2014年06月26日
ビッグナブラ!
こんちには、鳥山をストーカーしている者です。
今朝もストーカー行為をして参りました。
・・・釣れると思ってました(笑)
地元沿岸の海水温が徐々に上がり、時々下がっては回復し・・・を繰り返し、青物が釣れたり釣れなかったり、海の中は初夏のような状態が続いていました。
初夏を過ぎて“夏”と言える海水温は?
自分の地元では18℃が目安のように感じています。
海快晴での海面温度では19.5℃を示しているけれど、某HPで公表している実測値は17℃台でした。
18℃に到達するのが今日か明日くらいか・・・と予想していました。
ならば、行きたい・・・!
夏はまだまだ入口なわけで、何も忙しい合間に無理して行くこともないように思うけど、そこは譲れない理由がありました。
18℃がイナワラにとって快適であるとすれば、18℃台の間は高活性が続くのは確かかもしれないけど・・・日常的に18℃台が続いた中のあるタイミングよりも、今まさに18℃台に達したタイミングこそ、狂喜乱舞が始まると、自分は考えていたからです。
それが正解かどうかは、試してみなければわからない、だけど、自身満々での釣行でした(笑)
以下が釣果報告です。
◎前日25(水)21:30終業
◎22:20帰宅途中の某店で丼ものを食べる。18時頃に職場で夕飯は食べたけど、これは翌朝に全力でパドリングするための栄養補給◎22:40帰宅、カヤック車載開始
◎24:00就寝
◎本日3:00起床
4:00ポイント“O”到着
5:00出艇
まずは沖を一面見渡すと、低い鳥山を発見。
大きいとか小さいとかではなく、低いってところに気づくことが大事かと思う。
そりゃもう、ウネリで隠れるくらい水面付近を舞う鳥山だから、岸からの双眼鏡では気付けない、カヤックだからこそ見つけられる高さ。
この低い鳥山に向かいながら、まず考えたことは、前々回からのシラスパターン?
これは確証はないことだけど、シラスは逃げ惑うことも出来ず、水面に追いやられ、成す術なくパクパクされてるから、鳥も高い位置から勢いをつける必要はなく、落ち着いて水面に降りては拾うように食べる、ようなイメージ?
これが成長した大きめのベイトだと、水面に追いやられても逃げ惑うから、鳥も高い位置から勢いをつけて、いくらか潜るように捕まえようとする。
昨シーズン海岸“S”で遭遇したのはほとんどがそんな鳥山だった。
他には、ある程度の高さから勢い良く降りては来るけど、水面直前で失速して落ち着いて拾うパターン。
これは、追い回されて弱って浮いてしまったベイトを拾い食いしていると考えている。
某ポイントではこのタイプの鳥山を多く見るけど、そんな鳥山の下でシーバスが釣れたことがある。
シーバスは体当たりで弱らせてから食うようなことを聞いたことがあるけど、本当なのかは自分にはわからない。
何はともあれ、今日もシラスパターン疑惑なわけだけど、今回は別なヒットパターンも発見したい。
ファーストチョイスはスロージグ。
これを鳥山の中に沈める。
シルエットも小さ目だし、水面で襲われて弱って沈むシラスっぽく・・・水面より下の層にいる大きめのサイズが襲ってくれたり・・・しなかった。。。
心なしか前回よりもスイッチが入っているように見えるため、シラスパターンを意識し過ぎなくても、何でも食っちまうモード突入の疑いがあるため、トップ、新作ルアー、その他・・・楽しさ優先でのローテーションを続けてみる。
うーん・・・
今日もイナワラ様のご機嫌はナナメかと覚悟を決め、ポイントを選びながらトローリングで移動中、ジーッ!!
