じます。
幸先良く2匹をキャッチできたわけですが・・・
その後は反応を得られなくなりました。
前日に老兵氏・どむオ氏が釣果を得たらしいドシャロー地帯にはベイトはいますが、シーバスからの反応はない。
まだ残り時間は3時間以上ある。
どうにか1匹は追加したい。
1匹だけ追加できれば・・・
ベイトが溜まっていることが多い岸沿いを撃ちながら下ります。
潮の動きは上げ方向ですが、潮位が低いために川の流れがまだまだ効いています。
でも、風向きが逆だから意外と流される速度は緩い。
橋脚もダメだった。
下流側を見渡すと、ウェーディングアングラーが多いため漕ぎ入るスペースが限られそうだ。
機動力が魅力のカヤックシーバスだから、漕ぐスペースが限定されるのは楽しめない。
考えた末・・・再び上流側に向かった。
上流側は・・・特筆するような内容はなかった。
そして改めて下流側・・・先ほどより潮位が上げて来たため、ウェーディングアングラーは1人また1人と帰って行くタイミングだった。
久し振りの潮目撃ち。
潮目を探して、ミノー類でレンジを刻んだりカラーローテと、アクションも変えつつ答えを探す・・・橋脚撃ちとか、ボイル撃ちとか背びれパターンとは、また違ったジャンルの釣りだ。
それはそれで楽しみ。
だけど・・・トップゲームは?今日は諦めるのか?潮目撃ちはいつでもできるではないか。
既に2匹は釣れている。
撃沈覚悟でトップに賭けてみようか。
(既に釣果があることが、こうして余裕を生む!=アドバンテージ!!)
橋脚の下流側まで漕いでいたため、折り返す。
ボイルエリアでトップを投げ倒そう。
それにしても・・・橋脚下流側のセイゴボイルエリア・・・今日はセイゴすらボイルしない。
いや実は、風で水面が波立つから気付けていないだけか?
そのようなことを考えてセイゴボイルエリアの水面を眺めてみた。
ガボッ!!
いた!しかも!今の水面爆発はセイゴじゃないだろ~?!
こんなシャロー地帯にいたのか~!!
プガチョフコブラが結んであるスピニングを持って身構える。
ボイルは1発だけで続かないけど、水面に顔を出して捕食するシーバスがいる。
これだけボイルが無かった日の中で、これほど千載一遇との言葉が合う一瞬があるだろうか!
誘い出すしかない!
プガチョフコブラでドッグウォーク!!
そして・・・バコン!!
ルアーは口に入ったのか?!
水しぶきで見えない!
・・・ロッドが曲がった!
乗った!乗った乗った~!!
※断っておくけど・・・1人だから口に出して叫んだりはしていないです。
強烈な追いアワセも見舞う!
感触は・・・セイゴではない!!
ライトロッドの緩いドラグとは言え、流石にセイゴならドラグは出ないから。
エラ荒い!
それでもルアーは飛ばされず・・・ネットイン~!!

フッコだったけど、激しいエラ荒いを何度も見せてくれて、とてもエキサイティングな1匹だった。
ヒットルアーはプガチョフコブラ!

