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2014年05月26日

始動!釣果報告&ランディング研究



ブログ放置してしまいましたが、再開します!
事情がありカヤック出せずにいましたが、GWからカヤック解禁しました。

まずは釣果報告~5/25(日)
シーバス69cmでした。
他にもう1匹いたけど、お土産は1匹でいいから艇に上げずにリリースしました。
リリースした方は70cmあったかな?
終了間際に遠くで鳥山を発見し、がむしゃらパドリング・・・追いつけませんでした。
が、鳥山を直撃しなくても、周りにもうろついているものです。
出艇場所の方向へ引き返しながらトローリング・・・ジジーッ
ワラササイズでした。
ランディングをミスって海にお帰りになられました。
ファイト中から出血していたので、海にお帰りしても回復できるかどうか・・・取り逃がしてしまい可哀想なことをしました。

GWのKF解禁から約1か月を振り返ります。
GWにはカヤックバスに2,3度?
タンデム艇で相方はトップで40オーバー釣ってました。
自分はバスはダメダメですけど。
それから某ダムでスプーンを投げる毎日・・・ヤマメには出会えずデカいウグイばかり。
そうこうしているうちに、地元沿岸の海水温が上昇して来ました。
某身内は海水温データを数年前の分からグラフ化しており、今シーズンの上昇傾向だと鳥山シーズンは例年よりも早いだろうとのこと。
そのデータを信用し、海で双眼鏡を覗く季節だな・・・と某港に通うと、双眼鏡どころか港の外側で鳥山発見!
残念ながら陸っぱりからは届かなかった。

昨シーズンはKFデビューして鳥山を追いかけて夏が終わり・・・ドライスーツを購入して冬のKFに備えたところ、機会に恵まれず・・・またまた鳥山シーズンを迎えることになりました。
KF1年目の結果を踏まえて、ルアーや小物を買い揃えながら5月を過ごしました。
去年のメインポイントでは不要だった魚探。
今年は沿岸工事の関係でメインポイントを変更することになり、磯場も深場もあるため魚探の出番の可能性も考え、実際に磯場に浮いて魚探の操作をしてみたり、シートも新調したから小物の設置方を考えて実際に浮きながら使い勝手を試してみたり・・・

そうやって本番前の準備と捉えていた期間にもシーバスとワラサを1匹ずつバラシマシタ・・・どちらもランディングで。
昨日のワラサも足して3度のランディングミス・・・これは課題です。
ランディングにはラバーネットとギャフをメインとしています。
イナワラばかり釣っていて感じることは、カヤックでのランディングは危険を伴うこと。
ワラササイズがフックを口にしながら艇の上で暴れたら、怪我も十分に有り得る。
怪我したら漕いで帰ることも出来なくなるかもしれない・・・
というわけで、ランディングは自分なりに常にベターな方法を模索中。
陸っぱりでのランディングとは別物として考えないといけない。

魚を傷つけないためにラバーネットでまずは始めたけど、これはフックが絡まることと、デカいサイズが収まるラバーネットはなかなかないことから、すぐにギャフを購入した。
リリースサイズにはラバーネットを継続使用。
キープサイズには迷わずギャフを刺すけど、これが一発で刺さらないことが原因でのランディングバラシが早くも今シーズン2度・・・フィッシュグリップも持ってはいるけど、自分の手と魚の口までの距離がフィッシュグリップの長さだけになるのは、いくらか危険はある気がして、ランディング後の針外しや血抜きの場面でしかフィッシュグリップは使わない方針。
「え?フィッシュグリップでのランディングなんて簡単じゃん。」と思う方もいるとは思うけど、あくまでもカヤックの上。岸から離れた海の上に1人。
安全最優先。

去年はランディングミスは1度くらいあったかどうだかって感じだったんだけどな・・・それを考えると、やっぱり間があいて手先がボケてるですかね?
それか、やっぱりフックの問題か・・・

自分はナブラ直撃のキャスティングと鳥山を通過するトローリングばかりしている。
そのため魚の反応も単発ではないから、ヒットは連発する可能性の方があるわけで、そこでフックについて考えていること。
ヒットの回数よりも、ヒット後の掛かり具合を最優先にするべき。
最もやってはいけないことは、ある程度ファイトしてからのバラシ。
ランディングでのバラシなんてもってのほか。
理由は、陸っぱりとはファイトでの体力も時間も消耗が激しいカヤックだから。
中途半端にファイトしてからのバラシは体力と時間の無駄。
であれば早いタイミングでバラシしまった方がいくらかマシ。
すぐに次の魚に対応する体力も時間も残せるから。
そこで今せっせと作業しているのは、ミノーのトリプルフック2本を外して、シングルフック1本にすること。
しっかりフッキングしてしまえば、シングルフックの方がバラシは少ない。
去年もトローリングでシングルフックは使用した。
でもそれは、ネットに絡んで手返しが悪くなることを避けるために、ヒット連発の状況に限って使っていた。
でも今年はそれをメインにしてみようかと思う。
シートの後ろでドラグ音「ジーッ」でヒットに気づくトローリングで、シングルフックだと「ジ、ジ、ジーッ」ってなる。
トリプルフックみたいに一発では掛からず、しっかり咥えた時にやっと掛かるイメージ。
でもそういう時はルアー丸呑みしててバラシはなかったりする。
さらに、パドルを置いてロッドを手に持ち替えてからの追い合わせ3発くらい。
掛かりが甘いとここで抜けてしまうけど、これも、ファイト後半でのバラシよりマシ。
すぐにパドリング再開すれば、また追って来ることが多いから。

そんなことを考えて、準備して、来るハイシーズンに備えます。

それから、最後になったけど、カヤックアングラーが乏しい地元で、ようやくKF仲間に出会うことが出来ました。
市外在住のFさん、たまたまカヤックを積んだ自分のデリカと擦れ違ってから、出艇場所まで追いかけて話しかけて下さいました。
カヤック歴はFさんが先輩で、装備等も参考にさせて頂こう思います。
地元の海の情報に関しては自分が逐一チェック出来るので、随時報告するということで。
ちなみに昨日は初めてご一緒させて頂きました。
FさんもシーバスGETで、自分の地元の海を気に入ってくれたようで嬉しかったです。

これからどんどん釣果報告できることを目標に頑張ります!  


Posted by いわき2011 at 10:28Comments(9)KF日誌