そろそろ魚影が見えようかってとこまで浮かせてから痛恨のフックオフ・・・
※以前書いた、追い合わせの件の観点からすると、サイテーのミスです。
その後は反応がないまま6:00
どげんかせんといかん。
夜勤前だから昼には寝たい。
7時とか8時には終わらないと。。。
どげんかせんといかん。
実は、今日はお土産のバリエーションを広げるための泳がせ釣りがどうしてもやりたかったので、エサを釣るためのコマセを持って来ました。
はい、これだけイナワラが釣れるポイントにコマセまで持ち込むのはなんだか忍びないけど、そこは楽しみのためなので・・・はい。
※ちなみに、コマセを巻いても釣れませんでした。
後半にナブラの中に弱って浮いて来たシラスの小ささを見て納得したところです。
サビキを垂らしながら目の前でナブラが発生。
今度は手堅く、遊び心なしの実績ルアーをキャスト。
で、ようやくのワラサ。
ワラサをGETしたらなおさら次は泳がせだろうと頑張るも、そろそろサビキも飽きた6:30
実はサビキ開始直後から、すげ~ナブラが沖方向で続いているのが気になっていました。
たぶんサビキ開始時点で1キロくらいの距離だったか。
でも正直、サビキでエサが釣れると思ってたし、そしたらヒラメを先に釣ってからナブラでもいいかと思ってたし・・・でももしかしたら、あのナブラを拾わなければ今日もヤバイかも・・・と思い、パドリング開始。
そしてナブラの中へ。
すげ・・・今まで見たので一番の規模かも。
だって、見える範囲のどこでも水面が波立ってる。
ここでは若干の遊び心を出し、使いたいタックル、使いたいルアーで挑むも、反応なし。
これだけのナブラフィーバー、さっきも使った言葉で言うなら狂喜乱舞の状態でも、やっぱりルアーは選ぶのか・・・
結局、手堅い系ルアーに戻して2匹目。
そろそろ時間が気になり出しながらも、最後にトップで大き目のシルエットでも3匹目を追加。
7:40終わり。
その後、帰って片付けと魚調理を終えて今に至る。
反省点は・・・血抜きと氷締め不足。
最近ミスなく美味しく処理できてたから、油断してました。
海の恵みは美味しく頂くべく、丁寧に処理しましょう。
昼食の刺身ついでのビールでいい気分なのと、寝不足で頭がもう働きません。
釣りの内容に関しての反省はまた次回。
では夜勤まで、おやすみなさい。




タグ :ワラサ
2014年06月22日
シラスパターン?リベンジ!

まず・・・前回の記事でコメントに返信できませんでした。
スマホの不調によるためです。
申し訳ありません。
それと、ブログ村のランキングに関して・・・
自分は続けてUPを頑張ってもずっと20番台なんですよね。
いや十分、光栄なことなんですけども。
ただ、何気なく“OUTポイント順”てのをクリックしてみたんです。
そしたら・・・1位?
え?1位?俺のブログが?どういうこと?
そもそも、INポイントとOUTポイントの違いも理解してなかった。
で、学んだ限りで勘違いしてなければこうですね⇒
このブログを読んで頂いている、まさにあなた様が、下の方に出てる“にほんブログ村”とか“カヤックフィッシング”とかのテロップをクリックするとINポイントなるものが、このブログに加算されるらしい!
じゃ今回、このブログを1位と評価するに至ったOUTポイントなるものだけど・・・例えばブログ村のランキングを開くと、自分のブログが20番台から、落ちてる時では50番台とかに、表示されてます。
で、このブログ、チェックしてみっかって、開くと・・・OUTポイントなるものが加算されるらしい。
つまり、自分のブログは、ナチュラムでのナチュログとかいうので書いてるけど、ナチュログ側からブログ村に入る読者が少ないために、INポイント順では低いままだったんですね。
逆に、ブログ村に載っているのを目に付けて頂いて、読みに来て下さる読者様が多いために、ほんの一瞬たまたまかもしれないけど、1位と表示されていた・・・
う~ん・・・ややこしいけど、そのINポイントなるもののために、どうか皆様、下の方にあるテロップをポチッとして頂けると・・・嬉しいです。
すみません、本題です。
F氏と同行しました。
ポイント“O”へ到着が6:00
心配していた濃霧です。
様子を見つつ車でウトウト・・・
結局出艇は8時くらい?
いつも通り鳥山を追いかけてキャスト・・・反応なし。
ナブラの中央を、ルアーは襲われることなく素通りします。
前回は似た状況で成す術なくノーフィッシュでした。
1週間繰り返していた反省の成果を発揮するときであります。
まず前回の、唯一F氏がGETしたワラサと、キャッチならずも反応を得られたルアーには全て共通点が有ったとのこと。
F氏の許可を得ていないため、その共通点については伏せますが、仮にBとします。
そのことを父に話すと、陸っぱりルアーマンの父もシラスパターンの時にはBが効くイメージが強いとのこと。
さっそく用意したB系ルアーでナブラ直撃します。
1投目は相変わらずの素通り・・・
2投目はピックアップ時に目の前でガバッと!
