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Posted by naturum at

2015年08月28日

台風が過ぎた。



こんばんは!

今回の台風は直撃ではないですが、海は十分に荒れました。
そのためリバーシーバス続きですが・・・
川は川で、雨の影響での増水も心配ではありました。
しかし休みが今日だけですので行くだけ行きます。

9時過ぎに到着すると大潮の干潮にも関わらず水位が高い。
雨の影響か・・・と思いきや、そこまでの泥濁りでもない。

???

準備中に弟からの電話で、前日は河口が塞がったらしい。
そのため、干潮でも河口内の水が海に抜けきらずに、水位が高いままなのだろうか。
河口が塞がる程の砂が寄せられるのだから、それだけ海は大荒れだったのか。

弟は夜勤明けでこれから釣り場に向かうらしいが、弟の友人K君は既にウェーディング中とのこと。
釣果は有るらしい。

K君に手を振って、まずは先週の好調ポイントまで漕ぎ進む。

シーバスの背びれは見えない。
ボラジャンプが先週より多い。
水に浸けた足首が冷たい。

恐らく先週と同じパターンは続いていないのだろうな。
とは思いつつ実績ほど説得力ある話はないわけで、まずは先週と同じバイブレーションを試してみる。

頻度は少ないが、何かアタる。
でも、ノらない・・・

何度目かのアタリでフッキング成功したのは

セイゴでした。

カラーローテの直後でのヒットだった。

その後は続かず、他のルアーも試し・・・飽きたから漕ぎ戻る。

弟とK君がウェーディングしている脇に着岸して情報交換をする。
2人とも1,2匹は釣ったようだけど、サイズは出ないとのこと。
ただ、釣れているポイントや、ヒットカラーやリトリーブスピード・・・やはり先週とはパターンが全く違う。
こういうことがなければ、釣りの面白さは半減するだろうな。

ここで弟が漕いでみたいと言うのでパドルを渡した。
そう言えば弟は初乗艇だ。

グラスロッドを手渡すとカヤックの上でフルキャスト・・・グラッと揺れて驚いていた。
そう、普通はオカッパリからのキャストは体全体を使って体重移動を利かせた方が理想的なキャストフォームだろうけど、カヤックは違うと思う。
手首だけと言うか・・・バランスを崩さないように、自分は頭がブレないことを意識している。
いくらか野球をしていたけど、例えば鏡に顔だけ写るように立って素振りすると、上手なバッターなら素振りしているように見えないくらい、頭は動かない。
それを、カヤックでのキャストではイメージしてます笑

あ、で、今日はセイゴのみで終了となりました。

台風が過ぎた・・・
台風って季節が変わるキッカケになったりもするけど、潮がガラッと入れ替わるようなイメージがないですか?
お隣の茨城では青物が好調になって来たようだから、この台風明けから、いわきも青物が絶好調になればいいな。
サメは来なくていいけど・・・

それでは、おやすみなさい。

【獲物1匹ゴミ1個運動】
忘れてしまいました!
次回に持ち越します。



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Posted by いわき2011 at 22:11Comments(2)KF日誌カヤックシーバス

2015年08月21日

ランカー出たよ~☆



こんにちは東北湘南人です!

4連浮を満喫して翌日の予定を考えていた昨晩・・・

金曜に休みが多い弟にタンデムを誘うと
『俺は仕事だけど友達が乗りたいと言ってる。』
とのこと。

弟の同級生K君である。
弟の結婚式で余興を務めてくれて以来そのインパクトある風貌は覚えている。
釣り場で度々顔を合わせると挨拶してくれる気持ちのいい青年だ。

先日もシャークリバーでウェーディングしていたK君の脇まで漕ぎ付けて情報交換をした。
弟を経由してカヤックでの釣果情報は耳にしているのだろう。
“乗りたい”と言うより“釣りたい”のだろうと思う(笑)

連休最終日の僕の予定は午後から都合がある。
だから早朝から出艇しなければ時間がない。
AM5時の出艇と伝えるよう弟にLINEして眠る。

AM4時頃に出艇地近くのコンビニで朝食を摂っていると・・・
いかつい彼が現れた。
『おはようございます!車を見つけたので(コンビニ)寄ってみました。』

・・・お互い目立つ車だからのぅ(笑)

