2017年07月10日
フラット祭り☆
(7/9(日)夜に書いています。)
今日はF氏&どむオ氏,友人K&Nと5名で浮いて来ました!
僕の旧艇ツープラの利用数が最多の友人N(もはやツープラは彼の艇のようなものだ!)
今シーズンは仕事が忙しいのか・・・?
日曜が休みのため誘いの連絡をしてみた。
N『今週なら行ける!昼までなら!』
埃をかぶったツープラが久々の出動決定となった。
そしたら、珍しく友人Kからも連絡が・・・
彼は就職して厚木に住んでいたところ、親の仕事を継ぐような形で実家に戻って来た。
その仕事が忙しいため、僕と釣りに行く頻度は厚木に住んでいた頃と変わっていなかった。
13連勤からの久々の休日のようで・・・
K『今週の日曜は休みかもしれない。U(僕の名前)も休みなら釣り行く?』
U『ちょうどNとカヤック約束したところだよ!Nは、Kとタンデムでいいと言ってくれてるから、3人で行こう!』
NとKは元々は接点はなく僕が共通の友人という関係で知り合った。
それは今年の年明けのことだった。
★2017paddling-④⑦★
☆7/9(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕ら3名に、スライダーズ2名を加えた5名で日の出からの出艇~!
ツープラにはバウ側にK,スターン側にNが乗った。
この2名の組み合わせでのタンデムは初だけど、果たして息は合うのだろうか・・・
そしたら・・・ナニコレ!
タンデム組のえげつないスピード!!
タンデムだと、パドリングの波長を合わせることが出来ればスピードは出るのだ。
僕の全力パドリングでも追いつかれる・・・
U『ポイント案内するからついて来て~!』
K&N『ぶつかるから速く行け!』
K&Nには事前にコチングの計画を伝えてある。
僕が前日の“爆”パターン同様のスピンテール,Kがワーム,Nがテンヤでの釣りとなった。
前日に好釣だった水深14,5mまで行きたかったけど、朝一の風・霧の同行を把握するまで手前で浮くことに。
F氏&どむオ氏も近くに浮いている。
U『水深12m~!ここらからやるべ!』
N『どむオ君にテンヤの動かし方聞いてみようかな?』
・・・
N『あ、来た~!ヒラメだ!』
幸先が良すぎる!
前日の僕と同じく1投目だ。
しかし、そこから続かない。
これも前日と同じだ。
U『マゴチはマズメ時よりも日が照ってからの方がイイらしいから、一旦見切りを付けて今のうちに根周りの根魚を探ってみようか!』
Kのワームも、Nのテンヤも、砂地or磯場を問わず使用できる。
僕はスピンテールからジグorバサロにチェンジしよう。
U『水深10~11m!アップダウン激しくはないけど、根は入ってるはずだから根掛かり注意で!』
ガイド気取りも楽しい。
ここからが好釣だった。
N『来た!ホウボウ!グウグウ鳴いてる!』
K『Uさ~ん!釣れないんですけど~!』
U『まだ始まったばっかだろ!』
K『来た~!』
N『ヒラメ?!俺のよりデカい!』
K『あれ?ヒラメじゃない?』
K&N『カレイ?!デカ!!』
U『え?ムシガレイ?』
N『違う!ムシガレイではないけど、何かのカレイ!』
一同『デカ!!』
イシガレイ55cmでした!!
U『釣れて良かったじゃん!』※この時点で自分の釣果など何一つ心配していない。まだ余裕の心境だったが・・・
K『タバコ吸って気分転換したのが良かったな。』
N『マジで?俺もタバコ吸うわ。』
N『あ、来た!タバコ吸おうと置き竿にしたら食った!マゴチ!』
K『え、何それ、俺も置き竿してみようかな・・・あ、ホントに食った!ん?重い・・・エイ?』
N『サメじゃね?w』
横から見ていると、魚が寄るのではなく艇が寄って行っているように見える・・・まさか
U『根掛かりじゃねぇよな?』
K『違う!グングン動いてる!』
・・・
K&N『出た!デカいヒラメだ!』
何を~?!