実は、ここまでのトップ釣果はポッキー80のみでした。
プガチョフコブラ嬉しい入魂!
(そこから追加は叶わず・・・16時に着岸しました。)
実は・・・この3匹目で2017年トータル118匹/59漕ぎに。
ジャイアンツ小林選手の打率2割復帰から遅れること5日ほど・・・
僕のKFも1漕ぎ平均2.00匹に復帰しました!
このまま調子を上げ、年末には3匹台を達成できているのだろうか。
59漕ぎ目まで来た今となっては、年間100漕ぎよりも難題かもと感じています。
でも、諦めない!
100漕ぎ300匹&ゴミ300個
※文末に追加の内容【ご紹介】があります。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物118匹ゴミ118個
【ご紹介】スライダーズ新メンバー
我々いわきカヤックフィッシングチーム“スライダーズ”に新しい仲間が加わりました!
当ブログでもお馴染みの老兵氏と、老兵氏の同僚の大物鱸氏です。
これでF氏,An氏,チョビー氏,どむオ氏,僕に加えて7名となりました。
今後ともよろしくお願い致します!
ところで、ブログ上では自分のことを“僕”とか“俺”とか一人称で書くため混乱はないのですが、ニックネーム的なので言うと僕の場合は複数存在しちゃってて紛らわしい状態になってしまっています(ごめんなさい。)
この際に整理させて頂きますが。
・いわき2011=当ブログ“ナチュログ”でのニックネームです。
・東北湘南人=過去にセブンビーチのメンバーとしてラジオ出演させて頂いた時に、公なニックネームも無かったため、放送内ではブログ名からモジって呼んで頂きました。その後もチョビー氏のブログ内では『東北湘南人君』と呼んで頂いています。
・sato_view=Instagramでのアカウントです。kayak55.comのUstreamでも同アカウントでコメントさせて頂いています。
以上を踏まえて・・・どれも語呂が長くて面倒だ!と感じているため、イニシャルで“U”と名乗ることが増えています。
“福島のU”を、よろしくお見知りおき下さい(笑)
と、ここまで長々と書いて来ましたが・・・
今朝は本当に久しぶりに朝寝坊しました。
昨日が夜勤明けでKFしてから、夜はジャンガラ練習で11時半頃の就寝でした。
いつもなら3時間ほどの睡眠で翌朝もKFに出掛けるところですが、生憎の大雨です。
予報でわかっていたためカヤックも片付け済み。
9時まで眠り倒しました。
9時間以上も・・・途中でトイレに起きることもなく非常に心地よい熟睡でした。
(蒸し暑さで目が覚めたため、目覚めは不快でしたが。)
日ごろの寝不足から急激に回復したことを確かに実感できました。
今夜も夜勤です。
午後から再び昼寝をします。
おやすみなさい!

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2017年08月05日
カヤックシーバス☆トップゲームⅣ
★2017paddling-⑤⑧★
☆8/5(土)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL,Ardito602mlfs
今日は、どむオ氏が海に出艇するとのことでしたが、僕は引き続き川を選択しました。
波も風も、海で浮けない決定的な要素はなかったのですが、微妙な懸念事項が揃っていたため、確実な出艇が出来る川を選択したものです。
台風の動向次第で予報が二転三転するから気持ちが定まらなかったのが最もな理由でしょうか。
それから、夜勤前の昼寝の時間を確保するために早朝しか浮けないのです。
濃霧等で中途半端な時間に撤退することになれば、もう出直しは利かない。
そもそも・・・トップゲームはいつまで続くかわからない。
今日も水面爆発が見たい!!
1週間のうちに4回ほど通い詰めたカヤックシーバス・・・ポイントのイメージも揃って来ました。
今日のテーマは『見切る』ことと『粘る』ことの“メリハリ”だと考えました!
カヤックの機動力を生かして広く探りますが、期待が持てないと感じたポイントは素早く見切る。
逆に期待デキそうと感じたら自分の感覚を信じて粘ってみる。
そのことが過去4回では疎かだったように感じます。
ポイント移動もルアーチェンジも、自分では見切りが早い方の性格のように思っていますが、ダメだと感じたポイントでも無駄にダラダラしてしまうこともありました。
それらを踏まえて・・・まずは出艇してスグのボイルポイントから!
・・・出ない。
水面爆発パターンは日中に多い気がするから、また後ほど試してみよう。
橋脚も珍しくノーバイト・・・
セイゴボイルエリアも水面は静か。
上流側を見て来るか・・・
上流に向かって左側の岸沿いを漕ぎました。
潮位が高い時間帯だと、岸沿いで逃げ惑うベイトが見れる一帯です。
まだ下げの途中で潮位が残っている時間帯・・・期待して探していると!
シャー!シャー!
ベイトが逃げている~!!
スピニングで結んであったプガチョフコブラを遠投!・・・出ない。
水面に顔を出している捕食パターンでないと、なかなかトップには反応してくれないのかも。
ベイトに持ち替えて、結んであったランダムトゥイッチャー(クラウンカラー)をキャスト!
高速巻き・・・素通り。
スローに・・・素通り。
3度目の正直!連続トゥイッチ!・・・ドスン!!