3投目は高速リトリーブで、待ちに待った、グン!!
サイズは残念ながらイナダサイズで、リリースしました。
が、B系が効くことは本当のようです。
その後もB系ルアーのみのローテーションでナブラ直撃を繰り返しますが、連発とはなりません。
う~ん・・・
そこで気分転換に、このロッドをデビューさせることにしました。

まずロッドの紹介を・・・
自宅の物置を片付けていて、古い釣竿類を処分することに。
その中に紛れていたわけだけど、折れているわけでもなく、ガイドさえ修理すれば使えそう。
父に聞いてみると・・・どうやら父が19歳当時に購入したグラスロッドとのこと。
当時の初任給の約半分の値段だったらしく、分割払いで購入したらしい。
その後、あぁだこぉだと話は進み、父が老眼に無理して細かい作業を引き受けてくれ、この度、このグラスロッドは表舞台にカムバックの運びとなりました!
グラスロッドの食い込みの良さを生かしての、トローリングや泳がせ(ムーチング?)に使用の予定です。
特にポイント“O”は陸っぱりからも化け物ヒラメの実績があるため、泳がせ釣りは非常に興味があります。
それに、ルアーのみよりも、釣れる魚種の幅も広がるのかなと思います。
釣り味という点でももちろんだけど、お土産の観点からも、イナワラを数匹よりも数種類の魚種を1匹ずつ・・・なんて釣り方を目指したいです。
自宅で刺身3点盛りの実現も十分可能かと思う。
そこでまずは生き餌となるイワシ等を釣るため、インターラインロッドでサビキを開始・・・生き餌を確保できず・・・悲しいのでサビキの話は以上とします。
その後、再び近くでナブラが起きたため、B系ルアー早巻きでワラサを確保。
お土産を調達できて一安心です。
F氏は開始早々のアイナメの他に、ジグで底を叩いてのヒラメと、終了間際のシーバスだったようです。
ファイトでの充実感としてはワラサGETの自分の方かもしれないけど、3種GETのF氏のような結果こそ、個人的には理想と思います。
そのためにサビキも準備したのに・・・F氏は全てルアーでの3種、あっぱれであります。
今回の反省点というか、数回の同行の中でF氏と自分を勝手ながら比べさせて頂いての、自分の改善すべき点が見つかった気がします。
そもそも自分のKFのスタートは、昨シーズンの海岸“S”をメインとしたイナダ釣りです。
今シーズンのメインとしているポイント“O”と比べても、サイズ的には劣るけど典型的なイナダパラダイスでした。
それはもう、ほぼ工夫なく釣れる。
とにかく、トローリングしてれば釣れる。
水深が浅いためレンジなど気にする必要もない。
時たまトローリングに反応がない日は、当時からたしかシラスパターンなんて言葉も聞いてはいたけど・・・それを攻略しようとも考えない。
考える必要もない。
シラスパターンなるものは、本当に数える程度しかなかったから。
シラスパターンの日は諦めて帰ればいい。
また次回にはトローリングで釣れる。
・・・この海岸“S”で培われたもの、、、それは恐らく、白波の中を漕ぎ出すパドリングスキルなるものと、イナダサイズとは言え短時間に連発するファイトでの筋トレを苦にしない体力と、あと、それから、イナダの美味しい処理の仕方くらいですかね。
ここまでは、無駄なスキルではないとは思うけど、マイナス要素を挙げるとすれば、トローリングとナブラ直撃を繰り返していれば釣れるという、勘違いが生まれたこと。
これが、直面している課題であります。
例えば、ポイント“O”でのシラスパターンに苦しんだ前回の展開は・・・
トローリングでもキャスティングでも素通りするナブラに対して、自分は悪い意味で見切りが早かった。
そこをF氏は、手持ちのルアーを幅広く試していたものと推測します。
その結果が、B系効果の発見につながった。
今回は今回で、B系という答えを得た自分は、ナブラ撃ちに固執。
対するF氏は、前回の自分とは違って良い意味で見切りを発揮したように思う。
その結果は、相変わらずご機嫌取りが難しいナブラに背を向けて、魚探に映った底の変化に気が付いていました。
自分はナブラに目がくらむあまり、底など意識していないし、ジグを落として釣れるというイメージを持てていません。
そりゃ、縦の釣りが出来ないような浅場でKFをスタートしたわけで、魚探も持たず鳥ばっか追いかけるのがKFだと覚えたわけで・・・
こうして、課題に気づくのは必要なことだと思うので、また次回、そのまた次回、成長あるのみであります。
尊敬するカヤックジギンガーS氏のブログに登場していた言葉で“トライ&エラー”は、自分も常に意識しています。
今回の反省を意識して・・・さて、明日の連浮のためみブロックコマセでも買いに・・・って、そっちかよ(笑)




2014年06月15日
撃沈・・・シラスパターン?