U『お前らちょっとは遠慮しろ!それ俺のカヤックだからな!持ち主がまだ釣ってないんだからな!』
K&N『気を遣うから早く釣ってくんね?w』
U『今に見ておれ!』※この時点でまだ、前日のような時合が来ることを信じて疑わなかった。
U『でも、そのヒラメをストリンガーで引っ張って漕ぐの大変だよな?一旦クーラーに仕舞いに、車まで戻ろうか?』
※ソフトクーラーは艇に積んでいたけど、流石にデカいヒラメは曲げないと入らない。
K&N『え、お前も釣ってからにしようよw』
・・・
この頃、どむオ氏は既にマゴチ②,ホウボウ①くらい?を釣っていた。
F氏もヒラメを釣っていた。
U『昨日あれだけ釣れたのに~!しかも今日も周りは釣れてるのに~!何故だ~!』
F『昨日釣れた人には、今日は釣れてくれないんだよ。』
U『なんすかそれ、良くわからないけど説得力ある!神様の仕業なのね!w』
結局そのまま釣れない時間が続いてしまったため、一時着岸することに。
着岸すると背後から声が。
馴れ馴れしくも他人にタメ口利きやがって・・・
と思ったら自分の身内でした(笑)
弟『どう?オカッパリは今日はダメみたい。』
U『マゴチ,ホウボウ,デカいヒラメ,それにこのデカいのカレイなんだよ。』
弟&友人たち『すげ~!』
U『あ、これ俺の弟!』
N『あ~何だかんだずっと会ったことなかった!どうも!』
そしてKのヒラメは55ダービーにエントリーするため缶コーヒー用意して撮影を。
Nは好釣のテンヤを更にやりやすくするためタックルを変更してた。
そして再出艇~!
U『よし!今日も釣れるといいな~!』
K『今からスタートみたいな言い方すんな!』
漕ぎ漕ぎ・・・ツープラが漕ぐ手を止めている?
U『どうした?』
K&N『休憩!僕ら魚釣って疲れてるから!Uさんは疲れてないですよね?』
U『うるせぇわボケ!』
その後はナブラを追いかけたり、追いつけなかったり、艇の下をイナワラの大群が泳いでいたり、ジグ落としても素通りされたり・・・これ前日と同じパターン!
相変わらずのシラスパターンか?
艇の下にはキラキラとシラス~10cm未満くらいのカタクチが。
途中・・・岸寄りでナブラになって漕ぎ寄ったら止んでいて、水中にはイワシのウロコがキラキラ・・・
そしたらオカッパリで釣りを続けていた弟から着信が
『今のナブラどうだった?釣れた?ナブラになる前が凄かった!イルカ?みたいな群れが背中出してモワッとしてて、そのあとでナブラになった。』
カヤックから見てみたかった~!
K&N『アタリないけど・・・どうする?』
U『水が澄んでるから、浅い根の上に漕ぎ入ってみるか!』
漕ぎ漕ぎ・・・
一同『めっちゃキレイ!』
海藻周りを泳いでいる魚が見える。
K&N『20cmくらいのアイナメが追って来るよ!』
サイトフィッシング・・・!!
U『こっち30cmくらいのアイナメいる!食え、食え、食った~!』
N『やった!バレないで!』
U『あ~!!』
N『やったな・・・w』
・・・
K『食った!あ、潜られた~!』
・・・
N『来た~!20cmくらいのアイナメに食わせようとしてたら、岩の陰からデカいアイナメ出て来た!あ、切れた・・・』
何この面白いサイトフィッシング(笑)
水深7,8mでも海藻が目視できるほど澄んでいたのと、海況もベタ凪で海面が鏡のようだったからこそデキたアソビ(笑)
U『そろそろ移動しようか。朝一釣れた辺りに行ってみよう。』
そして・・・
U『来た~!よっしゃ~!』
N『お願いバレないで!』
U『見えた!マゴチ!』
無事にランディング!

N『スピンテール?』
U『そうスピンテール!』※ジグ,バサロとか試したけど、結局は前日の実績を考えて戻していた。
その後は続かないため・・・10:30頃ストップフィッシングとなりました。
片付け後は5名でラーメン反省会!
スライダーズの仲間たちと、自分の友人たちが仲良くしてくれて嬉しい限り。
仲間と会話しながらのKFは楽しかった。
単純に人数が多い方が楽しい。
そして日ごとにヒットパターンが違うという厳しい現実に直面したけど、これもまた良い経験でした。
それに、自分の釣果が乏しくても、ツープラに乗ってもらった友人たちがカヤックを満喫してくれたのが嬉しかった。
自分の釣果も、ノーフィッシュなら別だけど、1匹だけでも釣れたから、納得デキた。
そういった意味では貴重な1匹だった。
また来週~!
(月~金は仕事!)
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は先払いメソッドで!

2017総数:獲物86匹ゴミ86個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
マゴチ:極小のアミ・・・アミパターン?だからスピンテールに分が悪かったのか・・・?
★肴★
写真はないですが!
マゴチのネギポンと、父のスズキをフライで!