ランディング途中にも水面を逃げるベイトが見えた。
まだシーバスはいる!
直感で咄嗟にナチュラルなカラー(キビナゴカラー?)にチェンジして高速巻き・・・ドスン!!
同サイズと思われる感触のファイト!・・・これはバレてしまった。
それから上流側に・・・
前日にミノー高速巻きで2,3バラシあったエリアだ。
ここは常に魚が潜んでいるような印象を持つようになったため、ルアーチェンジをして3流しくらいキャストを続けたけど、今日は反応を得られなかった。
そう言えばベイトっ気もない。
出艇地方向に戻り・・・ボイルポイントを再び。
今日はボイルがない。
だけど、このポイントも、ボイルがなくても魚は潜んでいるような気がする。
特にボイルが多い一角で執拗にドッグウォーク・・・!
・・・バコン!!
いた~!!
乗らなかったけど、ボイルがなくても魚を見つけることが出来た。
続けてみよう。
・・・バコン!!乗らない!!
・・・バコン!!乗った~!!

サイズダウンだけど、でも手頃で楽しいサイズだ。
その後は下流側に漕いだけど雰囲気なくてトンボ返りしたりとか、再び上流側に漕いだけどまたまたノーバイトで戻って来たりとか・・・結局2匹で終了でした。
通い詰めるほどに新しい引き出しが増えることを実感できて、やっぱり好きです・・・カヤックシーバス!!
おやすみなさい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物115匹ゴミ117個
★肴★
ミノー高速巻きでドスン!!・・・の感触

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2017年08月04日
カヤックシーバス☆トップゲームⅢ
☆8/2(水)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL,Ardito602mlfs
昨日の記事を書きます!(昨日は疲れて昼寝してしまった!)
引き続きトップで水面爆発を満喫しちゃお~!と言ったテンションで日の出前に出艇準備完了!
まだ暗い・・・流石に早過ぎた。
明るくなるまで出艇を待つ。
こうなるような気はしたけど、日中は風が吹く予報だったため、日の出に遅れたくなかったのだ。
でも、そろそろ日の出時刻も遅くなってきたから、アラーム時刻を遅らせても良さそうだ。
カヤックシーバスの場合は海に比べても艤装もタックルも簡単だから、尚更ゆっくり出て来ても間に合う。
明るくなった頃に出艇!
まずは安定の橋脚・・・!!
幸先良すぎ!!