しかし出艇の1時間前に到着する辺りに釣りたい気持ちを感じる。
今日もガイド気分で気合が入る。
※結局は本人の腕次第だから教えることなど何もないけども、キャストしやすいよう操艇する等は最低限の心遣いと思っている。

さて、ダラダラと会話しながら準備をして出艇は5:05頃だったかと思う。

今日は7時台の満潮の後に13時台の干潮だ。
午後の都合さえ無ければ昼から夕方にかけてがアツいと思われるポイントだけど・・・
今日は干満のタイミングだけ見れば微妙な時間帯だ。
ならば“朝マズメ”の効力に期待するしかない。
特に潮が上がり切る前の、ホント開始直後に集中しよう。

いつもの橋脚チェックもスルーして有望ポイントに漕ぎ出す。
いつもより手前でシーバスの背びれが密集している。
ここ数日のヒットパターンを簡単に伝えつつ2人ともキャストを開始する。

すると僕の2投目でヒット~!
これはセイゴでした。

が、今日もパターンは変わっていないらしい。
続けて・・・ドン!


73!

ここからチャンスタイム~!!

もう釣れた順番も覚えていないので写真を順不同で・・・





ここまでで2人で8匹!!
そのうち70オーバーは5匹!!
1つの区切りとしてランカーに対する期待が高まる・・・

すると何故かK君が、ここまで絶好調にハマっているバイブレーション55TGから70ESに変えた。
その直後・・・ドガン!!

浮いて来たのは・・・

出た~!!ランカー!!!!
85cmでした!

『お兄さんのお蔭です!』
と喜ぶK君のブツ持ち後姿が本当に嬉しそう。


今日も満喫できた。
待ちわびたランカーはK君に横取りされてしまったけれど・・・
それでも、相方の釣果が自分のことのように嬉しいのもカヤックの良いところ。
今日も超至近距離でのエラ洗いと、ライトタックルでもファイト・・・カヤックだからこそ、の醍醐味を満喫できました。

今日も川に感謝!!
明日から仕事だ・・・



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2015年08月20日

タンデム70満喫☆



こんばんは!

なんと!夜勤前後も含めて4連浮しました!

そして釣果も満喫しました!



今日はT氏とタンデムです。
お馴染みのシャークリバーでシーバスを。
T氏は先月のタンデム時も同ポイントで2匹だかキャッチしています。

今日の干潮は13時頃でした。
潮位が下げきってからがチャンスタイムと考え、朝マズメを堂々と寝て過ごします。
昼頃の出艇で十分と思いましたが、T氏としてはたまにのカヤックですから、時間に余裕を持って9時の出艇としました。
前半はポイントの状況把握をして、昼ご飯の休憩を挟んで後半の勝負に備えるゲームプランです。

開始早々にシーバスが背びれを出して群れています。
この光景・・・数日前に初めて見た時には目を疑いボラだと思いましたが、今さら驚かなくなりました。
背びれだけでランカー級と見られる背中がいくつも水面に定位して、何かを啄む様子が確認できます。
時々は、それなりのサイズの小魚をバコッと襲っていますが、ほぼマイクロベイトを食べているようです。



それでは楽しませてもらいましょう!
レンジバイブ55ESで表層早巻き!
ドン!
スターンに座る僕のライトタックルにヒット~!
バウに座るT氏が水中でもがく魚体を確認して『デカい!ランカーかも!』と叫ぶ。
僕の脇に浮いた時に・・・フッ・・・痛恨のフックオフ~!

まだまだ!今日はランカー仕留めるよ~!
続けざまにドン!

73cmをキャッチ!
背中の傷が見えるだろうか。
これはスレ掛かりでした。
でもそれも全くの引っ掛け釣りではないらしい。
シーバスは獲物を尻尾で叩いて弱らせ、ヒラヒラと落ちるものを食う習性ある。
弱らせるために小魚だと思ったルアーを叩いたところ、フッキングしてしまうのだそうだ。

事実、ルアーのサイズやカラーがお気に召さないと、スレ掛かりすらない。

スレ掛かりでもヒットする以上は、いま使っているルアーで合っている。
それとバラした1匹目は口にフッキングしていた。

同タイプのルアーを使うT氏にヒットするのも時間の問題かもしれない。
時々ヒットもあるが、バラしが続きキャッチまで持ち込めない。
途中ダツのヒットも(笑)

T氏も1匹キャッチしてからであれば、河川敷での昼食がウマいものになるが・・・

時間だけが過ぎていく・・・午後のチャンスタイムを無駄にしないために、見切りをつけて昼食とした。



午後は予想通りチャンスタイムが到来した。

キーワードは極小バイブレーション・カラーはナチュラル・表層・早巻き

背びれを探して魚影が密集しているエリアを撃ち続けると・・・

ドン!