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今日はF氏&どむオ氏,友人K&Nと5名で浮いて来ました!
僕の旧艇ツープラの利用数が最多の友人N(もはやツープラは彼の艇のようなものだ!)
今シーズンは仕事が忙しいのか・・・?
日曜が休みのため誘いの連絡をしてみた。
N『今週なら行ける!昼までなら!』
埃をかぶったツープラが久々の出動決定となった。
そしたら、珍しく友人Kからも連絡が・・・
彼は就職して厚木に住んでいたところ、親の仕事を継ぐような形で実家に戻って来た。
その仕事が忙しいため、僕と釣りに行く頻度は厚木に住んでいた頃と変わっていなかった。
13連勤からの久々の休日のようで・・・
K『今週の日曜は休みかもしれない。U(僕の名前)も休みなら釣り行く?』
U『ちょうどNとカヤック約束したところだよ!Nは、Kとタンデムでいいと言ってくれてるから、3人で行こう!』
NとKは元々は接点はなく僕が共通の友人という関係で知り合った。
それは今年の年明けのことだった。
2017/01/05
★2017paddling-④⑦★
☆7/9(日)
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:Glissando66,FeatherLight63
僕ら3名に、スライダーズ2名を加えた5名で日の出からの出艇~!
ツープラにはバウ側にK,スターン側にNが乗った。
この2名の組み合わせでのタンデムは初だけど、果たして息は合うのだろうか・・・
そしたら・・・ナニコレ!
タンデム組のえげつないスピード!!
タンデムだと、パドリングの波長を合わせることが出来ればスピードは出るのだ。
僕の全力パドリングでも追いつかれる・・・
U『ポイント案内するからついて来て~!』
K&N『ぶつかるから速く行け!』
K&Nには事前にコチングの計画を伝えてある。
僕が前日の“爆”パターン同様のスピンテール,Kがワーム,Nがテンヤでの釣りとなった。
前日に好釣だった水深14,5mまで行きたかったけど、朝一の風・霧の同行を把握するまで手前で浮くことに。
F氏&どむオ氏も近くに浮いている。
U『水深12m~!ここらからやるべ!』
N『どむオ君にテンヤの動かし方聞いてみようかな?』
・・・
N『あ、来た~!ヒラメだ!』
幸先が良すぎる!
前日の僕と同じく1投目だ。
しかし、そこから続かない。
これも前日と同じだ。
U『マゴチはマズメ時よりも日が照ってからの方がイイらしいから、一旦見切りを付けて今のうちに根周りの根魚を探ってみようか!』
Kのワームも、Nのテンヤも、砂地or磯場を問わず使用できる。
僕はスピンテールからジグorバサロにチェンジしよう。
U『水深10~11m!アップダウン激しくはないけど、根は入ってるはずだから根掛かり注意で!』
ガイド気取りも楽しい。
ここからが好釣だった。
N『来た!ホウボウ!グウグウ鳴いてる!』
K『Uさ~ん!釣れないんですけど~!』
U『まだ始まったばっかだろ!』
K『来た~!』
N『ヒラメ?!俺のよりデカい!』
K『あれ?ヒラメじゃない?』
K&N『カレイ?!デカ!!』
U『え?ムシガレイ?』
N『違う!ムシガレイではないけど、何かのカレイ!』
一同『デカ!!』
イシガレイ55cmでした!!
U『釣れて良かったじゃん!』※この時点で自分の釣果など何一つ心配していない。まだ余裕の心境だったが・・・
K『タバコ吸って気分転換したのが良かったな。』
N『マジで?俺もタバコ吸うわ。』
N『あ、来た!タバコ吸おうと置き竿にしたら食った!マゴチ!』
K『え、何それ、俺も置き竿してみようかな・・・あ、ホントに食った!ん?重い・・・エイ?』
N『サメじゃね?w』
横から見ていると、魚が寄るのではなく艇が寄って行っているように見える・・・まさか
U『根掛かりじゃねぇよな?』
K『違う!グングン動いてる!』
・・・
K&N『出た!デカいヒラメだ!』
何を~?!