本日はF氏と同行しました。
日の出と同時に開始してW杯までに帰宅する予定が、まさかの寝坊で出艇は6:30・・・沖でF氏と合流した。
沖の鳥山を追いかけ3キロ漕いだけど、鳥山が安定せずに狙いを絞り切れず。
トローリングには反応なし。
トップにも反応なし。
その他諸々・・・と言うほどバリエーション試してません。
とても雑な釣りをしてしまったと反省しています。
序盤の鳥山ダイブ不調で、すぐに方針転換。
新しく購入したインターラインロッドを試します。
これはサビキが絡まず使えることと、トローリングで後ろのロッドフォルダーにセットした時に振り返って竿先の絡みを確認しなくて済むことを期待して購入した。
使った仕掛けは「どうらく仕掛け」
サビキに掛かった小魚を、そのままデカモノが襲うという仕掛け。
一度だけ急にグーンとなって外れたことがあったけど、恐らくイワシが掛かったことに気づかないままワラサに食われたのかな・・・
状況としてはベイトは多かったけど、たぶん細かかったと思う。
ナブラも起こるけど、ナブラ以上に鳥が多かった。
魚探も真っ赤な反応もあった。
どうらく仕掛けはサビキの針がデカいからか、一度ククンて手ごたえを感じたのみで、まずとにかくエサとなる小魚を釣ることが出来なかった。
終盤は再びルアーを再開するも、反応なし。
ナブラは起きてるのに・・・
確か去年もこんな日があった。
原因はベイトが細かいことかと思う。
ベイトが細かいと、ナブラが起こる中でもルアーを選ぶようになって難しくなる気がする。
そもそも大きめのベイトなら、どうらくサビキでエサの調達に困らなかったのでは?
う~ん・・・反省と後悔と悔しさと・・・
バリエーションは多くないと、手詰まり的なことが起こることは身に染みた。
手詰まりなんて言葉を使うほど、そもそも豊富なレパートリーは持っていないのだけれど。
帰ったら弟に貸してくれるようお願いしていたボッシュが届いていたので、久々の艤装を。
ロッドフォルダーの位置を変えました。
これで、しばらくはトローリング・キャスティングをメインに、ルアーがダメなら置き竿でのサビキ&泳がせとか、いずれはラバジギ系にもチャレンジしようと思う。
それと、父にお願いして作成(復元)中のグラスロッドが完成したら、釣ったイワシを泳がせてのヒラメにも挑戦したい。
ホームとなりつつあるポイント“O”は、岸からでもヒラメ90の実績があるらしいので。
例えばワラサが続けて釣れるような状況では、お土産分を確保したら別な魚種を追加するような釣りをしたい。
今日の反省を生かして、今後に期待です。
写真は、F氏が釣ったワラサ65cm
F氏が持ち帰らないと言うので、我が家でブリしゃぶとなりました。
ご馳走様でした!!