76cm

続いてセイゴ~フッコサイズ2,3匹とマゴチが混じる。

表層の早巻きにマゴチがバイトしたことは意外だった。

お次は2連発で
バコッ!

これは60cmくらいだけど、エラ洗い&ジャンプを何度も繰り返してくれて、とてもエキサイティングでした。
超至近距離で目線の高さのエラ洗いが見れるのは、カヤックフィッシングの醍醐味だと思う。

ドン!

74cmでした。

この間にT氏も73cmをキャッチ出来た。
ガイド気分の僕は相方も釣れて満足です。

その後はダツと思われる魚にバイブを2個も強奪され・・・

バイブの手持ちが無くなると太刀打ち出来ない今日のパターン・・・
沈黙が続いた後でストップフィッシングとしました。

帰りには8本の吸い殻を拾いました。
それと最後にT氏が『バラした1匹目が一番デカかった!あれはランカーだよ!』
と言うので・・・悔しさが尾を引いております。

それにしてもカヤックシーバスは楽しい。
ウェーディングでも釣れるじゃん?と言われれば確かにそうだけど・・・
何よりもライトタックルが使えてしまうことが最大の魅力です。
8LBラインでドラグが出されるファイトは、ウェーディングでは出来ないでしょう。

それを可能にしてしまうカヤック・・・本当に素晴らしい。
明日が連休の最終日です。
いよいよランカーに挑む時が・・・笑

今日も川に感謝!!
おやすみなさい。




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2015年08月18日

連浮リバーシーバス☆



こんにちは!
夜勤を挟んでの連浮で疲労困憊の東北湘南人です☆

夜勤明けでリバーシーバスを選択しました。
寝不足の体調で海に漕ぎ出すことに不安を感じたのと・・・相変わらず鳥山が立たない海に嫌気がさしているのと・・・

鳥山が立たない海でも魚種を選べば釣ることは出来ますが、僕はキャスティングで釣りたい・・・
リバーシーバスであればライトタックルでストレスなくテンポ良くキャストを続けられるところも心地よい。

準備して出艇は11:50頃でした。

駐車場には弟の友達の車が停まっている。
ウェーディングしている姿を横目に、昨日の“背びれポイント”に向かいます。

今日は背びれは見えない・・・
でも、前日も雨脚が強まった時間帯は背びれを見つけられなかった。
それほど僅かにしか背びれは出ていなかった。
今日は風が吹いて水面が波立っているから、背びれは“出ていない”のではなく“見えていない”だけかもしれない。

シーバスが引き続き浮いている可能性もあると考えて、バイブレーションの表層巻きをしてみる。
流されながらキャストを繰り返し前日のヒットポイントに流れ着いた頃に・・・ドン!

昨日の72cmより断然走ったグッドコンディションの65cm☆

顔の脇に掛かっていたけど、ルアーに反応したけど食う直前で見切って反転したか、食い損なったか。
完全なスレ掛かりの可能性もあるけど、他のルアーには反応しないことから、少なくともバイブには何かしら興味を持って振り向いているものと信じて、バイブを使い続ける。

そして間もなく・・・ドン!

・・・セイゴだけど、完全な口掛かりだ。
更にバイブを信用して使い続ける。

バイブのサイズを落とすと連発で・・・ドン!ドン!