U『お前らちょっとは遠慮しろ!それ俺のカヤックだからな!持ち主がまだ釣ってないんだからな!』
K&N『気を遣うから早く釣ってくんね?w』
U『今に見ておれ!』※この時点でまだ、前日のような時合が来ることを信じて疑わなかった。
U『でも、そのヒラメをストリンガーで引っ張って漕ぐの大変だよな?一旦クーラーに仕舞いに、車まで戻ろうか?』
※ソフトクーラーは艇に積んでいたけど、流石にデカいヒラメは曲げないと入らない。
K&N『え、お前も釣ってからにしようよw』
・・・
この頃、どむオ氏は既にマゴチ②,ホウボウ①くらい?を釣っていた。
F氏もヒラメを釣っていた。
U『昨日あれだけ釣れたのに~!しかも今日も周りは釣れてるのに~!何故だ~!』
F『昨日釣れた人には、今日は釣れてくれないんだよ。』
U『なんすかそれ、良くわからないけど説得力ある!神様の仕業なのね!w』
結局そのまま釣れない時間が続いてしまったため、一時着岸することに。
着岸すると背後から声が。
馴れ馴れしくも他人にタメ口利きやがって・・・
と思ったら自分の身内でした(笑)
弟『どう?オカッパリは今日はダメみたい。』
U『マゴチ,ホウボウ,デカいヒラメ,それにこのデカいのカレイなんだよ。』
弟&友人たち『すげ~!』
U『あ、これ俺の弟!』
N『あ~何だかんだずっと会ったことなかった!どうも!』
そしてKのヒラメは55ダービーにエントリーするため缶コーヒー用意して撮影を。
Nは好釣のテンヤを更にやりやすくするためタックルを変更してた。
そして再出艇~!
U『よし!今日も釣れるといいな~!』
K『今からスタートみたいな言い方すんな!』
漕ぎ漕ぎ・・・ツープラが漕ぐ手を止めている?
U『どうした?』
K&N『休憩!僕ら魚釣って疲れてるから!Uさんは疲れてないですよね?』
U『うるせぇわボケ!』
その後はナブラを追いかけたり、追いつけなかったり、艇の下をイナワラの大群が泳いでいたり、ジグ落としても素通りされたり・・・これ前日と同じパターン!
相変わらずのシラスパターンか?
艇の下にはキラキラとシラス~10cm未満くらいのカタクチが。
途中・・・岸寄りでナブラになって漕ぎ寄ったら止んでいて、水中にはイワシのウロコがキラキラ・・・
そしたらオカッパリで釣りを続けていた弟から着信が
『今のナブラどうだった?釣れた?ナブラになる前が凄かった!イルカ?みたいな群れが背中出してモワッとしてて、そのあとでナブラになった。』
カヤックから見てみたかった~!
K&N『アタリないけど・・・どうする?』
U『水が澄んでるから、浅い根の上に漕ぎ入ってみるか!』
漕ぎ漕ぎ・・・
一同『めっちゃキレイ!』
海藻周りを泳いでいる魚が見える。
K&N『20cmくらいのアイナメが追って来るよ!』
サイトフィッシング・・・!!
U『こっち30cmくらいのアイナメいる!食え、食え、食った~!』
N『やった!バレないで!』
U『あ~!!』
N『やったな・・・w』
・・・
K『食った!あ、潜られた~!』
・・・
N『来た~!20cmくらいのアイナメに食わせようとしてたら、岩の陰からデカいアイナメ出て来た!あ、切れた・・・』
何この面白いサイトフィッシング(笑)
水深7,8mでも海藻が目視できるほど澄んでいたのと、海況もベタ凪で海面が鏡のようだったからこそデキたアソビ(笑)
U『そろそろ移動しようか。朝一釣れた辺りに行ってみよう。』
そして・・・
U『来た~!よっしゃ~!』
N『お願いバレないで!』
U『見えた!マゴチ!』
無事にランディング!

N『スピンテール?』
U『そうスピンテール!』※ジグ,バサロとか試したけど、結局は前日の実績を考えて戻していた。
その後は続かないため・・・10:30頃ストップフィッシングとなりました。
片付け後は5名でラーメン反省会!
スライダーズの仲間たちと、自分の友人たちが仲良くしてくれて嬉しい限り。
仲間と会話しながらのKFは楽しかった。
単純に人数が多い方が楽しい。
そして日ごとにヒットパターンが違うという厳しい現実に直面したけど、これもまた良い経験でした。
それに、自分の釣果が乏しくても、ツープラに乗ってもらった友人たちがカヤックを満喫してくれたのが嬉しかった。
自分の釣果も、ノーフィッシュなら別だけど、1匹だけでも釣れたから、納得デキた。
そういった意味では貴重な1匹だった。
また来週~!
(月~金は仕事!)
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
今日は先払いメソッドで!

2017総数:獲物86匹ゴミ86個
★ベイト(獲物の胃の内容物)★
マゴチ:極小のアミ・・・アミパターン?だからスピンテールに分が悪かったのか・・・?
★肴★
写真はないですが!
マゴチのネギポンと、父のスズキをフライで!

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