日の出と同時に開始してW杯までに帰宅する予定が、まさかの寝坊で出艇は6:30・・・沖でF氏と合流した。
沖の鳥山を追いかけ3キロ漕いだけど、鳥山が安定せずに狙いを絞り切れず。
トローリングには反応なし。
トップにも反応なし。
その他諸々・・・と言うほどバリエーション試してません。
とても雑な釣りをしてしまったと反省しています。
序盤の鳥山ダイブ不調で、すぐに方針転換。
新しく購入したインターラインロッドを試します。
これはサビキが絡まず使えることと、トローリングで後ろのロッドフォルダーにセットした時に振り返って竿先の絡みを確認しなくて済むことを期待して購入した。
使った仕掛けは「どうらく仕掛け」
サビキに掛かった小魚を、そのままデカモノが襲うという仕掛け。
一度だけ急にグーンとなって外れたことがあったけど、恐らくイワシが掛かったことに気づかないままワラサに食われたのかな・・・
状況としてはベイトは多かったけど、たぶん細かかったと思う。
ナブラも起こるけど、ナブラ以上に鳥が多かった。
魚探も真っ赤な反応もあった。
どうらく仕掛けはサビキの針がデカいからか、一度ククンて手ごたえを感じたのみで、まずとにかくエサとなる小魚を釣ることが出来なかった。
終盤は再びルアーを再開するも、反応なし。
ナブラは起きてるのに・・・
確か去年もこんな日があった。
原因はベイトが細かいことかと思う。
ベイトが細かいと、ナブラが起こる中でもルアーを選ぶようになって難しくなる気がする。
そもそも大きめのベイトなら、どうらくサビキでエサの調達に困らなかったのでは?
う~ん・・・反省と後悔と悔しさと・・・
バリエーションは多くないと、手詰まり的なことが起こることは身に染みた。
手詰まりなんて言葉を使うほど、そもそも豊富なレパートリーは持っていないのだけれど。
帰ったら弟に貸してくれるようお願いしていたボッシュが届いていたので、久々の艤装を。
ロッドフォルダーの位置を変えました。
これで、しばらくはトローリング・キャスティングをメインに、ルアーがダメなら置き竿でのサビキ&泳がせとか、いずれはラバジギ系にもチャレンジしようと思う。
それと、父にお願いして作成(復元)中のグラスロッドが完成したら、釣ったイワシを泳がせてのヒラメにも挑戦したい。
ホームとなりつつあるポイント“O”は、岸からでもヒラメ90の実績があるらしいので。
例えばワラサが続けて釣れるような状況では、お土産分を確保したら別な魚種を追加するような釣りをしたい。
今日の反省を生かして、今後に期待です。
写真は、F氏が釣ったワラサ65cm
F氏が持ち帰らないと言うので、我が家でブリしゃぶとなりました。
ご馳走様でした!!




2014年06月12日
実釣5分でオカズ調達
10日の夜勤明けからの6連休となりました。
まず予報と睨めっこすると・・・11日からの強風から回復しての連休終盤にどうにか浮ければいいな・・・と考え、10日は道具の手入れをして明るいうちからビール片手に犬と遊んで過ごす。
夜になり、何気なくマリンウェザーをチェックすると・・・?!
11日の強風が夜からの予報に変わっている?!
これは日中ならチャンス有るかも。
とは言え早起きではなく日が昇ってからがベストな予報なため、準備は起きてからでいいと考え就寝。
11日朝・・・8:00頃に祖母の通院の送迎をしながら景色を眺め・・・霧?!
先日の霧での撤退を思い出し億劫な気持ちになり・・・ゴロゴロ過ごすことに。
昼になり、某HPで海水温をチェック・・・前回の出艇後に若干下がっていた海水温が、なんと急回復している!
これは何か起こっているかもしれない。
今からカヤック準備は・・・霧でのトンボ返りは嫌だから気が乗らないな・・・ドライブでもするか。
ドライブがてら双眼鏡で鳥山チェックとしました。
最寄りの港“N”は理由もなく素通りして、ポイント“S”の駐車場に停まり休憩・・・鳥が1羽、2羽・・・?!
これはフィーバーの前兆だ、急いで準備!
そして絶壁を渡り鳥山の目の前に向かう。
残念ながら鳥山は沖に離れてしまったが、鳥山が去った後にはオコボレを拾う根魚が残っているイメージがあるので、諦めずルアーを結ぶ。
そういえば鳥山の起こり方が岸壁に張り付いて始まったな・・・そして沖に離れたとは言え浅い根が続いてサラシが出来ている脇のエリア・・・シーバスの鳥山だったのかな?