板3枚分だから75cmか。



板3枚分を超えたから77cmだろうか。

※節目の記録として残したい魚だけメジャー当てて正確に測ろうとは思ってます笑

順調なサイズアップに、次はランカーを期待したけど、ウェーディングアングラーのキャスト範囲に入って迷惑となるため、ポイントを変える。
そしたらノーバイトが続いたからストップフィッシングとした。

潮位が低い時間帯が好調なシャークリバーだけど、潮位が高い方がウェーディングアングラーとキャスト範囲バッティングしない利点もあると感じた。

帰り際にヒットポイント付近で見かけたベイトは小さかった。
だからサイズダウンが有効だったのだろうか?
そう言えばウェーディングアングラーはヒットポイントに確実に連投できていたはずだけど、連発ペースではなかった。
カヤックだとキャスティングでも飛距離を犠牲に出来るから、ルアーサイズも落とせて有利なのかな。

そう言えば親子連れでカヤック漕いでいる方たちがいた。
挨拶程度に声掛けさせて頂いたが、同種・同色のカヤック3艇で漕いでいた。
地元の方のようなことを言っていたが、12ft級かそれ未満に見えたから、海には出ないのかも。
とすると、今後も川でお会いするかもです。

片付け時には駐車場のゴミにガッカリ・・・

夏はアウトドア客が水辺に増えるから。
ゴミも増えるよね。
ん?みんながゴミ拾いの気持ちを持っていれば、人が増えた方がゴミも減るのにな。

僕はお約束で、釣った数だけ拾って来ました。
ホントはもっと拾いたいくらい散らかってたけど、明日以降もっともっと釣るモチベーションとします。

今日も川に感謝!!



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Posted by いわき2011 at 18:00Comments(2)KF日誌カヤックシーバス

2015年08月17日

桧原湖KFキャンプ&シャークリバー凱旋KF



こんにちは東北湘南人です!

今回は話題2件を繋げてUPさせて頂きます。
多忙のためドタバタな更新ですみません。

①8/15(土)
桧原湖にキャンプに行きました。
同級生KとKの先輩がレンタルボート1艘で、F氏と僕は自前のカヤックで、スモールマウスバスを釣りたい!
結果を言うと・・・釣れませんでした。
周りのボート客もドン引きするくらい釣れてなかった。
どうやら前日の雨の影響なのか、最悪のタイミングで来てしまったのかもしれない。

でも、僕はバス釣りは専門外でもあり今回の主目的でもないので・・・笑
壮大な景観の中で漕ぐことが気持ち良かったし、夜のBBQも美味しかったから、行って良かったです。
桧原湖はカヌーやカヤックが多数浮いていて、ホント単純に漕ぐ目的だけでも満喫できるところでした。
キャンプと言ってもトレーラーハウスのため、食材だけあればキャンプ道具も必要ないようなところ。
ま、カヤック道具&釣り道具で、キャンプ道具やBBQ道具を積むスペースは無かったですけど笑

何はともあれ、釣果に目をつむれば有意義な一時でした!




②8/17(月)
夜勤前の早朝フィッシングが恒例になっていますが、今回はどうしましょう。
何としても頭によぎるのは、桧原湖でのノーバイトの苦い感触から・・・釣りに対する負のイメージに蝕まれてしまった自分のメンタル具合?笑
これは払しょくしないとですね。
タックルも桧原湖で使用したガングリップロッドを使いたいから、リバーシーバスKFとしました。

5時過ぎに出艇して8時前に終わったから、2時間半くらいでしょうか?

出艇直後から、背中を出して泳ぐ魚が多いことに気付きました。
いつも通りボラだろうと考え、特に気にも止めずに前回のヒットポイントに向かいます。
ウェーディングの方が早速ランディングしている・・・それもナイスなサイズだ。

過去数回で印象が良かったエリアを、潮目も見ながら撃ち続けます。
ノーバイトが続き、河口直前の辺りまで移動してみました。
すると・・・バシャバシャ!
一瞬ですが、海で見る青物のナブラのようでした。
シーバスだと思い漕ぎ寄ってみると、まだ水面に活気を感じます。
急いでキャストすると、1投でヒット!
・・・デカいマルタでした。。。それもスレ掛かり。

気を取り直して少しずつ元のポイントに戻りながらキャストを繰り返すと、先ほどの背中の大群に再会しました。
目を凝らして見てみると・・・何やら背びれがシーバスではないか!
それもデカいサイズばかり!
間違いなくランカーも混じってる。

ここからはもう、水面に背中を探して撃ち続けました。
ヒットしたのはバイブレーションの表層巻きでした。
リバーでは前回の初スズキサイズを上回る70超です。

自作した写真撮影用の台で、25cmの板3枚分まで残り約3cmだから、約72cmだろうと・・・これならメジャーを当てる時間も省けるし、魚へのダメージも少ないかも。
何より平面が少ないカヤック上で真っ直ぐに寝かせて撮影できるから嬉しい。
板と蝶番で作れるから、お試しあれ笑