ボラだった・・・しかも口に掛かってる。
その後は反応がない橋脚・・・
連日のベイト豊富な環境の中で、ストラクチャーに着いて待ち伏せ型の捕食をする必要がないために、オープンウォーターに出払っているのかとか考える。
上流か下流か・・・潮の満ち引きと水量と水温と・・・いずれにしてもベイト群を見つけられるかがカギかもしれない。
漕ぎ回って探す・・・カヤックフィッシングの醍醐味だ。
ベイトは夜の間にどう動いたのか。
色々と考えて下流側から探すこととした。
前日の早朝5時頃のボイルで老兵氏が1匹目を釣った辺りに来てみた。
何も気配がない。
そして流心の水が酷く濁っている。
これは心が躍らない雰囲気だ。
見切り早く上流側に向かった。
前々日にミノー高速巻きで好釣だったポイントには、オカッパリの方2名がキャストしていた。
そこを通り過ぎて、前日に老兵氏がバイブで70を釣った辺りまで漕いだ。
その先にはドシャロー地帯があるけど、その手前の水深があるところ。
(水深があるとは言っても、ランダムトゥイッチャーで底を触ったから2mもないかもしれない。)
そこでランダムトゥイッチャーの高速巻きを試してみる。
そしたら・・・艇の脇でロッドが絞り込まれる!
フッキングの間もなく派手なエラ洗い!でルアーが飛ばされる・・・70オーバーだった。
直後・・・『すいませ~ん。』との声が。
先ほどのオカッパリの方だ。
どうやら水中のロープ(ウナギ獲りの仕掛けかな?)に引っ掛けてしまったようだ。
漕ぎ寄って外してあげた。
オ『ありがとうございます!先ほどのはバイトあったんですか?』
U『はい、バレちゃいました。ここ、ロープが入ってるんですね。』
オ『そうなんですか!だから引っ掛かるのか。他にも引っ掛かってないですか?』
その後・・・
U『別なの引っ掛かってましたが、使いますか?』
オ『お~!俺のルアーだ!昨日ロストしたヤツです!ありがとうございます!』
いくらか会話をして、再び移動することとした。
橋脚の周辺でボイルを探したけど、見当たらない。
どうしたことだろう。
行動範囲内にボイル地帯を見つけられなかった。
チョビー氏がウェーディングしているため、下流側に漕いで挨拶に向かった。
(途中で前日のセイゴボイルエリアでボイルを見つけて1バイトもらった。)
チョビー氏もノーフィッシュが続いているようだ。
老兵氏曰く“8・11ポイント”と呼ばれていた辺りだ。
着岸して会話してると・・・
ガボッ!
手前のドシャロー地帯でボイル!
ポッキー80で速目のドッグウォークをしていると・・・ガボッ!
よそ見してた。
どこで出た??
グン!
俺のルアーに出てたのか!
フッキングしたけど抜けてしまった。
ドシャロー地帯にセイゴのボイルが散発している。
チョビー氏に別れを告げて橋脚に戻る。
セイゴボイルエリアでは散発ボイルは続いているけど、タイミングが合わない。
ここまでの状況を整理して・・・いくらかでも有望なエリアに時間を割くべきだと考えた。
出艇地付近の、前日に老兵氏が73cmで〆た辺りを眺める。
今日も2,3度のボイルは目撃している。
ここに時間を使ってみようか。
静かな水面を眺めていると・・・
シャー!シャー!
水面を逃げるベイト!
水面下ではシーバスがチェイスしているはず!
静かに漕ぎ寄ると・・・バシャ~!
出た~!!
2,3回だか連発するボイル!
複数匹いるかもしれない。
キャスト~!
(海でのナブラ撃ち用のグリッサンドに近い役目で、スピニングのバスロッドにポッキー80をセットして備えていた。)
ドッグウォーク・・・バシャ~!!
今日は大きく口を開けて横方向に勢いがある出方だ。
前々日は下から真上に突き上げるようなイメージで、バコッ!て効果音が合っていた気がする。
派手なエラ洗いでフックオフにハラハラしながら・・・

ルアー丸呑みだった。
刺さり方がキレイで出血しなかったから良かった。
今日もトップゲーム成立!
楽しすぎる。
しかし・・・そこから続かない。
ボイルもない。
そうなれば早朝に1バラシあった上流側が気になる。
再び漕いだ!
漕いで探すことが、カヤックフィッシングの醍醐味だから。
ランダムトゥイッチャーで・・・お次はナチュラル系のカラーを選択してみた。
高速巻きをしていると、早々に・・・グ~ン!
ヒット~!!
派手なエラ洗い!!
ルアーが飛ばされた~!!
カヤックの後ろ側までルアーが飛んで行った。
バラシたのは悔しいけど、エラ洗いが派手過ぎてエキサイティングな光景だったから、ちょっと満たされた気分に。
その後も短時間に1バラシ&1チェイスがあった。
艇脇でUターンして行った魚体はまたも70クラスだった。
ここ数日は60弱が多い中に70オーバーが混じる印象だ。
バイトが止まり、集中力も欠いた頃にストップフィッシングとした。
片付けを開始すると、出艇場所の目の前でまたまたボイルが起きていた。
ちょうどロッドを片付けたところ。
タイミングが悪い。
もうしばらくトップパターンが続いてくれればいいけど・・・
おやすみなさい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物113匹ゴミ113個
★肴★
ど派手なエラ洗いの残像