で、まずは飛距離の感覚を掴むために使い慣れている某シンキングペンシルで第1投・・・どうもしっくり来なかったので再度の第2投・・・このルアーをこのくらいでキャストすればこの飛距離か・・・とイメージを残した状態で新ルアーにチェンジして第3投・・・う~ん飛距離は某シンペンには及ばないけどミノーとしては飛んだ気がする・・・泳ぎは?泳ぎを見るためにサラシを避けて通して来ての足元で、グンッ・・・え?
え~?泳ぎを確認しようと目を凝らしていた水中で、ラインの先に見えたのはミノーより遥かにデカいシルエットでした。
緩めていたドラグを締めて強引気味に浮かせて、潜られない位置で弱らせて・・・この足場テトラだと思って来たけど岩なのね。
磯場で釣ったことないし、どう取り込もう。
急深じゃないからタモは入れづらい・・・ギャフ持って来てれば良かった・・・グリップも忘れてるし・・・とか考えているうちに激しい波に押されたシーバスが岩の下を通って目の前の穴から顔を出しました。
どうしよう、新品ミノーを失いたくない気持ちが最優先でした。
¥2,000くらいしたのと、通販で在庫不足なのか商品手配に時間かかるし・・・とか考えている間もシーバスは波に揉まれ可哀想だな。
この際フックオフしてお帰りになられてもいいからと思い、ベールフリーでロッドは足元に置き、穴にタモを入れて、フロントフックをタモ枠に引っ掛ける。
穴の中で魚体はタモ入れ出来なかったけど、リヤフックに掛かった魚体も落ちずに確保出来た。
目測55cmと見た。シーバスは大き過ぎると美味しくないらしいことを聞く。
某父曰くだけど。
父には70cmを超えたのは持ち帰るなとも言われている。
そういう意味では、オカズとしてはグッドサイズ。
今回はカヤック上でもなく自由が利くので、丁寧に処理してみよう。
アイスピックで脳締め、尻尾の付け根にも刺して、エラ間からはナイフで頸椎の上側(神経)と下側(血管)を絶つ。
出欠多量・・・血抜きは成功と思われる。
この時点で実釣まだ5分ほど。
タモから解くために切り離したルアーを結び直してお土産を増やそうか・・・そう言えば差し入れのリクエストも溜まっているしな。
・・・ん?タオルがない。カヤック慣れしてしまっているから、たまにの陸っぱりだと忘れ物が多いな・・・え、血抜きに使ったアイスピック、ナイフ、プライヤー・・・血糊にまみれたままポケット仕舞いたくないな・・・とか考えていたら、丁寧に処理した獲物を早く氷で冷やしたいこともあって、カラスが鳴いてないけど帰ることにしました。カラスではなくカモメがまだまだ騒いでいるけど、帰ることにしました。
血抜きの時間が必要と思い、駐車場まではストリンガーを腰からぶら下げて、水の中を引いて来る。
車に着いたら、こんなこともあろうかと常備していた発砲スチロールに仕舞う。
最寄りのコンビニで氷を買って写真のような状態になる。
※氷の直付けは良くないみたいだけど、これだけは毎回してしまっている。
家についても冷やし時間の短さを気にして釣り具の片づけを先に。
更にスマホでレシピを調べる。
美味しい刺身だろうが、同じメニューが続くとあからさまに飽きてくる贅沢な家族と言うか、特に自分なのだけれど・・・
今回は“洗い”に初挑戦してみよう。
~夕方になったところで調理開始~
ちなみに参考までに実計測は62cmでした。
まずは腸を・・・ん?ん?内臓ではない何かがそこにはあった。。。
そうだ、俺のお腹にもいくらか詰まってる憎いヤツ。。。
内臓脂肪?!
白河FSのトラウトでは良くあることだけど、天然のシーバスではこれだけの脂肪は初めて見た・・・
脂が乗った食べごろサイズのシーバス・・・グ、レイト~!!
そのテンションでハラスも捨てずに塩焼きにしました。
これ、ヤバいウマい・・・
そして洗いも、なかなかウマい。
洗いの他にカルパッチョも作った。
野菜の用意を担当した母に切り身の量を聞いたら、意外に少ない量を注文して来たので、カルパッチョは少な目に作るのかなと思い、洗いの方が皿に隙間がないところを無理して並べた。
で、いざカルパッチョが出来たら、これ絶対、切り身の量、間違ってますやん!!