その後は続かず・・・恐らくバイブレーションには反射的に口を使ってしまっただけで、ヒットパターンにはほど遠かったのだろう。
でもヒットパターンに辿り着けない状況でも反射的になら口を使ってくれるのは、バイブ早巻きの利点なのだろうか。

とりあえず“魚を釣れる”イメージが復活できたので、良かった笑
今日は川に感謝!
では夜勤まで、おやすみなさい。



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2015年08月12日

サビキ→泳がせ→ヒラメ!&リバーシーバス☆



こんばんは!
一週間も更新をサボってしまいましたが、釣りに行けていないわけではありません!
3回の釣行分をまとめてUPさせて頂きます、多忙です。
多忙を理由に削るのは釣りの時間ではなく睡眠時間です、もうバカです・・・改めまして東北湘南人です、こんばんは。

この後も19:30からジャンガラ練習のため、19:10には夕食を掻き込まなくては・・・残り30分!タイピング練習と思って頑張ります!
乱文ご容赦下さい!

①8/8(土)
夜勤の日には恒例である早朝の釣り。
今回はまだ暗いうちから小名浜港に。
帰省している同級生Kと2人でサビキ釣りをした。

結果は前回のようにショゴ・ワカシは釣れず、ウルメイワシも少な目である中・・・
豆アジを調達できた!
泳がせ釣りのエサとしては最高です。

その豆アジの泳がせ釣りで確保できたのが・・・





ヒラメ50☆

他にもヒラメと思われるアタリ1回とカンパチと思われるアタリ2回を逃しました・・・


②8/10(月)
夜勤明けで昼頃から小名浜港に。
またも同級生Kとサビキです。

今回は豆アジは釣れなかったけどサバが来た!
泳がせ釣りのエサとしてはショゴには不向きだけど、ヒラメには使える!
他にはウルメイワシ60匹と好調だったのと、マイワシも3匹だけ混じった。

で、サバの泳がせ釣りでは・・・





ヒラメ40!
サイズはイマイチだけど・・・でも泳がせ釣りでの率の良さ!
KFにハマっているけど、この釣りはオカッパリでも楽しい。

それと、イワシの燻製がウマい!



③8/11(火)
この日は同級生Kとカヤックリバーシーバス!
昨シーズンもKとはタンデムでリバーシーバス来ました。
その時は夏井川から出艇→横川に漕ぎ入りKにバイト!→仁井田川まで漕ぎ進みKがセイゴをキャッチ!
・・・思い返せば、このセイゴが僕のカヤックでキャッチされた初のリバーシーバスでした。

1年が立ち少しは個人的に開拓が進みつつあるカヤックリバーシーバス・・・
カヤックを降ろし辛い理由で足が遠のいていた夏井川ですが、今回は相方がいるというわけで夏井川の開拓にチャレンジ!
早朝の20分間くらいだろうか・・・水面に大量のベイトが逃げ惑う!
バシャ!バシャ!
いかにも海で青物のナブラを見ているようだ!
が!しかし!バイトは得られず!
と言うかベイトが多すぎる!
ベイトが100匹のところから1個のルアーを食ってもらえる確率は1%・・・1000匹の中にルアー1個なら0.1%・・・たぶん更にゼロが多い単位のベイトがいたのだろうと思う。

水面が平和に戻ったため早めに見切りをつけて、慣れた鮫川に再出艇!
今回はジェットスキーもウェーディングアングラーもいなくて漕ぎやすかった。
結果は唯一のバイトをキャッチまで持ち込めた1匹☆
リバーシーバスとしては初のスズキサイズ(目測)でした。

客人に釣って頂けなかったのはガイド失敗だけど・・・
でも普段はキャッチできないまでもショートバイトとか複数回はあるから、今回Kにも1バイトのみだったのは、難しい状況だったのだろうか。


ではでは、明日と明後日はジャンガラ本番です。

それが終われば檜原湖カヤックスモール!
報告にご期待下さい!