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2017年08月01日
カヤックシーバス☆トップゲームⅡ
こんにちは!(※8/1日中に書き出しています。)
前記事は時間に余裕がない中での手抜き記事になってしまいました。
タイトルは“55漕ぎ/7か月”としましたが、6月末は“40漕ぎ/6か月”でした。
7月は実に15回もの出艇を重ねました。
交替勤務のため夜勤前後も含めれば空き時間が豊富であるがために出来たことですが・・・疲労が蓄積しています。
でも、昨10月に13漕ぎ?くらいした時のように手首を痛めたりしていないのが幸いです。
パドルのお陰もあるかもしれない。
目標としている“年間100漕ぎ”は達成できるのだろうか。
残り5か月で45回のため、9回/月のペースが必要とされる。
10月以降はカヤックシーバスには気が向かないかもしれないから、海が荒れたら漕げないことになる。
そのことを考えれば8,9月で可能な限り貯金をしておきたい。
とは言え2月に出艇が無かったりと、遅れを出していた前半から考えれば、良くも挽回したものだと思う。
射程圏内には確実に入って来たと思う。
そもそも“年間100漕ぎ”を目標に掲げている理由だけど・・・
色々あるけど、その中には『漕ぎ続けてこそ見えて来るものがある。』との考えもある。
その答え・・・と言ってしまうと尚早だけど、鮫川のカヤックシーバスでいくらか感じるところがあった。
僕がカヤックシーバスをしている範囲は、ただ1本の川の、ただ1キロほどの流域に過ぎない。
でも、この狭い範囲内にどれだけの個性があることか。
流心に浮いて岸を眺めると、景色は本当に多様だ。
そして、タイミングが違えば川の流れもベイトもシーバスの行動も、ガラリと様変わりする。
だから、飽きない。
新しい発見も尽きない。
釣りのポイントの面で言っても、干潟的なエリアから橋脚のようなマンメイドストラクチャーとか・・・どれだけの種類の釣り方を受け入れてくれるのだろう。
本当に飽きない。
回数を重ねると、嬉しい釣果に恵まれる回数も多くなると同じだけ、悔しい結果も味わうことになる。
その・・・悔しい結果も何度も重ねて来たけど、それらが最近ようやく無駄ではなかったと感じることが出来ている。
カヤックだと機動力があるわけで、シーバスからの反応がなければ移動して探すことが出来る。
僅か数100mの移動でも、エリアが変わると地形も変わって釣れ方も変わるから、1度の釣行で何パターンもの釣り方を経験できる。
そうして、とてもとても勉強になった。
潮位毎の有望なエリアとか・・・いくらかイメージが出来るようにもなった。
話が逸れてしまったけど・・・
ところで100漕ぎと同時に目標に掲げた“1漕ぎ平均3匹”だけど
これは、とても遅れをとっている。
何も数を釣ることだけが釣りの楽しみではないわけで、釣況のバロメーター程度に数値化してみているものではある。
昨年が2.3匹/回だった。
それが今年は7月末現在で107匹/55漕ぎ=1.95匹/回だ。
2匹にも満たない・・・
改めて、何故このようなものをカウントしているのか、自分でも謎ではあるし拘るつもりもないのだけど・・・
56漕ぎ目で5匹を釣れば、平均2.0匹まで回復できることに気付いた。
そのような単純な理由で・・・今日は5匹を目標に出艇した。
同行した老兵氏には勢い余って『今日の目標は10匹!』と伝えていた気がするけど。
★2017paddling-⑤⑥★
☆8/1(火)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
日の出の頃に出艇した。
幸先良く安定の橋脚!

お次はどうしようか。
老兵氏の意見を伺うと、どうやら今日の潮見表からすると朝のうちに下流側でランカーが期待できるタイミングが来るらしい。
そのタイミングを下流側で過ごしてから、前日ミノー速巻きパターンで好釣だった上流側に移動するプランで合意した。
下流側のオープンエリアに到着して、しばしキャストを繰り返すと・・・
『やってる!!』※ボイルしてるの意
漕ぎ寄ってプガチョフコブラをキャスト~!
ドッグウォーク・・・
『出た~!乗らない~!』※このセリフは僕と老兵氏の口癖である。
老『そっちこっちでやり始めた!』
ところどころでボイルが出ている状況に!
そして・・・
『出た~!乗った~!』
プガチョフコブラにヒット~!
ここ数回のアベレージ的な、フッコ~スズキのサイズだ。
そろそろランディング・・・プツン?!
何でだ~?!
実は・・・直前にライントラブルを直したのですが、その際に傷のチェックが甘かったようで・・・(恥)
間髪入れず老兵氏もトップでヒット~!
同サイズをキャッチ!
『おもしれぇ~!!』※こちらも僕らの口癖である。
その後・・・続かないため上流側に移動することに。
中間地点の橋脚の手前で・・・
バコッ!バコッ!
移動途中の水面が気になって足止めされている老兵氏を呼ぶ余裕もなく1人ボイル撃ち!
出るけど乗らない?!
葦際では水面を逃げるベイトが見える。
そちらにキャストすると・・・