まるで野菜サラダの上に飾りとして置かれたミニトマトのごとく、僅かに乗せられた切り身・・・だから言ったのに!!洗いはもう十分だから、カルパッチョ用にもっと使えるよって、言ったのに!!
まーウマいからいいや。
今日も、いわきの海に、ごちそう様でした!
最後に、新品ミノーについて。シルエットを変える意味でも大きめの物も欲しいなと考えて選んだ15cmミノーでした。
・・・としか書けないな。泳ぎも見れなかったし。
次回、再テストの方向で。





2014年06月05日
今シーズン初ワラサ
数日前に陸っぱりから目撃した鳥山と、順調に上昇する海水温と、穏やかな波と風・・・今日は行きたい!
鳥山が出来ている気がする・・・釣れる気がする・・・
13:20どうにか仕事から解放され、職場を出る。
14:30途中で遅い昼食を摂り、自宅到着。
15:00カヤックを積んで出発。
15:30出航場所“O”に到着。
16:00出航。
準備中から沖のテトラ越しに舞う鳥の数・・・期待大。
テトラの外まで出たところで漕ぐべき方向を見定める・・・。
小さな鳥山は何か所か見えるけど、大きく安定した鳥山が確認できる正面に決定。まっすぐ沖へ向かう。
出航場所から1キロくらい?射程圏内に入る。
まずはシンキングペンシルで鳥山の下に沈める・・・無反応。
リップ付きに替えてジャーク・・・高速リトリーブ・・・その他諸々・・・無反応。
動く鳥山を追いながらトローリング・・・そのまま鳥山縦断・・・無反応。
鳥山の真ん中に飛び込めたのでキャスティングに戻してミノー・・・無反応。
いつもは鳥を釣ってしまうのを嫌って、鳥山では使わないトップを選択・・・
某ペンシルでバシャッバシャッ・・・ギュイーン!
鳥山の真ん中だったから、出た瞬間とか水しぶきとか、トップでの面白い面は味わえなかったけど、とりあえず1匹目。
時間も残り少ない・・・戻りながらのトローリング・・・無反応。
鳥山から離れて小規模なナブラが点在する状況に・・・ペンシルでスキッピング?逃げ惑うベイトっぽくしてみる。
・・・ガボッガボッ・・・乗らない・・・途中でポーズすると・・・グーン!
2匹目をストリンガーに繋いだところで17:20
片付けと調理の時間を心配して本気で戻る。
17:40着岸。
18:50帰宅。
刺身を食して、今に至る。
・・・疲れたけど、ドタバタもしたけど、行って良かった。
とりあえずの今シーズン初ワラサでした。
太ってはいなかったからイナダサイズかなって印象だったけど、参考までに測ったら2匹ともワラササイズでした。
1匹目が64cmで自己ベスト。
陸っぱりからでも70とか釣れてるわけだから、う~ん・・・とにかく数を釣れば、サイズもついて来るのかな?
目標は80くらいにしておかないと(笑)
最後に今日の気づき事項。
このところの課題だったランディングについては、まずフックの違いは大きかった。
大きめのシングルフックがやっぱ安心。
ランディングするにも、しっかり深く刺さってるのが見えて安心でした。
それから1匹目はネットでランディングしてみて・・・60cmクラスはとりあえずは今使っているネットでも入るけど、やっぱりすんなりは入らない。フックが絡まってのバラシは注意が必要と思った。
2匹目はギャフでランディング・・・こっちの方がやっぱり確実かも。前回は1振り目を空振りしたタイミングでバラシちゃったけど、それはギャフが悪いんじゃなくてやっぱりフックが悪かったんじゃないのかな・・・あとはまだ魚が元気なうちに急ぎ過ぎた。
で、ランディング後は・・・ロッドを置いたら、まずグリップで魚を固定すると楽だってことに気づいた。新しいグリップ初めて使った。去年のは早々に砂を噛んでダメにしちゃったから、今回は安いプラスチック製の物を用意。これなら壊れてもまた買える値段だから心配なし。
グリップで掴んでからルアーを外し、アイスピックで眉間を刺して動きを止めて、ストリンガーに繋いでから血抜きのためにナイフを使う。
この方法で落ち着きそう。
以上、次回も頑張ります。