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2015年08月05日

鳥たちとの再会☆



こんばんは!東北湘南人です。

昨日に続いて連浮できました、その報告です☆

今日は久しぶりに・・・本当に久しぶりに・・・昨シーズンからの本拠地ポイント“N”からの出艇が叶いました!
風に弱いN・・・何故か濃霧が発生しやすいN・・・

今日は天候等の条件に恵まれ、久しぶりのNからの出艇が叶いました。
出艇は6:45だったかな?

港の出口は鏡のようなベタ凪・・・南風の日だと、地形的に穏やかになるのがこの出艇地の特徴です。
が、少し沖に出ると遮る岬をかわした強風が吹きつけます。
今日は強風が当たる境目が岸よりだったため、南風よりも、南東の風に近かったのでしょうか。

漕ぎ出してすぐに、違和感を感じます。
・・・鳥がいる。

ポイント“O”からの出艇が続いていた間は、鳥山を見かけないどころか、見かける鳥の数が異常に少なかった。
それが今日Nから出てみたら、鳥がいる。
多数とまでは言えないけど、当たり前の数がいる、その当たり前の海が懐かしいとも感じた。

さて、鳥がいるのであれば、動きを観察してみましょうか。
・・・やってんじゃん。
ところどころで2,3羽が同時に1点に急降下している。
鳥山とまで発展はしていないけど、間違いなく水面にベイトが追い上げられているのだろう。

まだ漕いで届く距離には近づいて来ない。
慌てずに考える。
鳥山に発展するなら、どのポイントか。
また、鳥の動きからベイト・フィッシュイーターを予想する。
いざ目の前でナブラが起きた場合に、どのルアーを準備しておけばいいか。

なかなか鳥山に発展しないのであれば、フィッシュイーターがベイトを上手に追い込めていないのかもしれない。
まとまったベイトボールが形成されていないのかもしれない。
そうであれば、ナブラが起きたとしても短時間で消えてしまう可能性が高い。
そのシチュエーションに備えて、ナブラが起きそうな地点を予測して先回り出来ればチャンスがある。
最も鳥の数が多いのは、昨シーズン“爆”した日のポイントから真北の方角と思われる地点だ。
通称“爆”ポイントに賭けることにした。
ここは北に続く砂地と、南の根の境目だ。
砂地の15mラインから南の根に向かってベイト追い込み、このポイントでベイトボールが水面に追いやられれば・・・

そんなウマくいくもんじゃねーけど(笑)

“爆”ポイントに辿り着いた頃に、元々鳥が多かった地点で水面に水柱が上がる。
チッ・・・そっちか!
急いで北に漕ぎ出す。
まだ水面にベイトが溢れる状態には至ってなく、時々飛び出すベイトに、数羽の鳥が急いで突っ込む感じだ。
いや、突っ込んじゃいない。
落ち着いて拾ってる。
これは、シラスってことか?
もしくは、デカいベイトだとしても水面に浮かんだ時には既に弱っているから、落ち着いて拾うのか。
だとすれば、完全な水面での捕食ではないのか。
よし、トップじゃない。
水面直下のレンジか。

相変わらず鳥山には発展しないため、水面に水柱とかチェイスする背中が見えたら、それを直で撃つしかない。
ならばキャスタビリティも大事だ。
ウェイトがあるミノー・・・シラスベイトの可能性も考えて、シルエットのデカいサスケ剛力は候補から外して、弾丸ソバットを選択した。
シルエットは80mmと小さい、ウェイトは20gで形状の関係なのか素直に真っ直ぐ飛んでくれるルアーだ。
レンジはカタログ表記で80~150cmだったかな?
そして激しいウォブリングがないスラローム?アクションだから波動は弱く、弱ったベイトもしくはシラスにも通じるかも。

様子を伺いながら漕ぎ続けて、どうにか届く距離まで詰めた。
いざキャストする直前に海面を逃げるトビウオを目撃し、これまで考えたルアーセレクトに不安も感じたが・・・
まずはキャストしてみよう。
数投キャストを続けたら・・・ガン!