極小のセイゴ!
このサイズまでトップに出るとは。
セイゴだろうが、トップに出てくれるシチュエーション自体が、とても楽しい。
老兵氏が追いついて来て、橋脚を過ぎると・・・
『やってる!!』
出艇場所の目の前・・・オカッパリでも届くエリアでボイル!
水面をボラが逃げている。
ポッキー80をキャスト~!
『出た~!乗った~!!』※この口癖は異常にテンションが高い。

63cmだった。
まだ散発ボイルに後ろ髪を引かれたが、そのまま漕ぎ進み前日の好釣エリアに向かった。
そしたら、昨日は大量にいたベイトが・・・いない。
漕ぎ回って、見切りを付けて下流側に戻ろうかと言った頃に老兵氏が!
バイブでボトムから70cmを出した!
流石です。
そして再び下流側に・・・
橋脚を過ぎてセイゴボイルエリアで仲良く1匹ずつ。

下流側でも散発ボイルがありお互いトップでバイトはもらったけど、老兵氏のセイゴのみで出艇地方向に戻る。
ここまで4匹・・・目標に1匹足りない。
でも、もう集中力が切れてしまった。
話し合って終了とすることに。
漕ぎ戻りながら話していると、お互い4匹だとわかった。
サイズは負けてしまったが、僕の方はトップで3匹だと考えて、無理矢理に自分を納得させる。(うち2匹はセイゴだろうが!)
間もなく着岸・・・岸沿いでボラが跳ねた。
・・・ボラではないようだ。
ウソだろ・・・
『やってる!!』
漕ぎ寄ってキャストすると、僕のポッキー80に狂喜乱舞!!
『出た~!乗らない~!』
・・・
『出た~!乗らない~!』
・・・
『出た~!乗った!乗った乗った!乗った~!!』
なんと幸せなことだろうか。
これほどまでに恵まれた〆方があるだろうか。
『バレるなよ~!』
・・・
緊張のランディング・・・フッ・・・(痛恨のフックオフ)
何故そうなる~?!
直後に老兵氏が・・・
『出た~!乗らない~!』
・・・
『出た~!乗った!乗った乗った!乗った~!!』
これが!73cm!!
数秒前と立場が逆転した瞬間・・・(泣)
これにてストップフィッシング!
いや~とても楽しかった!!
水面爆発の虜であります。
“乗らない”バイトが多すぎて・・・バイトだけなら20~30回もらったのではないだろうか。
この後・・・2人が釣具屋でトップウォータープラグを買い足したのは言うまでもない。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物111匹ゴミ112個
★肴★
水面爆発の残像

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2017年07月31日
55漕ぎ/7か月
☆7/31(月)
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:B-AREA_FUN-CG47UL
夜勤明けカヤックシーバス!
多忙のため手短に・・・
橋脚ではバラシとかショートバイトとか・・・
見切り付けて上流側に!
ベイトのボラが湧いている!
水面での捕食は確認できなかったため、トップウォーターではなくミノーで!
ランダムトゥイッチャー(シャイナーカラー)の速巻きと試すと!

速巻きが得意なX-80_BEAT_SWにチェンジして!

パタリと止まったため下流側をチェック!
風波が立ち水面のベイトは確認できなかった。
橋脚に戻りトゥイッチャーのクラウンカラーをスローに!

クロダイ?!
ルアーでは初めて釣りました。
イチカバチカ・・・再び上流側に!
ランダムトゥイッチャーのボラカラーとか、ナチュラル系に反応が良い!


クロダイを追加して〆!!
速巻きパターンだとミスバイトが多いのか、率が悪かった・・・
15バイト10ヒット5キャッチくらい。
ボラカラーはエラ洗いでエラに絡まり殉職された(泣)
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2017総数:獲物107匹ゴミ107個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★


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