やった~!!
これがやりたくてカヤック買ったんだ。
やっぱ青物の引っ手繰るようなバイトは好きですね。
至福の時(笑)

イナダクラスかと感じながら魚との距離が詰まって来た頃・・・フッ・・・あれ、フックオフ?!と思ったのも一瞬で、またグーン!!
それからは、ワラサクラスと思えるほどのファイトが始まる。
後から理解したのだけど・・・恐らくフックオフしてそのまま尻尾に掛かっちゃったみたい。
50cmだったけど、尻尾に掛かるとスゲェ走るね(笑)
写真で尻尾付近に傷があるのがお分かり頂けるでしょうか。



その後は鳥たちは遠く沖に離れ・・・海況と時間が許すなら、午後にかけてフィーバー起きたかもしれないけど・・・
残念ながら予報通り風が強まってきた。
楽しみにしていたコチングもほぼ出来ないまま、8時過ぎ頃にはストップフィッシングでした。

でも、楽しい。
やっぱ鳥がいる海はワクワクする。
今日も海に感謝!

明日から仕事・・・

【獲物1匹ゴミ1個運動】
スロープでペットボトル1本を拾いました。

【今宵の肴】
半身を友人に。
半身は家族に刺身を。



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Posted by いわき2011 at 21:00Comments(2)KF日誌

2015年08月04日

サビキ~サビキ~ザリテン~



こんにちは~!暑いっすね。。。
でもでも、冬の寒さも夏の暑さも厳しくないのが“いわき”です。
ホントいいとこ住んでます、東北湘南人です!!

釣行3回分をまとめて失礼します。

①7/31(金)
夜勤のため早朝のみ。
夜勤前の午前中は、夜勤までの昼寝の寝つきの良さのために行動を考えるのが毎度のこと。
普段は早朝だけカヤック漕いで、心地よい疲労感の中で昼頃から夕方まで仮眠する。

でも今回は体調に不安を感じたため、カヤックは我慢しました。
かと言って朝寝坊すると、昼寝が寝付けないと思う。
頑張って早起きして、今シーズン初のサビキやりました。

実は先輩方のお子様達にサビキを教える約束をしていたため、下見も兼ねていました。
今シーズンは例年ほどのアジ釣果が聞こえないことと、どうやらウルメイワシが釣れているらしいこと、それらの情報を自分の目で確認しておかないと、ガイド染みたことは出来ないと考えたため。

結果はウルメイワシは確かに釣れた。
他に、ショゴ(カンパチの子)とワカシ(ブリの子)とカマスもサビキで釣れる。
フグも含めて“五目”達成だから(笑)
ショゴとワカシはルアーでも釣れるか試したけど、ルアーの後ろまで群がるまでで、咥えてはくれなかった。



確か2010&2011シーズンは港内で(豆アジの泳がせ釣りで)釣れるショゴも30~40cmの嬉しいサイズだったけど、ここ2,3年は塩焼きサイズが多いのが寂しい・・・
サビキで釣れる魚種は年ごと・日ごと・時間ごとで多様に変わるのは、面白いところ。
ちなみに思いつきで、これまでサビキで釣った魚を覚えている限りで挙げてみると・・・
・アジ
・サバ
・カタクチイワシ
・ウルメイワシ
・マイワシ
・ハナダイ
・マダイ
・ウミタナゴ
・メバル
・ソイ
・アイナメ
・ボラ
・マルタ
・コノシロ
・サッパ
・ワカシ
・ショゴ
・カマス
・エイ
・サヨリ
・メジナ
・アナハゼ

・・・KFでも、同じくらいの魚種を釣ってみたいなぁ・・・

ところでアジは釣れなかったけど、子供達をお招きする当日は、どちらかと言えばウルメイワシの日に当たればいいかな。
パパ達は“肴”としてアジをご希望のようだけど、ウルメに当たった方が子供たちは簡単に釣れて楽しいだろう。

②8/3(月)
子供たちの夏の思い出お手伝いの本番です。
4時に現地集合です。

さて結果は・・・
ウルメ!ワカシ!ショゴ!ウミタナゴ!メバル!豆アジ!カマス!フグ!
子供達の笑顔が見れて良かったです。

子供達に釣ってもらってからは安心して、次は僕が魅せて楽しませてあげよう・・・

子メバルを使った泳がせ釣りを。
磯竿の穂先が水面に突き刺さる!
子供4人に両サイドから応援されながら、ネットインした獲物は・・・小さいショゴ(笑)
よくメバルを丸呑みできたな、てサイズ(笑)
これが数年前なら40cmだったんだけどなぁ・・・
でも、子供達が興奮して楽しんでくれたから、ショゴに感謝!

お次は子供達が「あれ何~?」と沖を指さしている。
・・・カニだ!
カヤック始めてから何度か見かけたことある、水面を泳ぐカニだ。
「お兄ちゃんなら釣れる?」
え、え?
これ、釣る場面なの?
俺、そんな難問、突きつけられちゃったの?
・・・カニが泳ぎ去る前に咄嗟に考えて準備したのは、バチルアーである“アルデンテ”
カニが触れるよう浮くルアーであること、カニが逃げないようシルエットが弱いルアーであること、それからカニの硬い殻を貫通するフックを考えたら、1度も魚の口に刺さったことがない=針先が鈍ってないルアーであること(笑)

それをグリッサンドでキャストしてカニの泳ぐコースを読んで目の前を通すと・・・心なしか捕食か威嚇かわからないがハサミを伸ばした気が・・・ガツンとフッキング!
子供たちの歓声は最高潮(笑)
デカいワタリガニGET~!
先輩が味噌汁ネタに持ち帰りました。
この釣り新ジャンル?カニング?(笑)

仕上げは・・・サビキに掛かった謎の巨大魚・・・推定60cmのマルタでした(笑)
当然アジ等を釣る細い仕掛けだから、無理は出来ない。
と言うかキャッチできなくても何も残念でもないけど、子供達はタモ入れした魚を見たいのだろうなぁ・・・
ドラグ鳴らされながら寄せて、ついでにタモ網の使い方もレクチャーしつつキャッチ(笑)

子供達に教えながらの釣りは楽しかった。



③8/4(火)
KFザリテン(ザリガニテンヤのことね。)第3回!

ポイント“O”から5:39の出艇でした。

結果はアイナメ3匹のみ・・・




このポイントのアベレージである30~35cmです。
最もリリースorキープを迷うサイズでもある気がする(笑)



さて、3回やってみたザリテンですが・・・
正直もういいかな、て思ってしまった。

※ここから先に書くことは、KFでテンヤ及びエサ釣りをする方を否定するものではありません。
あくまでも個人のKFスタイルとの相性や、好みの話です。

決定的だったのが、片付け時に普段は感じる爽快感を感じなかったこと。
KFだと、例えばボウズで沖上がりして来ても、漕いだ分の爽快感は感じることが出来る。
※そのことに慣れて来てから、オカッパリでもボウズはホント受け入れられないくらい、ストレス感じてしまう。

どうして今回は、爽快感を感じられなかったのだろう?
それは“テンヤ”のスタイルかと思う。
元々はルアー類のみで、それもキャスティングがメインのスタイルでKFを楽しんで来たけど、キャスティングだと常に動きがあるのと、1投ごとのテンポが早いから、艇の方向修正やポイント移動とかで、ホント頻繁にパドリング出来る。
テンヤだと延々とシャクッてシャクッて・・・浮いてきたら再び底を取って、そして時々は回収した時のみ、パドリングのチャンスだ。
でも魚探を見ながらだと、どうも底の形状とか気になって再び投入してしまう。
そうすると自然と、パドリングの量は減ったのだと思います。
“イイ汗”かけてない。

で、腕の上下運動のみの時間が続くと、体全体を動かしてないから背中とか腰が痛くなる。
適度にキャスティング時の体の捻りとか、パドリングの運動を挟まないと、エコノミークラス症候群になっちゃうよ。
目線を魚探に集中していると、遠くのナブラとか見逃す。
自分のスタイルに取り入れるには、いくらか相性は悪いな・・・
KFは、やっぱ“フィッシング”以前にスポーツでありたい。
漕ぎたい。

別にテンヤが嫌いなわけではない。
そもそもエサ釣りは大好きだ。
だけど、自分のKFのスタイルには合わないな、てだけの話なんです。
でも、ザリテンだからこそ出会えた魚種もいるわけだし、また気が向いたら、時々は試してみようとは思ってます。

【獲物1匹ゴミ1個運動】
花火大会の爪痕でしょう。
沖には嵐の直後のような大量のゴミが。
今回は獲物の数に限らず積極的に広いました。
花火大会は素晴らしいイベントだと思うけど、それを楽しむ観客のマナーには失望するぜ。


【今宵の肴】
アイナメ1匹のみキープして今晩の刺し身になりました。



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Posted by いわき2011 at 16:23Comments(0)陸っぱり日記KF日誌